JP2019187370A - チョコレートの焼きダレ抑制剤及びその利用 - Google Patents
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Abstract
Description
以下、上記イヌリンが適用されるチョコレートについ説明する。
本発明の他の観点は、上記イヌリンを適用したチョコレートを利用した焼菓子に係るものである。すなわち、所定のセンター菓子と、そのセンター菓子の一部又は全部を覆うように、イヌリンを10〜60質量%含むチョコレートからなるコート菓子を含み、そのコート菓子をなすチョコレートの少なくとも表層が焼成され熱変性していることを特徴とする焼菓子に係るものである。
以下、上記イヌリンを適用したチョコレートが適用される、センター菓子の好ましい態様について、更に詳細に説明する。
上記センター菓子と、上記イヌリンを適用したチョコレートからなるコート菓子との接合方法には、特に制限はなく、例えば、焼き上げた上記センター菓子にエンローバーを用いて上記コート菓子をなす外層生地でコーティングする方法であってもよく、あるいは、上記センター菓子の生地の状態において、押出成形により、押出成形装置のノズル部分の外層側からはコート菓子をなす外層生地を、内層側からはセンター菓子をなす内層生地を、それぞれが接合するように押し出し、所定形状になるように切断する方法や、モールド成形により、モールド(型)内に、コート菓子をなす外層生地によってシェル、センター菓子をなす内層生地によってセンター、コート菓子をなす外層生地によってボトムを、順次作製する方法や、被覆成形により、所定形状にしたセンター菓子をなす内層生地をエンローバーを用いてコート菓子をなす外層生地でコーティングする方法や、ワンショットデポジターを用いて、外側ノズルからコート菓子をなす外層生地の押出しを開始した後、内側ノズルからセンター菓子をなす内層生地の押出しを行い、内側ノズルからの押出しを終了した後、外側ノズルからの押出しを終了させる方法、等を適宜採用することができる。
表1に示す各原料を配合し、常法に従って混合して、リファイニングを行った後、コンチングを行って、チョコレート原液を調製した。
・実施例2:粉糖30質量部、イヌリン(分子量3000)20質量部
・実施例3:粉糖20質量部、イヌリン(分子量3000)30質量部
・実施例4:粉糖10質量部、イヌリン(分子量3000)40質量部
・実施例5:粉糖0質量部、イヌリン(分子量3000)50質量部
・実施例6:粉糖0質量部、イヌリン(分子量1800)50質量部
・比較例1:粉糖50質量部
・比較例2:粉糖0質量部、難消化性デキストリン(ファイバーソル2:松谷化学社製)50質量部
・比較例3:粉糖20質量部、セルロース(「KCフロックW-100G」:日本製紙社製)30質量部
・比較例4:粉糖0質量部、イソマルトデキストリン(ファイバリクサ:林原社製)50質量部
焼きダレ率(%)=(焼成後の長径(mm)/焼成前の長径(mm))×100…(1)
焼菓子に配合する蛋白が食感に与える影響について調べた。そのために表4に示す原料配合により、調製例1−1〜6の焼菓子を調製した。
直径70mm、深さ30mmの円柱形状の容器に生地を充填し、デジタルフォースゲージ(日本電産シンポ株式会社)にて、円柱(直径10mm)プランジャーを進入速度180mm/minで進入距離7mmまで進入したときの最大応力(単位:0.01N)を測定した。
焼菓子に配合する蛋白が食感に与える影響について調べた。そのために表5に示す原料配合により、調製例2−1〜8の焼菓子を調製した。
焼菓子に配合する食物繊維が食感に与える影響について調べた。そのために表6に示す原料配合により、調製例3−1〜6の焼菓子を調製した。
焼菓子に配合する食物繊維の種類を変えて、配合する蛋白が食感に与える影響について調べた。そのために表7に示す原料配合により、調製例4−1〜6の焼菓子を調製した。
使用する蛋白素材の原料の種類を変えて、配合する蛋白が食感に与える影響について調べた。そのために、試験例2における調製例2−4において使用したホエイ蛋白素材とカゼイン蛋白素材を表8に示す原料に置換して、それ以外は試験例2における調製例2−4と同様にして、焼成前の生地の硬度を測定し、焼成後の食感を評価した。なお、下記表に示す調製例5−1が調製例2−4と同じ配合であり、よって調製例5−1の結果は、試験例2における調製例2−4の結果で代用した。
焼菓子に配合する蛋白が食感に与える影響について調べた。そのために表9に示す原料配合により、調製例6−1〜5の焼菓子を調製した。
焼菓子に配合する蛋白が食感に与える影響について調べた。そのために表10に示す原料配合により、調製例7−1〜5の焼菓子を調製した。
焼菓子に配合する蛋白が食感に与える影響について調べた。そのために表11に示す原料配合により、調製例8−1〜3の焼菓子を調製した。
コート菓子の生地として、上記実施例5で調製したイヌリン(平均分子量3000)を50質量%配合したチョコレート生地を準備した。また、センター菓子の生地として、上記試験例2で調製した調製例2−4の配合の生地を準備した。
Claims (10)
- イヌリンを有効成分とするチョコレートの焼きダレ抑制剤。
- イヌリンをチョコレート生地に含有させ、前記チョコレート生地を焼成することを特徴とするチョコレートの焼きダレ抑制方法。
- 前記イヌリンを前記チョコレート生地に10〜60質量%含有させる、請求項2記載のチョコレートの焼きダレ抑制方法。
- イヌリンを、チョコレートの焼きダレ抑制のために用いる、該イヌリンの使用。
- センター菓子と、前記センター菓子の一部又は全部を覆うコート菓子を含み、前記コート菓子はイヌリンを10〜60質量%含むチョコレートであり、該コート菓子をなすチョコレートの少なくとも表層が焼成され熱変性していることを特徴とする焼菓子。
- 前記センター菓子は、油脂と水と蛋白を含み、前記蛋白は第1蛋白素材と第2蛋白素材とを含み、前記油脂の含有量が10〜50質量%であり、前記水の含有量が3〜20質量%であり、前記蛋白の含有量が21〜50質量%であり、前記第1蛋白素材はホエイ蛋白素材及びコラーゲン蛋白素材からなる群から選ばれた1種又は2種以上からなり、前記第2蛋白素材はカゼイン蛋白素材及び大豆蛋白素材からなる群から選ばれた1種又は2種以上からなり、前記第1蛋白素材と前記第2蛋白素材とを9:1〜3:7の質量比で含有する、請求項5記載の焼菓子。
- 前記センター菓子は、前記第1蛋白素材と前記第2蛋白素材との合計含有量が21〜50質量%である、請求項5又は6記載の焼菓子。
- 前記センター菓子は、更に食物繊維を含み、前記食物繊維の含有量が1〜50質量%である、請求項5〜7のいずれか1項に記載の焼菓子。
- 前記センター菓子は、前記食物繊維として、イヌリン、難消化性デキストリン、ポリデキストロース、イソマルトデキストリン、セルロース、及びレジスタントスターチからなる群から選ばれた1種又は2種以上を含む、請求項5〜8のいずれか1項に記載の焼菓子。
- センター菓子をなす内層生地を所定形状に成形し、前記内層生地による成形物の一部又は全部を覆うよう、コート菓子をなす外層生地を接合して、得られた接合成形物を焼成する焼菓子の製造方法であって、前記外層生地はイヌリンを10〜60質量%含有するチョコレートからなるものであることを特徴とする焼菓子の製造方法。
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