JP2019068361A - インターホンシステム - Google Patents
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Abstract
【課題】呼び出しを受けたら子機カメラにより撮像した顔画像を基に来訪者を判別し、特定のメッセージを子機から報音する対応で済む人物であると判断したら、メッセージを報音させて居住者の呼び出しは行わないインターホンシステムを提供する。【解決手段】子機カメラ13が撮像した過去の画像のうち、居住者が応答しなくて済む人物の画像を、その身元情報と共に保存する特定来訪者保存部26aと、子機1から報音させる複数のメッセージを身元情報に関連付けて記憶するメッセージ記憶部23と、子機カメラ13が撮像した来訪者画像と特定来訪者保存部26aの画像とを比較して来訪者を特定する来訪者特定部25とを有し、親機CPU28は呼出操作した来訪者の画像が、特定来訪者保存部26aに保存されている何れかの画像と一致したら、一致した来訪者の身元情報に関連付けられているメッセージをメッセージ記憶部23から読み取って、子機1から報音させる。【選択図】図1
Description
本発明は、来訪者が居住者を呼び出して通話するためのインターホンシステムに関する。
従来の来訪者が居住者を呼び出して通話を可能とするインターホンシステムは、来訪者が誰であっても玄関に設置された子機が呼出操作されると、居室に設置された親機において直ぐに呼出音が鳴動し、来訪者が誰であるかに関わらず居住者は応答していた。そのため、応答しなくても済むような場合でも応答していたし、悪質な訪問販売であっても応答していた。
この煩わしさを解消するために、例えば特許文献1では、呼び出しを受けたら先ず子機から要件を伺うメッセージを報音し、このメッセージを受けて録音された来訪者の音声を親機で再生させることで居住者は応答すべきか判断でき、不必要な応答操作を無くすことができた。
この煩わしさを解消するために、例えば特許文献1では、呼び出しを受けたら先ず子機から要件を伺うメッセージを報音し、このメッセージを受けて録音された来訪者の音声を親機で再生させることで居住者は応答すべきか判断でき、不必要な応答操作を無くすことができた。
しかしながら、上記特許文献1の構成は、応答すべきか判断するのは居住者であり、録音された来訪者音声を再生させて聞き取る作業を伴うため、煩わしさは引き続き発生した。
そこで、本発明はこのような問題点に鑑み、呼び出しを受けたら子機カメラにより撮像した顔画像を基に来訪者を判別し、特定のメッセージを子機から報音する対応で済む人物であると判断したら、まずはメッセージを報音させて居住者の呼び出しは行わないインターホンシステムを提供することを目的とする。
上記課題を解決する為に、請求項1の発明は、来訪者が居住者を呼び出して通話する機能及び来訪者を撮像するカメラを備えた子機と、子機からの呼び出しに居住者が応答するための機能及びカメラの撮像映像を表示するモニタを備えた親機とを有するインターホンシステムであって、カメラが撮像した過去の画像のうち、メッセージの報音により応答する人物の画像を、その身元情報と共に保存する特定来訪者保存部と、子機から報音させる複数種類のメッセージを身元情報に関連付けて記憶するメッセージ記憶部と、メッセージを選択して子機から報音させるメッセージ制御部と、カメラが撮像した来訪者画像と特定来訪者保存部の画像とを比較して来訪者を特定する来訪者特定部とを有し、メッセージ制御部は、呼出操作した来訪者が、その撮像画像から特定来訪者保存部に保存されている何れかの人物の画像と一致したと来訪者特定部が判断したら、一致した来訪者の身元情報に関連付けられているメッセージをメッセージ記憶部から読み取って、子機から報音させることを特徴とする。
この構成によれば、子機が操作されて呼出操作を受けたら、来訪者画像を登録した人物の画像と比較して、一致したらその人物の身元情報を基に選択されたメッセージが子機から報音されるため、例えば来訪者が登録されている宅配業者であると認識したら、宅配ロッカーに入れて下さい等の指示メッセージを子機から報音させることで、居住者が対応することなく荷物を受け取ることができるし、不在であってもスムーズな対応ができ、居住者、来訪者の双方にとって利便性が良い。よって、呼出操作を受けて直ぐに居住者を呼び出さなくても、来訪者に対応することが可能となる。
この構成によれば、子機が操作されて呼出操作を受けたら、来訪者画像を登録した人物の画像と比較して、一致したらその人物の身元情報を基に選択されたメッセージが子機から報音されるため、例えば来訪者が登録されている宅配業者であると認識したら、宅配ロッカーに入れて下さい等の指示メッセージを子機から報音させることで、居住者が対応することなく荷物を受け取ることができるし、不在であってもスムーズな対応ができ、居住者、来訪者の双方にとって利便性が良い。よって、呼出操作を受けて直ぐに居住者を呼び出さなくても、来訪者に対応することが可能となる。
