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JP2019031884A - 乗降室確認装置および機械式駐車装置 - Google Patents

乗降室確認装置および機械式駐車装置 Download PDF

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JP2019031884A JP2017154984A JP2017154984A JP2019031884A JP 2019031884 A JP2019031884 A JP 2019031884A JP 2017154984 A JP2017154984 A JP 2017154984A JP 2017154984 A JP2017154984 A JP 2017154984A JP 2019031884 A JP2019031884 A JP 2019031884A
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Abstract

【課題】 乗降室内の確認を撮影機器と画像表示機器を用いずに行う。【解決手段】 械式駐車装置は、乗降室2と出入口4と、その扉5と、出入口4右側の操作盤6と、乗降室2内に設定された入庫可能範囲7と、乗降室確認装置10を備える。乗降室確認装置10は、操作盤6前方の基準視点15から出入口4を通して入庫可能範囲7と干渉せずに見通すことができる左側壁16の近傍に、凸面鏡を有する第1の反射鏡装置11と、第2の反射鏡装置12を備え、右側壁20近傍で入庫可能範囲7と干渉せずに第2の反射鏡装置12に映る個所に、凸面鏡を有する第3の反射鏡装置13を備え、入庫可能範囲7よりも後側で第3の反射鏡装置13に映る個所に、凸面鏡を有する第4の反射鏡装置14を備える。利用者は、操作盤6で扉5を閉じる操作を行うときには、各反射鏡装置11,12,13,14に映る像で、入庫可能範囲7に配置された車両8の周りを確認できる。【選択図】図1

Description

本発明は、機械式駐車装置の乗降室内の確認に用いる乗降室確認装置、および、該乗降室確認装置を備えた機械式駐車装置に関するものである。
機械式駐車装置は、建屋の内部に乗降室を備え、建屋の壁面には乗降室に連通する出入口を備え、出入口には開閉式の扉を備え、更に、建屋の外側における出入口の付近に操作盤を備えた形式のものがある。
また、機械式駐車装置としては、乗降室と建屋内に備えた格納棚のような格納個所との間での車両の搬送を、パレットに載置した状態で行う形式のものが知られている。
この種の機械式駐車装置は、操作盤で入庫操作が利用者によって行われると、格納場所から呼び出した空のパレットを乗降室に配置して、乗降室内の入庫準備を整えた後、出入口の扉を開く。この状態で、利用者は、車両を出入口から乗降室に乗り入れて、空のパレットの上に車両を停止させ、次いで、車両から降りて、出入口を通って乗降室から退出する。
一方、操作盤で出庫操作が利用者により行われた場合は、機械式駐車装置は、出庫対象の車両が搭載されたパレットを格納場所から乗降室に搬送して配置し、乗降室内の出庫準備を整えた後、出入口の扉を開く。この状態で、利用者は、出入口から乗降室に入り、パレット上の車両に乗車し、車両を運転して出入口から乗降室の外へ出る。
その後、利用者は、操作盤で扉閉の操作を行う。機械式駐車装置は、操作盤で扉閉の操作が行われると、乗降室内に備えた複数のセンサのいずれによっても、人や、車両以外の外部から持ち込まれたものが検出されないという条件の下で、出入口の扉を閉じる処理を行うようにしてある。
このように、機械式駐車装置では、センサによる乗降室内の確認を行うようにしてあるが、近年では、利用者が操作盤で扉閉の操作を行うときには、利用者が、自身で乗降室内に人や物が残っていないことを確認して、操作盤で安全確認の認証の操作を行う手順を備えることが求められてきている。
そのため、利用者による乗降室内の確認に用いる確認手段としては、乗降室内に、カメラを備え、操作盤に、前記カメラで撮影した画像を表示する画面を備えた構成としたものが、従来提案されている(たとえば、特許文献1参照)。
特開2016−3439号公報
