JP2019161003A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】絶縁層と導電部材との密着性が高い半導体装置及びその製造方法を提供する。
【解決手段】半導体装置は、再配線層と、前記再配線層の第1面に接合されたバンプと、前記再配線層の第2面に接合されたチップと、を備える。前記再配線層は、絶縁層と、前記絶縁層内に設けられ、前記バンプを前記チップに接続する導電部材と、前記導電部材と前記バンプとの間に接続された接合電極と、前記絶縁層と前記導電部材との間、及び、前記接合電極と前記導電部材との間に設けられた導電層と、を有する。前記導電部材の抵抗率は前記導電層の抵抗率よりも低い。
【選択図】図1
【解決手段】半導体装置は、再配線層と、前記再配線層の第1面に接合されたバンプと、前記再配線層の第2面に接合されたチップと、を備える。前記再配線層は、絶縁層と、前記絶縁層内に設けられ、前記バンプを前記チップに接続する導電部材と、前記導電部材と前記バンプとの間に接続された接合電極と、前記絶縁層と前記導電部材との間、及び、前記接合電極と前記導電部材との間に設けられた導電層と、を有する。前記導電部材の抵抗率は前記導電層の抵抗率よりも低い。
【選択図】図1
Description
実施形態は、半導体装置及びその製造方法に関する。
従来より、プリント基板上にメモリチップを複数枚積層し、樹脂によってモールドした半導体装置が製造されている。プリント基板の下面にはバンプが接合されており、このバンプを介して、半導体装置が電子機器等に実装される。一方、近年、半導体装置の低背化が要求されているため、プリント基板の替わりに再配線層を用いる技術が提案されている。再配線層においては、有機材料からなる絶縁層中に銅(Cu)からなる導電部材が埋め込まれる。しかしながら、絶縁層と導電部材とは密着性が低く、再配線層に反りが生じた場合等には、導電部材が絶縁層から剥離する可能性がある。
実施形態の目的は、絶縁層と導電部材との密着性が高い半導体装置及びその製造方法を提供することである。
実施形態に係る半導体装置は、再配線層と、前記再配線層の第1面に接合されたバンプと、前記再配線層の第2面に接合されたチップと、を備える。前記再配線層は、絶縁層と、前記絶縁層内に設けられ、前記バンプを前記チップに接続する導電部材と、前記導電部材と前記バンプとの間に接続された接合電極と、前記絶縁層と前記導電部材との間、及び、前記接合電極と前記導電部材との間に設けられた導電層と、を有する。前記導電部材の抵抗率は前記導電層の抵抗率よりも低い。
実施形態に係る半導体装置の製造方法は、支持基板上に、第1開口部が形成された第1絶縁層を形成する工程と、前記第1開口部内に接合電極を形成する工程と、前記第1開口部の内面上に第1導電層を形成する工程と、前記第1絶縁層上に、前記第1開口部と連通する第2開口部が形成された第1パターンを形成する工程と、前記第1開口部内及び前記第2開口部内に、前記第1導電層よりも抵抗率が低い第1導電部材を形成する工程と、前記第1パターンを除去する工程と、前記第1絶縁層上に、前記第1導電部材を覆い、前記第1導電部材に到達する第3開口部が形成された第2絶縁層を形成する工程と、前記第3開口部内に第2導電部材を形成する工程と、前記第2導電部材にチップを接続する工程と、前記支持基板を除去する工程と、前記第1導電部材の露出面にバンプを接続する工程と、を備える。
以下、実施形態について説明する。
図1は、本実施形態に係る半導体装置を示す断面図である。
図2は、図1の領域Aを示す一部拡大断面図である。
図1は、本実施形態に係る半導体装置を示す断面図である。
図2は、図1の領域Aを示す一部拡大断面図である。
図1及び図2に示すように、本実施形態に係る半導体装置1においては、再配線層10が設けられている。再配線層10においては、母材として、例えば有機材料からなる絶縁層11が設けられており、絶縁層11内に、下部導電部材12及び上部導電部材13が設けられている。下部導電部材12及び上部導電部材13は、例えば銅等の金属材料によって形成されている。下部導電部材12は再配線層10の下段に配置されており、上部導電部材13は再配線層10の上段に配置されている。
下部導電部材12の下部はビア14であり、上部は配線15である。ビア14及び配線15は一体的に形成されている。ビア14は上下方向に延び、配線15は水平方向に延びている。ビア14の下面上及び側面上、並びに、配線15の下面上には、第1導電層としてのチタン(Ti)層16が連続的に設けられている。下部導電部材12及びチタン層16は、絶縁層11内に配置されている。従って、ビア14と絶縁層11との間には、チタン層16が介在している。また、配線15の下面と絶縁層11との間にも、チタン層16が介在している。
