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JP2019066710A - 画像形成装置及び画像形成装置において実行される方法 - Google Patents

画像形成装置及び画像形成装置において実行される方法 Download PDF

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JP2019066710A JP2017193214A JP2017193214A JP2019066710A JP 2019066710 A JP2019066710 A JP 2019066710A JP 2017193214 A JP2017193214 A JP 2017193214A JP 2017193214 A JP2017193214 A JP 2017193214A JP 2019066710 A JP2019066710 A JP 2019066710A
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Abstract

【課題】クリーニングブレードの接離機構を設けることなくブレード負荷トルクを測定して、クリーニングブレードに静止層の枯渇を防ぐための外添剤(トナー)を供給することを目的とする。【解決手段】取得部130は、正方向に回転する像担持体50の駆動トルクに関連する第1駆動トルク情報と、逆方向に回転する像担持体50の駆動トルクに関連する第2駆動トルク情報と、を取得し、トナー供給制御部210は、取得部130で取得した第1駆動トルク情報及び第2駆動トルク情報に基づいて、クリーニングブレード71にトナーを供給する。【選択図】図3

Description

本発明は、像担持体上に付着した異物を除去するクリーニングブレードを備えた画像形成装置及び画像形成装置において実行される方法に関する。
感光体等の像担持体の表面に残されたトナー等を含む異物をクリーニングブレードにより除去する電子写真方式の画像形成装置が普及している。一方、トナーには外添剤が含まれており、この外添剤がクリーニングブレードと像担持体表面との間に静止層を形成することで、クリーニングブレードの先端が像担持体に過度に引き込まれることを防いでいる。
しかし、低カバレッジ画像の印字が連続すると、クリーニングブレードへの外添剤(トナー)の供給が少なくなって静止層が枯渇するため、クリーニングブレードが像担持体に引き込まれる事態(ブレード引き込み)が生じてしまう。このブレード引き込みを防止するために、クリーニングブレードを当接させた状態の中間転写ベルトの駆動トルクと、クリーニングブレードをベルトから離間させた状態の駆動トルクとの差分をクリーニングブレードのブレード負荷トルクとみなして、ブレード負荷トルクが上昇した場合に、静止層を形成する外添剤(トナー)をクリーニングブレードに供給する画像形成装置が知られている(特許文献1)
特開2015−22189号公報
ところで、上述したような画像形成装置では、クリーニングブレードを当接させた状態の中間転写ベルトの駆動トルクと、クリーニングブレードを離間させた状態の駆動トルクとの差分をブレード負荷トルクとみなしているので、クリーニングブレードを中間転写ベルトに対して接離させる機構が必要となり、画像形成装置が大型化・複雑化するという問題がある。
そこで、本発明は、クリーニングブレードの接離機構を設けることなくブレード負荷トルクを測定して、クリーニングブレードに静止層の枯渇を防ぐための外添剤(トナー)を供給することを目的とする。
上記課題を解決し、本発明の目的を達成するため、本発明の画像形成装置は、正逆方向に回転可能な像担持体と、像担持体にトナー像を形成する画像形成部と、像担持体に当接し、像担持体上の異物を除去するクリーニングブレードと、像担持体の駆動トルクに関連する駆動トルク情報を取得する取得部と、用紙に画像を形成する画像形成動作を制御する制御部と、取得部で取得した駆動トルク情報に基づいて、クリーニングブレードにトナーを供給するトナー供給制御部と、を有する。また、取得部は、正方向に回転する像担持体の駆動トルクに関連する第1駆動トルク情報と、逆方向に回転する像担持体の駆動トルクに関連する第2駆動トルク情報と、を取得し、トナー供給制御部は、取得部で取得した第1駆動トルク情報及び第2駆動トルク情報に基づいて、クリーニングブレードにトナーを供給する。
