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JP2019010088A - 回転式投餌装置 - Google Patents

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JP2019010088A
JP2019010088A JP2018089761A JP2018089761A JP2019010088A JP 2019010088 A JP2019010088 A JP 2019010088A JP 2018089761 A JP2018089761 A JP 2018089761A JP 2018089761 A JP2018089761 A JP 2018089761A JP 2019010088 A JP2019010088 A JP 2019010088A
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ヨン ジュン ホン
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Abstract

【課題】ペットが粒状の餌を回転させて投てきする回転式投餌装置を提供する。【解決手段】粒状のペット用餌が収納される内部空間から餌を粒で排出して、供給する粒餌供給ユニット;前記粒餌供給ユニットから設定された個数の餌が供給され、空中に投てきする投餌ユニット200;投餌ユニット200を回転させ、餌の投てき方向を調節する回転駆動ユニット300;及び前記粒餌供給ユニット、投餌ユニット200及び回転駆動ユニット300の動作を入力信号に応じて制御する制御部;を含む。これにより、ペットが面白さを感じながら餌を摂取することができ、飼い主の留守時にも餌を定期的に供給し、ペットの運動量を向上させることができ、ペットが飼い主と離れて感じる心理的不安定を最小化することができる。【選択図】図13

Description

本発明は、ペットが粒状の餌を回転させて投てきする回転式投餌装置に関する。
近頃、一人世帯、二人世帯など小規模家庭や子供たちの情緒育成の目的などでペットを飼う家庭が増えている。
このようなペットを元気に飼うためには、持続的な管理が必要であり、特に給食において、一定の時間に定量の餌を供給しなければ、栄養欠乏や過食による肥満などの問題を防止することができない。
しかし、長期間の留守などからペットの餌を定期的に供給できない場合が発生し、これにより、ペットは餌を食べるとき、餌を急いで摂取する短所があった。また、長期間の留守中に、多量の餌を一度に提供する場合、これを一度に摂取するか、飼料が変質してしまい、ペットの健康上の問題が発生する可能性があるという問題があった。
このような問題を解決するために、特許文献1には、伴侶動物の飼い主の留守中にもペットの餌を設定された時間に設定された量を自動で供給できる伴侶動物の知能的な給餌装置が開示されている。
しかし、前述した従来技術の場合、飼い主の留守中にも、ペットに餌を与えることができるが、ペットが餌を噛まずに飲み込み、消化不良などの健康問題が発生する可能性があった。また、飼い主がいないので、ペットの運動量が少なくなり、ペットの体力が低下される問題があり、ペットが飼い主と離れて、心理的不安定を感じる問題があった。
また、特許文献2には、餌を特定位置に載置した後、プッシャーを用いて餌を打撃することによって、餌を発射して供給する餌発射装置が開示されている。
しかし、プッシャーが餌を打撃する過程で餌が損傷する問題があり、飼い主が餌発射装置を手に把持し、直接発射位置を調整するので、適切な位置に餌を発射し難く、飼い主がいない状態で餌を供給することができなく、まかり間違えば、ペットに向かって発射される危険があった。
さらに、特許文献3には、餌収納筒から第1プッシャーを用いて粒を押し上げて排出し、排出された餌を第2プッシャーで打撃して発射することによって、粒状の餌を発射供給する給餌装置が開示されている。
しかし、第1プッシャー上部に餌が定位に安着されなかった場合、第1プッシャーの上昇にも餌が排出されない問題が頻繁に発生し、第2プッシャーが排出された餌を打撃する過程で餌が損傷されることから、発射される餌が一定の位置に落下され、ペットの運動量を向上させることができないという問題があった。
韓国 公開特許公報 第10−2016−0081468号 米国 公開特許公報 第14−205434号 米国 公開特許公報 第14−997007号
前述のような問題点を解決するために、本発明の目的は、飼い主の留守時にも餌を定期的に供給し、ペットの運動量を向上させることができる回転式投餌装置を提供することにある。
また、本発明の目的は、飼い主が遠距離でもペットの給餌位置を多様に調節し、ペットの運動量を向上させると同時に、飼い主と離れて感じる心理的不安定を最小化する回転式投餌装置を提供することにある。
前述の課題を解決するための本発明の回転式投餌装置は、粒状のペット用餌が収納される内部空間から餌を粒で排出して、供給する粒餌供給ユニット;前記粒餌供給ユニットから設定された個数の餌が供給され、空中に投てきする投餌ユニット;前記投餌ユニットを回転させ、餌の投てき方向を調節する回転駆動ユニット;及び前記粒餌供給ユニット、前記投餌ユニット及び前記回転駆動ユニットの動作を入力信号に応じて制御する制御部;を含む。
好ましくは、前記粒餌供給ユニットは、前記内部空間の下面に餌が排出される固定ホールが形成された本体部;前記本体部の下面に対して、相対回転する1以上の回転ホールが形成され、前記回転ホールと前記固定ホールとが会う位置から餌が粒排出されるように回転する回転プレート部;を含む。
好ましくは、前記投餌ユニットは、回動する投てきアームに結合され、粒状の餌が安着される投てき容器からなる投てき部;前記投てきアームの回動中心に結合される回動支持部;及び前記投てき容器を、餌が安着される安着位置と餌が投てきされる投てき位置と間で回動させる弾性駆動部;を含む。
好ましくは、前記回転駆動ユニットは、前記投餌ユニットが上部に安着されるベース;及び前記ベースを水平面に垂直な軸を中心に回転駆動させるベース駆動部;を含む。
好ましくは、前記回転駆動ユニットは、前記ベースをチルトさせるベースチルト駆動部;をさらに含み、前記制御部は、前記ベースチルト駆動部のチルト量を制御して、餌の投てき角度を調節する。
好ましくは、ペットの映像情報を取得するカメラ部;前記映像情報をユーザー端末に送信し、前記ユーザー端末に入力された前記入力信号を受信する有線又は無線の通信部;をさらに含む。
好ましくは、前記カメラ部は、前記回転駆動ユニットによって前記投餌ユニットと共に回転駆動される。
好ましくは、前記カメラ部は、前記投餌ユニットから離隔した固定された位置で投てきされた餌の軌跡映像情報を取得できるように前記制御部と有線又は無線に連結される。
