JP2019170071A - モータ及び電動パワーステアリング装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】製造コストを抑制しながら、より確実にステータの回転止めを実現できるモータを提供する。【解決手段】モータ1は、シャフト31と、ロータ30と、ステータ40と、バスバーホルダ50と、ハウジング20と、を備える。シャフト31は中心軸Cに沿って延びる。ロータ30は、シャフト31に固定される。ステータ40は、ロータ30の径方向外側に配され、コイル線43を有する。バスバーホルダ50は、ステータ40の軸方向一端側に配され、ステータ40よりも径方向外側に突出する突出部55を有する。ハウジング20は、ステータ40の径方向外側に配され、一以上の突出部55と嵌合する凹部25を有する。【選択図】図1
Description
本発明は、モータ及び電動パワーステアリング装置に関する。
モータのハウジングへのステータの固定方法として、焼き嵌め(特許文献1参照)や加締めが知られている。
焼き嵌めや加締めの固定方法では、軸方向に比べ周方向に回転しやすいため、ハウジングに対してステータが回転してしまうという問題があった。近年、外部との接続端子を含むバスバーを使用するモータが増加している。かかる構成を有するモータを上位システムに組み込んだ後、ステータが回転してしまうと、上位システムとの電気接点の維持が困難になる。一方、ステータの回転を防止するため、新たな部品や接着剤を用いることは、部品の変更や増加を伴い、製造コストを増加させる。
本発明は、製造コストを抑制しながらより確実にステータの回転止めを実現できるモータを提供することを目的とする。
本願の例示的な一実施形態のモータは、シャフトと、ロータと、ステータと、支持部材と、ハウジングと、を備える。シャフトは中心軸に沿って延びる。ロータは、シャフトに固定される。ステータは、ロータの径方向外側に配され、導電部を有する。支持部材は、ステータの軸方向一端側に配され、ステータよりも径方向外側に突出する突出部を有する。ハウジングは、ステータの径方向外側に配され、一以上の突出部と嵌合する凹部を有する。
本願の一実施形態に係るモータによれば、製造コストを抑制しつつ、より確実にステータの回転止めを実現できる。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施形態について説明する。なお、本発明の範囲は、以下の実施形態に限定されず、本発明の技術的思想の範囲内で任意に変更可能である。
以下の説明において、モータの中心軸をCとする。中心軸Cが延びる方向を軸方向とする。また、軸方向に沿った一方を上側、他方を下側とする。ただし、本明細書における上下方向は、位置関係を特定するために用い、実際の方向や位置関係を限定しない。重力方向は必ずしも下方向ではない。また、本明細書では、モータの回転軸に直交する方向は「径方向」と呼ぶ。モータの回転軸を中心とする円弧に沿う方向を「周方向」と呼ぶ。「嵌合する」とは、凹部に凸部が嵌り合うことにより互いの移動を制限する状態であれば足り、ゆるく嵌り合う状態も含む。
以下の説明で用いる図面は、特徴部分を強調する目的で、便宜上特徴となる部分を拡大して示す場合がある。よって、各構成要素の寸法及び比率は実際のものと必ずしも同じではない。
(実施形態)
図1及び図2に示すように、モータ1は、シャフト31と、ロータ30と、ステータ40と、バスバーホルダ50と、ハウジング20とを備える。
シャフト31は、中心軸Cに沿って延び、上側ベアリング71及び下側ベアリング72により中心軸C周りを回転可能に支持される。ロータ30は、シャフト31に固定され、シャフト31とともに中心軸C周りに回転する。なお、図示は省略するが、上側ベアリング71は、ステータ40の上方に位置するベアリングホルダにより保持されている。
図1及び図2に示すように、モータ1は、シャフト31と、ロータ30と、ステータ40と、バスバーホルダ50と、ハウジング20とを備える。
シャフト31は、中心軸Cに沿って延び、上側ベアリング71及び下側ベアリング72により中心軸C周りを回転可能に支持される。ロータ30は、シャフト31に固定され、シャフト31とともに中心軸C周りに回転する。なお、図示は省略するが、上側ベアリング71は、ステータ40の上方に位置するベアリングホルダにより保持されている。
ステータ40は、ロータ30の径方向外側にロータ30に対向して配置される。ステータ40は、ステータコア41と、インシュレータ42と、コイル線43と、を有する。インシュレータ42は、ステータコア41のティース(図示省略)に取り付けられる。コイル線43は、導電部の一例であり、導線により構成され、インシュレータ42を介在させてティースに巻かれる。
ステータ40に巻かれたコイル線43からステータ40の上方に引き出された導線は、バスバー61に接続される。
バスバー61は、板状の導通部材である。バスバー61は、コイル線43と、接続端子63や図6に示す制御基板80とを電気的に接続する。接続端子63は、軸方向上方に延び、制御基板80や外部電源(図示省略)と電気的に接続する。
バスバーホルダ50は、支持部材の一例であり、バスバー61及び接続端子63を支持する。バスバーホルダ50は、樹脂等の絶縁材料からなる。バスバーホルダ50は、ステータ40の軸方向一端側に配される。バスバーホルダ50は、ステータ40の上方に配置される環状の本体部51と、本体部51からステータ40側に延び、ステータ40の一端側に連結される脚部53とを有する。脚部53は、本体部51の周囲に沿って複数、例えば3つ設けられる。脚部53は、ステータ40よりも径方向外側に突出する突出部55を有する。なお、突出部55は全ての脚部53に設けられてもよいが、一部の脚部、例えば一つの脚部53や、径方向に対向する位置にある二つの脚部53のみに設けられてもよい。脚部53及び突出部55の数は、上記に限定されず、少なくても多くてもよい。