上部導電部材13の下部はビア17であり、上部は電極18である。ビア17及び電極18は一体的に形成されている。ビア17は上下方向に延び、電極18は水平面に沿って拡がっている。ビア17の下面上及び側面上、並びに、電極18の下面上には、第2導電層としてのチタン層19が設けられている。ビア17はチタン層19を介して配線15に接続されている。従って、ビア17は配線15を介してビア14に接続されている。上方から見て、一般的に、ビア17の位置はビア14の位置とは異なるが、重なっている部分があってもよい。
ビア17及びチタン層19におけるビア17を覆う部分は、絶縁層11内に配置されている。一方、電極18及びチタン層19における電極18の下面上に設けられた部分は、絶縁層11の外部、すなわち、絶縁層11上に配置されている。従って、ビア17と絶縁層11との間には、チタン層19が介在している。一方、電極18は絶縁層11から離隔している。
再配線層10には、更に、ニッケル(Ni)層21、ニッケル層23が設けられている。ニッケル層21は、ビア14の下面上にチタン層16を介して設けられている。ニッケル層21は絶縁層11内に配置されている。ニッケル層23は、電極18の上面上に配置されている。
これにより、下から上に向かって、ニッケル層21、チタン層16、ビア14、配線15、チタン層19、ビア17、電極18及びニッケル層23が、この順に直列に接続されている。
また、半導体装置1においては、再配線層10の上面10a上に複数の半導体チップ30が設けられており、上下方向に沿って積層されている。半導体チップ30は、例えば、3次元NAND型のメモリチップである。再配線層10のニッケル層23と最下段の半導体チップ30とは、マイクロバンプ31により接合されている。ニッケル層23とマイクロバンプ31との間には、金属間化合物層45が形成されている。また、隣り合う半導体チップ30同士は、マイクロバンプ32により接合されている。なお、本明細書において「接合されている」とは、機械的に連結されていると共に電気的に接続されている状態をいう。各半導体チップ30内には貫通ビア34が設けられており、下方のマイクロバンプ31又は32を介して再配線層10から入力された信号を、半導体チップ30の上層部分に形成されたメモリセル及びより上段の半導体チップ30に伝達する。
再配線層10の上面10a上には、樹脂部材36が設けられている。樹脂部材36は樹脂材料からなり、積層された半導体チップ30、マイクロバンプ31及び32を覆っている。
半導体装置1において、再配線層10の下面10b上には、バンプ41が設けられている。バンプ41は例えば半田からなり、その直径はマイクロバンプ31及び32の直径よりも大きく、例えば数百μmである。バンプ41はニッケル層21の下に配置されており、金属間化合物層44を介して、ニッケル層21に接合されている。金属間化合物層44及び45は、例えば、ニッケル、錫(Sn)及び銅を含み、例えば、Ni3Sn4、Cu6Sn5、又は、Cu3Sn等を含む。金属間化合物層44及び45の厚さは、接合の時間と温度に依存するが、概ね1μm程度である。金属間化合物層44及び45は、SEMによる断面観察、又は、断面観察とEDXによる組成分析により、検出することができる。
また、再配線層10の下面10b上には、制御用チップ42が搭載されている。制御用チップ42は、マイクロバンプ43を介して、再配線層10のニッケル層21に接合されている。すなわち、複数のニッケル層21のうちの一部はバンプ41に接合されており、他の一部はマイクロバンプ43に接合されている。なお、再配線層10と制御用チップ42との間には、マイクロバンプ43を覆う樹脂部材が設けられていてもよい。
半導体装置1においては、各半導体チップ30の電極(図示せず)が、マイクロバンプ32及び31、ニッケル層23、電極18、ビア17、チタン層19、配線15、ビア14、チタン層16、ニッケル層21、及び、バンプ41を介して、外部に接続される。そして、制御用チップ42は、例えば、複数の半導体チップ30と外部との間の信号のやりとりを制御するインターフェイスとして機能すると共に、これらの半導体チップ30の動作を制御するコントローラーとして機能する。
次に、本実施形態に係る半導体装置の製造方法について説明する。
図3(a)〜(d)、図4(a)〜(d)、図5(a)〜(d)、図6(a)〜(c)、図7(a)〜(c)、図8(a)〜(c)、及び図9は、本実施形態に係る半導体装置の製造方法を示す断面図である。
