JP2019159408A - エラー処理プログラム、エラー処理方法及びサーバ装置 - Google Patents
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Abstract
Description
装置におけるエラーを検出すると、前記装置の支援者に対応付けて登録された通信デバイスの通信環境が所定の安全性の基準を満たすか否かを判定し、
前記所定の安全性の基準を満たさないと判定された場合に、前記支援者に対して提供する情報を表示するとともに、前記支援者への支援リクエストを受け付ける際に、前記情報を前記支援者に対して提供するか否かの選択を受け付け可能に表示する、
処理をコンピュータに実行させる。
<行政サービス提供システムのシステム構成>
はじめに、自治体等に納入される行政サービス提供システムのシステム構成について説明する。図1は、行政サービス提供システムのシステム構成の一例を示す図である。図1に示すように、行政サービス提供システム100は、端末110と、サーバ装置120とを有する。行政サービス提供システム100において、端末110と、サーバ装置120とは、例えば、VPN(Virtual Private Network)で保護された専用のネットワークを介して接続される。これにより、端末110とサーバ装置120との間では、行政サービスを提供するのに必要な情報の送受信が可能となる。
次に、サーバ装置120のハードウェア構成について説明する。図2は、サーバ装置のハードウェア構成の一例を示す図である。図2に示すように、サーバ装置120は、CPU(Central Processing Unit)201、ROM(Read Only Memory)202、RAM(Random Access Memory)203を有する。CPU201、ROM202、RAM203は、いわゆるコンピュータを形成する。
次に、補助記憶装置204において実現される各格納部のうち、条件情報格納部123、SE情報格納部124、提供項目格納部125に格納される情報の詳細について説明する。
はじめに、条件情報格納部123に格納される情報の詳細について説明する。上述したとおり、条件情報格納部123には、操作支援を行う支援者となるSEの携帯端末に、支援リクエストを送信するか否かを判定する際に用いる条件が規定された出力条件情報が格納される。更に、条件情報格納部123には、操作支援を行う支援者となるSEが安全な通信環境にいるか否かを判定する際に用いる条件(通信環境の安全性の基準)が規定された環境条件情報が格納される。
次に、SE情報格納部124に格納される情報の詳細について説明する。図4は、SE情報格納部に格納されるSE情報の一例を示す図である。図4に示すように、SE情報400には、情報の項目として、“SE名”、“SEのID”、“担当する行政サービスの種類”、“優先順位”が含まれる。
次に、提供項目格納部125に格納される情報の詳細について説明する。図5は、提供項目格納部に格納される提供項目の一例を示す図である。図5に示すように、提供項目500には、情報の項目として、“行政サービスの種類”、“エラーの種類”、“SEに提供する項目”が含まれる。
・画面のハードコピー(エラーが検出された際の画面をハードコピーしたもの)、
・画面操作ログ情報(エラーが検出される直前に、端末110のユーザにより操作された内容を示す情報)、
・プログラムログ情報(エラーが検出される直前に、端末110において実行されていたプログラムを示す情報)、
・サーバイベント情報(エラーが検出される直前に、サーバ装置120において記録されたイベント情報)、
が提供情報として提供されることを示している。
次に、サーバ装置120のエラー処理部122の機能構成について説明する。図6は、サーバ装置のエラー処理部の機能構成の一例を示す図である。図6に示すように、エラー処理部122は、出力判定部601、SE判定部602、画面制御部603、送信制御部604を有する。
・いずれのSEに支援リクエストを送信するのか、
・支援リクエストを送信するSEが、安全な通信環境にいるのか否か、
・支援リクエストを送信するSEに、どのような提供情報が提供されるのか、
を確認したうえで、提供情報を提供することの許否を選択指示することができる。
次に、エラー処理部122の各部(出力判定部601、SE判定部602、画面制御部603、送信制御部604)の処理の流れについて説明する。
はじめに、出力判定部601による出力判定処理の流れについて説明する。図7は、出力判定処理の流れを示すフローチャートである。
次に、SE判定部602及び画面制御部603によるSE判定処理及び画面制御処理の流れについて説明する。図8は、SE判定処理及び画面制御処理の流れを示すフローチャートである。
・選択されたSEを特定する情報、
・当該SEが安全な通信環境にいるか否かの判定結果、
・エラーが検出された際に提供されていた行政サービスのJOB名、画面ID、
・エラーの種類、
等の情報910が含まれる。
・選択されたSEを特定する情報、
・当該SEが安全な通信環境にいるか否かの判定結果、
・エラーが検出された際に提供されていた行政サービスのJOB名、画面ID、
・エラーの種類、
等の情報1010が含まれる。
次に、送信制御部604による送信制御処理の流れについて説明する。図11は、送信制御部604による送信制御処理の流れを示すフローチャートである。
上記第1の実施形態では、行政サービス提供システムのサーバ装置において、エラー処理部を実現するものとして説明したが、行政サービス提供システム以外のシステムのサーバ装置において、エラー処理部を実現してもよい。
(付記1)
装置におけるエラーを検出すると、前記装置の支援者に対応付けて登録された通信デバイスの通信環境が所定の安全性の基準を満たすか否かを判定し、
