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JP2019175541A - ツイストペアケーブル用コネクタ - Google Patents

ツイストペアケーブル用コネクタ Download PDF

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JP2019175541A
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Takeyoshi Murayama
丈剛 村山
寛之 ▲高▼岡
寛之 ▲高▼岡
Hiroyuki Takaoka
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Abstract

【課題】安定した通信が可能なツイストペアケーブル用コネクタを提供する。【解決手段】2本の被覆電線をより合わせたツイストペアケーブルの第1ケーブル51と接続される第1ケーブル接続部31と、第1端子部21と、第1ケーブル接続部31と第1端子部21との間に設けられる第1連結部11と、ツイストペアケーブルの第2ケーブル52と接続される第2ケーブル接続部32と、第2端子部22と、第2ケーブル接続部32と第2端子部22との間に設けられる第2連結部12と、を備えたツイストペアケーブル用コネクタ100であって、第1連結部11と第2連結部12とは、Y方向およびX方向に直交するZ方向に幅広の板状であり、Z方向に互いに逆向きに切り欠かれた切り欠き部15が設けられて、互いに板面同士が対向するように切り欠き部15で交差し、Y方向から見てZ方向に重なるように配設されている。【選択図】図2

Description

本発明は、ツイストペアケーブル用コネクタに関し、特に、車載用ネットワーク等に使用されるツイストペアケーブル用コネクタに関する。
近年、車両の安全性を高めるために車両制御の向上が求められ、より高速、且つ、高信頼性の車載制御系のネットワークが必要となっている。また、車載情報系ネットワークでは、高品位の映像や音声の同時ストリーミングや、カメラシステムのデジタル化等に伴って通信量が増大している。そこで、制御系と情報系の領域をカバーできる高速の通信伝送速度に対応できる車載用ネットワークの標準規格が策定されている。
この車載用ネットワークの標準規格に対応する車載の電子機器間を接続する通信伝送路として、ツイストペアケーブルが採用された。この標準規格に対応するツイストペアケーブルは、2本の被覆電線を所定のツイストピッチで交互により合わせた1対のケーブルから成り、通信伝送路として使用するため、所定の特性インピーダンス(例えば、100Ω)になるように形成されている。また、ツイストペアケーブルの特性インピーダンスは、2本の被覆電線間の距離、被覆電線の線径、ツイストピッチ等から設定されている。
ツイストペアケーブルは、各被覆電線に流れる電流によって発生する磁界の向きがツイストピッチ毎に逆向きになるため、互いに磁界を打ち消すことができる。これにより、ツイストペアケーブルは、電磁誘導の影響を少なくすることができ、シールド無しでも放射ノイズ等を減少させることができる。
通信伝送速度が高速となるので、車載の電子機器間を接続する通信伝送路の一部であるツイストペアケーブル用コネクタは、特性インピーダンスをツイストペアケーブルと同じにする必要がある。特性インピーダンスが違うと、ツイストペアケーブルとツイストペアケーブル用コネクタとの間でミスマッチ(特性インピーダンスの不連続)が発生して、放射ノイズ等が悪化して車載の電子機器間の通信が不安定になるおそれがある。
上述のようなツイストペアケーブル用コネクタの雄型と雌型を組み合わせたコネクタユニットとして、特許文献1では、図9に示すようなコネクタ900が提案されている。図9は、該従来例のツイストペアケーブル用のコネクタ900を平面視した概略図である。ツイストペアケーブル用のコネクタ900は、図9に示すように、第1のツイストペアケーブル913と第2のツイストペアケーブル925とを接続する雄型のツイストペアケーブル用コネクタと雌型のツイストペアケーブル用コネクタとからなる。
