JP2019054160A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】複数の半導体チップを含む積層体の良品率を向上させることが可能な半導体装置を提供する。【解決手段】半導体装置は、第1面と、前記第1面とは反対側の第2面と、前記第1面に沿った第1方向に延びる少なくとも1つの配線と、を含む部材と、前記第1面上において、前記第1方向に並べて配置された2以上の積層体と、前記積層体にそれぞれ電気的に接続された2以上のロジックチップと、を備える。前記2以上の積層体は、前記第1面に垂直な第2方向に積層された複数の半導体チップをそれぞれ含む。前記複数の半導体チップは、第1半導体層と第2半導体層とをそれぞれ含む。前記第1半導体層および第2半導体層は、機能素子が設けられた素子面と、前記素子面とは反対側の裏面と、を有し、前記第1半導体層の素子面に前記第2半導体層の素子面が向き合うように貼合される。【選択図】図1
Description
実施形態は、半導体装置に関する。
複数の半導体チップを積層し、樹脂封止した半導体装置がある。このような半導体装置の製造歩留りは、主として複数の半導体チップを含む積層体の良品率に依存する。例えば、回路規模の大型化や、メモリ装置における記憶容量の拡大に伴い、各半導体チップのサイズが大きくなる。これに伴い、各半導体チップに構造欠陥が含まれる確率が高くなり良品率が低下する。このため、複数の半導体チップを含む積層体の良品率が大きく低下し、半導体装置の製造コストを上昇させることがある。
実施形態は、複数の半導体チップを含む積層体の良品率を向上させることが可能な半導体装置を提供する。
実施形態に係る半導体装置は、第1面と、前記第1面とは反対側の第2面と、前記第1面に沿った第1方向に延びる少なくとも1つの配線と、を含む部材と、前記第1面上において、前記第1方向に並べて配置された2以上の積層体と、前記積層体にそれぞれ電気的に接続された2以上のロジックチップと、を備える。前記2以上の積層体は、前記第1面に垂直な第2方向に積層された複数の半導体チップをそれぞれ含む。前記複数の半導体チップは、第1半導体層と第2半導体層とをそれぞれ含む。前記第1半導体層および第2半導体層は、機能素子が設けられた素子面と、前記素子面とは反対側の裏面と、を有し、前記第1半導体層の素子面に前記第2半導体層の素子面が向き合うように貼合される。
以下、実施の形態について図面を参照しながら説明する。図面中の同一部分には、同一番号を付してその詳しい説明は適宜省略し、異なる部分について説明する。なお、図面は模式的または概念的なものであり、各部分の厚みと幅との関係、部分間の大きさの比率などは、必ずしも現実のものと同一とは限らない。また、同じ部分を表す場合であっても、図面により互いの寸法や比率が異なって表される場合もある。
さらに、各図中に示すX軸、Y軸およびZ軸を用いて各部分の配置および構成を説明する。X軸、Y軸、Z軸は、相互に直交し、それぞれX方向、Y方向、Z方向を表す。また、Z方向を上方、その反対方向を下方として説明する場合がある。
[第1実施形態]
図1は、第1実施形態に係る半導体装置1を示す模式断面図である。半導体装置1は、部材BPと、積層体STC1と、積層体STC2と、を含む。積層体STC1およびSTC2は、それぞれ複数の半導体チップ10を含む。
図1は、第1実施形態に係る半導体装置1を示す模式断面図である。半導体装置1は、部材BPと、積層体STC1と、積層体STC2と、を含む。積層体STC1およびSTC2は、それぞれ複数の半導体チップ10を含む。
部材BPは、例えば、実装基板であり、第1面BP1と、第2面BP2と、を有する。第2面BP2は、第1面BP1とは反対側の表面である。部材BPは、第1面BP1に沿ったX方向もしくはY方向に延びる少なくとも1つの配線11を含む。また、部材BPは、層間絶縁膜を介して設けられた複数の配線層を含む、所謂インターポーザであっても良い。
部材BPの第2面BP2には、複数のハンダボール23を含むBGA(Ball Grid Array)が設けられる。ハンダボール23は、それぞれ第1面BP1に設けられた配線11に電気的に接続される。また、半導体装置1を図示しない回路基板上に実装する場合、ハンダボール23は、配線11と外部回路(図示しない)とを電気的に接続する。
