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JP2019199981A - 熱源システム、制御装置、熱源システム運転方法及びプログラム - Google Patents

熱源システム、制御装置、熱源システム運転方法及びプログラム Download PDF

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Abstract

【課題】冷媒センサを備える熱源システムで、冷媒センサが冷媒漏れを検知した後、その冷媒センサが交換されるまでの間のユーザの利便性を図る。【解決手段】熱源システムが、冷媒漏れを検知する冷媒センサと、前記冷媒センサが冷媒漏れを検知した場合、前記冷媒センサが交換されるまで異常検知状態を維持する冷媒漏れ検知部と、前記異常検知状態にて、所定の応急運転モード移行事象の発生を検知した場合、熱源システムの運転モードを応急運転可能な応急運転モードに移行させる運転制御部と、を備える。【選択図】図2

Description

本発明は、熱源システム、制御装置、熱源システム運転方法及びプログラムに関する。
可燃性冷媒を用いた空気調和システムなど、冷媒の漏洩を検知するための冷媒センサを備えるものがある。この冷媒センサが冷媒に触れて劣化する可能性があることから、冷媒センサが冷媒を検知した後、その冷媒センサが交換されるまで、空気調和システムの運転を禁止する場合がある。
例えば、特許文献1に記載の空気調和機は、冷媒ガス検出センサ(冷媒センサ)により冷媒ガスが検出された場合、圧縮機を停止した後、冷媒ガス検出センサが交換されるまで圧縮機の運転を再開しない。
特開2016−90111号公報
空気調和システム等の熱源システムが冷媒センサを備える場合、冷媒センサが冷媒漏れを検知した後その冷媒センサが交換されるまで熱源システムの運転を禁止すると、ユーザにとってはその間、熱源システムを利用できない点で利便性が低下する。冷媒センサが冷媒漏れを検知した後その冷媒センサが交換されるまでの間も、ユーザの利便性を図れることが好ましい。
本発明は、冷媒センサを備える熱源システムで、冷媒センサが冷媒漏れを検知した後その冷媒センサが交換されるまでの間のユーザの利便性を図ることができる熱源システム、制御装置、熱源システム運転方法及びプログラムを提供する。
本発明の第1の態様によれば、熱源システムは、冷媒漏れを検知する冷媒センサと、前記冷媒センサが冷媒漏れを検知した場合、前記冷媒センサが交換されるまで異常検知状態を維持する冷媒漏れ検知部と、前記異常検知状態にて、所定の応急運転モード移行事象の発生を検知した場合、熱源システムの運転モードを応急運転可能な応急運転モードに移行させる運転制御部と、を備える。
前記運転制御部は、前記異常検知状態にて、前記冷媒センサが冷媒漏れを検知してから所定期間が経過したと判定した場合、前記運転モードを応急運転不可能な異常停止モードに移行させるようにしてもよい。
前記運転制御部は、前記異常検知状態にて、前記運転モードが応急運転モードに移行してから所定期間が経過したと判定した場合、応急運転不可能な異常停止モードに移行させるようにしてもよい。
前記運転制御部は、前記応急運転モードへの移行権限の認証を伴う前記応急運転モード移行事象の発生の有無を判定するようにしてもよい。
前記運転制御部は、前記応急運転の開始時に、残存する冷媒の量を評価するための判定運転の結果に応じて、前記運転モードを前記応急運転モード、または、熱源システムが応急運転不可能な異常停止モードの何れかに決定するようにしてもよい。
前記運転制御部は、室外熱交換器温度と室外温度との温度差、および、室内温度と室内熱交換器温度との温度差のうち少なくとも何れか一方に基づいて前記運転モードを決定するようにしてもよい。
前記運転制御部は、前記応急運転モード時かつ運転停止時に、室内熱交換器のファンを運転させるようにしてもよい。
本発明の第2の態様によれば、制御装置は、冷媒センサが冷媒漏れを検知した場合に前記冷媒センサが交換されるまで維持される異常検知状態にて、所定の応急運転モード移行事象の発生を検知すると、熱源システムの運転モードを応急運転可能な応急運転モードに移行させる運転制御部を備える。
本発明の第3の態様によれば、熱源システム運転方法は、冷媒漏れを検知する冷媒センサを用いて冷媒漏れを検知する工程と、前記冷媒漏れを検知した場合、前記冷媒センサが交換されるまで異常検知状態を維持する工程と、前記異常検知状態にて、所定の応急運転モード移行事象の発生を検知すると熱源システムの運転モードを応急運転可能な応急運転モードに移行させる工程と、を含む。
