JP2019070064A - 光硬化性スラリー - Google Patents
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Abstract
Description
なお、本実施の形態は、発明の趣旨をより良く理解させるために具体的に説明するものであり、特に指定のない限り、本発明を限定するものではない。
本実施形態の光硬化性スラリーは、無機物粒子と、ポリアルキレンイミンと脂肪酸の会合体と、多官能アクリレートと、光重合開始剤と、非水系溶媒と、を含む。
なお、無機物粒子の表面をポリアルキレンイミンと脂肪酸の会合体が修飾するとは、無機物粒子の表面の少なくとも一部にポリアルキレンイミンと脂肪酸の会合体が付着することを言う。
無機物粒子の比表面積径が10nm以上であれば、上記の会合体により、表面修飾することができる。一方、無機物粒子の平均一次粒子径が10μm以下であれば、形状が崩壊することなく、複雑形状部材の成形が可能である。
ポリアルキレンイミンの重量平均分子量(Mw)が300以上であれば、ポリアルキレンイミンと脂肪酸が会合して会合体を形成することができる。一方、ポリアルキレンイミンの重量平均分子量(Mw)が30000以下であれば、光硬化性スラリーにおいて、ポリアルキレンイミンと脂肪酸の会合体で修飾された無機物粒子が非水系溶媒に均一かつ安定に分散する。
飽和脂肪酸および不飽和脂肪酸としては、炭素原子数が4〜30のものが用いられる。
飽和脂肪酸としては、例えば、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸等が挙げられる。不飽和脂肪酸としては、例えば、オレイン酸、リノール酸、エレオステアリン酸等が挙げられる。これらの中でも、無機物粒子を高濃度に含むスラリー中における、無機物粒子の分散安定性の観点から、オレイン酸がより好ましい。
また、飽和脂肪酸および不飽和脂肪酸としては、上記のものを1種単独または2種以上を混合して用いることができる。
会合体は、脂肪酸が15mol%以上会合したものであれば、上述するように、会合体が無機物粒子の表面を修飾することができる。一方、会合体は、脂肪酸が40mol%以下会合したものであれば、光硬化性スラリーにおいて、ポリアルキレンイミンと脂肪酸の会合体で修飾された無機物粒子が非水系溶媒に均一かつ安定に分散する。
無機物粒子の含有量が10体積%以上であれば、複雑形状を付与した無機物成形体の著しい機械的強度の低下を抑制できる。一方、無機物粒子の含有量が65体積%以下であれば、ポリアルキレンイミンと脂肪酸の会合体で修飾された無機物粒子が非水系溶媒に均一かつ安定に分散する。
会合体の含有量が0.6mg/m2以上であれば、無機物粒子の表面のほぼ全域を修飾することができる。一方、会合体の含有量が0.8mg/m2〜3.0mg/m2の範囲内であれば、光硬化性スラリーにおいて、ポリアルキレンイミンと脂肪酸の会合体で修飾された無機物粒子が非水系溶媒に均一かつ安定に分散する。
多官能アクリレートの含有量が無機物粒子に対して1.5質量%以上であれば、光硬化性スラリーの固化が生じて、成形体の崩壊を起こすことなく、複雑形状を成形できる。一方、多官能アクリレートの含有量が無機物粒子に対して10.0質量%以下であれば、脱脂工程における割れの発生を効果的に抑制できる。
光重合開始剤の含有量が多官能アクリレートに対して0.5質量%以上であれば、短時間に光硬化性スラリーを固化させて、複雑形状を成形できる。一方、光重合開始剤の含有量が多官能アクリレートに対して8.0質量%以下であれば、複雑形状を成形する際の光硬化性スラリーの固化速度の低下を抑制できる。
非水系溶媒の含有量が35体積%以上であれば、光硬化性スラリーにおいて無機物粒子を均一に分散できる。一方、非水系溶媒の含有量が90体積%以下であれば、成形体の崩壊を起こすことなく複雑形状を成形できる。
