JP2019003179A - 光学積層体の製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
[1]光学フィルム(1)と、重合性液晶化合物の重合体から構成される重合体層(2)とを備え、前記重合体層(2)が前記光学フィルム(1)と粘着剤または接着剤層(3)を介して積層されてなる光学積層体(4)を製造する方法であって、
長尺の基材フィルム(5)と、前記基材フィルム(5)上に積層された前記重合体層(2)とを備え、前記基材フィルム(5)が前記重合体層(2)から剥離可能である長尺の基材フィルム付き重合体層(6)を、除電しながら長手方向に搬送する基材フィルム付き重合体層除電搬送工程(A)、
前記基材フィルム付き重合体層除電搬送工程(A)により搬送される前記基材フィルム付き重合体層(6)に対して、前記重合体層(2)側に粘着剤または接着剤層(3)を介して長尺の光学フィルム(1)を貼合して、長尺の基材フィルム(5)と、前記重合体層(2)と、該重合体層(2)上に前記粘着剤または接着剤層(3)を介して貼合された長尺の光学フィルム(1)とを備え、前記基材フィルム(5)が前記重合体層(2)から剥離可能である長尺の基材フィルム付き光学積層体(7)を得る貼合工程(B)、および
前記貼合工程(B)で得られる基材フィルム付き光学積層体(7)から前記基材フィルム(5)を剥離して前記光学積層体(4)を得る剥離工程(C)と共に、
前記剥離工程(C)で剥離された後の前記基材フィルム(5)を除電しながら長手方向に搬送する基材フィルム除電搬送工程(D)を含み、
前記基材フィルム付き重合体層除電搬送工程(A)における除電後の前記基材フィルム付き重合体層(6)の帯電量の絶対値が0.01kV以上6kV以下である、または、前記基材フィルム除電搬送工程(D)における除電後の前記基材フィルム(5)の帯電量の絶対値が0.01kV以上6kV以下である、光学積層体の製造方法。
[2]前記基材フィルム付き重合体層(6)において、前記重合体層(2)が該重合体層(2)の幅方向の全体に亙って前記基材フィルム(5)上に備えられ、前記基材フィルム(5)の幅が前記重合体層(2)の幅よりも広い、前記[1]に記載の製造方法。
[3]前記基材フィルム付き重合体層(6)において、前記基材フィルム(5)上に前記重合体層(2)が配向層(8)を介して積層されており、前記配向層(8)が幅方向の全体に亙って前記基材フィルム(5)上に積層されており、前記基材フィルム(5)の幅が前記配向層(8)の幅よりも広い、前記[1]または[2]に記載の製造方法。
[4]前記基材フィルム付き光学積層体(7)において、前記重合体層(2)の幅が前記粘着剤または接着剤層(3)の幅よりも広い、前記[1]〜[3]のいずれかに記載の製造方法。
[5]前記基材フィルム付き光学積層体(7)において、前記基材フィルム(5)上に前記重合体層(2)が配向層(8)を介して積層されており、前記配向層(8)の幅が前記粘着剤または接着剤層(3)の幅よりも広い、前記[1]〜[4]のいずれかに記載の製造方法。
[6]長尺の基材フィルム(5)と、前記基材フィルム(5)上に積層された、重合性液晶化合物の重合体から構成される重合体層(2)とを備え、前記基材フィルム(5)が前記重合体層(2)から剥離可能である長尺の基材フィルム付き重合体層(6)を、除電しながら長手方向に搬送する方法であって、
除電後の前記基材フィルム付き重合体層(6)の帯電量の絶対値が0.01kV以上6kV以下である、基材フィルム付き重合体層の搬送方法。
[7]長尺の基材フィルム(5)と、重合性液晶化合物の重合体から構成される重合体層(2)と、該重合体層(2)上に粘着剤または接着剤層(3)を介して貼合された長尺の光学フィルム(1)とを備え、前記基材フィルム(5)が前記重合体層(2)から剥離可能である長尺の基材フィルム付き光学積層体(7)を製造する方法であって、
前記長尺の基材フィルム(5)と、該基材フィルム(5)上に積層された前記重合体層(2)とを備え、前記基材フィルム(5)が前記重合体層(2)から剥離可能である長尺の基材フィルム付き重合体層(6)を、除電しながら長手方向に搬送する基材フィルム付き重合体層除電搬送工程(A)、および