積層体STC1およびSTC2は、第1面BP1上において、例えば、X方向に並べて配置される。積層体STC1およびSTC2は、Y方向に積層された複数の半導体チップ10をそれぞれ含む。半導体チップ10は、半導体層13と半導体層15とを含む。半導体層13および半導体層15は、機能素子が設けられた素子面と、素子面とは反対側の裏面と、をそれぞれ有する。半導体層13および半導体層15は、半導体層13の素子面13Aに半導体層15の素子面13Aが向き合うように貼合される(図2参照)。
半導体装置1は、積層体STC1およびSTC2にそれぞれ電気的に接続されたロジックチップ30をさらに備える。
図1に示すように、半導体チップ10は、接続バンプ17を介して配線板20の上に積層される。ロジックチップ30は、配線板20の裏面側に配置される。配線板20は、半導体チップ10に接続される配線(図示しない)を有する上面と、ロジックチップ30およびフリップチップバンプ(以下、FCバンプ27)が配置された裏面と、を有する。
図1に示すように、半導体チップ10は、接続バンプ17を介して配線板20の上に積層される。ロジックチップ30は、配線板20の裏面側に配置される。配線板20は、半導体チップ10に接続される配線(図示しない)を有する上面と、ロジックチップ30およびフリップチップバンプ(以下、FCバンプ27)が配置された裏面と、を有する。
ロジックチップ30は、例えば、配線板20を貫通するように設けられたビアコンタクトを介して積層体STC1もしくはSTC2に電気的に接続される。FCバンプ27は、部材BPの第1面BP1に設けられた配線11に接続される。FCバンプ27は、例えば、配線板20の上面に設けられた配線(図示しない)を介して配線11とロジックチップ30との間を電気的に接続する。また、別のFCバンプ27は、配線板20の上面に設けられた別の配線(図示しない)を介して配線11と積層体STC1もしくはSTC2との間を電気的に接続する。
積層体STC1、STC2およびロジックチップ30は、例えば、封止樹脂40を用いて部材BPの上に気密封止される。
本実施形態では、2つの積層体STC1およびSTC2を部材BP上に配置することにより、積層体STC1およびSTC2の良品率を向上させ、半導体装置1の製造歩留りを高くすることができる。
例えば、半導体装置1が半導体記憶装置である場合、半導体チップ10は、それぞれメモリチップであり、積層体STC1およびSTC2は、それぞれ複数のメモリチップを積層したメモリスタックとして機能する。半導体装置1は、積層体STC1の記憶容量と、積層体STC2の記憶容量と、を合わせたトータルの記憶容量を有する。そして、半導体装置1では、1つのメモリスタックで同じ記憶容量を実現する場合に比べて、メモリチップのサイズを半減することができる。
メモリチップの良品率は、そのチップサイズに大きく依存する。例えば、シリコンウェーハ上に形成される複数のメモリチップの内、その内部に構造欠陥を含むものが不良となり、構造欠陥を含まないものが良品となる。シリコンウェーハ上の構造欠陥は、例えば、均一に分布することなく、何らかの要因に依存した分布を有する。このため、チップサイズを小さくすることにより、メモリチップの良品率をより向上させることができる。結果として、メモリスタックの良品率は、メモリチップのサイズを小さくすることにより、顕著に改善される。
図2は、半導体チップ10の積層構造を示す模式断面図である。図2に示すように、半導体チップ10は、半導体層13と半導体層15とを貼り合わせた構造を有する。半導体層13および15は、例えば、半導体基板を研削もしくは研磨し、薄層化することにより形成される。
半導体層13は、素子面13Aと裏面13Bとを有し、半導体層15は、素子面15Aと裏面15Bとを有する。素子面13Aおよび15Aの上には、例えば、3次元配置されたメモリセルを含むメモリセルアレイMCAがそれぞれ設けられる。また、半導体層13には、裏面13BからメモリセルアレイMCAに至るビアコンタクト35が設けられ、半導体層15には、裏面15BからメモリセルアレイMCAに至るビアコンタクト37が設けられる。ビアコンタクト35および37は、それぞれメモリセルアレイMCAのコンタクトパッド(図示しない)に接続される。
半導体層13および15は、素子面13Aと素子面15Aとが向き合うように貼合される。半導体層13および15は、メモリセルアレイMCAの表面に設けられたコンタクトパッド39を介して電気的に接続される。
