JP2019175358A - 非対面型商品受け渡しシステムおよび非対面型商品受け渡し方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】店舗内で商品を探しまわる手間が省けるとともに、店舗スタッフや他の来店客に購入もしくはレンタル予定の商品を知られることなく、その商品の受け渡しを行うことが可能な非対面型商品受け渡しシステムを提供する。【解決手段】主サーバ16は、顧客端末または店舗内注文端末から商品の注文を受け付け、商品のピッキング指示を出力する受注部16Bと、ロッカー装置の施開錠のためのキーを発行するキー発行部16Cと、決済実行部16Fとを含む。ロッカーシステムサーバ34は、ピッキングされた商品が格納されたロッカー装置の格納ボックスの番号を商品と関連付けた状態で主サーバ16に送信する格納ボックス番号送信部34Aと、商品が格納されている格納ボックスに対して、キーによる開錠が要求された際に、決済実行のトリガーとして、開錠要求された格納ボックスの番号を主サーバ16に送信する開錠要求格納ボックス番号送信部34Bとを含む。【選択図】図2
Description
本発明は、顧客と店舗スタッフとが対面せずに商品の受け渡しを可能にする非対面型商品受け渡しシステムに関する。
顧客が商品を購入もしくはレンタルする場合には、商品をレジカウンターまで持って行き、店舗スタッフがPOSレジスターを操作して顧客と金銭のやりとりもしくはクレジットカードによる決済を行うのが一般的である。最近では、レジカウンターでの混雑を解消するため、下記特許文献1に記載されるような、顧客自らが商品に付されたバーコードを読み込ませて支払いを行うことができるセルフレジスターも登場している。セルフレジスターを用いれば、何を購入したかを店舗スタッフや他の来店客に知られる可能性が低くなることから、顧客のプライバシー保護の面でも利点がある。
しかし、どちらのレジシステムを用いたとしても、店舗内でほしい商品を探してレジスターに持って行くという作業は必要であり、頻繁に通う店舗であればほしい商品をすぐに見つけることができるかもしれないが、大抵の人は店舗内で商品を探すのに多くの時間を費やすことになる。また、セルフレジスターを利用する場合でも、店内で商品を手に取ったり持ち歩いたりする際に他の来店客に見られることも考えられ、プライバシー保護の点で改善の余地があるといえる。
それゆえ、本発明の目的は、店舗内で商品を探しまわる手間が省けるとともに、店舗スタッフや他の来店客に購入もしくはレンタル予定の商品を知られることなく、その商品の受け渡しを行うことができ、しかも利用者が時間を気にせず自分の都合で商品の注文とその受け取りを行うことが可能な非対面型商品受け渡しシステムを提供することにある。
上記課題を解決するための本発明の非対面型商品受け渡しシステムは、主サーバと、前記主サーバと通信ネットワークを介して接続され、商品を格納する複数の格納ボックスを有するとともに各格納ボックスの施開錠を行うロッカー装置と、を備え、前記主サーバは、顧客の端末または店舗に設置された店舗内注文端末から商品の注文を受け付け、その商品の前記格納ボックスへの格納のため、該商品のピッキング指示を出力する受注部と、注文を受け付けた前記商品と関連付けられた、前記ロッカー装置の施開錠のためのキーを発行するキー発行部と、決済実行部と、を含み、前記ロッカー装置は、前記複数の格納ボックスのうち、ピッキングされた前記商品が格納された格納ボックスの番号を該商品と関連付けた状態で前記主サーバに送信する格納ボックス番号送信部と、前記商品が格納されている格納ボックスに対して前記キーによる開錠が要求された際に、前記決済実行部による決済実行のトリガーとして、開錠要求された格納ボックスの番号を前記主サーバに送信する開錠要求格納ボックス番号送信部と、を含むものである。
なお、本発明の非対面型商品受け渡しシステムにあっては、前記決済実行部は、決済の成否を示す成否信号を前記ロッカー装置に送信し、前記ロッカー装置は、前記成否信号に基づき、決済に成功した場合には決済された商品を格納する格納ボックスを開錠し、決済に失敗した場合には該格納ボックスの開錠を不可とする開錠制御部をさらに含むことが好ましい。
また、本発明の非対面型商品受け渡しシステムにあっては、前記商品はレンタル商品であり、前記主サーバは、前記格納ボックスの開錠に基づき、レンタル期間のカウントを開始するレンタル期間算出部をさらに含むことが好ましい。