本発明の第4の態様によれば、プログラムは、熱源システムを制御するコンピュータに、冷媒センサが冷媒漏れを検知した場合に前記冷媒センサが交換されるまで維持される異常検知状態にて、所定の応急運転モード移行事象の発生を検知すると、前記熱源システムの運転モードを応急運転可能な応急運転モードに移行させる工程を実行させるためのプログラムである。
上記した熱源システム、制御装置、熱源システム運転方法及びプログラムによれば、冷媒センサを備える熱源システムで、冷媒センサが冷媒漏れを検知した後その冷媒センサが交換されるまでの間のユーザの利便性を図ることができる。
実施形態に係る熱源システムの構成例を示す概略構成図である。 実施形態に係る制御装置の機能構成例を示す概略ブロック図である。 実施形態に係る冷媒センサの配置例を示す図である。 実施形態に係る熱源システムの運転モードの例を示す図である。 実施形態に係る応急運転モードにおける熱源システムの動作手順の例を示す図である。
以下、本発明の実施形態を説明するが、以下の実施形態は請求の範囲にかかる発明を限定するものではない。また、実施形態の中で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須であるとは限らない。
図1は、実施形態に係る熱源システムの構成例を示す概略構成図である。以下では、実施形態に係る熱源システムが空気調和システムである場合を例に説明する。但し、本発明の適用範囲は空気調和システムに限定されず、冷媒の漏洩が検知された場合に冷媒センサの交換が必要となるいろいろなシステムまたは装置に本発明を適用可能である。例えば、本発明の適用対象が冷凍機であってもよい。
図1に示す構成で、熱源システム1は、室外機2と、室内機3とを備える。室外機2は、膨張弁11と、室外熱交換器12と、室外ファン13と、四方弁14と、圧縮機15と、室外熱交換器温度センサ21と、外気温度センサ22とを備える。室内機3は、室内熱交換器31と、室内ファン32と、室内熱交換器温度センサ41と、室内温度センサ42と、冷媒漏れ検知部43と、制御装置100とを備える。冷媒漏れ検知部43は、冷媒センサ44を備える。
また、熱源システム1のうち、制御装置100以外の各部を総称して熱源システム本体200と称する。制御装置100は、熱源システム本体200を制御する。
膨張弁11と室外熱交換器12とは第1配管W11で接続されている。室外熱交換器12と四方弁14とは、第2配管W12で接続されている。四方弁14と圧縮機15の入り口側とは第3配管W13で接続されている。圧縮機15の出口側と四方弁14とは第4配管W14で接続されている。また、四方弁14と室内熱交換器31とは第5配管W21で接続されている。室内熱交換器31と膨張弁11とは第6配管W22で接続されている。
上記のように、ここでは熱源システム1が空気調和システムである場合を例に説明している。空気調和システムとしての熱源システム1は、室内等の空気の温度を調整する。また、空気調和システムとしての熱源システム1では、暖房運転と冷房運転とを切り替え可能である。
暖房運転では、圧縮機15で圧縮された気体の冷媒が、第4配管W14、四方弁14、第5配管W21の順に経由して室内熱交換器31へ流入する。室内熱交換器31へ流入した気体の冷媒は、室内の空気との熱交換によって放熱して凝縮する。凝縮によって液体になった冷媒は、第6配管W22を経由して膨張弁11で減圧された後、さらに第1配管W11を経由して室外熱交換器12へ流入する。室外熱交換器12へ流入した冷媒は、外気(室外の空気)との熱交換によって吸熱して蒸発する。蒸発によって気体になった冷媒は、第2配管W12、四方弁14、第3配管W13の順に経由して圧縮機15へ流入し圧縮される。
一方、冷房運転では、圧縮機15で圧縮された気体の冷媒が、第4配管W14、四方弁14、第2配管W12の順に経由して室外熱交換器12へ流入する。室外熱交換器12へ流入した気体の冷媒は、外気との熱交換によって放熱して凝縮する。凝縮によって液体になった冷媒は、第1配管W11を経由して膨張弁11で減圧された後、さらに第6配管W22を経由して室内熱交換器31へ流入する。室内熱交換器31へ流入した冷媒は、室内の空気との熱交換によって吸熱して蒸発する。蒸発によって気体になった冷媒は、第5配管W21、四方弁14、第3配管W13の順に経由して圧縮機15へ流入し圧縮される。
室外機2は、例えば屋外など外気との熱交換が可能な場所に設置される。
膨張弁11は、膨張弁11自らを流れる液体の冷媒を減圧する。この減圧により冷媒が蒸発し易くなる。