図9に示すように、ツイストペアケーブル用のコネクタ900は、雄型のツイストペアケーブル用コネクタの雄型ハウジング907内に1対の第1端子909、911が配設され、その各第1端子909、911の基端部に第1のツイストペアケーブル913の各電線が接続されている。また、雌型のツイストペアケーブル用コネクタは雌型ハウジング919内に1対の第2端子921、923が配設され、その各第2端子921、923の基端部に第2のツイストペアケーブル925の各電線が接続されている。
第1端子909、911および第2端子921、923は、それぞれ棒状体または細長板状体から成り、コネクタ連結状態で一方の第1端子909と一方の第2端子921とが接続して成る一方の端子接続体927と、他方の第1端子911と他方の第2端子923とが接続して成る他方の端子接続体929と、がコネクタ連結方向に沿って3次元的(立体的)にそれらの位置を交互に入れ替えながら立体交差するように作製されている。
そして、このように1対の端子を3次元的に交差させる具体例として図10に示す第2の従来例を考えた。図10(a)は右巻きのツイストペアケーブル用のコネクタユニット800に、右巻きのツイストペアケーブル830、840を接続した状態を示し、図10
(b)は、コネクタユニット800に、左巻きのツイストペアケーブル850、860を接続した状態を示す。コネクタユニット800は雄型のコネクタ810と雌型のコネクタ820からなる。また、図10中の矢印はコネクタユニット800、ツイストペアケーブル830,840,850,860の周りに生ずるツイストピッチ毎の磁界を示し、破線の矢印は上下方向(Z1―Z2方向)、実線は左右方向(Y1―Y2方向)の磁界を示す。尚、本願明細書において、ツイストヘアケーブル、およびコネクタの巻き方向は、信号を伝送する方向に行くに従って右側に形成されている場合を右巻き、左側に形成されている場合を左巻きとして記載する。図10(a)は右巻きのコネクタユニット800に右巻きのツイストペアケーブル830、840が接続された状態を示す。XZ平面における破線で示す磁界は、その隣り合う磁界の向きがツイストピッチ毎に逆方向であり、よって互いに磁界を打ち消すことが可能となる。また、XZ平面と直行するXY平面においても、実線で示す磁界も同様に、その隣り合う磁界の向きがツイストピッチ毎に逆方向であり、よって互いに磁界を打ち消す。XZ平面、XY平面のいずれの磁界も打ち消すことが可能であり電磁誘導の影響を少なくすることができる。図10(b)は右巻きのコネクタユニット800に左巻きのツイストペアケーブル850、860が接続された状態を示す。XZ平面における破線で示す磁界は、その隣り合う磁界の向きがツイストピッチ毎に逆方向であり、よって互いに磁界を打ち消すことが可能となる。しかしXY平面においては、一点鎖線で示すように、コネクタユニット800とツイストケーブルの接続部分Aにおいては、コネクタユニット800内の巻き部分Bと同じ向きの磁界が発生してしまい、よって隣り合う磁界を打ち消せない部分が発生してしまう。そして、これによって電磁誘導の影響が大きくなってしまうという問題がある。
特開2004−47296号公報
このためツイストペアケーブルの右巻き、左巻きの巻き方向に合わせて、ツイストペアケーブル用コネクタも左右の巻き方向のコネクタを製作する必要があり、金型制作費が多くかかるという問題がある。更にはツイストペアケーブルのツイスト方向とコネクタのツイスト方向が揃えて組み立てする必要があることから管理が煩雑になるという問題がある。そして仮にツイストペアケーブル用コネクタのツイスト方向とツイストペアケーブルのツイスト方向とが逆のツイスト方向となって接続された場合に、通信伝送路の特性インピーダンスが変化(ツイストペアケーブル用コネクタとツイストペアケーブルとの接続付近の磁界の向きが互いに打ち消す方向にならない)して、放射ノイズ性能が悪化する等の問題を生じ、電子機器間の通信が不安定になるおそれがあるという課題があった。
本発明は、上述した課題を解決するもので、安価に、また同時に組立工程における管理を容易とし、更には安定した通信が可能なツイストペアケーブル用コネクタを提供することを目的とする。