さらに、本発明の非対面型商品受け渡しシステムにあっては、前記レンタル期間算出部は、商品の返却日および返却された商品の情報を基に、発生した追加料金を算出して前記決済実行部に追加の決済を要求するよう構成されていることが好ましい。
さらに、本発明の非対面型商品受け渡しシステムにあっては、商品にはRFIDタグ等の無線タグが付されており、前記返却日をタイムリーに確定するため、前記無線タグを読み取るリーダが設置された返却ポストをさらに含むことが好ましい。
さらに、本発明の非対面型商品受け渡しシステムにあっては、前記決済には、クレジットカード決済、電子マネー決済およびポイント決済の少なくとも一つ、またはそれらの組み合わせを含むことが好ましい。
さらに、本発明の非対面型商品受け渡しシステムにあっては、前記格納ボックスは両面開き式であることが好ましい。
また、上記課題を解決するための本発明の非対面型商品受け渡し方法は、主サーバと、前記主サーバと通信ネットワークを介して接続され、商品を格納する複数の格納ボックスを有するとともに各格納ボックスの施開錠を行うロッカー装置と、を用いる非対面型商品受け渡し方法であって、前記主サーバにおいて、顧客の端末または店舗に設置された店舗内注文端末から商品の注文を受け付け、その商品の前記格納ボックスへの格納のため、該商品のピッキング指示を出力する受注ステップと、前記主サーバにおいて、注文を受け付けた前記商品と関連付けられた、前記ロッカー装置の施開錠のためのキーを発行するキー発行ステップと、前記ロッカー装置において、前記複数の格納ボックスのうち、ピッキングされた前記商品が格納された格納ボックスの番号を該商品と関連付けた状態で前記主サーバに送信する格納ボックス番号送信ステップと、前記商品が格納されている格納ボックスに対して前記キーによる開錠が要求された際に、開錠要求された格納ボックスの番号を前記主サーバに送信する開錠要求格納ボックス番号送信ステップと、前記開錠要求格納ボックス番号送信ステップにて開錠が要求された格納ボックス内の商品の決済を実行する決済実行ステップと、を含むものである。
本発明の非対面型商品受け渡しシステムにあっては、主サーバの受注部は、顧客の端末または店舗に設置された店舗内注文端末から商品の注文を受け付け、その商品の格納ボックスへの格納のため、該商品のピッキング指示を出力し、キー発行部は、注文を受け付けた商品と関連付けられた、ロッカー装置の施開錠のためのキーを発行し、ロッカー装置の格納ボックス番号送信部は複数の格納ボックスのうち、ピッキングされた商品が格納された格納ボックスの番号を該商品と関連付けた状態で主サーバに送信し、開錠要求格納ボックス番号送信部は、商品が格納されている格納ボックスに対して、キーによる開錠が要求された際に、開錠要求された格納ボックスの番号を主サーバに送信し、主サーバの決済実行部は、格納ボックスの開錠要求をトリガーとして商品に対する決済実行を要求し、顧客はロッカー装置から商品を受け取ることができる。
したがって、本発明の非対面型商品受け渡しシステムによれば、店舗内で商品を探しまわる手間が省けるとともに、店舗スタッフや他の来店客に購入もしくはレンタル予定の商品を知られることなく、その商品の受け渡しを行うことができ、しかも利用者が時間を気にせず自分の都合で商品の注文とその受け取りを行うことができる。
また、本発明の非対面型商品受け渡しシステムにおいて、決済実行部は、決済の成否を示す成否信号をロッカー装置に送信し、ロッカー装置は、成否信号に基づき、決済に成功した場合には決済された商品を格納する格納ボックスを開錠し、決済に失敗した場合には該格納ボックスの開錠を不可とする開錠制御部をさらに含む場合には、商品の受け取りと決済とのタイミングを合わせることができ、顧客にとっても店舗にとっても安心かつ利便性の高いシステムを提供することができる。
さらに、本発明の非対面型商品受け渡しシステムにおいて、商品はレンタル商品であり、主サーバは、格納ボックスの開錠に基づき、レンタル期間のカウントを開始するレンタル期間算出部をさらに含む場合には、顧客が商品を受け取ったときからレンタル期間のカウントが開始されるので、顧客にとって納得感のあるシステムを提供することができる。