好ましくは、前記制御部は、前記ユーザー端末のディスプレイに、前記投餌ユニットによる餌の投てき方向を表示するターゲットライン情報を前記映像情報に結合するターゲットライン生成部;をさらに含み、前記通信部は、前記ターゲットライン情報が結合された映像情報を、前記ユーザー端末に送信する。
好ましくは、前記カメラ部は、広角レンズを備える。
好ましくは、前記入力信号は、前記投餌ユニットの投てき強度と投てき角度θ及び前記回転駆動ユニットの回転による投てき方位角φからなる投てき情報からなり、前記制御部は、前記投てき情報による餌の予想到達位置Bを計算する到達位置計算部;前記投餌ユニットから順に投てきされた餌の予想到達位置間の距離Lを累積合算して、ペットの予想累積移動距離を計算する移動距離計算部;を含む。
好ましくは、前記投てき情報は、前記投餌ユニットが設けられる地面からの高さ(h)をさらに含む。
好ましくは、前記入力信号が入力される入力部を備えたディスプレイユニット;をさらに含み、 前記制御部は、前記投餌ユニットから餌が順に投てきされるたびに、前記予想累積移動距離を前記ディスプレイユニットに表示する。
好ましくは、移動距離による消費カロリー情報をペットの体重別に収納するデータベース部;をさらに含み、 前記入力信号は、餌を摂取するペットの体重情報をさらに含み、 制御部は、入力された前記体重情報に応じて前記予想累積移動距離に相応する消費カロリーを計算する消費カロリー計算部;をさらに含む。
好ましくは、前記入力信号は、前記投餌ユニットの投てき角度θ及び前記回転駆動ユニットの回転による投てき方位角φからなる投てき情報からなり、前記制御部は、入力された前記投てき情報に応じて餌を投てきするように制御する。
好ましくは、前記入力信号は、投てき餌の個数、ランダムモード選択情報を含み、前記制御部は、入力された前記ランダムモード選択情報により、前記投餌ユニットの投てき強度、投てき角度θ及び前記回転駆動ユニットの回転による投てき方位角φの少なくともいずれか一つを変更して、入力された投てき餌の個数の餌を投てきするように制御する。
本発明の回転式投餌装置によれば、粒状の餌を投てきして供給することによって、ペットが面白さを感じながら餌を摂取することができ、飼い主の留守時にも餌を定期的に供給して、ペットの運動量を向上させることができる。
また、本発明は、飼い主が遠距離でもペットの投餌位置を多様に調節することができ、ペットの運動量を向上させると同時に飼い主と離れて感じる心理的不安定を最小化することができる。
また、本発明は、餌を粒状で供給し、ペットが餌を咀嚼して食べるようにすることによって、ペットの消化を促進することができる。
また、本発明は、ベース駆動部及びベースチルト駆動部を備えることによって、餌の投てき方向及び投てき角度を調節することができる。
また、本発明はカメラ部と通信部とを備えることによって、ユーザー端末を介してペットの餌摂取の姿などを確認することができる。
また、本発明は、ターゲットライン生成部を備えることによって、ユーザー端末に餌の投てき方向を表示することができる。
また、本発明は、移動距離計算部を備えることによって、餌の投てき強度、投てき角度及び投てき方位角によるペットの移動距離を計算することができる。
また、本発明は、データベース部と消費カロリー計算部を備えることによって、ペットの移動距離に相応する消費カロリーを計算することができる。
また、本発明は、入力される投てき情報により餌を投てきすることができる。
また、本発明は、ランダムモード選択情報により投てき強度、投てき角度及び投てき方位角の少なくとも一つを変更して餌を投てきすることができる。
本発明の給餌ユニットを示した斜視図である。 本発明の給餌ユニットを示した正面図である。 本発明の給餌ユニットを示した側面図である。 本発明の粒餌供給ユニットを示した斜視図である。 本発明の粒餌供給ユニットを示した分解斜視図である。 本発明の粒餌供給ユニットを示した側断面図である。 本発明の粒餌供給ユニットを構成する本体部を示した斜視図である。 本発明を構成する餌収納部が給餌ユニットに結合された状態を示した斜視図である。 本発明の粒餌供給ユニットを構成するプッシャー部を示した正面図である。 本発明の粒餌供給ユニットを構成するプッシャー部の別の実施例を示した正面図である。 本発明の粒餌供給ユニットを構成するプッシャー部のさらに別の実施例を示した正面図である。 本発明の粒餌供給ユニットを構成する回転プレート部を示した斜視図である。 本発明の安着位置における投餌ユニットを示した斜視図である。 本発明の投てき位置における投餌ユニットを示した斜視図である。 本発明の安着位置における投餌ユニットを示した側面図である。 本発明の投てき位置における投餌ユニットを示した側面図である。 本発明の投餌ユニットを構成する弾性駆動部を示した斜視図である。 本発明の安着位置における投餌ユニットを示した概略図である。 図18から弾性部材が引張された状態を示した概略図である。 図19から係止部材が離脱し、投てき部が投てき位置に回動された状態を示した概略図である。 本発明の投てき部の安着位置における係止部を示した斜視図である。 本発明の投てき部の投てき位置における係止部を示した斜視図である。 本発明の粉餌収納部を示した斜視図である。 本発明の離脱防止プレートを示した斜視図である。 本発明の回転式投餌装置を示した構成図である。 本発明の餌の予想到達位置とペットの予想累積移動距離を示したグラフである。 本発明の投餌経路を示したグラフである。
以下では、本発明の実施例について図面を参照して具体的に説明する。本発明の回転式投餌装置は、ペットに粒状の餌を回転して投てきする。これにより、ペットが餌を一粒ずつ咀嚼して食べて消化を促進し、面白さを感じながら餌を摂取することができ、飼い主の留守時にも餌を定期的に供給して、ペットの運動量を測定及び向上させることができる。
本発明の回転式投餌装置は、図1〜図3に示されるように、粒餌供給ユニット100、投餌ユニット200、回転駆動ユニット300、カメラ部500、通信部600、制御部400及びディスプレイユニット700からなる。
粒餌供給ユニット100は、粒状のペット用餌が収納される内部空間111から餌を粒で排出して供給する。
投餌ユニット200は、粒餌供給ユニット100から設定された個数の餌が供給され、空中に投てきする。
回転駆動ユニット300は、投餌ユニット200を回転させ、餌の投てき方向を調節する。
制御部400は、粒餌供給ユニット100、投餌ユニット200及び回転駆動ユニット300の動作を入力信号に応じて制御する。
本発明の回転式投餌装置を構成する粒餌供給ユニット100、投餌ユニット200、回転駆動ユニット300及び制御部400について具体的に説明する。
粒餌供給ユニット100は、図4〜図12に示されるように、本体部110、回転プレート部120、回転プレート駆動部130及び感知センサー140からなる。
本体部110は、内部空間111の下面に餌が排出される固定ホール112が形成される。