この課題を解決するために、本発明のツイストペアケーブル用コネクタは、2本の被覆電線をより合わせたツイストペアケーブルの第1ケーブルと接続される第1ケーブル接続部と、第1端子部と、前記第1ケーブル接続部と前記第1端子部との間に設けられる第1連結部と、前記ツイストペアケーブルの第2ケーブルと接続される第2ケーブル接続部と、第2端子部と、前記第2ケーブル接続部と前記第2端子部との間に設けられる第2連結部と、を備えたツイストペアケーブル用コネクタであって、前記第1端子部と前記第2端子部とが、前記ツイストペアケーブルの延在する第1方向に延出されるとともに前記第1方向に直交する第2方向に間隔を設けて並列に配置されて、前記第1連結部と前記第2連結部とは、前記第1方向および前記第2方向に直交する第3方向に幅広の板状であり、前記第3方向に互いに逆向きに切り欠かれた切り欠き部が設けられて、互いに板面同士が対向するように前記切り欠き部で交差し、前記第1方向から見て前記第3方向に重なるように配設されていることを特徴としている。
これによれば、本発明のツイストペアケーブル用コネクタは、第1連結部と第2連結部とは、板状であり、対向する側に切り欠き部が設けられて、互いに板面同士が対向するように切り欠き部で交差し、板面の幅広の第3方向に重なるように配設されているので、1対の切り欠き部が交差している領域を第1方向から見た際に、隙間GPが抑制されこの方向の磁界成分を少なくできる。このため、ツイスト方向が逆方向のツイストペアケーブルに接続された場合でも、通信伝送路の特性インピーダンスの変化を抑制することができる。このことにより、安定した通信が可能なツイストペアケーブル用コネクタを提供することができる。
また、本発明のツイストペアケーブル用コネクタは、前記第1連結部の前記切り欠き部と、前記第2連結部の前記切り欠き部とは、前記第3方向の切り欠き寸法の合計が前記板面の幅寸法とほぼ同じであり、前記第1方向から見て前記第3方向で重なっていることを特徴としている。
これによれば、本発明のツイストペアケーブル用コネクタは、切り欠き寸法の合計が板面の幅寸法とほぼ同じなので、組み合わせたときの隙間GP(穴)が極小になる。このため、通信伝送路の特性インピーダンスの変化を抑制することができる。
また、本発明のツイストペアケーブル用コネクタは、前記第1連結部と前記第2連結部とは、前記第1方向の寸法が小さい薄板から成り、対称形状を有していることを特徴としている。
これによれば、本発明のツイストペアケーブル用コネクタは、第1連結部と第2連結部とは、対称形状なので作製が容易である。
この課題を解決するために、本発明のツイストペアケーブル用コネクタの製造方法は、2本の被覆電線をより合わせたツイストペアケーブルの第1ケーブルと接続される第1ケーブル接続部と、第1端子部と、前記第1ケーブル接続部と前記第1端子部との間に設けられる第1連結部と、前記ツイストペアケーブルの第2ケーブルと接続される第2ケーブル接続部と、第2端子部と、前記第2ケーブル接続部と前記第2端子部との間に設けられる第2連結部と、前記第1連結部と前記第2連結部とを固定する樹脂製の絶縁部と、を備えたツイストペアケーブル用コネクタであって、前記第1端子部と前記第2端子部とが、前記ツイストペアケーブルの延在する第1方向に延出されるとともに前記第1方向に直交する第2方向に間隔を設けて並列に配置されて、前記第1連結部と前記第2連結部とは、前記第1方向および前記第2方向に直交する第3方向に幅広の板状であり、前記第3方向に互いに逆向きに切り欠かれた切り欠き部が設けられ、互いに板面同士が対向するように前記切り欠き部で交差し、前記第1方向から見て前記第3方向に重なるように配設されて、前記第1連結部と前記第2連結部とは、前記絶縁部をインサート成型して作製されていることを特徴としている。
これによれば、本発明のツイストペアケーブル用コネクタの製造方法は、第1連結部と第2連結部とは、樹脂製の絶縁部をインサート成型して作製されているので、交差する切り欠き部の隙間GPが樹脂の流動時の樹脂圧によって確保され、樹脂の硬化によって固定される。このため、1対の切り欠き部の隙間GPを狭く設定し、且つ、製造時の寸法がばらついてもショートする可能性が少ない。
本発明のツイストペアケーブル用コネクタは、安価に、また同時に組立工程における管理を容易とし、更には安定した通信が可能である。
