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JP2019100430A - 制御弁及び磁気ヒートポンプ装置 - Google Patents

制御弁及び磁気ヒートポンプ装置 Download PDF

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JP2019100430A
JP2019100430A JP2017230804A JP2017230804A JP2019100430A JP 2019100430 A JP2019100430 A JP 2019100430A JP 2017230804 A JP2017230804 A JP 2017230804A JP 2017230804 A JP2017230804 A JP 2017230804A JP 2019100430 A JP2019100430 A JP 2019100430A
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Makoto Takeda
誠 武田
高明 宇野
Takaaki Uno
高明 宇野
相哲 ▲裴▼
相哲 ▲裴▼
Sangchul BAE
裕介 山口
Yusuke Yamaguchi
裕介 山口
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Abstract

【課題】摩擦熱による熱損失の小さい磁気ヒートポンプ装置用の制御弁を提供する。【解決手段】回転軸3に固定された永久磁石4とその永久磁石4の外周側に円周方向に沿って配置された磁性材料6とを備える磁気ヒートポンプ装置に設けられ、磁性材料6に対する作業流体の流入・流出を制御する制御弁10である。回転軸3に固定された回転体11と、回転体11の外周側に配置された非回転体12と、回転体11の外周側端面に内径側端面を向けると共に回転体11の径方向へ軸を向けて放射状に配置され、且つ非回転体12に軸方向へ進退可能に規制された複数のスプール弁13と、各スプール弁13を外周側端面に向けて付勢するバネ要素14と、を備え、外周側端面の円周方向のプロフィールとして、回転体11の回転中心からの径の長さが異なる少なくとも2種類のプロフィールを有する。【選択図】図2