室外熱交換器12は、冷媒と外気との間で熱交換を行わせる。暖房運転では、膨張弁11で減圧された低圧の液体の冷媒が室外熱交換器12へ流入し、外気との熱交換によって吸熱して蒸発する。従って、室外熱交換器12は、外気から気化熱を吸熱して液体の冷媒を気化させる。一方、冷房運転では、圧縮機15で圧縮された高圧の気体の冷媒が室外熱交換器12へ流入し、外気との熱交換によって放熱して凝縮する。
室外ファン13は、外気を室外熱交換器12に送風する。室外ファンの送風により室外熱交換器12での熱交換が促進される。
四方弁14は、冷媒の流路を切り替えることで暖房運転と冷房運転との切替を行う。暖房運転では、四方弁14は、第4配管W14と第5配管W21とを接続することで圧縮機15からの冷媒を室内熱交換器31へ流入させ、また、第2配管W12と第3配管W13とを接続することで室外熱交換器12からの冷媒を圧縮機15へ流入させる。一方、冷房運転では、四方弁14は、第4配管W14と第2配管W12とを接続することで圧縮機15からの冷媒を室外熱交換器12へ流入させ、また、第5配管W21と第3配管W13とを接続することで室内熱交換器31からの冷媒を圧縮機15へ流入させる。
圧縮機15は、気体の冷媒を圧縮する。
室外熱交換器温度センサ21は、室外熱交換器12の温度を測定する。例えば、室外熱交換器温度センサ21は、室外熱交換器12の冷媒配管の外面に設けられ、当該配管の外面の温度を測定する。
外気温度センサ22は、外気温度を測定する。
膨張弁11、四方弁14、圧縮機15および外気温度センサ22のうち何れか1つまたは複数が、室外機2の外部に設けられていてもよい。
室内機3は、温度調整対象の室内に設置される。以下、室内機3が設置されている室内を、単に室内と称する。
室内熱交換器31は、冷媒と室内の空気との間で熱交換を行わせる。暖房運転では、高圧の気体の冷媒が室内熱交換器31へ流入し、室内の空気との熱交換によって放熱して凝縮する。従って、室内熱交換器31は、圧縮機15によって圧縮された気体の冷媒を液化させて凝縮熱を室内の空気に放熱する。一方、冷房運転では、低圧の液体の冷媒が室内熱交換器31へ流入し、室内の空気との熱交換によって吸熱して蒸発する。
室内ファン32は、室内機3が設置された室内の空気を室内熱交換器31へ送風する。室内ファン32の送風により室内熱交換器31での熱交換が促進される。
室内熱交換器温度センサ41は、室内熱交換器31の温度を測定する。例えば、室内熱交換器温度センサ41は、室内熱交換器31の冷媒配管の外面に設けられ、当該配管の外面の温度を測定する。
室内温度センサ42は、室内の空気温度を測定する。
冷媒漏れ検知部43は、冷媒センサ44にて冷媒漏れを検知する。具体的には、冷媒漏れ検知部43は、冷媒センサ44にて冷媒を検知することで、熱源システム1における冷媒漏れ(特に、室内機3における冷媒漏れ)を検知する。例えば熱源システム1の冷媒として可燃性の冷媒または微燃性の冷媒が用いられるなど、冷媒の漏洩を監視する必要がある、あるいは、監視することが好ましいことから冷媒漏れ検知部43が設けられている。
冷媒漏れ検知部43は、例えば、冷媒センサ44と冷媒センサ44のドライバとを搭載した基板として構成される。
冷媒センサ44は、冷媒に触れると劣化する可能性がある。冷媒センサ44が劣化すると、冷媒漏れを正確に検知できなくなるため冷媒センサ44の交換が必要となる。従って、冷媒センサ44が冷媒を検知した場合、冷媒センサ44が冷媒に触れて劣化した可能性があり、冷媒センサ44の交換が必要となる。そこで、冷媒漏れ検知部43は、冷媒センサ44にて冷媒漏れを検知した場合、冷媒センサ44が交換されるまで異常検知状態を維持する。冷媒漏れ検知部43は、異常検知状態の間、異常信号を出力し続けることで、制御装置100に異常検知状態を通知する。
あるいは、冷媒漏れ検知部43がフラグを用いて異常検知状態を示すなど、異常信号の出力以外の方法で異常検知状態を示すようにしてもよい。例えば、冷媒センサ44が冷媒を検知すると冷媒漏れ検知部43が異常検知フラグをONにし、冷媒センサ44が交換されると冷媒漏れ検知部43が異常検知フラグをOFFにするようにしてもよい。この場合、冷媒漏れ検知部43の機能が、制御装置100の機能の一部として構成されていてもよい。
冷媒センサ44の交換の際、冷媒センサ44が単体で着脱可能に構成され、冷媒センサ44のみが交換されるようになっていてもよい。あるいは、上記のように冷媒漏れ検知部43が基板として構成されて基板ごと交換されるなど、冷媒センサ44だけでなく冷媒漏れ検知部43の全部または一部も交換されるようになっていてもよい。
