JP2019038897A - リキッドインキ組成物 - Google Patents
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しかし、前記芳香族溶剤、ケトン系溶剤を使用しないインキの場合でも、大気中への揮発性有機化学物質(VOC)の放出は免れない。一方で、VOC放出量の低減のために、水を有機溶剤と併用する事が有用である上、更に水の併用はインキの転移性向上にも効果的である。
例えば、特許文献1(特開2014−005318)には、インキ組成中に水を10重量%未満含有するリキッドインキが例示されている。
のであるが、有機溶剤や特に水への溶解性が乏しい。その添加量と、特定の組成、分子量
を有さないものを使用すると、特に水存在下では塩素化ポリプロピレン樹脂の相溶性が低
下し沈殿、分離等を生じやすくなる。その結果、インキの安定性が低下したり、沈殿によ
る印刷不良等が生じやすくなる。
種フィルムが用いられ、印刷インキにはこれら各種印刷基材への密着性が求められるが、
特にポリプロピレンフィルムに対しては密着性が不十分であることが多い。
一方で近年、フィルムパッケージに用いられるフィルムとして、各種バリア性を付与した高機能フィルムが増加する傾向にある。これらの高機能フィルムは、その表面に無機や有機のバリアコート剤が塗布されており、これらの高機能フィルムを原反としてグラビア印刷又はフレキソ印刷した際、フィルム原反とインキの密着性が阻害される事がしばしば発生しうる。これらの高機能フィルムは、食品用、電子部品用向けに内容物の変質を防止すべく空気を遮断する酸素バリア、水蒸気を遮断する水蒸気バリア等、業種・目的用途に応じて多種多様に存在し、また技術的にも非公開なものが多く、一般のフィルム印刷と比較して密着性が保持し難いのが現状である。
前記ポリエーテル樹脂の数平均分子量が100より小さいと、ポリウレタン樹脂(A)の皮膜が硬くなる傾向にありフィルムへの接着性が低下し易い。数平均分子量が3500より大きい場合、ポリウレタン樹脂の皮膜が脆弱になる傾向にありインキ皮膜の耐ブロッキング性が低下する。ポリウレタン樹脂(A)100質量部に対してポリエーテルポリオールが1質量部未満であると、該ポリウレタン樹脂(A)のケトン、エステル、アルコール系溶剤への溶解性が低下する傾向となる。またインキ皮膜の該溶剤への再溶解性が低下し、印刷物の調子再現性が低下する傾向となる。また50質量部を超えると、インキ皮膜が過剰に柔らかくなり、耐ブロッキングが劣る傾向と成り易い。
また、反応停止を目的とした末端封鎖剤として、一価の活性水素化合物を用いることもできる。かかる化合物としてはたとえば、ジーnーブチルアミン等のジアルキルアミン類やエタノール、イソプロピルアルコール等のアルコール類があげられる。更に、特にポリウレタン樹脂中にカルボキシル基を導入したいときには、グリシン、L−アラニン等のアミノ酸を反応停止剤として用いることができる。これらの末端封鎖剤は単独で、または2種以上を混合して用いることができる。
本発明のリキッドインキ組成物で使用するポリウレタン樹脂(A)のインキにおける含有量は、インキの被印刷体への接着性を十分にする観点からインキの総質量に対して4質量%以上、適度なインキ粘度やインキ製造時・印刷時の作業効率の観点から25質量%以下が好ましく、更には6〜15質量%の範囲が好ましい。
また、前記塩素化ポリプロピレン樹脂(B)は、リキッドインキ組成物の全固形分に対して0.1〜3.0質量%であることが好ましい。0.1質量%に満たないと基材フィルムとの密着性が低下する傾向にあり、3.0質量%を上回るとリキッドインキ組成物中での相溶性が不足し、沈殿が生じやすく皮膜中でピンホールが生じたり印刷適性が悪化する現象が発生しやすい。
着色剤はインキの濃度・着色力を確保するのに充分な量、すなわちインキの総質量に対して1〜50質量%の割合で含まれることが好ましい。また、着色剤は単独で、または2種以上を併用して用いることができる。
また、このような水(D)の添加により、使用有機溶剤成分を低減させることも可能である。水(D)は有機溶剤に予め添加して含水の有機溶媒としてもよいし、別途特定量を添加してもよい。
インキ中に気泡や予期せずに粗大粒子などが含まれる場合は、印刷物品質を低下させるため、濾過などにより取り除くことが好ましい。濾過器は従来公知のものを使用することができる。
インキの粘度は、使用される原材料の種類や量、例えばポリウレタン樹脂、着色剤、有機溶剤などを適宜選択することにより調整することができる。また、インキ中の顔料の粒度および粒度分布を調節することによりインキの粘度を調整することもできる。
