JP2019070460A - 冷蔵庫 - Google Patents
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Abstract
【課題】撮像部のレンズの曇りや結露を抑えた状態で貯蔵室内を撮像する冷蔵庫を提供する。【解決手段】貯蔵室と、貯蔵室の内部を撮影する撮像部と、冷媒を圧縮する圧縮機、及び冷媒を蒸発させて冷気を生成する冷却器、を含む冷凍サイクルと、有し、冷気が貯蔵室に供給される冷蔵庫であって、撮像部は、圧縮機の停止時に撮像を行う。【選択図】図3
Description
本発明は、冷蔵庫に関する。
関連する技術として、カメラで貯蔵庫内の食品状態を撮影する冷蔵庫が提案されている。
特許文献1に記載されている冷蔵庫のカメラシステムでは、冷却器の冷却運転時に収納室の内部の撮像を撮像装置で行うことで、扉開閉による外気の進入により発生する撮像装置や保存食品への曇りや結露を抑制している。
また、特許文献2は、画像の高周波成分が高い場合に曇りが取れたと判断している。
特許文献1に記載されている冷蔵庫のカメラシステムでは、冷却器の冷却運転時に収納室の内部の撮像を撮像装置で行うことで、扉開閉による外気の進入により発生する撮像装置や保存食品への曇りや結露を抑制している。
また、特許文献2は、画像の高周波成分が高い場合に曇りが取れたと判断している。
しかしながら、冷却運転時は貯蔵室内の温度変動が比較的激しく、カメラの位置によってはカメラに略直接冷気が当たり、レンズに曇りや結露が発生しやすい場合が想定される。扉開閉による外気の侵入以外にも、例えば冷却器に付着した霜を溶かす除霜運転後や、ある程度の湿度を保つ必要がある野菜室の冷却後など、カメラを設置した貯蔵室内が高湿になるタイミングが存在する。このような環境下では曇りや結露が発生しやすいため、このタイミングでの撮像を避けることが望まれる。また、画像の周波数を解析するには、そのためのコンピュータ資源等が必要となる。
本発明はこのような点に鑑みたもので、関連する技術とは別の構成によって曇りを抑制し、その環境下での撮像を実現することを目的の一つとする。
上記事情に鑑みてなされた本発明は、貯蔵室と、該貯蔵室の内部を撮影する撮像部と、冷媒を圧縮する圧縮機、及び冷媒を蒸発させて冷気を生成する冷却器、を含む冷凍サイクルと、有し、前記冷気が前記貯蔵室に供給される冷蔵庫であって、前記撮像部は、前記圧縮機の停止時に撮像を行うことを特徴とする。
以下、本発明の実施例を添付の図面を参照しつつ説明する。同様の構成要素には同様の符号を付し、同一の説明は繰り返さない。また、本発明の各種の構成要素は、必ずしも独立したものである必要はなく、例えば、一の構成要素が複数の部材から成ること、複数の構成要素が一の部材から成ること、或る構成要素の一部と別の構成要素の一部とが重複すること、等を許容する。
図1は本実施例の冷蔵庫のカメラシステムの構成例である。冷蔵庫のカメラシステムは、冷蔵庫1、冷蔵庫1に設けられた通信ユニット3及びカメラ部4、並びに通信端末6を含む。通信端末6はネットワーク5(例えば家庭内LANやインターネット)を介して通信ユニット3と情報通信できる。冷蔵庫1は、貯蔵室として、冷蔵温度帯の冷蔵室、冷蔵室よりも高温高湿の野菜室、冷凍温度帯の冷凍室を有する。カメラ部4は、これら何れかの貯蔵室内に設けられることができる。
[通信ユニット3]
通信ユニット3は、冷蔵庫1と有線又は無線で情報のやり取りが可能な家電機器通信部31、カメラ部4や通信端末6と情報のやり取りが可能な外部通信部32、画像データ等の情報を記憶するメモリ33、それらを制御する制御部35を有する。
通信ユニット3は、冷蔵庫1と有線又は無線で情報のやり取りが可能な家電機器通信部31、カメラ部4や通信端末6と情報のやり取りが可能な外部通信部32、画像データ等の情報を記憶するメモリ33、それらを制御する制御部35を有する。
[カメラ部4]
カメラ部4は、ネットワーク5を介して通信ユニット3と画像データ等の情報のやり取りが可能な通信部41、画像データを一時的に記憶可能なメモリ42から構成される。カメラ部4は冷蔵庫1の貯蔵室内部の任意の位置に設置される。