前記基材フィルム付き重合体層除電搬送工程(A)により搬送される前記基材フィルム付き重合体層(6)に対して、前記重合体層(2)側に粘着剤または接着剤層(3)を介して長尺の光学フィルム(1)を貼合して、長尺の基材フィルム(5)と、前記重合体層(2)と、該重合体層(2)上に前記粘着剤または接着剤層(3)を介して貼合された長尺の光学フィルム(1)とを備え、前記基材フィルム(5)が前記重合体層(2)から剥離可能である長尺の基材フィルム付き光学積層体(7)を得る工程(B)
を含み、前記基材フィルム付き重合体層除電搬送工程(A)における除電後の前記基材フィルム付き重合体層(6)の帯電量の絶対値が0.01kV以上6kV以下である、基材フィルム付き光学積層体の製造方法。
[8]長尺の光学フィルム(1)と、重合性液晶化合物の重合体から構成される重合体層(2)とを備え、前記重合体層(2)が前記光学フィルム(1)と粘着剤または接着剤層(3)を介して積層されている光学積層体(4)を製造する方法であって、
長尺の基材フィルム(5)と、前記重合体層(2)と、該重合体層(2)上に前記粘着剤または接着剤層(3)を介して貼合された長尺の光学フィルム(1)とを備え、前記基材フィルム(5)が前記重合体層(2)から剥離可能である長尺の基材フィルム付き光学積層体(7)から前記基材フィルム(5)を剥離して前記光学積層体(4)を得る剥離工程(C)と共に、
前記剥離工程(C)で剥離された後の前記基材フィルム(5)を除電しながら長手方向に搬送する基材フィルム除電搬送工程(D)を備え、
前記基材フィルム除電搬送工程(D)における除電後の前記基材フィルム(5)の帯電量の絶対値が0.01kV以上6kV以下である、光学積層体の製造方法。
本発明は、粘着剤または接着剤層を介して積層された、光学フィルムおよび重合性液晶化合物の重合体から構成される重合体層を備える光学積層体の製造方法に関する。例えば、本発明の光学積層体の製造方法により得られる代表的な光学積層体の層構成の一例を示す図2に従って説明すると、本発明の光学積層体の製造方法により、光学フィルム(1)の一方の面に粘着剤または接着剤層(3)を介して積層された重合性液晶化合物の重合体から構成された重合体層(2)(以下、単に「重合体層(2)」ともいう)からなる光学積層体(4)を製造することができる。光学積層体(4)は、重合体層(2)の粘着剤または接着剤層(3)とは反対側の面に配向層(8)を有していてもよい。
本発明の光学積層体の製造方法は、長尺の基材フィルム(5)と、前記基材フィルム(5)上に積層された重合体層(2)とを備え、前記基材フィルム(5)が前記重合体層(2)から剥離可能である、長尺の基材フィルム付き重合体層(6)(図3)を除電しながら長手方向に搬送する基材フィルム付き重合体層除電搬送工程(A)(以下、単に「工程(A)」ともいう)を含む。本発明の一実施態様において、長尺の基材フィルム付き重合体層(6)は巻出しロールに巻回された状態で工程(A)に用いられ、巻出しロール1(11)にロール状に巻回された基材フィルム付き重合体層(6)が巻出しロール1(11)から連続的に送り出されて、搬送用ローラー(12)により長手方向に連続的に搬送される。
なお、基材フィルム付き重合体層(6)の帯電量は、除電装置の下流域に、表面電位(電界)測定器等の帯電量測定装置を設けることにより測定することができる。
したがって、本発明は、
前記工程(A)による基材フィルム付き重合体層の搬送方法、
前記工程(A)および(B)を含む、基材フィルム付き光学積層体の製造方法、ならびに、
前記工程(C)および(D)を含む、光学積層体の製造方法
も対象とする。以下、これらの方法をまとめて、「本発明の方法」ともいう。上記搬送方法および製造方法において採用される各工程の条件等は、先に記載した本発明の光学積層体の製造方法と同様のものが挙げられる。
工程(A)〜(D)を連続的に行うことにより、基材フィルム(5)に付着した異物が製造中の積層体に巻き込まれることにより最終的に得られる光学積層体の欠陥を生じる可能性を低減することができる。
以下、本発明の方法において用いられる基材フィルム付き重合体層(6)および基材フィルム付き光学積層体(7)に含まれる各層を構成し得る成分・材料等の一例を挙げる。
