JP2019151342A - 袋 - Google Patents
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Abstract
Description
本実施の形態において、袋10は、自立可能に構成されたガセット式の袋である。袋10は、上部11、下部12及び一対の側部13を含み、正面図において略矩形状の輪郭を有する。なお、「上部」、「下部」及び「側部」などの名称、並びに、「上方」、「下方」などの用語は、ガセット部を下にして袋10が自立している状態を基準として袋10やその構成要素の位置や方向を相対的に表したものに過ぎない。袋10の輸送時や使用時の姿勢などは、本明細書における名称や用語によっては限定されない。
以下、蒸気抜き機構20の構成について説明する。図2は、図1に示す袋10の蒸気抜き機構20をII−II線に沿って見た場合を示す断面図である。
表面フィルム14及び裏面フィルム15には、表面フィルム14及び裏面フィルム15を第1方向D1に沿って引き裂いて袋10を開封するための易開封性手段25が設けられていてもよい。例えば図1に示すように、易開封性手段25は、袋10の側部シール部13aに形成された、引き裂きの起点となるノッチ26を含んでいてもよい。また、袋10を引き裂く際の経路となる部分には、易開封性手段25として、レーザー加工やカッターなどで形成されたハーフカット線が設けられていてもよい。
次に、表面フィルム14及び裏面フィルム15の層構成について説明する。図3は、表面フィルム14及び裏面フィルム15を構成する積層体30の層構成の一例を示す断面図である。
第1延伸プラスチックフィルム40は、所定の方向において延伸されているプラスチックフィルムである。第1延伸プラスチックフィルム40は、積層体30に所定の強度を持たせるための基材層として機能する。第1延伸プラスチックフィルム40は、所定の一方向において延伸された一軸延伸フィルムであってもよく、所定の二方向において延伸された二軸延伸フィルムであってもよい。第1延伸プラスチックフィルム40の延伸方向は特には限定されない。例えば、第1延伸プラスチックフィルム40は、側部13が延びる方向において延伸されていてもよく、側部13が延びる方向に直交する方向において延伸されていてもよい。第1延伸プラスチックフィルム40の延伸倍率は、例えば1.05倍以上である。
第1接着剤層45は、第1延伸プラスチックフィルム40と第2延伸プラスチックフィルム50とをドライラミネート法により接着するための接着剤を含む。第1接着剤層45を構成する接着剤は、主剤及び溶剤を含む第1組成物と、硬化剤及び溶剤を含む第2組成物とを混合して作製した接着剤組成物から生成される。具体的には、接着剤は、接着剤組成物中の主剤と溶剤とが反応して生成された硬化物を含む。
第2延伸プラスチックフィルム50は、第1延伸プラスチックフィルム40と同様に、所定の方向において延伸されているプラスチックフィルムである。第2延伸プラスチックフィルム50も、第1延伸プラスチックフィルム40と同様に、積層体30に所定の強度を持たせるための基材層として機能する。第2延伸プラスチックフィルム50の延伸方向も、第1延伸プラスチックフィルム40の場合と同様に特には限定されない。
第2接着剤層55は、第2延伸プラスチックフィルム50とシーラント層70とをドライラミネート法により接着するための接着剤を含む。第2接着剤層55の接着剤の例としては、第1接着剤層45の場合と同様に、ポリウレタンなどを挙げることができる。以下に説明する構成、材料や特性以外にも、第2接着剤層55の構成、材料や特性として、第1接着剤層45と同様のものを採用することができる。
次に、延伸プラスチックフィルム40,50及び接着剤層45,55の間に成立する関係式について説明する。積層体30において、好ましくは、以下の関係式が成立している。
A1+A2<B1+B2
A1は、第1延伸プラスチックフィルム40の厚みと熱伝導率の積である。
A2は、第2延伸プラスチックフィルム50の厚みと熱伝導率の積である。
B1は、第1接着剤層45の厚みと熱伝導率の積である。
B2は、第2接着剤層55の厚みと熱伝導率の積である。
