[go: up one dir, main page]

JP2019168163A - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器 Download PDF

Info

Publication number
JP2019168163A
JP2019168163A JP2018056377A JP2018056377A JP2019168163A JP 2019168163 A JP2019168163 A JP 2019168163A JP 2018056377 A JP2018056377 A JP 2018056377A JP 2018056377 A JP2018056377 A JP 2018056377A JP 2019168163 A JP2019168163 A JP 2019168163A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steam
thawing
thawed
cooking chamber
heating means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2018056377A
Other languages
English (en)
Inventor
大友 博
Hiroshi Otomo
博 大友
犬飼 正浩
Masahiro Inukai
正浩 犬飼
瑞季 平間
Mizuki Hirama
瑞季 平間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iris Ohyama Inc
Original Assignee
Iris Ohyama Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iris Ohyama Inc filed Critical Iris Ohyama Inc
Priority to JP2018056377A priority Critical patent/JP2019168163A/ja
Publication of JP2019168163A publication Critical patent/JP2019168163A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

【課題】スチーム解凍時に、食材の過加熱(端煮え)及び解凍ムラを抑制することができる加熱調理器を提供する。【解決手段】加熱調理器10は、被解凍物20が収容される調理庫11を有する調理器本体12と、調理庫11内と連通するスチーム吹出口26を有し、スチーム吹出口26から調理庫11内にスチームを供給するスチーム加熱手段と、調理庫11内に配設され、スチーム吹出口26から吹き出されるスチームが直接被解凍物20に到達することを抑制するスチーム解凍用補助具30Aとを備える。【選択図】図6