図10は、本実施形態に係る半導体装置の製造方法を示す一部拡大断面図である。
但し、図10は説明を補助する参考図であり、本実施形態において説明する製造方法においては、中間構造体が図10に示す状態となる時点は存在しない。すなわち、金層22と金層24は同時には存在しない。
図3(a)〜(d)、図4(a)〜(d)、図5(a)〜(d)、図6(a)〜(c)、図7(a)〜(c)、図8(a)〜(c)、及び図9は、本実施形態に係る半導体装置の製造方法を示す断面図である。
図10は、本実施形態に係る半導体装置の製造方法を示す一部拡大断面図である。
但し、図10は説明を補助する参考図であり、本実施形態において説明する製造方法においては、中間構造体が図10に示す状態となる時点は存在しない。すなわち、金層22と金層24は同時には存在しない。
先ず、図3(a)に示すように、支持基板100を用意する。支持基板100は、例えば、シリコンウェーハ又はガラス基板である。次に、支持基板100の上面上に剥離層101を形成する。剥離層101は、例えば、特定の薬液に溶解可能な有機材料、または光照射によって分解反応を生じる有機材料、又は、一定以上の応力印加で剥離を生じる有機材料、若しくは無機材料である。次に、剥離層101上にチタン層102を形成し、その上に銅層103を形成する。チタン層102は剥離層101との密着性が高い。チタン層102及び銅層103により、シード層104が構成される。
次に、図3(b)に示すように、シード層104上に、例えば有機材料からなる絶縁層11aを形成する。次に、例えばリソグラフィ法又はレーザー照射により、絶縁層11aにビアホール11bを形成する。ビアホール11bの底面には、シード層104が露出する。
次に、図3(c)に示すように、シード層104を介して電解めっきを施して、ニッケルを堆積させる。これにより、ビアホール11b内において、シード層104上にニッケル層21が形成される。このとき、銅層103は導電性が高いため、レジストパターンが広範囲に配置されている場合、めっき厚の均一性を高めるのに有益である。
次に、図3(d)に示すように、例えばスパッタ法により、全面にチタンを堆積させて、チタン層16を形成する。次に、例えばスパッタ法により、全面に銅を堆積させて、銅層105を形成する。チタン層16及び銅層105は、絶縁層11aの上面上、及び、ビアホール11bの内面上に連続的に形成される。
次に、図4(a)に示すように、銅層105上にレジストパターン106を形成する。レジストパターン106には、リソグラフィ法により、開口部106aを形成する。開口部106aの底面には、ビアホール11bが位置するようにする。これにより、開口部106aはビアホール11bに連通する。
次に、図4(b)に示すように、銅層105を介して銅を電解めっきすることにより、下部導電部材12を形成する。下部導電部材12のうち、ビアホール11b内に埋め込まれた部分がビア14となり、開口部106a内に埋め込まれた部分が配線15となる。ビア14はチタン層16を介してニッケル層21に接続される。
次に、図4(c)に示すように、レジストパターン106を除去する。これにより、銅層105におけるレジストパターン106に覆われていた部分が露出する。
次に、図4(d)に示すように、例えばエッチングを施すことにより、銅層105及びチタン層16における下部導電部材12に覆われていない部分を除去する。この結果、絶縁層11aが再び露出する。一方、銅層105及びチタン層16における下部導電部材12に覆われている部分は残留する。なお、銅層105における下部導電部材12に覆われている部分は、下部導電部材12と一体化するため、以後、下部導電部材12の一部として示す。
次に、図5(a)に示すように、絶縁層11a及び下部導電部材12上に、例えば有機材料からなる絶縁層11cを形成する。絶縁層11a及び絶縁層11cにより、絶縁層11が形成される。次に、例えばリソグラフィ法又はレーザー照射により、絶縁層11cにビアホール11dを形成する。ビアホール11dの底面には、下部導電部材12の配線15が露出する。以後、絶縁層11a及び絶縁層11cを区別せずに、絶縁層11として示す。
次に、図5(b)に示すように、例えばスパッタ法により、全面にチタンを堆積させて、チタン層19を形成する。次に、例えばスパッタ法により、全面に銅を堆積させて、銅層107を形成する。チタン層19及び銅層107は、絶縁層11の上面上、及び、ビアホール11dの内面上に連続的に形成される。
次に、図5(c)に示すように、銅層107上にレジストパターン108を形成する。レジストパターン108には、リソグラフィ法により、開口部108aを形成する。開口部108aの底面には、ビアホール11dが位置するようにする。これにより、開口部108aはビアホール11dに連通する。
