JP2019066954A - 製品生産管理システム - Google Patents
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Abstract
【課題】低付加価値製品の製造予定数や高付加価値製品の製造予定数を適切に算出することができる製品生産管理システムを提供する。【解決手段】本発明に係る製品生産管理システムは、低付加価値製品n1及び高付加価値製品nnを管理する製品生産管理システムであって、(a)在庫数情報を記憶するための記憶部と、(b)低付加価値製品n1及び高付加価値製品nnを製造することが可能な製造設備に関する製造設備情報を取得する製造設備情報取得部と、(c)低付加価値製品n1及び高付加価値製品nnに関する受注関連情報を取得する受注関連情報取得部と、(d)合計コストCが最小値となるように、低付加価値製品n1の製造予定数xpn1、及び、高付加価値製品nnの製造予定数xpnnを算出して、製造計画を作成する作成部と、(e)更新部とを備える。【選択図】図2
Description
本発明は、製品管理の経験が少ない担当者でも種々の製品を管理することができる製品生産管理システムに関し、特に汎用バルブ等の低付加価値製品の製造予定数や、特注バルブ等の高付加価値製品の製造予定数を算出する製品生産管理システムに関する。
例えば汎用バルブや特注バルブ等の製品は、弁体や弁箱やボルトやナットや継手等の種々の部品が用いられて製造される。そして、種々の部品も所定の材料が用いられて作製される。
このような部品を製造設備で作製したり、製品を製造設備で製造したりする生産計画を作成する際には、様々な情報が使用される。
このような部品を製造設備で作製したり、製品を製造設備で製造したりする生産計画を作成する際には、様々な情報が使用される。
生産計画を作成するために必要な情報には、製品の在庫数情報、部品の在庫数情報、材料の在庫量情報、製品製造設備情報(稼働状況等)、社内製造設備情報(稼働状況等)、社外製造設備情報(稼働状況等)、受注関連情報(受注数、納期等)等がある。
これらの情報(例えば在庫数情報、製品製造設備情報等)は、例えば製造部門のコンピュータや営業部門のコンピュータや品質部門のコンピュータから取得されるようになっており、取得された情報が管理部門の計画担当者に参照される(例えば特許文献1参照)。これにより、計画担当者が、例えば購買費用や製造費用等のコストを最小化するように、製品や部品を製造設備で作製する生産計画を作成している。
このとき、例えば汎用部品と特注部品とを作製することになるが、部品の種類により社内製造設備で作製した方が安価になるか社外製造設備で作製した方が安価になるかが異なるため、社内製造設備や社外製造設備と連動した生産計画を作成することが必要となる。また、一度に多量の部品等を作製した方が安価になるが、在庫過多となると保管コストがかかるため、保管設備と連動した生産計画を作成することも必要となる。
しかしながら、上述したような方法では、計画担当者は、様々な情報を参照して生産計画を作成しているため、多大な手間が発生する上に、計画担当者の経験と勘とにより作成されることが多く、適切な生産計画を作成するには経験豊富な計画担当者が必要になり、さらに経験豊富な計画担当者でも、長期的に適切な生産計画を作成することは困難であるという問題点があった。
そこで、本発明は、上述した如き課題に鑑みてなされたものであり、汎用バルブ等の低付加価値製品の製造予定数や、特注バルブ等の高付加価値製品の製造予定数を適切に算出することができる製品生産管理システムを提供することを目的とする。
以上のような目的を達成するために、本発明に係る製品生産管理システムは、低付加価値製品n1及び当該低付加価値製品n1よりも価値が高い少なくとも1種の高付加価値製品nnを管理する製品生産管理システムであって、(a)低付加価値製品n1の在庫数Xsn1及び保管コストCsn1、並びに、高付加価値製品nnの在庫数Xsnn及び保管コストCsnnを含む在庫数情報を記憶するための記憶部と、(b)低付加価値製品n1及び高付加価値製品nnを製造することが可能な製造設備に関する製造設備情報を取得して、当該製造設備情報として製造設備の稼働状況、並びに、製造設備により製造される低付加価値製品n1の製造コストCpn1(x)、高付加価値製品nnの製造コストCpnn(x)を前記記憶部に記憶させる製造設備情報取得部と、(c)低付加価値製品n1及び高付加価値製品nnに関する受注関連情報