JP2019008970A - コネクタ - Google Patents
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Abstract
【課題】1つのCPAラッチによって、嵌合保証機能と2アクション離脱機能の2つの機能を実現する。
【解決手段】
第1ロック部17を有する第1ハウジング10と、第1ロック部17と係止する第2ロック部52を有し、第1ハウジング10と嵌合可能な第2ハウジング50と、第1ロック部17に対して相対移動可能なCPAラッチ30と、を備えたコネクタ1であって、CPAラッチ30は、第1ロック部17と第2ロック部52の係止状態を解除可能な解除位置と、解除位置から第1ロック部17と第2ロック部52の係止部70を乗り越えることで第1ハウジング10と第2ハウジング50の嵌合状態を保証する嵌合保証位置と、第1ハウジング10と第2ハウジング50の離脱途中に第2ロック部52に係止することで離脱動作を停止させる動作停止位置と、の間を移動可能とされている。
【選択図】図8
【解決手段】
第1ロック部17を有する第1ハウジング10と、第1ロック部17と係止する第2ロック部52を有し、第1ハウジング10と嵌合可能な第2ハウジング50と、第1ロック部17に対して相対移動可能なCPAラッチ30と、を備えたコネクタ1であって、CPAラッチ30は、第1ロック部17と第2ロック部52の係止状態を解除可能な解除位置と、解除位置から第1ロック部17と第2ロック部52の係止部70を乗り越えることで第1ハウジング10と第2ハウジング50の嵌合状態を保証する嵌合保証位置と、第1ハウジング10と第2ハウジング50の離脱途中に第2ロック部52に係止することで離脱動作を停止させる動作停止位置と、の間を移動可能とされている。
【選択図】図8
Description
本明細書によって開示される技術は、コネクタに関する。
従来のコネクタの一例として、特表2012−511805号公報(下記特許文献1)に記載のコネクタ組立体が知られている。このコネクタ組立体は、可撓性ラッチを有するプラグ外側ハウジングと、プラグ外側ハウジングに摺動可能に接続されている浮動ラッチと、プラグ外側ハウジングに嵌合されるヘッダ外側ハウジングとから構成されている。浮動ラッチは、略長方形状をなしており、内部が略長方形に切り欠かれている。浮動ラッチの後方部には、下方に突出するロッキング・タブが設けられている。
可撓性ラッチには、上方に突出するロック爪部が設けられている。浮動ラッチのロッキング・タブが可撓性ラッチのロック爪部に当接することで、浮動ラッチは、可撓性ラッチに係止されている。また、ヘッダ外側ハウジングには、上方に突出する突起が設けられている。この突起が、浮動ラッチの前方の内部壁に当接することで、ヘッダ外側ハウジングは浮動ラッチに係止される。
ヘッダ外側ハウジングとプラグ外側ハウジングとの嵌合を解除するには、先ず、浮動ラッチと可撓性ラッチとの係止を解除する。次に、浮動ラッチと、ヘッダ外側ハウジングとの係止を解除する。このように、ヘッダ外側ハウジングとプラグ外側ハウジングとの嵌合解除は、2アクションで行われる。
しかしながら、上記構成に対して、さらに嵌合位置を保証する機構を追加する場合、別途、プラグ外側ハウジングに対してCPA(嵌合位置保障ロック)を設ける必要がある。このように、CPAとラッチの2つの機能を設ける場合、プラグ外側ハウジングにCPAとラッチの2つ部品を取り付ける必要があり、プラグ外側ハウジングの部品点数が増加するという問題があった。
本明細書で開示されるコネクタは、第1ロック部を有する第1ハウジングと、前記第1ロック部と係止する第2ロック部を有し、前記第1ハウジングと嵌合可能な第2ハウジングと、前記第1ロック部に対して相対移動可能なCPAラッチと、を備えたコネクタであって、前記CPAラッチは、前記第1ロック部と前記第2ロック部の係止状態を解除可能な解除位置と、前記解除位置から前記第1ロック部と前記第2ロック部の係止部を乗り越えることで前記第1ハウジングと前記第2ハウジングの嵌合状態を保証する嵌合保証位置と、前記第1ハウジングと前記第2ハウジングの離脱途中に前記第2ロック部に係止することで離脱動作を停止させる動作停止位置と、の間を移動可能とされている。