次に、図5(d)及び図10に示すように、銅層107を介して銅を電解めっきすることにより、上部導電部材13を形成する。上部導電部材13のうち、ビアホール11d内に埋め込まれた部分がビア17となり、開口部108a内に埋め込まれた部分が電極18となる。ビア17はチタン層19を介して配線15に接続される。次に、銅層107及び上部導電部材13を介してニッケルを電解めっきすることにより、上部導電部材13の電極18上にニッケル層23を形成する。次に、ニッケル層23上に貴金属、例えば金の置換めっきを行う。これにより、ニッケル層23からニッケルの一部が溶出すると共に、金が析出する。この結果、ニッケル層23の上面上に金層24が形成される。
次に、図6(a)及び図10に示すように、レジストパターン108(図5(d)参照)を除去する。これにより、銅層107におけるレジストパターン108に覆われていた部分が露出する。また、電極18、ニッケル層23及び金層24が絶縁層11の上面から突出する。
次に、図6(b)及び図10に示すように、例えばエッチングを施すことにより、銅層107及びチタン層19における上部導電部材13に覆われていない部分を除去する。この結果、絶縁層11が再び露出する。一方、銅層107及びチタン層19における上部導電部材13に覆われている部分は残留する。なお、銅層107における上部導電部材13に覆われている部分は、上部導電部材13と一体化するため、以後、上部導電部材13の一部として示す。
次に、図6(c)に示すように、ニッケル層23上にマイクロバンプ31を介して半導体チップ30を接合する。このとき、金層24はマイクロバンプ31内に拡散して消失すると共に、新たに銅、錫およびニッケルを主成分とする金属間化合物層45(図2参照)が形成される。次に、この半導体チップ30上に、複数の半導体チップ30をマイクロバンプ32を介して積層する。これにより、絶縁層11上に、複数の半導体チップ30が積層される。複数の半導体チップ30の電極(図示せず)は、マイクロバンプ32及び31、金属間化合物層45並びにニッケル層23を介して、電極18に接続される。なお、予めマイクロバンプ32を介して相互に接合させた複数の半導体チップ30からなる積層体を、マイクロバンプ31を介してニッケル層23に接合してもよい。
次に、図7(a)に示すように、絶縁層11上に、複数の半導体チップ30からなる積層体を覆うように樹脂材料を成形封止し、例えば200℃以下の温度で熱硬化させることにより、樹脂部材36を形成する。
次に、図7(b)に示すように、例えば薬液を用いて溶解させることにより、若しくは光照射で分解することにより、剥離層101を除去する。又は、剥離層101の密着力を上回る力で支持基板100を剥離層101から引き剥がす。これにより、支持基板100が除去されて、シード層104が露出する。
次に、図7(c)に示すように、シード層104上に残留した剥離層101の残渣(図示せず)を除去する。次に、例えばウェットエッチング法により、シード層104を除去する。これにより、絶縁層11及びニッケル層21が露出する。
次に、図8(a)及び図10に示すように、貴金属、例えば金の置換めっきを行う。これにより、ニッケル層21からニッケルの一部が溶出すると共に、金が析出する。この結果、ニッケル層21の下面上に金層22が形成される。以上の工程により、再配線層10が形成される。
次に、図8(b)及び図10に示すように、一部の金層22に、マイクロバンプ43を介して、制御用チップ42を接合する。このとき、接合時の加熱によって金層22はマイクロバンプ43内に拡散し、金層22は消失する。また、ニッケル層21とマイクロバンプ43との間には、銅、錫およびニッケルを主成分とする金属間化合物層44が形成される。なお、再配線層10と制御用チップ42との間に、マイクロバンプ43を覆うように、樹脂部材を形成してもよい。
次に、図8(c)及び図10に示すように、マイクロバンプ43が接合されていない金層22に、例えば半田からなるバンプ41を接合する。このときも、接合時の加熱によって金層22はバンプ41内に拡散し、金層22は消失する。また、ニッケル層21とバンプ41との間には、銅、錫およびニッケルを主成分とする金属間化合物層44が形成される。
次に、図9に示すように、ダイシングを行い、再配線層10及び樹脂部材36を切断する。これにより、複数の半導体装置1が製造される。半導体装置1の構成は、図1及び図2に示したとおりである。
次に、本実施形態の効果について説明する。