また、本発明の画像形成装置において実行される方法は、正逆方向に回転可能な像担持体と、像担持体にトナー像を形成する画像形成部と、像担持体に当接し、像担持体上の異物を除去するクリーニングブレードと、を含む画像形成装置において、像担持体の駆動トルクに関連する駆動トルク情報を取得する取得部により、駆動トルク情報を取得するステップと、取得部で取得した駆動トルク情報に基づいて、クリーニングブレードにトナーを供給するトナー供給制御部により、クリーニングブレードにトナーを供給するステップと、を含み、駆動トルク情報を取得するステップでは、正方向に回転する像担持体の駆動トルクに関連する第1駆動トルク情報と、逆方向に回転する像担持体の駆動トルクに関連する第2駆動トルク情報と、を取得し、クリーニングブレードにトナーを供給するステップでは、取得した第1駆動トルク情報及び第2駆動トルク情報に基づいて、クリーニングブレードにトナーを供給する。
本発明によれば、ブレード負荷トルクを測定することにより、クリーニングブレードに静止層の枯渇を防ぐために適量な外添剤(トナー)を供給することができる。
本発明の実施形態に係る画像形成装置の概略構成図である。 本発明の実施形態に係るトナー貯留装置の概略構成図である。 本発明の実施形態に係る画像形成装置の制御系の構成を示すブロック図である。 本発明の実施形態に係る画像形成装置におけるクリーニングブレードへトナーを供給する際のフローチャートである。 中間転写ベルトの駆動トルクとブレード負荷トルクとの関係を示すグラフである。
以下に、本発明の実施形態に係る画像形成装置の実施の形態例(以下、本例と言う。)を、図面を参照しながら説明する。なお、本発明は以下の例に限定されるものではない。
[1−1.画像形成装置全体の構成]
まず、本例に係る画像形成装置の全体構成について説明する。図1は、本例に係る画像形成装置1の概略構成図である。本例の画像形成装置1は、電子写真方式により用紙に画像を形成するものであり、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)及びブラック(Bk)の4色のトナーを重ね合わせるタンデム形式のカラー画像形成装置である。
図1に示すように、本例の画像形成装置1は、原稿搬送部10と、用紙収納部20と、画像読取部30と、画像形成部40と、中間転写ベルト50(本発明の像担持体)と、トナー貯留装置としてのクリーニング装置70と、搬送部23と、2次転写部60と、定着部80とを備える。
原稿搬送部10は、原稿Gをセットする原稿給紙台11と、複数のローラ12と、搬送ドラム13と、搬送ガイド14と、原稿排出ローラ15と、原稿排出トレイ16とを有している。原稿給紙台11にセットされた原稿Gは、複数のローラ12及び搬送ドラム13によって、画像読取部30の読み取り位置に1枚ずつ搬送される。搬送ガイド14及び原稿排出ローラ15は、複数のローラ12及び搬送ドラム13により搬送された原稿Gを原稿排出トレイ16に排出する。
画像読取部30は、原稿搬送部10によって搬送された原稿G又は原稿台31に載置された原稿の画像を読み取って、画像信号を生成する。具体的には、原稿Gの画像がランプLによって照射される。原稿Gからの反射光は、第1ミラーユニット32、第2ミラーユニット33、レンズユニット34の順に導かれて、撮像素子35の受光面に結像する。撮像素子35は、入射した光を光電変換して所定の画像信号として出力する。出力された画像信号がA/D変換されることにより画像データが作成される。
また、画像読取部30は、画像処理部36を有している。画像処理部36は、A/D変換によって作成された画像データにシェーディング補正やディザ処理、圧縮等の処理を施して、制御部200のRAM203(図3参照)に格納する。なお、画像データは、画像読取部30から出力されるデータに限定されず、画像形成装置1に接続されたパーソナルコンピュータや他の画像形成装置などの外部装置から受信したものであってもよい。
用紙収納部20は、装置本体の下部に配置されており、用紙Sのサイズに応じて複数設けられている。この用紙Sは、給紙部21により給紙されて搬送部23に送られる。また、用紙収納部20の近傍には、手差部22が設けられている。この手差部22からは、用紙収納部20に収納されていないサイズの用紙やタグを有するタグ紙、OHPシート等の特殊紙が転写位置へ送られる。
搬送部23は、2次転写部60の上流側に設けられ、搬送ローラと、2次転写部60の近傍に設けられたレジストローラ対28とを備える。レジストローラ対28は、駆動ローラ28aと、駆動ローラ28aの上側に圧接した状態で配置された従動ローラ28bとからなる一対のローラで構成されている。そして、駆動ローラ28aと従動ローラ28bとの間に構成されるニップ部が用紙Sの搬送経路となる。
給紙部21より給紙されて搬送部23に送られてくる用紙Sは、搬送ローラ及びレジストローラ対28により転写位置である2次転写部60に搬送される。レジストローラ対28は、2次転写部60においてトナー像の転写が可能になるタイミングで、用紙Sを2次転写部60に送り出す。
