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JP2017019364A - 車両用シートアセンブリ - Google Patents

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JP2017019364A
JP2017019364A JP2015137634A JP2015137634A JP2017019364A JP 2017019364 A JP2017019364 A JP 2017019364A JP 2015137634 A JP2015137634 A JP 2015137634A JP 2015137634 A JP2015137634 A JP 2015137634A JP 2017019364 A JP2017019364 A JP 2017019364A
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Shuhei Odagiri
周平 小田桐
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Honda Motor Co Ltd
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Abstract

【課題】少ない部品によって、シートとドア開口の周縁部及びその周囲の外観性を高める。
【解決手段】車両用シートアセンブリ50は、車体11の側面のドア開口15と、該ドア開口の近傍に位置したシート43と、該シートのシートバック45の側面45aに隣接したサイドボルスタ60とを含む。該サイドボルスタは、ボルスタ基体61と、該ボルスタ基体の前面を覆う表皮63とからなる。該ボルスタ基体の車幅方向外側の側部61bには、縦溝部80を介してガーニッシュ90が形成される。該ガーニッシュの車幅方向外側の端部91は、該ドア開口の周縁部25の後部に沿って位置し、端部嵌め込み用縦溝部36に嵌め込まれている。該表皮の車幅方向外側の端部は、該縦溝部に位置する。該表皮は係止部102Aを備える。該係止部は、該縦溝部の貫通孔85を通り該ボルスタ基体の裏面61cの表皮掛け止め部76Aに掛けられる。
【選択図】図3

Description

本発明は、車両用シートアセンブリに関する。
車両用シートアセンブリのなかには、シートのシートバックの側部に、サイドボルスタが配置されている形式のものがある。該サイドボルスタは、シートボルスタ又はサイドサポートともいわれている。該サイドボルスタは、車室の側面とシートバックの側面との間に介在しており、シートに着座している乗員の上半身の側部を支えることが可能である。一般的なサイドボルスタは、骨格となるボルスタ基体と、該ボルスタ基体の表面を覆う表皮とからなる。このような車両用シートアセンブリは、例えば特許文献1から知られている。
特許文献1で知られている車両用シートアセンブリでは、後部シートに着座している乗員の上半身を、サイドボルスタによって支える。該サイドボルスタは、後部シートのシートバックの車幅方向外側の側面に隣接するとともに、車体に取り付けられている。
一般に、該サイドボルスタの車幅方向外側の端、つまり外端は、ドア開口の近傍に位置している。該ドア開口は、車体の側部に形成され、サイドドアによって開閉される乗降口である。該ドア開口の周縁部には、ラバー製のシール部材(ウエザーストリップともいう)が嵌め込まれている。該シール部材には、弾性を有した目隠し用リップが一体に形成されている。該目隠し用リップは、ドア開口の周縁部とサイドボルスタの外端との間の、車幅方向の隙間を、目視できないように覆っている。
ドア開口の周縁部及びその周囲の外観性を高めるには、該目隠し用リップの幅、つまり、シール部材からサイドボルスタに向かって延びる該目隠し用リップの長さは、極力小さいことが好ましい。しかし、該目隠し用リップの幅を小さくするには限界がある。