本実施形態においては、図3(a)〜図7(a)に示す工程において、支持基板100上に絶縁層11、半導体チップ30、樹脂部材36等からなる構造体を形成した後、図7(b)に示す工程において、支持基板100を除去している。また、図7(c)〜図8(c)に示す工程において、金層22及びバンプ41等を形成している。これにより、再配線層10を介して半導体チップ30をバンプ41に接続することができる。この結果、プリント基板を用いる場合と比較して、半導体装置1の低背化を図ることができる。
本実施形態においては、図3(a)〜図7(a)に示す工程において、支持基板100上に絶縁層11、半導体チップ30、樹脂部材36等からなる構造体を形成した後、図7(b)に示す工程において、支持基板100を除去している。また、図7(c)〜図8(c)に示す工程において、金層22及びバンプ41等を形成している。これにより、再配線層10を介して半導体チップ30をバンプ41に接続することができる。この結果、プリント基板を用いる場合と比較して、半導体装置1の低背化を図ることができる。
また、図7(b)に示す工程において支持基板100を除去すると、主として半導体チップ30において発生する応力、及び、樹脂部材36を熱硬化させたときの応力により、絶縁層11、半導体チップ30、樹脂部材36等からなる構造体に反りが発生する場合がある。反りが発生すると、絶縁層11と下部導電部材12との間、及び、絶縁層11と上部導電部材13との間に応力が発生する。絶縁層11は有機材料からなり、下部導電部材12及び上部導電部材13は銅からなるが、有機材料と銅とは密着性が低いため、絶縁層11と下部導電部材12が直接接触していると、界面で剥離する可能性がある。同様に、絶縁層11と上部導電部材13が直接接触していると、界面で剥離する可能性がある。
そこで、本実施形態においては、絶縁層11と下部導電部材12との間にチタン層16を設けると共に、絶縁層11と上部導電部材13との間にチタン層19を設けている。チタンは有機材料に対して密着性が高いため、チタン層16及び19を設けることにより、下部導電部材12及び上部導電部材13が絶縁層11から剥離することを抑制できる。
なお、下部導電部材12及び上部導電部材13の材料は銅には限定されないが、バンプ41と半導体チップ30との間に抵抗を抑えるために、導電性が高い材料であることが好ましい。また、本実施形態においては、導電層としてチタン層16及び19を設ける例を示したが、これには限定されず、他の材料からなる層を設けてもよい。但し、導電層の材料は有機材料との密着性が高いことが好ましい。一般的に表現すると、下部導電部材12及び上部導電部材13の材料は導電層の材料よりの抵抗率が低く、導電層の材料は下部導電部材12及び上部導電部材13の材料よりも有機材料に対する密着性が高いことが好ましい。経験的には,融点が高い金属ほど有機材料との密着性が高い傾向があるため、例えば、密着層の材料は銅よりも融点が高い金属材料とすることができる。
更に、本実施形態においては、図3(c)に示す工程において、ニッケル層21を電解めっき法により形成し、図8(a)に示す工程において、金層22を置換めっき法により形成している。これにより、ニッケル層21及び金層22が絶縁層11の下面上に形成されることがなく、ビア14間の短絡を抑制できる。
以上説明した実施形態によれば、絶縁層と導電部材との密着性が高い半導体装置及びその製造方法を実現することができる。
以上、本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明及びその等価物の範囲に含まれる。
1:半導体装置
10:再配線層
10a:上面
10b:下面
11:絶縁層
11a:絶縁層
11b:ビアホール
11c:絶縁層
11d:ビアホール
12:下部導電部材
13:上部導電部材
14:ビア
15:配線
16:チタン層
17:ビア
18:電極
19:チタン層
21:ニッケル層
22:金層
23:ニッケル層
24:金層
30:半導体チップ
31:マイクロバンプ
32:マイクロバンプ
34:貫通ビア
36:樹脂部材
41:バンプ
42:制御用チップ
43:マイクロバンプ
44、45:金属間化合物層
100:支持基板
101:剥離層
102:チタン層
103:銅層
104:シード層
105:銅層
106:レジストパターン
106a:開口部
107:銅層
108:レジストパターン
108a:開口部
10:再配線層
10a:上面
10b:下面
11:絶縁層
11a:絶縁層
11b:ビアホール
11c:絶縁層
11d:ビアホール
12:下部導電部材
13:上部導電部材
14:ビア
15:配線
16:チタン層
17:ビア
18:電極