本体部110は、図7に示されるように、粒状の餌が収納される内部空間111が備えられ、内部空間111に固定ホール112、回転プレート駆動部挿入ホール114、プッシャー部配置プレート挿入ホール115が構成される。
固定ホール112は、内部空間111の下面の中心から偏心された位置に形成され、餌が内部空間111から固定ホール112を介して本体部110外部に排出される。
回転プレート駆動部挿入ホール114は、内部空間111の下面の中心に形成され、本体部110外部に配置された回転プレート駆動部140と本体部110内部に配置された回転プレート部120とを連結して、回転駆動力を伝達する通路となる。
プッシャー部配置プレート挿入ホール115は、内部空間111中心から固定ホール112が形成された方向の内部空間111の側面に形成され、後記するプッシャー部配置プレート113eが挿入され、本体部110に結合される。
本体部110は、餌収納部116とプッシャー部113とを備えることができる。
餌収納部116は、本体部110上部に延長形成され、内部空間111の上部に結合され、内部空間111の餌収納量を拡張させる。これにより、ペット別の餌摂取量に応じて餌収納部116をさらに備え、収納量を増大させるか、餌収納部116を脱去して、給餌装置の体積を減少させることができる。このとき、餌収納部116の個数を調節し、収納量を決めることができる。
プッシャー部113は、固定ホール112上部に備えられ、1個の餌が固定ホール112を介して排出され、残りの餌が排出位置に流入することを遮断させる。ここで、排出位置とは、回転プレート部120に形成された回転ホール121と固定ホール112とが会う位置であり、回転ホール121に安着された餌が固定ホール112を介して排出される位置を指す。
具体的に、回転プレート部120に形成された回転ホール121に安着された餌は、回転プレート部120が回転して排出位置に到達すれば、固定ホール112を介して本体部110外部に排出される。このとき、プッシャー部113は、回転ホール121に安着された1個の餌のみ排出位置に流入させ、残りの餌の流入を遮断させる。これにより、餌は餌で供給され得る。
このようなプッシャー部113は、弾性材質からなっていてもよく、軟質のシリコーン材質からなっていてもよい。これにより、プッシャー部113は、前述した残りの餌を遮断させる過程で、柔軟に餌と接触されるので、餌の損傷なく、排出位置への流入を遮断させることができる。
プッシャー部113は、多様な形態に配置され、内部空間111の底面からプッシャー部113下端までの高さは、餌の最大幅より大きく、最大幅の2倍より小さい。これにより、1個の餌のみが排出位置に流入され、残りの餌はプッシャー部にかかり、流入が遮断される。
まず、プッシャー部113は、基本的にプッシャー部配置プレート113eを含み、プッシャー部配置プレート113eから突出された下部ピン、上部ピン及び突出プレートの少なくとも一つにより排出位置への餌流入を遮断させる。
プッシャー部配置プレート113eは、本体部110のプッシャー部配置プレート挿入ホール115に挿入され、固定される。図示しないが、プッシャー部配置プレート113eを別途構成せずに、本体部110内面に下部ピン、上部ピン及び突出プレートの少なくとも一つが突出形成され得る。
下部ピン113aは、2つ以上が配置され、各下部ピン113aは、互いに側方に配置される。
上部ピンは、下部ピン113aの上部に離隔配置され、第1、第2上部ピン113b、113cに区分され得る。
第1上部ピン113bは、下部ピン113aの少なくとも一つの垂直上方に配置され、第2上部ピン113cは、隣接した2個の下部ピン113a間に配置される。
以下では、3つの形態に配置されたプッシャー部113について、図9〜図11を参照して具体的に説明する。このと、図面に表示された矢印は、回転プレート部120の回転に伴う餌の移動方向を指す。
第一に、プッシャー部113は、図9に示されるように、ピン形状の下部ピン113aと第1上部ピン113b及び第2上部ピン113cを含む。
下部ピン113aは、4個が互いに側方に配置され、隣接した2個の下部ピン113a間の間隔は、餌の最小幅より狭く配置される。これにより、排出位置への流入が遮断された残りの餌がプッシャー部113の上部に移動し、下部ピン113aの間に落下し、排出位置に流入されることを防止することができる。
第1上部ピン113bは、図面の左側の第1番目に位置した下部ピン113aの垂直上方に配置される。このとき、第1上部ピン113bは、第1番目に位置した下部ピン113aとの間隔が餌の最小幅より狭く配置される。これにより、排出位置への流入が遮断された餌がプッシャー部113上部に移動し、第1上部ピン113bと下部ピン113aと間に落下し、排出位置に流入されることを防止することができる。
一方、第1上部ピン113bは、どの下部ピン113aの垂直上方に配置されてもよい。
第2上部ピン113cは、図面の第2番目と第3万目に位置した下部ピン113aの間と第3番目と第4番目に位置した下部ピン113aの間に、それぞれ一つずつ配置される。
第二に、プッシャー部113は図10に示されるように、ピン形状の下部ピン113aと第2上部ピン113cを含む。
下部ピン113aは、4個が互いに側方に配置される。
第2上部ピン113cは、下部ピン113aから上部に離隔され、隣接した2個の下部ピン113a間に、それぞれ一つずつ合計3個が配置される。第2上部ピン113cは、隣接した2個の下部ピン113aの少なくとも一つとの間隔が餌の最小幅より狭く配置される。これにより、排出位置への流入が遮断された残りの餌がプッシャー部113の上部に移動し、第2上部ピン113cと隣接するように配置された下部ピン113aの間に落下し、排出位置に流入されることを防止することができる。
このとき、隣接した2個の第2上部ピン113c間の間隔が餌の最小幅より狭く配置され得る。
第三に、プッシャー部113は、図11に示されるように、ピン形状の下部ピン113aと第2上部ピン113c及び突出プレート113dを含む。
下部ピン113aは、3個が互いに側方に配置される。
第2上部ピン113cは、下部ピン113aから上部に離隔され、隣接した2個の下部ピン113a間に、それぞれ一つずつ合計2個が配置される。第2上部ピン113cは、隣接した2個の下部ピン113aの少なくとも一つとの間隔が餌の最小幅より狭く配置される。これにより、排出位置への流入が遮断された残りの餌がプッシャー部113の上部に移動し、第2上部ピン113cと隣接するように配置された下部ピン113aの間に落下し、排出位置に流入されることを防止することができる。
突出プレート113dは、プレート形状に形成され、突出プレート113dの上面が、餌が回転する方向に上向き傾斜するように配置される。これにより、排出位置への流入が遮断された残りの餌がプッシャー部113の上部に容易に移動し、排出位置に流入されることを防止することができる。
