JP2019181534A - レーザ発振器及びそれを用いたレーザ加工装置 - Google Patents
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Abstract
Description
[レーザ加工装置の構成]
図1は、本実施形態に係るレーザ加工装置の構成を、図2は、ビーム結合器の内部構成の模式図を、図3は、レーザビーム出射部を切替えた場合のビーム結合器の内部構成の模式図をそれぞれ示す。
図2,3に示すように、本実施形態に係るレーザ発振器10では、ビーム結合器12から出射されるレーザビームLBを光出射部LO1,LO2のどちらから出射させるかを切り替えることが可能である。これにより、レーザビームLBをレーザビーム出射ヘッド30から出射させるか、あるいは、レーザビーム出射ヘッド31から出射させるかを切り替えることができる。以下、このことについて詳述する。
図4は、本実施形態に係る、レーザビーム分配時のビーム結合器の内部構成の模式図、図5は、分配されたレーザビームの出力比を変更した場合のビーム結合器の内部構成の模式図をそれぞれ示す。なお、図4,5に示すビーム結合器12は、図2,3に示すビーム結合器12と同じであり、内部の構造も図2,3に示す構造と同じである。
以上説明したように、本実施形態に係るレーザ発振器10は、主たる偏光状態がTE偏光(第1の偏光状態)であるレーザビームをそれぞれ発する複数のレーザモジュール11と、これらのレーザモジュール11から出射された複数のレーザビームLB1〜LB4を結合して1つ又は2つ以上のレーザビームLBとして出射するビーム結合器12と、ビーム結合器12から出射されたレーザビームLBを所定のビーム径になるように集光して伝送ファイバ40及び/または41に導光する集光ユニット20と、を備えている。
図6Aは、本実施形態に係るに係るレーザビーム分配時のビーム結合器の内部構成の模式図を、図6Bは、分配されたレーザビームの出力比を変更した場合のビーム結合器の内部構成の模式図を、図6Cは、分配されたレーザビームの出力比をさらに変更した場合のビーム結合器の内部構成の模式図をそれぞれ示す。
図7は、本実施形態に係るレーザ加工装置の使用例を示す。なお、本実施形態に示すレーザ発振器10及びレーザ加工装置100は実施形態1に示す構成と同じである。つまり、ビーム結合器12に4つのレーザモジュール11からそれぞれレーザビームLB1〜LB4が入射され、ビーム結合器12内で結合されてレーザビームLBとして光出射部LO1又はLO2のいずれかから出射されるか、ビーム結合器12内で分配されて、レーザビームLBA,LBBとしてそれぞれ光出射部LO,LO2から出射される。また、レーザビーム出射ヘッド30からは、伝送ファイバ40を介して、レーザビームLB又はLBAが出射され、レーザビーム出射ヘッド31からは、伝送ファイバ41を介して、レーザビームLB又はLBBが出射される。
11 レーザモジュール
12 ビーム結合器
20 集光ユニット
30,31 レーザビーム出射ヘッド
40,41 伝送ファイバ
50 制御部
60 ワーク
70 筐体
100 レーザ加工装置
DP1〜DP3 ビームダンパ
LI1〜LI4 光入射部
LO1〜LO3 光出射部
M1〜M5 ミラー(光反射部材)
HWP1 1/2波長板(一の偏光部材)
HWP2 1/2波長板(他の偏光部材)
HWP3,HWP4 1/2波長板(偏光部材)
Claims (13)
- 主たる偏光状態が第1の偏光状態であるレーザビームをそれぞれ発する複数のレーザモジュールと、
該複数のレーザモジュールから出射された複数のレーザビームを結合して1つ又は2つ以上のレーザビームとして出射するビーム結合器と、
前記ビーム結合器から出射されたレーザビームを所定のビーム径になるように集光して伝送ファイバに導光する集光ユニットと、を備え、
前記ビーム結合器は、
入射したレーザビームを前記第1の偏光状態から前記第1の偏光状態と異なる第2の偏光状態に変化させる複数の偏光部材と、
前記第1の偏光状態を有するレーザビームを透過させる一方、前記第2の偏光状態を有するレーザビームを反射する偏光ビームスプリッタと、
前記ビーム結合器内で結合されたレーザビームが出射される複数の光出射部と、を少なくとも有し、
一の偏光部材及び他の偏光部材は、それぞれ少なくとも1つのレーザビームの光路上の所定の位置と光路外の所定の位置との間を移動可能に設けられ、
前記複数のレーザビームのうち少なくとも1つのレーザビームは、第1の方向に進行して前記偏光ビームスプリッタに入射される一方、少なくとも1つのレーザビームは、前記第1の方向と交差する第2の方向に進行して前記偏光ビームスプリッタに入射され、
前記第1の方向に進行する少なくとも1つのレーザビームの光路上の所定の位置に前記一の偏光部材が配されるか、又は前記第2の方向に進行する少なくとも1つのレーザビームの光路上の所定の位置に前記他の偏光部材が配されることで、前記一の偏光部材または前記他の偏光部材を透過したレーザビームは、前記偏光ビームスプリッタによって前記第1又は第2の方向のうち前記偏光ビームスプリッタに入射するまでの進行方向とは異なる方向に反射される一方、前記一の偏光部材又は前記他の偏光部材を透過しないレーザビームは前記偏光ビームスプリッタを透過することを特徴とするレーザ発振器。 - 請求項1に記載のレーザ発振器において、
前記偏光ビームスプリッタで反射されたレーザビームと前記偏光ビームスプリッタを透過するレーザビームとが同じ光軸となるように前記偏光ビームスプリッタで結合されて、前記複数の光出射部のうち少なくとも1つの光出射部から出射されることを特徴とするレーザ発振器。 - 請求項2に記載のレーザ発振器において、
