JP2019104518A - 包装袋 - Google Patents
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Abstract
Description
プラスチックフィルムを基材としてシーラント層を有する積層体からなる包装袋であって、
該包装袋は、シール部を有して、胴部および天面、底面からなる、略6面体の形状に製袋されており、
胴部背面には積層体の流れ方向に沿って、両端部を合掌合わせにした背シール部を有しており、
該胴部の4方の角部には、積層体の流れ方向に沿って4本のヘムシールを有して、4角柱を形成し、
該4角柱の左右両側面は、ガセット形状に内側に折り込まれて、積層体の流れに垂直方向の底シールとで底面側が密封され、
該底面は、4本のヘムシールの延長と、積層体の流れに垂直方向の底シールとが、4角形に拡張されて底面が形成され、
該天面も、内容物充填後、底面と同様に4角柱の左右両側面が、ガセット形状に内側に折り込まれて、積層体の流れに垂直方向の天シールとで天面側が密封され、天面シール部を形成し、
該天面は、該4本のヘムシールの延長と、積層体の流れに垂直方向の天シールとで、4角形に拡張されて天面が形成され、
該天シールは、積層体端面から非シール部を残して、イージーピール可能にシールされており、
該非シール部には、包装袋開封のためのノッチが設けてあり、
天面を覆った天面シール部は折りたたまれて、4角形に拡張された天面に固定されていることを特徴とする包装袋である。
前記天シールは、
包装袋外側に向かって凸状に屋根型形状でシールされていることを特徴とする請求項1に記載の包装袋である。
前記天シールは、
イージーピール可能な剥離ニスをパターンで設けてあることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の包装袋である。
前記天面シール部の余剰部分は、
ヒートシールニスによって、天面に固定されていることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の包装袋である。
前記天面シール部の余剰部分は、
ヒートシール性のあるフィルムによって、天面に固定されていることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の包装袋である。
前記積層体端部からの非シール部に設けられたノッチから連続して、
開封予定線が、易開封可能に天面に到達するよう設けられていることを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれかに記載の包装袋である。
易開封可能に設けられた前記開封予定線は、
天面から連続して、天面と胴部前面との稜線で、天面の開封部が包装袋本体から分離可能に設けられていることを特徴とする請求項6に記載の包装袋である。
。
。
に固定させた状態を2例説明するための平面模式図、および断面模式図である。
断、分離した状態を説明するための斜視模式図である。
本発明による包装袋はプラスチックフィルムを基材とする。プラスチックフィルムは、高分子樹脂組成物からなるフィルムであって、たとえばポリオレフィン(ポリエチレン、ポリプロピレン等)、ポリエステル(ポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート等)、ポリアミド(ナイロンー6、ナイロンー66等)、ポリイミドなどが使用でき、用途に応じて適宜選択される。
またプラスチックフィルムは、接着剤層を介して他の層と積層して積層体とすることができる。積層体の層構成やその材料構成、厚さなどは、包装袋に対する要求品質に応じて適宜設計することができる。
ドなどが使用でき、用途に応じて適宜選択される。
包装袋を構成する積層体のシーラント層は、2枚のプラスチックフィルムをシーラント層同士が対向するように重ねて、加熱、加圧してヒートシールすることによって互いを接着させ、包装袋に製袋することを可能にする。
本発明による包装袋:プラスチックフィルムを基材として、ガスバリア層にアルミニウム箔を用いたもの。
包装袋本体を下記の積層体の層構成および形状で作成した。
ポリエシレンテレフタレートフィルム(厚さ12μm)/MD方向直線カットフィルム(高密度ポリエチレン:ハイブロン:25μm)/アルミニウム箔(厚さ7μm)/イージーピールシーラントフィルム(IMX−L30:ジェイフィルム社製)
ここで、「MD方向」は、プラスチックフィルムの流れ方向を表す。
底面80mm角×高さ92mm。
本発明による包装袋:プラスチックフィルムを基材として、ガスバリア層にガスバリアフィルムを用いたもの。
包装袋本体を下記の積層体の層構成および形状で作成した。
ポリエシレンテレフタレートフィルム(厚さ12μm)+無機化合物ガスバリア層/MD
方向直線カットフィルム(ポリプロピレン:ノーブレン:25μm)/イージーピールシーラントフィルム(IMX−L30:ジェイフィルム社製)
ここで、「MD方向」は、プラスチックフィルムの流れ方向を表す。
底面80mm角×高さ92mm。
ピローパウチ:プラスチックフィルムを基材とする。
従来のスナック菓子用ピロー形包装袋である。
紙カップ:カップ原紙を基材とする。
従来のスナック菓子用紙カップ容器である。
紙箱:紙を基材とする。
従来のスナック菓子用紙箱である。
下記の10項目について評価した。
・輸送効率、
・自立性、
・積載性、
・陳列性、
・材料使用面積、
・密封性、
・価格、
・開封性、
・食べやすさ、
・易廃棄性。
以下各評価項目について、考察を加える。
実施例1、実施例2、比較例3については特に問題はなく「〇」評価である。
比較例1(ピローパウチ)、および比較例2(紙カップ)は、デッドスペースが大きいことから「×」評価である。比較例1においては、ピローパウチは包装袋の隅部分がデッドスペースになる点が挙げられる。また比較例2においては、紙カップの形状がバケツ型の円筒形であるために内容物が入り込みにくい部分がある点が挙げられる。