前述した3つの形態のプッシャー部113は、下部ピン、第1上部ピン、第2上部ピン及び突出プレートの個数に関係なく配置することができる。また、プッシャー部113を介して残りの餌が落下し、排出位置に流入されることを防止できるものであれば、いかなる形態で配置していていもよい。
一方、上部ピン(第1上部ピン又は第2上部ピン)が複数個配置される場合、隣接した2個の上部ピン間の間隔は、餌の最小幅より狭く配置される。これは、残りの餌がプッシャー部上部に移動する過程で、2個の上部ピン間に挟まれて停滞することを防止するためである。
回転プレート部120は、本体部110の下面に対して、相対回転する1以上の回転ホール121が形成される。回転ホール121が本体部110に対して、相対回転して、回転ホール121と固定ホール112とが会う位置から餌が粒排出される。このとき、回転プレート部120は、本体部110下面の上部又は下部に位置することができる。
回転プレート部120は、図12に示されるように、内部空間111下部に位置して回転し、回転ホール121、突起122及び中央突出部123が構成される。
回転ホール121は、回転プレート部120の上下を貫通し、1つ以上が形成され、回転プレート部120回転時、固定ホール112と会うようになり、回転ホール121に安着された餌が固定ホール112を介して排出されるように餌を安着及び移動させる。
突起122は、回転プレート部120上面に突出形成される。突起122は、回転プレート部120の回転時、内部空間111で回転プレート部120上部の餌を撹拌させる。これは、餌の上下移動を円滑にし、内部空間111で餌が停滞し、回転プレート部120のみ回転する現象を防止することができる。
中央突出部123は、回転プレート部120上面の回転中心から突出形成される。これにより、餌が回転プレート部120の中心から偏心するように位置し、回転移動することによって、回転プレート部120の回転時、餌が回転プレート部120の中心に位置し、移動せずに、回転する問題を防止することができる。
回転プレート駆動部130は、図5及び図6に示されるように、回転プレート部120を回転させる駆動部材であり、回転プレート駆動部130は、回転駆動力を発生させ、回転プレート駆動部挿入ホール114を介して回転プレート部120と連結される。回転プレート駆動部130は、回転駆動力を発生させ、回転プレート部120に伝達し、回転プレート部120を回転させる。
感知センサー140は、固定ホール112に位置し、固定ホール112を通過する餌を感知する。これにより、固定ホール112を介して餌が供給されないか、複数の餌が供給されるなどの問題を把握することができる。
感知センサー140は、図15及び図16に示されるように、第1発光部TX1、第1受光部RX1、第2発光部TX2及び第2受光部RX2からなる。
第1発光部TX1と第1受光部RX1は、上下に一組が配置され、第1発光部TX1から発光された光が餌に反射され、第1受光部RX1に受光されることで、餌の排出の有無を感知することができる。
第2発光部TX2と第2受光部RX2は、上下に一組が配置され、第2発光部TX2から発光された光が餌に反射され、第2受光部RX2に受光されることで、餌の排出の有無を感知することができる。
このとき、第1発光部TX1と第1受光部RX1の側部に、第2発光部TX2と第2受光部RX2を配置することができる。これにより、一組の発光部と受光部を備えた場合よりも感知センサーの効率を向上させることができる。また、第1発光部TX1は、第1受光部RX1の下部に配置され、第2発光部TX2は、第1受光部RX1の側部に配置され、第2受光部RX2は、第2発光部TX2の下部に配置される。このように発光部と受光部を交差配置することによって、センサーの効率をより一層向上させることができる。
制御部400は、感知センサー140の餌感知の有無に応じて、回転プレート駆動部130の作動を制御することができる。
具体的に、制御部400は、感知センサー140から餌感知の有無に関する情報が伝達され、感知センサー140が餌を感知すれば、回転プレート駆動部130を停止させ、回転プレート部120の回転を停止させる。これにより、餌は固定ホール112を介して粒で供給され、次の餌が供給されるまで余裕時間を確保することができる。余裕時間が確保されることによって、粒で供給された飼料が、投餌ユニット200により投てきされる時間を考慮することができる。また、ペットが、供給された飼料を十分に咀嚼して食べることができ、ペットの消化を促進することができる。
また、制御部400は、回転ホール121が排出位置に到達したが、餌が感知されない場合、回転プレート部120を継続して回転させるように制御することができる。そして、固定ホール112を通過する餌が複数個のとき、餌の粒での供給に異常があることを知らせることもできる。
投餌ユニット200は、図13〜図16に示されるように、固定ホール112を介して排出された餌を投てきする装置であり、投てき部210、回動支持部220、弾性駆動部230、係止部240、ストッパー250及び粉餌収納部260からなる。
投てき部210は、回動する投てきアーム212に結合され、粒状の餌が安着される投てき容器211からなる。
投てき部210は、 粒餌供給ユニット100から供給された餌を投てきし、投てき容器211及び投てきアーム212からなる。
投てき容器211は、凹状の容器形態で構成され、 粒餌供給ユニット100の固定ホール112を介して粒で排出された餌が安着される。このとき、投てき容器211は投てき部210の作用点となる。
投てきアーム212は、投てき容器211に結合される梁状の部材であり、テコの役割を果たし、制限された角度間を回動する。
このとき、投てき部210は、投てき容器211に安着された餌を投てきできるように安着位置と投てき位置と間を回動する。ここで、‘安着位置’は投てき容器211が、餌を安着するために下部に位置した状態であり、‘投てき位置’は安着位置から餌に力を加え、投てきするために投てき容器211が上部に位置した状態を指す。
回動支持部220は、投てきアーム212の回動中心に結合され、投てき部210を支持する。これにより、投てき部210は、回動中心を基準にして回動し、餌を投てきすることができる。このとき、回動中心は、投てき部210の支点となる。
弾性駆動部230は、図17に示されるように、投てき容器211を安着位置と投てき位置と間で回動させており、弾性部材231、回転ドラム232及び回転駆動院233からなる。
弾性部材231は、弾性材質からなり、引張されることにより、弾性力が発生される。弾性部材231は、片側が投てきアーム212に連結され、他側が回転ドラム232に連結される。このとき、弾性部材231と投てきアーム212とが連結される位置が投てき部210の力点となる。
回転ドラム232は、弾性部材231の他側に連結されて回転する。回転ドラム232の回転によって、弾性部材231が回転ドラム232の外側に巻取られ、引張させることで、弾性部材231に弾性力が発生される。
回転駆動院233は、弾性部材231に弾性力を提供するように回転ドラム232を回転させる。