このように構成することで、CPAラッチが第1ロック部と第2ロック部との係止部を乗り越え、CPAラッチが解除位置から嵌合保証位置へ移動することにより、第1ハウジングと第2ハウジングの嵌合保証が可能となる。また、CPAラッチが解除位置に移動後、第1ハウジングと第2ハウジングを離脱させると、CPAラッチが第2ロック部に係止して離脱動作が停止し、CPAラッチの位置が動作停止位置となる。このように、1つのCPAラッチによって、嵌合保証機能と2アクション離脱機能の2つの機能を実現することができ、従来のように各機能をそれぞれ別の部品で実現する場合と比較して、部品点数を減らすことができる。
このように構成することで、CPAラッチが第1ロック部と第2ロック部との係止部を乗り越え、CPAラッチが解除位置から嵌合保証位置へ移動することにより、第1ハウジングと第2ハウジングの嵌合保証が可能となる。また、CPAラッチが解除位置に移動後、第1ハウジングと第2ハウジングを離脱させると、CPAラッチが第2ロック部に係止して離脱動作が停止し、CPAラッチの位置が動作停止位置となる。このように、1つのCPAラッチによって、嵌合保証機能と2アクション離脱機能の2つの機能を実現することができ、従来のように各機能をそれぞれ別の部品で実現する場合と比較して、部品点数を減らすことができる。
また、前記CPAラッチは、ラッチ部とラッチ押当部とを備え、前記動作停止位置において、前記ラッチ部と前記第2ロック部とが当接することで前記離脱動作が停止されており、前記ラッチ押当部を変位させると、前記ラッチ部が前記ラッチ押当部とは反対方向に変位して前記ラッチ部と前記第2ロック部との当接が解除され、前記第1ハウジングと前記第2ハウジングとの離脱が可能となることとしても良い。
このように構成することで、動作停止位置において第2ロック部とラッチ部との当接を解除して、第1ハウジングと第2ハウジングの嵌合を解除する際、CPAラッチのラッチ押当部を押して変位させることで、シーソー状にラッチ部も変位し、嵌合を解除することができるので、例えばラッチ部を直接持ち上げて上方に変位させる場合と比較して、動作停止位置での嵌合の解除操作を簡易化することができる。
このように構成することで、動作停止位置において第2ロック部とラッチ部との当接を解除して、第1ハウジングと第2ハウジングの嵌合を解除する際、CPAラッチのラッチ押当部を押して変位させることで、シーソー状にラッチ部も変位し、嵌合を解除することができるので、例えばラッチ部を直接持ち上げて上方に変位させる場合と比較して、動作停止位置での嵌合の解除操作を簡易化することができる。
また、前記第1ハウジングは、突起部を備え、前記解除位置では、前記CPAラッチと前記突起部とが当接することで、前記ラッチ押当部が変位することが阻止され、前記動作停止位置では、前記CPAラッチは前記突起部と当接せず、前記ラッチ押当部が変位可能となることとしても良い。
例えば、解除位置でラッチ押当部が変位可能とする場合、解除位置において第1押当部とラッチ押当部を同時に押した状態で第1ハウジングと第2ハウジングとの離脱動作を行うと、動作停止位置を経ることなく、1アクションで第1ハウジングと第2ハウジングの離脱が可能となってしまう。しかし、上記構成のように、解除位置でCPAラッチのラッチ押当部が変位することが阻止されると、動作停止位置を経ることなく第1ハウジングと第2ハウジングが離脱されるような不正な離脱操作がされることを防ぐことができる。
例えば、解除位置でラッチ押当部が変位可能とする場合、解除位置において第1押当部とラッチ押当部を同時に押した状態で第1ハウジングと第2ハウジングとの離脱動作を行うと、動作停止位置を経ることなく、1アクションで第1ハウジングと第2ハウジングの離脱が可能となってしまう。しかし、上記構成のように、解除位置でCPAラッチのラッチ押当部が変位することが阻止されると、動作停止位置を経ることなく第1ハウジングと第2ハウジングが離脱されるような不正な離脱操作がされることを防ぐことができる。