次に、シーラント層70について説明する。シーラント層70を構成する材料としては、低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポリエチレンなどのポリエチレン、ポリプロピレンから選択される1種または2種以上の樹脂を用いることができる。シーラント層70は、単層であってもよく、多層であってもよい。また、シーラント層70は、好ましくは未延伸のフィルムからなる。なお「未延伸」とは、全く延伸されていないフィルムだけでなく、製膜の際に加えられる張力に起因してわずかに延伸されているフィルムも含む概念である。
流れ方向(MD)におけるシーラントフィルムの、25℃における引張伸度は、好ましくは600%以上且つ1300%以下である。また、流れ方向(MD)におけるシーラントフィルムの引張伸度(%)とシーラントフィルムの厚み(μm)の積は、好ましくは35000以上且つ80000以下である。また、垂直方向(TD)におけるシーラントフィルムの、25℃における引張伸度は、好ましくは700%以上且つ1400%以下である。また、垂直方向(TD)におけるシーラントフィルムの引張伸度(%)とシーラントフィルムの厚み(μm)の積は、好ましくは40000以上且つ85000以下である。
流れ方向(MD)におけるシーラントフィルムの、25℃における引張弾性率は、好ましくは400MPa以上且つ1100MPa以下である。また、流れ方向(MD)におけるシーラントフィルムの引張弾性率(MPa)とシーラントフィルムの厚み(μm)の積は、好ましくは30000以上且つ55000以下である。また、垂直方向(TD)におけるシーラントフィルムの、25℃における引張弾性率は、好ましくは250MPa以上且つ900MPa以下である。また、垂直方向(TD)におけるシーラントフィルムの引張弾性率(MPa)とシーラントフィルムの厚み(μm)の積は、好ましくは20000以上且つ45000以上である。
第1は、後述するZK500のような、高い引張伸度を有し、耐衝撃性を備えるタイプである。第1のタイプのシーラントフィルムは、好ましくは、熱間シール強度が低いという特性も更に備える。これにより、袋10の加熱時に収容部17の内圧が過大になることを抑制することができ、積層体30にダメージが生じることを抑制することができる。
第2は、後述するZK207のような、高い引張弾性率を有するタイプである。第2のタイプのシーラントフィルムを用いることにより、第1方向D1に沿って消費者が袋10を引き裂くことにより袋10を開封する際の引き裂き性を高めることができる。
また、流れ方向(MD)における第1のタイプのシーラントフィルムの引張弾性率(MPa)とシーラントフィルムの厚み(μm)の積は、好ましくは38000以下であり、より好ましくは35000以下である。また、垂直方向(TD)における第1のタイプのシーラントフィルムの引張弾性率(MPa)とシーラントフィルムの厚み(μm)の積は、好ましくは30000以下であり、より好ましくは25000以下である。
また、流れ方向(MD)における第2のタイプのシーラントフィルムの引張伸度(%)とシーラントフィルムの厚み(μm)の積は、好ましくは55000以下であり、より好ましくは50000以下である。また、垂直方向(TD)における第2のタイプのシーラントフィルムの引張伸度(%)とシーラントフィルムの厚み(μm)の積は、好ましくは60000以下であり、より好ましくは55000以下である。
積層体30は、図3には示されていない層を更に備えていてもよい。以下、さらなる層の例について説明する。
次に、下部フィルム16の層構成について説明する。
次に、積層体30の製造方法の一例について説明する。
次に、上述の積層体30を用いて袋10を製造する方法について説明する。まず、積層体30からなる表面フィルム14及び裏面フィルム15を準備する。また、表面フィルム14と裏面フィルム15との間に、折り返した状態の下部フィルム16を挿入する。続いて、各フィルムの内面同士をヒートシールして、下部シール部12a、側部シール部13aなどのシール部を形成する。また、ヒートシールによって互いに接合されたフィルムを適切な形状に切断して、図1に示す袋10を得る。続いて、上部11の開口部11bを介して内容物18を袋10に充填する。内容物18は、例えば、カレー、シチュー、スープ等の、水分を含む調理済食品である。また、内容物18は、肉や魚及びそれらのための調味料など、油分を多く含む素材を有していてもよい。また食品以外にも、湯煎等によって加熱され得るものを内容物として袋10に収容することができる。その後、上部11をヒートシールして上部シール部を形成する。このようにして、内容物18が収容され封止された袋10を得ることができる。