Description

本実施の形態は、加熱調理器に関する。
従来から、加熱調理器において、スチーム(水蒸気)を冷凍された食材に当て、食材を解凍するスチーム解凍に関する技術が種々提案されている。
特許第4976989号公報
従来のスチーム解凍に関する技術では、スチーム吹出口から供給されたスチームが冷凍された食材に直接当たるような位置関係になっているため、スチームが食材の局所に集中するような場合などに、食材の過加熱(端煮え)及び解凍ムラが生じ得るという問題があった。
本実施の形態は、スチーム解凍時に、食材の過加熱(端煮え)及び解凍ムラを抑制することができる加熱調理器を提供する。
本実施の形態の一態様によれば、被解凍物が収容される調理庫を有する調理器本体と、前記調理庫内と連通するスチーム吹出口を有し、前記スチーム吹出口から前記調理庫内にスチームを供給するスチーム加熱手段と、前記調理庫内に配設され、前記スチーム吹出口から吹き出されるスチームが直接前記被解凍物に到達することを抑制するスチーム解凍用補助具とを備える、加熱調理器が提供される。
本実施の形態によれば、スチーム解凍時に、食材の過加熱(端煮え)及び解凍ムラを抑制することができる加熱調理器を提供することができる。
本技術を適用した一実施の形態に係る加熱調理器の正面側斜視図。 本技術を適用した一実施の形態に係る加熱調理器の調理庫内を示す斜視図。 本技術を適用した一実施の形態に係る加熱調理器の機能構成を示すブロック図。 スチーム発生制御の具体例を示す説明図。 スチーム発生制御の具体例を示す説明図。 (a)はスチーム解凍用補助具の具体例を示す斜視図、(b)はスチーム解凍用補助具の具体例を示す断面図。 (a)はスチーム解凍用補助具の具体例を示す斜視図、(b)はスチーム解凍用補助具の具体例を示す断面図。 (a)はスチーム解凍用補助具の具体例を示す斜視図、(b)はスチーム解凍用補助具の具体例を示す断面図。 (a)はスチーム解凍用補助具の具体例を示す斜視図、(b)はスチーム解凍用補助具の具体例を示す断面図。 スチーム解凍用補助具の具体例を示す断面図。 スチーム解凍用補助具の具体例を示す断面図。 スチーム解凍用補助具の具体例を示す断面図。 スチーム解凍用補助具の具体例を示す断面図。 スチーム解凍用補助具の具体例を示す断面図。 スチーム解凍用補助具の具体例を示す断面図。 スチーム解凍用補助具の具体例を示す断面図。
図面を参照して、実施の形態を説明する。以下の図面の記載において、同一又は類似の部分には同一又は類似の符号を付している。
また、以下に示す実施の形態は、技術的思想を具体化するための装置や方法を例示するものであって、構成部品の材質、形状、構造、配置等を下記のものに特定するものでない。この実施の形態は、特許請求の範囲において、種々の変更を加えることができる。
図1から図3を参照して、本技術を適用した一実施の形態に係る加熱調理器10について説明する。
[加熱調理器の全体構成]
図1は、本技術を適用した一実施の形態に係る加熱調理器10の正面側斜視図である。図2は、本技術を適用した一実施の形態に係る加熱調理器10の調理庫11内を示す斜視図である。
図1及び図2に示す加熱調理器10は、スチーム加熱機能と、オーブン加熱機能と、レンジ加熱機能と、グリル加熱機能とを備える、いわゆるスチームオーブンレンジである。
加熱調理器10は、調理庫11を有する調理器本体12を備える。
図1に示すように、調理器本体12の正面には、調理器本体12内に設けられた調理庫11(図2参照)を開閉するためのドア13が設けられている。ドア13は下端部側を軸として回動可能に構成されており、ドア13の上端部には、使用者がドア13の開閉を行い易くするためのハンドル14が設けられている。また、ドア13は、耐熱性のあるガラスにより構成されるガラス窓15を備えており、ガラス窓15を通して調理庫11内を見通すことができるようになっている。また、調理器本体12の正面におけるドア13の右側方には、操作部16が設けられている。
図2に示すように、調理器本体12の内部には、前面が開口部となっており、被解凍物20(食材)が収容される調理庫11が設けられている。調理庫11の開口部は、ドア13によって開閉される。調理庫11は、庫内天面21、庫内底面22、庫内左側面23、庫内右側面24及び庫内奥面25によって区画された空間である。調理庫11の庫内左側面23には、調理庫11内と連通するスチーム吹出口26が設けられている。
スチーム吹出口26は、図示しないスチーム供給パイプを介して、水タンク17(図1参照)及びスチーム用ヒータ35(図3参照)に接続されている。水タンク17から取水された水がスチーム用ヒータ35で加熱されてスチーム(水蒸気)とされ、スチーム用ヒータ35で生じたスチームがスチーム吹出口26から調理庫11内へと吹き出される。
加熱調理器10は、調理庫11内に配設され、スチーム吹出口26から吹き出されるスチームが直接被解凍物20(調理庫11内の食材)に到達することを抑制する(当たらないようにする)スチーム解凍用補助具30(図6から図16参照)を備える。なお、スチーム解凍用補助具30の具体例については後述する。
[加熱調理器の機能構成]
図3は、本技術を適用した一実施の形態に係る加熱調理器10の機能ブロック図である。
図3に示すように、加熱調理器10は、レンジ加熱手段31と、スチーム加熱手段32と、ヒータ加熱手段33とを備える。
レンジ加熱手段31は、レンジ加熱機能を発揮するものであり、調理庫11内にマイクロ波を照射する。レンジ加熱手段31は、例えば、マグネトロン34を備えている。
スチーム加熱手段32は、スチーム加熱機能を発揮するものであり、スチーム吹出口26から調理庫11内にスチームを供給する。スチーム加熱手段32は、例えば、スチーム用ヒータ35を備えている。
