JP2019069629A - 乗物用シート - Google Patents
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そこで、本発明は、上記の問題に鑑みてなされたものであり、その目的は、良好な外観を有する側方支持部が備えられた乗物用シートを提供することにある。
上記の構成では、延出部である帯体が、ベース部材に設けられたスリット孔に通されて引っ張られている。これにより、帯体をベース部材の外縁部に掛けて引っ張る構成と比較して、帯体の長さをより短くすることが可能となる。
上記の構成では、延出部が複数の表皮片と共縫いされているため、延出部及び複数の表皮片の縫製がまとめて行われる。この結果、延出部の取り付けを効率よく行うことが可能となる。
上記の実施形態では、帯体が通されるスリット孔が、帯体毎に(個別に)設けられている。このような構成であれば、すべての帯体を通せるような比較的大きなスリット孔を帯体間で共通のスリット孔として設ける場合と比較して、スリット孔の形成に伴うベース部材の強度低下を抑えつつ、帯体を適切にスリット孔に通すことが可能となる。
上記の構成であれば、帯体と並ぶ位置にスリット孔が配置されているため、帯体を簡単にスリット孔に通すことができると共に、帯体の長さをより短くすることが可能となる。
上記の構成であれば、延出部が引っ張られた状態で安定するため、表皮中、表皮片が繋ぎ合わされている部分が張られている状態を適切に維持することが可能となる。この結果、側方支持部の外観がより良好なものとなる。
表皮中、延出部の基部が取り付けられている部分、すなわち、表皮片が繋ぎ合わされた部分は、他の部分よりも肉厚となる。上記の構成では、表皮片が繋ぎ合わされた部分を溝部内に収めることが可能となり、これにより、表皮中、厚みが大きい部分を目立ち難くすることが可能となる。
上記の構成では、延出部の基部及び延出部の自由端部が、乗物用シートの幅方向において、第一表皮片寄りに設けられている。かかる構成であれば、延出部の長さをより短くすることが可能となる。
上記の構成では、延出部の自由端部がスリット孔の開口を通じてスリット孔の外に出て、ベース部材のうち、上記の開口と同じ側に位置する端部に引っ掛けられている。かかる構成であれば、より簡単な構成によって、延出部の自由端部をベース部材に留めておくことが可能となる。
上記の構成では、スリット孔を境にして爪部と凸部とが互いに反対側に位置するので、延出部の自由端部を爪部に引っ掛ける際に、凸部との干渉を避けつつ、より簡単に延出部を爪部に引っ掛けることが可能となる。
また、本発明の乗物用シートによれば、延出部である帯体をベース部材の外縁部に掛けて引っ張る構成と比較して、帯体の長さがより短くなる。
また、本発明の乗物用シートによれば、延出部及び複数の表皮片の縫製がまとめて行われるため、延出部の取り付けが効率よく行われる。
また、本発明の乗物用シートによれば、スリット孔の形成に伴うベース部材の強度低下を抑えつつ、帯体を適切にスリット孔に通すことが可能となる。
また、本発明の乗物用シートによれば、帯体を簡単にスリット孔に通すことができると共に、帯体の長さがより短くなる。
また、本発明の乗物用シートによれば、延出部が引っ張られた状態で安定し、表皮中、表皮片が繋ぎ合わされている部分が張られている状態が適切に維持される。この結果、側方支持部の外観がより良好なものとなる。
また、本発明の乗物用シートによれば、表皮片が繋ぎ合わされた部分を溝部内に収めることで、表皮中、厚みが大きい部分が目立ち難くなる。
また、本発明の乗物用シートによれば、延出部の基部及び延出部の自由端部が、乗物用シートの幅方向において同じ側に位置するため、延出部の長さがより短くなる。
また、本発明の乗物用シートによれば、より簡単な構成によって、延出部の自由端部をベース部材に留めておくことが可能となる。
