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JP2019034519A - 包装用積層体 - Google Patents

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康史 手塚
Yasushi Tezuka
康史 手塚
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Fukusuke Kogyo Co Ltd
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Fukusuke Kogyo Co Ltd
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Abstract

【課題】石油由来ポリプロピレン樹脂を使用することで、優れた耐熱性を備えつつ、環境負荷を低減可能な包装用材を提供することを目的とする。
【解決手段】基材3と、樹脂層2とが積層された包装用積層体1であって、樹脂層2は、ポリプロピレン樹脂と、植物由来のエチレンを含むモノマーが重合してなる植物由来ポリエチレン樹脂とを含む樹脂組成物7からなり、樹脂組成物7全体に対する前記植物由来ポリエチレン樹脂の含有率が30重量%以下であることを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、基材と植物由来のエチレンを含むポリエチレン樹脂を含む樹脂層とを有する積層体に関し、揚げ物や惣菜など、特に、温度が高い食品を包装する包装用材料として好適な、耐熱性を備えた積層体に関する。
ポリエチレン樹脂やポリプロピレン樹脂等のポリオレフィン樹脂フィルムからなる包装製品は、安価であることから、様々な分野で多用されている。一方、地球温暖化を抑制する観点から、世界規模で二酸化炭素の排出量の削減が求められてきており、近年、石油を炭素源とするエチレン(石油由来エチレン)を含んだポリエチレン樹脂(石油由来ポリエチレン樹脂)の代替品として、植物を炭素源とするエチレン(植物由来エチレン)を含んだポリエチレン樹脂(植物由来ポリエチレン樹脂)が上市されている。
そして、特許文献1には、バイオマス由来のポリオレフィンと、化石燃料由来のポリオレフィンとを含んでなる樹脂組成物からなる樹脂フィルムが開示されており、植物の生育時のCO2吸収と燃焼時の排出が同一となるカーボンニュートラルなポリオレフィン樹脂フィルムを実現できる旨記載されている。
特開2016−27171号公報
ところで、ポリオレフィンフィルムのうち、電子レンジ加熱用などの、高温の物品を包装する用途においては、耐熱性に優れたポリプロピレン樹脂が用いられる。ポリプロピレン樹脂についても、植物を炭素源とする植物由来ポリプロピレン樹脂は上市されているものの、石油由来ポリプロピレン樹脂よりもかなりコストが高く、実用性が低いのが現状である。
石油由来ポリプロピレン樹脂の一部を植物由来ポリエチレン樹脂に代替することによって、石油由来ポリプロピレン樹脂の使用量を削減し環境負荷を減らすことも考えられる。しかしながら、ポリプロピレン樹脂とポリエチレン樹脂とは相溶性が低いため、両者を混合した樹脂組成物からなるフィルムは、透明度が低下したり、フィルム厚みにばらつきが生じたりするといった問題が生じていた。
そこで、本発明においては、石油由来ポリプロピレン樹脂を使用することで、優れた耐熱性を備えつつ、環境負荷を低減可能な包装用材を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の一態様としての包装用材は、基材と、樹脂層とが積層された包装用積層体であって、前記樹脂層は、ポリプロピレン樹脂と、植物由来のエチレンを含むモノマーが重合してなる植物由来ポリエチレン樹脂とを含む樹脂組成物からなり、前記植物由来ポリエチレン樹脂の含有率が、前記樹脂組成物全体に対して30重量%以下であることを特徴とする。
上記植物由来ポリエチレン樹脂は、低密度ポリエチレン及び直鎖状低密度ポリエチレンのうち少なくとも1種を含むようにしてもよい。
上記態様によれば、包装用材として、ポリプロピレン樹脂と植物由来ポリエチレン樹脂とを含む樹脂組成物からなる樹脂層に基材を積層したため、得られた積層体は十分な強度を確保することができるとともに、積層体全体でみたときに、樹脂層の透明度や厚みの変化が、実用上、問題とならないレベルとすることができる。また、植物由来ポリエチレン樹脂の含有率を樹脂組成物全体に対して30重量%以下としたため、得られた包装用積層体は、ポリプロピレン樹脂単体を用いた積層体と比べて耐熱性等の性能の面において同等レベルを維持することができる。
本発明の包装用積層体を示す断面図 本発明の包装用積層体の製造装置を示す概略図
