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JP2019036840A - 画像処理システム、画像処理装置、情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム - Google Patents

画像処理システム、画像処理装置、情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム Download PDF

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雄喜 川路
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Abstract

【課題】ハードウェアによるロック機構を設けなくとも、決済媒体の取り忘れ防止効果を高めること。【解決手段】情報処理装置と、画像処理装置を有する画像処理システムにおいて、前記情報処理装置は、課金の対象となる画像処理に係る機能の設定を受け付ける受付部と、カードリーダを用いて、前記画像処理に係る機能の代金を決済するための決済媒体からデータを読み取る読取部と、前記読取部により読み取られたデータに基づいて前記代金を決済する決済部と、前記決済部による前記代金の決済が完了した後、前記カードリーダから前記決済媒体が離された際に、前記受付部で受け付けた設定に応じた前記画像処理に係る機能を前記画像処理装置に実行させる制御部と、を有し、前記画像処理装置は、前記情報処理装置からの指示に従い、前記画像処理に係る機能を実行する実行部と、を有する。【選択図】図5

Description

本発明は、画像処理システム、画像処理装置、情報処理装置、情報処理方法、及びプログラムに関する。
コンビニ等に設置されている複合機等の画像処理装置で、ユーザが持っている書類をコピーしたり、クラウドなどに予め登録してある文書データをプルプリントしたりするサービスが提供されている。また、スマートフォン等の携帯端末に記憶されている文書データをユーザが施設の複合機で印刷するサービスも提供され始めている。また、写真や書類などの紙媒体をユーザが複合機を用いてスキャンすることにより電子データ化し、当該データを携帯端末やUSBメモリ等に保存するサービスも提供され始めている。
また、印刷等の各種サービスの利用料を、電子マネーカードや、電子マネーカード等の機能を備える携帯端末等の決済媒体を用いて支払えるようにするサービスが知られている。決済媒体の取り忘れを防止するため、決済の完了後、音声や表示部等により、決済媒体の取り忘れを防ぐためのメッセージ等を出力する技術も知られている。
また、決済カードの取り忘れを防止するため、カードが取り出されたことを確認した後に、ロック機構による蓋体のロックを解除して、写真プリント取出口からペーパーの取り出せるようにする技術が知られている(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、従来のメッセージ等により取り忘れを防止する技術では、決済媒体の取り忘れを防げない場合がある問題がある。
また、従来の出力部にロック機構を設ける技術では、新たにハードウェアによるロック機構を設ける必要があり、コストがかかるという問題がある。また、例えば、スキャンしたデータをスマートフォン等に無線で送信するサービスや、FAX等のサービスを決済媒体を用いて利用させる場合においては、ハードウェアの機構では対応することができないという問題がある。
そこで、ハードウェアによるロック機構を設けなくとも、決済媒体の取り忘れ防止効果を高めることができる技術を提供することを目的とする。
情報処理装置と、画像処理装置を有する画像処理システムにおいて、前記情報処理装置は、課金の対象となる画像処理に係る機能の設定を受け付ける受付部と、カードリーダを用いて、前記画像処理に係る機能の代金を決済するための決済媒体からデータを読み取る読取部と、前記読取部により読み取られたデータに基づいて前記代金を決済する決済部と、前記決済部による前記代金の決済が完了した後、前記カードリーダから前記決済媒体が離された際に、前記受付部で受け付けた設定に応じた前記画像処理に係る機能を前記画像処理装置に実行させる制御部と、を有し、前記画像処理装置は、前記情報処理装置からの指示に従い、前記画像処理に係る機能を実行する実行部と、を有する。
開示の技術によれば、ハードウェアによるロック機構を設けなくとも、決済媒体の取り忘れ防止効果を高めることができる。