さらに、複数の半導体チップ10が、Z方向に積層される。Z方向において隣接する半導体チップ10は、一方のビアコンタクト35と他方のビアコンタクト37とをつなぐ接続バンプ17を介して接続される。
例えば、半導体チップ10において、素子面13Aの上に設けられたメモリセルアレイMCAと、素子面15Aの上に設けられたメモリセルアレイMCAと、の間の間隔WAは、Z方向において隣接する半導体チップ10の裏面13Bと裏面15Bとの間の間隔WBよりも狭い。素子面13A上のメモリセルアレイMCAと素子面15A上のメモリセルアレイMCAとが接するように貼合された場合、間隔WAはゼロとなる。
図3は、第1実施形態に係る半導体装置1の構成を示す模式図である。半導体装置1は、例えば、半導体記憶装置であり、メモリスタックとして機能する積層体STC1およびSTC2を含む。
例えば、電源電圧Vddは、共通の配線を介して積層体STC1およびSTC2に供給される。一方、積層体STC1およびSTC2は、それぞれ別の配線およびロジックチップ30を介して外部回路(図示しない)に接続される。
積層体STC1は、接続導体BCP1を介してロジックチップ30に接続され、配線ICL1を介して外部回路に接続される。接続導体BCP1は、例えば、積層体STC1の最下層に位置する半導体チップ10のビアコンタクト35を含む(図2参照)。また、配線ICL1は、例えば、配線板20の表面に形成された配線(図示しない)、および、部材BPの第1面BP1に設けられた配線11を含む。
積層体STC2は、接続導体BCP2を介して別のロジックチップ30に接続され、配線ICL2を介して外部回路に接続される。接続導体BCP2は、例えば、積層体STC2の最下層に位置する半導体チップ10のビアコンタクト35を含む(図2参照)。また、配線ICL2は、例えば、配線板20の表面に形成された別の配線(図示しない)、および、別の配線11を含む。
すなわち、積層体STC1およびSTC2は、それぞれ独立した経路を介して外部回路に接続される。このような構成は、外部回路とロジックチップ30との間においてデータおよびコマンドを送受信する信号帯域が、積層体STC1およびSTC2を一体のメモリスタックとして動作させることが可能な信号帯域よりも狭い場合に有効である。
図4(a)および(b)は、ロジックチップ30を介した半導体チップ10と外部回路との接続方法を示す模式図である。図4(a)は、半導体チップ10と外部回路との間の接続経路を示す模式図である。図4(b)は、半導体チップ10と外部回路との間で送受信される信号を示す模式図である。
図4(a)に示すように、ロジックチップ30と外部回路との間は、配線ICLにより接続され、ロジックチップ30と各半導体チップ10との間は、接続導体BCPにより接続される。配線ICLは、図3に示す配線ICL1およびICL2のいずれか一方である。
半導体チップ10は、ロジックチップ30に対して並列接続される。この例では、ロジックチップ30と複数の半導体チップ10との間は、複数の接続導体BCPを介して接続される。各接続導体BCPは、1つの半導体チップをロジックチップ30に接続する。
接続導体BCPは、積層体STC1もしくはSTC2の内部をZ方向に延びる導体である。接続導体BCPは、例えば、接続バンプ17、ビアコンタクト35、37およびコンタクトパッド39うちの少なくとも1つを含むように構成される(図2参照)。また、各半導体チップ10とロジックチップ30は、接続導体BCPおよび配線板20の上に設けられた配線(図示しない)を介して電気的に接続されても良い(図1参照)。
この場合、ロジックチップ30は、外部回路から送信されたコマンドおよびデータを、各半導体チップ10のインターフェース回路に分配し、各半導体チップ10から受信したデータを統合して外部回路の出力する。
図4(b)に示すように、ロジックチップ30と外部回路との間で送受信される信号の周波数fc1は、ロジックチップ30と各半導体チップとの間で送受信される信号の周波数fc2よりも高い。ロジックチップ30は、例えば、バッファメモリを含み、入出力信号の周波数を変換する。
図5は、半導体チップ10と外部回路との間の別の接続方法を示す模式図である。この例では、ロジックチップ30は、1つの接続導体BCPを介して複数の半導体チップ10に接続される。