また、本発明の乗物用シートによれば、延出部の自由端部を爪部に引っ掛ける際に、凸部との干渉を避けつつ、より簡単に延出部を爪部に引っ掛けることが可能となる。
また、シート幅方向における「外側」とは、シート幅方向における一端側に相当し、具体的には、車両のドアにより近い側を意味する。また、シート幅方向における「内側」とは、シート幅方向における他端側に相当し、車両の左右方向中央により近い側を意味する。
シートSは、車両のリアシートとして利用され、図1に示すように、シートバック1とシートクッション2とを有する。図1は、シートSの斜視図である。シートバック1は、着座者の上半身を支える部分であり、シートクッション2は、乗員の臀部及び大腿部が載る部分である。なお、図1に図示のシートSは、二人掛け用のシートであるが、これに限定されるものではなく、一人掛け用のシートであってもよく、あるいは、三人以上が着座可能なシートであってもよい。
側方支持部4について説明すると、側方支持部4は、図2に示すように、その骨格をなすベース部材10を表皮30によって前方から覆うことで構成されている。このようにして構成された側方支持部4は、図3に図示の外観を呈しており、同図に示すように上下方向に沿って十分長く延びており、シート幅方向にも比較的幅広となっている。
なお、図2は、側方支持部4の構成部品を示す図であり、図3は、側方支持部4の外観図である。
なお、以下の説明では、ベース部材10の厚み方向において、シートSに着座者が着座している状態にあるときに着座者の身体により近い側を「表側」と呼び、着座者の身体からより離れている側を「裏側」と呼ぶこととする。
なお、以下の説明では、表皮30の厚み方向において、シートSに着座者が着座している状態にあるときに着座者の身体により近い側(換言すると、露出する側)を「表側」と呼び、着座者の身体からより離れている側(換言すると、ベース部材10と対向する側)を「裏側」と呼ぶこととする。
また、本実施形態では、二つの表皮片を互いに繋ぎ合わせることで表皮30が構成されているが、これに限定されるものではなく、三つ以上の表皮片を互いに繋ぎ合わせることで表皮30を構成してもよい。
なお、外側端部31は、外側表皮片33のシート幅方向外側端部によって構成されている。そして、外側端部31は、図4に示すように、ベース部材10の外縁のうち、シート幅方向外側に位置する部分に沿わせて折り曲げられており、ベース部材10の表側から裏側に回り込んでいる。
なお、内側端部32は、内側表皮片34のシート幅方向内側端部によって構成されている。そして、内側端部32は、図4に示すように、ベース部材10の外縁のうち、シート幅方向内側に位置する部分に沿わせて折り曲げられている。
以下、表皮30各部(具体的には、外側端部31、内側端部32及び繋ぎ合わせ部分40)をベース部材10に留めるために表皮30に備えられた機構について、図4及び図5を参照しながら説明する。図5は、表皮30の裏側を示す図である。
ベース部材10の構造について図4並びに図6乃至図12を参照しながら説明する。図6は、ベース部材10を表側から見たときの図である。図7は、ベース部材10を裏側から見たときの図である。図8は、ベース部材10の裏側部分を斜め下方から見たときの図である。図9は、ベース部材10の裏側部分のうち、上方部分を拡大して示す図である。図10は、図6のI−I断面を示す図である。図11は、図6のJ−J断面を示す図である。
また、第二締結部22の後方への突出量は、図9に示すように第一爪部16Aの突出量に比べて大きくなっており、また、第二爪部16Bの突出量よりも大きくなっている。
また、第一当接部23の後方への突出量は、図9に示すように第一爪部16Aの突出量に比べて大きくなっており、また、第二爪部16Bの突出量よりも大きくなっている。同様に、第二当接部24の後方への突出量は、第一爪部16A及び第二爪部16Bの各々の突出量よりも大きくなっている。