画像読取部30と用紙収納部20との間には、画像形成部40と中間転写ベルト50が配置されている。画像形成部40は、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(Bk)の各色のトナー像を形成するために、4つの画像形成ユニット40Y,40M,40C,40Kを有する。
第1の画像形成ユニット40Yはイエローのトナー像を形成し、第2の画像形成ユニット40Mはマゼンタのトナー像を形成する。また、第3の画像形成ユニット40Cは、シアンのトナー像を形成し、第4の画像形成ユニット40Kは、ブラックのトナー像を形成する。これら4つの画像形成ユニット40Y,40M,40C,40Kは、それぞれ同一の構成を有しているため、ここでは代表して第1の画像形成ユニット40Yについて説明する。
第1の画像形成ユニット40Yは、ドラム状の感光体41と、感光体41の周囲に配置された帯電部42と、露光部43と、現像部44と、クリーニング部45を有している。感光体41は、駆動モータ(図示を省略する)によって反時計回りに回転する。帯電部42は感光体41に電荷を与え感光体41の表面を一様に帯電する。露光部43は、原稿Gから読み取られた画像データに基づいて、感光体41の表面に対して露光操作を行い感光体41に静電潜像を形成する。
現像部44は、感光体41に形成された静電潜像にイエローのトナーを付着させる。これにより、感光体41の表面には、イエローのトナー像が形成される。なお、第2の画像形成ユニット40Mの現像部44は、感光体41にマゼンタのトナーを付着させ、第3の画像形成ユニット40Cの現像部44は、感光体41にシアンのトナーを付着させる。そして、第4の画像形成ユニット40Kの現像部44は、感光体41にブラックのトナーを付着させる。
感光体41上に付着したトナーは、中間転写ベルト50に転写される。クリーニング部45は、中間転写ベルト50に転写した後、感光体41の表面に残留しているトナーを除去する。
中間転写ベルト50は、無端状に形成されており、駆動モータ(図示を省略する)で感光体41の回転方向とは逆方向の時計回りに回転(正回転)する。本例の中間転写ベルト50は、感光体41の回転方向と同方向の反時計回りにも回転(逆回転)することができる。
中間転写ベルト50における各画像形成ユニット40Y,40M,40C,40Kの感光体41と対向する位置には、1次転写部51が設けられている。この1次転写部51は、中間転写ベルト50にトナーと反対の極性を印加することで、感光体41上に形成されたトナー像を中間転写ベルト50に転写させる。なお、本例の1次転写部51は、中間転写ベルト50に対して接離可能に構成されている。
そして、中間転写ベルト50が回転することで、中間転写ベルト50の表面には、4つの画像形成ユニット40Y,40M,40C,40Kで形成されたトナー像が順次転写される。これにより、中間転写ベルト50上には、イエロー、マゼンタ、シアン及びブラックのトナー像が重なり合いカラー画像が形成される。
中間転写ベルト50の近傍で、かつ搬送部23の下流側には、2次転写部60が配置されている。2次転写部60は、中間転写ベルト50が張架された転写上ローラ52と、中間転写ベルト50を挟んで転写上ローラ52側に押圧された転写下ローラ61からなる転写ローラ対で構成されている。なお、本例の転写下ローラ61は、中間転写ベルト50に対して接離可能に構成されている。
2次転写部60では、搬送部23においてレジストローラ対28で狭持されて搬送されてきた用紙Sを転写下ローラ61で中間転写ベルト50側に押圧する。そして、2次転写部60は、搬送部23から送られてきた用紙S上に中間転写ベルト50に形成されたカラーのトナー像を転写する。
クリーニング装置70は、中間転写ベルト50の近傍に設けられている。クリーニング装置70は、用紙Sに転写した後に中間転写ベルト50の表面に残留しているトナー(残留トナー)を除去したり、劣化したトナーを排出する劣化トナー排出帯やJAMの発生時において、用紙に転写されずに中間転写ベルト50の表面に付着した状態のトナー(未転写トナー)を除去したりする。また、トナー貯留装置としてクリーニングブレード71に供給するためのトナーを貯留する。クリーニング装置70の構成については後で詳述する。
定着部80は、2次転写部60の、用紙Sが搬送される下流側(排出側)に設けられており、一対の上定着ローラ81及び下定着ローラ82からなる定着ローラ対を有する。定着部80では、未定着のトナー像を有する用紙Sを上定着ローラ81及び下定着ローラ82で狭持して加圧加熱することに、用紙Sにトナー像を定着させる。
