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JP2019054094A - 筐体の連結構造 - Google Patents

筐体の連結構造

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JP2019054094A
JP2019054094A JP2017176850A JP2017176850A JP2019054094A JP 2019054094 A JP2019054094 A JP 2019054094A JP 2017176850 A JP2017176850 A JP 2017176850A JP 2017176850 A JP2017176850 A JP 2017176850A JP 2019054094 A JP2019054094 A JP 2019054094A
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elastic
pair
convex
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JP2017176850A
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慶紀 廣谷
Yoshinori Hirotani
慶紀 廣谷
小林 陽介
Yosuke Kobayashi
陽介 小林
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Yazaki Energy System Corp
Original Assignee
Yazaki Energy System Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】2つの筐体間に連結方向の垂直方向のガタ付きが発生しない筐体の連結構造を提供する。【解決手段】2つの筐体のいずれか一方には、係止爪部4が設けられ、他方には、係止爪部4に係止する爪受け部14が設けられ、筐体のいずれか一方に設けられた凹部15と、他方に設けられ、弾性撓み変形によって幅寸法を小さくする弾性凸部である円弧アーム部5bとを有する。係止爪部4が爪受け部14に係止された状態で、幅方向を小さくする方向に弾性撓み変形された円弧アーム部5bが凹部15に嵌り込むガタ抑制部が設けられた。【選択図】図2

Description

本発明は、筐体間を連結する連結構造に関する。
電子部品や電池等を収納する筐体は、機能拡張、電池容量増設等のために複数の筐体を連結する場合がある。従来の筐体の連結構造としては、図7に示す構造が提案されている(特許文献1参照)。
この従来の筐体の連結構造は、図7に示すように、一方の筐体50Aに設けられた雄側係止部51と、他方の筐体50Bに設けられた雌側係止部61とを備えている。
雄側係止部51は、一方の筐体50Aの側面に突設されている。雄側係止部51は、左右一対のスライドガイド壁52と、一対のスライドガイド壁52の間に設けられたロック用突起53とを有する。
雌側係止部61は、他方の筐体50Bの側面に突設されている。雌側係止部61は、左右一対のレール壁62と、一対のレール壁62の間に設けられた弾性撓み板部63と、弾性撓み板部63に設けられた爪部64とを有する。
一方の筐体50Aの左右一対のスライドガイド壁52を他方の筐体50Bの左右一対のレール壁62内に挿入する。すると、スライド挿入過程でロック用突起53が爪部64に干渉するが、弾性撓み板部63が内側(窪む方向)に撓み変形してロック用突起53の挿入が許容される。ロック用突起53が爪部64を乗り越えると、弾性撓み板部63が弾性復帰変形し、ロック用突起53と爪部64が係止される。これで、2つの筐体50A,50Bが連結される。
特開2003−257300号公報
前記従来例の一対のスライドガイド壁52と一対のレール壁62のスライド構造では、各部位の寸法公差等を配慮し、スムーズにスライドするようにするため、一対のスライドガイド壁52と一対のレール壁62との間には、スライド方向の直交方向Nに隙間が発生するよう設計される。しかし、一対のスライドガイド壁52と一対のレール壁62のスライド完了状態(2つの筐体50A,50Bの連結状態)では、スライド方向の直交方向の隙間によって連結方向Mの直交方向Nにガタ付きが発生するという問題がある。
そこで、本発明は、前記した課題を解決すべくなされたものであり、2つの筐体間に連結方向の垂直方向のガタ付きが発生しない筐体の連結構造を提供することを目的とする。