ヒータ加熱手段33は、オーブン加熱機能及びグリル加熱機能を発揮するものであり、ヒータを用いて調理庫11内を加熱する。ヒータ加熱手段33は、例えば、上部ヒータ36と、下部ヒータ37とを備えている。
また、加熱調理器10は、循環用ファン40と、冷却用ファン41とを備える。
循環用ファン40は、吸気及び排気を伴わずに、調理庫11内の空気を循環させるためのものである。冷却用ファン41は、吸気及び排気を行って、調理庫11内を冷却するためのものである。
また、加熱調理器10は、庫内ランプ42と、ドアスイッチ43とを備える。
さらに、加熱調理器10は、例えば調理庫11内の温度を計測する温度センサ44、例えば被解凍物20の重量を計測する重量センサ45、例えば被解凍物20の温度を計測する赤外線センサ46及び、例えば調理庫11内の湿度を計測する湿度センサ47等の各種センサを備える。
加熱調理器10は、制御手段50を備える。
制御手段50は、例えば、レンジ加熱手段制御部51と、スチーム加熱手段制御部52と、ヒータ加熱手段制御部53と、循環用ファン制御部54と、冷却用ファン制御部55と、庫内ランプ・ドアスイッチ制御部56と、安全装置制御部57とを備える。
加熱調理器10は、入力手段60(操作部16)を備える。
入力手段60(操作部16)は、所定の解凍状態に対応付けされた解凍メニュー、調理庫11内に収容される被解凍物20の種類及び重量の内の少なくとも一つ若しくは複数の解凍条件を設定(入力)するためのものである。
入力手段60(操作部16)は、自動メニューボタン61と、手動メニューボタン62とを少なくとも備えている。自動メニューボタン61は、例えば、「飲み物」、「解凍」及び「あたため(温め)」等の自動の基本メニューから任意のものを選択する際に使用される。手動メニューボタン62は、例えば、「レンジ」、「スチーム」、「オーブン」及び「グリル」等の加熱の種類から任意のものを選択する際に使用される。
「所定の解凍状態」とは、例えば、全解凍、半解凍等のことをいう。「被解凍物の種類」とは、例えば、肉(牛肉、豚肉、鶏肉)、刺身等のことをいう。「被解凍物の重量」は、操作部16を介した手動入力であってもよく、重量センサ45を介した自動判別であってもよい。
また、その他の「解凍条件」として、被解凍物20の加工形態を加えることも可能である。この「被解凍物の加工形態」とは、例えば、スライス、ブロック、ミンチ等のことをいう。
[スチームの発生制御]
スチーム加熱手段32を制御する制御手段50(スチーム加熱手段制御部52)は、スチームがスチーム吹出口26から調理庫11内に間欠的に吹き出されるように、スチーム加熱手段32を制御する。つまり、制御手段50(スチーム加熱手段制御部52)は、所定のサイクルで、スチームを発生させるON制御(スチームON)と、スチームを発生させないOFF制御(スチームOFF)とを繰り返し行う(スチーム加熱手段32の間欠運転)。
図4及び図5にそれぞれ、スチームの発生制御(スチーム加熱手段32の間欠運転)の具体例が示される。なお、図4及び図5に示すスチームの発生制御はあくまでも一例であり、解凍メニュー及び解凍する食材(被解凍物20)に応じて適宜設定することが可能である。
なお、スチームの温度は、スチーム吹出口26において約80℃、被解凍物20の近傍において40℃〜50℃となるように設定しているが、各所のスチームの温度はこれに限定されるものではない。
一般にタンパク質は45℃付近の温度を超えると変質し始めるとされているので、解凍過程において被解凍物20の温度が30℃を超えないように解凍することが望ましい。スチームの間欠運転は、被解凍物20の温度を過度に上昇させることなく短時間で解凍させる効果的な制御の一つである。
ここでの解凍は、例えば、被解凍物20を冷凍時の温度から0℃〜−5℃付近の温度状態にすることとして説明する。
図4に示すスチームの発生制御においては、先ず、10秒のスチームONと、10秒のスチームOFFとを1サイクルとし、このサイクルを15回繰り返し行う(300秒、15サイクル)。次いで、10秒のスチームONと、20秒のスチームOFFとを1サイクルとし、このサイクルを50回繰り返し行う(1500秒、50サイクル)。
図4に示すスチーム発生制御の総時間は、1800秒(30分)であり、スチームONの総数は65回であり、スチームONの総時間は650秒である。
図5に示すスチームの発生制御においては、先ず、300秒のスチームONと、120秒のスチームOFFと、30秒のスチームONとを1サイクルとし、このサイクルを1回だけ行う(450秒、1サイクル)。次いで、15秒のスチームONと、30秒のスチームOFFとを1サイクルとし、このサイクルを30回繰り返し行う(1350秒、30サイクル)。
図5に示すスチーム発生制御の総時間は、1800秒(30分)であり、スチームONの総数は32回であり、スチームONの総時間は1230秒である。
スチームONの期間には、高温のスチームが調理庫11内に充満し、被解凍物20にスチームが付着する。付着したスチームは液化する際に発生する凝固熱を被解凍物20に与えて被解凍物20の温度を上げた後に液化する。所定時間のスチームONの後に、スチームがOFFになると、被解凍物20は、温度が上昇した表面と奥部との間で熱移動が起こることによって全体が均温化(温度の均一化)するため、結果的に表面温度が下がる。調理庫11内にあったスチームも温度が下がり、その一部は結露する、所定時間のスチームOFFの後に、スチームがONになると、再び調理庫11内にスチームが吹き出し、調理庫11内のスチームが高温のスチームに置き換わる。