本実施形態の光硬化性スラリーに光を照射すると、まず、光重合開始剤がラジカルを発生する。すると、多官能アクリレートがラジカル重合を開始して、多官能アクリレートの重合体が生成する。
また、ラジカル重合は発熱反応であるため、ラジカル重合の開始に伴って熱が発生する。
このラジカル重合に起因する熱(反応熱)により、多官能アクリレートおよびその重合体を構成する二重結合に対して、無機物粒子の表面に付着した会合体を構成するポリアルキレンイミンのアミノ基を付加するマイケル付加反応が生じる。すなわち、本実施形態の光硬化性スラリーは、光を照射することによって、まず多官能アクリレートのラジカル重合を開始して、そのラジカル重合に起因する熱により、多官能アクリレートおよびその重合体を構成する二重結合とポリアルキレンイミンのアミノ基との間でマイケル付加反応が生じる。よって、本実施形態の光硬化性スラリーは、マイケル付加反応を生じさせるために、外部から熱を加える必要がなく、光を照射するだけで、ラジカル重合反応とマイケル付加反応を生じることができる。その結果、本実施形態の光硬化性スラリーは、簡便な操作により、無機物成形体を成形することができる。
本実施形態の光硬化性スラリーの製造方法は、非水系溶媒中にて、ポリアルキレンイミンと脂肪酸を攪拌、混合して、ポリアルキレンイミンと脂肪酸の会合体を含む非水系溶液を調製する工程(以下、「工程A」と言う。)と、非水系溶液に、無機物粒子と光重合開始剤を分散させて、無機物粒子の分散液を調製する工程(以下、「工程B」と言う。)と、分散液に、多官能アクリレートを添加する工程(以下、「工程C」と言う。)と、を有する。
本実施形態の無機物成形体は、本実施形態の光硬化性スラリーを硬化してなる無機物成形体であって、多官能アクリレートおよびその重合体を構成する二重結合に対して、会合体を構成するポリアルキレンイミンのアミノ基がマイケル付加反応することによって形成された結合を有する。
本実施形態の無機物成形体の製造方法は、本実施形態の光硬化性スラリーに光を照射して、光硬化性スラリーを硬化させ、光硬化性スラリーからなる無機物成形体を形成する工程(以下、「工程D」と言う。)を有する。
α−テルピネオールに、重合禁止剤を除去した単官能アクリレート(メタクリル酸メチル(MMA))を溶解し、単官能アクリレートの含有量が60質量%の溶液AAを調製した。溶液AAにおけるベンジルジメチルケタールの含有量を、1.2質量%(MMAに対して2質量%)とした。
また、α−テルピネオールに、多官能アクリレート(商品名:M400(ジペンタエリスリトールヘキサアクリレートおよびジペンタエリスリトールペンタアクリレートの混合物)、東亞合成社製)と光重合開始剤のベンジルジメチルケタールを溶解し、多官能アクリレートの含有量が60質量%の溶液BBを調製した。溶液BBにおけるベンジルジメチルケタールの含有量を、1.2質量%(M400に対して2質量%)とした。
図1に示すように、溶液AAに紫外線を3分間照射しても、溶液AAの粘度が増加しない、すなわち、単官能アクリレートが重合しないことが確認された。
一方、図2に示すように、溶液BBに紫外線を5秒間照射しただけで、多官能アクリレートが重合することが確認された。なお、図2において、サンプル瓶内の底部側において、濁った層を形成しているのは、多官能アクリレートの重合体である。また、溶液BBに紫外線を照射すると、多官能アクリレートの重合性の高さから、沸点219℃のα−テルピネオールが揮発するほどの反応熱が発生した。このように、多官能アクリレートを用いることにより、常温かつ空気下にて、高温の反応熱を伴う光ラジカル重合が可能であることが分かった。
α−テルピネオールに、ポリエチレンイミン(重量平均分子量(Mw)=1800)とオレイン酸を添加し、これらを室温にて、24時間、攪拌、混合して、ポリエチレンイミンとオレイン酸を会合させ、ポリエチレンイミンとオレイン酸の会合体を得た。ここで、ポリエチレンイミンに対するオレイン酸の配合量を、ポリエチレンイミンの全エチレンイミン単位に対して、オレイン酸が15mol%〜40mol%となるようにした。