実施形態に係る通信システムのシステム構成の一例を示す図である。 情報端末のハードウェア構成の一例を示す図である。 複合機のハードウェア構成の一例を示す図である。 画像処理システムの機能ブロックの一例を示す図である。 通信システムの処理の一例を示すシーケンス図である。 情報端末の処理の一例を示すフローチャートである。 情報端末の表示画面の一例を示す図である。 情報端末の表示画面の一例を示す図である。 情報端末の表示画面の一例を示す図である。 情報端末の表示画面の一例を示す図である。 情報端末の表示画面の一例を示す図である。
以下、本発明を実施するための形態について図面を参照しながら説明する。
<システム構成>
図1は、実施形態に係る通信システム1のシステム構成の一例を示す図である。通信システム1は、決済媒体10、画像処理システム100、及び管理サーバ60を有する。
画像処理システム100は、コンビニ、スーパー、及びショッピングセンター等の店舗、大学、病院等の施設に設置されてもよい。画像処理システム100は、複合機20、及び情報端末30を有する。
複合機20と情報端末30とは、例えば、USBケーブルやLANケーブル等により通信可能に接続されている。
情報端末30と管理サーバ60とは、例えば、携帯電話網、またはインターネット等のネットワークを介して通信可能に接続されている。
決済媒体10は、画像処理システム100の利用代金の決済に用いられる。決済媒体10は、例えば、電子マネーカード、クレジットカード、キャッシュカード等である。決済媒体10は、リーダに非接触で読み取り可能なカードでもよいし、リーダに接触して読み取り可能なカードでもよい。また、決済媒体10は、例えば、電子マネーカード、クレジットカード、キャッシュカード等の機能が組み込まれたスマートフォン、またはスマートウオッチ等の端末でもよい。
決済媒体10は、電子マネーカードの場合、電子マネーのサービス会社のサーバと、販売店等の決済用端末をオンラインで接続し決済を行うオンライン方式で決済を行うようにしてもよい。または、金銭価値を磁気チップやICチップなどに記録し、小売店等の決済端末によりオフライン決済を行うオフライン方式で決済を行うようにしてもよい。または、コンピュータネットワーク間の取引だけで仮想クーポンとして利用する仮想通貨方式で決済を行うようにしてもよい。
電子マネーカードの例としては、例えば、Suica(登録商標)、PASMO(登録商標)、WAON(登録商標)、nanaco(登録商標)等が上げられる。
複合機20は、例えば、普通紙に印刷する機能(プリンタ機能)、原稿を読み取る機能(スキャナ機能)、及びFAX機能等の各種機能を有する画像処理装置である。なお、当該各種機能は、別々の装置により提供されるようにしてもよい。また、複合機20は、MFP(Multi- Function Peripheral)、複写機、コピー機等と称されてもよい。複合機20は、情報端末30から受信する指示に従って、印刷、スキャナ、FAX等の各種の画像処理に係る機能(画像処理に関係する機能)を実行する。なお、スキャナ機能は単に原稿を読み取るだけでなく、読み取った画像データを例えばユーザの携帯端末やUSBメモリ等の外部の装置へ送信する機能を提供していてもよい。
情報端末30は、ディスプレイ46を有しており、ユーザとのユーザインタフェースを提供する情報処理装置である。
なお、実施形態に係る情報端末30は、印画紙(感光材料を塗布した用紙)に印刷する印刷装置も有するため、写真印刷装置と称することもできる。なお、情報端末30は、印刷装置を有しない構成としてもよい。この場合には複合機20が印画紙に印刷する機能を備えていてもよい。
情報端末30は写真取り出し口41、メディアスロット47、硬貨投入口48、タッチエリア42、レシート出力口43、釣り銭取り出し口44、アクセスポイント45、及び載置部49を有する。
載置部49は、決済媒体10で代金を決済する場合に、決済媒体10のデータを読み取るために、ユーザが決済媒体10を載置可能な部位である。図1の例では、載置部49は、情報端末30の筐体の水平面に埋め込まれたカードリーダ320により構成されている。
なお、載置部49は、水平面を有さなくてもよい。この場合、載置部49は、例えば、決済媒体10を載置する斜面、及び決済媒体10の下部を保持するための当該斜面に垂直な面等により構成されてもよい。または、載置部49は、例えば、垂直面と、決済媒体10を保持するためのフックまたはクリップ等の機構により構成されてもよい。
情報端末30は、例えば、以下のようにして、プリント、スキャン、FAX等の画像処理に係るサービスを提供する。