ところが、カメラによる乗降室内の撮影では、乗降室内に車両が配置された状態であっても車両の陰となる部分が生じないように、乗降室内に複数台のカメラを設置することが必要とされる。よって、操作盤は、画面を備える構成に加えて、複数台のカメラで撮影された映像を切り替えて画面に表示するための画像処理装置も必要とされる。
したがって、特許文献1に示された乗降室内の確認手段は、画像の撮影を行う機器と画像の表示を行う機器とを備えることが必要とされる。また、これらの機器は、複雑な電子回路を備えているため、故障する可能性のある個所が多く、よって、メンテナンスをある程度高い頻度で行うことが求められる。
したがって、特許文献1に示された乗降室内の確認手段は、設備コストやランニングコストが嵩むというのが実情である。
そこで、本発明は、操作盤で扉閉の操作を行う利用者が、乗降室の内部の確認を行うことができ、且つ画像の撮影を行う機器と画像の表示を行う機器とを必要としない乗降室確認装置、および、該乗降室確認装置を備えた機械式駐車装置を提供しようとするものである。
本発明は、前記課題を解決するために、建屋と、前記建屋の内部に設けられた乗降室と、前記建屋の壁面に前記乗降室に連通して設けられた出入口と、前記出入口の開閉式の扉と、前記建屋の外側で前記出入口の左右いずれか一方に配置された操作盤とを備え、更に、前記乗降室内に車両配置範囲が設定された機械式駐車装置について、左右方向における前記出入口に対して前記操作盤が設けられている側をx側として、前記操作盤の前方に設定された基準視点から、前記出入口を通して、前記車両配置範囲と干渉せずに見通し可能な前記乗降室の反x側の側壁の領域に対応して設けられた凸面鏡を有する第1の反射鏡装置と、前記反x側の側壁の領域における前記車両配置範囲よりも出入口寄りとなる位置の近傍に設けられた第2の反射鏡装置と、前記乗降室のx側の側壁における第2の反射鏡装置に映る領域に対応して設けられた凸面鏡を有する第3の反射鏡装置と、前記乗降室における前記第1の反射鏡装置に映る領域または前記第3の反射鏡装置に映る領域で且つ前記車両配置範囲よりも出入口から離反する位置に配置された平面鏡または凸面鏡を有する第4の反射鏡装置とを備えた構成を有する乗降室確認装置とする。
前記第4の反射鏡装置は凸面鏡を有し、前記第1の反射鏡装置と前記第3の反射鏡装置と前記第4の反射鏡装置における前記各凸面鏡は、上下方向に延びる半円筒形状の鏡面を備える構成としてある。
前記第4の反射鏡装置は凸面鏡を有し、前記第1の反射鏡装置と前記第3の反射鏡装置と前記第4の反射鏡装置は、水平方向に旋回可能な凸面鏡を備える構成としてある。
また、建屋と、前記建屋の内部に設けられた乗降室と、前記建屋の壁面に前記乗降室に連通して設けられた出入口と、前記出入口の開閉式の扉と、前記建屋の外側で前記出入口の左右いずれか一方に配置された操作盤と、を備え、前記乗降室内には、車両配置範囲が設定され、更に、乗降室確認装置を備え、前記乗降室確認装置は、左右方向における前記出入口に対して前記操作盤が設けられている側をx側として、前記操作盤の前方に設定された基準視点から、前記出入口を通して、前記車両配置範囲と干渉せずに見通し可能な前記乗降室の反x側の側壁の領域に対応して設けられた凸面鏡を有する第1の反射鏡装置と、前記反x側の側壁の領域における前記車両配置範囲よりも出入口寄りとなる位置の近傍に設けられた第2の反射鏡装置と、前記乗降室のx側の側壁における第2の反射鏡装置に映る領域に対応して設けられた凸面鏡を有する第3の反射鏡装置と、前記乗降室における前記第1の反射鏡装置に映る領域または前記第3の反射鏡装置に映る領域で且つ前記車両配置範囲よりも出入口から離反する位置に配置された平面鏡または凸面鏡を有する第4の反射鏡装置とを備える構成とした機械式駐車装置とする。
本発明の乗降室確認装置、および、機械式駐車装置によれば、操作盤で扉閉の操作を行う利用者が、乗降室の内部の確認を行うことができ、しかも、この乗降室の内部の確認には、画像の撮影を行う機器と画像の表示を行う機器は必要としない。
機械式駐車装置の第1実施形態を示す図である。 乗降室に設置された反射鏡装置を拡大して示す図である。 機械式駐車装置の第2実施形態を示す図である。 乗降室に設置された反射鏡装置を拡大して示す図である。
以下、本発明の実施形態を図面を参照して説明する。
[第1実施形態]