本発明の第1実施形態に係わる雄型と雌型のツイストペアケーブル用コネクタを示すものであり(a)は、外観図であり、(b)は、(a)からハウジングとカバーを削除した斜視図である。 本発明の第1実施形態に係わる雄型のツイストペアケーブル用コネクタの分解斜視図である。 本発明の第1実施形態に係わる雄型のツイストペアケーブル用コネクタからハウジングとカバーを削除した斜視図である。 図3に示す斜視図からツイストペアケーブルと絶縁部を削除したものであり(a)は、斜視図であり、(b)は、分解斜視図である。 図3に示す斜視図からツイストペアケーブルと絶縁部を削除したものであり(a)は、平面図であり、(b)は、側面図である。 (a)は、本発明の第1実施形態に係わるツイストペアケーブル用コネクタの連結部と端子部およびケーブル接続部の斜視図であり、(b)は、(a)に示すA部の拡大図である。 ツイストペアケーブル用コネクタユニットのツイスト方向がツイストペアケーブルのツイスト方向と同じ場合と逆の場合の(a)は、比較例のツイストペアケーブル用コネクタユニットを使用した際の放射ノイズのシミュレーション結果であり、(b)は、本発明の第1実施形態に係わるツイストペアケーブル用コネクタユニットを使用した際の放射ノイズのシミュレーション結果である。 第1実施例のツイストペアケーブル用コネクタユニットが発生する磁界を示す図である。 従来例の雄型と雌型のツイストペアケーブル用コネクタの概略図である。 第2の従来例のツイストペアケーブル用コネクタユニットが発生する磁界を示す図である。
[第1実施形態]
以下に本発明の第1実施形態におけるツイストペアケーブル用コネクタユニット102について図1から図8までを用いて説明する。尚、以下の説明では、主に雄型のツイストペアケーブル用コネクタ100について説明する。雌型のツイストペアケーブル用コネクタ101については、その要部は雄型のツイストペアケーブル用コネクタ100と同等のため、詳細の説明は省く。
図1は、雄型のツイストペアケーブル用コネクタ100と雌型のツイストペアケーブル用コネクタ101とからなるツイストペアケーブル用コネクタユニット102を示し、(a)は、外観図であり、(b)は、(a)からハウジング60とカバー61を削除した斜視図である。図2は、雄型のツイストペアケーブル用コネクタ100の分解斜視図である。図3は、雄型のツイストペアケーブル用コネクタ100からハウジング60とカバー61を削除した斜視図である。図4は、図3に示す斜視図からツイストペアケーブル50と絶縁部40を削除したものであり、(a)は斜視図であり、(b)は、分解斜視図である。図5は、図3に示す斜視図からツイストペアケーブル50と絶縁部40を削除したものであり、(a)は平面図であり、(b)は、側面図である。図6は、ツイストペアケーブル用コネクタ100を示し、(a)は、連結部と端子部およびケーブル接続部の斜視図であり図4(a)と見る方向をY2寄りに若干変えたものである。図6の(b)は、(a)に示すA部の拡大図である。図7は、ツイストペアケーブル用コネクタユニット102のツイスト方向と逆の場合と同じ場合を示し、(a)は、比較例のツイストペアケーブル用コネクタユニットを使用した際の放射ノイズのシミュレーション結果であり、(b)は、本発明の第1実施形態のツイストペアケーブル用コネクタユニット102を使用した際の放射ノイズのシミュレーション結果である。
本発明のツイストペアケーブル用コネクタユニット102は、図1に示すように2組のツイストペアケーブル50(第1ケーブル51、第2ケーブル52)を接続して、電気的に導通させるコネクタである。
雄型のツイストペアケーブル用コネクタ100は図1、図2に示すように、2本の被覆電線をより合わせたツイストペアケーブル50の第1ケーブル51と一端が接続され、他端が相手方(雌型)のツイストペアケーブル用コネクタ101の第1部品部(P1)と接続して電気的に導通する第1部品部(P1)とツイストペアケーブル50の第2ケーブル52に一端が接続され、前記第1部品P1と交差して、他端が相手方(雌型)のツイストペアケーブル用コネクタ101の第2部品部(P2)と接続して電気的に導通する第2部品P2と、第1部品P1と第2部品P2とを固定する絶縁部40と、第1部品P1および第2部品P2と絶縁部40とを覆うように包装するハウジング60およびカバー61と、を備えている。