以下、本発明の実施形態について図面をもとに説明する。図1は本実施形態における包装用積層体を示す断面図である。図示のごとく、包装用積層体1は、樹脂層2と、基材3とが積層された構造を有する。
図2は、本実施形態の包装用積層体の製造装置の一例を示す概略図である。本実施形態では、エクストルージョンラミネート工法を用いて包装用積層体1を製造している。具体的に、包装用積層体1の製造装置は、図示しない押出機に接続されたTダイ4と、圧着ロール5と、冷却ロール6とを備える。
包装用積層体1を製造する手順としては、押出機で加熱溶融してTダイ4からフィルム状に押し出された樹脂組成物7を、基材3の表面に塗布する。溶融状態の樹脂組成物7が塗布された基材3は、圧着ロール5と冷却ロール6の間を通過することで、樹脂層2が圧着された状態で冷却され、包装用積層体1が得られる。
ポリエチレン樹脂の含有率は、樹脂組成物7全体に対して30重量%以下であることが好ましく、これにより、Tダイ4から押し出した樹脂組成物6を安定して基材3表面にコーティングすることが可能となり、得られた包装用積層体1は、ポリプロピレン樹脂単体を用いた積層体1と比べて耐熱性等の性能の面において同等レベルを維持することができる。
これによって、優れた耐熱性を備えつつ、環境負荷を低減可能な包装用材を提供することが可能となる。さらに、本発明の包装用積層体1を用いた包装体は、包装用積層体1の樹脂層2としてポリプロピレン樹脂単体を用いた包装体と比べて耐熱性等の性能の面で遜色ないレベルを維持することができる。
本発明で用いられるポリプロピレン樹脂としては、石油由来ポリプロピレンを用いることができるほか、石油由来ポリプロピレンと植物由来ポリプロピレンとを併用することも可能である。なお、ポリプロピレンとしては、ホモポリマー、ランダムコポリマー、ブロックコポリマーのいずれを使用することも可能であり、2種以上を併用してもよい。
植物由来ポリエチレン樹脂に含まれる植物由来エチレンは、サトウキビ等の植物原料に微生物を作用させて発酵させることにより生成したエタノールを、触媒存在下で加熱して脱水反応させることにより得ることができる。
植物由来ポリエチレン樹脂は、植物由来エチレンを含むモノマーを重合させて得られたポリマーを使用することができる。植物由来ポリエチレン樹脂の原料モノマーは、植物由来エチレンを100%含むものでなくてもよい。モノマーの一部を植物由来エチレンとすることによっても環境負荷を低減することができるためである。
植物由来ポリエチレン樹脂としては、植物由来エチレン単体を重合させたポリマーや、植物由来エチレンと、α−オレフィンとを共重合させたコポリマーを使用することもできる。α−オレフィンは、炭素数は特に限定されないが、ブテン、ヘキセン、またはオクテンであることが好ましい。さらに、樹脂組成物として、石油由来ポリエチレン樹脂を含んでいてもよい。
ポリエチレン樹脂として用いられるポリエチレンとしては、例えば、高密度ポリエチレン(HDPE)、中密度ポリエチレン(MDPE)、低密度ポリエチレン(LDPE)および直鎖状低密度ポリエチレン(LLDPE)を挙げることができる。これらのポリエチレンは、1種又は2種以上をブレンドして用いることができる。上記ポリエチレンの中でも低密度ポリエチレン及び直鎖状低密度ポリエチレンのうち少なくとも1種を用いるのが好ましい。これにより、ポリプロピレンとの相溶性の向上を期待することができ、包装用積層体1における樹脂層2の厚みの変化を抑制することができる。
樹脂組成物7には、本発明の目的を損なわない範囲で、ポリオレフィン樹脂に一般的に用いられている添加剤、具体的には、酸化防止剤、帯電防止剤、滑剤、アンチブロッキング剤、可塑剤、安定剤、紫外線吸収剤等を添加してもよい。
植物由来ポリエチレン樹脂中の全炭素量に対する植物由来の炭素の割合は、バイオマス度と呼ばれ、ポリエチレン樹脂中に含まれる14Cの濃度を測定することによって求めることができる。すなわち、大気中には一定割合の14Cが含まれる一方、石油由来の樹脂の炭素には14Cが含まれていないことから、ポリエチレン樹脂中に含まれる14Cの濃度を測定することによってバイオマス度を求めることができる。具体的に、ポリエチレン樹脂中の炭素が全て石油由来である場合にはバイオマス度は0%となり、ポリエチレン樹脂中の炭素が全て植物由来である場合にはバイオマス度は100%となる。
基材3としては、木材パルプ、綿、麻、羊毛、絹等の天然繊維製の織布や不織布を用いることができるほか、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート等のポリエステル樹脂、ポリオレフィン樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリアミド樹脂、ポリイミド樹脂、ポリアミドイミド樹脂等の化学繊維製の織布や不織布を用いることもできる。
[包装用積層体の作製]