カメラ部4は、ネットワーク5を介して通信ユニット3と画像データ等の情報のやり取りが可能な通信部41、画像データを一時的に記憶可能なメモリ42から構成される。カメラ部4は冷蔵庫1の貯蔵室内部の任意の位置に設置される。
[通信端末6]
通信端末6は、通信ユニット3とネットワーク5を介して情報のやり取りが可能な機器である。通信端末6は、通信ユニット3に撮像を指示したり、カメラ4で撮像した画像データを表示、保存する機能を有する。通信端末6は、運搬が容易なスマートフォンやタブレット端末などの携帯端末が好ましい。
通信端末6は、通信ユニット3とネットワーク5を介して情報のやり取りが可能な機器である。通信端末6は、通信ユニット3に撮像を指示したり、カメラ4で撮像した画像データを表示、保存する機能を有する。通信端末6は、運搬が容易なスマートフォンやタブレット端末などの携帯端末が好ましい。
[ネットワーク5]
ネットワーク5の構成は、通信ユニット3、カメラ部4、及び通信端末6をそれぞれ互いに通信接続可能にすれば特に制限されないが、例えば、通信ユニット3とカメラ部4とを家庭内LANを介して接続したり、通信端末6を家庭内LAN及びインターネットを介して接続可能にすることで、宅外からの通信を可能にすることができる。なお、カメラ部4は通信ユニット3を介さず、通信部41を介することで直接通信端末6と通信可能な構成としてもよい。通信ユニット3とカメラ部4とは、冷蔵庫1の配線による有線によって接続していても良い。
ネットワーク5の構成は、通信ユニット3、カメラ部4、及び通信端末6をそれぞれ互いに通信接続可能にすれば特に制限されないが、例えば、通信ユニット3とカメラ部4とを家庭内LANを介して接続したり、通信端末6を家庭内LAN及びインターネットを介して接続可能にすることで、宅外からの通信を可能にすることができる。なお、カメラ部4は通信ユニット3を介さず、通信部41を介することで直接通信端末6と通信可能な構成としてもよい。通信ユニット3とカメラ部4とは、冷蔵庫1の配線による有線によって接続していても良い。
[画像データの表示動作の一例]
通信ユニット3は、冷蔵庫1から得た撮像タイミング情報により、カメラ部4への撮像指示を行う。カメラ部4は通信ユニット2又は直接通信端末6から撮像指示があった場合、貯蔵室内を撮像し、撮像によって得た画像データを通信ユニット3又は直接通信端末6に送信する。通信ユニット3はカメラ部4から受信した画像データをメモリ33に記憶する。ユーザは宅外で食品などを買い物しようとするときに、冷蔵庫1内の食品を確認したいと考えることがある。この場合、ユーザは通信端末6を操作し、冷蔵庫1内の状況を表示するように指示を行うことができる。このような指示を入力された通信端末6は、通信ユニット3又は直接カメラ部4に対し画像データの送信を要求する。通信ユニット3は予めメモリ33に記憶された画像データを通信端末6に送信し、通信端末6は受信した画像データを表示する。予めメモリ33に保存しておいた画像データを通信端末6に送信することで、その都度カメラ部4を起動させて撮像する場合に比べ応答性が良く、また、良好な撮像タイミングで撮像された画像データを使用することで、貯蔵室内の食品の判別が容易なるという利点がある。
なお、画像データを保存するメモリは、通信ユニット3に設けられたメモリ33に限られず、例えばカメラ部4に搭載したメモリ42であってもよい。カメラ部4として、例えば冷蔵庫1から着脱自在なカメラ付通信端末を採用する場合は、この端末の通信部やメモリを利用するように構成しても良い。
通信ユニット3は、冷蔵庫1から得た撮像タイミング情報により、カメラ部4への撮像指示を行う。カメラ部4は通信ユニット2又は直接通信端末6から撮像指示があった場合、貯蔵室内を撮像し、撮像によって得た画像データを通信ユニット3又は直接通信端末6に送信する。通信ユニット3はカメラ部4から受信した画像データをメモリ33に記憶する。ユーザは宅外で食品などを買い物しようとするときに、冷蔵庫1内の食品を確認したいと考えることがある。この場合、ユーザは通信端末6を操作し、冷蔵庫1内の状況を表示するように指示を行うことができる。このような指示を入力された通信端末6は、通信ユニット3又は直接カメラ部4に対し画像データの送信を要求する。通信ユニット3は予めメモリ33に記憶された画像データを通信端末6に送信し、通信端末6は受信した画像データを表示する。予めメモリ33に保存しておいた画像データを通信端末6に送信することで、その都度カメラ部4を起動させて撮像する場合に比べ応答性が良く、また、良好な撮像タイミングで撮像された画像データを使用することで、貯蔵室内の食品の判別が容易なるという利点がある。