を取得して、当該受注関連情報として低付加価値製品n1の受注数Xon1及び販売額Pon1、並びに、高付加価値製品nnの受注数Xonn及び販売額Ponn(ただし、下記(式3)を満たす)を前記記憶部に記憶させる受注関連情報取得部と、(d)低付加価値製品n1の製造予定数xpn1、及び、高付加価値製品nnの製造予定数xpnn(ただし、下記(式4)及び下記(式5)を満たす)を算出して、生産計画を作成する作成部と、(e)前記生産計画が実行されるときには、低付加価値製品n1及び高付加価値製品nnの在庫数情報、前記製造設備情報及び前記受注関連情報を更新して前記記憶部に記憶させる更新部とを備え、前記作成部は、下記(式1)に示す合計コストCが最小値となり、且つ、下記(式2)に示す合計利益額Zが最大値となるように、低付加価値製品n1の製造予定数xpn1、及び、高付加価値製品nnの製造予定数xpnnを算出することを特徴とする。
このような構成とすることにより、経験が少ない計画担当者でも、保管コスト及び製造コストを小さくし、利益額を大きくするための、低付加価値製品の製造予定数や高付加価値製品の製造予定数を算出することができる。
C = xpn1×Cpn1(x)+xpnn×Cpnn(x)+(Xsn1+xpn1−Xon1)×Csn1+(Xsnn+xpnn−Xonn)×Csnn ・・・ (式1)
Z = (Pon1−Cpn1(x))×xpn1+(Ponn−Cpnn(x))×xpnn ・・・ (式2)
Pon1−Cpn1(x)<Ponn−Cpnn(x) ・・・ (式3)
ただし、Pon1は低付加価値製品n1の販売額、Cpn1(x)は低付加価値製品n1の製造コスト、Ponnは高付加価値製品nnの販売額、Cpnn(x)は高付加価値製品nnの製造コストである。
Xon1≦Xsn1+xpn1 ・・・ (式4)
ただし、Xon1は低付加価値製品n1の受注数、Xsn1は低付加価値製品n1の在庫数、xpn1は低付加価値製品n1の製造予定数である。
Xonn≦Xsnn+xpnn ・・・ (式5)
ただし、Xonnは高付加価値製品nnの受注数、Xsnnは高付加価値製品nnの在庫数、xpnnは高付加価値製品nnの製造予定数である。
Z = (Pon1−Cpn1(x))×xpn1+(Ponn−Cpnn(x))×xpnn ・・・ (式2)
Pon1−Cpn1(x)<Ponn−Cpnn(x) ・・・ (式3)
ただし、Pon1は低付加価値製品n1の販売額、Cpn1(x)は低付加価値製品n1の製造コスト、Ponnは高付加価値製品nnの販売額、Cpnn(x)は高付加価値製品nnの製造コストである。
Xon1≦Xsn1+xpn1 ・・・ (式4)
ただし、Xon1は低付加価値製品n1の受注数、Xsn1は低付加価値製品n1の在庫数、xpn1は低付加価値製品n1の製造予定数である。
Xonn≦Xsnn+xpnn ・・・ (式5)
ただし、Xonnは高付加価値製品nnの受注数、Xsnnは高付加価値製品nnの在庫数、xpnnは高付加価値製品nnの製造予定数である。
ここで、「低付加価値製品」及び「高付加価値製品」とは、例えば高付加価値製品の販売額が低付加価値製品の販売額より高くなるものや、高付加価値製品の利益額が低付加価値製品の利益額より高くなるもの等のことをいう。
上記発明においては、下記(式6)及び下記(式7)に基づいて、前記製造コストCpn1(x)、Cpnn(x)を修正する製造コスト修正部を備えることが好ましい。
Cpn1(x)=固定費αn1+変動費変数βn1×xpn1 ・・・ (式6)
Cpnn(x)=固定費αnn+変動費変数βnn×xpnn ・・・ (式7)
Cpnn(x)=固定費αnn+変動費変数βnn×xpnn ・・・ (式7)
このような構成とすることにより、低付加価値製品の製造予定数や高付加価値製品の製造予定数をより適切に算出することができる。
上記発明においては、前記製造設備情報は、前記製造設備により製造される低付加価値製品n1の製造速度Vpn1、及び、高付加価値製品nnの製造速度Vpnnを含み、前記受注関連情報は、低付加価値製品n1の納期Ton1、並びに、高付加価値製品nnの納期Tonnを含み、前記作成部は、製造予定数xpn1の低付加価値製品n1の完成時間が納期Ton1内となり、且つ、製造予定数xpnnの高付加価値製品nnの完成時間が納期Tonn内となるように、前記生産計画を作成することが好ましい。
このような構成とすることにより、納期を考慮しながら、低付加価値製品の製造予定数や高付加価値製品の製造予定数を算出することができる。
