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JP2019009280A - 半導体装置 - Google Patents

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conductor
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solder
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真悟 土持
Shingo TSUCHIMOCHI
真悟 土持
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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Abstract

【課題】半導体装置において、導体スペーサの上面から側面を介して下面まではんだが繋がることを防止する。【解決手段】半導体装置10は、上面電極14及び下面電極16を有する半導体素子12と、半導体素子12の上面電極14とはんだ30を介して接合される導体スペーサ18と、導体スペーサ18の上面18aとはんだ28を介して接合される上面側導体板20と、半導体素子12の下面電極16とはんだ32を介して接合される下面側導体板22とを備える。導体スペーサ18の側面18cには、側方に突出する塞き止め部24が、導体スペーサ18を一巡するように設けられている。【選択図】図1

Description

本明細書が開示する技術は、半導体装置に関する。
特許文献1に半導体装置が開示されている。この半導体装置は、上面電極及び下面電極を有する半導体素子と、上面電極とはんだを介して接合される導体スペーサと、導体スペーサの上面とはんだを介して接合される上面側導体板と、下面電極とはんだを介して接合される下面側導体板とを備える。
特開2016−46497号公報
上記した半導体装置の製造工程では、半導体素子と導体スペーサとの間や、導体スペーサと上面側導体板との間が、はんだ付けによって互いに接合される。これらの構成部品のはんだ付けにおいて、導体スペーサの上面や下面に位置するはんだが、導体スペーサの側面へと濡れ広がることがあり、場合によっては、導体スペーサの上面から側面を介して下面まで、はんだが一連に繋がってしまうことがある。ここで、はんだと導体スペーサとの間では、線膨張係数が互いに異なる。従って、導体スペーサの上面から下面まではんだが繋がってしまうと、半導体装置の使用時において導体スペーサの熱膨張量が不均一となり得る。その結果、導体スペーサからはんだを介して半導体素子へ局所的に大きな応力が作用して、例えば半導体素子の上面電極にクラックが生じるおそれがある。このような実情を鑑み、本明細書では、導体スペーサの上面から側面を介して下面まではんだが繋がることを防止し得る技術を提供する。
本明細書が開示する半導体装置は、上面電極、及び下面電極を有する半導体素子と、半導体素子の上面電極とはんだを介して接合される導体スペーサと、導体スペーサの上面とはんだを介して接合される上面側導体板と、半導体素子の下面電極とはんだを介して接合される下面側導体板とを備える。導体スペーサの側面には、側方に突出する塞き止め部が、導体スペーサを一巡するように設けられている。
上記した半導体装置では、導体スペーサの側面に塞き止め部が設けられている。塞き止め部は、導体スペーサの側面から側方に突出しており、かつ、導体スペーサを一巡するように設けられている。このような構成によると、導体スペーサの上面や下面に配置されたはんだが、導体スペーサの側面へと濡れ広がったとしても、その濡れ広がりは塞き止め部において塞き止められる。これにより、導体スペーサの上面から側面を介して下面まではんだが繋がるようなことが抑制される。
半導体装置10の断面図である。 導体スペーサ18を単体で示す平面図である。 図1中のIII部を拡大した図である。 導体スペーサ18及び塞き止め部24の一変形であって、(A)は平面図を示し、(B)は断面図を示す。 導体スペーサ18及び塞き止め部24の他の一変形であって、(A)は平面図を示し、(B)は断面図を示す。
図面を参照して、半導体装置10の説明をする。図1は半導体装置10の断面図である。図1に示すように、半導体装置10は、半導体素子12、導体スペーサ18、上面側導体板20、下面側導体板22、及びモールド樹脂26を備える。半導体素子12は、モールド樹脂26内に封止されている。モールド樹脂26は、絶縁性を有する材料で構成されている。特に限定されないが、モールド樹脂26を構成する材料は、エポキシ樹脂といった熱硬化性の樹脂材料であってもよい。