制御装置100は、熱源システム本体200を制御する。制御装置100は、例えばマイコン(MicrocomputerまたはMicrocontroller)等のコンピュータを用いて構成される。
図2は、制御装置100の機能構成例を示す概略ブロック図である。図2に示す構成で、制御装置100は、通信部110と、表示部130と、操作入力部120と、記憶部180と、制御部190とを備える。制御部190は、運転制御部191を備える。
通信部110は、熱源システム本体200とのインタフェースとして機能する。具体的には、制御装置100は、熱源システム本体200に設けられたセンサからのセンサ信号など熱源システム本体200の各部からの信号を受信する。また、通信部110は、制御部190の制御に従って、熱源システム本体200の各部に対する制御信号を送信する。
表示部130は、例えば液晶パネルまたはLED(Light Emitting Diode、発光ダイオード)パネル等の表示デバイスを備え、制御部190の制御に従って各種情報を表示する。例えば、表示部130は、冷媒漏れ検知部43が冷媒漏れを検知した場合に、冷媒漏れを示す警報メッセージ、および、冷媒センサ44の交換を促すメッセージを表示する。
操作入力部120は、例えば押釦スイッチ等のスイッチ類、あるいは、表示部130との組み合わせにてタッチパネルを構成するタッチセンサなどの入力デバイスを備え、人による操作を受け付ける。操作入力部120は、通常時における運転指令操作(ON操作)、停止指令操作(OFF操作)および温度設定操作など、熱源システム1の利用者(ユーザ)による操作を受け付ける。加えて、操作入力部120は、メーカのサービスマンなど熱源システム1の保守点検作業者による操作を受け付ける。
特に、操作入力部120は、熱源システム1の保守点検作業者による応急運転モード移行指令操作を受け付ける。熱源システム1では、冷媒センサ44が冷媒漏れを検知した後、冷媒センサ44の交換前であっても、所定の条件の下では応急運転として運転可能である。ここでの応急運転は、冷媒センサ44の検出結果のみからすれば熱源システム1を停止させるべきであるが、熱源システム1が運転可能であることを示す所定の条件が成立する場合に、応急措置として熱源システム1を運転させることである。
熱源システム1を応急運転させる条件の一つが、熱源システム1に関する専門的な知識を有する保守点検作業者が運転可能と判断して、応急運転モード移行指令操作を行うことである。安全性確保の観点から、応急運転モード移行指令操作は、応急運転モードへの移行権限の認証(例えばパスワード認証)を伴う操作にて行われる。熱源システム1の運転モードが応急運転モードである場合に、熱源システム1が応急運転可能である。熱源システム1の運転モードは、運転制御部191によって管理される。
熱源システム1の保守点検作業者を、単に作業者とも称する。応急運転モード移行指令操作のためのスイッチを室内機3内部の基板上など作業者のみが操作する位置(通常、ユーザが操作できない位置)に設けることで、応急運転モードへの移行権限の認証(作業者の認証)を行うようにしてもよい。
記憶部180は、各種データを記憶する。記憶部180は、制御装置100が備える記憶デバイスを用いて構成される。
制御部190は、制御装置100の各部を制御して各種処理を行う。制御部190は、例えば、制御装置100が備えるCUP(Central Processing Unit、中央処理装置)が記憶部180からプログラムを読み出して実行することで構成される。
運転制御部191は、熱源システム本体200を制御する。具体的には、操作入力部120が受ける操作、および、通信部110が熱源システム本体200の各部から受信する信号に基づいて、熱源システム本体200の各部に対する制御指令(特に、室外ファン13、四方弁14、圧縮機15および室内ファン32の各々に対する制御指令)を生成する。そして、運転制御部191は、生成した制御指令を示す制御信号を、通信部110から熱源システム本体200の各部へ送信する。
特に、運転制御部191は、異常検知状態(冷媒センサ44が冷媒の漏洩を検知した後、まだ冷媒センサ44が交換されていない状態)にて、所定の応急運転モード移行事象の発生を検知すると、熱源システム1の運転モードを上述した応急運転モードに移行させる。
図3は、冷媒センサ44の配置例を示す図である。図3に示す例で、室内機3の正面側に、送風口と、吸気口と、操作入力部120および表示部130として機能するパネルと、冷媒センサ44を含む冷媒漏れ検知部43とが配置されている。