定着部80の下流には、切換ゲート24が配置されている。切換ゲート24は、定着部80を通過した用紙Sの搬送経路を切り換える。すなわち、切換ゲート24は、片面画像形成におけるフェースアップ排紙を行う場合に、用紙Sを直進させる。これにより、用紙Sは、一対の排紙ローラ25によって排紙される。また、切換ゲート24は、片面画像形成における画像形成面を下方に向けて排紙するフェースダウン排紙、及び、両面画像形成を行う場合に、用紙Sを下方に案内する。
フェースダウン排紙を行う場合は、切換ゲート24によって用紙Sを下方に案内した後に、用紙反転搬送部26によって表裏を反転して上方に搬送する。これにより、用紙Sは、一対の排紙ローラ25によって排紙される。両面画像形成を行う場合は、切換ゲート24によって用紙Sを下方に案内した後に、用紙反転搬送部26によって表裏を反転し、再給紙路27により再び用紙を転写位置へ送る。
また、一対の排紙ローラ25の下流側に、用紙Sを折ったり、用紙Sに対してステーブル処理等を行ったりする後処理装置を配置してもよい。
[1−2.トナー貯留装置の構成]
次に、本例の画像形成装置1におけるトナー貯留装置としてのクリーニング装置70の構成について説明する。図2は、本例のクリーニング装置70の概略構成図である。図2に示すように、本例のクリーニング装置70は、クリーニングブレード71と、貯留ローラ72と、規制部材73とを備えている。
クリーニングブレード71は、中間転写ベルト50の正回転方向(すなわち、走行方向)に対して、2次転写部60よりも下流側であり、かつ、画像形成部40を構成する感光体41よりも上流側の位置に配置され、中間転写ベルト50に当接するように配置されている。また、クリーニングブレード71は、長方形状の板状部材で構成されており、その長手方向の辺(長辺)が中間転写ベルト50の幅方向(すなわち、用紙幅方向に相当する方向)と平行になるように配置されている。そして、クリーニングブレード71は、その長辺が、中間転写ベルト50の表面に押し当てられた状態で支持部(図示を省略する)に支持され、中間転写ベルト50に押し当てられる側の端部が中間転写ベルト50の走行方向において上流側に向かうように(いわゆるカウンタ方向に)支持されている。
クリーニングブレード71の長手方向の幅は、中間転写ベルト50の幅とほぼ同程度に構成され、中間転写ベルト50に付着したトナー等の異物を掻き取ることができる長さに構成されている。また、クリーニングブレード71は、例えば、ウレタンゴム、シリコンゴム、クロロプレンゴム、フッ素ゴムなど、弾性を有するゴム部材で形成されている。本例では、中間転写ベルト50の表面に付着したトナーが、中間転写ベルト50の回転に伴ってクリーニングブレード71に掻き取られる。
貯留ローラ72は、クリーニングブレード71の近傍であって、中間転写ベルト50の走行方向に対してクリーニングブレード71よりも上流側に配置され、中間転写ベルト50に当接するように配置されている。貯留ローラ72は、図示を省略する駆動部により、中間転写ベルト50との当接位置において中間転写ベルト50の走行方向と同方向に回転するように構成されている。貯留ローラ72は、弾性を有する部材で構成されており、例えばスポンジローラなどで構成されている。また、貯留ローラ72の軸方向の長さはクリーニングブレード71の長手方向の長さと同程度に構成されている。
規制部材73は、弾性部材で構成されている。規制部材73は、クリーニングブレード71と貯留ローラ72との間の領域において中間転写ベルト50の表面と規制部材73の表面とが対向するように図示しない規制部材支持部に支持されている。このとき、規制部材73は貯留ローラ72側の端部が貯留ローラ72の表面から離間するように配置されており、貯留ローラ72と規制部材73との間から所定量のトナーが排出される。
本例では、中間転写ベルト50、クリーニングブレード71、貯留ローラ72及び規制部材73で囲まれる空間が、中間転写ベルト50から掻き取られたトナーを貯留する貯留部75となる。貯留部75を設けることにより、クリーニングブレード71へのトナーの供給を安定して行うことができる。
貯留部75では、規制部材73の端部が貯留ローラ72に当接していることにより、クリーニングブレード71で掻き取られたトナーは規制部材73にせき止められ、クリーニングブレード71に供給されるトナーとして貯留される。そして、本例では、貯留ローラ72の回転速度を変化させることで、クリーニングブレード71に供給するトナー量及び貯留部75のトナーの貯留容量を変化させることができる。
また、クリーニング装置70の下部にはスクリュー76が設けられている。貯留部75から排出されたトナーはスクリュー76によって図示を省略する回収部に回収される。クリーニングブレード71、貯留ローラ72、規制部材73、スクリュー76は、中間転写ベルト50側が開口された筐体77に収容されている。