ツイストペアケーブル50の第1ケーブル51は、図2に示すように第1芯線51aの周囲を絶縁部材で被覆した電線である。第1芯線51aは、銅材等で形成されている。
ツイストペアケーブル50の第2ケーブル52は、図2に示すように第2芯線52aの周囲を絶縁部材で被覆した電線である。第2芯線52aは、銅材等で形成されている。ツイストペアケーブル50は、第1ケーブル51と第2ケーブル52とを有して、所定の特性インピーダンスに設定されている。
ツイストペアケーブル用コネクタ100の第1部品P1は、導電性の高い銅合金を主成分とした金属板材を用いて金型等でプレス加工されて作製されており、図4に示すようにその金属板材の板面がZ1―Z2方向と平行になるように配置され、X1あるいはX2方向から見た場合に、概略長方体に形成されている。また、第1部品P1は図2に示すように、第1ケーブル51と一端が接続される第1ケーブル接続部31と、相手方(雌型)のツイストペアケーブル用コネクタ101の第1部品部(P1)と接続して電気的に導通する第1端子部21と、第1ケーブル接続部31と第1端子部21との間に設けられる第1連結部11とを有し、第1ケーブル接続部31と第1連結部11と第1端子部21とが直列に連続して一体的に形成されている。
ツイストペアケーブル用コネクタ100の第2部品P2は、第1部品P1と同様、導電性の高い銅合金を主成分とした金属板材を用いて金型等でプレス加工されて作製されており、図4に示すようにその金属板材の板面がZ1−Z2方向と平行になるように配置され、X1あるいはX2方向から見た場合に概略長方体に形成されている。また、第2部品P2は図2に示すように、第2ケーブル52と一端が接続される第2ケーブル接続部32と、相手方(雌型)のツイストペアケーブル用コネクタ101の第2部品部(P2)と接続して電気的に導通する第2端子部22と、第2ケーブル接続部32と第2端子部22との間に設けられる第2連結部12とを有し、図4に示すように、第2ケーブル接続部32と、第2連結部12と、第2端子部22と、が直列に連続して一体的に形成されている。
第1部品P1の第1端子部21は、図3に示すように、第2部品P2の第2端子部22とともにツイストペアケーブル50の延在する第1方向D1(Y方向)に延出され、第1方向D1に直交する第2方向D2(X方向)に間隔を設けて並列に配置されている。
第1端子部21は図3に示すように、第1ケーブル接続部31とは反対側のY2方向に延出して、相手方の端子部と接続される部分である。尚、本実施例の説明において第1方向D1は、Y2―Y1方向と同じであり、第2方向D2はX1―X2方向と同じであり、第3方向D3はZ1―Z2方向と同じである。
第1部品P1の第1連結部11は、図4に示すように、第1端子部21と第1ケーブル接続部31とを連結する部分である。また、第1連結部11は図3および図4に示すように、絶縁部40と接する部分を有し、絶縁部40にインサート成形などの方法によって確実に固定されている。
第1連結部11は図3から図5に示すように、板材からなり、第1方向D1、第2方向D2の寸法が小さく、第1方向D1および第2方向D2に直交する第3方向D3が幅広となるように形成されて、後述する第2連結部12とは、対称形状に形成されている。
第1部品P1の第1ケーブル接続部31は、図2および図3に示すように、絶縁部40からY1方向に延出され、一部が円筒状に形成されており筒内に第1ケーブル51の第1芯線51aが挿入されている。また、第1ケーブル接続部31は第1芯線51aとかしめまたは半田付け等によって接続されている。
第2部品P2の第2端子部22は、図3に示すように、第2ケーブル接続部32とは反対側のY2方向に延出して、相手方の端子部と接続される部分である。
第2部品P2の第2連結部12は、図4に示すように、第2端子部22と第2ケーブル接続部32とを連結する部分である。また、第2連結部12は図3および図4に示すように、絶縁部40と接する部分を有し、絶縁部40にインサート成形などの方法によって確実に固定されている。
第2連結部12は図3および図4に示すように、第1方向D1の寸法、第2方向D2が小さい板材から成り、第1方向D1および第2方向D2に直交する第3方向D3(Z方向)に幅広の板状に形成されている。