まず、ユーザは携帯端末を情報端末30のタッチエリア42に接近させる。これにより、携帯端末は、情報端末30の無線通信装置309と通信し、アクセスポイント45を介して複合機20と通信するための通信情報を無線通信装置309から取得する。無線通信装置309はICタグやBluetooth(登録商標)に対応した通信装置である。したがって、携帯端末は情報端末30とアクセスポイント45を介して通信可能になる。
携帯端末、印刷可能なファイルを記憶している。あるいは、携帯端末はクラウド上の文書サーバに蓄積されているファイルを複合機20に印刷させる機能を有している(文書サーバに蓄積されているファイルをダウンロードする機能も有している)。携帯端末は、具体的には、スマートフォン、携帯電話、タブレット端末、ゲーム機、PDA(Personal Digital Assistant)、デジタルカメラ、ウェアラブルPC(Personal Computer)、ノートPCなどである。
スキャナ機能を利用する場合、ユーザはディスプレイ46のタッチパネルを介してスキャナによる読取条件を設定する。設定された読取条件に基づいて原稿のスキャンが行われると電子化された画像データが複合機20から情報端末30に送信される。そして、情報端末30が、メディアスロット47に接続されたUSBメモリ、または携帯端末に画像データを送信する。
また、プリンタ機能を利用する場合、ユーザは携帯端末のファイルを選択して、情報端末30との通信接続を行い、情報端末30にファイルを送信する。ユーザはディスプレイ46のタッチパネルを介して、情報端末30又は複合機20による印刷の印刷設定を入力する。プレビューなどを確認すると、写真プリントの場合は受信したファイルを情報端末30が印刷し、普通紙プリントの場合は複合機20にファイルのデータを送信して複合機20が印刷する。
なお、情報端末30と複合機20は別々の装置でなくてもよく、一つの装置(画像処理装置)として構成してもよい。図示するように別々の装置として構成されているのは、既存の複合機20の転用が可能であるためである。
<ハードウェア構成>
<<情報端末30のハードウェア構成>>
図2は、情報端末30のハードウェア構成の一例を示す図である。情報端末30は、一般的なPCやサーバ等の情報処理装置と同様の構成に加え、情報端末30に特有の構成を有する。
情報端末30は、CPU301、RAM302、ROM303、ディスプレイ46、タッチパネル305、ネットワークI/F306、HDD307、外部I/F308、無線通信装置309、カードリーダ320、及びI/F310がバスを介して接続されている。また、I/F310にはメディアI/F311、写真搬送部312、写真印刷ユニット313、レシート印刷装置314及び課金装置315が接続されている。
CPU301は演算手段であり、HDD307からRAM302に展開されたプログラム307pを実行することで情報端末全体の動作を制御する。RAM302は、情報の高速な読み書きが可能な揮発性の記憶媒体であり、CPU301が情報を処理する際の作業領域として用いられる。
ROM303は、読み出し専用の不揮発性記憶媒体であり、ファームウェア等のプログラムやBIOS設定など格納されている。HDDは、情報の読み書きが可能な不揮発性の記憶媒体であり、OSや写真印刷装置用のプログラム等が格納されている。
外部I/F308は、外部装置や記憶媒体が接続されるインタフェースであり、例えばUSBケーブルなどが接続される。本実施形態では外部I/F308に複合機20が接続されているものとする。
無線通信装置309は、例えばNFCなどの通信規格のICタグである。あるいは、Bluetoothなどの通信装置でもよい。無線通信装置309は携帯端末の接近を検出すると、携帯端末に通信情報を送信する。無線通信装置309は、情報端末30の筐体の内部の所定位置に配置されて構成されているが、情報端末30の外部に配置されていてもよい。無線通信装置309が提供する通信情報は、リーダ・ライタなどを用いて管理者が書き換えることが可能である。
また、無線通信装置309は、情報端末30と一体である必要はなく、情報端末30の近くや情報端末30とは別の装置、又は、案内板などに配置されていてもよい。また、複合機20が無線通信装置309を有していてもよい。
I/F310は、メディアI/F311、写真搬送部312、写真印刷ユニット313、レシート印刷装置314及び課金装置315と、バスBとの動作クロックの違いを調整して、メディアI/F311、写真搬送部312、写真印刷ユニット313、レシート印刷装置314及び課金装置315からバスB又はその逆の通信を制御する。また、I/F310はメディアI/F311、写真搬送部312、写真印刷ユニット313、レシート印刷装置314及び課金装置315からの通信を調停する。