このように、スチームの間欠運転により、前記の解凍状態が繰り返されて、被解凍物20を過度に温度上昇させることなく、良好な解凍を行うことができる。
このように、スチーム加熱手段32の間欠運転(スチームの間欠的発生)を行うことにより、スチーム加熱手段32の連続運転(スチームの連続的発生)による急激な解凍と比較して、被解凍物20の解凍品質を良好にすることが可能である。スチームを間欠的に供給することにより、冷凍された食材を、一定の伝熱量で、冷蔵に近い状態まで徐々に解凍することができるためである。
また、制御手段50(スチーム加熱手段制御部52)は、入力手段60(操作部16)で設定された解凍条件に基づいてスチーム加熱手段32の動作条件を決定し、その動作条件に応じてスチーム加熱手段32を制御する。制御手段50は、例えば、解凍メニュー及び解凍する食材(被解凍物20)に応じて、スチーム加熱手段32の間欠運転時のスチーム発生サイクル、スチーム加熱手段32の運転時間を調整する。
また、制御手段50(レンジ加熱手段制御部51、スチーム加熱手段制御部52)は、マイクロ波が調理庫11内に照射されるレンジ加熱手段31の制御と、スチームがスチーム吹出口26から調理庫11内に供給されるスチーム加熱手段32の制御とを切り換えて実行する。制御手段50は、例えば、解凍メニュー及び解凍する食材(被解凍物20)に応じて、レンジ加熱とスチーム加熱とを適宜切り替える。
この場合、制御手段50は、例えば、レンジ加熱手段31の制御を行って、調理庫11内の被解凍物20をレンジ加熱し、その後に、スチーム加熱手段32の制御を行って、調理庫11内の被解凍物20をスチーム加熱するようにしてもよい。
制御手段50(レンジ加熱手段制御部51)は、解凍メニュー及び解凍する食材(被解凍物20)に応じて、レンジ加熱手段31(マグネトロン34)によるマイクロ波の照射パワー、レンジ加熱手段31の運転時間を調整してもよい。
制御手段50(スチーム加熱手段制御部52)は、解凍メニュー及び解凍する食材(被解凍物20)に応じて、スチーム加熱手段32(スチーム用ヒータ35)による間欠運転時のスチーム発生サイクル、スチーム加熱手段32の運転時間を調整してもよい。
制御手段50(スチーム加熱手段制御部52、循環用ファン制御部54)は、スチームがスチーム吹出口26から吹き出されるようにスチーム加熱手段32を制御すると共に、調理庫11内のスチームが循環されるように循環用ファン40を制御する。つまり、制御手段50(スチーム加熱手段制御部52、循環用ファン制御部54)が、循環用ファン40で調理庫11内の熱風(スチーム)を循環させる制御(コンベクション制御)を行うようにしてもよい。
この場合、制御手段50(循環用ファン制御部54)は、例えば、解凍メニュー及び解凍する食材(被解凍物20)に応じて、循環用ファン40の回転数、循環用ファン40の運転時間を調整するようにしてもよい。
また、制御手段50(循環用ファン制御部54)は、調理庫11内の食材(被解凍物20)の温度に応じて、循環用ファン40の回転数、循環用ファン40の運転時間を調整するようにしてもよい。なお、調理庫11内の食材(被解凍物20)の温度検出は、例えば、赤外線センサ46を用いて行うことが可能である。
[スチーム解凍用補助具の具体例]
以下、スチーム解凍用補助具30の具体例を説明する。
図6(a)及び図6(b)に示すスチーム解凍用補助具30Aは、板状に形成されている。具体的には、スチーム解凍用補助具30Aは、スチーム吹出口26と被解凍物20との間に設けられる遮蔽壁部71を備える。スチーム解凍用補助具30Aは、例えば、調理庫11の庫内底面22に設けられる。スチーム解凍用補助具30Aは、調理庫11の庫内底面22に固定されていてもよく、庫内底面22に着脱可能に設けられていてもよい。
被解凍物20は、直接庫内底面22に載置してもよいし、図示しない置き皿に載置して、置き皿を庫内底面22に置くようにしてもよい。また、置き皿の置く位置を示すマーキングを庫内底面22に設けるようにしてもよい。
図6(a)及び図6(b)に示すスチーム解凍用補助具30Aは、矩形板状に形成されている。しかしながら、スチーム解凍用補助具30Aが、円弧状に湾曲する湾曲板状等に形成されていてもよい。
このようなスチーム解凍用補助具30Aは、耐熱性のある、プラスチック、ホーロー、ガラス及び陶磁器等から構成される。
また、スチーム解凍用補助具30Aの庫内底面22から遮蔽壁部71上端までの高さは、スチーム吹出口26の高さと同等であることが好ましい。
図7(a)及び図7(b)に示すように、スチーム解凍用補助具30Aは、受け皿72の上に設けられていてもよい。この場合、スチーム解凍用補助具30Aは、受け皿72の上に固定されていてもよく、受け皿72の上に着脱可能に設けられていてもよい。
被解凍物20は、直接受け皿72に載置してもよいし、図示しない置き皿に載置して、置き皿を受け皿72に置くようにしてもよい。また、置き皿の置く位置を示すマーキングを受け皿72に設けるようにしてもよいし、置き皿の位置決め用のリブ又は凹みを受け皿72に設けるようにしてもよい。
この場合の受け皿72は、スチーム解凍用補助具30Aと同様に、耐熱性のある、プラスチック、ホーロー、ガラス及び陶磁器等から構成される。
スチーム吹出口26と被解凍物20との間に遮蔽壁部71が設けられているので、スチーム吹出口26から吹き出されたスチームは、遮蔽壁部71により遮られて被解凍物20に直接当たることがない。そして、スチームは、遮蔽壁部71を越えて遮蔽壁部71の後方の被解凍物20の上面に到達し、徐々に温度を下げながら被解凍物20の上面から側面へと拡散して流れていく。このため、調理庫11内のスチームは、被解凍物20を徐々に解凍する。