Description

本発明は、磁気ヒートポンプ装置に関する技術である。
磁気ヒートポンプ装置に設けられる制御弁のうち、永久磁石の回転と共に回転する回転部を有して、磁性材料(磁性作業物質)への作業流体の流入・流出を制御する制御弁としては、例えば特許文献1に記載のロータリー弁がある。
ロータリー弁は、特許文献1に記載のように、磁性材料を収容した作業室と連通する吸入孔及び吐出孔が形成された非回転状態のバルブプレートと、永久磁石の回転軸に固定された回転ディスクとが同軸に配置され、回転ディスクに、円周方向に延在する切欠きが開口して構成される。
特許第5488580号公報(段落0238,図16,図18参照)
ロータリー弁は、流出入させる作業流体と摺動部が直に接触する面積が大きいことから、摩擦抵抗が大きくなる傾向があり、このため摩擦熱による熱損失が大きいなどの課題がある。
本発明は、上記のような点に着目したもので、摩擦熱による熱損失の小さい磁気ヒートポンプ装置用の制御弁を提供することを目的とする。
課題を解決するために、本発明の一態様の制御弁は、回転軸に固定された永久磁石とその永久磁石の外周側に円周方向に沿って配置された磁性材料とを備える磁気ヒートポンプ装置に設けられ、上記磁性材料に対する作業流体の流入・流出を制御する制御弁であって、上記回転軸に固定された回転体と、上記回転体の外周側に配置された非回転体と、上記回転体の外周側端面に内径側端面を向けると共に上記回転体の径方向へ軸を向けて放射状に配置され、且つ上記非回転体に軸方向へ進退可能に規制された複数のスプール弁と、上記各スプール弁を上記外周側端面に向けて付勢するバネ要素と、を備え、上記外周側端面の円周方向のプロフィールとして、上記回転体の回転中心からの径の長さが異なる少なくとも2種類のプロフィールを有することを要旨とする。
この制御弁では、回転する回転体の外周側端面が、径の長さが異なる少なくとも2種類のプロフィールを有することで、その外周側端面に付勢されたスプール弁の軸方向位置が、回転体の回転に伴い周期的に変化して、作業流体の流入・流出を制御可能となる。
本発明の一態様によれば、回転体の回転に伴い放射状に配置したスプール弁を軸方向に摺動変位させることで作業流体の流入・流出を制御可能となる。このため、ロータリー弁に比べて、摺動部が作業流体と直に接触することが低減して、摩擦熱による熱損失が抑えられる。
このように、ロータリー弁に比べて摩擦抵抗が小さいことからロータリー弁を使用する場合に比べて、磁気ヒートポンプ装置を高速で回転することが可能となる。
また、回転体は、径方向において、作業流体の連通路よりも内側で回転するため、ロータリー弁の回転ディスクよりも小径となり、回転トルクも小さくなる。このことからも磁気ヒートポンプ装置を高速で回転することが可能となる。
本発明に基づく第1実施形態に係る磁気ヒートポンプ装置の概略断面図である。 本発明に基づく第1実施形態に係る磁気ヒートポンプ装置をA−A断面で図示した概略断面図である。 制御弁を説明する図である。 図3に対し回転体の位相をずらした図である。 非回転体を説明する斜視図である。 作業流体の流れのサイクルを説明する図である。 スプール弁の先端の形状を変更した制御弁を説明する図である。 段差部のプロフィールを変更した制御弁を説明する図である。 別のプロフィール形状を示す図である。 別の作業流体の流れのサイクルを説明する図である。
次に本発明に実施形態について図面を参照して説明する。
(構成)
磁気ヒートポンプ装置の装置本体1は、図1及び図2に示すように、モータ2で回転駆動される回転軸3に永久磁石4が固定されている。永久磁石4の外周には、それぞれ磁性材料6が収容された複数の作業室5が配置されている。複数の作業室5は、回転軸3と同心の円環状に円周方向に沿って配列している。更に複数の作業室5の外周側には、円環状のヨーク7が設けられている。これによって、永久磁石4の回転に伴い、永久磁石4の磁極に近い側の磁性材料6に磁場が印加(励磁)されて加熱されると共に、永久磁石4から離れた磁性材料6では消磁して温度が下がる。
各作業室5の長手方向(図2の左右方向)両端部には、作業流体(熱交換媒体)の流入用の開口と流出用の開口が形成されている。この2つの開口は、通常、円板状の連通孔プレートに形成し、連通孔プレートを作業室5の前後側にそれぞれ配置するが、本実施形態では、後述の通り、制御弁10の弁箱のうちの作業室5側(装置本体1側)の側面部に開口するポートが上記の流入用の開口と流出用の開口を兼ねる。なお、流入用の開口と流出用の開口は、回転軸3の径方向に離れて設けられ、回転軸3に対し、複数の流入用の開口が同心状に配列されると共に、複数の流出用の開口も同心状に配列される。なお、本実施形態では、内径側の開口が流出用、外径側の開口が流入側として説明するが、反対でも構わない。
上記のような装置本体1の軸方向両側には、各作業室5への作業流体の流出入を制御する制御弁10をそれぞれ備える。
本実施形態の制御弁10は、図2〜図4に示すように、回転軸3に固定された回転体11と、回転体11の外周側に配置され非回転体12(弁箱)と、非回転体12に軸方向にのみ進退可能に支持された複数のスプール弁13と、バネ要素14とを備える。
複数のスプール弁13は、回転体11の外周側端面に内径側端面を向け且つ回転体11の径方向へ軸を向けてそれぞれ放射状に配置されている。本実施形態では、12個のスプール弁13が、回転軸3を中心として、放射状に配列しかつ円周方向に等ピッチで配置されている場合を例示する。
バネ要素14は、例えばコイルバネや板バネなどから構成され、各スプール弁13の外径側端部を、内径側である回転体11側に向けて押圧する弾性力を発揮することで、各スプール弁13を回転体11の外周側端面に向けて付勢する部品である。
この構成によって、各スプール弁13の軸方向位置は、回転体11における当接する外周側端面位置によって位置決めされる。
スプール弁13は、周面であるランド形状が円筒形状となっていると共に軸方向の2カ所が円周方向に切り掛かれて流入側連通部13b(流入用切欠き)と流出側連通部13a(流出用切欠き)が形成されている。
非回転体12は、図3〜図5に示すように、回転体11と同軸に配置された円環状の部品であって、各スプール弁13が軸方向に摺動する円柱状の複数の貫通孔12aが径方向に開口し、各貫通孔12aにスプール弁13が摺動可能に配置されている。