請求項2の発明は、請求項1に記載の構成において、子機の呼出操作を受けて、親機から呼出音を報音させるか否かを判断する呼出判断制御部を有し、呼出判断制御部は、呼び出しを受けても親機での呼出音の報音を保留し、来訪者特定部が、来訪者が特定来訪者保存部に保存されている人物でないと判断したら、保留を解除して親機から呼出音を報音させて呼び出しを開始し、特定来訪者保存部に保存されている人物であったら、保留を終了すると共に親機での呼出音の報音を実施しないことを特徴とする。
この構成によれば、来訪者に応じたメッセージを子機から報音することで済む場合は、呼出操作されても居住者の呼び出しを行わない。よって、居住者は応答する手間を減らすことができるし、来訪者を待たせないで済む。
この構成によれば、来訪者に応じたメッセージを子機から報音することで済む場合は、呼出操作されても居住者の呼び出しを行わない。よって、居住者は応答する手間を減らすことができるし、来訪者を待たせないで済む。
請求項3の発明は、請求項1又は2に記載の構成において、親機は、カメラが撮像した来訪者の画像を、身元情報と共に特定来訪者保存部に新たに保存する特定来訪者入力部を有することを特徴とする。
この構成によれば、居住者が応答しなくても済む新たな来訪者が現れても、居住者により人物の追加登録ができるため、データを更新して引き続きメッセージの報音による応答が可能である。
この構成によれば、居住者が応答しなくても済む新たな来訪者が現れても、居住者により人物の追加登録ができるため、データを更新して引き続きメッセージの報音による応答が可能である。
本発明によれば、子機が操作されて呼出操作を受けたら、来訪者画像を登録した人物の画像と比較して、一致したらその人物の身元情報を基に選択されたメッセージが子機から報音されるため、例えば来訪者が登録されている宅配業者であると認識したら、宅配ロッカーに入れて下さい等の指示メッセージを子機から報音させることで、居住者が対応することなく荷物を受け取ることができるし、不在であってもスムーズな対応ができ、居住者、来訪者の双方にとって利便性が良い。よって、呼出操作を受けて、直ぐに居住者を呼び出さなくても来訪者に対応することが可能となる。
以下、本発明を具体化した実施の形態を、図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明に係るインターホンシステムの一例を示す構成図であり、個々の機器をブロック図で示している。インターホンシステムは、玄関等に設置されて来訪者が居住者を呼び出すための子機1と、住戸内に設置されて子機1からの呼び出しに居住者が応答するための親機2とから構成され、両者は伝送線L1で接続されている。
子機1は、呼出ボタン11、子機マイク12a及び子機スピーカ12bを備えた子機通話部12、来訪者を撮像するための子機カメラ13、子機カメラ13が撮像した映像信号を処理する子機映像処理部14、子機1を制御する子機CPU15、親機2と通信する子機通信IF16等を備えている。
親機2は、呼び出しに対する応答操作や各種設定を行う親機操作部21、通話するための親機マイク22a及び親機スピーカ22bを備えた親機通話部22、子機1から報音させるメッセージを記憶するメッセージ記憶部23、子機カメラ13の撮像映像から来訪者を特定する来訪者特定部25、来訪者映像を保存する映像保存部26、来訪者映像や操作画像を表示する表示部27、親機2を制御する親機CPU28、子機1と通信する親機通信IF29等を備えている。
映像保存部26は、来訪者映像を自動保存する保存部に加えて、特定の来訪者の画像をその身元情報と共に保存する特定来訪者保存部26aを有している。また、親機操作部21はタッチパネルで構成され、表示部27と一体形成されている。
映像保存部26は、来訪者映像を自動保存する保存部に加えて、特定の来訪者の画像をその身元情報と共に保存する特定来訪者保存部26aを有している。また、親機操作部21はタッチパネルで構成され、表示部27と一体形成されている。
このように構成されたインターホンシステムの動作は以下の様である。来訪者により子機1の呼出ボタン11が押下されると、呼出信号が親機2に送信され、この呼出信号を受信した親機2は、親機CPU28の制御により以下の様な動作を実施する。
呼出操作を受けたら、先ず子機カメラ13が起動して来訪者を撮像し、その映像が親機2に伝送される。一方、呼出信号は子機1から親機2に伝送されるが、親機2での呼出音の報音は保留される。