さらに、木目込み溝26の内壁面の一部は、図10に示すように隆起して抜け止めビード27を形成している。この抜け止めビード27が形成されていることで、木目込み溝26に木目込まれたトリムコード37が木目込み溝26から抜け出てしまうのを抑えることが可能となる。
次に、ベース部材10に対する表皮30の留め方について図4、図12及び図13を参照しながら説明する。図12は、ベース部材10に被せられた表皮30を張るための構成についての説明図である。図13は、第一爪部16Aに引っ掛けられた帯体35及び表皮30の外側端部31を側方から見た図である。
また、スリット孔25の開口25a(厳密には、ベース部材10の裏側に位置する開口25a)は、図4に示すように、シート幅方向外側に面している。そして、帯体35の自由端部35bは、開口25aを通じてスリット孔25の外側に出ている。
なお、第一爪部16Aは、外側ベース部分11の裏面のうち、シート幅方向外側の端部(ベース部材10の一端部)に設けられている。つまり、本実施形態では、帯体35の自由端部35bが外側ベース部分11のシート幅方向外側の端部に引っ掛けられることになっている。
また、帯体35の基部35aが通過するスリット孔25の開口25aは、シート幅方向外側、すなわち、第一爪部16Aが位置する側に面している。このような構成により、より簡単に、帯体35の基部35aを第一爪部16Aに留めておくことが可能となる。
一方、表皮30の内側端部32は、ベース部材10の内側ベース部分12のシート幅方向内側端部に留められる。より詳しく説明すると、内側ベース部分12の外縁のうち、シート幅方向内側の端に位置する部分に沿って表皮30の内側端部32を折り曲げる。さらに、内側端部32の所定部分(具体的には、係止孔36が形成されている部分)を内側ベース部分12の表側から裏側に回り込ませる。
以上までに説明してきた手順により、表皮30各部(具体的には、外側端部31、内側端部32及び繋ぎ合わせ部分40)がベース部材10に留められる。そして、表皮30がベース部材10に留められることで、本実施形態に係る側方支持部4が構成される。
以上までに、本発明の乗物用シートについて、具体的な実施例を一つ挙げて説明したが、上記の実施形態は、本発明の理解を容易にするためのものであり、本発明を限定するものではない。すなわち、本発明は、その趣旨を逸脱することなく、変更、改良され得ると共に、本発明にはその等価物が含まれることは、勿論である。
なお、変形例に係るベース部材100は、上記のパッド材が嵌合凹部101に嵌まり込んだ状態では、上記の実施形態に係る図6に図示のベース部材10と略同様の構造を成している。また、図14において、変形例に係るベース部材100のうち、上記の実施形態に係るベース部材10と共通する部分については、共通の符号(すなわち、図6に図示された符号と同一の符号)を付している。
2 シートクッション
3 背支持部
4 側方支持部
10 ベース部材
11 外側ベース部分
12 内側ベース部分
13 収容溝部(溝部)
13a 底部
14 矩形孔群
15 肉厚部
16 爪部
16A 第一爪部
16B 第二爪部
17 芯部
17a 後方突出部分
17b 先端突出部分
18 上下方向延出部
19 隣接突出部
20 外縁外側部分
21 第一締結部
22 第二締結部
23 第一当接部
24 第二当接部
25 スリット孔
25a 開口
26 木目込み溝
27 抜け止めビード
28 取付部
30 表皮
31 外側端部
32 内側端部
33 外側表皮片(第一表皮片)
34 内側表皮片(第二表皮片)
35 帯体(延出部)
35a 基部
35b 自由端部
35c 掛け留め孔
36 係止孔
37 トリムコード
40 繋ぎ合わせ部分(表皮片が繋ぎ合わされた部分)
100 ベース部材
101 嵌合凹部
S シート(乗物用シート)
Claims (10)