図3に、画像形成装置1の制御系の構成を示す。画像形成装置1は、制御部200を備える。制御部200は、例えばCPU(Central Processing Unit)201と、CPU201が実行するプログラム等を記憶するためのROM(Read Only Memory)202と、CPU201の作業領域として使用されるRAM(Random Access Memory)203と、を有する。さらに、画像形成装置1は、大容量記憶装置としてのハードディスクドライブ(HDD)204と、操作表示部205を有する。なお、ROM202としては、通常電気的に消去可能なプログラマブルROMが用いられる。
制御部200は、トナー供給制御部210、画像読取部30、画像処理部110、取得部130、記録部140、記憶部150、検知部160、比較部170、画像形成部40、給紙部21、クリーニング装置70、操作表示部205及びHDD204にそれぞれシステムバス107を介して接続され、装置全体を制御する。
例えば、RAM203には、取得部130で取得した中間転写ベルト(像担持体)の駆動トルク情報(第1駆動トルク情報及び第2駆動トルク情報)や検知部160で取得した中間転写ベルトの駆動トルク情報が記録される。HDD204には、記録部140で記録されたクリーニングブレードへトナーを供給したタイミング情報や記憶部150で記憶したクリーニングブレードを使用した累積時間が記録される。また、HDD204には、取得部130で取得した第1駆動トルク情報及び第2駆動トルク情報に基づくブレード負荷トルクと、貯留部75に貯留されているトナー量との関係を規定したテーブルが保存されている。
HDD204は、画像読取部30で読み取って得た原稿画像の画像データを記憶したり、出力済みの画像データ等を記憶したりする。操作表示部205は、液晶表示装置(LCD)又は有機ELD(Electro Luminescence Display)等のディスプレイからなるタッチパネルである。この操作表示部205は、ユーザに対する指示メニューや取得した画像データに関する情報等を表示する。さらに、操作表示部205は、複数のキーを備え、ユーザのキー操作による各種の指示、文字、数字などのデータの入力を受け付ける入力部としての役割を持つ。
画像読取部30は、原稿画像を光学的に読み取って電気信号に変換する。例えば、カラー原稿を読み取る場合は、一画素当たりRGB各10ビットの輝度情報をもつ画像データを生成する。画像読取部30によって生成された画像データや、画像形成装置1に接続された外部装置の一例を示すPC(パーソナルコンピュータ)220から送信される画像データは、画像処理部110に送られ、画像処理される。画像処理部110は、受信した画像データに対し、必要に応じて、シェーディング補正、画像濃度調整、画像圧縮等の画像処理を行う。また、画像形成部40は、画像処理部110によって画像処理された画像データを受け取り、画像データに基づいて用紙S上に画像を形成する。
クリーニング装置70は、制御部200から送信される信号に基づいて中間転写ベルト50表面に付着したトナーを除去する。また、クリーニング装置70は、トナー供給制御部210から送信される信号に基づいて、クリーニングブレード71に貯留部50に貯留されているトナーを供給する。さらに、クリーニング装置70は、トナー供給制御部210から送信される信号に基づいて、貯留ローラ72の回転速度を変化させることで、貯留部75からクリーニングブレード71に供給されるトナー量の調整を行う。
なお、本例では、外部装置としてパーソナルコンピュータを用いた例を説明したが、これに限定されるものではなく、外部装置は、例えばファクシミリ装置等その他各種の装置を用いることができる。
次に、本例の画像形成装置1において実行されるトナー供給制御について説明する。
図4は、本例の画像形成装置において実行されるトナー供給制御の処理を示すフローチャートである。
図4に示すように、プリントジョブが開始されると、プリントジョブの内容に従って、画像形成部40が画像形成を開始する(ステップS1)。
ステップS1において、画像形成部40により画像形成が開始されると、検知部160が画像形成動作中の中間転写ベルト50の駆動トルクの値を検知する(ステップS2)。
つぎに、比較部170により、ステップS2において検知部160により検出された中間転写ベルト50の駆動トルク値と、予め定められている所定値(閾値)との比較を行なう(ステップS3)。中間転写ベルト50の駆動トルクの値が所定値よりも小さい場合には(ステップS3のYES)、クリーニングブレード71が中間転写ベルト50に引き込まれていない(ブレード引き込みが発生していない)ものとして、画像形成部40による画像形成を継続する(ステップS4)。なお、所定値は、画像形成装置1の設置環境等により適宜設定される。