この子機カメラ13の撮像映像を受けて、来訪者特定部25が来訪者画像を抽出して、特定来訪者保存部26aに登録されている画像と比較して人物を判別する。即ち、登録してある人物の訪問であるかどうか調べる。但し、特定来訪者保存部26aには、後述する親機2の操作で、メッセージの報音で応答する対象の複数の来訪者画像が保存されているものとする。
呼出操作を受けたら、先ず子機カメラ13が起動して来訪者を撮像し、その映像が親機2に伝送される。一方、呼出信号は子機1から親機2に伝送されるが、親機2での呼出音の報音は保留される。
この子機カメラ13の撮像映像を受けて、来訪者特定部25が来訪者画像を抽出して、特定来訪者保存部26aに登録されている画像と比較して人物を判別する。即ち、登録してある人物の訪問であるかどうか調べる。但し、特定来訪者保存部26aには、後述する親機2の操作で、メッセージの報音で応答する対象の複数の来訪者画像が保存されているものとする。
この結果、来訪者特定部25が、来訪者は特定来訪者保存部26aに保存された人物でないと判断したら、保留を解除して親機スピーカ22bから呼出音を報音し、居住者の呼び出しを実施する。呼出音の報音により、玄関に来訪者が居ることに気づいた居住者により親機2が応答操作されれたら、親機2と子機1との間で通話路が形成される。
尚、この間、即ち呼出音が報音されてから通話が終了するまでの間、子機カメラ13は撮像を継続し、来訪者映像が表示部27に表示される。
尚、この間、即ち呼出音が報音されてから通話が終了するまでの間、子機カメラ13は撮像を継続し、来訪者映像が表示部27に表示される。
一方、来訪者特定部25が、特定来訪者保存部26aに保存されている人物に一致、即ち来訪者が登録されている人物であると判断したら、画像と共に保存されている身元情報を基に、身元情報に関連付けられているメッセージをメッセージ記憶部23から選択して読み取り、そのメッセージを子機1から報音させる。
特定来訪者保存部26aには、以前に訪問を受けた宅配業者の顔画像が登録(保存)されており、その宅配業者であると判断したら、メッセージ記憶部23の中から身元情報としての宅配業者に関連付けられているメッセージ、例えば「宅配業者さんですね、荷物は宅配ボックスに入れて下さい」が子機1から報音される。
また、登録されている新聞等の販売員であると特定したら、例えば「お客様は以前もお見えになりましたが、用件が新聞の勧誘でしたので呼び出しを行いません」のメッセージを子機1から報音される。尚、この場合、保留していた親機2からの呼出音の報音は、制御を終了して実施しない。
また、登録されている新聞等の販売員であると特定したら、例えば「お客様は以前もお見えになりましたが、用件が新聞の勧誘でしたので呼び出しを行いません」のメッセージを子機1から報音される。尚、この場合、保留していた親機2からの呼出音の報音は、制御を終了して実施しない。
ここで、呼出操作に対してメッセージの報音により応答する来訪者の登録(保存)操作を説明する。来訪者が登録されていない場合、親機2において呼出音が報音され、居住者が応答することになるが、この応答で来訪者がメッセージの報音による応答で済むと居住者が判断したら、その人物を特定来訪者保存部26aに登録することで、次回の訪問を受けた際に自動応答での対応が実施される。尚、宅配業者等の同一の身元情報であっても既に登録されている人物と異なる人物であった場合も同様に登録操作が実施される。
この登録は、親機2を操作して行われ、呼び出しを受けて撮像を開始した子機カメラ13の撮像映像が映像保存部26に保存されており、この保存映像から登録したい人物の画像を選択して、同様にメッセージ記憶部23から関連付けたい身元情報を選択して特定来訪者保存部26aに画像と共に保存する。
この登録は、親機2を操作して行われ、呼び出しを受けて撮像を開始した子機カメラ13の撮像映像が映像保存部26に保存されており、この保存映像から登録したい人物の画像を選択して、同様にメッセージ記憶部23から関連付けたい身元情報を選択して特定来訪者保存部26aに画像と共に保存する。
メッセージ記憶部23には、自動応答するための複数のメッセージが対応する身元情報と関連付けられて保存されている。この保存されている複数の身元情報のうち、メッセージにより自動応答するよう登録した人物に相応しい身元情報が、親機操作部21の操作で選択され、新たに保存する人物び画像と共に選択された身元情報が特定来訪者保存部26aに保存される。尚、身元情報とは、上述した宅配業者をはじめ、例えば新聞販売員、訪問販売員、セールスマン、近隣の住人等である。
この結果、登録した人物の訪問をその後受けたら、親機2から呼出音は報音されず、登録した身元情報に関連付けられているメッセージが子機1から報音される。