メディアI/F311はUSBメモリやSDメモリなどの記憶媒体が接続されるインタフェースである。本実施形態ではメディアI/F311に接続された記憶媒体からファイルを読み出して印刷することができる。
写真搬送部312は、印刷された写真をユーザが取り出すための機構であり、紙搬送機構や写真取り出し口41などが相当する。写真印刷ユニット313は、印画紙に写真を印刷する装置であり、レーザの光源、露光装置、及び現像器等を有する。レシート印刷装置314は、例えば熱転写方式の印刷装置であり原稿の読み取り数、印刷枚数、単価、合計金額などをレシートとして印刷する。
課金装置315は、投入された硬化の金種と数を判定し投入金額を算出し、また、スキャンジョブ、印刷ジョブ、及びFAXジョブ等の進捗に応じて投入金額から単価を減じる。残金はCPU301に通知され、CPU301はスキャンジョブ、印刷ジョブ、及びFAXジョブ等を継続するかどうかを判定する。また、ユーザが返金する操作を行うと残金を釣り銭取り出し口44から返金する。
カードリーダ320は、決済媒体10からデータを読み取る装置である。カードリーダ320は、オフライン方式で決済を行う場合、決済媒体10に残高等のデータを書き込むライタ機能を有してもよい。カードリーダ320は、非接触型でもよいし、接触型でもよい。
カードリーダ320は、載置部49の近傍に設けられる。例えば、カードリーダ320が載置部49の少なくとも一部を構成するようにしてもよいし、載置部49の裏側等にカードリーダ320を設置するようにしてもよい。
<<複合機20>>
本実施例に係る複合機20は、例えば図3に示すようなハードウェア構成により実現される。図3は、複合機20のハードウェア構成の一例を示す図である。図3に示す複合機20は、コントローラ201、操作パネル202、外部I/F203、通信I/F204、プリンタ205及びスキャナ206などを有している。
コントローラ201はCPU211、RAM212、ROM213と、NVRAM214、HDD215を有する。ROM213は、各種プログラムやデータが格納されている。RAM212はプログラムやデータを一時保持する。NVRAM214は、例えば設定情報等が格納されている。また、HDD215は各種のプログラム215aやデータが格納されている。
CPU211は、ROM213やNVRAM214、HDD215などからプログラム215aやデータ、設定情報等をRAM212上に読み出し、処理を実行することで、複合機20全体の制御や機能を実現する。
操作パネル202はユーザからの入力を受け付ける入力部と、表示を行う表示部とを備えている。本実施形態では複合機20の操作パネル202は使用されないが、操作パネル202で読取条件や印刷設定を受け付けてもよい。
外部I/F203は外部装置とのインタフェースである。外部装置には、記録媒体203aや情報端末30等がある。これにより、複合機20は外部I/F203を介して情報端末30と通信できる。なお、記録媒体203aには、フレキシブルディスク、CD、DVD、SDメモリカード、USBメモリなどがある。
通信I/F204は、ネットワークNを介した通信を行うためのインタフェースである。本実施形態では、複合機20はネットワークNに接続しなくてよい
プリンタ205は、印刷対象データを印刷して出力するための印刷装置である。スキャナ206は原稿を光学的に読み取って電子データに変換する読み取り装置である。
<機能について>
画像処理システム100は、例えば図4に示すような機能ブロックにより表すことができる。図4は、画像処理システム100の機能ブロックの一例を示す図である。
<<情報端末の機能>>
情報端末30は、受付部31、読取部32、決済部33、制御部34、及び通信部35を有する。これら各部は、情報端末30にインストールされた1以上のプログラムが、情報端末30のCPU301に実行させる処理により実現される。
受付部31は、印刷、スキャナ、FAX等の課金の対象となる画像処理に係る機能の設定を受け付ける。
読取部32は、カードリーダ320を用いて、決済媒体10からデータを読み取る。
決済部33は、読取部32により読み取られたデータに基づいて、代金を決済する。
制御部34は、決済部33による代金の決済が完了した後、カードリーダ320から決済媒体10が離された際に、受付部31で受け付けた設定に応じた画像処理に係る機能の実行を、複合機20に指示する。
通信部35は、決済媒体10、複合機20、及び管理サーバ60との通信を行う。
<<複合機の機能>>
複合機20は、実行部21、及び通信部22を有する。これら各部は、複合機20にインストールされた1以上のプログラムが、複合機20のCPU211に実行させる処理により実現される。