図1は、機械式駐車装置の第1実施形態を示すもので、建屋における乗降室の高さ位置での概略切断平面図である。図2は乗降室確認装置における第1、第3、第4の反射鏡装置を拡大して示す斜視図である。
本実施形態の機械式駐車装置は、図1に示すように、建屋1と、建屋1の乗込階となる高さ位置の内部に設けられた乗降室2と、建屋1の壁面3に乗降室2に連通するよう設けられた出入口4とを備えた構成とされている。
出入口4には、図1に二点鎖線で示すように、開閉式の扉5が設けられている。図1は、平板状の部材が昇降動作する形式の扉5が解放された状態を示している。なお、扉5は、出入口4を開閉する機能を備えていれば、平板状の部材が横方向に移動する形式のものや、シャッター形式のものなど、図示した以外の任意の形式のものであってもよいことは勿論である。
ここで、説明の便宜上、本実施形態の機械式駐車装置は、建屋1にて出入口4が設けられている壁面3がある側を前、その逆方向の出入口4から離反した側は後ろという。また、前方から後方を見た状態での左手側は、本実施形態の機械式駐車装置における左といい、その逆方向となる右手側は、本実施形態の機械式駐車装置における右という。
更に、建屋1の外側における出入口4の付近には、出入口4の左右いずれか一側となる位置に操作盤6が設けられている。本実施形態では、操作盤6は、たとえば、壁面3における出入口4の右側となる位置に設けられている。
乗降室2の内部には、図1に一点鎖線で示すように、入庫可能車両の最大のサイズおよび形状で規定された車両配置範囲としての入庫可能範囲7が設定されている。この入庫可能範囲7は、入庫可能範囲7に車両8が収まっていれば、図示しない搬器により乗降室2と格納場所(図示せず)との間で車両8の搬送を行うときに、車両8が建屋1の内部に備えた構造や機器に接触することがないということが確認されている範囲である。
本実施形態の機械式駐車装置が、たとえば、図1に示すように、入庫時および出庫時に乗降室2の床に配置されるパレット9を備えて、乗降室2と格納場所との間で、車両8をパレット9に載せた状態で搬器により搬送する形式の場合は、入庫可能範囲7は乗降室2の床に配置されるパレット9の上側に設定されている。
したがって、入庫可能範囲7は、入庫の際に乗降室2内で車両8を停止すべき範囲であり、同時に、乗降室2に入庫のために車両8を停止した状態のときに、車両8により見通すことができなくなる最大限の範囲になる。
この点に鑑みて、本実施形態の機械式駐車装置は、乗降室確認装置10として、乗降室2内に、図1に示すような配置で、第1の反射鏡装置11、第2の反射鏡装置12、第3の反射鏡装置13、および、第4の反射鏡装置14を備えた構成とされている。
ここで、乗降室確認装置10の各反射鏡装置11,12,13,14の具体的な説明を行うに当たり、先ず、操作盤6を操作するときの利用者の視点の位置を、仮想の基準視点15として設定する。基準視点15は、たとえば、操作盤6に正対し且つ操作盤6から前方に500mm離れた位置に設定される。基準視点15の上下方向の位置は、一般的な成人の眼の高さに合わせて設定される。
本実施形態では、操作盤6が出入口4の右側に設けられているため、出入口4の扉5が開いている状態のときに、基準視点15から出入口4を通して見ることができるのは、出入口4に対して操作盤6が設けられている側とは反対側の乗降室2の左側壁16側となる。更に、前記したように入庫可能範囲7は車両8の配置により見通せなくなることが想定されることから、基準視点15から出入口4を通して乗降室2の左側壁16まで直接、且つ入庫可能範囲7における車両8の有無の影響を受けずに見通すことができるのは、左側壁16における図1にAで示す領域となる。領域Aの前端部の位置は、基準視点15と、出入口4の乗降室2側の開口の左端縁とを結ぶ直線が、左側壁16と交わる位置で規定される。領域Aの後端部の位置は、基準視点15と、入庫可能範囲7の前端縁の左端とを結ぶ直線が左側壁16と交わる位置で規定される。
本実施形態における乗降室確認装置10では、第1の反射鏡装置11と第2の反射鏡装置12が、乗降室2にて、左側壁16の領域Aの近傍となる位置に設けられている。なお、第1の反射鏡装置11と第2の反射鏡装置12を左側壁16の近傍に設けるのは、乗降室2内に、基準視点15から見て第1の反射鏡装置11の陰となる部分や、第2の反射鏡装置12の陰となる部分に人が入ることができるような空間が生じないようにするためである。