また、非回転体12の一方の側面(作業室5側の側面)には、流入用のポート12c及び流出用のポート12bを形成する開口が回転軸3の径方向(以下単に径方向とも言う)に離れて開口している。流入用のポート12c及び流出用のポート12bは、装置本体1の長手方向(以下単に長手方向と言う)で対応するスプール弁13が配置される貫通孔12aと重なる位置に形成されて当該貫通孔12aと連通している。また、流入用のポート12c及び流出用のポート12bの径方向位置は、作業室5に臨み可能な位置に配置されている。
本実施形態では、一つの貫通孔12aに対応する流入用のポート12c及び流出用のポート12bが1つの孔で構成する場合を例示しているが、作業室5側は、流入用のポート12c及び流出用のポート12bを兼ねる一つの孔で連通孔を構成しても良い。
非回転体12の他方の側面にも、一方の側面の流入用のポート12c及び流出用のポート12bと軸方向で対向する位置に流入用のポート12c及び流出用のポート12bが対応する貫通孔12aに連通するように形成されている。
回転体11は、回転体11の位相をずらして図示した図3及び図4に示すように、異径カムを構成する。回転体11の外周側端面は、円周方向に沿って、径の長さが異なる少なくとも2種類のプロフィールを有する。外周側端面が、円周方向に沿った径方向長さが異なる異径形状とすることで、その外周側端面に当接する各スプール弁13は、回転体11の回転に伴い軸方向に周期的に進退するようになる。すなわち、外周側端面に規制されたスプール弁13の軸方向位置が、回転体11の回転に伴い変化して、作業流体の流入・流出を制御可能となる。
外周側端面の円周方向に沿ったプロフィールとして、流入用のポート12cとなる切欠きが流入側の通路と連通する位置にスプール弁13の軸方向位置を規制する第1のプロフィールPR1と、流出用切欠きが流出側の通路と連通する位置に上記スプール弁13の軸方向位置を規制する第2のプロフィールPR2と、流入用のポート12cとなる切欠き及び上記流出用切欠きが共に閉となる位置に上記スプール弁13の軸方向位置を規制する第3のプロフィールPR3を備える。外周側端面の円周方向において、上記第3のプロフィールPR3は、第1のプロフィールPR1と第2のプロフィールPR2の間に位置する。
本実施形態では、永久磁石4の磁極が、回転軸3を挟んで対称位置に配置されている。これに併せて、第1のプロフィールPR1と第2のプロフィールPR2とを回転軸3に軸対称に一対ずつ形成している。また、本実施形態では、軸方向からみて、永久磁石4の各磁極に同期をさせて第1のプロフィールPR1の位置を配置している。
本実施形態では、各プロフィールの径方向長さとして、下記のような関係になるように設定した。
第1のプロフィールPR1 > 第3のプロフィールPR3 >第2のプロフィールPR2
ただし、スプール弁13のポートとの関係で、「第1のプロフィールPR1 < 第3のプロフィールPR3 <第2のプロフィールPR2」となるように設計しても良い。
これによって、相対的に、第1のプロフィールPR1に当接するスプール弁13は、外径側に移動して流出側通路が開となり、第2のプロフィールPR2に当接するスプール弁13は、内径側に移動して流入側通路が開となり、第3のプロフィールPR3に当接するスプール弁13は、その中間位置に移動して、全閉状態となる。
なお、図3,図4で、○で囲まれたポートは、開の状態となっていることを示す。他の図でも同様である。
(動作その他)
以上の構成によって、永久磁石4の回転に同期して回転体11が回転し、制御弁10は、回転体11の回転に伴い、各スプール弁13のポートが周期的に開閉を繰り返す。
このとき本実施形態の制御弁10は、回転体11の回転に伴い放射状に配置したスプール弁13を軸方向に摺動変位させることで作業流体の流入・流出を制御可能となる。このため、ロータリー弁に比べて、摺動部が作業流体と直に接触することが低減して、摩擦熱による熱損失が抑えられる。
このように、本実施形態の制御弁10は、ロータリー弁に比べて摩擦抵抗が小さいことからロータリー弁を使用する場合に比べて、磁気ヒートポンプ装置を高速で回転することが可能となる。
また、本実施形態の制御弁10は、回転体11は、径方向において、作業流体の連通路よりも内側で回転するため、ロータリー弁の回転ディスクよりも小径となり、回転トルクも小さくなる。このことからも磁気ヒートポンプ装置を高速で回転することが可能となる。
ここで、各作業室5での励磁・消磁のサイクルに応じた、流速のサイクルは、図6(a)に示すようなパルス的な流れが理想であるが、本実施形態では図6(b)に示すような作業流体の流れとなるように、回転体11の外周側端面の、円周方向に沿ったプロフィールを設計する。
これに対応するように、第1のプロフィールPR1、第2のプロフィールPR2、第3のプロフィールPR3における隣り合うプロフィール間に径方向長さの段差を形成している。
ただし、上記のスプール弁13の内径側端面が円周方向に所定の厚みがある場合、各プロフィール間の切り替えに応答の遅れが生じる。これを解消する目的で、図7に示すように、スプール弁13の内径側端面に対し、外周側端面に向けて突出する突起部13Aを設け、その突起部13Aとして、プロフィール間の径方向長さの段差より長く、円周方向に厚みを向けた平板状の突起部13Aを設ける。これによってスプール弁13のカムである回転体11に対する応答性が向上する。
さらに、図8に示すように、隣り合うプロフィール間に径方向長さの段差の円周方向への傾斜を調整することで、出来るだけ流入側と流出側の開口量が同じになるように設計することが好ましい。
ここで、上記説明では、第3のプロフィールPR3を設けて、各作業室5での励磁・消磁の間に間欠部を形成する場合を例示しているが、図9に示すように、第3のプロフィールPR3を省略しても良い。この場合には、図10に示すような、各作業室5での励磁・消磁のサイクルに応じた、流速のサイクルとなるように、各プロフィールを設計することが好ましい。
1 装置本体
2 モータ
3 回転軸
4 永久磁石
5 作業室
6 磁性材料
10 制御弁
11 回転体
12 非回転体
12a 貫通孔
12b ポート
12c ポート
13 スプール弁
13A 突起部
13a 流出側連通部
13b 流入側連通部
14 バネ要素
PR1 第1のプロフィール
PR2 第2のプロフィール
PR3 第3のプロフィール

