JP2019068360A - インターホンシステム - Google Patents
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Abstract
Description
また引用文献2では、音声認識部を備えて来訪者の音声にキーワードが含まれていたらそれを居住者に通知して注意喚起した。
この構成によれば、呼び出しを受けても直ぐに呼出音が親機で報音されず、先ず子機から用件を伺うアナウンスが報音され、その後来訪者が発した音声から居住者呼び出しの可否が判断されるため、呼び出し不可と判断した場合は呼出自体を実施しない。例えば予め登録された拒否言語を含む言葉を話したかどうかで判断すれば、用件を述べた文言に拒否言語を含まない場合のみ居住者の呼び出しを実施する。よって、呼出不可と判断した呼び出しは親機から呼出音を報音しないため、居住者は呼出操作されたこと自体知らずに済み、いちいち来訪者を確認して場合によっては会うのを断ったり居留守を使う必要が無く、ストレスを軽減できる。
この構成によれば、用件を伺うメッセージを報音させた後、子機が確認可能な音声を集音しなかったら、即ち来訪者からの応答がなければ、居住者を呼び出さない。よって、不要な呼び出しを実施することがなく、特に呼出操作した後直ぐに居なくなる悪戯に対しては呼び出しが成されないため有効である。また、用件を述べたにも関わらず呼び出しを行わないことを認識した来訪者は、用件が伝わらなかったことを把握でき、再度呼び出しを行う等の次の動作をとることができる。
この構成によれば、予め登録された拒否言語の有無で判断するため、簡易な判断制御で居住者呼び出しの可否を判断できる。そして、呼出拒否した場合はその旨が来訪者に通知されるため、来訪者に応答拒否されていることを認識させることができ、居住者が操作すること無く退散させることができる。
この構成によれば、拒否言語は居住者の好みや都合に合わせて設定でき、利便性が良い。
この構成によれば、学習機能を有して、拒否言語が追加されるため、判断制度が向上する。
この構成によれば、一度呼び出しを拒否した人物が再び現れた場合は、用件を伺うこと無く呼び出しを行わない旨を通知することで、速やかに退散させることができる。
この構成によれば、用件を伺うことなく呼び出しを行わない理由を子機から報音するため、来訪者を納得させて再々訪問を防止できる。
この構成によれば、高い機能を必要とする呼出判断制御部を外部に設けることで、インターホン機器のコスト上昇を抑えることができる。
呼出判断制御部24は、音声から言語を認識する音声認識部24a、特定の言語を記憶する言語記憶部24bを具備している。
更に親機2は、電気錠制御部30を備えて子機1が設置されている玄関の玄関ドア(図示せず)に設けられている電気錠3と伝送線L2を介して接続されており、親機2の操作で電気錠3の解錠/施錠を可能としている。
来訪者により子機1が操作されて呼び出しが成されると、呼出信号が親機2に送信され、呼出信号を受信した親機2では呼出判断制御部24が以下の様な制御を実施する。まず、子機1から来訪者に対して用件を確認する所定のメッセージを報音させる。例えば「ご用件をお話ください」の文言がメッセージ記憶部23から選択されて報音される。
尚、この段階では親機2において呼出音を報音せず、居住者を呼び出す制御は実施しない。
その場合、検出した文言に応じて、例えば拒否言語のうちの「新聞」の文言が入っていたら、「新聞の勧誘については呼出をおこないません」が子機1から報音される。そして、これらの拒否言語は、居住者により親機操作部21が操作され予め設定され、言語記憶部24bに記憶されている。
よって、呼出不可と判断された来訪者からの呼び出しは親機2において呼び出し通知がなされないため、居住者はいちいち来訪者を確認して場合によっては居留守を使う必要が無くストレスを軽減できる。加えて、用件を伺うアナウンスが成された後、来訪者からの応答がなければ居住者を呼び出さないことで、呼出操作した後直ぐに立ち去る悪戯に対しても対応して呼び出しが成されないため有効である。
また、予め登録された拒否言語の有無で判断するため、簡易な判断制御で居住者呼び出しの可否を判断できるし、呼出拒否した場合はその旨が来訪者に通知されるため、来訪者に応答拒否されていることを認識させることができ、居住者が操作すること無く退散させることができる。
加えて、拒否言語は居住者の好みで設定できるため、応答を拒否したい訪問者を居住者が選択でき、利便性が良い。
また、学習機能を有して拒否言語が追加蓄積されるため、判断制度が向上する。
具体的に、過去の来訪者と一致した来訪者に対して、映像と共に記憶している訪問日時や発言の中の拒否言語を読み取り、呼出拒否とした理由とともに親機2を呼び出すことができない旨のメッセージを通知する。例えば、「○○月××日にお客様の訪問を受けましたが、用件が新聞の勧誘でしたので今回も呼び出しをいたしません。」のメッセージが子機1から報音される。