このような構成とすることにより、納期を考慮しながら、低付加価値製品の製造予定数や高付加価値製品の製造予定数を算出することができる。
以上のような製品生産管理システムによれば、経験が少ない計画担当者でも、合計コストCを小さくし、利益額Zを大きくするための、低付加価値製品の製造予定数や高付加価値製品の製造予定数を算出することができる。
以下に、本発明の実施形態について図面に基づいて説明する。
<低付加価値製品n1、高付加価値製品nn、部品>
本実施形態では、低付加価値製品n1として汎用バルブn1が製造され、高付加価値製品nnとして特注バルブnnが製造されることとし、汎用バルブn1や特注バルブnnが製造されるために、弁体や弁箱やボルトやナット等の特注部品あるいは汎用部品が用いられ、さらに当該部品が作製されるために、所定の材料が用いられることとする。
なお、汎用バルブn1は販売額Pon1で販売され、特注バルブnnは、販売額Ponnで販売されるものとする。また、販売額Pon1や販売額Ponnは、時期や顧客等により変動したりするものであってもよい。
本実施形態では、低付加価値製品n1として汎用バルブn1が製造され、高付加価値製品nnとして特注バルブnnが製造されることとし、汎用バルブn1や特注バルブnnが製造されるために、弁体や弁箱やボルトやナット等の特注部品あるいは汎用部品が用いられ、さらに当該部品が作製されるために、所定の材料が用いられることとする。
なお、汎用バルブn1は販売額Pon1で販売され、特注バルブnnは、販売額Ponnで販売されるものとする。また、販売額Pon1や販売額Ponnは、時期や顧客等により変動したりするものであってもよい。
<システム全体>
図1は、製品生産管理システム(以下、「管理システム」ともいう)を含むシステム全体の構成を示す図である。システム全体(1)は、管理システム(100)が配置された管理センタ(110)と、社内製造設備Aが配置された自社部品工場(120)と、社外製造設備Bが配置された他社部品工場(130)と、汎用バルブn1や特注バルブnnや弁体や弁箱やボルトやナット等を保管するための倉庫(140)と、販社(150)と、製品製造設備Cが配置された自社製品工場(160)とを含む。
図1は、製品生産管理システム(以下、「管理システム」ともいう)を含むシステム全体の構成を示す図である。システム全体(1)は、管理システム(100)が配置された管理センタ(110)と、社内製造設備Aが配置された自社部品工場(120)と、社外製造設備Bが配置された他社部品工場(130)と、汎用バルブn1や特注バルブnnや弁体や弁箱やボルトやナット等を保管するための倉庫(140)と、販社(150)と、製品製造設備Cが配置された自社製品工場(160)とを含む。
また、管理センタ(110)と自社部品工場(120)と他社部品工場(130)と倉庫(140)と販社(150)と自社製品工場(160)とは、それぞれ対応するコンピュータ(サーバや端末等)を備えるとともに、実線で示す通信ネットワークや、点線で示す物理的な配送等を介した関係で接続されている。
自社部品工場(120)は、例えば弁箱を作製することが可能な社内製造設備Aと、管理センタ(110)と情報を送受信するコンピュータ(121)とを備える。自社部品工場(120)では、管理センタ(110)からの情報に基づいて、所定数の弁箱が作製される。作製された弁箱は、倉庫(140)や自社製品工場(160)に配送される。このとき、コンピュータ(121)は、社内製造設備Aに関する社内製造設備情報を管理システム(100)のコンピュータ(10a)に送信する。
社内製造設備Aに関する社内製造設備情報としては、例えば社内製造設備Aにより作製された弁箱の作製速度及び作製コスト、社内製造設備Aの稼働状況等が挙げられる。
他社部品工場(130)は、弁体を作製することが可能な社外製造設備Bと、管理センタ(110)と情報を送受信するコンピュータ(131)とを備える。他社部品工場(130)では、管理センタ(110)からの情報に基づいて、所定数の弁体が作製される。作製された弁体は、倉庫(140)や自社製品工場(160)に配送される。このとき、コンピュータ(131)は、社外製造設備Bに関する社外製造設備情報を管理システム(100)のコンピュータ(10a)に送信する。
社外製造設備Bに関する社外製造設備情報としては、例えば社外製造設備Bにより作製された弁体の作製速度及び作製コスト、社外製造設備Bの稼働状況等が挙げられる。