第1の反射鏡装置11は、図2に示すように、上下に延びる円筒面形状の凸面鏡17(シリンドリカルミラー)を備えている。この凸面鏡17は、たとえば、半径200mmの曲率で周方向に約180度の範囲に亘って延びる半円筒形状の鏡面を備える構成とされている。
凸面鏡17は、支持部材18に取り付けられて、支持されている。この際、凸面鏡17は、上端部が1500mm、下端部が1000mmに位置するように高さ位置が設定されている。
凸面鏡17は、前記所定の形状の鏡面を備えていれば、ガラス鏡や、金属や樹脂を基材とする鏡とすればよい。更に、凸面鏡17は、シート状やフィルム状の鏡を前記所定の形状の鏡面を備えるように配置した構成のものであってもよい。
支持部材18の下端側には、ベースプレート19が設けられている。第1の反射鏡装置11は、ベースプレート19を乗降室2の床にボルトとナットなどの図示しない固定手段を介して固定することで設置されている。
図1に示すように、基準視点15から第1の反射鏡装置11を見た場合は、第1の反射鏡装置11における凸面鏡17の表面に、第1の反射鏡装置11を中心とする周囲の像が映って見える。これにより、入庫可能範囲7に車両8が配置されている場合であっても、基準視点15からは、第1の反射鏡装置11の凸面鏡17に映る像により、乗降室2における入庫可能範囲7に配置された車両8よりも左側の領域を見ることができる。
第1の反射鏡装置11は、領域A内で領域Aの後端部に寄せるほど、凸面鏡17の表面にて、乗降室2における入庫可能範囲7に配置された車両8よりも左側の領域が映る範囲(面積)を広くすることができる。よって、乗降室2における入庫可能範囲7に配置された車両8よりも左側の領域の像として、できるだけ大きな像を映す効果を望む場合は、第1の反射鏡装置11は、領域Aの後端側に寄せた配置とすればよい。
一方、基準視点15から第1の反射鏡装置11に映る像を見るときと、後述する第2の反射鏡装置12に映る像を見るときの視線の移動をなるべく小さくして、両者の像の確認を速やかに行うことができるようにするという効果を望む場合は、第1の反射鏡装置11は、領域A内で、第2の反射鏡装置12になるべく近づけて配置するようにすればよい。
なお、入庫可能範囲7に車両8が配置されていない状態のときには、基準視点15からは、第1の反射鏡装置11の凸面鏡17に映る像によって、乗降室2内の全体を見ることができる。
第2の反射鏡装置12は、図1に示すように、平面鏡であり、領域Aにおける入庫可能範囲7の前端部よりも前側となる位置に設けられている。更に、第2の反射鏡装置12は、基準視点15から第2の反射鏡装置12を見たときに、乗降室2における入庫可能範囲7よりも前側の領域を、壁面3における出入口4よりも右側で乗降室2の前側壁となる面も含めて映すことができる角度姿勢で設けられている。
これにより、基準視点15から、第2の反射鏡装置12に映された像を介して乗降室2の右側壁20側を見ることができる。その際、入庫可能範囲7における車両8の有無の影響を受けずに見通すことができるのは、右側壁20における図1にBで示す領域となる。領域Bの後端部の位置は、基準視点15から、第2の反射鏡装置12の位置で折り返して入庫可能範囲7の前端縁の右端に至る線が延長されて右側壁20と交わる位置で規定される。
第3の反射鏡装置13は、図2に示した第1の反射鏡装置11と同様に、凸面鏡17と支持部材18とベースプレート19を備えた構成とされている。
第3の反射鏡装置13は、乗降室2にて、右側壁20の領域Bの近傍となる位置に設けられている。なお、第3の反射鏡装置13を右側壁20の近傍に設けるのは、乗降室2内に、第3の反射鏡装置13の陰となる部分に人が入ることができるような空間が生じないようにするためである。
図1に示すように、第2の反射鏡装置12の位置から第3の反射鏡装置13を見た場合は、第3の反射鏡装置13における凸面鏡17の表面に、第3の反射鏡装置13を中心とする周囲の像が映って見える。また、基準視点15からは、第2の反射鏡装置12に映る像として第3の反射鏡装置13を見ることができる。これにより、入庫可能範囲7に車両8が配置されている場合であっても、基準視点15からは、第2の反射鏡装置12を介して、第3の反射鏡装置13に映る像として、乗降室2における入庫可能範囲7に配置された車両8よりも右側の領域を見ることができる。