これに対し、該目隠し用リップの代わりに、車幅方向内側に向かって開口した縦長の目隠し用溝部を、該シール部材に設けることが考えられる。しかし、該サイドボルスタの車幅方向外側の端の厚みは、大きい。該サイドボルスタの車幅方向外側の端を、そのまま該目隠し用溝部に嵌め込むことはできない。
そこで、サイドボルスタの、車幅方向の幅を小さくするとともに、該サイドボルスタの外端とドア開口の周縁部との間に、ガーニッシュ(装飾部材)を介在させることが考えられる。該ガーニッシュは、板面を車両前後方向に向けた薄い縦板状の部材ですむ。該ガーニッシュの車幅方向外側の端の厚みは、該サイドボルスタの車幅方向外側の端の厚みよりも小さい。このため、該ガーニッシュの車幅方向外側の端を、該目隠し用溝部に容易に嵌め込むことができる。該端は、該目隠し用溝部に嵌め込まれるので、外部から見えない。該溝部の深さは小さくてよい。
しかし、ガーニッシュが増えた分だけ、車両の部品数が増す。これでは、車両のコストアップの要因となるので、更なる改良の余地がある。
特開2014−210532号公報
本発明は、シートとドア開口の周縁部及びその周囲の外観性を高めるのに、部品数が少なくてすむ車両用シートアセンブリの技術を、提供することを課題とする。
本発明によれば、車両用シートアセンブリは、車体の側面に有してサイドドアにより開閉されるドア開口と、該ドア開口の近傍に位置するように車室に設けられたシートと、該シートに着座している乗員の上半身を支持することが可能に、該シートのシートバックの側面に隣接したサイドボルスタとを含む。
前記サイドボルスタは、骨格となるボルスタ基体と、該ボルスタ基体の前面に被せられる表皮とからなる。前記ボルスタ基体の車幅方向外側の側部には、上下方向に細長い縦溝部を介してガーニッシュが一体に形成されている。該ガーニッシュは、板面を車両前後方向に向けた縦板状の部分である。前記ガーニッシュの車幅方向外側の端部は、前記ドア開口を形成する周縁部の後部に沿うように位置するとともに、該ドア開口を形成する周縁部の後部に設けられた端部嵌め込み用縦溝部に嵌め込まれている。前記縦溝部には、貫通孔が形成されている。前記ボルスタ基体の裏面には、表皮掛け止め部が設けられている。前記表皮の車幅方向外側の端部は、前記縦溝部に位置している。前記表皮は、前記貫通孔を通って前記表皮掛け止め部に掛け止められる係止部を備えている。
このように、サイドボルスタは、シートバックの側面に隣接しており、ボルスタ基体の前面に表皮が被せられることによって、外観性を高められている。これに対し、ガーニッシュは、サイドボルスタの車幅方向の外端とドア開口の周縁部との間の隙間を、外部から見えないようにするための部材である。このため、該ガーニッシュは、上下に細長く、板面を車両前後方向に向けた縦板状に形成することができる。該ガーニッシュを表皮によって覆う必要はない。
ボルスタ基体の前面に表皮が被せられるサイドボルスタと、該ボルスタ基体の車幅方向外側の側部に位置するガーニッシュとが、一体に形成されている。このため、サイドボルスタとガーニッシュとが別部材の場合に比べて、部品数が少なくてすむ。しかも、該ガーニッシュの車幅方向外側の端部は、ドア開口を形成する周縁部の後部に設けられた端部嵌め込み用縦溝部に嵌め込まれているので、外部から見えない。このため、ドア開口の周縁部及びその周囲の外観性を高めることができる。このように、シートとドア開口の周縁部及びその周囲の外観性を高めるのに、部品数が少なくてすむとともに、車体への組み付けが容易である。
さらには、ガーニッシュは、縦溝部を介して、ボルスタ基体の車幅方向外側の側部に一体に形成されている。該縦溝部は、ボルスタ基体とガーニッシュとの境界になる。ボルスタ基体の前面に被せられる表皮の車幅方向外側の端部は、該縦溝部の位置にまとめることができる。つまり、ボルスタ基体の裏面には、表皮掛け止め部が設けられている。表皮の車幅方向外側の端部を縦溝部に位置させ、表皮の係止部を、縦溝部の貫通孔に通して、表皮掛け止め部に掛け止める。この結果、表皮の車幅方向外側の端部をボルスタ基体の裏面に取り付けることができる。