自社製品工場(160)は、汎用バルブn1や特注バルブnnを製造することが可能な製品製造設備Cと、管理センタ(110)と情報を送受信するコンピュータ(161)とを備える。自社製品工場(160)では、管理センタ(110)からの情報に基づいて、受注数Xon1の汎用バルブn1が製造されたり、受注数Xonnの特注バルブnnが製造されたりする。製造された受注数Xon1の汎用バルブn1や受注数Xonnの特注バルブnnは、倉庫(140)や販社(150)に配送される。このとき、コンピュータ(161)は、製品製造設備Cに関する製品製造設備情報を管理システム(100)のコンピュータ(10a)に送信する。
製品製造設備Cに関する製品製造設備情報としては、例えば製品製造設備Cにより製造された汎用バルブn1の製造速度Vpn1及び製造コストCpn1(x)、特注バルブnnの製造速度Vpnn及び製造コストCpnn(x)等が挙げられる。
なお、汎用バルブn1や特注バルブnnは、一度に多量のものを製造した方が安価になるため、例えば製造数量によって変動しない固定費αと、製造数量によって変動する変動費を当該製造数量を加味した変動費変数βと、を用いた(式6)及び(式7)が成立する。
なお、汎用バルブn1や特注バルブnnは、一度に多量のものを製造した方が安価になるため、例えば製造数量によって変動しない固定費αと、製造数量によって変動する変動費を当該製造数量を加味した変動費変数βと、を用いた(式6)及び(式7)が成立する。
Cpn1(x)=固定費αn1+変動費変数βn1×xpn1 ・・・ (式6)
Cpnn(x)=固定費αnn+変動費変数βnn×xpnn ・・・ (式7)
ただし、Cpn1(x)は汎用バルブn1の製造コスト、Cpnn(x)は特注バルブnnの製造コストである。
Cpnn(x)=固定費αnn+変動費変数βnn×xpnn ・・・ (式7)
ただし、Cpn1(x)は汎用バルブn1の製造コスト、Cpnn(x)は特注バルブnnの製造コストである。
また、(式3)が成立して、特注バルブnnは、汎用バルブn1より利益額が高いものとなる。
Pon1−Cpn1(x)<Ponn−Cpnn(x) ・・・ (式3)
ただし、Pon1は汎用バルブn1の販売額、Cpn1(x)は汎用バルブn1の製造コスト、Ponnは汎用バルブnnの販売額、Cpnn(x)は汎用バルブnnの製造コストである。
ただし、Pon1は汎用バルブn1の販売額、Cpn1(x)は汎用バルブn1の製造コスト、Ponnは汎用バルブnnの販売額、Cpnn(x)は汎用バルブnnの製造コストである。
倉庫(140)は、所定の材料や、弁体や弁箱等の汎用部品や特注部品や、汎用バルブn1や特注バルブnnを保管する場所であり、管理センタ(110)と情報を送受信するコンピュータ(141)とを備える。倉庫(140)では、管理センタ(110)からの情報に基づいて、所定の材料や、弁体や弁箱等の汎用部品や特注部品や、汎用バルブn1や特注バルブnnが保管されたり、所定の材料が自社部品工場(120)や他社部品工場(130)に配送されたり、弁体や弁箱等の汎用部品や特注部品が自社製品工場(160)に配送されたり、汎用バルブn1や特注バルブnnが販社(150)に配送されたりする。このとき、コンピュータ(161)は、在庫情報として汎用バルブn1及び特注バルブnnの在庫数情報や、弁体や弁箱等の汎用部品や特注部品の在庫数情報や、所定の材料の在庫量情報を管理システム(100)のコンピュータ(10a)に送信する。
販社(150)は、顧客に対して汎用バルブn1や特注バルブnnを販売する場所であり、管理センタ(110)と情報を送受信するコンピュータ(151)とを備える。販社(150)では、顧客から受注数Xon1、納期Ton1及び販売額Pon1の汎用バルブn1の注文を受けたり、受注数Xonn、納期Tonn及び販売額Ponnの特注バルブnnの注文を受けたり、顧客に受注数Xon1、販売額Pon1の汎用バルブn1を納期Ton1内に出荷したり、受注数Xonn、販売額Ponnの特注バルブnnを納期Tonn内に出荷したりする。このとき、コンピュータ(151)は、受注数Xon1、納期Ton1及び販売額Pon1の汎用バルブn1や、受注数Xonn、納期Tonn及び販売額Ponnの特注バルブnnの受注関連情報を管理システム(100)のコンピュータ(10a)に送信する。
なお、コンピュータ(10a)に送信される受注関連情報は、一の顧客からのものであってもよく、複数の顧客からのものであってもよく、1カ月間の顧客からのものであってもよい。
