[go: up one dir, main page]

JP2019177979A - シート収容装置、及び、画像形成装置 - Google Patents

シート収容装置、及び、画像形成装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2019177979A
JP2019177979A JP2018068253A JP2018068253A JP2019177979A JP 2019177979 A JP2019177979 A JP 2019177979A JP 2018068253 A JP2018068253 A JP 2018068253A JP 2018068253 A JP2018068253 A JP 2018068253A JP 2019177979 A JP2019177979 A JP 2019177979A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage device
sheet
sheet storage
moving
moving member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2018068253A
Other languages
English (en)
Inventor
佐藤 正樹
Masaki Sato
正樹 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2018068253A priority Critical patent/JP2019177979A/ja
Priority to US16/352,573 priority patent/US11420835B2/en
Publication of JP2019177979A publication Critical patent/JP2019177979A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

【課題】 規制手段の固定状態を維持可能なシート収容装置及び画像形成装置を提供することを目的とする。【解決手段】 移動機構20は、ラック部52a、52bを備え、ラック部52a、52bは、ラック部52a、52bと接触するピニオンギア4の回転によって移動可能であり、ピニオンギア4の代わりにシート収容装置1に対して固定部材41が装着された場合、ラック部52a、52bは固定部材41に接触することで移動が規制される。【選択図】 図3