実行部21は、印刷、スキャナ、FAX等の画像処理を実行する。また、実行部21は、情報端末30からの指示に従い、当該画像処理に係る機能を実行する。
通信部22は、情報端末30との通信を行う。
<処理>
次に、図5を参照し、通信システム1の処理について説明する。図5は、通信システム1の処理の一例を示すシーケンス図である。以下では、コピー、及びプリントのサービスを提供する場合を例として説明する。
ステップS101において、情報端末30の受付部31は、ユーザからの画像処理に係る機能の設定操作を受け付ける。
ここで、情報端末30の受付部31は、例えば、印刷部数、用紙の種別、用紙サイズ、及びカラー/モノクロ等の印刷設定の操作を受け付ける。
続いて、情報端末30の受付部31は、設定された画像処理に係る機能の代金を算出し、算出した代金を表示する(ステップS102)。
続いて、情報端末30の読取部32は、決済媒体10から、データを読み取る(ステップS103)。ここで、情報端末30の読取部32は、例えば、決済媒体10のカード番号等を読み取る。
続いて、情報端末30の決済部33は、決済媒体10から読み取ったデータ、及び画像処理に係る機能の代金を、管理サーバ60に送信する(ステップS104)。
続いて、管理サーバ60は、決済媒体10から、受信した代金の決済処理を行う(ステップS105)。
続いて、管理サーバ60は、決済の完了通知を情報端末30に送信する(ステップS106)。
続いて、情報端末30の制御部34は、決済媒体10を取り除くことを促すメッセージを出力する(ステップS107)。
続いて、情報端末30の制御部34は、決済媒体10が離されたことを検知する(ステップS108)。
続いて、情報端末30の制御部34は、画像処理の設定に関するデータと、画像処理に係る機能の実行の要求を複合機20に送信する(ステップS109)。
続いて、複合機20の実行部21は、受信した要求に従って画像処理に係る機能の実行を開始し、画像処理結果を出力する(ステップS110)。ここで、複合機20の実行部21は、コピー、及びプリントのサービスを提供する場合、印刷した用紙を出力する。つまり、ここでの課金の対象となる画像処理に係る機能とは、印刷設定に基づいて印刷を実行する機能を示している。
複合機20の実行部21は、スキャンのサービスを提供する場合、スキャンしたデータを、無線通信により携帯端末と直接確立した通信セッションを利用して、またはメール等により携帯端末に送信する。あるいは、スキャンしたデータを、クラウド等に保存する。この場合、課金の対象となる画像処理に係る機能としては、原稿のスキャンではなく、スキャンした原稿の画像データを、例えば、ユーザの携帯端末へ送信する、あるいはクラウドや外部のストレージ等に保存する機能であってもよい。この場合、例えば、ユーザが決済媒体10をリーダから離すことが検知された場合に、複合機20の実行部21は、予め原稿をスキャンして生成しておいた画像データをユーザの携帯端末へ送信する、あるいはクラウドや外部のストレージ等に保存する。なお、外部のストレージは、例えば、複合機20に接続された記憶媒体(例えば、USBメモリ等)であってもよい。
複合機20の実行部21は、FAXのサービスを提供する場合、FAXのデータを宛先に送信する。この場合、課金の対象となる画像処理に係る機能としては、原稿の読み取りではなく、FAX送信する機能であってもよい。この場合、例えば、ユーザが決済媒体10をリーダから離すことが検知された場合に、複合機20の実行部21は、予め原稿を読み取ることで生成しておいた画像データをFAXにより送信する。
なお、複合機20は、コピー、スキャナ、FAX等の複数の画像処理の機能のうち、少なくとも1つの画像処理の機能のみを備えるようにしてもよい。
≪情報端末の処理≫
次に、図6、図7A乃至図7Eを参照し、情報端末30の処理について説明する。図6は、情報端末30の処理の一例を示すフローチャートである。図7A乃至図7Eは、情報端末30の表示画面の一例を示す図である。
ステップS201において、受付部31は、ユーザからの画像処理に係る機能の設定操作を受け付ける。図7Aは、設定操作を受け付ける際の表示画面の一例を示す図である。図7Aの例では、操作領域701に表示されたボタン等の操作により、印刷する部数等が設定される。
続いて、受付部31は、設定された画像処理に係る機能を実行させるためにかかる代金を算出し、算出した代金を表示する(ステップS202)。図7Aの例では、表示領域702に、算出された代金が表示されている。
続いて、受付部31は、いずれの支払い方法(決済方法)が選択されたか判定する(ステップS203)。