前記偏光ビームスプリッタと前記第2の方向で所定の間隔をあけて設けられた光反射部材によって、前記偏光ビームスプリッタを透過したレーザビーム及び前記偏光ビームスプリッタで反射されたレーザビームのうち少なくとも1つが光路を曲げられて、別の光出射部から出射されることを特徴とするレーザ発振器。 - 請求項3に記載のレーザ発振器において、
前記複数の光出射部のうち少なくとも2つの光出射部からレーザビームが出射されることを特徴とするレーザ発振器。 - 請求項4に記載のレーザ発振器において、
前記第1の方向に進行する複数のレーザビームのうち、光路上に前記一の偏光部材が配される本数を変更するか、又は、前記第2の方向に進行する複数のレーザビームのうち、光路上に前記別の偏光部材が配される本数を変更することで、少なくとも2つの光出射部から出射されたレーザビームの出力比が変更可能に構成されていることを特徴とするレーザ発振器。 - 請求項1に記載のレーザ発振器において、
前記複数のレーザビームのうち、前記第1及び第2の方向に進行するレーザビームはそれぞれ複数あり、
前記第1の方向に進行する複数のレーザビームの光路上の所定の位置に前記一の偏光部材が配され、かつ前記第2の方向に進行する複数のレーザビームのうち少なくとも1つのレーザビームの光路上の所定の位置に前記他の偏光部材が配されることで、前記複数の光出射部のうち少なくとも2つの光出射部からレーザビームが出射されることを特徴とするレーザ発振器。 - 請求項6に記載のレーザ発振器において、
前記第1の方向に進行する複数のレーザビームのうち、光路上に前記一の偏光部材が配される本数を変更するか、又は、前記第2の方向に進行する複数のレーザビームのうち、光路上に前記他の偏光部材が配される本数を変更することで、少なくとも2つの光出射部から出射されたレーザビームの出力比が変更可能に構成されていることを特徴とするレーザ発振器。 - 主たる偏光状態が第1の偏光状態であるレーザビームをそれぞれ発する複数のレーザモジュールと、
該複数のレーザモジュールから出射された複数のレーザビームを結合して1つ又は2つ以上のレーザビームとして出射するビーム結合器と、
前記ビーム結合器から出射されたレーザビームを所定のビーム径になるように集光して伝送ファイバに導光する集光ユニットと、を備え、
前記ビーム結合器は、
入射したレーザビームを前記第1の偏光状態から前記第1の偏光状態と異なる第2の偏光状態に変化させる複数の偏光部材と、
前記第1の偏光状態を有するレーザビームを透過させる一方、前記第2の偏光状態を有するレーザビームを反射する偏光ビームスプリッタと、
前記ビーム結合器内で結合されたレーザビームが出射される複数の光出射部と、を少なくとも有し、
一の偏光部材及び他の偏光部材は、それぞれ少なくとも1つのレーザビームの光路上の所定の位置と光路外の所定の位置との間を移動可能に設けられ、
前記複数のレーザビームのうち少なくとも1つのレーザビームは、第1の方向に進行し、少なくとも2つのレーザビームは、前記第1の方向と交差する第2の方向に進行して前記偏光ビームスプリッタに入射され、
前記第2の方向に進行する少なくとも2つのレーザビームのそれぞれの光路上に前記一の偏光部材及び/又は前記他の偏光部材が配されることで、前記複数の光出射部のうち少なくとも2つの光出射部からレーザビームが出射されることを特徴とするレーザ発振器。 - 請求項8に記載のレーザ発振器において、
前記第2の方向に進行して前記偏光ビームスプリッタで反射されたレーザビームと前記第1の方向に進行して前記偏光ビームスプリッタを透過するレーザビームとが前記偏光ビームスプリッタで結合されて、前記複数の光出射部のうち少なくとも1つの光出射部から出射されることを特徴とするレーザ発振器。 - 請求項1ないし9のいずれか1項に記載のレーザ発振器において、
前記集光ユニットは、前記ビーム結合器内で結合されて前記ビーム結合器の外に出射されるレーザビームの本数に応じて複数設けられるとともに、複数の前記集光ユニットのそれぞれに前記伝送ファイバが接続されていることを特徴とするレーザ発振器。 - 請求項10に記載のレーザ発振器と、
複数の前記伝送ファイバの出射端にそれぞれ取付けられたレーザビーム出射ヘッドと、
前記偏光部材の動作を制御する制御部と、を少なくとも備えたことを特徴とするレーザ加工装置。 - 請求項11に記載のレーザ加工装置において、
前記ビーム結合器内での前記偏光部材の位置を変化させることで、レーザビームが出射されるレーザビーム出射ヘッドを切替え可能に構成されていることを特徴とするレーザ加工装置。 - 請求項11または12に記載のレーザ加工装置において、
前記ビーム結合器内での前記偏光部材の位置を変化させることで、複数のレーザビーム出射ヘッドからそれぞれ出射されるレーザビームの出力比を変更可能に構成されていることを特徴とするレーザ加工装置。
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| JP2018076938A JP7203315B2 (ja) | 2018-04-12 | 2018-04-12 | レーザ発振器及びそれを用いたレーザ加工装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2023169127A (ja) * | 2022-05-13 | 2023-11-29 | カール・ツァイス・エスエムティー・ゲーエムベーハー | マルチビーム3d焦点生成器 |
| CN118682300A (zh) * | 2024-07-29 | 2024-09-24 | 武汉先同科技股份有限公司 | 一种正侧面一体可调激光打标装置 |
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2018
- 2018-04-12 JP JP2018076938A patent/JP7203315B2/ja active Active
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