制御部400は、弾性駆動部230回転ドラム232の回転量を調節し、餌の投てき距離を調節するように回転駆動院233を制御することができる。
制御部400は、回転駆動院233を制御し、回転ドラム232の回転角を調節し、回転ドラム232の回転角に応じて弾性部材231の巻取り長さが異なり、弾性部材231の引張長さを調節する。これにより、弾性部材231に発生される弾性力を調節することが、餌の投てき強度を調節し、餌の投てき距離を制御することができる。
以下では、図18〜図20を参照して、弾性駆動部230の駆動過程を具体的に説明する。
図18は、投てき部210が安着位置に位置した状態であり、弾性部材231の片側が連結された投てきアーム212の連結地点は上部に位置し、弾性部材231の他側が連結された回転ドラム232の連結地点は投てきアーム212の連結地点に向かって位置する。このとき、弾性部材231は、引張されなく弾性力が発生されない状態である。
図19は、回転ドラム232が回転し、弾性力が発生した状態であり、回転ドラム232の回転により回転ドラム232の連結地点は、図面の反時計回りに回転移動する。
投てきアーム212は、係止部240により安着位置に固定された状態であり、投てきアーム212の連結地点は、継続して上部に位置し、回転ドラム232の連結地点が回転移動し、弾性部材231の他側が回転ドラム232の外側に巻き取られ、引張される。これにより、弾性部材231は引張による弾性力が発生される。
図20は、投てき部210が弾性力によって投てき位置に位置した状態であり、係止部240は投てき部210が安着位置で固定された状態を解除させる。これに対して、投てきアーム212の連結地点は弾性力によって回転ドラム232に向かって移動して下部に位置し、回転ドラム232の連結地点は、図19と同じ位置に位置する。これにより、弾性部材231は弾性力によって投てき部210を投てき位置に位置させ、弾性力が消耗される。
以降、回転ドラム232の連結地点が図面の時計回りに回転移動すれば、投てき部210は、荷重によって図18に示されるように、安着位置に位置する。このとき、弾性部材231には弾性力が発生しない。
一方、投てき部が弾性力によって安着位置から投てき位置に回動させることができるのであれば弾性駆動部はいかなる構造で形成されていてもよい。
係止部240は、図21及び図22に示されるように、投てき部210の安着位置を支持する支持部材であり、係止部材241と係止駆動部242からなる。
係止部材241は、投てきアーム212を安着位置に固定させるか、安着位置から投てき位置に回動するように固定された状態を解除する。これにより、弾性部材231に弾性力が発生された状態で、投てきアーム212が安着位置を維持できるように固定させることができる。
係止駆動部242は、係止部材241が投てきアーム212を安着位置に固定させる位置と固定された状態を解除する位置と間を移動し、ロックと解除機能をする。
以下では、図21及び図22を参照して、係止部240の駆動過程を具体的に説明する。
図21は、係止部材241が、投てきアーム212を安着位置に固定させた状態であり、回動中心と投てき容器211と間の投てきアーム212を上部で支持し、投てき部210の安着位置を維持させることができる。これは、投てき部210の安着位置で弾性駆動部230により投てき位置に向かって弾性力が発生されたとき、係止部材241により投てき位置に回動移動されることを防止する。
図22は、係止部材241が、投てきアーム212を安着位置から投てき位置に回動させるように固定された状態を解除した状態であり、投てきアーム212の上部を支持した係止部材241を回転又は移動させる。これにより、投てきアーム212に対する係止部材241の支持力を解除させ、投てき部210が弾性力により投てき位置に回動移動可能にする。
投てき部210が、投てき位置に移動し、餌を投てきした後には、弾性駆動部230により投てき部210が再び安着位置に回動移動される。安着位置に回動移動された状態で、係止部材241が投てきアーム212上部に再び回転又は移動し、投てき部210の安着位置を維持させる。
このような係止部240は、係止構造形状(例えば、‘L字状’)に形成され、回転することによって、投てきアーム212の安着位置を固定させるか、固定された状態を解除させるように移動することができる。係止部240は、投てきアーム212の安着位置を固定させるか、固定された状態を解除させることができる形態であればいかなる形態であってもよい。
ストッパー250は、図15、図16に示されるように、安着位置で投てきアーム212の回動角度を制限し、投てきアーム212の安着位置配置角度を設定し、投てき位置で投てきアーム212の回動角度を制限し、 餌投てき角度を設定する。
このようなストッパー250は、回動支持部220の上部及び投てき部210の上部に配置され得る。
具体的に、図15に示されるように、安着位置で投てきアーム212は、水平面を基準にして、15°〜60°の傾斜角θ1を有するように配置される。安着位置で投てきアーム212の傾斜角θ1が15°未満とき、投てき位置に回動される角度が小さすぎて餌を投てきするための十分な弾性力を得難い。安着位置で投てきアーム212の傾斜角θ1が60°を超えると、投てき容器211に餌が安着することができなく、落下する危険が大きい。
図16に示されるように、投てき位置で投てきアーム212は、水平面を基準にして、15°〜60°の傾斜角θ2を有するように配置される。これにより、ストッパー250は、投てき部210の 餌投てき角度を設定することができる。投てき位置で投てきアーム212の傾斜角θ2が15°未満のとき、安着位置から投てき位置に回動される角度が小さすぎ得て餌を投てきするための十分な弾性力を提供され難く、 餌投てき角度が大きすぎて餌が遠くに飛ばなく垂直方向に近く投てきされる。投てき位置で投てきアーム212の傾斜角θ2が60°を超えると、 餌投てき角度が小さすぎて餌が水平方向と近く投てきされ、投てき、後餌の落下時、落下地点から転がり、家具等の下部の隙間に入る問題がある。
したがって、投てき位置で投てきアーム212の傾斜角θ2を15°〜60°、好ましくは20°〜50°に設定すれば、餌投てき角度が適切であり、餌の飛行時間が長く、落下時、転ぶことなく、餌が放物線に沿って飛行するので、ペットが飛行する餌を見て、落下時、簡単に餌を探すことができる。一方、餌の落下前に、飛行する餌を受けることもできる。
また、図示しないが、ストッパー250は、ストッパー移動部をさらに含んでもよい。
ストッパー移動部は、餌投てき角度を調節できるように、ストッパーの配置位置を調節する。これは、ストッパーの位置を移動させ、投てきアームの配置角度を調節するか、ストッパーと投てきアームとが接触される接触面の傾斜角を調節し、投てきアームの配置角度を調節することができる。