G1およびG2はそれぞれ独立に、2価の芳香族基または2価の脂環式炭化水素基を表す。ここで、該2価の芳香族基または2価の脂環式炭化水素基に含まれる水素原子は、ハロゲン原子、炭素数1〜4のアルキル基、炭素数1〜4のフルオロアルキル基、炭素数1〜4のアルコキシ基、シアノ基またはニトロ基に置換されていてもよく、該2価の芳香族基または2価の脂環式炭化水素基を構成する炭素原子が、酸素原子、硫黄原子または窒素原子に置換されていてもよい。
L1、L2 、B1およびB2はそれぞれ独立に、単結合または二価の連結基である。
k、lは、それぞれ独立に0〜3の整数を表し、1≦k+lの関係を満たす。ここで、2≦k+lである場合、B1およびB2、G1およびG2は、それぞれ互いに同一であっても異なっていてもよい。
E1およびE2はそれぞれ独立に、炭素数1〜17のアルカンジイル基を表し、ここで、アルカンジイル基に含まれる水素原子は、ハロゲン原子で置換されていてもよく、該アルカンジイル基に含まれる−CH2−は、−O−、−Si−で置換されていてもよい。
P1およびP2は互いに独立に、重合性基または水素原子を表し、少なくとも1つは重合性基である。
また、複数存在するG1およびG2のうち少なくとも1つは2価の脂環式炭化水素基であることが好ましく、また、L1またはL2に結合するG1およびG2のうち少なくとも1つは2価の脂環式炭化水素基であることがより好ましい。
中でも、アクリロイルオキシ基、メタクリロイルオキシ基、ビニルオキシ基、オキシラニル基およびオキセタニル基が好ましく、アクリロイルオキシ基がより好ましい。
式(Ar−16)〜(Ar−22)において、Y1は、これが結合する窒素原子およびZ0と共に、芳香族複素環基を形成していてもよい。例えば、ピロール環、イミダゾール環、ピロリン環、ピリジン環、ピラジン環、ピリミジン環、インドール環、キノリン環、イソキノリン環、プリン環、ピロリジン環等が挙げられる。この芳香族複素環基は、置換基を有していてもよい。また、Y1は、これが結合する窒素原子およびZ0と共に、前述した置換されていてもよい多環系芳香族炭化水素基または多環系芳香族複素環基であってもよい。
光増感剤を用いることにより、光重合開始剤を高感度化することができる。光増感剤の含有量は、重合性液晶化合物100質量部に対して、通常0.1〜30質量部であり、好ましくは0.5〜10質量部である。
(2) 重合体層
(2a)重合体層残存領域
(3) 粘着剤または接着剤層
(4) 光学積層体
(5) 基材フィルム
(5a)重合体層未積層領域
(5b)基材フィルム−重合体層境界
(6) 基材フィルム付き重合体層
(7) 基材フィルム付き光学積層体
(8) 配向層
(11)巻出しロール1
(12)搬送用ローラー
(13)除電装置
(14)巻出しロール2
(15)ニップロール
(16)剥離用ロール
(17)巻取りロール
(20)クリーンルーム
Claims (8)
- 光学フィルム(1)と、重合性液晶化合物の重合体から構成される重合体層(2)とを備え、前記重合体層(2)が前記光学フィルム(1)と粘着剤または接着剤層(3)を介して積層されてなる光学積層体(4)を製造する方法であって、
長尺の基材フィルム(5)と、前記基材フィルム(5)上に積層された前記重合体層(2)とを備え、前記基材フィルム(5)が前記重合体層(2)から剥離可能である長尺の基材フィルム付き重合体層(6)を、除電しながら長手方向に搬送する基材フィルム付き重合体層除電搬送工程(A)、
前記基材フィルム付き重合体層除電搬送工程(A)により搬送される前記基材フィルム付き重合体層(6)に対して、前記重合体層(2)側に粘着剤または接着剤層(3)を介して長尺の光学フィルム(1)を貼合して、長尺の基材フィルム(5)と、前記重合体層(2)と、該重合体層(2)上に前記粘着剤または接着剤層(3)を介して貼合された長尺の光学フィルム(1)とを備え、前記基材フィルム(5)が前記重合体層(2)から剥離可能である長尺の基材フィルム付き光学積層体(7)を得る貼合工程(B)、および
前記貼合工程(B)で得られる基材フィルム付き光学積層体(7)から前記基材フィルム(5)を剥離して前記光学積層体(4)を得る剥離工程(C)と共に、
前記剥離工程(C)で剥離された後の前記基材フィルム(5)を除電しながら長手方向に搬送する基材フィルム除電搬送工程(D)を含み、