なお、コンピュータ(10a)に送信される受注関連情報は、一の顧客からのものであってもよく、複数の顧客からのものであってもよく、1カ月間の顧客からのものであってもよい。
ここで、製造予定数xpn1及び製造予定数xpnnを算出するための製品生産管理システムについて説明する。
<製品生産管理システム>
図2は、製品生産管理システムの構成を示すブロック図である。製品生産管理システム(100)は、コンピュータ(10a)を備える。コンピュータ(10a)は、社内製造設備情報や社外製造設備情報や製品製造設備情報を取得する製造設備情報取得部(11)と、受注関連情報を取得する受注関連情報取得部(12)と、生産計画を作成する作成部(13)と、情報を記憶するための記憶部(14)と、記憶部(14)に記憶された情報を更新する更新部(15)と、在庫情報を取得する在庫情報取得部(16)と、製造コスト修正部(17)とを有する。
<製品生産管理システム>
図2は、製品生産管理システムの構成を示すブロック図である。製品生産管理システム(100)は、コンピュータ(10a)を備える。コンピュータ(10a)は、社内製造設備情報や社外製造設備情報や製品製造設備情報を取得する製造設備情報取得部(11)と、受注関連情報を取得する受注関連情報取得部(12)と、生産計画を作成する作成部(13)と、情報を記憶するための記憶部(14)と、記憶部(14)に記憶された情報を更新する更新部(15)と、在庫情報を取得する在庫情報取得部(16)と、製造コスト修正部(17)とを有する。
在庫情報取得部(16)は、倉庫(140)から上述したような在庫情報を取得して記憶部(14)に記憶させる制御を行う。これにより、コンピュータ(10a)には、弁体や弁箱等の汎用部品や特注部品の在庫数情報や、汎用バルブn1及び特注バルブnnの在庫数情報や、所定の材料の在庫量情報が記憶される。
製造設備情報取得部(11)は、自社部品工場(120)、他社部品工場(130)及び自社製品工場(160)から上述したような製造設備情報を取得して記憶部(14)に記憶させる制御を行う。これにより、コンピュータ(10a)には、例えば自社部品工場(120)で作製された弁箱の作製速度及び作製コスト、他社部品工場(130)で作製された弁体の作製速度及び作製コスト、汎用バルブn1の製造速度Vpn1及び製造コストCpn1(x)、特注バルブnnの製造速度Vpnn及び製造コストCpnn(x)、社内製造設備Aの稼働状況、社外製造設備Bの稼働状況、製品製造設備Cの稼働状況が記憶される。
製造コスト修正部(17)は、(式6)及び(式7)に基づいて、製造コストCpn1(x)、Cpnn(x)を算出して記憶部(14)に記憶させる制御を行う。
Cpn1(x)=固定費αn1+変動費変数βn1×xpn1 ・・・ (式6)
Cpnn(x)=固定費αnn+変動費変数βnn×xpnn ・・・ (式7)
ただし、Cpn1(x)は汎用バルブn1の製造コスト、Cpnn(x)は特注バルブnnの製造コストである。
製造コスト修正部(17)は、(式6)及び(式7)に基づいて、製造コストCpn1(x)、Cpnn(x)を算出して記憶部(14)に記憶させる制御を行う。
Cpn1(x)=固定費αn1+変動費変数βn1×xpn1 ・・・ (式6)
Cpnn(x)=固定費αnn+変動費変数βnn×xpnn ・・・ (式7)
ただし、Cpn1(x)は汎用バルブn1の製造コスト、Cpnn(x)は特注バルブnnの製造コストである。
受注関連情報取得部(12)は、販社(150)から上述したような受注関連情報を取得して記憶部(14)に記憶させる制御を行う。これにより、コンピュータ(10a)には、受注数Xon1、納期Ton1及び販売額Pon1の汎用バルブn1の注文情報、並びに、受注数Xonn、納期Tonn及び販売額Ponnの特注バルブnnの注文情報が記憶される。
作成部(13)は、販社(150)から受注関連情報が入力されると、記憶部(14)に記憶された情報に基づいて、生産計画を作成する制御を行う。まず、受注関連情報として、受注数Xon1、納期Ton1及び販売額Pon1の汎用バルブn1の注文情報、並びに、受注数Xonn、納期Tonn及び販売額Ponnの特注バルブnnの注文情報を取得する。