Description

本発明は、シート収容装置、及び、画像形成装置に関する。
画像形成装置本体に用いられるシート収容装置は、様々なサイズのシートを収容でき、シート収容装置が備える積載手段に積載されたシートの位置を規制できるようになっている。
シート収容装置の一例として、画像形成装置本体に対して着脱可能に構成したカセットユニットが知られている。カセットユニットは、積載手段に積載されるシートの搬送方向、又は、幅方向の位置を規制する規制手段を備えている。この規制手段の役割は、積載手段に積載されたシートを正しく規制して、適切なシート搬送を実現することである。積載手段に積載されるシートのサイズは多種多様であり、シートサイズに合わせて規制手段を移動させる必要がある。
規制手段はユーザやサービスマンが操作するための操作レバーを備えており、操作レバーを操作することで、規制手段の固定状態が解除されて規制手段を移動させることができる。また、操作レバーの操作をやめると規制手段は、操作レバーの操作をやめた位置に固定される。
特許文献1には、ユーザが認知や操作し易いように、規制手段の上方に操作レバーを備える構成が開示されている。
特開2016−113300号公報
特許文献1が開示する規制手段は、操作レバーが操作されると移動可能な構成であり、規制手段の固定状態が解除され易い。ユーザによっては、定型サイズのシートのみを使用するため規制手段を固定して使うことを所望する場合がある。また、画像形成装置を運搬する際に、規制手段が移動することを避けるために、規制手段を固定する場合がある。どちらの場合に対しても、ビス等の専用の固定部材を用いて規制手段を固定する方法が知られている。
しかしながら、規制手段をビスによってビス止めした状態においてビス自体が露出していると、ビスを外すことが容易であり、規制手段の固定状態を解除し易い。また、ビス止めするために規制手段、シート収容装置の本体部にビス止め穴を複数設ける必要がある。
そこで、本発明では、簡単な構成で、規制手段の固定状態を維持可能なシート収容装置及び画像形成装置を提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、シートを収容可能なシート収容装置において、収容されたシートを支持する支持部と、前記支持部に対して移動可能に設けられ、シートの端部の位置を規制する規制手段と、
前記規制手段を移動させるための移動機構と、を有し、前記移動機構は、前記規制部材の移動方向と平行な方向に移動可能に構成された移動部材を備え、前記移動部材は前記移動部材と接触する回転部材の回転によって移動可能であり、前記回転部材の代わりに前記シート収容装置に対して固定部材が装着された場合、前記移動部材は前記固定部材に接触することで移動が規制されることを特徴とする。
本発明によれば、簡単な構成で、規制手段の固定状態を維持可能なシート収容装置及び画像形成装置を提供することが可能である。
画像形成装置の構成を示す断面図 (a)カセットを装置本体から取り外した際の上視図、(b)(a)から中板を取り除いた上視図 (a)図2(b)の回転部材の周辺の拡大図、(b)(a)の回転部材の代わりに固定部材をカセットに装着した状態を示す拡大図 他の固定部材を説明するための拡大図
(実施例1)
図を用いて本発明の実施例1について説明をする。ただし、この実施例に記載されている構成部品の寸法、材質、形状それらの相対配置などは、発明が適用される装置の構成や各種条件により適宜変更されるべきものである。すなわち、この発明の範囲を以下の実施例に限定する趣旨のものではない。
図1は、カラー電子写真方式の画像形成装置の構成を示す断面図である。但し、本発明は電子写真プロセスを採用した画像形成装置100に限られず、他の方式の画像形成装置であってもよく、例えば、インクジェット画像形成プロセスを採用したプリンタであってもよい。
図1において、画像形成装置100は、装置本体2と、電子写真方式により画像形成を行う画像形成部102、シートSを画像形成部102に給送するためのシート給送装置103を備えている。
ここで、画像形成部102はトナー像を形成する感光ドラム107、感光体ドラム表面を一様に帯電する帯電ローラ109、感光ドラム107にトナーを供給する現像器110などによって構成されている。
また、シート給送装置103は、シートSを複数枚収容可能なシート収容装置であるカセット1と、カセット1の上方に設けられ、カセット1に収容されたシートSを給送する給送部材である給送ローラ103Aを備えている。
なお、カセット1は、シートSを収容するカセット本体1Aと、シートSを積載すると共に、カセット本体1Aに軸50aを支点に上下方向に回動自在に保持され、コイルバネ51により給送ローラ103Aに向けて付勢された積載部材である中板6を備えている。即ち、中板6は、シートSを複数枚積載可能である。
ここでカセット本体1Aは、シートSを支持するための支持部を構成している。そして、この積載部材である中板6をコイルバネ51によって給送ローラ103A方向へ押し上げることにより、中板6上に積載されているシートSを給送ローラ103Aに押し付けるようにしている。また、このカセット1には、給送ローラ103Aにより送り出されたシートSを一枚ずつに分離する分離手段101が設けられている。
