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JP2019168761A - タッチパネル - Google Patents

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ジュン シク カン
Jun Sik Kang
ジュン シク カン
ジ ウン ファン
Ji Eun Hwang
ジ ウン ファン
キュン アン
Kyun Ahn
キュン アン
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Kwang Hyun Kim
クヮン ヒュン キム
ボン ホ キム
Bong Ho Kim
ボン ホ キム
キ ファン キム
Ki Hwan Kim
キ ファン キム
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【課題】2レイヤ構造のセンシングパターンを具備するタッチパネルを提供する。【解決手段】本発明によるタッチパネルは、活性領域及び活性領域のエッジ部に位置する非活性領域に区分される第1透明基材10と、第1透明基材の活性領域に縦方向に配列される第1センシングセル110、第1センシングセル上に具備される第2透明基材及び第2透明基材上に横方向に配列される第2センシングセル120を含むセンシングパターン部と、第1透明基材の非活性領域上に配線されて第1センシングセル及び第2センシングセルを外部駆動回路にそれぞれ接続する第1センシングライン115及び第2センシングライン125と、を含む。第1透明基材の非活性領域には第2センシングセルの配線に沿って前記第2透明基材から拡張される拡張透明基材11bが形成される。【選択図】図4

Description

本発明は、タッチパネルに関し、より詳細には、2レイヤ構造のセンシングパターンを具備するタッチパネルに関する。
タッチパネルは映像表示装置などに含まれて人間の手又は物体を用いてユーザの命令を入力できるようにした入力装置である。そのためにタッチパネルは映像表示装置などの全面に具備されて人間の手又は物体に直接接触された接触位置を電気的信号に変換することによって接触位置で選択された内容が入力信号として受け取られる。このようなタッチパネルは、キーボード及びマウスのように映像表示装置に接続されて動作する別途の入力装置に代えることができるため、その利用範囲が次第に拡張する傾向にある。
タッチパネルを具現する方式には、抵抗膜方式、光感知方式及び静電容量方式などが知られており、そのうち静電容量方式のタッチパネルは人間の手又は物体が接触された時、導電性感知パターンが周辺の他の感知パターン又は接地電極などと形成する静電容量の変化を感知することによって接触位置を電気的信号に変換する。
このようなタッチパネルは、通常、別途製作して液晶表示装置、有機電界発光表示装置のような映像表示装置の表示パネルの外面に付着されて構成され、機構強度の向上のためにタッチパネルの上部面にウィンドウ基板が追加的に具備される。
タッチパネルは、透明フィルム上に透明電極パターンが形成された透明電極フィルムを具備する。このような透明電極パターンは、1つの透明フィルム上に形成されてもよく、透明電極パターンが2つの透明フィルム上にそれぞれ形成された後、2つの透明電極フィルムが上下に積層されてもよい。このような透明電極フィルム層をOCA(Optical clear adhesive)などによってウィンドウパネルに接着してタッチパネルを構成できる。
この時、2つの透明電極フィルムが上下に積層して形成される2レイヤタイプのタッチパネルの場合、外部回路と電気的に接続する接続ラインが必然的に段差構造を形成するので製造工程が増加し、品質の劣化が生じ得る問題があった。
本発明は、2レイヤ(Layer)構造のセンシングパターン及びセンシングラインを形成するためのメタルパターニング(Metal Patterning)工程を短縮することやセンシングラインを配列するための非活性化領域の空間を減らすことができる構造を具備するタッチパネルを提供する。
本発明によるタッチパネルは、活性領域及び前記活性領域のエッジ部に位置する非活性領域に区分される第1透明基材と、前記透明基材の活性領域に縦方向に配列される第1センシングセル、前記第1センシングセル上に具備される第2透明基材及び前記第2透明基材上に横方向に配列される第2センシングセルを含むセンシングパターン部と、前記第1透明基材の非活性領域上に配線されて前記第1センシングセル及び第2センシングセルを外部駆動回路にそれぞれ接続する第1センシングライン及び第2センシングラインと、を含み、前記第1透明基材の非活性領域には前記第2センシングセルの配線に沿って前記第2透明基材から拡張される拡張透明基材が形成される。