受注関連情報が取得されると、まず第一に、受注数Xon1の汎用バルブn1を出荷することができ、且つ、受注数Xonnの特注バルブnnを出荷することができるように、(式4)及び(式5)が成立するように設定する。つまり、汎用バルブn1の在庫数Xsn1と製造予定数xpn1との合計数が、受注数Xon1以上になり、且つ、特注バルブnnの在庫数Xsnnと製造予定数xpnnとの合計数が、受注数Xonn以上になる。
Xon1≦Xsn1+xpn1 ・・・ (式4)
ただし、Xon1は汎用バルブn1の受注数、Xsn1は汎用バルブn1の在庫数、xpn1は汎用バルブn1の製造予定数である。
Xonn≦Xsnn+xpnn ・・・ (式5)
ただし、Xonnは特注バルブnnの受注数、Xsnnは特注バルブnnの在庫数、xpnnは特注バルブnnの製造予定数である。
ただし、Xon1は汎用バルブn1の受注数、Xsn1は汎用バルブn1の在庫数、xpn1は汎用バルブn1の製造予定数である。
Xonn≦Xsnn+xpnn ・・・ (式5)
ただし、Xonnは特注バルブnnの受注数、Xsnnは特注バルブnnの在庫数、xpnnは特注バルブnnの製造予定数である。
次に第二に、合計コストCを最小値にするための(式1)を設定する。つまり、汎用バルブn1を在庫した際における保管コストと製造した際における製造コストとの最適なバランスをとり、且つ、特注バルブnnを在庫した際における保管コストと製造した際における製造コストとの最適なバランスをとる。
C = xpn1×Cpn1(x)+xpnn×Cpnn(x)+(Xsn1+xpn1−Xon1)×Csn1+(Xsnn+xpnn−Xonn)×Csnn ・・・ (式1)
ただし、Cは合計コスト、汎用バルブn1の製造予定数xpn1、Cpn1(x)は汎用バルブn1の製造コスト、xpnnは特注バルブnnの製造予定数、Cpnn(x)は特注バルブnnの製造コスト、Xon1は汎用バルブn1の受注数、Xsn1は汎用バルブn1の在庫数、Xonnは特注バルブnnの受注数、Xsnnは特注バルブnnの在庫数、Csn1は汎用バルブn1の保管コスト、Csnnは特注バルブnnの保管コストである。
C = xpn1×Cpn1(x)+xpnn×Cpnn(x)+(Xsn1+xpn1−Xon1)×Csn1+(Xsnn+xpnn−Xonn)×Csnn ・・・ (式1)
ただし、Cは合計コスト、汎用バルブn1の製造予定数xpn1、Cpn1(x)は汎用バルブn1の製造コスト、xpnnは特注バルブnnの製造予定数、Cpnn(x)は特注バルブnnの製造コスト、Xon1は汎用バルブn1の受注数、Xsn1は汎用バルブn1の在庫数、Xonnは特注バルブnnの受注数、Xsnnは特注バルブnnの在庫数、Csn1は汎用バルブn1の保管コスト、Csnnは特注バルブnnの保管コストである。
次に第三に、合計利益額Zを最大値にするための(式2)を設定する。つまり、合計コストCを下げつつ、合計利益額Zを上げる。
Z = (Pon1−Cpn1(x))×xpn1+(Ponn−Cpnn(x))×xpnn ・・・ (式2)
ただし、Zは合計利益額、Pon1は汎用バルブn1の販売額、Cpn1(x)は汎用バルブn1の製造コスト、汎用バルブn1の製造予定数xpn1、Ponnは特注バルブnnの販売額、Cpnn(x)は特注バルブnnの製造コスト、xpnnは特注バルブnnの製造予定数である。
Z = (Pon1−Cpn1(x))×xpn1+(Ponn−Cpnn(x))×xpnn ・・・ (式2)
ただし、Zは合計利益額、Pon1は汎用バルブn1の販売額、Cpn1(x)は汎用バルブn1の製造コスト、汎用バルブn1の製造予定数xpn1、Ponnは特注バルブnnの販売額、Cpnn(x)は特注バルブnnの製造コスト、xpnnは特注バルブnnの製造予定数である。
次に第四に、(式1)と(式2)との連立方程式や、公知のディープラーニング(深層学習)等を用いて、汎用バルブn1の製造予定数xpn1、及び、特注バルブnnの製造予定数xpnnを算出する。
これにより、合計コストCを下げつつ、合計利益額Zを上げる製造予定数xpn1及び製造予定数xpnnを算出する。
これにより、合計コストCを下げつつ、合計利益額Zを上げる製造予定数xpn1及び製造予定数xpnnを算出する。
最後に、製造予定数xpn1及び製造予定数xpnnとなる生産計画を、自社部品工場(120)や他社部品工場(130)や倉庫(140)や自社製品工場(160)に送信する。