図3は、冷媒が空気より重い場合の配置例を示しており、冷媒センサ44は、室内機3の下方に設けられている。また、図3の例では、冷媒センサ44が、室内機3の内部に設けられている。このように、冷媒センサ44を室内機3の内部に設けることで、室内機3の内部で発生する冷媒漏れを比較的検出し易い。また、冷媒センサ44を室内機3の内部に設けることで、室内でのヘアスプレーの使用など室内で使用される気体を冷媒と誤検知する可能性が比較的低くなる。
また、図3の例では、室内機3の正面の中央付近という比較的見易くかつ操作し易い位置に、操作入力部120および表示部130として機能するパネルが配置されている。
但し、室内機3における各部の配置は、特定のものに限定されない。
また、制御装置100の全部または一部が、室内機3とは別の装置として構成されていてもよい。例えば、操作入力部120および表示部130がリモコン(Remote Controller)に設けられていてもよい。
室内温度センサ42も、例えばリモコンに設けられるなど、室内機3とは別の装置として構成されていてもよい。
図4は、熱源システム1の運転モードの例を示す図である。図4に示す例で、制御装置100の運転制御部191は、正常状態では、通常運転モードにて熱源システム本体200を制御する。一方、異常検知状態では、運転制御部191は、応急運転モードまたは異常停止モードにて熱源システム本体200を制御する。
上述したように、異常検知状態は、冷媒センサ44が冷媒漏れを検知した後、まだ冷媒センサ44が交換されていない状態である。冷媒漏れ検知部43は、異常信号を出力し続けることで異常検知状態を制御装置100に通知する。
ここでいう正常状態は、異常検知状態でない状態である。従って、正常状態では、冷媒漏れ検知部43は異常信号を出力しない。
通常運転モードおよび応急運転モードでは、熱源システム1は、冷暖房といった熱源システム1としての機能を実行可能である。特に、通常運転モードおよび応急運転モードでは、圧縮機15が動作可能である。
異常停止モードでは、熱源システム1は、冷暖房といった熱源システム1としての機能を停止する。特に、異常停止モードでは、運転制御部191が圧縮機15を停止状態にする(動作させない)。
冷媒センサ44が冷媒漏れを検知して冷媒漏れ検知部43が判定する状態が正常状態から異常検知状態へ遷移すると、運転制御部191は、熱源システム本体200を制御して判定運転を行う。そして、熱源システム本体200は、判定運転の結果に応じて熱源システム1の運転モードを通常運転モードから応急運転モードまたは異常停止モードの何れかに移行させる。判定運転は、熱源システム本体200における冷媒量(熱源システム本体200に封入されている冷媒の残存量)を評価するための運転である。
判定運転では、運転制御部191は、例えば5分間など一定時間の間、熱源システム本体200を制御して冷房運転または暖房運転で動作させる。特に、運転制御部191は一定時間の間、圧縮機15を予め定められている一定の回転速度で回転させる。そして、運転制御部191は、一定時間経過後に室外熱交換器温度と外気温度との温度差、および、室内熱交換器温度と室内温度との温度差を評価する。
冷房運転の場合、運転制御部191は、式(1)が成立するか否かを判定する。
Figure 2019199981
室外熱交換器温度、外気温度、室内温度、室内熱交換器温度は、それぞれ、室外熱交換器温度センサ21、外気温度センサ22、室内温度センサ42、室内熱交換器温度センサ41が測定する温度である。第1閾値、第2閾値は、それぞれ、予め定められた正の定数である。第1閾値の値と第2閾値の値とは、同じ値であってもよいし異なる値であってもよい。
式(1)が成立する場合、熱源システム本体200に冷媒が十分残存していると評価できる。この場合、冷媒センサ44による冷媒漏れの検知が誤検知であったか、あるいは、冷媒が漏れていても漏れ量は微量であると考えられる。そこで、運転制御部191は、式(1)が成立すると判定した場合、熱源システム1の運転モードを応急運転モードに移行させる。一方、運転制御部191は、式(1)が成立しないと判定した場合、熱源システム1の運転モードを異常停止モードに移行させる。
一方、暖房運転の場合、運転制御部191は、式(2)が成立するか否かを判定する。
Figure 2019199981
第3閾値、第4閾値は、それぞれ、予め定められた正の定数である。第3閾値の値と第4閾値の値とは、同じ値であってもよいし異なる値であってもよい。また、第3閾値の値が、第1閾値の値または第2閾値の値と同じであってもよいし、いずれとも異なる値であってもよい。第4閾値の値も、第1閾値の値または第2閾値の値と同じであってもよいし、いずれとも異なる値であってもよい。