ストッパーは、安着位置と投てき位置の少なくとも一つの位置において、投てきアームの配置角度を設定するものであれば、いかなる形態であってもよい。
一方、安着位置と投てき位置のそれぞれにおいて、投てきアームの配置角度を制限するように個別ストッパーを備えていてもよい。
粉餌収納部260は、餌から発生された粉餌が収納され、投餌ユニット200の掃除を手軽に行うことができる。
まず、投てき容器211は、餌が安着される底面に排出ホール211aが形成され、餌が投てき容器211に安着される過程で発生した粉餌が排出ホール211aを介して、投てき容器211外部に排出される。これにより、投てき容器211は餌のみを投てきすることができ、投餌ユニット200の周辺や内部をきれいに維持することができる。
これに対し、粉餌収納部260は、投てき容器211下部に脱着可能に備えられ、投てき容器211の排出ホール211aから排出された粉餌を収納する。
粉餌収納部260は、投餌ユニット200に対して、引出形式でスライドされ、脱着することができる。
これにより、粉餌収納部260に粉餌が収納されれば、粉餌収納部260を脱去し、収納された粉餌を処理した後、再び取り付けることによって、投餌ユニット200内部の掃除を手軽に行うことができる。
回転駆動ユニット300は、投餌ユニット200の下部に配置され、投てき部210の投てき方向を調節するように水平面に垂直な軸を中心に投餌ユニット200を回転させる。回転駆動ユニット300は、粒餌供給ユニット100と投餌ユニット200全体を回転させてもよく、投餌ユニット200だけを個別的に回転させてもよい。
これにより、餌の投てき方向を調節することができ、これはペットが多様な方向へと投てきされる餌に向かって移動するので、ペットの運動量を向上させることができる。
また、回転駆動ユニット300は、投餌ユニット200を水平面に対して、チルトすることもできる。これは 餌投てき角度を変化させることによって、餌の投てき距離と餌の投てき経路などを多様に変化させることができる。
このような回転駆動ユニット300は、ベース、ベース駆動部310及びベースチルト駆動部320からなっていてもよい。
ベースは、上部に投餌ユニット200が安着される。
ベース駆動部310は、ベースを水平面に垂直な軸を中心に回転駆動させる。これにより、餌の投てき方向を調節することができる。
ベースチルト駆動部320は、ベースをチルトさせる。このとき、制御部400は、ベースチルト駆動部320のチルト量を制御して、餌投てき角度を調節する。
本発明の粒餌供給ユニット100、投餌ユニット200及び回転駆動ユニット300は、図1〜図3に示されるように、ケース部10、ガイド部30、離脱防止プレート40、音源発生部をさらに含む。
ケース部10は、粒餌供給ユニット100と投餌ユニット200の外部を覆って保護する部材であり、回転式投餌装置の外観を美しくすることができる。また、ペットや飼い主が投餌ユニット200の駆動過程を妨害することを防止することができる。
一方、ケース部10は、本体部110の内部空間111で餌を引込み又は引出しできるようにホールが形成されるか、開閉部を有しており、投餌ユニット200から投てきされた餌がケース部10外部に投てきされ得るホールが形成されてもよい。また、投餌ユニット200の作動過程を肉眼で調べられるように、投餌ユニット200が備えられたケース部10の側面を空けておくか、透明窓で構成することもできる。
ガイド部30は、粒餌供給ユニット100の固定ホール112を介して排出された餌が、投餌ユニット200の投てき容器211に安着されるように餌をガイドする。
ガイド部30は、固定ホール112の下部から投てき容器211を向かって下方傾斜するように形成されることが好ましく、直線、曲線など多様な形態で形成可能である。
このとき、ガイド部30は、投てき部210が安着位置と投てき位置と間を回動する経路を干渉しないように形成される。
離脱防止プレート40は、投てき容器211の側部に配置されるプレート形状の部材であり、餌がガイド部30に沿って投てき容器211を向かって供給される過程で、投てき容器211を離脱した餌が回転式投餌装置外部に離脱することを防止する。
餌は、ガイド部30の傾斜により投てき容器211を離脱し、投てき容器211側部にはじかれることがある。このとき、離脱防止プレート40により回転式投餌装置外部に離脱することを防止し、離脱防止プレート40に衝突した餌は、投てき容器211下部の粉餌収納部260に落下して、再び使用することもできる。
音源発生部は、投てき容器211に安着された餌を投てきする前に、音源を発生させる。これにより、ペットは音源発生部から発生された音源を聞いて、即ち、餌の投てき時期を予測して、餌を摂取する準備ができる。
また、音源発生部は、餌の投てき地点と投てきされた餌の落下時点と間に、音源を発生させ、餌が飛行する時間をペットに認知させることもできる。
これにより、ペットが音源発生部から発生された音源を通して、給餌時期を認知することによって、ペットを訓練させることができる。
本発明の回転式給餌装置について、ペットに餌が供給される過程を調べれば、
まず、粒餌供給ユニット100の回転プレート部120の回転に伴って、回転ホール121に安着された餌が、固定ホール112と会う地点で固定ホール112を介して粒状の餌が排出される。
排出された餌は、ガイド部30に沿って安着位置に配置された投てき容器211に安着される。弾性駆動部230は、投てき部210が安着位置に配置された状態で、回転ドラム232が回転し、弾性部材231を引張させ、弾性力を発生させる。
弾性部材231が十分な弾性力を発生させ、投てき容器211に餌が安着された状態で、係止部材241が回転又は移動することによって、投てき部210は、弾性力により投てき位置に回動する。
投てき部210は、ストッパー250により 餌投てき角度が設定される。
餌の投てき後、弾性駆動部230は、回転ドラム232が逆に回転する。このとき、弾性部材231が引張されるか、収縮しなく、投てき部210が投てき位置から安着位置に回動される。
投てき部210が安着位置に配置されれば、係止部材241は再び回転し、投てき部210を安着位置に固定させ、次の投てきを待機する。
前述した通りに、餌を供給すれば、ペットは、餌が投てきされる経路を認知し、面白さを感じることができ、投てき部がストッパーにより投てき位置に停止し、発生する音によりペットを反応するようにすることができる。
また、餌が、粒で供給され、ペットが餌を十分に咀嚼して食べることができる時間を提供し、ペットの消化を促進する。
一方、投餌ユニット200は、粒餌供給ユニット100から2個以上の設定された個数の餌が供給され、同時に投てきすることができる。例えば、複数のペットがいる場合、投てき容器211にペットの数だけの餌が安着されるまで、 粒餌供給ユニット100から餌を供給した後、投てき容器211に安着された複数の餌を同時に投てきすることができる。これにより、複数の餌は、それぞれ違う方向に投てきされ、複数のペットが互いに争わずに、それぞれの餌を摂取することができる。