一方、本発明によるタッチパネルは、活性領域及び前記活性領域のエッジ部に位置する非活性領域に区分される第1透明基材と、前記第1透明基材の活性領域に横方向に配列される第2センシングセル、前記第2センシングセル上に具備される第2透明基材及び前記第2透明基材上に縦方向に配列される第1センシングセルを含むセンシングパターン部と、前記第1透明基材の非活性領域上に配線されて前記第1センシングセル及び第2センシングセルを外部駆動回路にそれぞれ接続する第1センシングライン及び第2センシングラインと、を含み、前記第1透明基材の非活性領域には前記第1センシングセルの配線に沿って前記第2透明基材から拡張される拡張透明基材が形成される。
また、前記拡張透明基材は前記第2透明基材の層との段差が形成されないように具備されることができる。
また、前記第1センシングラインは前記第1センシングセルのうち最上端センシングセル及び最下端センシングセルのうちいずれか1つに接続されることができる。
また、前記第1センシングライン及び前記第2センシングラインは少なくとも一部が上下に重なるように形成されることができる。
また、前記第1センシングライン及び前記第2センシングラインが前記外部駆動回路に接続されるために所定領域に集中される接続部をさらに含むことができる。
また、前記接続部には第1センシングライン及び前記第2センシングラインの少なくとも一部が上下に重なるように形成されることができる。
本発明によれば、2レイヤ(Layer)構造のセンシングパターンを外部駆動回路と接続するためのセンシングラインのうち上部レイヤに位置するセンシングパターンに対応するセンシングラインが従来とは違って別途の拡張上部レイヤ上に配線されるようにすることによって、段差克服のための別途の工程を省略してメタルパターニング(Metal Patterning)工程を短縮し、それによる単価競争力を確保することができる。
また、本発明によれば、拡張上部レイヤを形成することによって、縦方向に配列及び接続されるセンシングパターンらと横方向に配列及び接続されるセンシングパターンらから接続されるセンシングラインをそれぞれ他のレイヤに具備して重ねることができるようになるので、センシングラインが形成される非活性化領域の幅を減らすことができる。
2レイヤ構造のセンシングパターン部を具備するタッチパネルの一例を示す概略図である。 図1の一部を示す拡大図である。 図2のI−I`線に沿った概略的な断面図である。 本発明の一実施形態に係るタッチパネルを示す概略図である。 図4のA1領域を示す拡大図である。 図5のI−I`線に沿った概略的な断面図である。 図5のI2−I2`線に沿った概略的な断面図である。 本発明の他の実施形態に係るタッチパネルを示す概略図である。 図8のA2領域を示す拡大図である。 図9のI3−I3`線に沿った概略的な断面図である。
本発明のタッチパネルは、活性領域及び前記活性領域のエッジ部に位置する非活性領域に区分される第1透明基材と、前記第1透明基材の活性領域に縦方向に配列される第1センシングセル、前記第1センシングセル上に具備される第2透明基材及び前記第2透明基材上に横方向に配列される第2センシングセルを含むセンシングパターン部と、前記第1透明基材の非活性領域上に配線されて前記第1センシングセル及び第2センシングセルを外部駆動回路にそれぞれ接続する第1センシングライン及び第2センシングラインと、を含み、前記第1透明基材の非活性領域には前記第2センシングセルの配線に沿って前記第2透明基材から拡張される拡張透明基材が形成される。
以下、添付された図面を参照して本発明の実施形態を説明する。特別な定義又は言及がない場合は、本説明に用いる方向を示す用語は図面に表示された状態を基準とする。また、各実施形態を通じて同じ図面符号は同じ部材を示す。一方、図面上で表示される各構成は説明の便宜のためにその厚さや寸法が誇張される場合があり、実際に該当寸法又は構成間の割合で構成されるべきであることを意味するものではない。また、各構成の個数は、明記がない限り単数であっても複数であってもよい。
図1乃至図3を参照して2レイヤ構造を有するタッチパネルに生じ得る構造的な問題点を説明する。図1は、2レイヤ構造のセンシングパターン部を具備するタッチパネルの一例を示す概略図で、図2は、図1の一部を示す拡大図で、図3は、図2のI−I`線に沿った概略的な断面図である。
図1に示すように、タッチパネルは第1透明基材10上の活性領域にセンシングセル110,120を含むセンシングパターン部を具備する。
センシングパターン部は、縦方向に配列及び電気的に接続される第1センシングセル110と横方向に配列及び電気的に接続される第2センシングセル120とに区分される。第1センシングセル110は、最上端の又は最下端の第1センシングセル110から配線される第1センシングライン115を通じて外部の駆動回路(図示せず)に電気的に接続される。第2センシングセル120は、左側端のセンシングセル又は右側端の第2センシングセル120から配線される第2センシングライン125を通して外部の駆動回路(図示せず)に電気的に接続される。
第1センシングライン115及び第2センシングライン125は、外部駆動回路と接続するために一地点(以下、接続部250と称する)に集中されるように配線される。