- 着座者の背を支持する背支持部と、該背支持部の側方に位置する側方支持部と、を有し、
該側方支持部は、前記側方支持部の外形形状を規定するためのベース部材と、該ベース部材に被せられて前記側方支持部の外表面をなす表皮と、を備え、
該表皮は、該表皮を構成するために互いに繋ぎ合わされた複数の表皮片と、前記表皮の裏側部において前記表皮片が繋ぎ合わされた部分から延出した延出部と、を備え、
前記表皮が前記ベース部材に被せられた状態では、前記延出部が、前記ベース部材に対して前記表皮片が繋ぎ合わされた部分が位置する側とは反対側に引っ張られていることを特徴とする乗物用シート。 - 前記延出部は、帯体であり、
前記ベース部材には、スリット孔が設けられており、
前記表皮が前記ベース部材に被せられた状態では、前記帯体が、前記スリット孔に通されて、前記ベース部材に対して前記表皮片が繋ぎ合わされた部分が位置する側とは反対側に引っ張られていることを特徴とする請求項1に記載の乗物用シート。 - 複数の前記表皮片は、縫製によって繋ぎ合わされており、
前記表皮片が繋ぎ合わされた部分では、前記延出部が複数の前記表皮片と共縫いされていることを特徴とする請求項2に記載の乗物用シート。 - 前記帯体は、前記表皮片が繋ぎ合わされた部分に沿って複数設けられており、
前記ベース部材には、前記スリット孔が複数の前記帯体の各々に対して一つずつ設けられていることを特徴とする請求項2に記載の乗物用シート。 - 前記表皮が前記ベース部材に被せられた状態では、前記表皮の前記裏側部において前記帯体が取り付けられている部分と、前記ベース部材において前記スリット孔が設けられている部分とが、互いに重なり合うように並んでいることを特徴とする請求項2乃至4のいずれか一項に記載の乗物用シート。
- 前記延出部は、前記表皮片の材質よりも伸張性が低い材質によって構成されている請求項2乃至5のいずれか一項に記載の乗物用シート。
- 前記ベース部材の表面には、前記表皮片が繋ぎ合わされた部分が入り込む溝部が形成されており、
前記表皮が前記ベース部材に被せられた状態では、前記延出部のうち、前記表皮片が繋ぎ合わされた部分に取り付けられている基部が前記溝部内に配置されていることを特徴とする請求項2乃至6のいずれか一項に記載の乗物用シート。 - 複数の前記表皮片は、前記乗物用シートの幅方向において一端側に位置する第一表皮片と、他端側に位置する第二表皮片と、を有し、
前記延出部のうち、前記表皮片が繋ぎ合わされた部分に取り付けられている基部は、前記第一表皮片に接した状態で前記表皮片が繋ぎ合わされた部分に取り付けられており、
前記延出部のうち、前記基部とは反対側に位置する自由端部は、前記スリット孔に通されて、前記ベース部材のうち、前記第二表皮片よりも前記第一表皮片に近い部分に係合されていることを特徴とする請求項2乃至7のいずれか一項に記載の乗物用シート。 - 前記スリット孔の開口は、前記乗物用シートの幅方向において一端側に向いており、
前記延出部のうち、前記表皮片が繋ぎ合わされた部分に取り付けられている基部とは反対側に位置する自由端部は、前記開口を通じて前記スリット孔の外に出て、前記幅方向における前記ベース部材の一端部に引っ掛けられていることを特徴とする請求項2乃至8のいずれか一項に記載の乗物用シート。 - 前記ベース部材の裏面には、
前記延出部のうち、前記表皮片が繋ぎ合わされた部分に取り付けられている基部とは反対側に位置する自由端部が引っ掛けられる爪部と、
該爪部よりも突出量が大きく、前記側方支持部が車体に搭載された状態で車体の一部と係合または当接している凸部と、が設けられており、
前記乗物用シートの幅方向において、前記爪部と前記凸部との間に前記スリット孔が設けられていることを特徴とする請求項2乃至9のいずれか一項に記載の乗物用シート。
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