次に、このように構成された画像形成装置100の画像形成動作について説明する。まず、不図示のホストコンピュータからの画像信号に基づき、露光手段であるレーザースキャナ122からレーザ光が、感光ドラム107上に照射される。尚、予め帯電ローラ109により表面が一様に帯電され、時計回りに回転している。これにより、感光ドラム107の表面に静電潜像が形成される。次に、現像器110上のトナーにより感光ドラム107の表面の静電潜像が現像され、感光ドラム107上にトナー像が形成される。
一方、給送ローラ103Aは、所定のタイミングで回転を始め、これに連動してコイルバネ51の力により給送ローラ側に付勢されている中板6が上方回動し、この結果、中板6上に積載されたシートSの先端部が給送ローラ103Aに所定の力で圧接する。ここで、給送ローラ103Aは給送時のみ反時計回りに回転するように制御されており、圧接したシートSを摩擦力によって給送する。なお、中板6上のシートSが複数枚同時に送り出されると、分離手段101の作用により最上位のシートSのみ分離され、下流へと搬送される。
次に、このように分離手段101によって分離された最上位のシートSは、斜行補正手段105に送られて斜行補正され、この後、斜行補正手段105により感光ドラム107と転写ローラ106とにより構成される転写部108に搬送される。転写部108において、既述したように感光ドラム107上に形成されたトナー像が転写ローラ106によって電気的に引きつけられてシートSに転写される。
なお、トナー画像が転写されたシートSは、この後、搬送ベルト104により加熱ユニット113と加圧ローラ114からなる定着ユニット115へ搬送され、この定着ユニット115において加熱及び加圧されることによりトナー画像が定着される。さらにこの後、中間排紙ローラ対118及び排紙ローラ対119によって装置本体上面の排紙トレイ121上へ排出される。
次に、図2(a),(b)を用いて、カセット1の構成について説明する。図2(a)は、カセット1を装置本体2から取り外した際の上視図であり、図2(b)は、図2(a)から中板6を取り除いた上視図である。図2を用いて、カセット本体の構成について説明する。図2は、カセット1の内部を示す図である。尚、カセット1が装置本体2に装着された状態においては、カセット1の矢印A方向がシート搬送方向になる。
カセット1は、各種サイズのシートを収容するカセット本体1Aと、カセット本体1Aに支持されたシートの端部の位置を規制する規制手段(5a,5b、3)と、中板6を備えている。ここで規制手段は、シート搬送方向におけるシートの後端に当接し後端の位置を規制する後端規制部材3と、シート搬送方向と交差する方向である幅方向におけるシートの位置を規制する幅規制部材5a,5bを備えている。なお、幅規制部材5a,5bと後端規制部材3は、中板6(図1記載)の回動動作に影響しないように配設されている。
本実施例では、シート給送装置と画像形成装置が画像形成装置100として一体的に構成されているため、カセット1は画像形成装置100に対して着脱可能である。しかしながら、シート給送装置を画像形成装置に対して独立して設ける構成においては、カセット1はシート給送装置に対して着脱可能である。シート給送装置の一例として、画像形成装置100に対して装着可能であるオプションフィーダーが従来から知られている。
カセット1に対して、複数枚のシートを収容させる場合、シートを中板6上に載置した後に、幅規制部材5a,5bをシートの側端に当接させてシートの側端位置を規定すると共に、後端規制部材3をシートの後端に当接させてシートの後端位置を規定する。これにより、シートを位置決めした状態で収容することができる。その後、カセット1は画像形成装置100に対して装着され、給送ローラ103Aによってシートは給送される。
ここで、カセット1を装着すると、中板6(図1記載)がコイルバネ51(図1記載)により支軸50aを中心に上方に押し上げられる。これにより、幅規制部材5a,5b及び後端規制部材3により位置決めされたシートが給送ローラ103A(図1記載)に押し付けられる。なお、このように給送ローラ103Aに押し付けられたシートは、給送ローラ103Aの送り作用により1枚ずつ送り出されて画像形成部102(図1記載)に給送される。
幅規制部材5a,5bを幅方向に移動させるための移動機構20は、カセット本体1Aに設けられ、幅規制部材5a,5bの移動方向と平行な方向に移動可能に構成された移動部材であるラック部52a,52bと、回転部材であるピニオンギア4を備える。具体的には、一対の幅規制部材5a,5bは、それぞれ下部に幅規制部材5a,5bの移動方向である幅方向と同方向(矢印B方向)に延びたラック部52a,52bを備えている。(図2(b)参照)そして、このラック部52a,52bは、カセット本体1Aの底板に矢印B方向に設けられた不図示のガイド溝に案内されて、幅方向に移動自在となっており、ピニオンギア4と係合するギア形状を備えている。