中間転写ベルト50の駆動トルクの値が所定値よりも大きい場合には(ステップS3のNO)、外添剤(トナー)不足によりクリーニングブレード71のブレード引き込みが発生しているものとして、画像形成部40による画像形成を一旦中断する(ステップS5)。
ステップS5において、画像形成を中断させた後、制御部200は、中間転写ベルト50を逆方向(通常走行方向と反対方向)に回転させて、取得部130により逆方向に回転する中間転写ベルト50に関する第2駆動トルク情報を取得する(ステップS6)。第2駆動トルク情報とは、画像形成を中断した状態で中間転写ベルト50を逆方向に回転させた場合の中間転写ベルト50の駆動トルク値を言う。
ステップS6において、第2駆動トルク情報を取得した後、制御部200は、中間転写ベルト50を正方向(通常走行方向)に回転させて、取得部130により正方向に回転する中間転写ベルト50に関する第1駆動トルク情報を取得する(ステップS7)。第1駆動トルク情報とは、画像形成を中断した状態で中間転写ベルト50を正方向に回転させた場合の中間転写ベルト50の駆動トルク値を言う。
なお、本例では、ステップS6において中間転写ベルト50を正方向に回転させる際には、制御部200が、中間転写ベルト50の回転速度を、通常の画像形成時における回転速度よりも遅くなるように制御する。これにより、クリーニングブレード71のエッジが過剰に変形することを防ぎ、正確なブレード負荷トルクを得ることができる。
ここで、中間転写ベルトの駆動トルクとクリーニングブレードのブレード負荷トルクの関係について、図5を用いて説明する。
図5は、中間転写ベルトの駆動トルクとブレード負荷トルクとの関係を示すグラフである。
図5に示すように、中間転写ベルトを逆方向に回転させると、クリーニングブレードのエッジの変形が中間転写ベルトの表面から開放された状態になるため、中間転写ベルトの駆動トルクT1の値は小さくなる。一方、中間転写ベルトを正方向に回転させると、クリーニングブレードのエッジが中間転写ベルトの表面に引き込まれた状態になるため、中間転写ベルトの駆動トルクT2は大きくなる。ここでは、検知動作時間S1で検知された中間転写ベルト50を逆方向に回転させた場合の駆動トルクT1と中間転写ベルトを正方向に回転させた場合の駆動トルクT2との差分(T1−T2)をクリーニングブレードのブレード負荷トルクT3とみなす。
本例では、ステップS6で取得した第2駆動トルク情報(値)とステップS7で取得した第1駆動トルク情報(値)との差分をクリーニングブレード71のブレード負荷トルクとみなす。
また、本例では、まず、中間転写ベルト50を逆方向に回転させて第2駆動トルク情報を取得し、その後中間転写ベルト50を正方向に回転させて第1トルク情報を取得し、クリーニングブレードのブレード負荷トルクT3を算出する。すなわち、中間転写ベルト50を逆方向に回転させ、クリーニングブレード71のカット面が中間転写ベルトの表面に接触している状態を解消させてからクリーニングブレードの負荷トルクを算出するので、余計な負荷トルクの発生を抑え正確なブレード負荷トルクを得ることができる。
つぎに、比較部170により、ステップS6で取得した第2駆動トルク情報(値)とステップS7で取得した第1駆動トルク情報(値)との差分(ブレード負荷トルク)と、予め定められている所定値(閾値)との比較を行なう(ステップS8)。第2駆動トルク値と第1駆動トルク値との差分(ブレード負荷トルク)が所定値よりも小さい場合には(ステップS8のYES)、外添剤(トナー)不足によりクリーニングブレード71が中間転写ベルト50に引き込まれている状態ではない。従って、他の原因による不具合が生じていないことを確認した後、画像形成部40による画像形成を再開させる(ステップS9)。
第2駆動トルク値と第1駆動トルク値との差分(ブレード負荷トルク)が所定値よりも大きい場合には(ステップS8のNO)、外添剤(トナー)不足によりクリーニングブレード71が中間転写ベルト50に引き込まれている状態が発生しているので、クリーニングブレード71にトナーの供給を行う(ステップS10)。クリーニングブレード71にトナー供給する方法としては、例えば制御部200によりトナー帯を中間転写ベルト50に形成することにより行う。また、貯留ローラ72の回転速度を上げることで、貯留部75からクリーニングブレード71に供給するトナーの量を増やしてもよい。
また、クリーニングブレード71に供給するトナーの量を決定するにあたり、表1に示すようなブレード負荷トルクと供給するトナー量との相関関係を定めたテーブルを用いてもよい。なお、テーブルはHDD204に保存されている。
Figure 2019066710