半導体素子12は、上面電極14と下面電極16とを備える。上面電極14は、半導体素子12の上面12aに位置し、導体スペーサ18の下面18bにはんだ30を介して接合されている。下面電極16は、半導体素子12の下面12bに位置し、下面側導体板22の上面22aにはんだ32を介して接合されている。半導体素子12は、例えばMOSFET(Metal-Oxide-Semiconductor Field-Effect Transistor)、又はIGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor)などのパワー半導体素子である。また半導体素子12は、例えばシリコン(Si)、炭化ケイ素(SiC)、又は窒化ガリウム(GaN)といった各種の半導体材料を用いて構成されることができる。
導体スペーサ18は、例えば銅、又はその他の金属といった導電性を有する材料を用いて構成されている。導体スペーサ18は、概して板形状あるいはブロック形状の部材であり、上面18aと、上面18aとは反対側に位置する下面18bと、上面18aと下面18bとの間に広がる四つの側面18cを有する。導体スペーサ18は、モールド樹脂26内に位置している。導体スペーサ18の上面18aは、上面側導体板20の下面20bとはんだ28を介して接続されている。前述したように、導体スペーサ18の下面18bは、半導体素子12の上面電極14とはんだ30を介して接合されている。これにより、半導体素子12の上面電極14は、導体スペーサ18を介して上面側導体板20に電気的に接続されている。
上面側導体板20及び下面側導体板22は、例えば銅、又はその他の金属といった導電性を有する材料を用いて構成されている。上面側導体板20は、概して板形状の部材であり、上面20aと、上面20aとは反対側に位置する下面20bとを有する。前述したように、上面側導体板20の下面20bは、モールド樹脂26の内部において、導体スペーサ18の上面18aとはんだ28を介して接合されている。一方、上面側導体板20の上面20aは、モールド樹脂26の外部に露出している。上面側導体板20は、導体スペーサ18を介して半導体素子12と熱的にも接続されており、半導体素子12で発生した熱を外部に放出する放熱板としても機能する。
同様に、下面側導体板22もまた、概して板形状の部材であり、上面22aと、上面22aとは反対側に位置する下面22bとを有する。下面側導体板22の上面22aは、モールド樹脂26の内部において、半導体素子12の下面電極16とはんだ32を介して接合されている。これにより、下面側導体板22は、半導体素子12と電気的に接続されている。一方、下面側導体板22の下面22bは、モールド樹脂26の外部に露出している。下面側導体板22は、半導体素子12と熱的にも接続されており、半導体素子12で発生した熱を外部に放出する放熱板としても機能する。即ち、本実施例の半導体装置10は、モールド樹脂26の両面に放熱板がそれぞれ露出する両面冷却構造を有する。
図1−図3に示すように、本実施例の半導体装置10は、塞き止め部24をさらに備える。塞き止め部24は、導体スペーサ18の側面18cに設けられており、導体スペーサ18の側面18cから側方(側面18cに対して垂直な方向)に突出している。また、塞き止め部24は、導体スペーサ18の側面18cに沿って導体スペーサ18を一巡している。塞き止め部24の厚みは、導体スペーサ18の厚みよりも薄く、導体スペーサ18の厚み方向の中心付近に配置されている。このように、塞き止め部24は、導体スペーサ18を側方から取り囲む枠状の部材である。一例ではあるが、平面視したときの塞き止め部24の外形寸法は、導体スペーサ18の外形寸法よりも1mm〜3mm程度大きいとよい。
半導体装置10の製造工程では、半導体素子12と導体スペーサ18との間や、導体スペーサ18と上面側導体板20との間が、はんだ付けによって互いに接合される。これらの構成部品のはんだ付けにおいて、導体スペーサ18の上面18aや下面18bに位置するはんだ28、30が、導体スペーサ18の側面18cへと濡れ広がることがあり、場合によっては、導体スペーサ18の上面18aから側面18c介して下面18bまで、はんだ28、30が一連に繋がってしまうことがある。ここで、はんだ28、30と導体スペーサ18との間では、線膨張係数が互いに異なる。従って、導体スペーサ18の上面18aから下面18bまではんだ28、30が繋がってしまうと、半導体装置10の使用時において導体スペーサ18の熱膨張量が不均一となり得る。その結果、導体スペーサ18からはんだ30を介して半導体素子12へ局所的に大きな応力が作用して、例えば半導体素子12の上面電極14にクラックが生じるおそれがある。