第3の反射鏡装置13は、領域B内で領域Bの後端部に寄せるほど、凸面鏡17の表面にて、乗降室2における入庫可能範囲7に配置された車両8よりも右側の領域が映る範囲(面積)を広くすることができる。よって、乗降室2における入庫可能範囲7に配置された車両8よりも右側の領域の像として、できるだけ大きな像を映す効果を望む場合は、図1に示すように、第3の反射鏡装置13は、領域Bの後端側に寄せた配置とすればよい。
第4の反射鏡装置14は、図2に示した第1の反射鏡装置11と同様に、凸面鏡17と支持部材18とベースプレート19を備えた構成とされている。
第4の反射鏡装置14は、乗降室2にて、入庫可能範囲7よりも右側で、且つ入庫可能範囲7の後端部よりも後側となる位置に設けられている。なお、図示しないが、第4の反射鏡装置14には、第3の反射鏡装置13から離反する方向に位置する乗降室2の壁との間の空間に、該空間を埋めるための部材を付設することが好ましい。これは、乗降室2内に、第3の反射鏡装置13の位置から見て、第4の反射鏡装置14の陰となる部分に人が入ることができるような空間が生じないようにするためである。
第4の反射鏡装置14は、第3の反射鏡装置13の設置された位置からは、入庫可能範囲7よりも右側の領域を通して見ることができる。また、このように第3の反射鏡装置13の設置された位置から第4の反射鏡装置14を見た場合は、第4の反射鏡装置14における凸面鏡17の表面に、第4の反射鏡装置14を中心とする周囲の像が映って見える。
これにより、入庫可能範囲7に車両8が配置されている場合であっても、基準視点15からは、第2の反射鏡装置12と第3の反射鏡装置13とを介して、第4の反射鏡装置14に映る像として、乗降室2における入庫可能範囲7に配置された車両8よりも後側の領域を見ることができる。
なお、本実施形態の機械式駐車装置は、前記したように乗降室確認装置10を備えた点以外は、既存の機械式駐車装置と同様の構成とされ、操作盤6にて利用者による入庫操作や出庫操作が行われた場合は、その操作に応じて、既存の機械式駐車装置と同様の入庫処理や出庫処理を行う機能を備えている。
図1における符号21は、乗降室2における入庫可能範囲7の後側に設置された鏡であり、車両8の入庫時には、利用者が鏡21を見て車両8の位置を確認できるようにしてある。
以上の構成としてある乗降室確認装置10を備えた本実施形態の機械式駐車装置を使用して車両8の入庫を行う場合は、利用者は、操作盤6で入庫操作を行う。
このように操作盤6で入庫操作が行われると、本実施形態の機械式駐車装置は、格納場所から呼び出した空のパレット9を乗降室2に配置して、乗降室2内の入庫準備を整えた後、出入口4の扉5を開く。
この状態で、利用者は、車両8を出入口4から乗降室2に乗り入れて、パレット9上にて入庫可能範囲7に収まるように車両8を停止させ、次いで、車両8から降りて、出入口4を通って乗降室2から退出する。
その後、利用者は、操作盤6で扉閉の操作を行うために操作盤6に正対した位置に立つと、前記した基準視点の位置、または基準視点の近傍位置から出入口4を通して乗降室確認装置10における第1の反射鏡装置11および第2の反射鏡装置12を見ることができる。
したがって、本実施形態の機械式駐車装置よれば、この状態で、利用者は、第1の反射鏡装置11と第2の反射鏡装置12に映る像により、入庫可能範囲7に配置された車両8の左側、後側、右側、前側を見て、乗降室2内に人や物が残っていないことを確認することができる。よって、利用者は、操作盤6で安全確認の認証の操作が求められる場合は、その認証操作を行ってから、扉閉の操作を行うようにすればよい。
本実施形態の機械式駐車装置は、操作盤6で扉閉の操作が行われると、既存の機械式駐車装置と同様に、乗降室2内に備えた図示しない複数のセンサのいずれによっても、人や、車両8以外の外部から持ち込まれたものが検出されないという条件の下で、出入口4の扉5を閉じ、その後、図示しない搬器により、パレット9に載置された車両8を格納場所へ搬送して格納する。
本実施形態の機械式駐車装置に格納された車両8の出庫を行う場合は、利用者は、操作盤6で出庫操作を行う。