19:チタン層
21:ニッケル層
22:金層
23:ニッケル層
24:金層
30:半導体チップ
31:マイクロバンプ
32:マイクロバンプ
34:貫通ビア
36:樹脂部材
41:バンプ
42:制御用チップ
43:マイクロバンプ
44、45:金属間化合物層
100:支持基板
101:剥離層
102:チタン層
103:銅層
104:シード層
105:銅層
106:レジストパターン
106a:開口部
107:銅層
108:レジストパターン
108a:開口部
Claims (10)
- 再配線層と、
前記再配線層の第1面に接合されたバンプと、
前記再配線層の第2面に接合されたチップと、
を備え、
前記再配線層は、
絶縁層と、
前記絶縁層内に設けられ、前記バンプを前記チップに接続する導電部材と、
前記導電部材と前記バンプとの間に接続された接合電極と、
前記絶縁層と前記導電部材との間、及び、前記接合電極と前記導電部材との間に設けられた導電層と、
を有し、
前記導電部材の抵抗率は前記導電層の抵抗率よりも低い半導体装置。 - 前記絶縁層は有機材料を含み、前記導電部材は銅を含み、前記導電層はチタンを含み、前記接合電極はニッケルを含む請求項1記載の半導体装置。
- 前記導電部材は、
前記バンプに接続された第1ビアと、
前記チップに接続された第2ビアと、
前記第1ビアと前記第2ビアとの間に接続された配線と、
を有し、
前記導電層は、少なくとも、前記第1ビアの下面上及び側面上、並びに、前記配線の下面上に配置され、前記第1ビアは前記導電層を介して前記接合電極に接続された請求項1または2に記載の半導体装置。 - 前記導電層は、前記第2ビアの下面上及び側面上にも配置されており、前記第2ビアは前記導電層を介して前記配線に接続された請求項3記載の半導体装置。
- 前記チップ上に設けられ、前記チップを介して前記導電部材に接続された他のチップと、
前記第2面上に設けられ、前記チップ及び前記他のチップを覆う樹脂部材と、
をさらに備えた請求項1〜4のいずれか1つに記載の半導体装置。 - 前記第1面に接合され、前記導電部材に接続された制御用チップをさらに備えた請求項1〜5のいずれか1つに記載の半導体装置。
- 支持基板上に、第1開口部が形成された第1絶縁層を形成する工程と、
前記第1開口部内に接合電極を形成する工程と、
前記第1開口部の内面上に第1導電層を形成する工程と、
前記第1絶縁層上に、前記第1開口部と連通する第2開口部が形成された第1パターンを形成する工程と、
前記第1開口部内及び前記第2開口部内に、前記第1導電層よりも抵抗率が低い第1導電部材を形成する工程と、
前記第1パターンを除去する工程と、
前記第1絶縁層上に、前記第1導電部材を覆い、前記第1導電部材に到達する第3開口部が形成された第2絶縁層を形成する工程と、
前記第3開口部内に第2導電部材を形成する工程と、
前記第2導電部材にチップを接続する工程と、
前記支持基板を除去する工程と、
前記第1導電部材の露出面にバンプを接続する工程と、
を備えた半導体装置の製造方法。 - 前記第3開口部の内面上に、前記第2導電部材よりも抵抗率が高い第2導電層を形成する工程をさらに備え、
前記第2導電部材は前記第2導電層上に形成する請求項7記載の半導体装置の製造方法。 - 前記第1絶縁層を形成する前に、前記支持基板上に第3導電層を形成する工程と、
前記支持基板を除去した後、前記第3導電層を除去する工程と、
をさらに備え、
前記接合電極を形成する工程は、前記第1開口部の底面に露出した前記第3導電層上に、電解めっき法により金属材料を堆積させる工程を有する請求項8記載の半導体装置の製造方法。 - 前記第2導電部材を形成する工程は、
前記第2絶縁層上に、前記第3開口部と連通する第4開口部が形成された第2パターンを形成する工程と、
前記第3開口部内及び前記第4開口部内に、前記第2導電部材を形成する工程と、
前記第2パターンを除去する工程と、
を有した請求項7〜9のいずれか1つに記載の半導体装置の製造方法。
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- 2018-03-13 JP JP2018045555A patent/JP2019161003A/ja active Pending
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2019
- 2019-01-25 US US16/257,100 patent/US11270934B2/en active Active
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