本発明による実施例1、実施例2は略6面体を形成しているために自立性を有する。
また、比較例2(紙カップ)、比較例3(紙箱)も底面は平面で構成され、自立性には問題は無い。
ピローパウチは、形状がピロー型で、内容物を充填した後は、平面がないために自立性には難がある。したがって「×」評価である。
自立性と同様であるが、本発明による実施例1、および実施例2おいては、包装袋の形状が略6面体であって、4本のヘムシールを有しており、積載には有利である。
また、比較例2(紙カップ)、比較例3(紙箱)も、底面、天面は平面で構成され、積載性には問題は無い。
ピローパウチは、形状がピロー型で、内容物を充填した後は、平面がないために積載性には難がある。したがって「×」評価である。
前述のとおり、比較例1(ピローパウチ)は、自立性、積載性に劣るために、陳列性においても劣る結果になった。
比較例1(ピローパウチ)は、隅部分の容積効率が悪く、その結果材料使用面積において劣る結果になった。同様の理由で、比較例2(紙カップ)も「△」評価である。
密封にヒートシールの手法を用いることのできる、実施例1、実施例2、比較例1(ピローパウチ)は密封性に優れる。しかしながら、比較例2(紙カップ)は、サイドシームとトップカール部が重なる部分の段差があるため、完全に密封することが困難である。また比較例3(紙箱)は、ヒートシールで密封する手法が取りにくいため密封性については劣る結果となっている。
比較例2(紙カップ)、比較例3(紙箱)は、原紙にコストがかかる上、容器にするための加工工程も多くなるために、価格面では実施例1、実施例2、および比較例1に比較して、劣る結果となっている。
開封性については、プラスチックフィルムを素材としたものには、イージーピールなど易開封の措置を講ずることができ、また紙を素材としたものについても、手指による開封が容易であって優劣なくいずれも「〇」評価である。
実施例1、実施例2、比較例2(紙カップ)、比較例3(紙箱)については、開口部を大きく取ることができるために、食べやすさは「〇」評価である。しかしながら、比較例1(ピローパウチ)の場合には、内容物の取り出しに際して、包装袋に手を入れて取り出すなどしなくてはならないために、手が汚れるなどのおそれもあって「×」評価である。
易廃棄性については、プラスチックフィルムを素材としたものは、折りたたむなどして、小さくして廃棄することが可能であるのに対し、紙を素材とした比較例2(紙カップ)、比較例3(紙箱)においては、嵩が張るために、評価は劣る結果となった。
2・・・胴部
3・・・背シール
4・・・底シール
5・・・ヘムシール
6・・・ガセット
7・・・三角形
8・・・天シール
9・・・胴部背面
10・・・天面シール部
11・・・天面
12・・・胴部前面
13・・・右側側面
14・・・非シール部
15・・・ノッチ
16・・・開封予定線
17・・・開封口
18・・・天面の開封部
19・・・矢印
20・・・内容物
21・・・ヒートシールニス
25・・・端面
100・・・包装袋
Claims (7)
- プラスチックフィルムを基材としてシーラント層を有する積層体からなる包装袋であって、
該包装袋は、シール部を有して、胴部および天面、底面からなる、略6面体の形状に製袋されており、
胴部背面には積層体の流れ方向に沿って、両端部を合掌合わせにした背シール部を有しており、
該胴部の4方の角部には、積層体の流れ方向に沿って4本のヘムシールを有して、4角柱を形成し、
該4角柱の左右両側面は、ガセット形状に内側に折り込まれて、積層体の流れに垂直方向の底シールとで底面側が密封され、
該底面は、4本のヘムシールの延長と、積層体の流れに垂直方向の底シールとが、4角形に拡張されて底面が形成され、
該天面も、内容物充填後、底面と同様に4角柱の左右両側面が、ガセット形状に内側に折り込まれて、積層体の流れに垂直方向の天シールとで天面側が密封され、天面シール部を形成し、
該天面は、該4本のヘムシールの延長と、積層体の流れに垂直方向の天シールとで、4角形に拡張されて天面が形成され、
該天シールは、積層体端面から非シール部を残して、イージーピール可能にシールされており、
該非シール部には、包装袋開封のためのノッチが設けてあり、
天面を覆った天面シール部は折りたたまれて、4角形に拡張された天面に固定されていることを特徴とする包装袋。 - 前記天シールは、
包装袋外側に向かって凸状に屋根型形状でシールされていることを特徴とする請求項1に記載の包装袋。 - 前記天シールは、
イージーピール可能な剥離ニスをパターンで設けてあることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の包装袋。 - 前記天面シール部の余剰部分は、
ヒートシールニスによって、天面に固定されていることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の包装袋。 - 前記天面シール部の余剰部分は、
ヒートシール性のあるフィルムによって、天面に固定されていることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の包装袋。 - 前記積層体端部からの非シール部に設けられたノッチから連続して、
開封予定線が、易開封可能に天面に到達するよう設けられていることを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれかに記載の包装袋。 - 易開封可能に設けられた前記開封予定線は、
天面から連続して、天面と胴部前面との稜線で、天面の開封部が包装袋本体から分離可能に設けられていることを特徴とする請求項6に記載の包装袋。
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- 2017-12-12 JP JP2017237817A patent/JP7077596B2/ja active Active
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