このように操作盤6で出庫操作が行われると、本実施形態の機械式駐車装置は、出庫対象の車両8が載置されたパレット9を搬器により格納場所から乗降室2へ搬送して、乗降室2内の出庫準備を整えた後、出入口4の扉5を開く。このとき出庫対象の車両8が乗降室2内で配置されているのは、入庫可能車両の最大のサイズおよび形状で規定された車両配置範囲であり、これは、入庫可能範囲7と同様である。
この状態で、利用者は、出入口4から乗降室2に入り、パレット9上の車両8に乗車し、車両8を運転して出入口4から乗降室2の外へ出る。
その後、利用者は、操作盤6で扉閉の操作を行うために操作盤6に正対した位置に立つと、前記した基準視点の位置、または基準視点の近傍位置から出入口4を通して乗降室確認装置10における第1の反射鏡装置11および第2の反射鏡装置12を見ることができる。
したがって、本実施形態の機械式駐車装置よれば、この状態では入庫可能範囲7(車両配置範囲)には車両8がないので、利用者は、第1の反射鏡装置11に映る像により、乗降室2内の全体を見ることができて、乗降室2内に人や物が残っていないことを確認することができる。
また、前記した出庫の処理により乗降室2内の出庫準備が整えられて、出入口4の扉5が開かれた状態で、たとえば、利用者が、車両8の車内に残した忘れ物を取り出す場合などのように、車両8を乗降室2から出す必要がなくなる場合がある。
この場合は、利用者は、入庫可能範囲7(車両配置範囲)に車両8を残したままで、操作盤6で扉閉の操作を行うことになるが、利用者が操作盤6に正対した位置に立つと、前記した入庫の場合と同様に、出入口4を通して見える第1の反射鏡装置11および第2の反射鏡装置12に映る像により、入庫可能範囲7に配置された車両8の左側、後側、右側、前側を見ることができて、乗降室2内に人や物が残っていないことを確認することができる。
よって、利用者は、操作盤6で安全確認の認証の操作が求められる場合は、その認証操作を行ってから、扉閉の操作を行うようにすればよい。
本実施形態の機械式駐車装置は、操作盤6で扉閉の操作が行われると、入庫の場合と同様の処理手順で出入口4の扉5を閉じ、その後は、次の入庫や出庫まで待機するようにしてある。
このように、乗降室確認装置10を備えた本実施形態の機械式駐車装置によれば、操作盤6で扉閉の操作を行う利用者が、乗降室2の内部を、直接および各反射鏡装置11,12,13,14を介した目視によって確認することができる。
しかも、乗降室確認装置10を備えた本実施形態の機械式駐車装置では、操作盤6で扉閉の操作を行う利用者による乗降室2の内部の確認には、特許文献1に示されたような画像の撮影を行う機器と画像の表示を行う機器は、不要にすることができる。
更に、各反射鏡装置11,12,13,14は、電子回路を備えていないため、故障する可能性を低減でき、よって、メンテナンスの頻度の低減化を図ることができる。
[第2実施形態]
図3は、機械式駐車装置の第2実施形態を示すもので、建屋における乗降室の高さ位置での概略切断平面図である。図4は乗降室確認装置における第1、第3、第4の反射鏡装置を拡大して示すもので、図4(a)は斜視図、図4(b)は一部切断正面図である。
なお、図3、図4(a)(b)において、第1実施形態と同一のものには同一符号を付して、その説明を省略する。
本実施形態の機械式駐車装置は、第1実施形態と同様の構成において、乗降室確認装置10における第1の反射鏡装置11、第3の反射鏡装置13、および、第4の反射鏡装置14を、固定式の凸面鏡を備えた構成に代えて、水平方向に旋回可能な旋回式の凸面鏡を備えた構成としたものである。
第1の反射鏡装置11は、たとえば、図4(a)(b)に示すように、ベースプレート22と、上下方向に延びる軸23と、ベースプレート22上に設けられて軸23の下端側を水平方向に旋回可能に保持する軸受24と、軸23の上端側に取り付けられた支持部材25と、上下に延びる円筒面形状を備えて支持部材25に取り付けられた凸面鏡26と、軸23の途中位置に設けられた従動ギヤ27と、モータ28と、モータ28の出力軸に取り付けられて従動ギヤ27に噛合する駆動ギヤ29とを備えた構成とされている。
これにより、第1の反射鏡装置11は、モータ28の運転により、駆動ギヤ29と従動ギヤ27とを介して、軸23と共に凸面鏡26を水平方向に旋回させることができる。
なお、凸面鏡26は、旋回させることにより凸面鏡26に映る範囲を変えることができるので、周方向に約180度よりも狭い角度範囲で延びる円筒面形状の鏡面を備える構成とされている。