図6から図7に示すスチーム解凍用補助具30Aによれば、スチーム吹出口26から吹き出されたスチームが被解凍物20に直接当たらないため、スチームが被解凍物20の局所に集中させないようにすることができる。よって、スチーム解凍時に、被解凍物20の過加熱(端煮え)及び解凍ムラを防止することが可能になる。
図8(a)及び図8(b)に示すスチーム解凍用補助具30Bは、枠状に形成されている。具体的には、スチーム解凍用補助具30Bは、被解凍物20の周囲を囲うように設けられる囲繞壁部73を備える。スチーム解凍用補助具30Bは、例えば、調理庫11の庫内底面22に設けられる。スチーム解凍用補助具30Bは、調理庫11の庫内底面22に固定されていてもよく、庫内底面22に着脱可能に設けられていてもよい。
被解凍物20は、直接庫内底面22に載置してもよいし、図示しない置き皿に載置して、置き皿を庫内底面22に置くようにしてもよい。また、置き皿の置く位置を示すマーキングを庫内底面22に設けるようにしてもよい。
図8(a)及び図8(b)に示すスチーム解凍用補助具30Bは、4つの壁部を備える矩形枠状に形成されている。しかしながら、スチーム解凍用補助具30Bが、3つの壁部を備えるU字形枠状、円弧状に湾曲する壁部を備える円形枠状等に形成されていてもよい。
また、図8(a)及び図8(b)に示すスチーム解凍用補助具30Bは、壁部の繋ぎ目が有る。しかしながら、スチーム解凍用補助具30Bは、壁部の繋ぎ目が無くてもよい。
このようなスチーム解凍用補助具30Bは、耐熱性のある、プラスチック、ホーロー、ガラス及び陶磁器等から構成される。
また、スチーム解凍用補助具30Bの庫内底面22から囲繞壁部73上端までの高さは、スチーム吹出口26の高さと同等であることが好ましい。
図9(a)及び図9(b)に示すように、スチーム解凍用補助具30Bは、受け皿72の上に設けられていてもよい。この場合、スチーム解凍用補助具30Bは、受け皿72の上に固定されていてもよく、受け皿72の上に着脱可能に設けられていてもよい。
被解凍物20は、直接受け皿72に載置してもよいし、図示しない置き皿に載置して、置き皿を受け皿72に置くようにしてもよい。また、置き皿の置く位置を示すマーキングを受け皿72に設けるようにしてもよいし、置き皿の位置決め用のリブ又は凹みを受け皿72に設けるようにしてもよい。
この場合の受け皿72は、スチーム解凍用補助具30Bと同様に、耐熱性のある、プラスチック、ホーロー、ガラス及び陶磁器等から構成される。
スチーム吹出口26と被解凍物20との間に囲繞壁部73が設けられているので、スチーム吹出口26から吹き出されたスチームは、囲繞壁部73により遮られて被解凍物20に直接当たることがない。そして、スチームは、囲繞壁部73を越えて囲繞壁部73の内方の被解凍物20の上面に到達し、徐々に温度を下げながら被解凍物20の上面から側面へと拡散して流れていく。このため、調理庫11内のスチームは、被解凍物20を徐々に解凍する。
図8から図9に示すスチーム解凍用補助具30Bによれば、スチーム吹出口26から吹き出されたスチームが被解凍物20に直接当たらないため、スチームが被解凍物20の局所に集中させないようにすることができる。よって、スチーム解凍時に、被解凍物20の過加熱(端煮え)及び解凍ムラを防止することが可能になる。
図10に示すスチーム解凍用補助具30Cは、有底箱状に形成されている。具体的には、スチーム解凍用補助具30Cは、被解凍物20の周囲を囲うように設けられる囲繞壁部73と、囲繞壁部73の下部に形成される底部74とを備える。スチーム解凍用補助具30Cは、例えば、調理庫11の庫内底面22に設けられる。スチーム解凍用補助具30Cは、調理庫11の庫内底面22に固定されていてもよく、庫内底面22に着脱可能に設けられていてもよい。
被解凍物20は、直接底部74に載置してもよいし、図示しない置き皿に載置して、置き皿を底部74に置くようにしてもよい。また、置き皿の置く位置を示すマーキングを底部74に設けるようにしてもよい。また、スチーム解凍用補助具30Cの置く位置を示すマーキングを庫内底面22に設けるようにしてもよい。
このようなスチーム解凍用補助具30Cは、耐熱性のある、プラスチック、ホーロー、ガラス及び陶磁器等から構成される。
また、スチーム解凍用補助具30Cの庫内底面22から囲繞壁部73上端までの高さは、スチーム吹出口26の高さと同等であることが好ましい。
図11に示すように、スチーム解凍用補助具30Cは、囲繞壁部73と被解凍物20を載置する底部74との境界部に形成される凹部75を備えていてもよい。このような凹部75をスチーム解凍用補助具30Cに設けることにより、スチームの水分及び食材(被解凍物20)から出た水分等を凹部75に集めることができるため、被解凍物20が液化した水に浸ることが無く、食材のべたつき及び解凍ムラの発生を抑制することが可能になる。
なお、凹部75は、底部74より低い部分の総容量が水タンク17(図1参照)のタンク容量よりも大きいことが望ましい。
図12に示すように、スチーム解凍用補助具30Cは、底部74の中心部側から凹部75側に向かって低くなるように傾斜する傾斜面76をさらに備えていてもよい。このような傾斜面76をスチーム解凍用補助具30Cにさらに設けることにより、スチームの水分及び食材(被解凍物20)から出た水分等を凹部75へとより効率よく導くことができる。
また、図13に示すように、スチーム解凍用補助具30Cは、底部74に貫通形成された排水のための孔部77を備えていてもよい。
図14に示すように、スチーム解凍用補助具30Cは、囲繞壁部73と底部74との境界部に形成される凹部75をさらに備えていてもよい。