第2部品P2の第2ケーブル接続部32は、図2および図3に示すように、絶縁部40からY1方向に延出され、一部が円筒状に形成されており筒内に第2ケーブル52の第2芯線52aが挿入されている。また、第2ケーブル接続部32は第2芯線52aとかしめまたは半田付け等によって接続されている。
第1連結部11と第2連結部12とは、図4および図6に示すように、第3方向D3に互いに逆向きに切り欠かれた切り欠き部15が設けられて、互いに板面BS同士が対向するように切り欠き部15で交差し、図5(b)に示すように第2方向D2から見て第3方向D3に重なるように配設されている。
第1連結部11の切り欠き部15と、第2連結部12の切り欠き部15とは、図4および図6に示すように、Z方向の切り欠き寸法の合計が板面BSの幅寸法とほぼ同じであり、図5(b)に示すようにZ方向で重なって配設されている。
ツイストペアケーブル用コネクタ100の第1連結部11と第2連結部12とは、図6に示すように、1対の切り欠き部15が交差して隙間GPができるように配設されている(第1部品P1と第2部品P2とは接続されていない。)。また、この隙間GPは小さな隙間となるように第1連結部11と第2連結部12とが配設されている。
ツイストペアケーブル用コネクタ100の絶縁部40は、熱硬化性樹脂材または熱可塑性樹脂材から成り図2に示すように概ね直方体に形成されている。また、絶縁部40は第1部品P1と第2部品P2とを電気的に絶縁している。
ツイストペアケーブル用コネクタ100のハウジング60は、熱可塑性樹脂材を用いて射出成形等にて作製され、図2に示すように箱形の形状に形成されている。
ツイストペアケーブル用コネクタ100のカバー61は、熱可塑性樹脂材を用いて射出成形等にて作製され、図2に示すように箱形の形状に形成されている。また、カバー61はハウジング60とともに、第1部品P1と第2部品P2を外部衝撃等から保護している。
以上のように構成された本発明の第1実施形態のツイストペアケーブル用コネクタ100における効果について、以下にまとめて説明する。
図7は、図10で示す第2の従来例を比較例として、コネクタユニット800が発する放射ノイズの値をシュミレーションした結果、および本発明の実施例のツイストペアケーブル用コネクタ100が発する放射ノイズの値をシュミレーションした結果を示す。横軸の周波数はコネクタに流す信号の周波数を示す。縦軸の放射ノイズは、コネクタユニットを中心として、その周囲の所定距離に円柱面を想定し、該円柱面に到達する放射エネルギーの総和を示す。
該データより明らかなように、比較例においては前述の従来例で記載した通り、コネクタユニットの巻き方向と逆の巻き方向のツイストケーブルが接続されると、接続部分Aと巻き部分Bにおいてキャンセルできないため、図7(a)の三角で示すように放射ノイズのレベルが5dbm程度大きくなってしまう。一方、本発明の実施例においては、図7(b)
に示すように放射ノイズは殆ど変わらず、比較例におけるツイスト方向が同じ場合とほぼ同じ結果となった。ちなみに、コネクタユニットの巻き方向と同じ巻き方向のツイストケーブルが接続された場合、比較例と本発明の実施例のツイストペアケーブル用コネクタ100は、ほぼ同じ放射ノイズの値となった。
図8は、図7(b)のデータ取得時におけるコネクタユニット102、ツイストペアケーブル50の周りに生ずるツイストピッチ毎の磁界を示す。(a)はコネクタユニット50の巻き方向と同じ巻き方向のツイストケーブル50が接続された場合を示し、隣り合う磁界の向きは反対方向でありキャンセルされる。(b)は、コネクタユニット50の巻き方向と逆の巻き方向のツイストケーブル50が接続された場合を示し、切り欠き部15に対応する第2方向D2の磁界成分B,Cを小さく出来、図10(b)で示す第2の従来例においては同じ方向の大きな磁界が発生していたのを、小さな磁界とできるので、その影響を抑えることができる。
尚、磁界成分B,Cを小さくできるのは、第1連結部11と第2連結部12とは、板状であり、対向する側に切り欠き部15が設けられて、互いに板面BS同士が対向するように切り欠き部15で交差し、板面BSの幅広の第3方向D3に重なるように配設されているので、1対の切り欠き部15が交差している領域を第2方向D2から見た際に、隙間GPが抑制されているためである。すなわち隙間GPは、高さと幅をもった隙間を意味していて、そこに発生した磁界の磁束線が通過する領域を意味するが、切り欠き同士が入りこんで組み合わされる構造のため、その隙間の高さ方向(D3方向)および幅方向(D1方向から見たGAP)は、板面に遮られて殆どなくなるため、本発明において主に課題としているD1方向の磁界を抑えることができる。