前記所定の安全性の基準を満たさないと判定された場合に、前記支援者に対して提供する情報を表示するとともに、前記支援者への支援リクエストを受け付ける際に、前記情報を前記支援者に対して提供するか否かの選択を受け付け可能に表示する、
処理をコンピュータに実行させるエラー処理プログラム。
(付記2)
前記安全性の基準を満たすか否かは、前記通信デバイスについて、接続可能な無線通信が所定のカテゴリに属するか否か、または、セキュリティ保護がかかっているか否かに基づいて判定されることを特徴とする付記1に記載のエラー処理プログラム。
(付記3)
前記所定の安全性の基準を満たさないと判定された場合に前記支援者に対して提供する情報は、少なくとも一部の領域が識別不可能にマスク処理が行われた情報であることを特徴とする付記1に記載のエラー処理プログラム。
(付記4)
検出されたエラーが所定の回数を超えた場合に、前記支援者に対応付けて登録された通信デバイスの通信環境が所定の安全性の基準を満たすか否かを判定することを特徴とする付記1に記載のエラー処理プログラム。
(付記5)
前記選択を受け付け可能に表示したことに応じて、前記情報を前記支援者に対して提供することを許可する指示を受け付けた場合、前記情報を所定の格納先に格納し、該格納先を示す情報を、前記支援者に対応付けて登録された通信デバイスに送信することを特徴とする付記1に記載のエラー処理プログラム。
(付記6)
装置におけるエラーを検出すると、前記装置の支援者に対応付けて登録された通信デバイスの通信環境が所定の安全性の基準を満たすか否かを判定し、
前記所定の安全性の基準を満たさないと判定された場合に、前記支援者に対して提供する情報を表示するとともに、前記支援者への支援リクエストを受け付ける際に、前記情報を前記支援者に対して提供するか否かの選択を受け付け可能に表示する、
処理をコンピュータが実行するエラー処理方法。
(付記7)
装置におけるエラーを検出すると、前記装置の支援者に対応付けて登録された通信デバイスの通信環境が所定の安全性の基準を満たすか否かを判定する判定部と、
前記所定の安全性の基準を満たさないと判定された場合に、前記支援者に対して提供する情報を表示するとともに、前記支援者への支援リクエストを受け付ける際に、前記情報を前記支援者に対して提供するか否かの選択を受け付け可能に表示する制御部と
を有することを特徴とするサーバ装置。
110 :端末
120 :サーバ装置
121 :行政サービス提供部
122 :エラー処理部
130 :携帯端末
601 :出力判定部
602 :SE判定部
603 :画面制御部
604 :送信制御部
Claims (7)
- 装置におけるエラーを検出すると、前記装置の支援者に対応付けて登録された通信デバイスの通信環境が所定の安全性の基準を満たすか否かを判定し、
前記所定の安全性の基準を満たさないと判定された場合に、前記支援者に対して提供する情報を表示するとともに、前記支援者への支援リクエストを受け付ける際に、前記情報を前記支援者に対して提供するか否かの選択を受け付け可能に表示する、
処理をコンピュータに実行させるエラー処理プログラム。 - 前記安全性の基準を満たすか否かは、前記通信デバイスについて、接続可能な無線通信が所定のカテゴリに属するか否か、または、セキュリティ保護がかかっているか否かに基づいて判定されることを特徴とする請求項1に記載のエラー処理プログラム。
- 前記所定の安全性の基準を満たさないと判定された場合に前記支援者に対して提供する情報は、少なくとも一部の領域が識別不可能にマスク処理が行われた情報であることを特徴とする請求項1に記載のエラー処理プログラム。
- 検出されたエラーが所定の回数を超えた場合に、前記支援者に対応付けて登録された通信デバイスの通信環境が所定の安全性の基準を満たすか否かを判定することを特徴とする請求項1に記載のエラー処理プログラム。
- 前記選択を受け付け可能に表示したことに応じて、前記情報を前記支援者に対して提供することを許可する指示を受け付けた場合、前記情報を所定の格納先に格納し、該格納先を示す情報を、前記支援者に対応付けて登録された通信デバイスに送信することを特徴とする請求項1に記載のエラー処理プログラム。
- 装置におけるエラーを検出すると、前記装置の支援者に対応付けて登録された通信デバイスの通信環境が所定の安全性の基準を満たすか否かを判定し、
前記所定の安全性の基準を満たさないと判定された場合に、前記支援者に対して提供する情報を表示するとともに、前記支援者への支援リクエストを受け付ける際に、前記情報を前記支援者に対して提供するか否かの選択を受け付け可能に表示する、
処理をコンピュータが実行するエラー処理方法。 - 装置におけるエラーを検出すると、前記装置の支援者に対応付けて登録された通信デバイスの通信環境が所定の安全性の基準を満たすか否かを判定する判定部と、
前記所定の安全性の基準を満たさないと判定された場合に、前記支援者に対して提供する情報を表示するとともに、前記支援者への支援リクエストを受け付ける際に、前記情報を前記支援者に対して提供するか否かの選択を受け付け可能に表示する制御部と
を有することを特徴とするサーバ装置。
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| JP2018041107A JP2019159408A (ja) | 2018-03-07 | 2018-03-07 | エラー処理プログラム、エラー処理方法及びサーバ装置 |
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2018
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