このように、表皮を有したサイドボルスタと、表皮が不要なガーニッシュとを、一体化したにもかかわらず、ボルスタ基体の前面に被せられる表皮の車幅方向外側の端部を、ボルスタ基体に容易に且つ見栄え良く取り付けることができる。従って、表皮をボルスタ基体だけに、局部的に見栄えよく被せることができる。しかも、ボルスタ基体とガーニッシュとの境界となる縦溝部を、極力ドア開口側へ寄せることにより、表皮を有したサイドボルスタの幅を最大限に広げることができる。
好ましくは、前記表皮は、前記縦溝部に嵌め込み可能なトリム部材を備える。該トリム部材は、前記係止部が前記表皮掛け止め部に掛け止められるときに、前記ボルスタ基体の前面に対する前記表皮の張り状態を均一化するように、前記縦溝部に嵌め込まれる部材である。このため、ボルスタ基体の前面に対して、表皮をシワや弛みがないように極力均一に張ることができる。従って、サイドボルスタの外観性を、より高めることができる。
本発明では、サイドボルスタの車幅方向の外端とドア開口の周縁部との間の端末部分を遮蔽するためのガーニッシュを、該サイドボルスタと一体化している。このため、シートとドア開口の周縁部及びその周囲の外観性を高めるのに、少ない部品によって、車体への組み付けが容易な構成とすることができる。しかも、ボルスタ基体とガーニッシュとの境界となる縦溝部の位置を、適宜設定することによって、表皮を有したサイドボルスタの幅を最大限に広げることにより、該サイドボルスタの外観性を高めることができる。
本発明による車両用ドシートアセンブリを備えた車両の要部の斜視図である。 図1に示される車両用シートアセンブリの左半分を車室内の前側から見た斜視図である。 図2の3−3線に沿った断面図である。 図3に示される左のシール部材と左のサイドボルスタの縦溝部と左のガーニッシュとの関係を拡大した図である。 図2に示される左のサイドボルスタを車体から外した構成の斜視図である。 図3に示される左のサイドボルスタのボルスタ基体と表皮とを分解した斜視図である。 図6に示される分解状態のボルスタ基体と表皮とを車両後方から見た斜視図である。 図7の8−8線に沿った断面図である。
本発明を実施するための形態を添付図に基づいて以下に説明する。
実施例に係る車両用シートアセンブリについて説明する。なお、車体の「前」、「後」、「左」、「右」、「上」、「下」は運転者から見た方向に従い、Frは前側、Rrは後側、Leは左側、Riは右側を示す。
図1に示されるように、乗用車等の車両10の車体11はモノコックボディから成り、該車両10の車幅方向の中心を通って車両前後方向へ延びる車幅中心線CLに対し、実質的に左右対称形に形成されている。
該車両10は、車体11に左右の前ドア12と左右の後ドア13とを備えた、いわゆる4ドア車である。該車体11の左右の側面には、前側に位置する左右のドア開口14と後側に位置する左右のドア開口15とを有する。以下、前側に位置する該左右のドア開口14のことを、適宜「左右の前側ドア開口14」と言い換える。また、後側に位置する該左右のドア開口15のことを、適宜「左右の後側ドア開口15」と言い換える。
左右の前側ドア開口14は、左右の前ドア12によって開閉される。左右の後側ドア開口15は、左右の後ドア13によって開閉される。該左右の前ドア12及び該左右の後ドア13は、各ドア開口14,15を閉じた状態において略鉛直となるサイドドアであり、図示せぬヒンジによって車体11に開閉可能に取り付けられている。
車体11のなかの、左右の前側ドア開口14を形成する周縁部21は、左右のフロントピラー22と左右のセンタピラー23と左右のサイドシル24と左右のルーフレール(図示せず)とによって構成されている。車体11のなかの、左右の後側ドア開口15を形成する左右の周縁部25は、左右のセンタピラー23と左右のリヤピラー26と左右のサイドシル24と左右のルーフレール(図示せず)とによって構成されている。つまり、該左右の周縁部21,25は、車両10を側方から見てループ状に形成されている。