前記基材フィルム付き重合体層除電搬送工程(A)における除電後の前記基材フィルム付き重合体層(6)の帯電量の絶対値が0.01kV以上6kV以下である、または、前記基材フィルム除電搬送工程(D)における除電後の前記基材フィルム(5)の帯電量の絶対値が0.01kV以上6kV以下である、光学積層体の製造方法。 - 前記基材フィルム付き重合体層(6)において、前記重合体層(2)が該重合体層(2)の幅方向の全体に亙って前記基材フィルム(5)上に備えられ、前記基材フィルム(5)の幅が前記重合体層(2)の幅よりも広い、請求項1に記載の製造方法。
- 前記基材フィルム付き重合体層(6)において、前記基材フィルム(5)上に前記重合体層(2)が配向層(8)を介して積層されており、前記配向層(8)が幅方向の全体に亙って前記基材フィルム(5)上に積層されており、前記基材フィルム(5)の幅が前記配向層(8)の幅よりも広い、請求項1または2に記載の製造方法。
- 前記基材フィルム付き光学積層体(7)において、前記重合体層(2)の幅が前記粘着剤または接着剤層(3)の幅よりも広い、請求項1〜3のいずれかに記載の製造方法。
- 前記基材フィルム付き光学積層体(7)において、前記基材フィルム(5)上に前記重合体層(2)が配向層(8)を介して積層されており、前記配向層(8)の幅が前記粘着剤または接着剤層(3)の幅よりも広い、請求項1〜4のいずれかに記載の製造方法。
- 長尺の基材フィルム(5)と、前記基材フィルム(5)上に積層された、重合性液晶化合物の重合体から構成される重合体層(2)とを備え、前記基材フィルム(5)が前記重合体層(2)から剥離可能である長尺の基材フィルム付き重合体層(6)を、除電しながら長手方向に搬送する方法であって、
除電後の前記基材フィルム付き重合体層(6)の帯電量の絶対値が0.01kV以上6kV以下である、基材フィルム付き重合体層の搬送方法。 - 長尺の基材フィルム(5)と、重合性液晶化合物の重合体から構成される重合体層(2)と、該重合体層(2)上に粘着剤または接着剤層(3)を介して貼合された長尺の光学フィルム(1)とを備え、前記基材フィルム(5)が前記重合体層(2)から剥離可能である長尺の基材フィルム付き光学積層体(7)を製造する方法であって、
前記長尺の基材フィルム(5)と、該基材フィルム(5)上に積層された前記重合体層(2)とを備え、前記基材フィルム(5)が前記重合体層(2)から剥離可能である長尺の基材フィルム付き重合体層(6)を、除電しながら長手方向に搬送する基材フィルム付き重合体層除電搬送工程(A)、および
前記基材フィルム付き重合体層除電搬送工程(A)により搬送される前記基材フィルム付き重合体層(6)に対して、前記重合体層(2)側に粘着剤または接着剤層(3)を介して長尺の光学フィルム(1)を貼合して、長尺の基材フィルム(5)と、前記重合体層(2)と、該重合体層(2)上に前記粘着剤または接着剤層(3)を介して貼合された長尺の光学フィルム(1)とを備え、前記基材フィルム(5)が前記重合体層(2)から剥離可能である長尺の基材フィルム付き光学積層体(7)を得る工程(B)
を含み、前記基材フィルム付き重合体層除電搬送工程(A)における除電後の前記基材フィルム付き重合体層(6)の帯電量の絶対値が0.01kV以上6kV以下である、基材フィルム付き光学積層体の製造方法。 - 長尺の光学フィルム(1)と、重合性液晶化合物の重合体から構成される重合体層(2)とを備え、前記重合体層(2)が前記光学フィルム(1)と粘着剤または接着剤層(3)を介して積層されている光学積層体(4)を製造する方法であって、
長尺の基材フィルム(5)と、前記重合体層(2)と、該重合体層(2)上に前記粘着剤または接着剤層(3)を介して貼合された長尺の光学フィルム(1)とを備え、前記基材フィルム(5)が前記重合体層(2)から剥離可能である長尺の基材フィルム付き光学積層体(7)から前記基材フィルム(5)を剥離して前記光学積層体(4)を得る剥離工程(C)と共に、
前記剥離工程(C)で剥離された後の前記基材フィルム(5)を除電しながら長手方向に搬送する基材フィルム除電搬送工程(D)を備え、
前記基材フィルム除電搬送工程(D)における除電後の前記基材フィルム(5)の帯電量の絶対値が0.01kV以上6kV以下である、光学積層体の製造方法。
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