このことにより、1対のツイストペアケーブル用コネクタ100がツイストペアケーブル50のツイスト方向と逆方向に接続された場合でも通信伝送路の特性インピーダンスの変化が抑制され、図7(b)に示すように放射ノイズ性能の悪化が抑制される。従って、安定した通信が可能なツイストペアケーブル用コネクタ100を提供することができる。
また、切り欠き寸法の合計が板面BSの幅寸法とほぼ同じなので、組み合わせたときの隙間GP(穴)が極小になる。このため、通信伝送路の特性インピーダンスの変化を抑制することができる。
また、第1連結部11と第2連結部12とは、対称形状なので作製が容易である。
[製造方法]
以下にツイストペアケーブル用コネクタ100の製造方法について図2から図6までを用いて説明する。尚、第1実施形態と同一構成については、同一符号を付して詳細な説明は省略する。
はじめに、ツイストペアケーブル用コネクタ100の第1部品P1は、導電性の高い銅合金を主成分とした金属板材を金型等でプレス加工することにより、図4に示すように第1連結部11に切り欠き部15を有する長方体の形状に作製される。また、第2部品P2は、図4および図5に示すように、第1部品P1と対称形状なので、第1部品P1と同様に作製される。第1連結部11の切り欠き部15と、第2連結部12の切り欠き部15とは、第3方向D3の切り欠き寸法の合計が板面BSの幅寸法とほぼ同じに作製される。
次に、(熱硬化性)樹脂製の絶縁部40に、図4から図6に示すように第1連結部11の切り欠き部15と第2連結部12の切り欠き部15とで互いに板面BS同士が対向するように交差し、第1方向D1から見て第3方向D3に重なるように配設して、第1連結部11と第2連結部12とをインサート成型する。これにより、図3に示すように第1連結部11と第2連結部12とが絶縁部40に固定される。また、第1部品P1の第1端子部21は、図3に示すように、第2部品P2の第2端子部22とともにツイストペアケーブル50の延在する第1方向D1に延出され、第1方向D1に直交する第2方向D2に間隔を設けて並列に配設される。
次に、第1部品P1の第1ケーブル接続部31の一部が図4に示す円筒状に形成された筒内に、第1ケーブル51の第1芯線51aを挿入して、図3に示すようにかしめ等によって接続する。同様に第2部品P2の第2ケーブル接続部32の一部が図4に示す円筒状に形成された筒内に、第2ケーブル52の第2芯線52aを挿入して、図3に示すようにかしめ等によって接続する。
次に、ハウジング60とカバー61とは、それぞれ熱可塑性樹脂材を用いて射出成形して、図2に示すような形状に作製する。
最後に、第1部品P1および第2部品P2と絶縁部40を上下方向(図3に示すZ方向)からハウジング60とカバー61とで覆い、図1に示すように組み立てる。
以上のように構成された本発明の第2実施形態のツイストペアケーブル用コネクタ100の製造方法における効果について、以下に説明する。
本発明のツイストペアケーブル用コネクタ100の製造方法は、第1連結部11と第2連結部12とは、樹脂製の絶縁部40をインサート成型して作製されているので、交差する切り欠き部15の隙間GPが樹脂の流動時の樹脂圧によって確保され、樹脂の硬化によって固定される。このため、1対の切り欠き部15の隙間GPを狭く設定し、且つ製造時の寸法がばらついてもショートする可能性が少ない。
以上のように、本発明の第1実施形態に係わるツイストペアケーブル用コネクタ100とツイストペアケーブル用コネクタ100の製造方法を具体的に説明したが、本発明は上記の実施形態に限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲で種々変更して実施することが可能である。例えば次のように変形して実施することができ、これらの実施形態も本発明の技術的範囲に属する。
<変形例1>
第1実施形態では、第1端子部21および第2端子部22は、ほぼ角柱状に形成されているが、円柱状に形成されても良い。