また、前記CPAラッチは、前記嵌合保証位置で前記第1ロック部の変位を抑制して前記第1ロック部と前記第2ロック部の係止状態を維持する変位規制部を備えることとしても良い。
例えば、嵌合保証位置で第1ロック部が変位可能とする場合、嵌合保証位置で第1ハウジングと第2ハウジングの離脱が可能となってしまう。しかし、上記構成のようにすると、CPAラッチの変位規制部が第1ロック部の変位を抑制するため、嵌合保証位置で第1ハウジングと第2ハウジングが離脱されることを防ぐことができる。
例えば、嵌合保証位置で第1ロック部が変位可能とする場合、嵌合保証位置で第1ハウジングと第2ハウジングの離脱が可能となってしまう。しかし、上記構成のようにすると、CPAラッチの変位規制部が第1ロック部の変位を抑制するため、嵌合保証位置で第1ハウジングと第2ハウジングが離脱されることを防ぐことができる。
本明細書に開示されるコネクタよれば、1つのCPAラッチによって、嵌合保証機能と2アクション離脱機能の2つの機能を実現することができる。
<実施形態>
実施形態について、図1から図19を参照して説明する。
本実施形態におけるコネクタ1は、図8に示すように、第1ハウジング10と、第1ハウジング10に取り付けられるCPAラッチ30と、第1ハウジング10に嵌合される第2ハウジング50とを備えている。以降の説明では、第1ハウジング10と第2ハウジング50の互いの嵌合面側を前方、図8におけるZ方向を上方とする。
実施形態について、図1から図19を参照して説明する。
本実施形態におけるコネクタ1は、図8に示すように、第1ハウジング10と、第1ハウジング10に取り付けられるCPAラッチ30と、第1ハウジング10に嵌合される第2ハウジング50とを備えている。以降の説明では、第1ハウジング10と第2ハウジング50の互いの嵌合面側を前方、図8におけるZ方向を上方とする。
第1ハウジング10は、図5、図6に示すように、雌側ハウジングであって、前方に開口する第1前方開口部11と、後方に開口する第1後方開口部12と、ロックアーム13とを備えている。第1ハウジング10には、2つの第1キャビティ20が開口して設けられており、図示しないものの、それぞれに雌側の第1端子が挿入されている。
ロックアーム13は、図3、図4、図8に示すように、前後方向に長い形状をなしており、長方形の枠状をなす第1枠状部14と、第1押当部15と、基端部16と、第1ロック部17とを備えている。ここで、図8から図19に示すロックアーム13のハッチと、第1ハウジング10のハッチは異なっているが、ロックアーム13と第1ハウジング10は一体であり、見やすくするために異なるハッチとしている。
基端部16は、第1枠状部14の下面から下方に突出して設けられており、第1後方開口部12の上面と連なっている。第1押当部15は、方形状をなし、第1枠状部14の後方部に設けられている。第1ロック部17は、第1枠状部14の前端部に設けられている。ロックアーム13は、図12に示すように、基端部16を支点としてシーソー状に弾性変位可能となっており、第1押当部15を下方に変位させると、第1ロック部17は上方に変位する。
第1前方開口部11の上面と第1後方開口部12の上面の間に、図3に示すように、後述するCPAラッチ30の前方への移動を規制する規制壁18が設けられている。
第1後方開口部12の上面中央付近には、図8、図9に示すように、上方に突出する突起部19が設けられている。突起部19は、図11に示すように、後述するCPAラッチ30と当接し、CPAラッチ30の下方への変位を規制するために設けられている。
CPAラッチ30は、図1、図2に示すように、前後方向に長い形状をなしており、方形状をなすCPAラッチ本体部37と、門形をなすラッチ枠状部31と、ラッチ押当部32と、変位規制部34と、CPAアーム38とを備えている。
ラッチ押当部32は、図1、図2に示すように、方形状をなしており、CPAラッチ本体部37の後方部より上方に突出して設けられている。また、ラッチ枠状部31の後方部側面から、前方移動規制部35が突出して設けられている。ラッチ押当部31の下方側面より、前方移動規制部35が側方に向かって突出し、さらに前方に向かって突出して設けられている。