本実施例では、包装用積層体1を作製して評価を行なった。樹脂層2を構成する樹脂組成物7に用いるポリプロピレン樹脂(PP樹脂)は、サンアロマー社製PHA03A(密度:0.90g/cm3、MFR:42g/10min)と、日本ポリプロ社製FL02A(密度:0.90g/cm3、MFR:20g/10min)の2種類を用いた。植物由来ポリエチレン樹脂(植物由来PE樹脂)は、ブラスケム社製SLL318(LLDPE)及びブラスケム社製SBC818(LDPE)の2種類を用いた。これらの樹脂を組み合わせて表1に示すように、No.1〜9の樹脂組成物7を作製した。
樹脂組成物7は1軸式押出機(内径40mm)に供給し、Tダイ4からフィルム状に押出した。押出機の温度は入口側245℃から昇温して出口側320℃(Tダイも同温に設定)になるように設定し、スクリューの回転数を30、25及び20rpmで段階的に変化させ、フィルム状に押出した樹脂組成物7を基材3としての紙基材(丸住製紙株式会社製スターホワイトA、坪量40g/m)上に積層した。
[包装用積層体及び包装体の評価]
(1)包装用積層体の外観評価
押出機の回転数30rpmにて得られた包装用積層体1について、樹脂層2表面の外観を目視評価した。具体的には、従来品であるNo.1の樹脂層2外観(透明度及び表面凹凸度)を基準にして相対的評価を行なった。透明度及び表面凹凸度の両方の項目がNo.1と同等であるものは○、許容範囲であるが少なくとも一方の項目の評価が低いものは△、いずれか一方の項目の評価が許容範囲外であるものは×とした。結果を表1に示す。
(2)包装体の耐熱性
2枚の包装用積層体1を、樹脂層2を内面側にして三方を熱溶着することによって袋状の包装体を作製した。包装体の中に唐揚げ3個(約100g)を入れ、電子レンジにて500W×2分加熱を行なった後の紙基材3への油じみの発生の有無を評価した。結果を表1に示す。なお、樹脂組成物7として石油由来LDPE単体を用いたほかは本実施例と同条件にて包装用積層体1を作製し、これを比較材として上記と同条件で電子レンジ加熱を行なったところ、高温の油によって樹脂層2に穴があき、紙基材3に油じみが発生した。
Figure 2019034519
[評価結果]
PP樹脂は、PE樹脂との相溶性が低いため、樹脂組成物7中のPE樹脂の含有率が増加するほど、組成物としての均一性は低下することになり、Tダイ4から流下するフィルム状樹脂組成物7の幅及び厚みが変動しやすくなる。本実施例では、樹脂組成物7中の植物由来PE樹脂の含有率が30質量%以下である場合(No.2、3、5、6、8および9)には、得られた包装用積層体1の樹脂層2の表面外観は、樹脂組成物7としてPP樹脂単体を用いたNo.1と同等レベルであった。
一方、樹脂組成物7中の植物由来PE樹脂の含有率が40質量%であるNo.4は、押出機による押出成形法では樹脂組成物7はフィルム状に流下せず、部分的に樹脂が途切れるため、紙基材の全面に樹脂層を積層した積層体を得ることができなかった。
押出機からの樹脂組成物の吐出量は、押出機の回転数が低くなるほど少なくなり、樹脂層の厚みが薄くなる。したがって、樹脂組成物の均一性が高い場合は、押出機の回転数が低くても安定して基材上に樹脂層を形成することができる。逆に、樹脂組成物の均一性が低い場合には、押出機の回転数が低くなると、基材上に安定して樹脂層を形成することが難しくなる。この観点から表1をみると、No.2、3、5、6、8及び9の中でも、樹脂組成物中の植物由来PE樹脂の含有率が13質量%品であるNo.2、5及び8がより安定して樹脂層を形成可能であることがわかる。
以上、本発明の実施形態につき説明したが、本発明の範囲はこれに限定されるものではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々の変更を加えて実施することができる。たとえば、本実施形態では、樹脂層の内面側に基材を積層した2層構造としているが、これに限らず、たとえば、基材の表面側に表面樹脂層や印刷層を形成してもよい。
1 包装用積層体
2 樹脂層
3 基材
4 Tダイ
5 圧着ロール
6 冷却ロール
7 樹脂組成物

Claims (3)

  1. 基材と、樹脂層とが積層された包装用積層体であって、前記樹脂層は、ポリプロピレン樹脂と、植物由来のエチレンを含むモノマーが重合してなる植物由来ポリエチレン樹脂とを含む樹脂組成物からなり、前記植物由来ポリエチレン樹脂の含有率が、前記樹脂組成物全体に対して30重量%以下であることを特徴とする包装用積層体。
  2. 前記植物由来ポリエチレン樹脂は、低密度ポリエチレン及び直鎖状低密度ポリエチレンのうち少なくとも1種を含む請求項1に記載の包装用積層体。
  3. 請求項1又は2に記載の包装用積層体からなる包装体。
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