次に、上記の会合体を、0mg/m2〜3.0mg/m2の範囲で含むα−テルピネオールに、酸化アルミニウム(Al2O3)粒子を分散させて、酸化アルミニウム(Al2O3)粒子の分散液を調製した。得られた分散液における酸化アルミニウム(Al2O3)粒子の含有量は5質量%であった。ここで、会合体の添加量は、酸化アルミニウム(Al2O3)粒子の表面積を基準とした値である。
次に、分散液を24時間、攪拌、混合した後、分散液を遠心分離(20000G、10分間)して、上澄み液を得た。
次に、得られた上澄み液の導電率を測定し、酸化アルミニウム(Al2O3)粒子の表面におけるポリエチレンイミンとオレイン酸の会合体の吸着量を見積もった。ここで、会合体の吸着量は、酸化アルミニウム(Al2O3)粒子の表面積を基準とした値である。
なお、上澄み液の導電率の測定方法は、次の通りである。ポリエチレンイミンとオレイン酸の会合体を含む各上澄み10.0 gにエタノール20.0 gを加え、5分間の超音波バス処理を施した。これらの溶液の電気伝導率を卓上型電気伝導率計(交流2電極法)により測定した。上澄み中のポリエチレンイミンとオレイン酸の会合体の量は、既知量のポリエチレンイミンとオレイン酸の会合体を含むターピネオール溶液10.0 gにエタノール20.0 gを加え、5分間の超音波バス処理を施した溶液の導電率を測定して得た検量線から見積もった。
図3に、ポリエチレンイミンとオレイン酸の会合体の添加量と吸着量の関係を示す。
α−テルピネオールに、ポリエチレンイミン(重量平均分子量(Mw)=1800)とオレイン酸を添加し、これらを室温にて、24時間、攪拌、混合して、ポリエチレンイミンとオレイン酸を会合させ、ポリエチレンイミンとオレイン酸の会合体を得た。ここで、ポリエチレンイミンに対するオレイン酸の配合量を、ポリエチレンイミンの全エチレンイミン単位に対して、オレイン酸が15mol%〜40mol%となるようにした。
次に、上記の会合体を含むα−テルピネオールに、酸化アルミニウム(Al2O3)粒子と光重合開始剤のベンジルジメチルケタールを分散させて、酸化アルミニウム(Al2O3)粒子の分散液を調製した。
次いで、上記の分散液に、多官能アクリレート(商品名:M400(ジペンタエリスリトールヘキサアクリレートおよびジペンタエリスリトールペンタアクリレートの混合物)、東亞合成社製)を添加して、遊星混合し、光硬化性スラリーを得た。得られた光硬化性スラリーにおける酸化アルミニウム(Al2O3)粒子の含有量は、40体積%であった。
なお、実験例2において、吸着特性から決定した飽和吸着量のポリエチレンイミンとオレイン酸の会合体で酸化アルミニウム(Al2O3)粒子を修飾した。また、会合体で修飾された酸化アルミニウム(Al2O3)粒子をα−テルピネオール中に分散安定化させた。これにより、酸化アルミニウム(Al2O3)粒子質量に対して、多官能アクリレートが3.0質量%となるように、多官能アクリレートを添加した。
結果を図4〜図6に示す。図4は、光硬化性スラリー調製直後の光硬化性スラリーの外観を示す光学写真である。図5は、紫外線を照射せずに12時間静置した後の光硬化性スラリーの外観を示す光学写真である。図6は、光硬化性スラリー調製直後すぐに紫外線を照射した後の光硬化性スラリーの外観を示す光学写真である。
図5および図6に示すように、マイケル付加反応により一部の酸化アルミニウム(Al2O3)粒子間が架橋され、光硬化性スラリーの流動性が低下して、光硬化性スラリーが増粘したと考えられる。また、図6に示すように、光硬化性スラリー調製直後すぐに紫外線を照射した後の光硬化性スラリーは、著しく増粘した様子が観察された。