カメラ部500は、ペットの映像情報を取得する。図1〜図3に示されるように、カメラ部500は、投てき部210により餌が投てきされる方向に向かって装着され得る。これにより、カメラ部500は、回転駆動ユニット300によって投餌ユニット200と共に回転駆動され、餌が投てきされる方向の餌の軌跡映像情報を取得することができる。
また、図示しないが、カメラ部は、投餌ユニットから離隔された固定された位置で投てきされた餌の軌跡映像情報を取得することもできる。このとき、カメラ部は、制御部と有線又は無線で接続される。
このようなカメラ部500は、広角レンズを備え、さらに広い空間の映像情報を取得することができる。
通信部600は、カメラ部500が取得した映像情報をユーザー端末1に送信し、ユーザー端末1に入力された入力信号を受信し、有線又は無線を介して送受信する。このような入力信号には、投てき強度、投てき角度θ、投てき方位角φ、投てき開始信号などからなる投てき情報を含む。
即ち、通信部600は、ユーザー端末1と有線/無線通信網を介して、情報を送受信する。
これにより、飼い主が外出するか、回転式投餌装置と異なる空間にいる時にも餌が投てきされる位置、ペットが投てきされた餌を摂取する姿などを確認することができる。さらに、飼い主が所持したユーザー端末と回転式投餌装置を連動し、飼い主が、ユーザー端末を介して指示通りに、第餌の投てき強度、投てき角度θ及び回転駆動ユニット300の回転による投てき方位角φを調節するか、投餌後、次の投餌までの時間などを調節し、ペットに餌を供給することができる。
制御部400は、粒餌供給ユニット100、投餌ユニット200及び回転駆動ユニット300の動作を入力信号に応じて制御する。
制御部400は、ユーザー端末1から受信される入力信号に応じて、回転プレート駆動部130、弾性駆動部233及び係止駆動部242を制御する。これにより、飼い主は、ユーザー端末1を介して餌の投てき強度、投てき角度θ及び投てき方位角φ、投てき時間などを決めることができる。
これは、飼い主が、手で直接餌を投げるようにペットに餌を供給するので、飼い主の留守時や飼い主が遠距離に位置した時にもペットとのつながりが感じることができる。また、ペットは、回転式投餌装置から供給される餌を、遊びを通じて面白く摂取することによって、飼い主と離れて感じる心理的不安感が低下されるという長所がある。
制御部400は、ターゲットライン生成部410、到達位置計算部420、移動距離計算部430、データベース部440及び消費カロリー計算部450からなる。
ターゲットライン生成部410は、ユーザー端末1のディスプレイに、投餌ユニット200による餌の投てき方向を表示するターゲットライン情報を映像情報に結合する。このとき、通信部600は、ターゲットライン情報が結合された映像情報をユーザー端末1に送信する。
これにより、飼い主は、ユーザー端末1を介して投餌ユニット200が餌を投てきする方向を確認することができる。これは、飼い主が餌の投てき方向を予想することができ、飼い主が所望の位置に餌を投てきするように調節することができる。
到達位置計算部420は、図26に示されるように、投てき情報による餌の予想到達位置B1、B2、B3を計算する。
図26は、回転式投餌装置により投てきされた餌の投てき経路を平面状に示したものであり、ポイント‘0’は、回転式投餌装置の位置を示す。
A1は、第1番目に投てきされた餌が落下された位置であり、B1は第1番目に落下された餌が転んでいくことを考慮して、餌の最終到達位置を予想して計算した予想到達位置である。このとき、φ1は最初に投てきされた餌の投てき方位角である。
同様に、A2は、第2番目に投てきされた餌の落下された位置、B2は、第2番目に落下された餌の予想到達位置、φ2は第2番目に投てきされた餌の投てき方位角である。
A3は、第3番目に投てきされた餌の落下された位置、B3は第3番目に落下された餌の予想到達位置、φ3は第3番目に投てきされた餌の投てき方位角である。
到達位置計算部420は、餌の投てき強度、投てき角度θ及び投てき方位角φから餌の予想到達位置B1、B2、B3を計算する。
一方、到達位置計算部420が餌の予想到達位置B1、B2、B3を計算するための投てき情報は、投餌ユニット200が設けられる地面からの高さhをさらに含むことができる。
図27は、回転式投餌装置により投てきされた餌の投てき経路を側面状に示したものであり、hは、回転式投餌ユニット200が設けられる地面から高さであり、θは餌の投てき角度であり、Aは投てきされた餌の落下位置であり、Bは落下された餌が転んでいくことを考慮し、餌の最終到達位置を予想して、計算した予想到達位置である。
投餌ユニット200の設置位置が地面から高くなると、それに伴う餌の予想到達位置が変わるので、投てき情報に投餌ユニット200の設置高さhを考慮する必要がある。
移動距離計算部430は、図26に示されるように、投餌ユニット200から順に投てきされた餌の予想到達位置間の距離L12、L23を累積合算して、ペットの予想累積移動距離を計算する。
図26に示されたL12は、第1番目に投てきされた餌の予想到達位置B1と第2番目に投てきされた餌の予想到達位置B2と間の距離であり、L23は第2番目に投てきされた餌の予想到達位置B2と第3番目に投てきされた餌の予想到達位置B3と間の距離である。
ペットは、投てきされた餌の予想到達位置に移動し、餌を摂取することになるので、順に投てきされた餌の予想到達位置間の距離L12、L23を合算すれば、第1番目から第3回目の餌を投てきする間、ペットが移動した距離を予想して計算することができる。
データベース部440は、移動距離による消費カロリー情報をペットの体重別に収納する。これは、移動距離が同一でもペットの体重に応じて消費カロリーが異なるからである。
したがって、入力信号は、餌を摂取するペットの体重情報をさらに含む。
消費カロリー計算部450は、データベース部440に入力された体重情報により予想累積移動距離に相応する消費カロリーを計算する。
これにより、回転式投餌装置から投てきされる餌を摂取するために、ペットが消費する消費カロリーが分かる。これにより、ペットに供給する餌を摂取することによって得るカロリーと消費カロリーとを比較し、ペットの給餌量又は運動量を調節することができる。これは、ペットの体重を管理することができる。
制御部400は、入力された投てき情報により餌を投てきするように制御する。これは、投餌ユニット200の投てき強度、投てき角度θ及び投てき方位角φを制御することができ、投餌時間、投餌の個数などを更に含んでもよい。
一方、制御部400は、回転式投餌装置をランダムモードで制御することができる。
制御部400に入力される入力信号が、投てき餌の個数、ランダムモード選択情報を含んだとき、制御部400はランダムモードで制御される。
ランダムモードは、制御部400が入力されたランダムモード選択情報により投餌ユニット200の投てき強度、投てき角度θ及び投てき方位角φの少なくともいずれか一つを変更して、入力された投てき餌の個数の餌を投てきするように制御する。