図2及び図3に示されるように、車体11のなかの、左右の後側ドア開口15を形成する左右の周縁部25は、車体11のアウタパネル27の縁とインナパネル28の縁とが重ね合わされ且つ接合されたフランジによって構成されている。該左右の後側ドア開口15を形成する左右の周縁部25のことを、適宜「左右のフランジ25」と言い換える。該左右のリヤピラー26は、アウタパネル27とインナパネル28とからなる。
該左右の周縁部25には、該左右の周縁部25の全周にわたって、ラバー等の弾性材製の左右のシール部材30(ウエザーストリップ30ともいう)が設けられている。該左右のシール部材30のことを、以下「左右の内側シール部材30」という。該左右の内側シール部材30は、車両10を側方から見てループ状に形成されている。
以下、該左の内側シール部材30について詳しく説明する。該右の内側シール部材30は、左の内側シール部材30に対して左右対称形である他には同様の構成なので、説明を省略する。
図4に示されるように、該左の内側シール部材30は、周縁部25に全周にわたって嵌め込まれたウエルト部31(装着部31)と、該ウエルト部31に全周にわたって一体に形成されたシール部32と、該ウエルト部31の一部に一体に形成された目隠し用リップ33とからなる。
該ウエルト部31は、該周縁部25に向かって開口した断面略U字状に形成されており、該周縁部25に嵌め込まれている。この結果、該内側シール部材30は、該周縁部25に全周にわたって嵌め込まれる。
該シール部32は、断面中空状に形成されており、左右の後ドア13が閉じられたときに、該左右の後ドア13の内面13aと周縁部25との間に圧縮されて介在する。この結果、左右の後側ドア開口15は、内側シール部材30によってシールされる。
該目隠し用リップ33は、断面U字状のウエルト部31の底部31aに連なる断面略L字状に形成されており、左右の後側ドア開口15の周縁部25の後部にのみ位置している。ここで、「周縁部25の後部」とは、車両10を側方から見て、ループ状の該周縁部25のなかの、後側の部位のことである。
より詳しく述べると、該目隠し用リップ33は、ウエルト部31の底部31aから車両前方へ延びた脚部34と、該脚部34の先端から車室16内へ延びたリップ部35とからなる。このように、左の後側ドア開口15を形成する周縁部25の後部には、目隠し用リップ33が設けられている。
該脚部34は、ウエルト部31の底部31aの車幅方向の略中央に位置している。このため、該リップ部35の基端35aは、ウエルト部31の底部31aの車幅方向の略中央に位置する。ウエルト部31の車幅方向の中心を通る車体前後方向の直線Lsのことを、ウエルト部接線Lsという。該リップ部35の基端35aは、ウエルト部接線Ls上又はその近傍に位置する。目隠し用リップ33の車幅方向の幅Wrは、該リップ部35の基端35aから先端35bまでの長さである。
該リップ部35は、ウエルト部31の底部31aに対し、車両前方へ離間している。このため、該底部31aとリップ部35との間には、車室16内に向かって開口した上下方向に細長い溝部36が形成されている。該溝部36は、ウエルト部31の底部31aと脚部34とリップ部35とによって囲まれている。このように、該溝部36は、目隠し用リップ33の裏面に位置している。
図3に示されるように、左右の後ドア13の周縁部の内面には、左右の外側シール部材39が設けられている。該左右の外側シール部材39は、前記左右の内側シール部材30よりも車幅方向外側に位置している。このように、左右の後ドア13は、閉じられたときに二重にシールされる。
図1に示されるように、車両10の車室16には、前部シート41,42(運転席41と助手席42)と、後部シート43とが設けられている。該後部シート43は、例えば3人掛けの後部座席であり、左右の後側ドア開口15の近傍に位置している。該後部シート43は、シートクッション44とシートバック45とからなる。