例えば、ロジックチップ30は、配線板20の上に積層された複数の半導体チップ10に対して、1つの接続導体BCPを介してデータの送受信を行う。また、ロジックチップ30と複数の半導体チップ10との間に、2以上の半導体チップ10につながる接続導体BCPを複数配置しても良い。
なお、図2に示す半導体チップ10の積層構造、および、図4(a)、図4(b)、図5に示す各半導体チップ10とロジックチップ30との間の接続形態は、以下の実施形態にも適用される。
[第2実施形態]
図6(a)および(b)は、第2実施形態に係る半導体装置2および3を示す模式断面図である。図7は、第2実施形態に係る半導体装置2、3の構成を示す模式図である。図8は、半導体チップの積層体STC1、STC2とロジックチップ30との位置関係を示す模式平面図である。
図6(a)および(b)は、第2実施形態に係る半導体装置2および3を示す模式断面図である。図7は、第2実施形態に係る半導体装置2、3の構成を示す模式図である。図8は、半導体チップの積層体STC1、STC2とロジックチップ30との位置関係を示す模式平面図である。
半導体装置2および3は、積層体STC1と、積層体STC2と、ロジックチップ30と、配線板50と、を含む。積層体STC1およびSTC2は、配線板50の上面に配置され、それぞれ複数の半導体チップ10を含む。ロジックチップ30は、配線板50の裏面に配置される。積層体STC1およびSTC2は、例えば、FCバンプ(図1参照)を介して配線板50の上に実装されても良い。
配線板50は、例えば、樹脂層41と、少なくとも1つの配線43と、コンタクトパッド45と、を含む(図9参照)。少なくとも1つの配線43は、樹脂層41の上面に設けられ、コンタクトパッド45は、樹脂層41の裏面に設けられる。少なくとも1つの配線43とコンタクトパッド45とは、例えば、樹脂層41を貫くビアコンタクト47を介して電気的に接続される。
図6(a)に示すように、配線板50の裏面には、ハンダボール23およびロジックチップ30が配置される。ハンダボール23およびロジックチップ30は、コンタクトパッドおよびビアコンタクトを介して配線板50の上面設けられた配線に接続される。ロジックチップ30は、Z方向に見て積層体STC1およびSTC2の両方に重なるように配置される(図8参照)。
配線板50の上面には、図7に示す配線ICL3、ICL4およびICL5が設けられる。例えば、外部回路は、ハンダボール23を介して配線ICL3に接続される。さらに、配線ICL3は、ロジックチップ30に接続される。すなわち、ロジックチップ30は、配線ICL3を介して外部回路と信号の送受信を行う。
また、積層体STC1は、配線ICL4を介してロジックチップ30と信号の送受信を行う。積層体STC2は、配線ICL5を介してロジックチップ30と信号の送受信を行う。配線ICL4およびICL5は、積層体STC1およびSTC2の接続導体BCPにそれぞれ接続される。
図6(b)に示すように、積層体STC1およびSTC2の接続導体BCPは、ロジックチップ30の上方に配置しても良い。例えば、図8に示すように、ロジックチップ30は、Z方向に見て積層体STC1およびSTC2の両方に重なるように配置される。そして、接続導体BCPは、ロジックチップ30の上方においてZ方向に延びる。
このように、ロジックチップ30の上方に接続導体BCPを配置することにより、配線ICL4およびICL5を短くすることが可能となり、各半導体チップ10とロジックチップ30との間の信号の伝送速度を早くすることができる。
図9は、第2実施形態に係る別の半導体装置4を示す模式断面図である。半導体装置4は、積層体STC1と、積層体STC2と、ロジックチップ30と、配線板50と、メモリチップ70と、を含む。積層体STC1およびSTC2は、配線板50の上面に配置され、ロジックチップ30およびメモリチップ70は、配線板50の裏面に配置される。
図9に示すように、配線板50は、樹脂層41と、配線43と、コンタクトパッド45と、を含む。配線43は、樹脂層41の上面に設けられ、コンタクトパッド45は、樹脂層41の裏面に設けられる。配線43とコンタクトパッド45とは、例えば、樹脂層41を貫くビアコンタクト47を介して電気的に接続される。配線板50のZ方向の厚さWSは、例えば、半導体チップ10のZ方向の厚さWCよりも薄い。