さらに、本発明の非対面型商品受け渡しシステムにおいて、レンタル期間算出部は、商品の返却日および返却された商品の情報を基に、発生した追加料金を算出して決済実行部に追加の決済を要求するよう構成されている場合には、顧客にとっては早期に返却することで追加料金を安くすませることができるという利点があり、また店舗にとっても商品が早期に返却されることでレンタルの回転率が向上するという利点がある。
さらに、本発明の非対面型商品受け渡しシステムにおいて、商品にはRFIDタグ等の無線タグが付されており、返却日をタイムリーに確定するため、無線タグを読み取るリーダが設置された返却ポストをさらに含む場合には、商品のタイムリーな返却受付けを自動化することができる。
さらに、本発明の非対面型商品受け渡しシステムにおいて、決済には、クレジットカード決済、電子マネー決済およびポイント決済の少なくとも一つ、またはそれらの組み合わせを含む場合には、顧客にとって利便性の高いシステムを提供することができる。
加えて、本発明の非対面型商品受け渡しシステムにおいて、前記格納ボックスは両面開き式である場合には、顧客による商品取り出しを邪魔することなく店舗スタッフによる商品の格納ボックスへの格納作業を行うことができるので、作業効率を高めることができるとともに、より高いプライバシー保護を実現することができる。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。
図1は、本発明の一実施形態の非対面型商品受け渡しシステムの概略構成図である。図1に示すように、非対面型商品受け渡しシステム10は、顧客端末12、店舗内注文端末14、主サーバ16、認証基盤サーバ18、基幹サーバ20、店舗サーバ22、ピッキング用端末24、ロッカー装置26、決済サーバ28、返却ポスト30等を含んで構成される。主サーバ16とそれ以外のデバイス12,14,18,20,22,24,26,28,30、および基幹サーバ20と店舗サーバ22は、インターネットや専用回線等の通信ネットワークを介して接続されている。通信ネットワークは、インターネット等の公衆通信網の他、WAN(Wide Area Network)またはVPN(Virtual Private Network)のような一般公衆回線を一部に介在させた通信網であってもよい。
顧客端末12は、通信ネットワークを介してデータの送受信を行うための通信部、CPU、ROM、RAM等で構成される制御部、記憶部、操作部12a、表示部12b等から構成されており、顧客端末12としては、スマートフォンや携帯電話機、タブレット端末、パーソナルコンピュータを例示することができる。
店舗内注文端末14は、通信ネットワークを介してデータの送受信を行うための通信部、CPU、ROM、RAM等で構成される制御部、記憶部、操作・表示部14a、印刷出力部14b等から構成されており、顧客端末12と同様に、通信ネットワークを介して主サーバ16と通信して本非対面型商品受け渡しシステム10による商品の購入もしくはレンタルの注文を可能とするものである。
店舗サーバ22は、通信ネットワークを介してデータの送受信を行う通信部、CPU、ROM、RAM等で構成される制御部、記憶部、操作部、表示部等から構成され、主として、その店舗内の商品の在庫や価格、商品情報の各種データ、売上げデータ等を管理するものである。店舗サーバ22は、店舗に設置された図示しないPOSレジスターとも専用回線を介して通信可能である。
基幹サーバ20は、通信ネットワークを介してデータの送受信を行うための通信部、CPU、ROM、RAM等で構成される制御部、記憶部、操作部、表示部等から構成され、記憶部には店舗情報データベースが構築されている。店舗情報データベースには、店舗ID、店舗の名称、店舗の連絡先、店舗在庫、商品価格等の情報が店舗毎に対応付けられて格納されている。
認証基盤サーバ18は、通信ネットワークを介してデータの送受信を行うための通信部、CPU、ROM、RAM等で構成される制御部、記憶部等から構成され、記憶部には顧客情報データベースが構築されている。顧客情報データベースには、顧客が利用登録を行った顧客ID、パスワード、顧客の連絡先等が顧客毎に対応付けられて格納されている。顧客IDとパスワードは、ウェブサイトを介した主サーバ16へのログイン等への認証処理に用いられる。
決済サーバ28は、決済会社あるいは決済代行会社が保持、運営するサーバであり、図示は省略するが、通信部、記憶部、CPU、ROM、RAM等で構成される制御部等を備え、商品に対する決済を求める顧客の代わりに当該商品の支払い金額を一時的に立て替えて店舗へ支払い、その後、店舗に支払われた金額を顧客が利用可能な1または複数の決済方法により決済するものである。決済方法には、クレジットカード決済、電子マネー決済、デビットカード決済、ポイント決済等が含まれ得る。