図2及び図3を参照して説明すると、第1透明基材10上には第2センシングセル120が形成され、第2センシングセル120上には第2透明基材11が多層構造に具備される。第1センシングセル110は、第2透明基材11上に形成される。上述のように、2レイヤ構造のセンシングパターン部の場合、縦方向に配列及び接続される第1センシングセル110と横方向に配列される第2センシングセル120は多層構造内でそれぞれ異なる層上に位置するようになり第2透明基材11によって互いに絶縁される。
この時、下層の第2センシングセル120を電気的に接続する第2センシングライン125は第2センシングセル120と同様に第1透明基材10上に位置することで段差が形成されず平面内で配線されることができる。
しかし、上層である第2透明基材11上に形成される第1センシングセル110に比べて第1センシングライン115は第1透明基材10上に位置するので電気的に接続するためには段差構造を克服するための設計が必要である。例えば、第1センシングライン115の一部地点又は第1センシングライン115と第1センシングセル110との接点113のうちいずれか1つは第2透明基材11の端部側に現れる第1透明基材10との段差を克服するために高さ方向に配線されるべきである。
しかし、このような段差を克服するための構造によって、第1透明基材10と第2透明基材11上にそれぞれ別の配線工程が必要になり、また、段差が形成された地点での電気的な接続が破損される可能性が高くて製品の不良率が増加し得る。
本発明による各実施形態はこのような段差構造を克服するためのものであって、以下で具体的に説明する。
図4乃至図7を参照して一実施形態に係るタッチパネルを説明する。図4は、本発明の一実施形態に係るタッチパネルを示す概略図であって、図5は、図4のA1領域を示す拡大図である。また、図6は、図5のI−I`線に沿った概略的な断面図で、図7は、図5のI2−I2`線に沿った概略的な断面図である。
上述のように、第1透明基材10は、活性領域と活性領域の外側の非活性領域とに区分されることができ、活性領域には第1センシングセル110及び第2センシングセル120を含むセンシングパターン部が具備される。また、センシングパターン部は、縦方向に配列及び電気的に接続される第1センシングセル110と横方向に配列及び電気的に接続される第2センシングセル120とに区分される。第1センシングセル110は、最上端のセンシングセル又は最下端の第1センシングセル110から配線される第1センシングライン115を通じて外部の駆動回路(図示せず)に電気的に接続される。第2センシングセル120は、左側端のセンシングセル又は右側端の第2センシングセル120から配線される第2センシングライン125を通して外部の駆動回路(図示せず)に電気的に接続される。各センシングセルを接続するための構造は、周知の多様な構造がすべて適用されることができ、これに関する具体的な説明は省略する。
本実施形態に係るセンシングパターン部は、図4及び図5に示すように、第2センシングセル120が下層、すなわち第1透明基材10上に位置し、第1センシングセル110は上層、すなわち第2透明基材11a上に位置する。この時、本実施形態に係る第2透明基材11aは上述の2レイヤ構造のタッチパネルに比べて拡張透明基材11bがさらに形成されるという点において異なる。
拡張透明基材11bは、第2透明基材11aの外側端部から第1センシングライン115と第2センシングライン125が形成されている非活性領域側に拡張される。拡張透明基材11bは下層に具備される第1センシングセル110を電気的に接続するための第1センシングライン115の配線ルートに沿って拡張形成される。具体的には、第1センシングライン115の配線が始まる最下端又は最上端の第1センシングセル110から接続部250に達するまで配線される第1センシングライン115の下部に形成される。
具体的には、図6に示すように、本実施形態に係るタッチパネルは、第2透明基材11aの側端部から拡張された拡張透明基材11bがさらに形成される。上述の段差の克服のための構造とは違って、本実施形態に係る第1センシングライン115及び接点113らはいずれも拡張透明基材11b上に形成される。したがって、第1センシングライン115及びその接点113には段差の克服のための構造が不要となる。
また、図7に示すように、第2センシングセル120を電気的に接続する第2センシングライン125及び接点123はいずれも第2センシングセル120と同じ平面、すなわち第1透明基材10上に形成されるので段差構造が形成されない。
結論として、拡張透明基材11bによって第1センシングライン115及び第2センシングライン125はそれぞれ第1センシングセル110及び第2センシングセル120と同じ平面に位置する、又は段差が最小化された状態で形成されるので段差構造を克服するための工程が不要で、第1センシングライン115及び第2センシングライン125を形成するためのメタルトレース(Metal trace)工程を同時に行うことによって全体工程を短縮できる。
図8乃至図10を参照して本発明の他の実施形態に係るタッチパネルを説明する。図8は、本発明の他の実施形態に係るタッチパネルを示す概略図で、図9は、図8のA2領域を示す拡大図で、図10は、図9のI3−I3`線に沿った概略的な断面図である。