その結果、倉庫(140)では、自社部品工場(120)や他社部品工場(130)に所定量の材料が配送されるとともに、販社(150)に所定数の汎用バルブn1及び所定数の特注バルブnnが配送される。また、自社部品工場(120)や他社部品工場(130)では、自社製品工場(160)や倉庫(140)に所定数の弁箱及び所定数の弁体が配送される。自社製品工場(160)では、販社(150)や倉庫(140)に所定数の汎用バルブn1及び所定数の特注バルブnnが配送される。
更新部(15)は、作成部(13)から生産計画が入力されたときには、記憶部(14)に記憶された情報を更新する制御を行う。具体的には、作成部(13)から生産計画が入力されると、在庫情報取得部(16)に倉庫(140)から新たな在庫情報を取得させ、製造設備情報取得部(11)に自社部品工場(120)、他社部品工場(130)及び自社製品工場(160)から新たな製造設備情報を取得させることで、記憶部(14)に記憶された情報を更新する。
以上のように実施形態に係る製品生産管理システム(100)によれば、経験が少ない計画担当者でも、合計コストCを小さくし、利益額Zを大きくするための、汎用バルブn1の製造予定数xpn1や特注バルブnnの製造予定数xpnnを算出することができる。
(他の実施形態)
(1)実施形態においては、低付加価値製品として汎用バルブn1が製造され、高付加価値製品として特注バルブnnが製造される場合について述べたが、これに限定されるものではなく、低付加価値製品として第一汎用バルブや第二汎用バルブの2種類のものが製造され、高付加価値製品として第一特注バルブや第二特注バルブ等の2種類のものが製造されるように構成してもよく、低付加価値製品として汎用バルブn1が製造され、高付加価値製品として特注バルブnnが製造され、やや低付加価値製品としてバルブn2や、やや高付加価値製品としてバルブn(n−1)が製造されるように構成してもよい。このような構成における製造予定数の算出には公知のディープラーニング(深層学習)を用いることが好ましい。
(1)実施形態においては、低付加価値製品として汎用バルブn1が製造され、高付加価値製品として特注バルブnnが製造される場合について述べたが、これに限定されるものではなく、低付加価値製品として第一汎用バルブや第二汎用バルブの2種類のものが製造され、高付加価値製品として第一特注バルブや第二特注バルブ等の2種類のものが製造されるように構成してもよく、低付加価値製品として汎用バルブn1が製造され、高付加価値製品として特注バルブnnが製造され、やや低付加価値製品としてバルブn2や、やや高付加価値製品としてバルブn(n−1)が製造されるように構成してもよい。このような構成における製造予定数の算出には公知のディープラーニング(深層学習)を用いることが好ましい。
(2)また、実施形態において、生産計画を作成したときに、Pon1−Cpn1(x)やPonn−Cpnn(x)が負になる場合、すなわち赤字になる場合には、汎用バルブn1や特注バルブnnを製造しない方がよい旨を示すように構成してもよい。
本発明に係る製品生産管理システムは、低付加価値製品の製造予定数や高付加価値製品の製造予定数を算出する管理システム等として有用である。
10a コンピュータ
11 製造設備情報取得部
12 受注関連情報取得部
13 作成部
14 記憶部
15 更新部
16 在庫情報取得部
100 管理システム
11 製造設備情報取得部
12 受注関連情報取得部
13 作成部
14 記憶部
15 更新部
16 在庫情報取得部
100 管理システム
Claims (3)
- 低付加価値製品n1及び当該低付加価値製品n1よりも価値が高い少なくとも1種の高付加価値製品nnを管理する製品生産管理システムであって、
(a)低付加価値製品n1の在庫数Xsn1及び保管コストCsn1、並びに、高付加価値製品nnの在庫数Xsnn及び保管コストCsnnを含む在庫数情報を記憶するための記憶部と、
(b)低付加価値製品n1及び高付加価値製品nnを製造することが可能な製造設備に関する製造設備情報を取得して、当該製造設備情報として製造設備の稼働状況、並びに、製造設備により製造される低付加価値製品n1の製造コストCpn1(x)、高付加価値製品nnの製造コストCpnn(x)を前記記憶部に記憶させる製造設備情報取得部と、
(c)低付加価値製品n1及び高付加価値製品nnに関する受注関連情報を取得して、当該受注関連情報として低付加価値製品n1の受注数Xon1及び販売額Pon1、並びに、高付加価値製品nnの受注数Xonn及び販売額Ponn(ただし、下記(式3)を満たす)を前記記憶部に記憶させる受注関連情報取得部と、