なお、レオメーターによる、光硬化性スラリーの流動特性の評価方法は、次の通りである。会合体におけるオレイン酸の会合度を15mol%〜40mol%、多官能アクリレート量を酸化アルミニウム(Al2O3)粒子に対して1.5〜3.0質量%とした6.3mLのスラリーを、300 rpmで撹拌させながら365nmの紫外線を20秒間照射した。その後、2000rpmの遊星混合を30秒間施し、撹拌させながら再度紫外線を20秒間照射することでスラリー全体を硬化させた。硬化したスラリーに2000rpmの遊星混合を30秒間施したものを数mL採取してレオメーターで流動曲線を得た。
図7に、オレイン酸の会合度が異なるポリエチレンイミンとオレイン酸の会合体を用いた光硬化性スラリーの紫外線照射の流動特性を示す。
図7の結果から、オレイン酸の会合度が40mol%の場合、紫外線照射後の光硬化性スラリーの粘度の増加はわずかであることが分かった。一方、オレイン酸の会合度が15mol%の場合、紫外線照射前の光硬化性スラリーの粘度が低くなるとともに、紫外線照射後に光硬化性スラリーの粘度が大幅に高くなることが分かった。オレイン酸の会合度が低いほど、会合体中のアミノ基の数が増加するため、酸化アルミニウム(Al2O3)粒子の表面における反応性アミノ基の数も増加する。したがって、オレイン酸の会合度が低いほど、紫外線照射後に酸化アルミニウム(Al2O3)粒子の表面とマトリックスに形成される架橋の密度が高くなり、光硬化性スラリーの粘度が著しく高くなると考えられる。
図8の結果から、多官能アクリレートの含有量が1.5質量%の場合、紫外線照射後の光硬化性スラリーの粘度の増加はわずかであることが分かった。一方、多官能アクリレートの含有量が3.0質量%の場合、紫外線照射前の光硬化性スラリーの粘度が低くなるとともに、紫外線照射後に光硬化性スラリーの粘度が大幅に高くなることが分かった。紫外線照射前の光硬化性スラリーの粘度が低くなった理由は、多官能アクリレートの含有量が増加するに伴って、光硬化性スラリーにおける酸化アルミニウム(Al2O3)粒子の含有量が低下したためと考えられる。また、紫外線照射後に光硬化性スラリーの粘度が大幅に高くなる理由は、多官能アクリレートのラジカル重合によってマトリックス中における重合体間の架橋数の増加が寄与したと考えられる。
酸化アルミニウム(Al2O3)粒子の含有量が42体積%、会合体におけるオレイン酸の会合度が15mol%、多官能アクリレートの含有量が3.0質量%である光硬化性スラリーに紫外線を照射しながら、3Dライティングを実施した。アルミホイルで遮光した10mLのシリンジに光硬化性スラリーを充填し、365nmの紫外光照射下でスラリーを吐出させて簡易的に造形物を得た。
図9に、光硬化性スラリーの3Dライティングにより作製した湿潤成形体を示す。
図9に示すように、ノズルから吐出した光硬化性スラリーを任意の形状に高速に成形し、構造を保持することができた。得られた湿潤成形体を80℃で乾燥した後にも、成形体は欠陥を形成することなく、成形形状が保持された。
Claims (5)
- 無機物粒子と、ポリアルキレンイミンと脂肪酸の会合体と、多官能アクリレートと、光重合開始剤と、非水系溶媒と、を含むことを特徴とする光硬化性スラリー。
- 前記ポリアルキレンイミンの重量平均分子量は、300〜30000であることを特徴とする請求項1に記載の光硬化性スラリー。
- 前記会合体は、前記ポリアルキレンイミンの全アルキレンイミン単位に対して、前記脂肪酸が15mol%〜40mol%会合したものであることを特徴とする請求項1または2に記載の光硬化性スラリー。
- 前記無機物粒子の含有量は、10体積%〜65体積%であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の光硬化性スラリー。
- 前記多官能アクリレートの含有量は、前記無機物粒子に対して1.5質量%〜10.0質量%であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の光硬化性スラリー。
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