本発明は、2つの筐体のいずれか一方には、係止部が設けられ、他方には、前記係止部に係止する相手側係止部が設けられ、2つの前記筐体のいずれか一方に設けられ、連結方向に向かって開口する凹部と、2つの筐体の他方に設けられ、弾性撓み変形によって幅寸法を小さくする弾性凸部とを有し、前記係止部が前記相手側係止部に係止された状態で、幅方向を小さくする方向に弾性撓み変形された前記弾性凸部が前記凹部に嵌り込むガタ抑制部が設けられたことを特徴とする筐体の連結構造である。
本発明によれば、第2ガタ抑制部によって、弾性凸部と凹部の間に隙間が発生しないため、2つの筐体間に連結方向の垂直方向のガタ付きが発生しない。
本発明の一実施形態を示し、2つの筐体間の連結前の斜視図である。 本発明の一実施形態を示し、図1のA−A線断面図である。 本発明の一実施形態を示し、(a)は連結構造の要部断面図、(b)は爪受け部の断面図である。 本発明の一実施形態を示し、(a)、(b)は、2つの筐体の各連結過程を示す斜視図である。 本発明の一実施形態を示し、(a)〜(c)は、連結過程を示す斜視断面図である。 本発明の一実施形態を示し、(a)〜(c)は、連結過程を示す正面図である。 従来例を示し、筐体の連結構造の斜視図である。
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
図1〜図6は本発明の一実施形態を示す。図1及び図2において、実施形態に係る筐体の連結構造は、2つの筐体1A,1Bを直接に連結する。各筐体1A,1Bは、電子部品や電池等を収納するものである。
一方の筐体1Aは、上面を連結面2aとし、下面を連結面2aの反対面2bとする。他方の筐体1Bは、下面を連結面2aとし、上面を連結面2aの反対面2bとする。一方の筐体1Aの左右対称位置には、一対の挿入部である挿入孔3が設けられている。各挿入孔3は、長方形の孔であり、連結面2aと反対面2bにそれぞれ開口している。
各挿入孔3内には、図2に詳しく示すように、係止部である係止爪部4とガタ抑制部である弾性アーム部5が設けられている。
係止爪部4は、挿入孔3の入口側に片持ち状態で支持されている。係止爪部4は、弾性撓み変形によって挿入孔3内への突出量を小さくする方向に変移する。
弾性アーム部5は、係止爪部4よりも挿入奥側に配置されている。弾性アーム部5は、筐体1A側にそれぞれ支持された一対の直線アーム部5aと一対の直線アーム部5aの先端を連結する弾性凸部である円弧アーム部(凸状アーム部)5bとから形成されている。一対の直線アーム部5aは、先端に向かって徐々に間隔を狭くするよう傾斜している。円弧アーム部5bの外径(幅寸法)R2は、無応力状態では、下記する円弧溝15よりも大きい径で、縮径状態では円弧溝15に嵌まり込むことができる寸法に形成されている。
弾性アーム部5は、両持ち支持のアームであり、突出部10の挿入孔3への挿入過程(連結過程)で一対の直線アーム部5a等が撓み変形することによって円弧アーム部5bの位置が挿入奥側に変移する。又、一対の直線アーム部5aの撓み変形によって一対の直線アーム部5aの先端間隔が狭くなる方向に変位することにより、円弧アーム部5bは、縮径する方向に弾性撓み変形する。
他方の筐体1Bの連結面2aには、一対の突出部10が設けられている。各突出部10は、裏面壁11と裏面壁11の両側より突出する一対の側面壁12とを有する。各突出部材10は、筐体1Aの各挿入孔3にほぼ隙間なく挿入される寸法に形成されている。
裏面壁11には、相手側係止部である爪受け部14が設けられている。各爪受け部14は、突出部10の下端より上端に向かって徐々に高くなるテーパ面14aを有し、テーパ面14aの上端が上端垂直面14bに形成されている。
円弧溝15は、突出部10の連結方向Mの下端部に設けられている。円弧溝15は、筐体1Aへの連結方向Mに向かって開口している。円弧溝15は、各爪受け部14の一部を切り欠くようにして設けられている。各円弧溝15は、半円以上の溝である。各円弧溝15の溝径(幅寸法)R1は、円弧アーム部5bの無応力時の外径R2より小さく形成されている。
次に、2つの筐体1A,1Bの一連結手順を説明する。図4(a)に示すように、一方の筐体1Aの連結面2に開口する各挿入孔3に他方の筐体1Bの各突出部10をそれぞれ挿入する。