上記の問題に関して、本実施例の半導体装置10では、導体スペーサ18の側面18cに塞き止め部24が設けられている。塞き止め部24は、導体スペーサ18の側面18cから側方に突出しており、かつ、当該側面18cに沿って導体スペーサ18を一巡するように設けられている。このような構成によると、導体スペーサ18の上面18aや下面18bに配置されたはんだ28、30が、導体スペーサ18の側面18cへと濡れ広がったとしても、その濡れ広がりは塞き止め部24において塞き止められる。これにより、導体スペーサ18の上面18aから側面18cを介して下面18bまではんだ28、30が繋がるようなことが抑制される。
塞き止め部24は、例えば一次インサート成形によって導体スペーサ18上に成形することができる。あるいは別途用意した枠状の塞き止め部24を、圧入によって導体スペーサ18に固定してもよい。塞き止め部24は、少なくともその表面24aが、はんだ28、30と親和性が低い材料で構成されるとよく、例えば樹脂等で構成することができる。塞き止め部24のはんだ28、30に対する親和性が低いと、塞き止め部24上におけるはんだ28、30の表面張力が高くなり、はんだの濡れ広がりが塞き止め部24において効果的に抑制される。また、塞き止め部24は、少なくともその表面24aが、モールド樹脂26と同一の材料又は親和性の高い材料で構成されとよい。塞き止め部24の表面24aとモールド樹脂26が化学的に接着又は一体化されることで、例えば半導体装置10の耐久性が向上する。また塞き止め部24は、はんだリフロー工程において熱分解されない程度の耐熱性を有し、かつ、モールド成形工程においてモールド樹脂26成形時に発生する応力によって破壊されない程度の強度を有する材料で構成されるとよい。
図3に示すように、本実施例の半導体装置10では、半導体素子12の上面電極14が、二層構造を有している。即ち、上面電極14は、第1電極層34と、第1電極層34上に積層された第2電極層36とを備える。加えて、半導体素子12は、その上面12aに保護膜38を備えている。保護膜38は、半導体素子12の上面12aの外周縁に沿って枠状に伸びており、第1電極層34の外周部分を覆っている。枠状に延びる保護膜38は、その内周縁38aによって、第1電極層34を露出させる開口を画定している。保護膜38は絶縁性を有する樹脂材料であって、例えば、ポリイミドなどを用いて構成される。保護膜38は半導体素子12の耐圧を維持する機能、及び半導体素子12に異物が接触することを防止する機能を有する。
第1電極層34は、半導体素子12の上面12aに沿って形成されており、半導体素子12と電気的に接続される。第1電極層34の材料には、例えばアルミニウム(Al)や、アルミニウムとシリコン(Si)を含むアルミニウム合金等を用いることができる。第2電極層36は、保護膜38の開口から露出する第1電極層34上に積層されており、その外周部分は保護膜38上に広がっている。第2電極層36の材料には、例えばニッケル(Ni)を用いることができる。はんだ30は、第2電極層36上に設けられている。保護膜38の内周縁38aには、第1電極層34、第2電極層36及び保護膜38の三者が集合している。即ち、保護膜38の内周縁38aには、異なる三種の材料が互いに接する部分が存在する。以下、この3種の材料が互いに接する部分を三重点38aと称する。
上記したように、半導体装置10に形成される三重点38aでは、三種の材料が集合している。三種の材料は、互いに線膨張係数が異なることから、半導体装置10が動作して発熱したときに、それらに生じる熱膨張量も互いに異なる。その結果、三重点38aでは局所的に大きな応力が作用して、例えば半導体素子12の第1電極層34にクラックが生成されるおそれがある。このような三重点38aが存在する半導体素子12に対して、上述したはんだ28、30の濡れ広がりに起因する局所的な応力がさらに作用すれば、クラックの生成がさらに助長されてしまう。特に、導体スペーサ18上のはんだ28の濡れ広がりにより、はんだ28、30が三重点38a上に厚く載ってしまうと、導体スペーサ18の熱変形による熱応力が三重点38aにより集中し易くなる。これらの点に関して、半導体素子12が三重点38aを有する場合は、本明細書が開示する技術、即ち、塞き止め部24によってはんだ28、30の繋がりを防止する技術を、より効果的に採用することができる。