次に、袋10に収容された内容物18の加熱方法の一例について説明する。
内容物を加熱した後、消費者は、第1方向D1に沿って袋10を引き裂くことにより袋10を開封する。本実施の形態においては、上述のように、シーラント層70に隣接する第2延伸プラスチックフィルム50が、第1方向D1における引き裂き性を有する。このため、消費者が袋10を引き裂いて開封する際にシーラント層70が伸びることを抑制することができる。従って、消費者は袋10を容易に引き裂くことができる。なお、袋10の引き裂き性を高める上では、高い引張弾性率を有する上述の第2のタイプのシーラントフィルムを用いることが好ましい。
上述の本実施の形態においては、袋10がガセット式の袋である例を示したが、袋10の具体的な構成が特に限定されることはない。例えば、袋10は、積層体30からなる表面フィルム14及び裏面フィルム15の内面同士を上部11、下部12及び側部13で接合することによって形成された、いわゆる四方シール袋であってもよい。
第1延伸プラスチックフィルム40として、16μmの厚みを有する延伸PETフィルムを準備した。また、第2延伸プラスチックフィルム50として、12μmの厚みを有し、且つ流れ方向(MD)における引き裂き性を有する延伸PETフィルムを準備した。以下の説明において、流れ方向(MD)における引き裂き性を有する延伸PETフィルムのことを、直進カットPETとも称する。直進カットPETとしては、ユニチカ株式会社製のエンブレット(登録商標)PCを用いた。また、シーラント層70を構成するためのフィルムとして、東レフィルム加工株式会社製の未延伸ポリプロピレンフィルム ZK500を準備した。ZK500は、上述のプロピレン・エチレンブロック共重合体及びエラストマーを含む。シーラント層70の厚みは60μmであった。
続いて、積層体30の突き刺し強度を、JIS Z1707 7.4に準拠して測定した。測定器としては、A&D製のテンシロン万能材料試験機RTC−1310を用いた。具体的には、図6に示すように、固定されている状態の積層体30の試験片に対して、外面30y側から、直径1.0mm、先端形状半径0.5mmの半円形の針90を、50mm/分(1分あたり50mm)の速度で突き刺し、針90が積層体30を貫通するまでの応力の最大値を測定した。5個以上の試験片について、応力の最大値を測定し、その平均値を積層体30の突き刺し強度とした。測定時の環境は、温度23℃、相対湿度50%とした。結果、突き刺し強度は16.7Nであった。
続いて、2枚の積層体30を重ねて190℃で1秒間にわたって加熱し、積層体30の内面30x同士をヒートシールした。次に、ヒートシールされた2枚の積層体30を15mm幅で切り出して、試験片100を作製した。図7は、試験片100を示す平面図であり、図8は、図7の試験片100の断面図である。試験片100は、幅W3が15mmで長さW4が50mmであり、一方の端部から10mmの長さW5に亘ってシール部101が形成され、他方の端部から40mmの長さに亘ってシール部が形成されていないものである。続いて、図9に示すように、一方の積層体30のシールされていない部分と他方の積層体30のシールされていない部分をシール部101の面方向に対して直交する方向において互いに逆向きになるように、すなわちT字状になるようにした後、一方の積層体30のシールされていない部分の端部と他方の積層体30のシールされていない部分の端部をそれぞれ治具102,103に固定した。このとき、シール部101の面方向に対して直交する方向における治具102,103間の距離Tは40mmとした。続いて、一方の治具102に対して、一方の積層体30の第1延伸プラスチックフィルム40側の面からハンマー104で叩いて、一方の積層体30と他方の積層体30とが分離する際の衝撃強度を測定した。測定器としては、株式会社東洋精機製作所製のデジタルインパクトテスターを用いて評価した。試験片100に衝撃を加えるためのハンマーとしては、2Jのものを用いた。結果、衝撃強度は675kJ/mであった。
続いて、シーラント層70を介して接合した2枚の積層体30を、図10に示すように、幅W1が15mm、長さW2が100mmとなるように切り出して、試験片110を作製した。試験片110の幅W1の方向は、図1に示す第2方向D2に平行である。また、試験片110の長さW2の方向は、第2延伸プラスチックフィルム50を成膜する際の流れ方向(MD)に平行であり、また、図1に示す第1方向D1に平行である。続いて、図10に示すように、試験片110の幅W1の方向における中央に切れ込み28を形成した。続いて、切れ込み28を起点として、長さW2の方向において試験片110を手で引き裂いた。結果、途中で積層体30のシーラント層70が伸びることなく、試験片110を長さW2の方向で引き裂くことができた。