尚、ここでは子機カメラ13が撮像した映像情報で判断しているが、画像情報を基に判断しても良いことは勿論である。
また、呼び出しを行わない理由を子機1から報音するため、来訪者を納得させて再々訪問を防止できる。
Claims (8)
- 来訪者が居住者を呼び出して通話するための子機と、前記子機からの呼び出しに居住者が応答するための親機とを有するインターホンシステムであって、
前記子機の呼出操作を受けて、前記親機から呼出音を報音させるか否かを判断する呼出判断制御部と、子機から報音するメッセージを記憶するメッセージ記憶部とを有し、
前記呼出判断制御部は、来訪者の音声から文言を認識する音声認識機能を備えて、前記子機が呼出操作を受けたら、前記子機から用件を伺うメッセージを報音させた後、前記子機が集音した来訪者の音声の文言を認識し、前記親機から呼出音を報音させるか否かを前記来訪者の音声の文言から判断することを特徴とするインターホンシステム。 - 前記呼出判断制御部は、用件を伺うメッセージを報音させた後、所定時間内に確認可能な音声の集音が無ければ、前記親機から呼出音を報音せず、居住者の呼び出しを行わない旨のメッセージを前記子機から報音させることを特徴とする請求項1記載のインターホンシステム。
- 呼び出しの可否を判断するための拒否言語を記憶した言語記憶部を有し、
前記呼出判断制御部は、用件を伺うメッセージを報音させた後、来訪者の音声の文言から前記言語記憶部に記憶されている拒否言語を検出したら居住者の呼び出しを実施せず、呼び出しを行わない旨のメッセージを前記子機から報音させることを特徴とする請求項1記載のインターホンシステム。 - 前記親機は拒否言語設定部を有し、前記拒否言語は居住者により設定可能であることを特徴とする請求項3記載のインターホンシステム。
- 前記子機が設置された玄関ドアには、前記親機により解錠/施錠制御される電気錠が設置されており、
前記呼出判断制御部は、前記親機から呼出音を報音させた際に、応答操作されたにも関わらず前記電気錠が解錠されなかったら、来訪者の発した用件の中の主要な文言を拒否言語に追加して前記言語記憶部に記憶することを特徴とする請求項3又は4記載のインターホンシステム。 - 前記子機が来訪者を撮像するためのカメラを具備すると共に、撮像映像から人物を特定する来訪者特定部、前記カメラの撮像映像のうち呼出拒否と判断された来訪者の撮像映像が保存される特定映像記憶部を具備し、
前記呼出判断制御部は、前記カメラが撮像した来訪者映像を前記来訪者特定部が前記特定映像記憶部に保存されている人物と同一であると判断したら、前記用件を伺うメッセージを前記子機から報音させること無く、呼び出しを行わない旨のメッセージを前記子機から報音させることを特徴とする請求項3乃至5の何れかに記載のインターホンシステム。 - 前記特定映像記憶部には、映像に日時情報及び来訪者が発した拒否言語が紐付けされて記憶されており、
前記呼出判断制御部は、呼出拒否と判断した人物が再び現れて呼出操作した場合、呼び出しを行わない旨のメッセージの報音に加えて、前回の訪問日時や来訪者が発した拒否言語を前記子機から通知することを特徴とする請求項6記載のインターホンシステム。 - 前記親機は通信ネットワークを介して外部のサーバと通信する機能を有し、
前記呼出判断制御部は前記サーバに配置されていることを特徴とする請求項1乃至7の何れかに記載のインターホンシステム。
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|---|---|---|---|
| JP2017194521A JP6920162B2 (ja) | 2017-10-04 | 2017-10-04 | インターホンシステム |
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| JP2017194521A JP6920162B2 (ja) | 2017-10-04 | 2017-10-04 | インターホンシステム |
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Family Applications (1)
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- 2017-10-04 JP JP2017194521A patent/JP6920162B2/ja active Active
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| JP6920162B2 (ja) | 2021-08-18 |
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