該シートバック45は、シートクッション44に対して起立した姿勢と前に倒れた姿勢とに起倒可能である。該シートバック45は、単一のシートバック部材、又は左右二分割されたシートバック部材によって構成される。該シートバック45が左右二分割されたシートバック部材によって構成された場合には、該各シートバック部材は、個別に起倒可能である。
図1及び図2に示されるように、前記車両10は、車両用シートアセンブリ50を備えている。該車両用シートアセンブリ50は、前記左右の後側ドア開口15と左右の内側シール部材30と後部シート43と左右のサイドボルスタ60,60とを含む。
該左右のサイドボルスタ60,60は、シートボルスタ又はサイドサポートともいわれている。該左右のサイドボルスタ60,60は、後部シート43に着座している乗員の上半身の側部を支えることが可能に、該後部シート43のシートバック45の側面に隣接している。つまり、該左右のサイドボルスタ60,60は、車室16を形成する車体11の左右の側面11aとシートバック45の左右の側面45a,45aとの間に介在している。シートバック45の左右の側面45a,45aと左右のサイドボルスタ60,60との間には、少なくとも該シートバック45が起倒可能な程度の隙間を有している。
以下、該左のサイドボルスタ60について詳しく説明する。該右のサイドボルスタ60は、左のサイドボルスタ60に対して左右対称形である他には同様の構成なので、説明を省略する。
図2及び図3に示されるように、左のサイドボルスタ60は、骨格となるボルスタ基体61と、該ボルスタ基体61の前面61aを覆うクッション体62と、該クッション体62の上から該ボルスタ基体61の前面61aに被せられる表皮63とを含む。該クッション体62の有無は任意である。このため、該表皮63は、該ボルスタ基体61の前面61aに直接に被せられる構成を含む。
該ボルスタ基体61は、後部シート43のシートバック45の下端から上端までにわたって、起立状態の該シートバック45の車幅方向外側の側面45aに沿っている、上下に細長い部材であり、硬質樹脂によって形成されている。
より詳しく述べると、該ボルスタ基体61の前面61aは、シートバック45の車幅方向外側の側面45aから、車幅方向外側へ向かうにつれて車両前方へ出るように傾いている。該ボルスタ基体61の大きさは、乗員の上半身の側部を十分に支えることが可能な大きさに設定される。
該クッション体62は、シートバック45のクッション体と同等の材料、例えばウレタン発泡材によって構成されている。該表皮63は、シートバック45の表皮と同等の材料によって構成されている。このため、左のサイドボルスタ60は、シートバック45と同等の感触(視認性、触感、質感を含む)を得ることができる。該クッション体62は、該表皮63の裏面に接合又は一体成形されてもよい。
図5に示されるように、該ボルスタ基体61の上端部には、係止爪71が形成されている。該ボルスタ基体61の下端部には、脚部72が形成されている。該係止爪71が車体11の掛け部73に掛け止められるとともに、該脚部72が車体11にボルト74によって止められることにより、左のサイドボルスタ60は、車体11に固定される。このため、図2に示される該シートバック45が、前に倒れた場合にも、左のサイドボルスタ60は、起立した姿勢を維持する。
図3に示されるように、該ボルスタ基体61の車幅方向外側の側部61bには、上下方向に細長い縦溝部80を介してガーニッシュ90が一体に形成されている。つまり、該縦溝部80は、該ボルスタ基体61の車幅方向外側の側部61bに一体に形成されている。該ガーニッシュ90は、該縦溝部80の車幅方向外側の側部80aに一体に形成されている。
図4に示されるように、該縦溝部80は、車両前方に向かって開口した断面略U字状に形成されている。詳しく述べると、該縦溝部80は、ボルスタ基体61の車幅方向外側の側部61bから車両後方へ延びた縦板状の第1壁81と、該第1壁81の後端から車幅方向外側へ延びた縦板状の底板82と、該底板82の車幅方向外側の端から車両前方へ延びた縦板状の第2壁83とからなる。