(d)低付加価値製品n1の製造予定数xpn1、及び、高付加価値製品nnの製造予定数xpnn(ただし、下記(式4)及び下記(式5)を満たす)を算出して、生産計画を作成する作成部と、
(e)前記生産計画が実行されるときには、低付加価値製品n1及び高付加価値製品nnの在庫数情報、前記製造設備情報及び前記受注関連情報を更新して前記記憶部に記憶させる更新部とを備え、
前記作成部は、下記(式1)に示す合計コストCが最小値となり、且つ、下記(式2)に示す合計利益額Zが最大値となるように、低付加価値製品n1の製造予定数xpn1、及び、高付加価値製品nnの製造予定数xpnnを算出することを特徴とする製品生産管理システム。
C = xpn1×Cpn1(x)+xpnn×Cpnn(x)+(Xsn1+xpn1−Xon1)×Csn1+(Xsnn+xpnn−Xonn)×Csnn ・・・ (式1)
Z = (Pon1−Cpn1(x))×xpn1+(Ponn−Cpnn(x))×xpnn ・・・ (式2)
Pon1−Cpn1(x)<Ponn−Cpnn(x) ・・・ (式3)
ただし、Pon1は低付加価値製品n1の販売額、Cpn1(x)は低付加価値製品n1の製造コスト、Ponnは高付加価値製品nnの販売額、Cpnn(x)は高付加価値製品nnの製造コストである。
Xon1≦Xsn1+xpn1 ・・・ (式4)
ただし、Xon1は低付加価値製品n1の受注数、Xsn1は低付加価値製品n1の在庫数、xpn1は低付加価値製品n1の製造予定数である。
Xonn≦Xsnn+xpnn ・・・ (式5)
ただし、Xonnは高付加価値製品nnの受注数、Xsnnは高付加価値製品nnの在庫数、xpnnは高付加価値製品nnの製造予定数である。 - 下記(式6)及び下記(式7)に基づいて、前記製造コストCpn1(x)、Cpnn(x)を修正する製造コスト修正部を備えることを特徴とする請求項1に記載の製品生産管理システム。
Cpn1(x)=固定費αn1+変動費変数βn1×xpn1 ・・・ (式6)
Cpnn(x)=固定費αnn+変動費変数βnn×xpnn ・・・ (式7) - 前記製造設備情報は、前記製造設備により製造される低付加価値製品n1の製造速度Vpn1、及び、高付加価値製品nnの製造速度Vpnnを含み、
前記受注関連情報は、低付加価値製品n1の納期Ton1、並びに、高付加価値製品nnの納期Tonnを含み、
前記作成部は、製造予定数xpn1の低付加価値製品n1の完成時間が納期Ton1内となり、且つ、製造予定数xpnnの高付加価値製品nnの完成時間が納期Tonn内となるように、前記生産計画を作成することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の製品生産管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017188987A JP2019066954A (ja) | 2017-09-28 | 2017-09-28 | 製品生産管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2017188987A JP2019066954A (ja) | 2017-09-28 | 2017-09-28 | 製品生産管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019066954A true JP2019066954A (ja) | 2019-04-25 |
Family
ID=66340640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017188987A Pending JP2019066954A (ja) | 2017-09-28 | 2017-09-28 | 製品生産管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2019066954A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI900071B (zh) * | 2024-06-21 | 2025-10-01 | 南亞塑膠工業股份有限公司 | 經營維度管理系統 |
-
2017
- 2017-09-28 JP JP2017188987A patent/JP2019066954A/ja active Pending
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