カセット本体1Aの底面中央部には、回転自在に設けられている回転部材であるピニオンギア4を設けている。ピニオンギア4はカセット本体1Aに対して着脱可能な構成である。このピニオンギア4に、ラック部52a,52bに形成された歯がそれぞれ噛み合っている。これにより、いずれか一方の幅規制部材5a,5bを幅方向に移動させると、ピニオンギア4とラック部52a,52bとの作用により、他方の幅規制部材5a,5bが連動して一方の幅規制部材5a,5bと逆方向に移動する。そして、このように一方の幅規制部材5a,5bを移動させることによって両方の幅規制部材5a,5bを同時に幅方向に移動させて中板6に積載したシートの側端に当接させることにより、シートの幅方向の位置決めを容易に行うことができる。
後端規制部材3は、カセット本体1Aの底板に矢印C方向に設けられた不図示のガイド溝に案内されて給送方向に移動自在となっている。このように、幅規制部材5a,5bは、積載するシートのサイズに合わせて自由に移動させることが可能である。
上述のように、ユーザによっては、所定の定型サイズのシートのみを使用するため幅規制部材5a,5bを固定する場合がある。また、画像形成装置100を運搬する際に、幅規制部材5a,5bを固定する場合がある。本実施例では、幅規制部材5a、5bの固定を、上記移動機構20を利用することで簡単な構成で実現することが可能である。
図3(a)は図2(b)のピニオンギア4の周辺の拡大図である。図3(b)は、図3(a)のピニオンギア4の代わりに固定部材41をカセット本体1Aに装着された状態を示す拡大図である。固定部材41の装着方法は、以下の通りである。最初に、図1記載の中板6をカセット1から取り外す。次に、幅規制部材5a、5bを所望の位置に移動させる。幅規制部材5a、5bを位置決めした状態で、ピニオンギア4を取り外す。尚、幅規制部材5a、5bの位置決めは、中板6を取り外す前に行ってもよい。その場合、カセット1に定型サイズのシートをセット、その状態で幅規制部材5a、5bをシートに突き当てることで幅規制部材5a、5bの位置決めを行ってもよい。
次に、ピニオンギア4が取り付けてあった場所に、図3(b)に示す固定部材41を装着する。最後に中板6を取り付ける。このように、固定部材41の歯41aとラック52aが係合し、反対側も同様に固定部材41の歯41bとラック52bが係合する。そして、固定部材41の非係合部の外縁部41cがラック52aと接触し、反対側も同様に固定部材41の非係合部の外縁部41dと対向するラック52aが接触することで、ラック52a、52bの移動が規制され、幅規制部材5a、5bの移動が固定される。
このように、固定部材41は、非係合部として円弧形状の外縁部41dを備えているが、固定部材の形状は、その他の構成であってもよい。たとえば、図4(a)〜図4(c)で説明するような形状の固定部材でもよい。図4(a)は、固定部材42と固定部材42が備える直線形状42c、42dを説明する断面図である。図4(b)は、固定部材43と固定部材43が備える直線形状43c、43dを説明する断面図である。固定部材42の係合部の歯42a、42bは直線配置であり、非係合部は歯がない直線形状42c、42dである。同様に、固定部材43の係合部の歯43a、43bは直線配置であり、非係合部は歯がない直線形状43c、43dである。係合部の歯が直線配置のため、固定後の幅規制部材5a,5bのガタが円弧形状より少ない。一方、ラック部52a,52bの位相が例えばLTRとA4で異なる場合、それぞれの位相に合わせた固定部材が図4(a)、(b)で示したように必要となる。
また、図4(c)で示すように、固定部材44の係合部の歯44a、44bは図4(b)と同じ直線配置であるものの、非係合部にも歯44c、44dを設けてある。例えば、歯44a、44bをLTRサイズ専用の係合部、歯44c、44dをA4サイズ専用の係合部とし、LTR側とA4側とで歯の位相をずらすことで、例えばラック部52a,52bの位相がLTRとA4で異なる場合でも一つの固定部材で対応できる。
また、固定部材の表面が図3(a)で説明したピニオンギア4の形状、裏面が図3(b)で説明した形状であってもよい。このようにすることで、ピニオンギア4と固定部材41、42、43を同一部品で形成することができ、幅規制部材5a,5bの固定、非固定は同一部品を表裏反転して付け替えることで対応できる。
また、カセット本体1Aに、固定部材41(または固定部材42、固定部材43)を専用に収納する収納部を設けてもよい。その場合、ピニオンギア4はカセット本体1Aを装着された状態であり、幅規制部材5a,5bを固定する場合に、収納部から固定部材41を取り出すことで使用することが可能である。
このように、本実施例では、移動機構20が備える構成を利用して幅規制部材5a,5bを固定することが可能である。そのため、幅規制部材5a,5bを固定するための専用のビス穴をカセット本体1Aに設ける必要がない。ビス穴をカセット本体1Aに設ける場合、カセット本体1Aの強度低下を招く恐れがある。また、固定部材41(または固定部材42、固定部材43)は、中板6によって完全に覆われているため、簡単に取り外されることが難しい構成である。
1 カセット
1A カセット本体
4 ピニオンギア(回転部材)
5a、5b 幅規制部材
6 中板
41、42、43 固定部材
52a、52b ラック部(移動部材)