ラッチ枠状部31は、CPAラッチ本体部37の前端部から前方に突出して設けられている。ラッチ枠状部31の前枠が、ラッチ部33となっている。ラッチ部33の下面は、前方に向かって細くなるテーパー状に加工されている。
CPAアーム38は、片持ち状をなしており、変位規制部34と、CPA部36とからなっている。変位規制部34は、CPAラッチ本体部37の前端部から前方に突出して設けられている。CPA部36は、変位規制部34の前端部より、下方に突出して設けられている。変位規制部34は、上下方向に可撓性を有しており、これによりCPA部36は上下方向に変位可能となっている。
CPAラッチ30は、図5、図6に示すように、第1ハウジング10のロックアーム13の上に組み付けられている。CPAラッチ30は、図8、図10に示すように、ロックアーム13上をスライドすることで、前後方向に移動可能となっている。CPAラッチ30を一定以上前方に移動させると、CPAラッチ30の前方移動規制部35が第1ハウジング10の規制壁18に当接する。これにより、CPAラッチ30の一定以上の前方への移動が規制されている。
CPAラッチ30を後方に移動させると、図11に示すように、ラッチ押当部32の下方に位置するCPAラッチ本体部37の下面が第1ハウジング10の突起部19と当接する。これにより、ラッチ押当部32の下方への変位が規制されている。図15に示すように、ラッチ押当部32の下方に位置するCPAラッチ本体部37の後端部が、突起部19の前方にあり、且つ基端部16の後方にある状態で、ラッチ押当部32を下方に変位させると、図16、図17に示すように、第1ハウジング10のロックアーム13の基端部16を挟んで後方側の部位も押圧され、ラッチ押当部32は、第1押当部15と共に下方に変位する。これにより、ラッチ部33及び第1ロック部17が上方に変位する。
第2ハウジング50は、図8に示すように、雄側ハウジングであって、第1ハウジング10との嵌合面側に開口する第2開口部51と、第2ロック部52とを備えている。第2ハウジング50には、図示しないものの2つの第2キャビティが開口して設けられており、それぞれに雄側の第2端子が挿入されている。第2ロック部52は、第2開口部51の上面より上方に突出して設けられている。第2ロック部52は、第1ハウジング10との嵌合方向に向かって細くなるテーパー状をなしている。このようにすることで、第1ハウジング10を第2ハウジング50に嵌合する際、第1ロック部17及びラッチ部33が第2ロック部52の第2テーパー部53に先当たりするため、第1ロック部17及びラッチ部33が上方に変位し易くなり、第1ハウジング10の挿入力が低減される。
第1ハウジング10と第2ハウジング50とが嵌合されると、図8に示すように、第1ロック部17が、第2ロック部52に当接し、第1ロック部17は、第2ロック部52に係止される。この状態で、図示しないものの、第1ハウジング10の第1端子と第2ハウジング50の第2端子とは電気的に接続される。
第1ハウジング10と第2ハウジング50が嵌合された状態でCPAラッチ30を前方へ移動させると、図8に示すように、CPA部36が第1ロック部17と第2ロック部52との係止部70を乗り越え、CPA部36の下面と第1ロック部17の上面とが摺動しながら、CPA部36が第1ロック部17の前方に押し込まれる。一方、図示しないものの、第1ハウジング10と第2ハウジング50が半嵌合(例えば、第2ロック部52の上面と第1ロック部17の下面とが当接している状態)の場合、CPA部36は、第1ロック部17を乗り越えることができない。このように、第1ハウジング10と第2ハウジング50が正規に嵌合されている場合、CPA部36が係止部70を乗り越え、CPA部36が第1ロック部17の前方に押し込まれるため、CPAラッチ30によって、嵌合保証をすることができる。この状態で、第1ハウジング10の第1押当部15を押して、第1ロック部17を上方に変位させると、第1ロック部17がCPAラッチ30の変位規制部34に当接し、第1ロック部17の上方への変位が規制される。