Claims (5)

  1. 回転軸に固定された永久磁石とその永久磁石の外周側に円周方向に沿って配置された磁性材料とを備える磁気ヒートポンプ装置に設けられ、上記磁性材料に対する作業流体の流入・流出を制御する制御弁であって、
    上記回転軸に固定された回転体と、
    上記回転体の外周側に配置された非回転体と、
    上記回転体の外周側端面に内径側端面を向けると共に上記回転体の径方向へ軸を向けて放射状に配置され、且つ上記非回転体に軸方向へ進退可能に支持された複数のスプール弁と、
    上記各スプール弁を上記外周側端面に向けて付勢するバネ要素と、
    を備え、
    上記外周側端面の円周方向のプロフィールとして、上記回転体の回転中心からの径の長さが異なる少なくとも2種類のプロフィールを有することを特徴とする制御弁。
  2. 上記スプール弁のランドに流入用切欠きと流出用切欠きとが形成され、
    上記外周側端面の上記プロフィールとして、上記流入用切欠きが流入側の通路と連通する位置に上記スプール弁の軸方向位置を規制する第1のプロフィールと、上記流出用切欠きが流出側の通路と連通する位置に上記スプール弁の軸方向位置を規制する第2のプロフィールとを備えることを特徴とする請求項1に記載の制御弁。
  3. 上記回転体の外周側端面の上記プロフィールとして、上記流入用切欠き及び上記流出用切欠きが共に閉となる位置に上記スプール弁の軸方向位置を規制する第3のプロフィールを備え、
    上記回転体の外周側端面の円周方向において、上記第3のプロフィールは、第1のプロフィールと第2のプロフィールの間に位置することを特徴とする請求項2に記載した制御弁。
  4. 上記回転体の軸方向からみて、第1のプロフィール又は第2のプロフィールの形成位置が、上記永久磁石の磁極位置に同期させて形成されていることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載した制御弁。
  5. 請求項1〜請求項4のいずれか1項に記載の制御弁を有する磁気ヒートポンプ装置。
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