現金による支払いが選択された場合(ステップS203で現金)、受付部31は、現金の投入を受ける(ステップS204)。
続いて、受付部31は、スタートボタンの押下を受け付ける(ステップS205)。
続いて、決済部33は、現金により代金を決済する(ステップS206)。
続いて、制御部34は、ユーザから要求された画像処理に係る機能を複合機20に実行させ(ステップS207)、処理を終了する。
これにより、ユーザは、現金で支払う場合は、従来のコピー機の操作と同様に、硬貨等を投入した後、スタートボタン等のボタンを押下する操作により、複合機20によるサービスの提供を受けることができる。
一方、決済媒体10による支払いが選択された場合(ステップS203で決済媒体)、受付部31は、スタートボタン等のボタンの押下を受け付ける(ステップS208)。図7Aの例では、現金支払いボタン703、カード支払いボタン704のうち、カード支払いボタン704が押下された場合、決済媒体10による支払いが選択されたと判定される。また、図7Aの例では、ボタン705が押下されることにより、画像処理に係る機能に関する設定が完了したと判定され、代金を決済する段階に移行される。
続いて、受付部31は、決済媒体10をカードリーダ320(以下で単に「リーダ」とも称する。)にて読み取らせることを促すメッセージを出力する(ステップS209)。図7Bは、決済媒体10をリーダにて読み取らせることを促すメッセージの表示画面の一例を示す図である。図7Bの例では、領域711に、「カードをタッチしてください。」というメッセージ712、及びリーダの位置を示す画像713が表示されている。
続いて、読取部32は、決済媒体10からデータを読み取る(ステップS210)。
続いて、決済部33は、決済媒体10により代金を決済する(ステップS211)。図7Cは、決済中の表示画面の一例を示す図である。図7Cの例では、管理サーバ60との通信中に、決済媒体10を動かされると通信エラーが発生して決済が行われない場合があるため、領域721に、「カードを外さないでください。」というメッセージ722が表示されている。図7Dは、決済が完了した際の表示画面の一例を示す図である。図7Dの例では、領域732に、決済媒体10の残高が表示されている。
続いて、制御部34は、決済媒体10をリーダから離すことを促すメッセージを出力する(ステップS212)。図7Eは、決済媒体10をリーダから離すことを促すメッセージの表示画面の一例を示す図である。図7Eの例では、領域741に、「お支払いが完了しました。」というメッセージ742、「カードを話すとプリントが始まります。」というメッセージ743、リーダからカードを外すことを促す画像744が表示されている。
続いて、制御部34は、決済媒体10がリーダから離されたか否かを判定する(ステップS213)。ここで、制御部34は、例えば、リーダと決済媒体10との近接無線通信、または端子の接触による通信が不可能になった場合に、決済媒体10がリーダから離されたと判定する。なお、決済媒体10がリーダから離されたか否かの判定方法としては、どのような方法を用いてもよい。例えば、決済媒体10と通信可能であっても、決済媒体10が載置部49から離れたことを検知できる機構を用いて、離されたことを検知できるようにしてもよい。この場合、制御部34は、例えば、載置部49からの取り外しをセンサ等により検知した場合に、決済媒体10がリーダから離されたと判定してもよい。
決済媒体10がリーダから離されていない場合(ステップS213でNO)、ステップS213の処理に進む。
決済媒体10がリーダから離された場合(ステップS213でYES)、ステップS207の処理に進む。
≪変形例その1≫
ステップS211で決済媒体10による代金を決済した後、リーダから決済媒体10が離される前に、課金対象となる画像処理に係る機能をキャンセルする操作を受け付けられると、決済部33は、当該代金の決済をキャンセルしてもよい。この場合、決済部33は、管理サーバ60に決済のキャンセルを要求してもよいし、決済媒体10に、当該代金を返金した額の残高を記録させてもよい。または、決済部33は、レシート印刷装置314にて返金票を印刷し、店舗等のレジにて当該返金票を読み取らせ、当該代金を現金にて返金できるようにしてもよい。
≪変形例その2≫
制御部34は、ステップS213で、所定時間(例えば、30秒)以上経過しても決済媒体10がリーダから離されていないと判断した場合、決済媒体10をリーダから離すことを促すメッセージを、より強調して出力してもよい。この場合、制御部34は、例えば、図7Eに示す「カードを話すとプリントが始まります。」というメッセージ743の文字の大きさを段階的に大きくしてもよい。または、制御部34は、当該メッセージ743の文字を赤色等で表示する、あるいは点滅させて表示するようにしてもよい。