図15に示すように、スチーム解凍用補助具30Cは、さらに、孔部77から排出される水を受けるための受け皿72の上に設けられていてもよい。また、受け皿72は、少なくともスチーム解凍用補助具30Cの底部74を収容できる大きさがあればよい。また、スチーム解凍用補助具30Cの置く位置を示すマーキングを受け皿72に設けるようにしてもよいし、スチーム解凍用補助具30Cの位置決め用のリブ又は凹みを受け皿72に設けるようにしてもよい。
この場合の受け皿72は、スチーム解凍用補助具30Cと同様に、耐熱性のある、プラスチック、ホーロー、ガラス及び陶磁器等から構成される。
スチーム吹出口26と被解凍物20との間に囲繞壁部73が設けられているので、スチーム吹出口26から吹き出されたスチームは、囲繞壁部73により遮られて被解凍物20に直接当たることがない。そして、スチームは、囲繞壁部73を越えて囲繞壁部73の内方の被解凍物20の上面に到達し、徐々に温度を下げながら被解凍物20の上面から側面へと拡散して流れていく。このため、調理庫11内のスチームは、被解凍物20を徐々に解凍する。
図10から図15に示すスチーム解凍用補助具30Cによれば、スチーム吹出口26から吹き出されたスチームが被解凍物20に直接当たらないため、スチームが被解凍物20の局所に集中させないようにすることができる。よって、スチーム解凍時に、被解凍物20の過加熱(端煮え)及び解凍ムラを防止することが可能になる。
図16に示すスチーム解凍用補助具30Dは、被解凍物20を収容する蓋付容器81と、蓋付容器81の内外を連通するダクト82とを備える。スチーム解凍用補助具30Dは、例えば、調理庫11の庫内底面22に設けられる。スチーム解凍用補助具30Dは、調理庫11の庫内底面22に固定されていてもよく、庫内底面22に着脱可能に設けられていてもよい。
このようなスチーム解凍用補助具30D(蓋付容器81、ダクト82)は、耐熱性のある、プラスチック、ホーロー、ガラス及び陶磁器等から構成される。
また、スチーム解凍用補助具30Dの庫内底面22から蓋付容器81上端までの高さは、スチーム吹出口26の高さと同等であることが好ましい。
スチーム解凍用補助具30Dは、ダクト82と蓋付容器81とが一体的に形成されていてもよく、ダクト82と蓋付容器81とが着脱可能であってもよい。
ダクト82の角度は、被解凍物20にスチームを直接当てない角度に設定される。
図16に示すスチーム解凍用補助具30Dは、ダクト82が蓋付容器81の蓋部分(上部)に接続されている。この場合、スチーム解凍用補助具30Dは、ダクト82と蓋付容器81の蓋部分とが一体的に形成されていてもよく、ダクト82と蓋付容器81の蓋部分とが着脱可能であってもよい。
スチーム吹出口26から吹き出されたスチームは、ダクト82を介して蓋付容器81内に導入される。そして、スチームは、蓋付容器81の内部の被解凍物20の上面に到達し、徐々に温度を下げながら被解凍物20の上面から側面へと拡散して流れていく。このため、調理庫11内(蓋付容器81内)のスチームは、被解凍物20を徐々に解凍する。
図16に示すスチーム解凍用補助具30Dによれば、スチーム吹出口26から吹き出されたスチームが被解凍物20に直接当たらないため、スチームが被解凍物20の局所に集中させないようにすることができる。よって、スチーム解凍時に、被解凍物20の過加熱(端煮え)及び解凍ムラを防止することが可能になる。
また、図16に示すスチーム解凍用補助具30Dによれば、スチーム吹出口26から吹き出されたスチームがダクト82を介して蓋付容器81内の被解凍物20に到達する構造のため、スチームは調理庫11の内部全体に充満することは無く、スチームによる調理庫11内のべたつきを抑制することができる。よって、スチーム解凍後の調理庫11内の清掃が容易となり、加熱調理器10のメンテナンス性を向上させることが可能になる。
なお、加熱調理器10は、スチーム解凍を終え、被解凍物20を調理庫11から取り出した後に、レンジ加熱手段31又はヒータ加熱手段33を起動して、調理庫11内に付着した水分を飛ばして乾燥させる乾燥モードを備えてもよい。
[その他の実施の形態]
上記のように、実施の形態によって記載したが、この開示の一部をなす論述及び図面は例示的なものであり、これに限定するものであると理解すべきではない。この開示から当業者には様々な代替実施の形態、実施例及び運用技術が明らかとなろう。
このように、本実施の形態はここでは記載していない様々な実施の形態などを含む。
10…加熱調理器、11…調理庫、12…調理器本体、13…ドア、14…ハンドル、15…ガラス窓、16…操作部、17…水タンク、20…被解凍物、21…庫内天面、22…庫内底面、23…庫内左側面、24…庫内右側面、25…庫内奥面、26…スチーム吹出口、30,30A,30B,30C,30D…スチーム解凍用補助具、31…レンジ加熱手段、32…スチーム加熱手段、33…ヒータ加熱手段、34…マグネトロン、35…スチーム用ヒータ、36…上部ヒータ、37…下部ヒータ、40…循環用ファン、41…冷却用ファン、42…庫内ランプ、43…ドアスイッチ、44…温度センサ、45…重量センサ、46…赤外線センサ、47…湿度センサ、50…制御手段、51…レンジ加熱手段制御部、52…スチーム加熱手段制御部、53…ヒータ加熱手段制御部、54…循環用ファン制御部、55…冷却用ファン制御部、56…庫内ランプ・ドアスイッチ制御部、57…安全装置制御部、60…入力手段、61…自動メニューボタン、62…手動メニューボタン、71…遮蔽壁部、72…受け皿、73…囲繞壁部、74…底部、75…凹部、76…傾斜面、77…孔部、81…蓋付容器、82…ダクト