なお、画像データを保存するメモリは、通信ユニット3に設けられたメモリ33に限られず、例えばカメラ部4に搭載したメモリ42であってもよい。カメラ部4として、例えば冷蔵庫1から着脱自在なカメラ付通信端末を採用する場合は、この端末の通信部やメモリを利用するように構成しても良い。
また、通信端末6の操作により、保存された画像データを表示するか、再度撮像し直した画像データを表示するかをユーザが区別して指示できるようにしても良い。
[冷蔵庫1]
図2は本実施例の冷蔵庫1のブロック図である。冷蔵庫1は、冷蔵庫全体の制御を行う制御部11、コントロールパネル12、メモリ15、および貯蔵室内の冷却に必要な各種スイッチ、センサ、機器から構成される。具体的には、各貯蔵室の扉の開閉情報を取得する貯蔵室扉スイッチ16、各貯蔵室の温度を検知する貯蔵室温度センサ17、冷蔵庫1の庫外の湿度を検知する湿度センサ18、冷却器の温度を検知する冷却器温度センサ19、冷蔵庫1の庫外の温度を検知する庫外温度センサ20等の各種スイッチやセンサが含まれる。また、センサの状態又は検知値を取得して、冷媒を圧縮する圧縮機21と、圧縮された高温高圧冷媒を放熱させる凝縮部と、凝縮部を通過した冷媒を減圧する減圧部と、減圧された冷媒を蒸発させて冷気を生成する冷却器と、を含む冷凍サイクル、生成した冷気を貯蔵室に送風する貯蔵室冷却ファン22、貯蔵室冷却ファン22により送風された冷気を分配する電動ダンパ24、貯蔵室内に設けられて発光する庫内灯23を有する。
図2は本実施例の冷蔵庫1のブロック図である。冷蔵庫1は、冷蔵庫全体の制御を行う制御部11、コントロールパネル12、メモリ15、および貯蔵室内の冷却に必要な各種スイッチ、センサ、機器から構成される。具体的には、各貯蔵室の扉の開閉情報を取得する貯蔵室扉スイッチ16、各貯蔵室の温度を検知する貯蔵室温度センサ17、冷蔵庫1の庫外の湿度を検知する湿度センサ18、冷却器の温度を検知する冷却器温度センサ19、冷蔵庫1の庫外の温度を検知する庫外温度センサ20等の各種スイッチやセンサが含まれる。また、センサの状態又は検知値を取得して、冷媒を圧縮する圧縮機21と、圧縮された高温高圧冷媒を放熱させる凝縮部と、凝縮部を通過した冷媒を減圧する減圧部と、減圧された冷媒を蒸発させて冷気を生成する冷却器と、を含む冷凍サイクル、生成した冷気を貯蔵室に送風する貯蔵室冷却ファン22、貯蔵室冷却ファン22により送風された冷気を分配する電動ダンパ24、貯蔵室内に設けられて発光する庫内灯23を有する。
庫内灯23は貯蔵室内の照明であり、庫内灯23が設けられている貯蔵室の貯蔵室扉スイッチ16が貯蔵室扉の「開」を検知している間や、庫内灯23が設けられている貯蔵室に設けられたカメラ部4が撮像する時などに点灯することができる。コントロールパネル12は、冷却温度の設定変更や急速冷凍の運転停止などの使用者の指示を受付ける入力部121、および設定された冷却温度や急速冷凍の運転状態、各貯蔵室扉の開放状態等を示す表示部122を有する。
制御部11は通信ユニット3の家電機器通信部31と撮像タイミング等のデータのやり取りを行う。
図3は本実施例における撮像のフローチャートである。貯蔵室扉スイッチ16により貯蔵室扉の「開」及び「開」後の「閉」を検知(S101,Yes)した場合、撮像開始時間(例えば10分)をセットしてタイマをスタートし(S102)、撮像開始時間の経過を待つ(S104)。撮像開始時間経過前に再び貯蔵室扉の開閉を検知(S104,NoおよびS101,Yes)した場合は、撮像開始時間をリセットし、タイマをスタートする(S102)。この撮像開始時間は貯蔵室扉の開閉が頻繁に行われ、撮像回数が増加することを防ぐためである。