図8を参照して説明すると、本実施形態に係るタッチパネルは、第1センシングライン115bが第1センシングセル110bの上部から配線が始まるという点において異なり、図9及び図10に示すように、第1センシングセル110bが下層、すなわち第1透明基材10上に形成され、第2センシングセル120bが上層、すなわち第2透明基材11a上に形成されるという点において図4の実施形態と異なる。第1センシングラインは上述の実施形態と同様に最下端セルから配線が始まってもよく、本実施形態と同様に最上端セルから配線が始まってもよく、最上端セルと最下端セルの両方から配線が始まってもよい。
また、拡張透明基材11b2は、第2透明基材11aから図8を基準に左右側に拡張され、第2センシングライン125bの配線経路に沿って形成される。
その他の構成部は上述の実施形態と大差ない。
上述の実施形態と同様に、本実施形態に係るタッチパネルの場合も拡張透明基材11b2によって第1センシングライン115bら及び第2センシングライン125bらはそれぞれ下層の第1センシングセル110b及び上層の第2センシングセル120bと同じ平面に位置する、又は段差が最小化された状態で形成されるので段差構造を克服するための工程が不要で、第1センシングライン115bら及び第2センシングライン125bらを形成するためのメタルトレース(Metal trace)工程を同時に行うことによって全体工程を短縮できる。
一方、図10に示すように、拡張透明基材11b2を第1センシングライン115bら上にさらに拡張することや、第1センシングライン115bらを拡張透明基材11b2の下部に形成することによって、第1センシングライン115b及び第2センシングライン125bの少なくとも一部が上下に重なるように形成できる。例えば、第1センシングライン115bと第2センシングライン125bとが異なる層状構造上に形成され互いに絶縁されることによって配線経路を互いに重なるように形成することや、図8の接続部250b上で第1センシングライン115bと第2センシングライン125bらとを互いに重なるように形成することによって非活性領域の大きさを減らすことができる。これは上述の図4の実施形態においても同様に適用が可能である。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明の技術的思想が上述の好ましい実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に具体化された本発明の技術的思想から逸脱しない範囲で多様に具現されることができる。

Claims (7)

  1. 活性領域及び前記活性領域のエッジ部に位置する非活性領域に区分される第1透明基材と、
    前記第1透明基材の活性領域に縦方向に配列される第1センシングセル、前記第1センシングセル上に具備される第2透明基材及び前記第2透明基材上に横方向に配列される第2センシングセルを含むセンシングパターン部と、
    前記第1透明基材の非活性領域上に配線されて前記第1センシングセル及び第2センシングセルを外部駆動回路にそれぞれ接続する第1センシングライン及び第2センシングラインと、を含み、
    前記第1透明基材の非活性領域には前記第2センシングセルの配線に沿って前記第2透明基材から拡張される拡張透明基材が形成されるタッチパネル。
  2. 活性領域及び前記活性領域のエッジ部に位置する非活性領域に区分される第1透明基材と、
    前記第1透明基材の活性領域に横方向に配列される第2センシングセル、前記第2センシングセル上に具備される第2透明基材及び前記第2透明基材上に縦方向に配列される第1センシングセルを含むセンシングパターン部と、
    前記第1透明基材の非活性領域上に配線されて前記第1センシングセル及び第2センシングセルを外部駆動回路にそれぞれ接続する第1センシングライン及び第2センシングラインと、を含み、
    前記第1透明基材の非活性領域には前記第1センシングセルの配線に沿って前記第2透明基材から拡張される拡張透明基材が形成されるタッチパネル。
  3. 前記拡張透明基材は前記第2透明基材の層との段差が形成されないように具備される請求項1又は2に記載のタッチパネル。
  4. 前記第1センシングラインは前記第1センシングセルのうち最上端センシングセル及び最下端センシングセルのうち少なくともいずれか1つに接続される請求項1又は2に記載のタッチパネル。
  5. 前記第1センシングライン及び前記第2センシングラインは少なくとも一部が上下に重なるように形成される請求項1又は2に記載のタッチパネル。
  6. 前記第1センシングライン及び前記第2センシングラインが前記外部駆動回路に接続されるために所定領域に集中される接続部をさらに含む請求項1又は2に記載のタッチパネル。
  7. 前記接続部には第1センシングライン及び前記第2センシングラインの少なくとも一部が上下に重なるように形成される請求項6に記載のタッチパネル。
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