また、制御部34は、ステップS213で、所定時間以上経過しても決済媒体10がリーダから離されていないと判断した場合、決済媒体10をリーダから離すことを促すメッセージを、音声にて報知してもよい。または、制御部34は、ステップS212の処理において、決済媒体10をリーダから離すことを促すメッセージを音声にて報知した場合、ステップS213で、所定時間以上経過しても決済媒体10がリーダから離されていないと判断した場合、当該メッセージの音声の音量を段階的に大きくしてもよい。
≪変形例その3≫
制御部34は、ステップS213で、所定時間以上経過しても決済媒体10がリーダから離されていないと判断した場合、決済媒体10に記録されている、または管理サーバ60において決済媒体10に対応付けて記憶されている連絡先に、ショートメッセージ(SMS)やEメール等を用いて、決済媒体10をリーダから離すことを促すメッセージを送信してもよい。これにより、情報端末30の操作に不慣れなユーザの場合でも、当該メッセージに気付くことができる。また、この場合、制御部34は、予め設定されている、情報端末30が設置された店舗や施設の名称を含めて送信してもよい。これにより、ユーザが決済媒体10を情報端末30に載置したまま別の場所に移動した場合でも、決済媒体10を置き忘れた場所を知らせることができる。
<まとめ>
電子マネーカード等との通信中に、当該カードが動かされたり移動されたりすると、通信エラーが発生して決済が失敗する場合がある。そのため、カード等をリーダ上にかざしたまま(置いたまま)放置した状態にしておくことが望ましい。しかし、一旦カード等を放置すると、印刷等の設定や、印刷物等の取り出し等に気をとられ、利用後にカード等を取り忘れることがある。
上述した実施形態によれば、カード等がリーダから外された際に、印刷やスキャンした画像データの送信、FAX送信等の課金対象である画像処理に係る機能の処理を開始する。これにより、カード等の取り忘れを防ぐことができる。
なお、上述した「画像処理に係る機能」は、画像処理装置が実行可能な画像処理に係る機能であればよく、上述した実施形態で説明した画像処理に係る機能はあくまで一例であり、これらに限られない。
<その他の適用例>
以上、本発明を実施するための最良の形態について実施例を用いて説明したが、本発明はこうした実施例に何等限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々の変形及び置換を加えることができる。
例えば、情報端末30、及び複合機20の各機能部のうち少なくとも一部は、例えば1以上のコンピュータにより構成されるクラウドコンピューティングにより実現されていてもよい。
また、図4などの構成例は、情報端末30、及び複合機20の処理の理解を容易にするために、主な機能に応じて分割したものである。処理単位の分割の仕方や名称によって本願発明が制限されることはない。また、情報端末30、及び複合機20の処理は、処理内容に応じて更に多くの処理単位に分割することもできる。また、1つの処理単位が更に多くの処理を含むように分割することもできる。
1 通信システム
10 決済媒体
100 画像処理システム
20 複合機(「画像処理装置の一例。」)
21 実行部
22 通信部
30 情報端末(「情報処理装置の一例。」)
31 受付部
32 読取部
33 決済部
34 制御部
35 通信部
314 レシート印刷装置
315 課金装置
320 カードリーダ
48 硬貨投入口
49 載置部
60 管理サーバ(「外部装置」の一例。)
特開2008−033757号公報

Claims (12)

  1. 情報処理装置と、画像処理装置を有する画像処理システムであって、
    前記情報処理装置は、
    課金の対象となる画像処理に係る機能の設定を受け付ける受付部と、
    カードリーダを用いて、前記画像処理に係る機能の代金を決済するための決済媒体からデータを読み取る読取部と、
    前記読取部により読み取られたデータに基づいて前記代金を決済する決済部と、
    前記決済部による前記代金の決済が完了した後、前記カードリーダから前記決済媒体が離された際に、前記受付部で受け付けた設定に応じた前記画像処理に係る機能の実行を前記画像処理装置に指示する制御部と、を有し、
    前記画像処理装置は、
    前記情報処理装置からの指示に従い、前記画像処理に係る機能を実行する実行部と、を有する、
    画像処理システム。
  2. 前記カードリーダは、前記決済媒体を載置可能な位置の近傍に設けられ、前記位置に載置された前記決済媒体から前記データを読み取り、