第3の反射鏡装置13と第4の反射鏡装置14も、第1の反射鏡装置11と同様の構成とされている。
更に、本実施形態における乗降室確認装置10は、図示しないが、操作盤6に第1、第3、第4の各反射鏡装置11,13,14における凸面鏡26の旋回を個別に操作するコントローラを備えた構成とされている。
以上の構成としてある乗降室確認装置10は、操作盤6で扉閉の操作を行うために操作盤6に正対した位置に立つ利用者が、基準視点の位置、または基準視点の近傍位置から出入口4を通して乗降室確認装置10における第1の反射鏡装置11および第2の反射鏡装置12を見ることができる。この状態で、利用者が図示しないコントローラの操作により第1、第3、第4の各反射鏡装置11,13,14における凸面鏡26の向きを適宜調整することにより、第1実施形態と同様に、第1の反射鏡装置11と第2の反射鏡装置12に映る像により、乗降室2内に人や物が残っていないことを確認することができる。
したがって、本実施形態によっても、第1実施形態と同様の効果を得ることができる。
また、本発明は、前記各実施形態のみに限定されるものではない。
乗降室確認装置10を設ける乗降室2は、入庫専用、入出庫兼用のいずれの乗降室2であってもよく、更には、出庫専用に用いられる乗降室2であってもよい。
前記各実施形態では、基準視点15を、操作盤6に正対し且つ操作盤6から前方に500mm離れた位置に設定したが、これは一例であり、基準視点15は、利用者が操作盤6の操作を行うときに、その利用者の視点が位置すると想定される領域に設定すればよい。具体的には、基準視点15は、操作盤6から前方に200mm〜800mmとなる範囲に設定すればよい。なお、基準視点15は、この範囲内であれば、一点に定めてもよいし、複数の位置に基準視点15を定めて、複数の基準視点15の位置から見えるように乗降室2内における各反射鏡装置11,12,13,14の位置を定めるようにしてもよい。
第1実施形態において、第1、第3、第4の各反射鏡装置11,13,14における凸面鏡17は、前述した所定の範囲の像を映すことができれば、周方向に延びる範囲、上下方向の寸法や位置は、図示した以外の構成としてもよい。
また、各実施形態において、第1、第3、第4の各反射鏡装置11,13,14における凸面鏡17,26は、上下に延びる円筒面形状であることが好ましいが、上下方向の湾曲を更に備える形状としてもよい。
第4の反射鏡装置14は、第3の反射鏡装置13の位置から、第4の反射鏡装置14に映る像として、乗降室2における入庫可能範囲7に配置された車両8よりも後側の領域を見ることができるようになっていればよい。このため、第4の反射鏡装置14で映すべき領域は、それほど広範囲ではないので、第4の反射鏡装置14は、凸面鏡17,26に代えて、平面鏡を備える構成としてもよい。第4の反射鏡装置14が平面鏡を備える場合、第4の反射鏡装置14の角度姿勢は、第3の反射鏡装置13の位置から、第4の反射鏡装置14に映る像として、乗降室2における入庫可能範囲7に配置された車両8よりも後側の領域を見ることができるように設定すればよい。
また、各実施形態では、第4の反射鏡装置14が、乗降室2にて、入庫可能範囲7よりも右側で、且つ入庫可能範囲7の後端部よりも後側となる位置に設けられた構成の例を示した。これに対し、第4の反射鏡装置14は、図1に二点鎖線で示すように、乗降室2にて、入庫可能範囲7よりも左側で、且つ入庫可能範囲7の後端部よりも後側となる位置に設けた構成としてもよい。この場合、第4の反射鏡装置14の位置は、第1の反射鏡装置11が設置された位置から、入庫可能範囲7よりも左側の領域を通して見ることができる位置に設定すればよい。更に、第4の反射鏡装置14は、図1に二点鎖線で示したような固定式の凸面鏡17(図2参照)を備える構成のほか、旋回式の凸面鏡26を備える構成(図4(a)(b)参照)や、平面鏡を備える構成としてもよいが、いずれの場合も、第4の反射鏡装置14の角度姿勢は、第1の反射鏡装置11の位置から、第4の反射鏡装置14に映る像として、乗降室2における入庫可能範囲7に配置された車両8よりも後側の領域を見ることができるように設定すればよい。この構成によれば、入庫可能範囲7に車両8が配置されている場合であっても、基準視点15からは、第1の反射鏡装置11を介して、第4の反射鏡装置14に映る像として、乗降室2における入庫可能範囲7に配置された車両8よりも後側の領域を見ることができる。