CPAラッチ30は、嵌合保証位置(図8、図9に示すCPAラッチ30の位置)と、解除位置(図10、図11に示すCPAラッチ30の位置)と、動作停止位置(図14、図15に示すCPAラッチ30の位置)との間を移動可能とされている。ここで、嵌合保証位置は、図8に示すように、第1ハウジング10と第2ハウジング50とを嵌合後、CPAラッチ30のCPA部36が係止部70を乗り越えた状態におけるCPAラッチ30の位置である。解除位置は、図10に示すように、嵌合保証位置からCPAラッチ30を後方に引き、ラッチ部33と第1ロック部17とが当接する位置である。また、解除位置において、第1ハウジング10と第2ハウジング50とを離脱させると、図12から図14に示すように、ラッチ部33が第2ロック部52に引っかかりながらCPAラッチ30が前方に移動する。CPAラッチ30が前方に移動すると、CPAラッチ30の前方移動規制部35と第1ハウジング10の規制壁18とが当接し、またラッチ部33と第2ロック部52とが当接した状態で、CPAラッチ30の前方への移動が停止する。このようにして、第1ハウジング10が第2ハウジング50から離脱されることが防止される。この時のCPAラッチ30の位置が、動作停止位置となる。
次に、本実施形態の作用について説明する。
図8、図9図に示すように、第1ハウジング10と第2ハウジング50とを嵌合し、CPAラッチ30を解除位置から嵌合保証位置に移動する。この状態で、第1押当部15を押して、第1ロック部17を上方へ変位させようとしても、第1ロック部17の上面がCPAラッチ30の変位規制部34に当接し、上方への変位が阻止される。これにより、嵌合保証位置において、第1ハウジング10が第2ハウジング50から離脱されることを防いでいる。
図8、図9図に示すように、第1ハウジング10と第2ハウジング50とを嵌合し、CPAラッチ30を解除位置から嵌合保証位置に移動する。この状態で、第1押当部15を押して、第1ロック部17を上方へ変位させようとしても、第1ロック部17の上面がCPAラッチ30の変位規制部34に当接し、上方への変位が阻止される。これにより、嵌合保証位置において、第1ハウジング10が第2ハウジング50から離脱されることを防いでいる。
第1ハウジング10と第2ハウジング50との嵌合を解除するには、先ず、CPAラッチ30を後方に引く。この時、変位規制部34が上方に可撓変位し、CPA部36が、第1ロック部17の上に乗り上がって、CPA部36は後方に移動する。さらにCPAラッチ30を後方に引いて行くと、図10に示すように、CPAラッチ30のラッチ部33が第1ロック部17と当接し、CPAラッチ30の後方への移動が停止する。これにより、CPAラッチ30の位置は、解除位置となる。解除位置において、ラッチ押当部32を押して、ラッチ部33を上方に変位させようとしても、図11に示すように、ラッチ枠状部31の下面が第1ハウジング10の突起部19と当接するため、ラッチ部33を上方に変位させることはできない。これにより、解除位置において、例えば、第1押当部15とラッチ押当部32を同時に押しながら、第1ハウジング10と第2ハウジング50を離脱するような不正な離脱操作がされることを防いでいる。
次に、第1ロック部17の第2ロック部52との係止を解除する。先ず、図12に示すように、第1押当部15を押して第1ロック部17を上方へ変位させる。次に、図13に示すように、第1ハウジング10を後方に引くと、CPAラッチ30のラッチ部33と第2ロック部52とが当接する。この時点で、図示しないものの、第1ハウジング10の第1端子と第2ハウジング50の第2端子との電気的接続状態は解除される。
さらに第1ハウジング10を後方に引くと、図14に示すように、ラッチ部33が第2ロック部52に当接して引っかかり、CPAラッチ30は前方に移動していく。やがてCPAラッチ30の前方移動規制部35が第1ハウジング10の規制壁18に当接し、第1ハウジング10の後方への移動が阻止される。これにより、CPAラッチ30の位置は、動作停止位置となる。動作停止位置においては、図15、図17に示すように、ラッチ押当部32の下方に位置するCPAラッチ本体部37の後端部が、突起部19の前方にあり、且つ基端部16の後方にあるため、ラッチ押当部32を押して、ラッチ部33を上方へ変位させることが可能となる。