なお、本発明におけるGPC(ゲルパーミエーションクロマトグラフィー)による重量平均分子量(ポリスチレン換算)の測定は東ソー(株)社製HLC8220システムを用い以下の条件で行った。
分離カラム:東ソー(株)製TSKgelGMHHR−Nを4本使用。カラム温度:40℃。移動層:和光純薬工業(株)製テトラヒドロフラン。流速:1.0ml/分。試料濃度:1.0重量%。試料注入量:100マイクロリットル。検出器:示差屈折計。
粘度はトキメック社製B型粘度計で25℃において測定した。
攪拌機、温度計、環流冷却器および窒素ガス導入管を備えた4つ口フラスコに、ネオペンチルグリコールアジペートジオール62部(水酸基価:56.6mgKOH/g)とポリエチレングリコール38部(水酸基価:160mgKOH/g)およびイソホロンジイソシアネート24.50部を仕込み、窒素気流下に90℃で10時間反応させ、イソシアネート基含有率1.68質量%のウレタンプレポリマーを製造した後、これに酢酸エチル67.0部を加えてウレタンプレポリマーの均一溶液とした。次いで、イソホロンジアミン4.71部、ジ−n−ブチルアミン0.11部、酢酸エチル129.1部およびイソプロピルアルコール105.6部からなる混合物に、前記ウレタンプレポリマー溶液を添加し、45℃で5時間攪拌反応させて、ポリウレタン樹脂溶液A1を得た。得られたポリウレタン樹脂溶液A1は、樹脂固形分濃度30.3質量%、樹脂固形分のMwは54,000であった。
攪拌機、温度計、環流冷却器および窒素ガス導入管を備えた4つ口フラスコに、ネオペンチルグリコールアジペートジオール80部(水酸基価:56.6mgKOH/g)とネオペンチルグリコールアジペートジオール20部(水酸基価:109.8mgKOH/g)およびイソホロンジイソシアネート22.49部を仕込み、窒素気流下に90℃で10時間反応させ、イソシアネート基含有率2.84質量%のウレタンプレポリマーを製造した後、これに酢酸エチル65.96部を加えてウレタンプレポリマーの均一溶液とした。次いで、イソホロンジアミン7.25部、ジ−n−ブチルアミン0.27部、酢酸エチル131.2部およびイソプロピルアルコール106.2部からなる混合物に、前記ウレタンプレポリマー溶液を添加し、45℃で5時間攪拌反応させて、ポリウレタン樹脂溶液A2を得た。得られたポリウレタン樹脂溶液A2は、樹脂固形分濃度30.4質量%、樹脂固形分のMwは50,000であった。
ポリウレタン樹脂溶液A−1(固形分30%)を25部、塩化ビニル酢酸ビニル共重合樹脂G(固形分15%)10部、酸化チタン顔料35部テイカ(株)製JR−805、イソプロピルアルコール10部、酢酸エチル10部からなる混合物をダイノーミル(ウィリー・エ・バッコーフェノン社製)を用いて混練し、得られた白色練肉ベースインキに更に、イソプロピルアルコール:酢酸エチル=1:1混合溶液5.5部、塩素化ポリプロピレン樹脂B−1(塩素化度32%、重量平均分子10,000、固形分30%)を1.5部、水3部を添加し、本発明のリキッドインキを作成した。
表1に示す実施例2〜8、表2に示す比較例1〜8については実施例1と同様の手順にて白色練肉ベースインキを作成した。
尚、実施例1、及び実施例4〜7に使用した塩素化ポリプロピレン樹脂B−1の代わりに、塩素化ポリプロピレン樹脂B−2(塩素化度37%、重量平均分子42,000、固形分30%)の酢酸エチル溶液、塩素化ポリプロピレン樹脂B−3(塩素化度43%、重量平均分子21,000、固形分30%)の酢酸エチル溶液を使用して、表1、2に示す配合にて白色練肉ベースインキを作成した。
また、比較例4では、塩素化ポリプロピレン樹脂B−4(塩素化度43%、重量平均分子72,000、固形分30%)の酢酸エチル溶液を使用した。
作成した白色練肉ベースインキを、更に水3部と表1及び表2に記載の酸化合物のイソプロピルアルコール:酢酸エチル=1:1混合溶液1部(固形分5%)を添加しそれぞれ作成した。
尚、相溶性試験の評価サンプルに関しては、酸化チタン顔料JR−805を添加しないサンプルを別途作成し評価を実施した。
表1、2の着色剤を含まない配合にて、塩素化ポリプロピレン樹脂による溶液の透明性と沈殿性を、製造から1週間後の状態にて目視評価した。
○:溶液が透明で、沈殿も生じていない。
△:溶液に少し濁りがあるものの、沈殿は生じていない。
×:沈殿が生じている。
版深度30μmを有するグラビア版を取り付けたグラビア印刷機(DICエンジニアリング株式会社製)を用いて、片面にコロナ放電処理を施した二軸延伸ポリエステルフィルム(東洋紡株式会社製 E−5100 厚さ12μm)の処理面に印刷を行い、印刷面のピンホールの有無を目視評価する。