    前記制御部は、前記位置から前記決済媒体が取り除かれた際に、前記画像処理に係る機能を前記画像処理装置に実行させる、
    請求項1に記載の画像処理システム。
  3. 前記決済部は、前記決済媒体から読み取ったデータ、及び前記代金のデータを外部装置に送信し、前記代金の決済を前記外部装置に実行させる、
    請求項1または2に記載の画像処理システム。
  4. 前記制御部は、前記代金の決済方法として現金による決済が選択された場合、所定の操作を受け付けた際に、前記代金の現金による決済を行うとともに、前記受付部で受け付けた設定に応じた前記画像処理に係る機能を前記画像処理装置に実行させる、
    請求項1乃至3のいずれか一項に記載の画像処理システム。
  5. 前記決済部は、前記代金の決済が完了した後、前記カードリーダから前記決済媒体が離される前に、前記画像処理に係る機能をキャンセルする操作を受け付けられると、前記代金の決済をキャンセルする、
    請求項1乃至4の何れか一項に記載の画像処理システム。
  6. 前記制御部は、前記決済部による前記代金の決済が完了した後、所定時間以上経過しても、前記カードリーダから前記決済媒体が離されない場合、前記決済媒体を前記カードリーダから離すことを促すメッセージを出力する
    請求項1乃至5の何れか一項に記載の画像処理システム。
  7. 前記画像処理に係る機能は、印刷、スキャンした画像データの送信、及びFAX送信の少なくとも一つを含む、
    請求項1乃至6の何れか一項に記載の画像処理システム。
  8. 課金の対象となる画像処理に係る機能の設定を受け付ける受付部と、
    カードリーダを用いて、前記画像処理に係る機能の代金を決済するための決済媒体からデータを読み取る読取部と、
    前記読取部により読み取られたデータに基づいて前記代金を決済する決済部と、
    前記決済部による前記代金の決済が完了した後、前記カードリーダから前記決済媒体が離された際に、前記受付部で受け付けた設定に応じた前記画像処理に係る機能の実行を指示する制御部と、
    前記制御部からの指示に従い、前記画像処理に係る機能を実行する実行部と、を有する、
    画像処理装置。
  9. 課金の対象となる画像処理に係る機能の設定を受け付ける受付部と、
    カードリーダを用いて、前記画像処理に係る機能の代金を決済するための決済媒体からデータを読み取る読取部と、
    前記読取部により読み取られたデータに基づいて前記代金を決済する決済部と、
    前記決済部による前記代金の決済が完了した後、前記カードリーダから前記決済媒体が離された際に、前記受付部で受け付けた設定に応じた前記画像処理に係る機能の実行を指示する制御部と、を有する、
    情報処理装置。
  10. 情報処理装置が、
    課金の対象となる画像処理に係る機能の設定を受け付けるステップと、
    カードリーダを用いて、前記画像処理に係る機能の代金を決済するための決済媒体からデータを読み取るステップと、
    読み取られたデータに基づいて前記代金を決済するステップと、
    前記代金の決済が完了した後、前記カードリーダから前記決済媒体が離された際に、前記設定に応じた前記画像処理に係る機能の実行を指示するステップと、
    を実行する情報処理方法。
  11. 画像処理システムが、
    課金の対象となる画像処理に係る機能の設定を受け付けるステップと、
    カードリーダを用いて、前記画像処理に係る機能の代金を決済するための決済媒体からデータを読み取るステップと、
    読み取られたデータに基づいて前記代金を決済するステップと、
    前記代金の決済が完了した後、前記カードリーダから前記決済媒体が離された際に、前記設定に応じた前記画像処理に係る機能の実行を指示するステップと、
    前記指示に従い、前記画像処理に係る機能を実行するステップと、
    を実行する情報処理方法。
  12. コンピュータに、
    課金の対象となる画像処理に係る機能の設定を受け付けるステップと、
    カードリーダを用いて、前記画像処理に係る機能の代金を決済するための決済媒体からデータを読み取るステップと、
    読み取られたデータに基づいて前記代金を決済するステップと、
    前記代金の決済が完了した後、前記カードリーダから前記決済媒体が離された際に、前記設定に応じた前記画像処理に係る機能の実行を指示するステップと、
    を実行させるプログラム。
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