該縦溝部80には、該第1壁81と該底板82と該第2壁83とによって囲まれた、上下方向に細長い溝84が形成されている。該縦溝部80には、少なくとも1つ(例えば縦溝部80の長手方向に複数)の貫通孔85が形成されている。該貫通孔85は、底板82を車両前後方向に貫通しており、第2壁83に隣接していることが好ましい。
図2、図3及び図6に示されるように、該ガーニッシュ90(装飾部材90、カバー部材90)は、ボルスタ基体61の車幅方向外側の側部61bと、左の後側ドア開口15を形成する周縁部25の後部(車両10を側方から見て、ループ状の該周縁部25のなかの、後側の部位)との間を塞ぐことが可能な、上下に細長い部材である。
図3に示されるように、該ガーニッシュ90の車幅方向外側の端部91は、左の後側ドア開口15を形成する周縁部25の後部(車両10を側方から見て、ループ状の該周縁部25のなかの、後側の部位)に沿うように位置している。該ガーニッシュ90は、ボルスタ基体61の前面61aの延長上に概ね沿っている。
さらに、該ガーニッシュ90の車幅方向外側の端部91は、内側シール部材30の溝部36に嵌め込まれている。このように、該内側シール部材30の溝部36は、該端部91を嵌め込み可能に上下方向に細長い。該内側シール部材30の溝部36のことを、以下「端部嵌め込み用縦溝部36」と言い換える。
該端部嵌め込み用縦溝部36を構成している目隠し用リップ33の、リップ部35は、該ガーニッシュ90の車幅方向外側の端部91の直前に位置する。この結果、断面略L字状の該目隠し用リップ33は、該端部91や、該端部91と左の後側ドア開口15の周縁部25との間の車幅方向の隙間を、前側から目視できないように覆っている。従って、左の後側ドア開口15やその周囲の、外観性を高めることができる。
しかも、図4に示されるように、目隠し用リップ33の車幅方向の幅Wrは、左の後側ドア開口15側から該端部91を覆うだけの、極力小さな大きさですむ。従って、目隠し用リップ33自体や左の後側ドア開口15やその周囲の外観性を、より一層高めることができる。該ガーニッシュ90は、内側シール部材30とボルスタ基体61との間の、車幅方向の隙間を覆うだけであるから、小さい幅ですむので目立ちにくい。このため、該ガーニッシュ90は、左の後側ドア開口15の周縁部25の縁取り、つまり装飾部材の役割を果たす。
上述のように、ガーニッシュ90の車幅方向外側の端部91は、端部嵌め込み用縦溝部36に嵌め込まれる。このため、該目隠し用リップ33の車幅方向の幅Wrは、該端部嵌め込み用縦溝部36の深さより大きくする必要はない。該目隠し用リップ33の一層の小型化を図ることができる。
図7に示されるように、ボルスタ基体61の裏面61cには、複数の表皮掛け止め部76(フック76)が設けられている。該複数の表皮掛け止め部76は、略L字状又は略J字状に形成されており、ボルスタ基体61の裏面61cのなかの、周縁近傍に位置している。
図3、図7及び図8に示されるように、該表皮63の車幅方向外側の端部は、縦溝部80に位置し、且つ該縦溝部80に嵌め込まれている。該表皮63は、複数の延長部101と複数の係止部102と1つのトリム部材103とを備えている。
該複数の延長部101は、該表皮63の周縁63aから外方へ延びている。例えば、該複数の延長部101は、該表皮63の周縁63aの一部が外方へ延びることにより構成される、帯状の部分である。
該複数の係止部102は、該延長部101の先端部に設けられており、複数の表皮掛け止め部76に個別に掛け止められる部材である。例えば、該複数の係止部102は、該延長部101の先端部が裏面側に折り返され且つ縫合等によって接合されることにより、環状に構成される。