Claims (9)

  1. 被解凍物が収容される調理庫を有する調理器本体と、
    前記調理庫内と連通するスチーム吹出口を有し、前記スチーム吹出口から前記調理庫内にスチームを供給するスチーム加熱手段と、
    前記調理庫内に配設され、前記スチーム吹出口から吹き出されるスチームが直接前記被解凍物に到達することを抑制するスチーム解凍用補助具と
    を備える、加熱調理器。
  2. 前記スチーム解凍用補助具は、前記スチーム吹出口と前記被解凍物との間に設けられる遮蔽壁部を備える、請求項1に記載の加熱調理器。
  3. 前記スチーム解凍用補助具は、前記被解凍物の周囲を囲うように設けられる囲繞壁部を備える、請求項1に記載の加熱調理器。
  4. 前記スチーム解凍用補助具は、
    前記被解凍物の周囲を囲うように設けられる囲繞壁部と、
    前記囲繞壁部の下部に形成される底部とを備える、請求項1に記載の加熱調理器。
  5. 前記スチーム解凍用補助具は、
    前記被解凍物を収容する蓋付容器と、
    前記蓋付容器の内外を連通するダクトとを備える、請求項1に記載の加熱調理器。
  6. 前記スチーム加熱手段を制御する制御手段を備え、
    前記制御手段は、スチームが前記スチーム吹出口から前記調理庫内に間欠的に吹き出されるように、前記スチーム加熱手段を制御する、請求項1から請求項5の何れか一項に記載の加熱調理器。
  7. 所定の解凍状態に対応付けされた解凍メニュー、前記調理庫内に収容される前記被解凍物の種類及び重量の内の少なくとも一つ若しくは複数の解凍条件を設定する入力手段を備え、
    前記制御手段は、前記入力手段で設定された解凍条件に基づいて前記スチーム加熱手段の動作条件を決定し、前記動作条件に応じて前記スチーム加熱手段を制御する、請求項6に記載の加熱調理器。
  8. 前記調理庫内にマイクロ波を照射するレンジ加熱手段をさらに備え、
    前記制御手段は、マイクロ波が前記調理庫内に照射されるようにする前記レンジ加熱手段の制御と、スチームが前記スチーム吹出口から前記調理庫内に供給されるようにする前記スチーム加熱手段の制御とを切り換えて実行する、請求項6又は7に記載の加熱調理器。
  9. 前記調理庫内の空気を循環させるための循環用ファンをさらに備え、
    前記制御手段は、スチームが前記スチーム吹出口から前記調理庫内に供給されるように前記スチーム加熱手段を制御すると共に、前記調理庫内に供給されたスチームが前記調理庫内で循環されるように前記循環用ファンを制御する、請求項6から8の何れか一項に記載の加熱調理器。
JP2018056377A 2018-03-23 2018-03-23 加熱調理器 Pending JP2019168163A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018056377A JP2019168163A (ja) 2018-03-23 2018-03-23 加熱調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018056377A JP2019168163A (ja) 2018-03-23 2018-03-23 加熱調理器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2019168163A true JP2019168163A (ja) 2019-10-03