式(2)が成立する場合、熱源システム本体200に冷媒が十分残存していると評価できる。この場合、冷媒センサ44による冷媒漏れの検知が誤検知であったか、あるいは、冷媒が漏れていても漏れ量は微量であると考えられる。そこで、運転制御部191は、式(2)が成立すると判定した場合、熱源システム1の運転モードを応急運転モードに移行させる。一方、運転制御部191は、式(2)が成立しないと判定した場合、熱源システム1の運転モードを異常停止モードに移行させる。
応急運転モードまたは異常停止モードから通常運転モードへの移行は、冷媒センサ44が交換されることで行われる。冷媒センサ44が交換されて異常検知状態から正常状態へ遷移し、冷媒漏れ検知部43が異常信号の出力を停止すると、運転制御部191は、熱源システム1の運転モードを通常運転モードへ移行させる。
異常停止モードから応急運転モードへの移行は、上述した応急運転モード移行指令操作に応じて行われる。作業者は、熱源システム1を確認して運転してもよいと判断し、かつ、冷媒センサ44の手配に時間を要するなどユーザの利便性のために熱源システム1に応急運転を行わせる必要があると判断した場合に、応急運転モード移行指令操作を行う。運転制御部191は、異常停止モードにて応急運転モード移行指令操作が行われたことを検知すると、熱源システム1の運転モードを応急運転モードへ移行させる。
応急運転モードから異常停止モードへの移行は、時間経過、または、判定運転の結果に応じて行われる。
応急運転モードはあくまでも応急処置であり、冷媒センサ44が劣化している可能性のある状態で熱源システム1の運転を長期間継続させることは好ましくない。そこで、運転制御部191は、異常検知状態にて、冷媒センサ44が冷媒漏れを検知してから所定期間が経過したと判定した場合、熱源システム1の運転モードを異常停止モードに移行させる。あるいは、運転制御部191が、異常検知状態にて、応急運転モードに移行してから所定期間が経過したと判定した場合に、熱源システム1の運転モードを異常停止モードに移行させるようにしてもよい。
また、熱源システム1の運転モードが応急運転モードになった場合でも、その後、冷媒の漏れが進むなど熱源システム1の状態が変化して、運転に適さない状態になることが考えられる。そこで、運転制御部191は、応急運転の開始時(すなわち、応急運転モード時かつ熱源システム1の停止から運転への切替時)に、上述した判定運転を行う。運転制御部191は、判定運転にて上述した条件が成立しないと判定した場合、上述した通常運転モードから異常停止モードへの移行と同様に、熱源システム1の運転モードを応急運転モードから異常停止モードへ移行させる。
図5は、応急運転モードにおける熱源システム1の動作手順の例を示す図である。
応急運転モードで運転指令操作が行われた場合、あるいは、熱源システム1の運転中に通常運転モードから応急運転モードへ移行した場合、熱源システム1は応急運転を開始する(ステップS101)。
運転制御部191は、熱源システム1の応急運転の開始時に、冷媒センサ44が冷媒漏れを検知してから所定期間が経過したか否かを判定する。図5の例では、運転制御部191は、冷媒センサ44が冷媒漏れを検知してから1週間以内か否かを判定する(ステップS102)。但し、ここでの所定期間は1週間に限定されない。また、運転制御部191がステップS102で、冷媒センサ44が冷媒漏れを検知してから所定期間が経過したか否かの判定に代えて、応急運転モードに移行してから所定期間が経過したか否かを判定するようにしてもよい。
ステップS102で、1週間よりも経過していると判定した場合(ステップS102:NO)、運転制御部191は、熱源システム1の運転モードを異常停止モードに移行させ、熱源システム1を異常停止にて停止させる(ステップS131)。この場合、上述したように、熱源システム1は冷暖房といった熱源システム1としての機能を停止する。特に、運転制御部191が圧縮機15を停止状態にする(動作させない)。
一方、ステップS102で1週間以内であると判定した場合(ステップS102:YES)、熱源システム1は上述した判定運転を行う(ステップS111)。そして、運転制御部191は、判定運転の結果が正常か否かを判定する(ステップS112)。ここでいう正常は、応急運転可能と示されることであり、具体的には、式(1)および式(2)を参照して説明した条件が成立することである。
ステップS112で正常でないと判定した場合(ステップS112:NO)、処理がステップS131へ進む。従って、運転制御部191が、熱源システム1の運転モードを異常停止モードに移行させ、熱源システム1を異常停止にて停止させる。