ここで、該複数の延長部101のなかの、該表皮63から貫通孔85を挿通してボルスタ基体61の裏面61cへ向かうものを、特に「貫通側の延長部101A」ということにする。該複数の係止部102のなかの、貫通側の延長部101Aに設けられたものを、特に「貫通側の係止部102A」ということにする。複数の表皮掛け止め部76のなかの、貫通側の係止部102Aが掛け止められるものを、特に「貫通側の表皮掛け止め部76A」ということにする。
このように、表皮63は、貫通孔85を通って表皮掛け止め部76Aに掛け止められる係止部102Aを備えている。
該トリム部材103は、複数の係止部102が表皮掛け止め部76に掛け止められるときに、ボルスタ基体61の前面61aに対する表皮63の張り状態を均一化するように、縦溝部80に嵌め込み可能な部材であり、トリムコードともいう。詳しく述べると、該トリム部材103は、該表皮63の車幅方向外側の端部に設けられた、上下に細長い部材であって、硬質又は軟質のチューブによって構成されている。
図4及び図8に示されるように、該トリム部材103には、接合片104が一体に形成されている。該接合片104が、表皮63の車幅方向外側の端部に重ね合わせられ、縫合等によって接合されることにより、該トリム部材103は表皮63に固定される。なお、該接合片104は、該トリム部材103とは別部材によって構成されてもよい。その場合には、該接合片104は、該トリム部材103を覆いつつ、表皮63に接合される。
該トリム部材103の径は、貫通孔85の幅よりも大きく、且つ縦溝部80の溝84の幅よりも小さく設定されている。該縦溝部80の溝84の幅は、クッション体62の車幅方向外側の端部と、表皮63の車幅方向外側の端部の両方が嵌め込み可能な大きさに設定されている。
このような構成の表皮63は、図3及び図7に示されるように、ボルスタ基体61の前面61aに被せられるとともに、複数の係止部102が複数の表皮掛け止め部76に個別に掛け止められることによって、ボルスタ基体61に取り付けられる。
この場合には、先ず、複数の係止部102のなかの、シートバック45側のものを複数の表皮掛け止め部76に掛け止める。次に、表皮63の車幅方向外側の端部を、縦溝部80の溝84に嵌め込む。次に、貫通側の延長部101Aと貫通側の係止部102Aとを、貫通孔85に通す。次に、貫通側の延長部101Aをボルスタ基体61の裏面61c側へ強く引っ張る。このときに、トリム部材103は縦溝部80の底板82に接する。この結果、ボルスタ基体61の前面61aに対する表皮63の張り状態を均一化することができる。次に、貫通側の係止部102Aを貫通側の表皮掛け止め部76Aに掛け止める。このようにすることにより、ボルスタ基体61の前面61aに対して、表皮63をシワや弛みがないように極力均一に張ることができる。従って、サイドボルスタ60の外観性を、より高めることができる。
以上の説明をまとめると、次の通りである。図3に示されるように、サイドボルスタ60は、シートバック45の側面45aに隣接しており、ボルスタ基体61の前面61aに表皮63が被せられることによって、外観性を高められている。これに対し、ガーニッシュ90は、サイドボルスタ60の車幅方向の外端とドア開口15の周縁部25との間の隙間を、外部から見えないようにするための部材である。このため、該ガーニッシュ90は、上下に細長く、板面を車両前後方向に向けた縦板状に形成することができる。該ガーニッシュ90を表皮によって覆う必要はない。
ボルスタ基体61の前面61aに表皮63が被せられるサイドボルスタ60と、該ボルスタ基体61の車幅方向外側の側部61bに位置するガーニッシュ90とが、一体に形成されている。このため、サイドボルスタ60とガーニッシュ90とが別部材の場合に比べて、部品数が少なくてすむ。しかも、該ガーニッシュ90の車幅方向外側の端部91は、ドア開口15を形成する周縁部25の後部に設けられた端部嵌め込み用縦溝部36に嵌め込まれているので、外部から見えない。このため、ドア開口15の周縁部25及びその周囲の外観性を高めることができる。このように、後部シート43とドア開口15の周縁部25及びその周囲の外観性を高めるのに、部品数が少なくてすむとともに、車体11への組み付けが容易である。