これにより、飼い主が投餌時毎に餌の投てき情報を入力しなくても、餌の投てき位置を変更して餌を投てきすることができる。
ディスプレイユニット700は、入力信号が入力される入力部710を備える。
制御部400は、投餌ユニット200から餌が次に投てきされるたびに予想累積移動距離をディスプレイユニット700に表示する。
ディスプレイユニット700は、予想累積移動距離だけでなく、投てき情報、映像情報、ターゲットライン情報、消費カロリー情報などを表示することができる。
以上では、本発明の具体的実施態様を、図面を中心に説明したが、本発明の権利範囲は、特許請求範囲に記載された技術的思想を中心にその変形物又は均等物にまで及ぶことは自明であろう。
本発明は、ペットが粒状の餌を回転して投てきする回転式投餌装置を提供する。
1 ユーザー端末
10 ケース部
30 ガイド部
40 離脱防止プレート
100 粒餌供給ユニット
110 本体部
120 回転プレート部
130 回転プレート駆動部
140 感知センサー
200 投餌装置
210 投てき部
220 回動支持部
230 弾性駆動部
240 係止部
250 ストッパー
260 粉餌収納部
300 回転駆動ユニット
310 ベース駆動部
320 ベースチルト駆動部
400 制御部
410 ターゲットライン生成部
420 到達位置計算部
430 移動距離計算部
440 データベース部
450 消費カロリー計算部
500 カメラ部
600 通信部
700 ディスプレイユニット
710 入力部

Claims (16)

  1. 粒状のペット用餌が収納される内部空間から餌を粒で排出して、供給する粒餌供給ユニット;
    前記粒餌供給ユニットから設定された個数の餌が供給され、空中に投てきする投餌ユニット;
    前記投餌ユニットを回転させ、餌の投てき方向を調節する回転駆動ユニット;及び
    前記粒餌供給ユニット、前記投餌ユニット及び前記回転駆動ユニットの動作を入力信号に応じて制御する制御部;
    を含むことを特徴とする回転式投餌装置。
  2. 前記粒餌供給ユニットは、
    前記内部空間の下面に餌が排出される固定ホールが形成された本体部;
    前記本体部の下面に対して、相対回転する1以上の回転ホールが形成され、前記回転ホールと前記固定ホールとが会う位置から餌が粒排出されるように回転する回転プレート部;
    を含むことを特徴とする請求項1に記載の回転式投餌装置。
  3. 前記投餌ユニットは、
    回動する投てきアームに結合され、粒状の餌が安着される投てき容器からなる投てき部;
    前記投てきアームの回動中心に結合される回動支持部;及び
    前記投てき容器を、餌が安着される安着位置と餌が投てきされる投てき位置と間で回動させる弾性駆動部;
    を含むことを特徴とする請求項1に記載の回転式投餌装置。
  4. 前記回転駆動ユニットは、
    前記投餌ユニットが上部に安着されるベース;及び
    前記ベースを水平面に垂直な軸を中心に回転駆動させるベース駆動部;
    を含むことを特徴とする請求項1に記載の回転式投餌装置。
  5. 前記回転駆動ユニットは、前記ベースをチルトさせるベースチルト駆動部;をさらに含み、
    前記制御部は、前記ベースチルト駆動部のチルト量を制御して、餌の投てき角度を調節することを特徴とする請求項4に記載の回転式投餌装置。
  6. ペットの映像情報を取得するカメラ部;
    前記映像情報をユーザー端末に送信し、前記ユーザー端末に入力された前記入力信号を受信する有線又は無線の通信部;
    をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の回転式投餌装置。
  7. 前記カメラ部は、前記回転駆動ユニットによって前記投餌ユニットと共に回転駆動されることを特徴とする請求項6に記載の回転式投餌装置。
  8. 前記カメラ部は、前記投餌ユニットから離隔した固定された位置で投てきされた餌の軌跡映像情報を取得できるように前記制御部と有線又は無線に連結されることを特徴とする請求項6に記載の回転式投餌装置。
  9. 前記制御部は、前記ユーザー端末のディスプレイに、前記投餌ユニットによる餌の投てき方向を表示するターゲットライン情報を前記映像情報に結合するターゲットライン生成部;をさらに含み、
    前記通信部は、前記ターゲットライン情報が結合された映像情報を、前記ユーザー端末に送信することを特徴とする請求項8に記載の回転式投餌装置。
  10. 前記カメラ部は、広角レンズを備えることを特徴とする請求項8に記載の回転式投餌装置。
  11. 前記入力信号は、前記投餌ユニットの投てき強度と投てき角度(θ)及び前記回転駆動ユニットの回転による投てき方位角(φ)からなる投てき情報からなり、
    前記制御部は、前記投てき情報による餌の予想到達位置(B)を計算する到達位置計算部;前記投餌ユニットから順に投てきされた餌の予想到達位置間の距離(L)を累積合算して、ペットの予想累積移動距離を計算する移動距離計算部;を含むことを特徴とする請求項1に記載の回転式投餌装置。
  12. 前記投てき情報は、前記投餌ユニットが設けられる地面からの高さ(h)をさらに含むことを特徴とする請求項11に記載の回転式投餌装置。
  13. 前記入力信号が入力される入力部を備えたディスプレイユニット;をさらに含み、
    前記制御部は、前記投餌ユニットから餌が順に投てきされるたびに、前記予想累積移動距離を前記ディスプレイユニットに表示することを特徴とする請求項11に記載の回転式投餌装置。
  14. 移動距離による消費カロリー情報をペットの体重別に収納するデータベース部;をさらに含み、
    前記入力信号は、餌を摂取するペットの体重情報をさらに含み、
    制御部は、入力された前記体重情報に応じて前記予想累積移動距離に相応する消費カロリーを計算する消費カロリー計算部;をさらに含むことを特徴とする請求項11に記載の回転式投餌装置。
  15. 前記入力信号は、前記投餌ユニットの投てき角度(θ)及び前記回転駆動ユニットの回転による投てき方位角(φ)からなる投てき情報からなり、
    前記制御部は、入力された前記投てき情報に応じて餌を投てきするように制御することを特徴とする請求項1に記載の回転式投餌装置。
  16. 前記入力信号は、投てき餌の個数、ランダムモード選択情報を含み、
    前記制御部は、入力された前記ランダムモード選択情報により、前記投餌ユニットの投てき強度、投てき角度(θ)及び前記回転駆動ユニットの回転による投てき方位角(φ)の少なくともいずれか一つを変更して、入力された投てき餌の個数の餌を投てきするように制御することを特徴とする請求項1に記載の回転式投餌装置。
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