一方、ステップS112で運転制御部191が正常と判定した場合(ステップS112:YES)、熱源システム1は、応急運転を継続する(ステップS121)。その後、停止指令操作が行われると、熱源システム1は停止する(ステップS122)。この場合、運転制御部191は、圧縮機15を停止させる。一方で、運転制御部191は、室内ファン32(室内熱交換器31のファン)を運転させる(回転させる)。運転制御部191は、室内ファン32を回転させることで、冷媒が漏れている場合に漏れた冷媒が溜まらないように撹拌させる。
ステップS122の後、運転指令操作が行われると、処理がステップS101へ進む。
以上のように、冷媒センサ44は、冷媒漏れを検知する。冷媒漏れ検知部43は、冷媒センサ44が冷媒漏れを検知した場合、冷媒センサ44が交換されるまで異常検知状態を維持する。運転制御部191は、異常検知状態にて、所定の応急運転モード移行事象の発生を検知した場合、熱源システム1の運転モードを応急運転可能な応急運転モードに移行させる。
熱源システム1によれば、冷媒センサ44が冷媒漏れを検知した後、冷媒センサ44が交換されるまでの間、応急運転モード移行事象の発生等の条件下で熱源システム1が応急運転を行うことができ、この点でユーザの利便性を図ることができる。
また、運転制御部191は、異常検知状態にて、冷媒センサ44が冷媒漏れを検知してから所定期間が経過したと判定した場合、熱源システム1の運転モードを応急運転不可能な異常停止モードに移行させる。
熱源システム1の応急運転はあくまでも応急措置であり、冷媒センサ44が劣化している可能性がある状態のまま放置されることは好ましくない。冷媒センサ44が冷媒漏れを検知してから所定期間が経過した場合に運転制御部191が熱源システム1の運転を応急運転不可とすることで、所定期間内についてはユーザの利便性を図ることができ、かつ、所定期間経過後も冷媒センサ44が交換されないまま放置されないよう交換を促すことができる。
また、運転制御部191は、異常検知状態にて、熱源システム1の運転モードが応急運転モードに移行してから所定期間が経過したと判定した場合、応急運転不可能な異常停止モードに移行させる。
上記の所定期間は、冷媒センサ44が冷媒漏れを検知してからの期間に限定されず、熱源システム1の運転モードが応急運転モードに移行してからの期間であってもよい。この場合も、所定期間内についてはユーザの利便性を図ることができ、かつ、所定期間経過後も冷媒センサ44が交換されないまま放置されないよう交換を促すことができる。
また、運転制御部191は、応急運転モードへの移行権限の認証を伴う応急運転モード移行事象の発生の有無を判定する。具体的には、応急運転モードへの移行を指示する操作を操作入力部120が受け付けた場合、運転制御部191は、操作者の認証(例えばパスワード認証)を行って操作者が応急運転モードへの移行権限を有するか否かを判定する。そして、運転制御部191は、操作者が応急運転モードへの移行権限を有すると判定した場合に熱源システム1の運転モードを応急運転モードに移行させる。
運転制御部191が、このように操作者の認証を行うことで、熱源システム1に関する専門的な知識を有する作業者が応急運転可能と判定した場合に熱源システム1に応急運転を行わせるという運用が可能になる。
また、運転制御部191は、応急運転の開始時に、残存する冷媒の量を評価するための判定運転の結果に応じて、熱源システム1の運転モードを応急運転モードまたは異常停止モードの何れかに決定する。
熱源システム1の運転モードが応急運転モードに移行した場合でも、その後、冷媒漏れが進むなど熱源システム1の状態が変化して応急運転が適切でなくなる可能性がある。運転制御部191が判定運転を行うことで、熱源システム1の応急運転が適切でなくなった場合に、応急運転を取りやめることができる。
また、運転制御部191は、室外熱交換器温度と室外温度との温度差、および、室内温度と室内熱交換器温度との温度差のうち少なくとも何れか一方に基づいて熱源システム1の運転モードを決定する。
これにより、運転制御部191は、温度差の算出といった比較的簡単な演算で熱源システム1の運転モードを決定することができる。
また、熱源システム1の異常検出等の目的で室外熱交換器温度および室外温度、あるいは、室内温度および室内熱交換器温度が測定する場合、熱源システム1の運転モード決定のために温度センサを別途設ける必要がない。
また、運転制御部191は、応急運転モード時かつ運転停止時に、室内ファン32(室内熱交換器31のファン)を運転させる。
熱源システム1では、このように室内ファン32を回転させることで、冷媒が漏れている場合に漏れた冷媒が溜まらないように撹拌させることができる。