さらには、ガーニッシュ90は、縦溝部80を介して、ボルスタ基体61の車幅方向外側の側部61bに一体に形成されている。該縦溝部80は、ボルスタ基体61とガーニッシュ90との境界になる。ボルスタ基体61の前面61aに被せられる表皮63の車幅方向外側の端部は、該縦溝部80の位置にまとめることができる。つまり、ボルスタ基体61の裏面61cには、「貫通側の表皮掛け止め部76A」が設けられている。表皮63の車幅方向外側の端部を縦溝部80に位置させ、表皮63の「貫通側の係止部102A」を、縦溝部80の貫通孔85に通して、「貫通側の表皮掛け止め部76A」に掛け止める。この結果、表皮63の車幅方向外側の端部をボルスタ基体61の裏面61cに取り付けることができる。
このように、表皮63を有したサイドボルスタ60と、表皮が不要なガーニッシュ90とを、一体化したにもかかわらず、ボルスタ基体61の前面61aに被せられる表皮63の車幅方向外側の端部を、ボルスタ基体61に容易に且つ見栄え良く取り付けることができる。従って、表皮63をボルスタ基体61だけに、局部的に見栄えよく被せることができる。しかも、ボルスタ基体61とガーニッシュ90との境界となる縦溝部を、極力ドア開口15側へ寄せることにより、表皮63を有したサイドボルスタ60の幅を最大限に広げることができる。
本発明の車両用シートアセンブリ50は、乗用車の後部シート周りに採用するのに好適である。
10 車両
11 車体
11a 側面
13 サイドドア(後ドア)
15 ドア開口(後側ドア開口)
16 車室
25 ドア開口を形成する周縁部
30 シール部材(内側シール部材)
32 シール部
33 目隠し用リップ
36 端部嵌め込み用縦溝部
43 シート(後部シート)
45 シートバック
45a 側面
50 車両用シートアセンブリ
60 サイドボルスタ
61 ボルスタ基体
61a 前面
61b 車幅方向外側の側部
61c 裏面
63 表皮
76A 表皮掛け止め部(貫通側の表皮掛け止め部)
80 縦溝部
85 貫通孔
90 ガーニッシュ
91 車幅方向外側の端部
101A 延長部(貫通側の延長部)
102A 係止部(貫通側の係止部)
103 トリム部材

Claims (2)

  1. 車体の側面に有してサイドドアにより開閉されるドア開口と、
    該ドア開口の近傍に位置するように車室に設けられたシートと、
    該シートに着座している乗員の上半身を支持することが可能に、該シートのシートバックの側面に隣接したサイドボルスタとを、含む車両用シートアセンブリであって、
    前記サイドボルスタは、骨格となるボルスタ基体と、該ボルスタ基体の前面に被せられる表皮とからなり、
    前記ボルスタ基体の車幅方向外側の側部には、上下方向に細長い縦溝部を介してガーニッシュが一体に形成され、
    該ガーニッシュは、板面を車両前後方向に向けた縦板状の部分であり、
    前記ガーニッシュの車幅方向外側の端部は、前記ドア開口を形成する周縁部の後部に沿うように位置するとともに、該ドア開口を形成する周縁部の後部に設けられた端部嵌め込み用縦溝部に嵌め込まれており、
    前記縦溝部には、貫通孔が形成され、
    前記ボルスタ基体の裏面には、表皮掛け止め部が設けられ、
    前記表皮の車幅方向外側の端部は、前記縦溝部に位置し、
    前記表皮は、前記貫通孔を通って前記表皮掛け止め部に掛け止められる係止部を備えていることを特徴とする車両用シートアセンブリ。
  2. 前記表皮は、前記縦溝部に嵌め込み可能なトリム部材を備え、
    該トリム部材は、前記係止部が前記表皮掛け止め部に掛け止められるときに、前記ボルスタ基体の前面に対する前記表皮の張り状態を均一化するように、前記縦溝部に嵌め込まれる部材であることを特徴とする請求項1記載の車両用シートアセンブリ。
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