次に、第1ハウジング10と第2ハウジング50を離脱する。先ず、図16に示すように、ラッチ押当部32を押す。すると、ラッチ押当部32の下面と、第1ハウジング10のロックアーム13とは当接していることから、ロックアーム13の後方部が下方に押圧され、第1押当部15も連動して下方に変位する。これにより、CPAラッチ30のラッチ部33と第1ロック部17は、上方へ変位する。次に、この状態で第1ハウジング10を後方に引くと、図18に示すように、CPAラッチ30の下面が第2ロック部52に摺動しながら、CPAラッチ30は後方へ移動する。さらに第1ハウジング10を後方に引くと、図19に示すように、第1ハウジング10と第2ハウジング50は離脱し、第1ハウジング10と第2ハウジング50との嵌合が解除される。このように、ラッチ押当部32を押すことで、シーソー状にラッチ部33を上方に変位させることができるので、例えばラッチ部33を直接持ち上げて上方に変位させる場合と比較して、動作停止位置での嵌合の解除操作を簡易化することができる。
以上のようにして、1つのCPAラッチ30によって、嵌合保証機能と2アクションの離脱機能の2つの機能を実現でき、従来のように各機能をそれぞれ別の部品で実現する場合と比較して、部品点数を減らすことができる。
以上のように本実施形態によれば、CPAラッチ30が第1ロック部17と第2ロック部52との係止部70を乗り越え、CPAラッチ30が解除位置から嵌合保証位置へ移動することにより、第1ハウジング10と第2ハウジング50の嵌合保証が可能となる。また、CPAラッチ30が解除位置に移動後、第1ハウジング10と第2ハウジング50を離脱させると、CPAラッチ30が第2ロック部52に係止して離脱動作が停止し、CPAラッチ30の位置が動作停止位置となる。このように、1つのCPAラッチ30によって、嵌合保証機能と2アクション離脱機能の2つの機能を実現することができ、従来のように各機能をそれぞれ別の部品で実現する場合と比較して、部品点数を減らすことができる。
また、動作停止位置において第2ロック部52とラッチ部33との当接を解除して、第1ハウジング10と第2ハウジング50の嵌合を解除する際、CPAラッチ30のラッチ押当部32を押して変位させることで、シーソー状にラッチ部33も変位し、嵌合を解除することができるので、例えばラッチ部33を直接持ち上げて上方に変位させる場合と比較して、動作停止位置での嵌合の解除操作を簡易化することができる。
例えば、解除位置でラッチ押当部32が変位可能とする場合、解除位置において第1押当部15とラッチ押当部32を同時に押した状態で第1ハウジング10と第2ハウジング50との離脱動作を行うと、動作停止位置を経ることなく、1アクションで第1ハウジング10と第2ハウジング50の離脱が可能となってしまう。しかし、上記構成のように、解除位置でCPAラッチ30のラッチ押当部32が変位することが阻止されると、動作停止位置を経ることなく第1ハウジング10と第2ハウジング50が離脱されるような不正な離脱操作がされることを防ぐことができる。
例えば、嵌合保証位置で第1ロック部17が変位可能とする場合、嵌合保証位置で第1ハウジング10と第2ハウジング50の離脱が可能となってしまう。しかし、上記構成のようにすると、CPAラッチ30の変位規制部34が第1ロック部17の変位を抑制するため、嵌合保証位置で第1ハウジング10と第2ハウジング50が離脱されることを防ぐことができる。
<他の実施形態>
<他の実施形態>
本明細書によって開示される技術は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような種々の態様も含まれる。
(1)本実施形態においては、第1ハウジング10を雌ハウジング、第2ハウジング50を雄ハウジングとしたが、逆にしても良い。
(2)本実施形態においては、ラッチ押当部32を押すと、ロックアーム13の基端部16を挟んで後方側の部位も押圧され、ラッチ押当部32は、第1押当部15と共に下方に変位することとしたが、ラッチ押当部32と第1押当部15は独立して下方に変位することとしても良い。