ピッキング用端末24は、通信ネットワークを介してデータの送受信を行うための通信部、CPU、ROM、RAM等で構成される制御部、記憶部、操作部24a、表示部24a等から構成されたものであって、店舗スタッフが受注商品のピッキングを行う際に参照するものである。ピッキング用端末24は、後述のように、主サーバ16からの受注通知(ピッキング指示)を受信・表示する機能、ピッキング進捗の入力を受け付けて主サーバ16に送信する機能、主サーバ16からロッカー装置26の施開錠のためのキーを取得し、それを例えばQRコード(登録商標)として表示する機能を少なくとも有する。ピッキング用端末24としては、タブレット端末やパーソナルコンピュータ、スマートフォン、携帯電話機を例示することができる。
返却ポスト30は、例えば店舗入口近くに設置されて、レンタルした商品の返却を無人で受け取るためのものであり、例えば返却口近傍には、レンタル商品に付されたRFIDタグ等の無線タグを読み取るためのリーダ30aが取り付けられている。
主サーバ16は、通信ネットワークを介してデータの送受信を行うための通信部、CPU、ROM、RAM等で構成される制御部、記憶部等から構成されており、顧客端末12に当該非対面型商品受け渡しシステム10を利用するためのウェブサイトを提供するウェブサーバも兼ねている。主サーバ16は、図2に示すように、記憶部に記憶された各種プログラムを実行して得られる機能として、少なくとも、会員認証部16A、受注部16B、キー発行部16C、取り揃え完了通知部16D、ロッカー空き状況管理部16E、決済実行部16F、レンタル期間算出部16Gを有している。図2には示さないが、主サーバ16は図3で説明する処理を行うための他の機能(プログラム)も保持している。
図1に戻り、ロッカー装置26は、個別に施開錠可能な複数の格納ボックス32aを有するロッカー本体32、及びロッカー本体32と主サーバ16との間でデータの送受信を行うロッカーシステムサーバ34等から構成される。ロッカー本体32は、格納ボックス32aを施開錠するためのキーを示すQRコード(登録商標)を読み取る読取部32b及び/又はキーを直接入力するための入力部32c(表示部を兼ねるものでもよい)を有している。ロッカー本体32の格納ボックス32aは、正面側および背面側に施開錠可能な扉がそれぞれ設けられた両開き式であることが好ましい。この場合、読取部32b及び入力部32cも正面側及び背面側にそれぞれ設けることが好ましい。図2に示すように、ロッカーシステムサーバ34は、通信ネットワークを介してデータの送受信を行うための通信部、CPU、ROM、RAM等で構成される制御部、記憶部等から構成されている。ロッカーシステムサーバ34は、記憶部に記憶された各種プログラムを実行して得られる機能として、少なくとも、格納ボックス番号送信部34Aと、開錠要求ボックス番号送信部34Bと、開錠制御部34Cとを有している。図示例ではロッカーシステムサーバ34は店舗外の例えばデータセンタに設置されて主サーバと連携(通信)するよう構成されており、これにより複数店舗のロッカー装置26を一括して管理することも可能となるが、ロッカーシステムサーバ34は店舗内に設置してもよい(図示せず)。
以上の構成において、図3を参照して、顧客、主サーバ16および店舗間で商品を注文してから受け渡すまでの手順および処理の流れの概要を説明する。
まず、顧客は顧客端末12から主サーバ16が提供するウェブサイトにアクセスし、表示部12aに表示されたログイン画面にて予め登録したIDおよびパスワード等を入力する(ステップS1)。主サーバ16の会員認証部16Aは入力されたIDおよびパスワード等に基づき認証基盤サーバ18を参照し、入力されたIDおよびパスワード等が正しい場合にログインを許可する(ステップS2)。
続いて主サーバ16は、基幹サーバ20から商品情報を取得し、その商品情報を含む表示画面を顧客端末12の表示部12bに表示させ(ステップS3)、顧客は購入もしくはレンタルを希望する商品および商品を受け取る店舗を選択して注文する(ステップS4)。なお、顧客は、顧客端末12に代えて店舗内注文端末14を操作して商品を注文することもできる。