ロジックチップ30は、Z方向に見て積層体STC1およびSTC2の両方に重なるように配置される(図8参照)。また、積層体STC1およびSTC2の接続導体BCPは、ロジックチップ30の上方に配置される。さらに、接続導体BCPは、配線板50を貫くビアコンタクト47を介してロジックチップ30に接続される。
メモリチップ70は、配線板50の上面に設けられた配線43を介してロジックチップ30に接続される。メモリチップ70は、ロジックチップ30のバッファメモリとして機能する。
なお、配線板50は、上記の例に限定される訳ではなく、例えば、複数の配線層を積層した、所謂インターポーザであっても良い。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1、2、3、4…半導体装置、 10…半導体チップ、 11、43…配線、 13、15…半導体層、 13A、15A…素子面、 13B、15B…裏面、 17…接続バンプ、 23…ハンダボール、 27…FCバンプ、 20、50…配線板、 30…ロジックチップ、 35、37、47…ビアコンタクト、 39…コンタクトパッド、 40…封止樹脂、 41…樹脂層、 70…メモリチップ、 BCP…接続導体、 BP…部材、 BP1…第1面、 BP2…第2面、 ICL…配線、 MCA…メモリセルアレイ、 STC1、STC2…積層体
Claims (9)
- 第1面と、前記第1面とは反対側の第2面と、前記第1面に沿った第1方向に延びる少なくとも1つの配線と、を含む部材と、
前記第1面上において、前記第1方向に並べて配置された2以上の積層体であって、前記第1面に垂直な第2方向に積層された複数の半導体チップをそれぞれ含む2以上の積層体と、
前記積層体にそれぞれ電気的に接続された2以上のロジックチップと、
を備え、
前記複数の半導体チップは、第1半導体層と第2半導体層とをそれぞれ含み、
前記第1半導体層および第2半導体層は、機能素子が設けられた素子面と、前記素子面とは反対側の裏面と、を有し、前記第1半導体層の素子面に前記第2半導体層の素子面が向き合うように貼合された半導体装置。 - 前記部材は、前記ロジックチップに接続される配線を含む請求項1記載の半導体装置。
- 前記積層体は、前記ロジックチップに電気的に接続される接続導体を含み、
前記接続導体は、前記複数の半導体チップのそれぞれと、前記ロジックチップと、を電気的に接続する請求項1または2に記載の半導体装置。 - 前記積層体は、前記ロジックチップに電気的に接続される接続導体を含み、
前記接続導体は、前記複数の半導体チップに共有され、前記ロジックチップに接続される請求項1または2に記載の半導体装置。 - 前記第1半導体層の素子面上に設けられた構造体と、前記第2半導体チップの素子面上に設けられた構造体と、の間の第1間隔は、複数の前記半導体チップのうちの前記第2方向において隣接する半導体チップ間の第2間隔よりも狭い請求項1〜4のいずれか1つに記載の半導体装置。
- 第1面と、前記第1面とは反対側の第2面と、前記第1面に沿った第1方向に延びる少なくとも1つの配線層と、を含む部材と、
前記第1面上において、前記第1方向に並べて配置され、前記第1面に垂直な第2方向に積層された複数の半導体チップを含む2以上の積層体と、
前記部材の第2面上に設けられ、前記2以上の積層体に電気的に接続されたロジックチップと、
を備え、
前記複数の半導体チップのそれぞれは、第1半導体層と第2半導体層とを含み、
前記第1半導体層および第2半導体層は、機能素子が設けられた素子面と、前記素子面とは反対側の裏面と、をそれぞれ有し、前記第1半導体層の素子面に前記第2半導体層の素子面が向き合うように貼合された半導体装置。 - 前記ロジックチップは、前記第2方向に見て、前記2以上に積層体のうちの隣接して配置された2つの積層体に重なる位置に設けられる請求項6記載の半導体装置。
- 前記2つの積層体は、前記第2方向に延在し、前記ロジックチップに電気的に接続された接続導体を含み、
前記接続導体は、前記第2方向に見て前記ロジックチップに重なる位置に設けられる請求項7記載の半導体装置。 - 前記部材は、前記半導体チップの前記第2方向の厚さよりも薄い前記第2方向の厚さを有する請求項6〜8のいずれか1つ記載の半導体装置。
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