この結果、登録した人物の訪問をその後受けたら、親機2から呼出音は報音されず、登録した身元情報に関連付けられているメッセージが子機1から報音される。
このように、子機1が操作されて呼出操作を受けたら、子機カメラ13が撮像した来訪者画像を登録した人物の画像と比較して、一致したらその人物の身元情報を基に選択されたメッセージが子機1から報音されるため、例えば来訪者が登録されている宅配業者であると認識したら、宅配ロッカーに入れて下さい等の指示メッセージを子機1から報音させることで、居住者が対応することなく荷物を受け取ることができるし、不在であってもスムーズな対応ができ、居住者、来訪者の双方にとって利便性が良い。
そして、来訪者に応じたメッセージを子機1から報音することで済む場合は、呼出操作されても居住者の呼び出しを行わないため、居住者は応答する手間を減らすことができるし、来訪者を待たせないで済む。
また、居住者が応答しなくても済む新たな来訪者が現れても、居住者により人物の追加登録ができるため、データを更新して引き続きメッセージの報音による応答が可能である。
そして、来訪者に応じたメッセージを子機1から報音することで済む場合は、呼出操作されても居住者の呼び出しを行わないため、居住者は応答する手間を減らすことができるし、来訪者を待たせないで済む。
また、居住者が応答しなくても済む新たな来訪者が現れても、居住者により人物の追加登録ができるため、データを更新して引き続きメッセージの報音による応答が可能である。
尚、上記実施形態では、来訪者特定部25を親機2に設けているが、子機1に設けても良いし外部に設けても良い。図2は親機2を通信ネットワークNを介して外部のセキュリティ会社等に設置されたクラウドサーバ4とインターネット通信を可能として、このクラウドサーバ4に来訪者特定部25に加えて映像保存部26を設けた構成を示している。このクラウドサーバ4に複数の親機2の来訪者特定部25を設ければ、高度な機能を必要とする来訪者特定部25を一括して外部に設ければ、複数の親機の間で来訪者特定部25を共有でき、親機のコスト上昇を抑えることができる。
また、子機1と親機2の間の通信を無線により実施しても良く、その場合は親機2を固定型の機器ではなくスマートフォン等の携帯機器としても良い。
また、子機1と親機2の間の通信を無線により実施しても良く、その場合は親機2を固定型の機器ではなくスマートフォン等の携帯機器としても良い。
1・・子機、2・・親機、11・・呼出ボタン、13・・子機カメラ(カメラ)、21・・親機操作部(特定来訪者入力部)、22・・親機通話部、23・・メッセージ記憶部、25・・来訪者特定部、26・・映像保存部、26a・・特定来訪者保存部、27・・表示部(モニタ)、28・・親機CPU(メッセージ制御部、呼出判断制御部)。
Claims (3)
- 来訪者が居住者を呼び出して通話する機能及び来訪者を撮像するカメラを備えた子機と、前記子機からの呼び出しに居住者が応答するための機能及び前記カメラの撮像映像を表示するモニタを備えた親機とを有するインターホンシステムであって、
前記カメラが撮像した過去の画像のうち、メッセージの報音により応答する人物の画像を、その身元情報と共に保存する特定来訪者保存部と、
前記子機から報音させる複数種類のメッセージを前記身元情報に関連付けて記憶するメッセージ記憶部と、
前記メッセージを選択して前記子機から報音させるメッセージ制御部と、
前記カメラが撮像した来訪者画像と前記特定来訪者保存部の画像とを比較して来訪者を特定する来訪者特定部と、を有し、
前記メッセージ制御部は、呼出操作した来訪者が、その撮像画像から前記特定来訪者保存部に保存されている何れかの人物の画像と一致したと前記来訪者特定部が判断したら、一致した来訪者の前記身元情報に関連付けられているメッセージを前記メッセージ記憶部から読み取って、前記子機から報音させることを特徴とするインターホンシステム。 - 前記子機の呼出操作を受けて、前記親機から呼出音を報音させるか否かを判断する呼出判断制御部を有し、
前記呼出判断制御部は、呼び出しを受けても前記親機での呼出音の報音を保留し、前記来訪者特定部が、来訪者が前記特定来訪者保存部に保存されている人物でないと判断したら、前記保留を解除して前記親機から呼出音を報音させて呼び出しを開始し、
前記特定来訪者保存部に保存されている人物であったら、前記保留を終了すると共に前記親機での呼出音の報音を実施しないことを特徴とする請求項1記載のインターホンシステム。 - 前記親機は、前記カメラが撮像した来訪者の画像を、身元情報と共に前記特定来訪者保存部に新たに保存する特定来訪者入力部を有することを特徴とする請求項1又は2記載のインターホンシステム。
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