続いて主サーバ16の受注部16Bは、顧客が受け取りを希望する店舗の店舗サーバ22もしくは基幹サーバ20に商品在庫を問い合わせ、注文を希望する商品の在庫がある場合に商品の注文を受け付ける(ステップS5)。受注部16Bは、顧客がクレジットカード決済を希望する場合は、クレジットカードの与信を決済サーバ28に対して請求し、該クレジットカードに対する与信が得られる場合に商品の注文を受け付けるように構成されていてもよい。
次いで受注部16Bは、注文を受け付けた商品のピッキング指示をピッキング用端末24に送信する(ステップS6)。店舗側では、店舗スタッフはピッキング用端末24からピッキングの指示を受け、店舗内で陳列されているあるいはバックヤードで保管されている商品群の中から注文された商品を摘取する(ステップS7)。そして、店舗スタッフがピッキング用端末24上でピッキングの進捗を入力すると、その情報が主サーバ16に送信される(ステップS8)。また、店舗スタッフは摘取した商品をPOSレジスターで販売もしくは貸出登録することで店舗内の在庫減算処理を行ってもよい。POSレジスターで払い出された伝票データは店舗サーバ22を介して主サーバ16と連携させてもよく、これにより顧客はウェブサイト内の明細履歴画面で販売・貸出状況を確認することができる。そのためには、POSレジスターが発行・管理する伝票データと主サーバ16が発行・管理する顧客の注文明細情報とを、例えば主サーバ16で割り振ったユニークな注文番号を利用して紐付けする必要があり、POSレジスターへの注文番号の登録は例えば上記在庫減算処理時に併せて行うようにしてもよい。
続いて主サーバ16のキー発行部16Cは、ピッキング用端末24からのキー要求またはピッキングの進捗報告を受けて、注文を受け付けた商品と関連付けられた、ロッカー装置26の格納ボックス32aの施錠のためのキーを発行し(ステップS9)、ピッキング用端末24はそのキーを取得する(ステップS10)。このキーは店舗個別のコード、購入もしくはレンタル申込み日、注文番号等を基にチェックデジットを用いて暗号化した複数桁のコードであってよい。
ピッキング用端末24はそのキーをQRコード(登録商標)に変換し、得られたQRコード(登録商標)を含む表示画面をピッキング用端末24の表示部に表示する。続いて店舗スタッフは、ロッカー本体32の空いている任意の格納ボックス32aにピッキングした商品を格納し、取得したQRコード(登録商標)をロッカー本体32の読取部32bに読み取らせることで当該格納ボックス32aを施錠する(ステップS11)。ロッカーシステムサーバ34は、例えば格納ロッカーの利用状況に変更が生じた都度、その空き状況を主サーバ16に送信し、この情報に基づき主サーバ16のロッカー空き状況管理部16Eは格納ロッカーの空き状況を把握し、例えば格納ロッカーに空きがない場合には、例えば商品の取り揃えに時間を要する旨の通知を顧客端末12に送信するようにしてもよい。
ステップS11で格納ボックス32aが施錠されると、ロッカーシステムサーバ34の格納ボックス番号送信部34Aは、商品を格納した格納ボックス番号を施錠の際に用いたキーと紐付けした状態、つまり商品と関連付けた状態で主サーバ16に送信する(ステップS12)。この通知を受けておよび/または店舗スタッフによってピッキング用端末24から送信された格納ボックス32aへの商品の格納完了報告を受けて、主サーバ16の取り揃え完了通知部16Dは顧客端末12(店舗内注文端末14から注文した場合には店舗内注文端末14)に取り揃え完了通知と格納ボックス32aを開錠するためのキーを送信する(ステップS13)。このキーは格納ボックス32aを施錠する際に用いたキーと同一もしくは対応するものである。店舗内注文端末14で注文が行われた場合には、例えば店内のモニタに取り揃え完了通知を表示して顧客に知らせ、顧客は、キーを示すQRコード(登録商標)を店舗内注文端末14の印刷出力部14bから印刷することができる。
取り揃え完了通知およびキーを示すQRコード(登録商標)を受け取った顧客は、QRコード(登録商標)をロッカー本体32の読取部32bに読み取らせることでキーをロッカー本体32に入力する(ステップS14)。商品が格納されている格納ボックス32aに対してキーによる開錠が要求されると、ロッカーシステムサーバ34の開錠要求ボックス番号送信部34Bは、決済実行部16Fによる決済実行のトリガーとして、開錠要求された格納ボックス32aの番号を主サーバ16に送信する(ステップS15)。