図4を参照して、導体スペーサ18及び塞き止め部24の一変形例について説明する。図4は、本変形例の導体スペーサ118及び塞き止め部124であって、(A)はその平面図を示し、(B)はその断面図を示す。導体スペーサ118の側面118cには凹部118dが形成されている。塞き止め部124は導体スペーサ118の凹部118dに一部埋め込まれている。本変形例においても、塞き止め部124は、導体スペーサ118の側面118cから側方(側面118cに対して垂直方向)に突出しており、かつ、導体スペーサ118の側面118cに沿って一巡するように設けられている。さらに、塞き止め部124の厚みは導体スペーサ118の厚みよりも薄く、厚み方向の中心部周辺に配置される。このような構成によると、導体スペーサ118の側面118cにおいて、塞き止め部124の位置がより確実に固定される。これにより、例えばモールド樹脂26の成形工程において、塞き止め部124の位置ずれを抑制することができる。塞き止め部124は、はんだ28、30と親和性が低い材料であって、例えば樹脂等で構成されることができる。
図5を参照して、導体スペーサ18及び塞き止め部24の他の一変形例について説明する。図5は、本変形例の導体スペーサ218及び塞き止め部224であって、(A)はその平面図を示し、(B)はその断面図を示す。図4に示す変形例と同様に、本変形例の導体スペーサ218にも、その側面218cに凹部118dが形成されており、塞き止め部224が、導体スペーサ218の凹部218dに一部埋め込まれている。本変形例においても、塞き止め部224は、導体スペーサ218の側面218cから側方(側面218cに対して垂直方向)に突出しており、かつ、導体スペーサ218の側面218cに沿って一巡するように設けられている。塞き止め部224の厚みは導体スペーサ218の厚みよりも薄く、厚み方向の中心部周辺に配置される。
本変形例の塞き止め部224は、本体224aとその本体224aの表面を覆う被覆層224bを有する。本体224aは、例えば金属といった線膨張係数の低い材料で構成するとよく、それによって導体スペーサ218の見かけの熱膨張量を抑制することができる。導体スペーサ218の見かけの熱膨張量が抑制されると、はんだ30や半導体素子12に作用する応力が低減され、例えば半導体装置10の耐久性が向上する。一方、被覆層224bは、例えば樹脂といった、モールド樹脂26と同一又は親和性の高い材料で構成することができる。このような材料を用いた場合、被覆層224bとはんだとの親和性も低くなり、はんだの濡れ広がりも抑制し得る。あるいは、被覆層224bは、本体224aを構成する金属を酸化させた酸化膜であってもよい。このような構成によると、本体224aの表面を酸化させることで被覆層224bを形成することができ、二層構造を有する塞き止め部224を製造し易い。
以上、いくつかの具体例を詳細に説明したが、これらは例示に過ぎず、特許請求の範囲を限定するものではない。特許請求の範囲に記載の技術には、以上に例示した具体例を様々に変形、変更したものが含まれる。本明細書又は図面に説明した技術要素は、単独であるいは各種の組合せによって技術的有用性を発揮するものである。
10:半導体装置
12:半導体素子
12a:半導体素子の上面
12b:半導体素子の下面
14:上面電極
16:下面電極
18、118、218:導体スペーサ
18a:導体スペーサの上面
18b:導体スペーサの下面
18c、118c、218c:導体スペーサの側面
20:上面側導体板
20a:上面側導体板の上面
20b:上面側導体板の下面
22:下面側導体板
22a:下面側導体板の上面
22b:下面側導体板の下面
24、124、224:塞き止め部
24a:塞き止め部の表面
26:モールド樹脂
28、30、32:はんだ
34:第1電極層
36:第2電極層
38:保護膜
38a:保護膜の内周縁(三重点)
118d、218d:導体スペーサの凹部
224a:塞き止め部の本体
224b:塞き止め部の被覆層

Claims (1)

  1. 上面電極及び下面電極を有する半導体素子と、
    前記上面電極とはんだを介して接合される導体スペーサと、
    前記導体スペーサの上面とはんだを介して接合される上面側導体板と、
    前記下面電極とはんだを介して接合される下面側導体板と、
    を備えており、
    前記導体スペーサの側面には、側方に突出する塞き止め部が、前記導体スペーサを一巡するように設けられている、半導体装置。
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