なお、制御装置100の全部または一部の機能を実現するためのプログラムをコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録して、この記録媒体に記録されたプログラムをコンピュータシステムに読み込ませ、実行することにより各部の処理を行ってもよい。なお、ここでいう「コンピュータシステム」とは、OSや周辺機器等のハードウェアを含むものとする。
また、「コンピュータシステム」は、WWWシステムを利用している場合であれば、ホームページ提供環境(あるいは表示環境)も含むものとする。
また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。また上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良く、さらに前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるものであってもよい。
以上、本発明の実施形態について図面を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等も含まれる。
1 熱源システム
21 室外熱交換器温度センサ
22 外気温度センサ
41 室内熱交換器温度センサ
42 室内温度センサ
43 冷媒漏れ検知部
44 冷媒センサ
100 制御装置
110 通信部
120 操作入力部
130 表示部
180 記憶部
190 制御部
191 運転制御部
200 熱源システム本体

Claims (10)

  1. 冷媒漏れを検知する冷媒センサと、
    前記冷媒センサが冷媒漏れを検知した場合、前記冷媒センサが交換されるまで異常検知状態を維持する冷媒漏れ検知部と、
    前記異常検知状態にて、所定の応急運転モード移行事象の発生を検知した場合、熱源システムの運転モードを応急運転可能な応急運転モードに移行させる運転制御部と、
    を備える熱源システム。
  2. 前記運転制御部は、前記異常検知状態にて、前記冷媒センサが冷媒漏れを検知してから所定期間が経過したと判定した場合、前記運転モードを応急運転不可能な異常停止モードに移行させる、
    請求項1に記載の熱源システム。
  3. 前記運転制御部は、前記異常検知状態にて、前記運転モードが応急運転モードに移行してから所定期間が経過したと判定した場合、応急運転不可能な異常停止モードに移行させる、
    請求項1に記載の熱源システム。
  4. 前記運転制御部は、前記応急運転モードへの移行権限の認証を伴う前記応急運転モード移行事象の発生の有無を判定する、
    請求項1から3の何れか一項に記載の熱源システム。
  5. 前記運転制御部は、前記応急運転の開始時に、残存する冷媒の量を評価するための判定運転の結果に応じて、前記運転モードを前記応急運転モード、または、熱源システムが応急運転不可能な異常停止モードの何れかに決定する、
    請求項1から4の何れか一項に記載の熱源システム。
  6. 前記運転制御部は、室外熱交換器温度と室外温度との温度差、および、室内温度と室内熱交換器温度との温度差のうち少なくとも何れか一方に基づいて前記運転モードを決定する、
    請求項5に記載の熱源システム。
  7. 前記運転制御部は、前記応急運転モード時かつ運転停止時に、室内熱交換器のファンを運転させる、
    請求項1から6の何れか一項に記載の熱源システム。
  8. 冷媒センサが冷媒漏れを検知した場合に前記冷媒センサが交換されるまで維持される異常検知状態にて、所定の応急運転モード移行事象の発生を検知すると、熱源システムの運転モードを応急運転可能な応急運転モードに移行させる運転制御部
    を備える制御装置。
  9. 冷媒漏れを検知する冷媒センサを用いて冷媒漏れを検知する工程と、
    前記冷媒漏れを検知した場合、前記冷媒センサが交換されるまで異常検知状態を維持する工程と、
    前記異常検知状態にて、所定の応急運転モード移行事象の発生を検知すると熱源システムの運転モードを応急運転可能な応急運転モードに移行させる工程と、
    を含む熱源システム運転方法。
  10. 熱源システムを制御するコンピュータに、
    冷媒センサが冷媒漏れを検知した場合に前記冷媒センサが交換されるまで維持される異常検知状態にて、所定の応急運転モード移行事象の発生を検知すると、前記熱源システムの運転モードを応急運転可能な応急運転モードに移行させる工程
    を実行させるためのプログラム。
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