主サーバ16の決済実行部16Fは、開錠要求ボックス番号送信部34Bからの開錠要求を受けて格納ボックス32a内に格納されている商品の決済を決済サーバ28に要求する(ステップS16)。このとき、商品を購入する場合には商品価格の全額を、レンタルする場合には基本料金分を決済することができる。決済には、クレジットカード決済、デビットカード決済、電子マネー決済およびポイント決済の少なくとも1つ、またはそれらの組み合わせが含まれ、クレジットカード決済の場合には、受注部16Bにて与信が得られたクレジットカードを用いて決済を行うことができる。主サーバ16の決済実行部16Fは、決済の成否を示す信号をロッカー装置26および顧客端末12に送信し、決済に失敗した場合には顧客に他の決済方法を再指定させる(ステップS17)。
ロッカー装置26の開錠制御部34Cは、主サーバ16からの決済成否信号に基づき、決済に成功した場合には決済済みの商品を格納する格納ボックス32aを開錠し、決済に失敗した場合には該格納ボックス32aの開錠を不可とする開錠制御を行う(ステップS18)。
決済が成功し格納ボックス32aが開錠されると、顧客は格納ボックス32aを開けて商品を受け取ることができ(ステップS19)、また開錠されたことを示す信号がロッカー装置26のロッカーシステムサーバ34から主サーバ16へ送信され、商品がレンタル商品の場合には、レンタル期間算出部16Gはその開錠時をレンタル期間の開始時としてレンタル期間のカウントを開始する(ステップS20)。また、ロッカーシステムサーバ34は、格納ロッカーの利用状況に変更が生じるので、その空き状況を主サーバ16に送信する。
また、商品がレンタル商品の場合には、レンタル期間算出部16Gは、商品の返却日および返却された商品の情報(例えば新作なのか旧作なのかといった情報)を基に、発生した追加料金を算出して決済実行部16Fに追加の決済を要求することができる(図示省略)。このとき、商品の返却日は、返却ポスト30に投函されたことをリーダ30aで読み取ることでタイムリーに確定するようにしてもよい。
以上、図示例に基づき本発明を説明したが、本発明は上述した実施形態に限定されず、特許請求の範囲の記載範囲内で変更、修正、追加等が可能であり、例えば上記実施形態では、QRコード(登録商標)を用いて格納ボックスの施開錠を行うと説明したが、キーを示すことが可能であればバーコードなど他のコードを用いてもよい。
本発明により、店舗内で商品を探しまわる手間が省けるとともに、店舗スタッフや他の来店客に購入もしくはレンタル予定の商品を知られることなく、その商品の受け渡しを行うことが可能な非対面型商品受け渡しシステムを提供することが可能となった。
10 非対面型商品受け渡しシステム
12 顧客端末
12a 操作部
12b 表示部
14 店舗内注文端末
16 主サーバ
16A 会員認証部
16B 受注部
16C キー発行部
16D 取り揃え完了通知部
16E ロッカー空き状況管理部
16F 決済実行部
16G レンタル期間算出部
18 認証基盤サーバ
20 基幹サーバ
22 店舗サーバ
24 ピッキング用端末
26 ロッカー装置
28 決済サーバ
30 返却ポスト
32 ロッカー本体
34 ロッカーシステムサーバ
34A 格納ボックス番号送信部
34B 開錠要求ボックス番号送信部
34C 開錠制御部
12 顧客端末
12a 操作部
12b 表示部
14 店舗内注文端末
16 主サーバ
16A 会員認証部
16B 受注部
16C キー発行部
16D 取り揃え完了通知部
16E ロッカー空き状況管理部
16F 決済実行部
16G レンタル期間算出部
18 認証基盤サーバ
20 基幹サーバ
22 店舗サーバ
24 ピッキング用端末
26 ロッカー装置
28 決済サーバ
30 返却ポスト
32 ロッカー本体
34 ロッカーシステムサーバ
34A 格納ボックス番号送信部
34B 開錠要求ボックス番号送信部
34C 開錠制御部
Claims (8)
- 非対面型商品受け渡しシステムであって、
主サーバと、
前記主サーバと通信ネットワークを介して接続され、商品を格納する複数の格納ボックスを有するとともに各格納ボックスの施開錠を行うロッカー装置と、を備え、
前記主サーバは、
顧客端末または店舗に設置された店舗内注文端末から商品の注文を受け付け、その商品の前記格納ボックスへの格納のため、該商品のピッキング指示を出力する受注部と、