(3)本実施形態においては、解除位置では、CPAラッチ30と突起部19とが当接することで、前記ラッチ押当部32が下方に変位することが阻止されることとしたが、例えば、ラッチ本体部の側面に突起を設け、さらに第1ハウジング10の内壁に溝を設け、解除位置では第1ハウジング10に設けられた溝に突起が入り込むことで、ラッチ押当部32が下方に変位することが阻止されることとしても良い。
(4)本実施形態においては、CPAラッチ30は前後方向に移動可能としていたが、他の方向に移動可能としても良く、例えば、嵌合方向と交差する方向に移動可能とし、一方の方向に移動させれば嵌合保証位置となり、他方に移動させれば解除位置となるようにしても良い。
(1)本実施形態においては、第1ハウジング10を雌ハウジング、第2ハウジング50を雄ハウジングとしたが、逆にしても良い。
(2)本実施形態においては、ラッチ押当部32を押すと、ロックアーム13の基端部16を挟んで後方側の部位も押圧され、ラッチ押当部32は、第1押当部15と共に下方に変位することとしたが、ラッチ押当部32と第1押当部15は独立して下方に変位することとしても良い。
(3)本実施形態においては、解除位置では、CPAラッチ30と突起部19とが当接することで、前記ラッチ押当部32が下方に変位することが阻止されることとしたが、例えば、ラッチ本体部の側面に突起を設け、さらに第1ハウジング10の内壁に溝を設け、解除位置では第1ハウジング10に設けられた溝に突起が入り込むことで、ラッチ押当部32が下方に変位することが阻止されることとしても良い。
(4)本実施形態においては、CPAラッチ30は前後方向に移動可能としていたが、他の方向に移動可能としても良く、例えば、嵌合方向と交差する方向に移動可能とし、一方の方向に移動させれば嵌合保証位置となり、他方に移動させれば解除位置となるようにしても良い。
1…コネクタ
10…第1ハウジング
17…第1ロック部
19…突起部
30…CPAラッチ
32…ラッチ押当部
33…ラッチ部
34…変位規制部
50…第2ハウジング
52…第2ロック部
70…係止部
10…第1ハウジング
17…第1ロック部
19…突起部
30…CPAラッチ
32…ラッチ押当部
33…ラッチ部
34…変位規制部
50…第2ハウジング
52…第2ロック部
70…係止部
Claims (4)
- 第1ロック部を有する第1ハウジングと、
前記第1ロック部と係止する第2ロック部を有し、前記第1ハウジングと嵌合可能な第2ハウジングと、
前記第1ロック部に対して相対移動可能なCPAラッチと、を備えたコネクタであって、
前記CPAラッチは、
前記第1ロック部と前記第2ロック部の係止状態を解除可能な解除位置と、
前記解除位置から前記第1ロック部と前記第2ロック部の係止部を乗り越えることで前記第1ハウジングと前記第2ハウジングの嵌合状態を保証する嵌合保証位置と、
前記第1ハウジングと前記第2ハウジングの離脱途中に前記第2ロック部に係止することで離脱動作を停止させる動作停止位置と、の間を移動可能とされているコネクタ。 - 前記CPAラッチは、ラッチ部とラッチ押当部とを備え、
前記動作停止位置において、前記ラッチ部と前記第2ロック部とが当接することで前記離脱動作が停止されており、
前記ラッチ押当部を変位させると、前記ラッチ部が前記ラッチ押当部とは反対方向に変位して前記ラッチ部と前記第2ロック部との当接が解除され、前記第1ハウジングと前記第2ハウジングとの離脱が可能となる請求項1に記載のコネクタ。 - 前記第1ハウジングは、突起部を備え、
前記解除位置では、前記CPAラッチと前記突起部とが当接することで、前記ラッチ押当部が変位することが阻止され、
前記動作停止位置では、前記CPAラッチは前記突起部と当接せず、前記ラッチ押当部が変位可能となる請求項2に記載のコネクタ。 - 前記CPAラッチは、前記嵌合保証位置で前記第1ロック部の変位を抑制して前記第1ロック部と前記第2ロック部の係止状態を維持する変位規制部を備える請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のコネクタ。
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