例えば、トナー供給制御部210は、表1に基づいて、取得部130で取得された第2駆動トルク値と第1駆動トルク値との差分(ブレード負荷トルク)が150〜200mN・mの場合には、クリーニングブレード71若しくは貯留部75に供給するトナーの量を3gに決定する。また、ブレード負荷トルクの値が100mN・mの場合は、クリーニングブレード71若しくは貯留部75にトナーは供給しない。
ステップS10において、クリーニングブレード71にトナーの供給を行った後、再び、画像形成部40による画像形成を再開し(ステップS9)、プリントジョブを終了する。
また、ステップS6において取得部130で第2駆動トルク情報を取得する前に、制御部200により、中間転写ベルト50に当接している1次転写部51及び転写下ローラ61を離間させて、1次転写部51及び転写下ローラ61による影響を除いた状態でブレード負荷トルクを算出するようにしてもよい。なお、離間した1次転写部51及び転写下ローラ61は、ステップS8におけるブレード負荷トルクの算出が終わり次第、再び、中間転写ベルト50に当接させる。
ステップS10において、クリーニングブレード71にトナーの供給を行った後、ブレード負荷トルクが減少したことを確認するために、再度、検知部160により画像形成動作中の中間転写ベルト50の駆動トルクを検知するようにしてもよい。
また、クリーニングブレード71へトナーを供給したタイミング情報を記録する記録部140を備え、トナー供給制御部210は、記録部140で記録されたタイミング情報に基づいて、クリーニングブレード71にトナーを供給するようにしてもよい。
すなわち、記録されたタイミング情報により、クリーニングブレード71へトナーを供給する頻度が多いユーザの場合には、貯留ローラ72の回転速度を遅くして、貯留部75からスクリュー76に逃げるトナーの量を減らし、貯留部75のトナー量を多くする。また、クリーニングブレード71へトナーを供給する頻度が少ないユーザの場合には、貯留ローラ72の回転速度を速くして、貯留部75からスクリュー76に排出されるトナーの量を増やし、貯留部75のトナー量を少なくする。このように、画像形成装置を使用するユーザの傾向に応じて貯留部75におけるトナー量のバランスを保つことができる。
また、クリーニングブレード71を使用した累積時間を記憶する記憶部150を設け、トナー供給制御部210は、記憶部150で記憶した累積時間に基づいて、クリーニングブレード71又は貯留部75にトナーを供給するようにしてもよい。これにより、累積時間が多くなるにつれて低下するクリーニングブレード71のクリーニング力に応じて、クリーニングブレード71に供給するトナーの量を調整することができる。
また、クリーニングブレード71又は貯留部75に供給するトナーの量を決定するにあたり、表2に示すようなクリーニングブレード71を使用した累積時間(ブレードライフ)と供給するトナー量との相関関係を定めたテーブルを用いてもよい。なお、テーブルはHDD204に保存されている。
Figure 2019066710
例えば、トナー供給制御部210は、表2に基づいて、ブレードライフが50%のときの取得部130で取得されたブレード負荷トルクが150〜200mN・mの場合には、クリーニングブレード71若しくは貯留部75に供給するトナーの量を2gに決定する。このように、ブレードライフ100%の場合(3g)よりも、トナー供給量を少なくすることにより、劣化したクリーニングブレードをすり抜けるトナーの量を減らすことができる。
以上説明したように、本例の画像形成装置1によれば、第2駆動トルク情報(値)と第1駆動トルク情報(値)との差分をクリーニングブレード71のブレード負荷トルクとみなすことで、中間転写ベルトに対してクリーニングブレードを接離可能にする機構が不要となる。また、ブレード負荷トルクを正確に測定することにより、クリーニングブレードに最適量の外添剤(トナー)を供給することができる。
なお、上述した実施形態例は、本発明を分かりやすく説明するために詳細に説明したものであり、必ずしも説明した全ての構成を備えるものに限定されるものではない。例えば、ある実施形態の構成の一部を他の実施形態の構成に置き換えることが可能であり、また、ある実施形態の構成について他の実施形態の構成を加えることも可能である。また、各実施形態の構成の一部について、他の構成の追加・削除・置換をすることが可能である。
本例では、カラー画像形成装置を例として説明したが、モノクロ画像形成装置にも適用することができる。また、本例では、中間転写ベルトに当接するクリーニングブレードを例として説明したが、感光体に当接するクリーニングブレードであってもよい。
1…画像形成装置、10…原稿搬送部、20…用紙収納部、30…画像読取部、40…画像形成部、50…中間転写ベルト、60…2次転写部、70…クリーニング装置、71…クリーニングブレード、72…補助ローラ、73…規制部材、75…貯留部、76…スクリュー、77…筐体、78…移動機構、80…定着部、130…取得部、140…記録部、150…記憶部、160…検知部、170…比較部、200…制御部、210…トナー供給制御部