<変形例2>
第1実施形態では、ハウジング60とカバー61とは別体でそれぞれ作製しているが、ハウジング60とカバー61とを一体で作製しても良い。
<変形例3>
第1実施形態では、ツイストペアケーブル用コネクタ100の第1部品P1および第2部品P2は、導電性の高い銅合金を主成分とした金属板材を用いていたが、ツイストペアケーブル50の第1芯線51aおよび第2芯線52aがアルミ材で形成されている場合は、アルミ合金を主成分とした金属板材を用いても良い。
11 第1連結部
12 第2連結部
15 切り欠き部
21 第1端子部
22 第2端子部
31 第1ケーブル接続部
32 第2ケーブル接続部
40 絶縁部
50 ツイストペアケーブル
51 第1ケーブル
51a 第1芯線
52 第2ケーブル
52a 第2芯線
60 ハウジング
61 カバー
100 ツイストペアケーブル用コネクタ
101 ツイストペアケーブル用コネクタ
102 ツイストペアケーブル用コネクタユニット
BS 板面
D1 第1方向
D2 第2方向
D3 第3方向
GP 隙間
P1 第1部品
P2 第2部品

Claims (4)

  1. 2本の被覆電線をより合わせたツイストペアケーブルの第1ケーブルと接続される第1ケーブル接続部と、
    第1端子部と、
    前記第1ケーブル接続部と前記第1端子部との間に設けられる第1連結部と、
    前記ツイストペアケーブルの第2ケーブルと接続される第2ケーブル接続部と、
    第2端子部と、
    前記第2ケーブル接続部と前記第2端子部との間に設けられる第2連結部と、を備えたツイストペアケーブル用コネクタであって、
    前記第1端子部と前記第2端子部とが、前記ツイストペアケーブルの延在する第1方向に延出されるとともに前記第1方向に直交する第2方向に間隔を設けて並列に配置されて、
    前記第1連結部と前記第2連結部とは、前記第1方向および前記第2方向に直交する第3方向に幅広の板状であり、
    前記第3方向に互いに逆向きに切り欠かれた切り欠き部が設けられて、
    互いに板面同士が対向するように前記切り欠き部で交差し、前記第1方向から見て前記第3方向に重なるように配設されていることを特徴とするツイストペアケーブル用コネクタ。
  2. 前記第1連結部の前記切り欠き部と、前記第2連結部の前記切り欠き部とは、前記第3方向の切り欠き寸法の合計が前記板面の幅寸法とほぼ同じであり、前記第1方向から見て前記第3方向で重なっていることを特徴とする請求項1に記載のツイストペアケーブル用コネクタ。
  3. 前記第1連結部と前記第2連結部とは、前記第1方向の寸法が小さい薄板から成り、対称形状を有していることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のツイストペアケーブル用コネクタ。
  4. 2本の被覆電線をより合わせたツイストペアケーブルの第1ケーブルと接続される第1ケーブル接続部と、
    第1端子部と、
    前記第1ケーブル接続部と前記第1端子部との間に設けられる第1連結部と、
    前記ツイストペアケーブルの第2ケーブルと接続される第2ケーブル接続部と、
    第2端子部と、
    前記第2ケーブル接続部と前記第2端子部との間に設けられる第2連結部と、
    前記第1連結部と前記第2連結部とを固定する樹脂製の絶縁部と、を備えたツイストペアケーブル用コネクタであって、
    前記第1端子部と前記第2端子部とが、前記ツイストペアケーブルの延在する第1方向に延出されるとともに前記第1方向に直交する第2方向に間隔を設けて並列に配置されて、
    前記第1連結部と前記第2連結部とは、前記第1方向および前記第2方向に直交する第3方向に幅広の板状であり、
    前記第3方向に互いに逆向きに切り欠かれた切り欠き部が設けられ、
    互いに板面同士が対向するように前記切り欠き部で交差し、前記第1方向から見て前記第3方向に重なるように配設されて、
    前記第1連結部と前記第2連結部とは、前記絶縁部をインサート成型して作製されていることを特徴とするツイストペアケーブル用コネクタの製造方法。
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