Claims (8)

  1. シートを収容可能なシート収容装置において、
    収容されたシートを支持する支持部と、
    前記支持部に対して移動可能に設けられ、シートの端部の位置を規制する規制手段と、
    前記規制手段を移動させるための移動機構と、を有し、
    前記移動機構は、前記規制部材の移動方向と平行な方向に移動可能に構成された移動部材を備え、前記移動部材は前記移動部材と接触する回転部材の回転によって移動可能であり、前記回転部材の代わりに前記シート収容装置に対して固定部材が装着された場合、前記移動部材は前記固定部材に接触することで移動が規制されることを特徴とするシート収容装置。
  2. 前記移動機構は、前記移動部材として、第1の移動部材と第2の移動部材と、を備え、前記回転部材の回転によって、前記第1の移動部材と前記第2の移動部材は、一体的に互いに逆方向に移動することを特徴とする請求項1に記載のシート収容装置。
  3. 前記規制手段は、前記第1の移動部材に固定された第1の規制部材と、前記第2の移動部材に固定された第2の規制部材と、を備え、前記第1の規制部材と前記第2の規制部材は、前記支持部に収容されたシートの給送方向と交差する幅方向におけるシートの端部の位置を規制することを特徴とする請求項2に記載のシート収容装置。
  4. 前記支持部に収容されたシートを積載可能な積載部材と、を備え、
    前記積載部材は、前記第1の移動部材と前記第2の移動部材を覆うように配置されており、
    前記回転部材が前記シート収容装置に装着された場合は前記回転部材を完全に覆い、前記固定部材が前記シート収容装置に装着された場合は前記固定部材を完全に覆うことを特徴とする請求項3に記載のシート収容装置。
  5. 前記第1の移動部材と前記第2の移動部材は、それぞれが、ギア形状を備え、
    前記回転部材は、前記ギア形状と係合して回転することを特徴とする請求項2乃至4のいずれか1項に記載のシート収容装置。
  6. 前記固定部材は、前記ギア形状と係合しない非係合部を備え、前記非係合部が前記ギア形状と当接することで前記第1の移動部材と前記第2の移動部材の移動を規制することを特徴とする請求項5に記載のシート収容装置。
  7. 前記回転部材が前記シート収容装置に装着された状態において、前記固定部材を収納する収納部を備えることを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか1項に記載のシート収容装置。
  8. トナー像を形成する画像形成部と、前記画像形成部にシートを給送するための給送部材と、前記給送部材によって給送されるシートを収容するシート収容装置と、を有する画像形成装置において、
    前記シート収容装置は、請求項1から請求項7のいずれか1項に記載のシート収容装置であることを特徴とする画像形成装置。
JP2018068253A 2018-03-30 2018-03-30 シート収容装置、及び、画像形成装置 Pending JP2019177979A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018068253A JP2019177979A (ja) 2018-03-30 2018-03-30 シート収容装置、及び、画像形成装置
US16/352,573 US11420835B2 (en) 2018-03-30 2019-03-13 Sheet storage device and image forming apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018068253A JP2019177979A (ja) 2018-03-30 2018-03-30 シート収容装置、及び、画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2019177979A true JP2019177979A (ja) 2019-10-17

Family

ID=68277647

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018068253A Pending JP2019177979A (ja) 2018-03-30 2018-03-30 シート収容装置、及び、画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2019177979A (ja)

Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07206171A (ja) * 1994-01-14 1995-08-08 Mita Ind Co Ltd シート部材供給カセットを具備する画像生成機
JPH09208059A (ja) * 1996-01-31 1997-08-12 Canon Inc シートガイド装置及びこれを備える画像形成装置
JP2003081451A (ja) * 2001-09-12 2003-03-19 Canon Inc 給送装置及び画像形成装置
US20060180998A1 (en) * 2004-12-20 2006-08-17 Samsung Electronics Co., Ltd. Paper feeding device and image forming apparatus including the same
JP2007191269A (ja) * 2006-01-19 2007-08-02 Kyocera Mita Corp 画像形成装置
JP2010120726A (ja) * 2008-11-18 2010-06-03 Fuji Xerox Co Ltd 給紙装置及び画像処理装置
JP2013155035A (ja) * 2012-01-31 2013-08-15 Oki Data Corp 媒体搬送装置および画像形成装置
JP2014196169A (ja) * 2013-03-29 2014-10-16 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 記録媒体給送ユニット及びそれを備えた画像形成装置
JP2015059028A (ja) * 2013-09-20 2015-03-30 カシオ電子工業株式会社 給紙カセットの用紙位置規制板のロック機構を有する印刷装置
JP2015209313A (ja) * 2014-04-28 2015-11-24 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置

Patent Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07206171A (ja) * 1994-01-14 1995-08-08 Mita Ind Co Ltd シート部材供給カセットを具備する画像生成機
JPH09208059A (ja) * 1996-01-31 1997-08-12 Canon Inc シートガイド装置及びこれを備える画像形成装置
JP2003081451A (ja) * 2001-09-12 2003-03-19 Canon Inc 給送装置及び画像形成装置
US20060180998A1 (en) * 2004-12-20 2006-08-17 Samsung Electronics Co., Ltd. Paper feeding device and image forming apparatus including the same
JP2007191269A (ja) * 2006-01-19 2007-08-02 Kyocera Mita Corp 画像形成装置
JP2010120726A (ja) * 2008-11-18 2010-06-03 Fuji Xerox Co Ltd 給紙装置及び画像処理装置
JP2013155035A (ja) * 2012-01-31 2013-08-15 Oki Data Corp 媒体搬送装置および画像形成装置
JP2014196169A (ja) * 2013-03-29 2014-10-16 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 記録媒体給送ユニット及びそれを備えた画像形成装置
JP2015059028A (ja) * 2013-09-20 2015-03-30 カシオ電子工業株式会社 給紙カセットの用紙位置規制板のロック機構を有する印刷装置
JP2015209313A (ja) * 2014-04-28 2015-11-24 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5058740B2 (ja) シート給送装置及び画像形成装置
US7967287B2 (en) Sheet feeding apparatus and image forming apparatus
JP5619048B2 (ja) 積載装置及び画像形成装置
EP3549777B1 (en) Sheet loading device and image forming apparatus incorporating the sheet loading device
JP5472259B2 (ja) 供給カセット
JP2007091365A (ja) シートカセット及びシート給送装置及び画像形成装置
US11072505B2 (en) Sheet storage apparatus and image forming apparatus
JP2018154433A (ja) 給紙装置、およびそれを備えたシート搬送装置と画像形成装置
US11420835B2 (en) Sheet storage device and image forming apparatus
JP7229724B2 (ja) シート収容装置、及び、画像形成装置
US11040842B2 (en) Sheet supporting apparatus and image forming apparatus
JP5282010B2 (ja) 給紙カセット及び給紙カセットが組み込まれた画像形成装置
JP2019177979A (ja) シート収容装置、及び、画像形成装置
JP2016074540A (ja) シート材収納装置、シート材搬送装置及び画像形成装置
JP2000118730A (ja) シート材積載装置及び画像形成装置
JP4590351B2 (ja) シート収納装置及び画像形成装置
JP6061648B2 (ja) シート給送装置及び画像形成装置
CN109969825B (zh) 片材存储设备和图像形成装置
JP2007217125A (ja) 画像形成装置
JP2017019625A (ja) 手差しシート給送装置及びそれを備えた画像形成装置
JP2007217156A (ja) シート排出機構及びそれを備えた画像形成装置
JP2012066913A (ja) シート収容装置および画像形成装置
JP2011016639A (ja) シート給送装置及び画像形成装置
JP2003201023A (ja) シート収納装置及びこれを備えたシート給送装置及び画像形成装置
JP5284244B2 (ja) 給紙カセット及び給紙カセットが組み込まれた画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20210324

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20220111

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20220125

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20220325

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20220628

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20220826

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20221101