注文を受け付けた前記商品と関連付けられた、前記ロッカー装置の施開錠のためのキーを発行するキー発行部と、
決済実行部と、を含み、
前記ロッカー装置は、
前記複数の格納ボックスのうち、ピッキングされた前記商品が格納された格納ボックスの番号を該商品と関連付けた状態で前記主サーバに送信する格納ボックス番号送信部と、
前記商品が格納されている格納ボックスに対して前記キーによる開錠が要求された際に、前記決済実行部による決済実行のトリガーとして、開錠要求された格納ボックスの番号を前記主サーバに送信する開錠要求格納ボックス番号送信部と、を含むことを特徴とする、非対面型商品受け渡しシステム。 - 前記決済実行部は、決済の成否を示す成否信号を前記ロッカー装置に送信し、
前記ロッカー装置は、前記成否信号に基づき、決済に成功した場合には決済された商品を格納する格納ボックスを開錠し、決済に失敗した場合には該格納ボックスの開錠を不可とする開錠制御部をさらに含む、請求項1に記載の非対面型商品受け渡しシステム。 - 前記商品はレンタル商品であり、前記主サーバは、前記格納ボックスの開錠に基づき、レンタル期間のカウントを開始するレンタル期間算出部をさらに含む、請求項1または2に記載の非対面型商品受け渡しシステム。
- 前記レンタル期間算出部は、商品の返却日および返却された商品の情報を基に、発生した追加料金を算出して前記決済実行部に追加の決済を要求するよう構成されている、請求項3に記載の非対面型商品受け渡しシステム。
- 商品には無線タグが付されており、
前記返却日をタイムリーに確定するため、前記無線タグを読み取るリーダが設置された返却ポストをさらに含む、請求項4に記載の非対面型商品受け渡しシステム。 - 前記決済には、クレジットカード決済、電子マネー決済およびポイント決済の少なくとも一つ、またはそれらの組み合わせを含む、請求項1から5までのいずれか一項に記載の非対面型商品受け渡しシステム。
- 前記格納ボックスは両面開き式である、請求項1から6までのいずれか一項に記載の非対面型商品受け渡しシステム。
- 主サーバと、前記主サーバと通信ネットワークを介して接続され、商品を格納する複数の格納ボックスを有するとともに各格納ボックスの施開錠を行うロッカー装置と、を用いる非対面型商品受け渡し方法であって、
前記主サーバにおいて、顧客端末または店舗に設置された店舗内注文端末から商品の注文を受け付け、その商品の前記格納ボックスへの格納のため、該商品のピッキング指示を出力する受注ステップと、
前記主サーバにおいて、注文を受け付けた前記商品と関連付けられた、前記ロッカー装置の施開錠のためのキーを発行するキー発行ステップと、
前記ロッカー装置において、前記複数の格納ボックスのうち、ピッキングされた前記商品が格納された格納ボックスの番号を該商品と関連付けた状態で前記主サーバに送信する格納ボックス番号送信ステップと、
前記商品が格納されている格納ボックスに対して前記キーによる開錠が要求された際に、開錠要求された格納ボックスの番号を前記主サーバに送信する開錠要求格納ボックス番号送信ステップと、
前記開錠要求格納ボックス番号送信ステップにて開錠が要求された格納ボックス内の商品の決済を実行する決済実行ステップと、を含むことを特徴とする、非対面型商品受け渡し方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018065842A JP2019175358A (ja) | 2018-03-29 | 2018-03-29 | 非対面型商品受け渡しシステムおよび非対面型商品受け渡し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2018065842A JP2019175358A (ja) | 2018-03-29 | 2018-03-29 | 非対面型商品受け渡しシステムおよび非対面型商品受け渡し方法 |
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2018
- 2018-03-29 JP JP2018065842A patent/JP2019175358A/ja active Pending
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