ハウジング20は、ステータ40の径方向外側に配され、ハウジング20の内周面にはステータ40が焼き嵌めや加締め等により固定される。ハウジング20は、中心軸Cを中心とする有底の円筒形状を有する。ハウジング20は、軸方向に延びる筒部21と、筒部21の下端に位置する底部23と、上側に開口する開口部24とを有する。
なお、ハウジング20の形状は、円筒状に限られない。また、ハウジング20の断面は、例えば多角形などであってもよい。また、ハウジング20は、有底ではなく、筒状であってもよい。
ハウジング20は、内周面に、突出部55と嵌合する凹部25を有する。図3に示すように、突出部55の幅、すなわち周方向の長さは、凹部25の幅よりも小さい。凹部25内で突出部55が周方向の余裕を持つことにより、余裕がない場合よりも、ステータ40の周方向における位置調整が行いやすくなる。また、図4に示すように、突出部55の軸方向の高さは、凹部25の高さよりも小さくてもよい。これにより、バスバーホルダ50の軸方向における位置調整も行いやすくなる。
モータ1の製造において、バスバーホルダ50の突出部55と、ハウジング20の凹部25とは、周方向及び軸方向の位置が一致するように、所定の位置に形成される。ステータ40の軸方向一端側にバスバーホルダ50が取りつけられる。このとき、バスバーホルダ50の突出部55を、ハウジング20の凹部25に嵌合させる。
以上のように、上記実施形態に係るモータ1においては、バスバーホルダ50は、ステータ40の軸方向一端側に配され、ステータ40よりも径方向外側に突出する一以上の突出部55を有し、ハウジング20は、一以上の突出部55と嵌合する凹部25を有する。これにより、焼き嵌めや加締め等の固定のみでは十分でなかったステータ40の回転をより確実に止めることができる。また、接続端子63やバスバー61等の導通部材の周方向における位置決めを容易にする。更に、簡単な構造であるため、製造コストを抑制しつつステータ40の回転防止を実現することができる。
(変形例)
(1)
図5に示すように、バスバーホルダ50の本体部51の脚部53は、先端に、軸方向に突出する延出部57を有してもよい。延出部57は、ステータ40の外側面に形成された溝部45に軸方向に嵌合する。これにより、バスバーホルダ50は、周方向において固定される。
なお、バスバーホルダ50の周方向の固定は、延出部57とステータ40との嵌合によるものに限定されず、接着、溶着、加締め等その他の方法によって固定されてもよい。また、バスバーホルダ50は、ステータ40以外の、周方向に固定された他の部材に固定されてもよい。
また、延出部57は次の効果を有する。図6に示すように、モータ1がバスバーホルダ50の軸方向一端側に制御基板80を有する場合、制御基板80は、バスバーホルダ50に固定された接続端子63と接続される。バスバーホルダ50の脚部53の延出部57をステータ40の溝部45に嵌合させることにより、接続端子63と制御基板80の位置決めが容易になる。
(1)
図5に示すように、バスバーホルダ50の本体部51の脚部53は、先端に、軸方向に突出する延出部57を有してもよい。延出部57は、ステータ40の外側面に形成された溝部45に軸方向に嵌合する。これにより、バスバーホルダ50は、周方向において固定される。
なお、バスバーホルダ50の周方向の固定は、延出部57とステータ40との嵌合によるものに限定されず、接着、溶着、加締め等その他の方法によって固定されてもよい。また、バスバーホルダ50は、ステータ40以外の、周方向に固定された他の部材に固定されてもよい。
また、延出部57は次の効果を有する。図6に示すように、モータ1がバスバーホルダ50の軸方向一端側に制御基板80を有する場合、制御基板80は、バスバーホルダ50に固定された接続端子63と接続される。バスバーホルダ50の脚部53の延出部57をステータ40の溝部45に嵌合させることにより、接続端子63と制御基板80の位置決めが容易になる。
(2)
突出部55は、バスバーホルダ50に代えて、ベアリングホルダ(図示省略)の外周上に設けてもよい。ベアリングホルダは上側から見て略円板形状であり、ステータ40の上側に配置され、上側ベアリング71を保持する支持部材である。
突出部55は、バスバーホルダ50に代えて、ベアリングホルダ(図示省略)の外周上に設けてもよい。ベアリングホルダは上側から見て略円板形状であり、ステータ40の上側に配置され、上側ベアリング71を保持する支持部材である。
(3)
本実施形態においては、導通部材の例としてバスバー61を挙げるが、これに限定されない。例えば、コイル線43から引き出されたコイル引出線等であってもよい。
本実施形態においては、導通部材の例としてバスバー61を挙げるが、これに限定されない。例えば、コイル線43から引き出されたコイル引出線等であってもよい。
(その他実施形態)
図7を参照して、モータ1を電動パワーステアリング装置2に搭載した例について説明する。
図7を参照して、モータ1を電動パワーステアリング装置2に搭載した例について説明する。
電動パワーステアリング装置2は、自動車の車輪912の操舵機構に搭載される。電動パワーステアリング装置2は、モータ1の動力により操舵力を直接的に軽減するコラム式のパワーステアリング装置である。電動パワーステアリング装置2は、モータ1と、操舵軸914と、車軸913と、を備える。
操舵軸914は、ステアリング911からの入力を、車輪912を有する車軸913に伝える。モータ1の動力は、ボールねじを介して、車軸913に伝えられる。コラム式の電動パワーステアリング装置2に採用されるモータ1は、エンジンルーム(図示せず)の内部に設けられる。なお、図7に示す電動パワーステアリング装置2は、コラム式であるが、ラック式であってもよい。