○:ピンホールがない。
×:ピンホールがある。
得られたリキッド白インキの粘度を酢酸エチルでザーンカップ#3(離合社製)で16秒(25℃)に調整し、版深35μmグラビア版を備えたグラビア校正機により、表1、2に示す各種バリアフィルム(W、X、Y、Z)と二軸延伸ポリプロピレンフィルムU(以下、OPP、東洋紡績株式会社製 P2161 厚さ20μm)で作製した印刷物を1日放置後、印刷面にセロハンテープ(ニチバン製12mm幅)を貼り付け、これを急速に剥がしたときの印刷皮膜の外観の状態を次の3段階で目視判定した。
○:印刷皮膜が全く剥がれなかった。
△:印刷皮膜の50〜80%がフィルムに残った。
×:印刷皮膜の50%以下がフィルムに残った。
得られたリキッド白インキの粘度を酢酸エチル/イソプロピルアルコール=50/50の混合有機溶剤で希釈し、25℃にてザーンカップ#3(離合社製)で16秒になるように希釈した。得られたリキッド白インキを、版深度25μmを有するグラビア版を取り付けたグラビア印刷機(DICエンジニアリング株式会社製)を用いて、片面にコロナ処理を施した二軸延伸ポリエステルフィルム(東洋紡績株式会社製 E−5100 厚さ12μm)の処理面に印刷を行った。そして、印刷物の印刷部分へのインキの転移度(カスレ度)を次の3段階で目視評価した。カスレ試験は、グラビア版の円周600mmφで300m/分の印刷速度での評価を行った。
○:カスレが発生していない。
△:少しカスレが発生している。
×:カスレが多発している。
上記印刷物にウレタン系のドライラミネート接着剤ディックドライLX−703VL/KR−90(DIC製)にてドライラミネート機(DICエンジニアリング製)によって無延伸ポリプロピレンフィルム(以下、R−CPP:東レ合成フィルム社製 ZK−75 50μm)を積層し、40℃で5日間エージング施し、ラミネート物を得た後、15mm幅に切り出し引っ張り速度300mm/分で90度剥離試験を行った。
数値が大きい方が、ラミネート強度は強い。
上記印刷物をドライラミネート加工後、ラミネート物を製袋し、内容物として水/サラダ油の混合物を入れ、密封後、125℃、30分間加熱した後、ラミ浮きの有無を概観により目視評価した。なお、評価基準は以下の通りとした。
○:全くラミ浮きがない
△:ごく一部がデラミネーションしているか、またはブリスターが生じた。
×:全面デラミネーションが生じた。
W:大日本印刷(株)製 アルミナ蒸着透明PETフィルム IB−PET−PUB(厚み:12μm)
X:三菱樹脂(株)製 シリカ蒸着透明PETフィルム テックバリア TX−R(厚み:12μm)
Y:尾池工業(株)製 シリカ蒸着透明PETフィルム MOS−TEB(厚み:12μm)
Z:凸版印刷(株)製 酸化アルミニウム蒸着透明PETフィルム GL−ARH(厚み:12μm)
評価対象のOPPフィルム
U:東洋紡(株)製 P2161(厚み:20μm)
Claims (8)
- ポリウレタン樹脂(A)、組成物固形分全量に対して0.1〜3.0質量%の塩素化ポリプロピレン樹脂(B)、有機溶剤(C)、及び組成物全量の0.3〜7質量%の水(D)を含有するリキッドインキ組成物であって、前記塩素化ポリプロピレン樹脂(B)の塩素化度が30〜45%、重量平均分子量が5000〜50000であることを特徴とするリキッドインキ組成物。
- 更に、着色剤(E)を含有する請求項1に記載のリキッドインキ組成物。
- 前記ポリウレタン樹脂(A)がポリエーテル樹脂を反応原料とするものであり、ポリウレタン樹脂(A)全量に対するポリエーテル樹脂が1〜50質量%である請求項1又は2に記載のリキッドインキ組成物。
- 前記有機溶剤(C)が、芳香族有機溶剤及び/又はケトン系溶剤を含まない請求項1〜3の何れか1つに記載のリキッドインキ組成物。
- 更に、塩化ビニル酢酸ビニル共重合樹脂(F)を含有する請求項1〜4の何れか1つに記載のリキッドインキ組成物。
- 前記塩化ビニル酢酸ビニル共重合樹脂(F)が水酸基を含有し、その水酸基価が50〜200mgKOH/gであり、かつ前記共重合樹脂中の塩化ビニル成分の含有比率が80〜95質量部である請求項1〜5の何れか1つに記載のリキッドインキ組成物。
- 請求項1〜6何れか1つに記載のリキッドインキ組成物を印刷してなる印刷物。
- 前記印刷物からなるラミネート積層体。
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