貯蔵室扉「開」中は、通常、貯蔵室内に比べて高温高湿の外気が貯蔵室内に進入する。貯蔵室扉が閉まった後直ぐに撮像すると、温度差や湿気によってカメラ部4のレンズが曇っている可能性が高いため、曇りの解消を待つこともできる。従って、所定時間(例えば20分間)の貯蔵室扉の開閉頻度が高い場合や、或る「開」時間が閾値を超えた場合は撮像開始時間を通常より長く設定するなど、貯蔵室扉の開閉頻度や扉の開時間に応じて時間を調整することが望ましい。
貯蔵室扉「開」中は、通常、貯蔵室内に比べて高温高湿の外気が貯蔵室内に進入する。貯蔵室扉が閉まった後直ぐに撮像すると、温度差や湿気によってカメラ部4のレンズが曇っている可能性が高いため、曇りの解消を待つこともできる。従って、所定時間(例えば20分間)の貯蔵室扉の開閉頻度が高い場合や、或る「開」時間が閾値を超えた場合は撮像開始時間を通常より長く設定するなど、貯蔵室扉の開閉頻度や扉の開時間に応じて時間を調整することが望ましい。
撮像開始時間が経過(S104,Yes)したら、カメラ部4による撮像条件が成立しているかを判断(S105)し、後述する条件が成立していれば、庫内灯を点灯(106)して貯蔵室内が明るい状態としてから撮像(S107)し、庫内灯を消灯する(108)。
撮像時には、レンズに曇りが無く、できるだけクリアな状態で撮像するのが望ましい。第一の撮像条件として、冷却運転の停止後、すなわち圧縮機21の停止直後又は後に撮像を行う。冷却運転開始時は貯蔵室内の温度変化が大きく、レンズに曇りが発生し易くなる。冷却運転を行って貯蔵室内が設定温度近傍で略一定になり、圧縮機21が停止する条件であれば、曇りの発生を抑制でき、また冷却運転により湿度も低下しているため、撮像には都合がよい。
しかし、扉開閉が多い場合や貯蔵室内に高温の食品が投入された場合など、貯蔵室内が高温になった場合、圧縮機21の運転が長引き、圧縮機21の停止まで数時間かかる場合がある。この間に使用者が貯蔵室内の画像を所望する場合、冷却運転中であっても撮像することが好ましい。そこで、第二の撮像条件として、第一の撮像条件が満たされなくとも、除霜運転中および除霜運転後の所定時間(例えば、5,10,15,20,25,又は30分)内を除いた時間帯であれば撮像を行うものとする。除霜運転では冷却器に付着した霜をヒータで溶かすことで、貯蔵室内が高温高湿となり、撮像には都合が悪い。そのため、貯蔵室内が高温高湿となる除霜運転中および除霜運転後の所定時間を避けて撮像する。
第二の撮像条件の成立による撮像を実行する条件として、通信端末6からの画像要求の受信を加えても良い。
第二の撮像条件の成立による撮像を実行する条件として、通信端末6からの画像要求の受信を加えても良い。
さらに、貯蔵室内が高温高湿となる条件として、野菜室の冷却運転がある。野菜室は通常3℃から7℃と、冷凍室はもとより冷蔵室よりも高めに設定される。また、野菜の鮮度を保つため、高湿状態とするのが一般的である。そこで、野菜室内のカメラにおいては、撮像条件として第三の撮像条件を設けても良い。すなわち、第一の撮像条件及び第二の撮像条件が満たされなくとも、野菜室冷却運転後(圧縮機停止後)、所定時間以上経過してからに撮像を行うものとする。この所定時間として具体的には、圧縮機停止後、冷蔵室や冷凍室に配したカメラが撮像を行わうまでの時間よりも長い時間とする。野菜室冷却中は貯蔵室冷却ファン22により、野菜室の温度が他の貯蔵室よりも比較的高く高湿の冷気が循環するため、カメラ4は他の貯蔵室におけるものよりも曇りやすい。そのため、野菜室冷却中および冷却後所定時間を避けて撮像する。
なお、貯蔵室扉の開閉時に、外気温度センサ20、湿度センサ18、貯蔵室温度センサ17から入力された情報を元に、貯蔵室内の温度上昇や湿度を計算、レンズの曇りや結露の状態を推定し、撮像タイミングを決定する。また、冷却器に付着した霜を溶かす除霜運転後や、或る程度の湿度を保つ必要がある野菜室の冷却後など、カメラを設置した貯蔵室内が高湿になる条件を避けて撮像タイミングを決定する。
また、撮像開始時間経過(S104)後、長時間撮像条件(S105)が成立しない場合、いつまでも撮像を行えない事態が生じ得る。このため、撮像条件を設けないようにしたり、撮像条件が所定時間又は所定回数連続して成立しない場合は、撮像条件が満足しなくても撮像してもよい。これにより、いつまでも撮像できない状態が継続しない様にする。