操作盤6が出入口4の左側に設けられている場合は、乗降室確認装置10は、前記各実施形態に示した構成を左右方向に反転させた構成とすればよい。
建屋1内に設けた乗降室2に出入口4を備え、利用者が操作盤6で扉閉の操作を行うことで出入口4の扉5を閉じる機構を備えた形式の機械式駐車装置であれば、エレベータ方式、垂直循環方式、平面往復方式、水平循環方式、多層循環方式、更には、乗降室と格納場所との間で、パレット9を使用せずに搬器に車両8を直接載せて搬送する形式など、様々な方式の機械式駐車装置に、本発明は適用してよい。
その他本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得ることは勿論である。
1 建屋
2 乗降室
3 壁面
4 出入口
5 扉
6 操作盤
7 入庫可能範囲(車両配置範囲)
10 乗降室確認装置
11 第1の反射鏡装置
12 第2の反射鏡装置
13 第3の反射鏡装置
14 第4の反射鏡装置
15 基準視点
17 凸面鏡
26 凸面鏡

Claims (4)

  1. 建屋と、前記建屋の内部に設けられた乗降室と、前記建屋の壁面に前記乗降室に連通して設けられた出入口と、前記出入口の開閉式の扉と、前記建屋の外側で前記出入口の左右いずれか一方に配置された操作盤とを備え、更に、前記乗降室内に車両配置範囲が設定された機械式駐車装置について、
    左右方向における前記出入口に対して前記操作盤が設けられている側をx側として、
    前記操作盤の前方に設定された基準視点から、前記出入口を通して、前記車両配置範囲と干渉せずに見通し可能な前記乗降室の反x側の側壁の領域に対応して設けられた凸面鏡を有する第1の反射鏡装置と、
    前記反x側の側壁の領域における前記車両配置範囲よりも出入口寄りとなる位置の近傍に設けられた第2の反射鏡装置と、
    前記乗降室のx側の側壁における第2の反射鏡装置に映る領域に対応して設けられた凸面鏡を有する第3の反射鏡装置と、
    前記乗降室における前記第1の反射鏡装置に映る領域または前記第3の反射鏡装置に映る領域で且つ前記車両配置範囲よりも出入口から離反する位置に配置された平面鏡または凸面鏡を有する第4の反射鏡装置とを備えること
    を特徴とする乗降室確認装置。
  2. 前記第4の反射鏡装置は凸面鏡を有し、
    前記第1の反射鏡装置と前記第3の反射鏡装置と前記第4の反射鏡装置における前記各凸面鏡は、上下方向に延びる半円筒形状の鏡面を備える構成とした
    請求項1記載の乗降室確認装置。
  3. 前記第4の反射鏡装置は凸面鏡を有し、
    前記第1の反射鏡装置と前記第3の反射鏡装置と前記第4の反射鏡装置は、水平方向に旋回可能な凸面鏡を備える構成とした
    請求項1記載の乗降室確認装置。
  4. 建屋と、
    前記建屋の内部に設けられた乗降室と、
    前記建屋の壁面に前記乗降室に連通して設けられた出入口と、
    前記出入口の開閉式の扉と、
    前記建屋の外側で前記出入口の左右いずれか一方に配置された操作盤と、を備え、
    前記乗降室内には、車両配置範囲が設定され、
    更に、乗降室確認装置を備え、
    前記乗降室確認装置は、
    左右方向における前記出入口に対して前記操作盤が設けられている側をx側として、
    前記操作盤の前方に設定された基準視点から、前記出入口を通して、前記車両配置範囲と干渉せずに見通し可能な前記乗降室の反x側の側壁の領域に対応して設けられた凸面鏡を有する第1の反射鏡装置と、
    前記反x側の側壁の領域における前記車両配置範囲よりも出入口寄りとなる位置の近傍に設けられた第2の反射鏡装置と、
    前記乗降室のx側の側壁における第2の反射鏡装置に映る領域に対応して設けられた凸面鏡を有する第3の反射鏡装置と、
    前記乗降室における前記第1の反射鏡装置に映る領域または前記第3の反射鏡装置に映る領域で且つ前記車両配置範囲よりも出入口から離反する位置に配置された平面鏡または凸面鏡を有する第4の反射鏡装置とを備える構成としたこと
    を特徴とする機械式駐車装置。
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