Family

ID=68106763

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018056377A Pending JP2019168163A (ja) 2018-03-23 2018-03-23 加熱調理器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2019168163A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023104615A (ja) * 2022-01-18 2023-07-28 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 加熱調理器

Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5446864A (en) * 1977-09-19 1979-04-13 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Steam oven
JPS5459372A (en) * 1977-10-13 1979-05-12 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Steam oven
JPH09101034A (ja) * 1995-10-04 1997-04-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd マイクロ波加熱装置
JPH1078224A (ja) * 1996-09-03 1998-03-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd マイクロ波加熱装置
JP2004162936A (ja) * 2002-11-11 2004-06-10 Sharp Corp 加熱調理器
JP2008032304A (ja) * 2006-07-28 2008-02-14 Sanyo Electric Co Ltd 加熱調理器及び加熱調理器用の蒸気発生装置
JP2009127933A (ja) * 2007-11-22 2009-06-11 Toshiba Corp 加熱調理器
JP2010159919A (ja) * 2009-01-08 2010-07-22 Sharp Corp 蒸気発生装置及び加熱調理器
WO2015125491A1 (ja) * 2014-02-24 2015-08-27 パナソニックIpマネジメント株式会社 食材容器入り食材と食材容器入り食材用加熱装置

Patent Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5446864A (en) * 1977-09-19 1979-04-13 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Steam oven
JPS5459372A (en) * 1977-10-13 1979-05-12 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Steam oven
JPH09101034A (ja) * 1995-10-04 1997-04-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd マイクロ波加熱装置
JPH1078224A (ja) * 1996-09-03 1998-03-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd マイクロ波加熱装置
JP2004162936A (ja) * 2002-11-11 2004-06-10 Sharp Corp 加熱調理器
JP2008032304A (ja) * 2006-07-28 2008-02-14 Sanyo Electric Co Ltd 加熱調理器及び加熱調理器用の蒸気発生装置
JP2009127933A (ja) * 2007-11-22 2009-06-11 Toshiba Corp 加熱調理器
JP2010159919A (ja) * 2009-01-08 2010-07-22 Sharp Corp 蒸気発生装置及び加熱調理器
WO2015125491A1 (ja) * 2014-02-24 2015-08-27 パナソニックIpマネジメント株式会社 食材容器入り食材と食材容器入り食材用加熱装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023104615A (ja) * 2022-01-18 2023-07-28 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 加熱調理器
JP7788286B2 (ja) 2022-01-18 2025-12-18 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 加熱調理器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3827303B2 (ja) 蒸気発生機能付き高周波加熱装置
US7166824B2 (en) High-frequency heating apparatus and control method thereof
KR101474495B1 (ko) 복합형 전자레인지
JP3817186B2 (ja) 蒸気発生機能付き高周波加熱装置の制御方法
JP4278502B2 (ja) 高周波加熱調理器
JP6754173B2 (ja) 加熱調理器
JP5517736B2 (ja) 加熱調理器
EP2728966B1 (en) High-frequency heating cooker
JP2010272211A (ja) 誘導加熱調理器
JP4512524B2 (ja) 加熱調理器
JP2019168163A (ja) 加熱調理器
JP3473906B2 (ja) 蒸気発生機能付き高周波加熱装置
JP2023130515A (ja) 加熱調理器
JP3473907B2 (ja) 蒸気発生機能付き高周波加熱装置
JP6530348B2 (ja) 加熱調理器
JP7079824B2 (ja) 加熱調理器
JP3473908B2 (ja) 蒸気発生機能付き高周波加熱装置
KR100617635B1 (ko) 손 건조기능을 갖는 컨벡션 전자레인지
JP2008089255A (ja) 加熱調理器
JP2005233493A (ja) 高周波加熱調理装置
JP2014224636A (ja) 加熱調理器
JP2006317019A (ja) 高周波加熱調理装置
KR960011445B1 (ko) 오븐 조리장치
KR100674570B1 (ko) 컨백션전자레인지의 습기제거방법
JP2009085517A (ja) 加熱調理器

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20210311

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20220214

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20220301

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20220419

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20220823

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20221007

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20230124