第1延伸プラスチックフィルム40として、ポリアミドを主成分として含み、15μmの厚みを有する延伸プラスチックフィルムを用いたこと以外は、実施例1の場合と同様にして、積層体30を作製した。第1延伸プラスチックフィルム40としては、具体的には、厚み2μmのPETからなる第1層41、厚み11μmのナイロン−6からなる第2層42、および厚み2μmのPETからなる第3層43を含み、共押し出しによって作製された共押しフィルムを用いた。
第1延伸プラスチックフィルム40として、12μmの厚みを有する延伸PETフィルムを用い、第2延伸プラスチックフィルム50として、ポリアミドを、具体的にはナイロンを主成分として含み、15μmの厚みを有し、且つ、流れ方向(MD)における引き裂き性を有する延伸プラスチックフィルムを用いたこと以外は、実施例1の場合と同様にして、積層体30を作製した。以下の説明において、流れ方向(MD)における引き裂き性を有する延伸ナイロンフィルムのことを、直進カットナイロンとも称する。直進カットナイロンとしては、興人フィルム&ケミカルズ株式会社製のボニールCLを用いた。
シーラント層70を構成するためのシーラントフィルムとして、東レフィルム加工株式会社製の未延伸ポリプロピレンフィルム ZK207を用いたこと以外は、実施例1の場合と同様にして、積層体30を作製した。未延伸ポリプロピレンフィルム ZK207の厚みは70μmであった。
第1延伸プラスチックフィルム40として、12μmの厚みを有する延伸PETフィルムを用い、第2延伸プラスチックフィルム50として、流れ方向(MD)における引き裂き性を有さない延伸PETフィルムを用いたこと以外は、実施例1の場合と同様にして、積層体30を作製した。第2延伸プラスチックフィルム50としては、具体的には、流れ方向(MD)における引張強度と垂直方向(TD)における引張強度とが同一であり、且つ12μmの厚みを有する延伸PETフィルムを用いた。
11 上部
12 下部
12a 下部シール部
13 側部
13a 側部シール部
14 表面フィルム
15 裏面フィルム
16 下部フィルム
17 収容部
18 内容物
20 蒸気抜き機構
20a 蒸気抜きシール部
25 易開封性手段
26 ノッチ
30 積層体
40 第1延伸プラスチックフィルム
45 第1接着剤層
50 第2延伸プラスチックフィルム
55 第2接着剤層
70 シーラント層
Claims (5)
- 蒸気抜き機構を有する袋であって、
前記袋を構成する積層体は、外面側から内面側へ順に、第1延伸プラスチックフィルム、第2延伸プラスチックフィルム及びシーラント層を少なくとも備え、
前記第1延伸プラスチックフィルムは、ポリエステル又はポリアミドを主成分として含み、
前記第1延伸プラスチックフィルムがポリエステルを主成分として含む場合、前記第2延伸プラスチックフィルムは、ポリエステル又はポリアミドを主成分として含み、前記第1延伸プラスチックフィルムがポリアミドを主成分として含む場合、前記第2延伸プラスチックフィルムは、ポリエステルを主成分として含み、
前記袋の幅方向を第1方向とし、前記第1方向に直交する方向を第2方向とする場合、前記第1方向における前記第2延伸プラスチックフィルムの引張強度が、前記第2方向における前記第2延伸プラスチックフィルムの引張強度よりも大きい、袋。 - 前記第1方向における前記第2延伸プラスチックフィルムの引張強度が、前記第2方向における前記第2延伸プラスチックフィルムの引張強度の1.05倍以上である、請求項1に記載の袋。
- 前記第1延伸プラスチックフィルム及び前記第2延伸プラスチックフィルムはいずれも、ポリエステルを主成分として含む、請求項1又は2に記載の袋。
- 前記第1延伸プラスチックフィルムは、ポリアミドを主成分として含み、
前記第2延伸プラスチックフィルムは、ポリエステルを主成分として含む、請求項1又は2に記載の袋。 - 前記第1延伸プラスチックフィルムは、ポリエステルを主成分として含み、
前記第2延伸プラスチックフィルムは、ポリアミドを主成分として含む、請求項1又は2に記載の袋。
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