本実施例は或る貯蔵室に設けられた1つのカメラ部4について動作を示したものであるが、冷蔵庫1のカメラシステムは、例えば冷蔵室の上段に1台、下段に1台、野菜室に1台など複数のカメラで構成してもよい。冷蔵室と野菜室では検知する扉や温度センサの設定を変える。これにより、カメラ部4毎に最適な撮像条件での撮像が可能となる。
1 冷蔵庫
11 制御部
16 貯蔵室扉スイッチ
17 貯蔵室温度センサ
18 湿度センサ
19 冷却器温度センサ
20 外気温度センサ
21 圧縮機
22 貯蔵室冷却ファン
23 庫内灯
24 電動ダンパ
25 その他制御機器
3 通信ユニット
31 家電機器通信部
32 外部通信部
33 メモリ
35 制御部
4 カメラ部(撮像部)
5 ネットワーク
6 通信端末
11 制御部
16 貯蔵室扉スイッチ
17 貯蔵室温度センサ
18 湿度センサ
19 冷却器温度センサ
20 外気温度センサ
21 圧縮機
22 貯蔵室冷却ファン
23 庫内灯
24 電動ダンパ
25 その他制御機器
3 通信ユニット
31 家電機器通信部
32 外部通信部
33 メモリ
35 制御部
4 カメラ部(撮像部)
5 ネットワーク
6 通信端末
Claims (3)
- 貯蔵室と、
該貯蔵室の内部を撮影する撮像部と、
冷媒を圧縮する圧縮機、及び冷媒を蒸発させて冷気を生成する冷却器、を含む冷凍サイクルと、有し、
前記冷気が前記貯蔵室に供給される冷蔵庫であって、
前記撮像部は、前記圧縮機の停止時に撮像を行うことを特徴とする冷蔵庫。 - 前記冷却器の霜を除去する除霜運転が可能であり、
前記撮像部は、前記除霜運転時を避けて撮像を行うことを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫。 - 前記貯蔵室として、冷蔵室又は冷凍室と、野菜室と、を有し、
前記撮像部は前記冷蔵室又は前記冷凍室と、前記野菜室とのそれぞれに配されており、
前記野菜室の撮像部は、前記圧縮機の駆動の停止後、前記冷蔵室又は冷凍室の撮像部が撮像した後に撮像を行うことを特徴とする請求項1又は2に記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017195631A JP2019070460A (ja) | 2017-10-06 | 2017-10-06 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017195631A JP2019070460A (ja) | 2017-10-06 | 2017-10-06 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019070460A true JP2019070460A (ja) | 2019-05-09 |
Family
ID=66440520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017195631A Pending JP2019070460A (ja) | 2017-10-06 | 2017-10-06 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2019070460A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022036842A (ja) * | 2020-08-24 | 2022-03-08 | アイリスオーヤマ株式会社 | 冷蔵庫、及び冷蔵庫システム |
-
2017
- 2017-10-06 JP JP2017195631A patent/JP2019070460A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022036842A (ja) * | 2020-08-24 | 2022-03-08 | アイリスオーヤマ株式会社 | 冷蔵庫、及び冷蔵庫システム |
| JP7726503B2 (ja) | 2020-08-24 | 2025-08-20 | アイリスオーヤマ株式会社 | 冷蔵庫、及び冷蔵庫システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20171011 |