Claims (10)

  1. 正逆方向に回転可能な像担持体と、
    前記像担持体にトナー像を形成する画像形成部と、
    前記像担持体に当接し、前記像担持体上の異物を除去するクリーニングブレードと、
    前記像担持体の駆動トルクに関連する駆動トルク情報を取得する取得部と、
    用紙に画像を形成する画像形成動作を制御する制御部と、
    前記取得部で取得した駆動トルク情報に基づいて、前記クリーニングブレードにトナーを供給するトナー供給制御部と、を有し、
    前記取得部は、正方向に回転する像担持体の駆動トルクに関連する第1駆動トルク情報と、逆方向に回転する像担持体の駆動トルクに関連する第2駆動トルク情報と、を取得し、
    前記トナー供給制御部は、前記取得部で取得した第1駆動トルク情報及び第2駆動トルク情報に基づいて、前記クリーニングブレードにトナーを供給する
    画像形成装置。
  2. 前記取得部は、前記第2駆動トルク情報を取得した後、前記第1駆動トルク情報を取得する
    請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 前記画像形成部は、前記像担持体に接離可能な転写部材を備えており、
    前記制御部は、前記取得部が前記駆動トルク情報を取得する際に、前記転写部材を前記像担持体から離間させる
    請求項1又は2に記載の画像形成装置。
  4. 前記制御部は、前記第1駆動トルク情報を取得する際の前記像担持体の速度を、前記像担持体にトナー像を形成する際の前記像担持体の速度よりも遅くする
    請求項1〜3のいずれか一項に記載の画像形成装置。
  5. 前記画像形成部により前記像担持体にトナー像を形成する際の前記像担持体の駆動トルクを検知する検知部を備え、
    前記取得部は、前記検知部により検知された駆動トルクの値が閾値を超えた場合に、前記第1駆動トルク情報及び前記第2駆動トルク情報を取得する
    請求項1〜3のいずれか一項に記載の画像形成装置。
  6. トナーを貯留する貯留部に設けられた貯留ローラの回転により、前記クリーニングブレードに前記貯留部のトナーを供給するトナー貯留装置を備え、
    前記トナー供給制御部は、前記取得部で取得した第1駆動トルク情報及び第2駆動トルク情報に基づいて、前記クリーニングブレードに前記貯留部のトナーを供給する
    請求項1〜3のいずれか一項に記載の画像形成装置。
  7. 前記取得部で取得した第1駆動トルク情報及び第2駆動トルク情報と、前記貯留部に貯留されているトナー量との関係を規定したテーブルを備え、
    前記トナー供給制御部は、前記テーブルに基づいて、前記クリーニングブレードに供給する前記貯留部のトナー量を決定する
    請求項6に記載の画像形成装置。
  8. 前記クリーニングブレードへトナーを供給したタイミング情報を記録する記録部を備え、
    前記トナー供給制御部は、前記記録部で記録されたタイミング情報に基づいて、前記クリーニングブレードにトナーを供給する
    請求項1〜3のいずれか一項に記載の画像形成装置。
  9. 前記クリーニングブレードを使用した累積時間を記憶する記憶部を設け、
    前記トナー供給制御部は、前記記憶部で記憶した累積時間に基づいて、前記クリーニングブレード又は前記貯留部にトナーを供給する
    請求項6〜8のいずれか一項に記載の画像形成装置。
  10. 正逆方向に回転可能な像担持体と、前記像担持体にトナー像を形成する画像形成部と、前記像担持体に当接し、前記像担持体上の異物を除去するクリーニングブレードと、を含む画像形成装置において実行される方法であって、
    前記像担持体の駆動トルクに関連する駆動トルク情報を取得する取得部により、駆動トルク情報を取得するステップと、
    前記取得部で取得した駆動トルク情報に基づいて、前記クリーニングブレードにトナーを供給するトナー供給制御部により、前記クリーニングブレードにトナーを供給するステップと、
    を含み、
    前記駆動トルク情報を取得するステップでは、正方向に回転する像担持体の駆動トルクに関連する第1駆動トルク情報と、逆方向に回転する像担持体の駆動トルクに関連する第2駆動トルク情報と、を取得し、前記クリーニングブレードにトナーを供給するステップでは、前記取得した第1駆動トルク情報及び第2駆動トルク情報に基づいて、前記クリーニングブレードにトナーを供給する
    画像形成装置において実行される方法。
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