電動パワーステアリング装置2は、モータ1を備える。このため、上記実施形態と同様の効果を奏する電動パワーステアリング装置2が得られる。
なお、ここでは、モータ1の使用方法の一例として電動パワーステアリング装置2を挙げたが、モータ1の使用方法は限定されず、ポンプ、コンプレッサなど広範囲に使用可能である。
上述した実施形態及び変形例は、すべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した実施の形態ではなくて請求の範囲によって示され、請求の範囲と均等の意味及び範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
1…モータ、2…電動パワーステアリング装置、20…ハウジング、21…筒部、23…底部、24…開口部、25…凹部、30…ロータ、31…シャフト、40…ステータ、441…ステータコア、42…インシュレータ、43…コイル線、45…溝部、50…バスバーホルダ、51…本体部、53…脚部、55…突出部、57…延出部、61…バスバー、63…接続端子、71…上側ベアリング、72…下側ベアリング、80…制御基板、911…ステアリング、912…車輪、913…車軸、914…操舵軸、C…中心軸
Claims (9)
- 中心軸に沿って延びるシャフトと、
前記シャフトに固定されるロータと、
前記ロータの径方向外側に配され、導電部を有するステータと、
前記ステータの軸方向一端側に配され、前記ステータよりも径方向外側に突出する突出部を有する支持部材と、
前記ステータの径方向外側に配され、前記一以上の突出部と嵌合する凹部を有するハウジングと、
を備える、モータ。 - 前記支持部材に配され、前記ステータの導電部に接続する導通部材を備える、
請求項1に記載のモータ。 - 前記支持部材は、
本体部と、
前記本体部から前記ステータ側に延び、前記ステータの前記一端側に連結される脚部と、
を有し、
前記脚部は、前記突出部を有する、
請求項1又は2に記載のモータ。 - 前記支持部材は、前記脚部の先端から前記軸方向に突出する延出部を有し、
前記ステータは、前記径方向の外側面に設けられ前記延出部と前記軸方向に嵌合する溝部を有する、
請求項3に記載のモータ。 - 前記支持部材の軸方向一端側に配される制御基板と、
前記支持部材に配され、前記軸方向に延び前記制御基板に接続する接続端子と、
を備える、
請求項1から4のいずれかに記載のモータ。 - 前記モータの周方向の前記突出部の幅は、前記周方向の前記凹部の幅よりも小さい、
請求項1から5のいずれかに記載のモータ。 - 前記軸方向の前記突出部の高さは、前記軸方向の前記凹部の高さよりも小さい、
請求項1から6のいずれかに記載のモータ。 - 前記突出部及び前記凹部は、前記モータの周方向に沿って複数設けられた、
請求項1から7のいずれかに記載のモータ。 - 請求項1から8のいずれかに記載のモータを備える、電動パワーステアリング装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018056224A JP2019170071A (ja) | 2018-03-23 | 2018-03-23 | モータ及び電動パワーステアリング装置 |
| CN201920351788.9U CN209642420U (zh) | 2018-03-23 | 2019-03-19 | 马达和电动助力转向装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018056224A JP2019170071A (ja) | 2018-03-23 | 2018-03-23 | モータ及び電動パワーステアリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019170071A true JP2019170071A (ja) | 2019-10-03 |
Family
ID=68108611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018056224A Pending JP2019170071A (ja) | 2018-03-23 | 2018-03-23 | モータ及び電動パワーステアリング装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2019170071A (ja) |
| CN (1) | CN209642420U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114884257A (zh) * | 2021-02-05 | 2022-08-09 | 日本电产株式会社 | 马达 |
| EP4589819A1 (en) | 2024-01-16 | 2025-07-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Motor |
-
2018
- 2018-03-23 JP JP2018056224A patent/JP2019170071A/ja active Pending
-
2019
- 2019-03-19 CN CN201920351788.9U patent/CN209642420U/zh active Active
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| CN209642420U (zh) | 2019-11-15 |
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