すると、図5(a)、図6(a)に示すように、突出部10の爪受け部14の先端が先ず係止爪部4に突き当たる。この状態より更に突出部10を挿入孔3内に挿入すると、係止爪部4が弾性撓み変形して突出部10の挿入が許容される。そして、図5(b)、図6(b)に示すように、突出部10の下方の先端面(爪受け部14の下端面)が弾性アーム部5の円弧アーム部5bに突き当たる。この状態より更に突出部10を挿入孔3内に挿入すると、一対の直線アーム部5aが撓み変形して円弧アーム部5bが下方に徐々に変位し、且つ、円弧アーム部5bが縮径方向(横幅を小さくする方向)に弾性撓み変形する。
円弧アーム部5bの下方への変位によって、突出部10の挿入孔3への更なる挿入が許容される。そして、突出部10の爪受け部14が筐体1A側の係止爪部4を乗り越えると、係止爪部4が撓み復帰変形する。又、円弧アーム部5bが徐々に縮径し、円弧溝15に入り込み可能な外径(横幅寸法)にまで縮径されると、円弧溝15に嵌り込む。
その後、突出部10の挿入孔3への挿入を止めると、図5(c)、図6(c)に示すように、一対の直線アーム部5aは、円弧アーム部5bが円弧溝15に入り込むことによって撓み復帰方向に変位する。この一対の直線アーム部5aの撓み復帰方向への変形によって、円弧アーム部5bが拡径方向に弾性復帰変形しようとし、円弧アーム部5bが弾性復帰力による反力S(図6(c)に示す)を円弧溝15の内面に作用させた状態で嵌り込む。これにより、筐体1Aと突出部10間、つまり、2つの筐体1A、1Bの連結方向Mの直交方向Nのガタ付きが防止される。
また、図5(c)、図6(c)に示すように、突出部10は、弾性アーム部5の弾性復帰変形によって爪受け部14が係止爪部4に係止する位置まで変移すると共に爪受け部14が係止方向に弾性アーム部5の弾性復帰力を受けた状態で係止爪部4に係止される。換言すれば、爪受け部14は、係止爪部4と弾性アーム部5に挟持される。これにより、筐体1Aと突出部10間、つまり、2つの筐体1A、1B間の連結方向Mのガタ付きも防止される。
以上説明したように、実施形態に係る筐体の連結構造は、2つの筐体1A、1Bのいずれか一方には、係止爪部4が設けられ、他方には、係止爪部4に係止する爪受け部14が設けられ、2つの筐体1A、1Bのいずれか一方に設けられた凹部である円弧溝15と、2つの筐体1A、1Bの他方に設けられ、弾性撓み変形によって幅寸法を小さくする弾性凸部である円弧アーム部5bとを有し、係止爪部4が爪受け部14に係止された状態で、幅方向を小さくする方向に弾性撓み変形された円弧アーム部5bが円弧溝15に嵌り込むガタ抑制部Bが設けられている。従って、第2ガタ抑制部Bによって、円弧アーム部5bと円弧溝15の間に隙間が発生しないため、2つの筐体1A、1B間に連結方向Mの垂直方向Nのガタ付きが発生しない。
ガタ抑制部Bは、筐体1Bに設けられ、筐体1Aへの連結方向Mに開口する凹部である円弧溝15と、筐体1Aに設けられ、連結過程で互いの先端間隔を狭くする方向に変位する一対の直線アーム部5a、及び、一対の直線アーム部5aの先端間を連結する弾性凸部(凸状アーム部)である円弧アーム部5bとを有する弾性アーム部5とを備え、連結過程で一対の直線アーム部5aが互いの先端間隔を狭くする方向に弾性撓み変形し、一対の直線アーム部5aの弾性撓み変形によって円弧アーム部5bが縮径方向に弾性撓み変形し、係止爪部4が爪受け部14に係止された状態で、円弧溝15に円弧アーム部5bが嵌り込み、円弧アーム部5bが一対の直線アーム部5aの弾性撓み復帰力で爪受け部14を係止方向である連結方向Mに付勢し、且つ、円弧アーム部5bの拡径方向の弾性撓み復帰力で円弧溝15を連結方向Mの直交方向Nに付勢する。
従って、ガタ抑制部Bは、凹部15と弾性アーム部5によって構成でき、構成の単純化になる。弾性アーム部5は、係止爪部4が爪受け部14に係止された状態で、爪受け部14を係止方向に付勢する。従って、一方の筐体1Aと突出部10間、つまり、2つの筐体1A、1B間の連結方向Mのガタ付きも発生しない。
円弧アーム部5bが円弧溝15に完全に入り込む位置まで突出部10が挿入されて初めて爪受け部14が係止爪部4を乗り越え、且つ、係止爪部4が弾性撓み復帰変形する。換言すれば、円弧アーム部5bが円弧溝15に完全に入り込む位置まで突出部10が挿入されないと(図5(b)、図6(b)参照)、爪受け部14が係止爪部4を乗り越える位置まで達しないため、この時点で突出部10の挿入を止めると、直線アーム部5が弾性撓み復帰して突出部10が連結解除方向に変位する。従って、突出部10の半嵌合が発生しない。
各筐体1A,1Bと突出部10間の寸法誤差等は、弾性アーム部5の弾性撓み変形量によって吸収される。
一対の直線アーム部5aは、先端に向かって徐々に間隔を狭くするよう傾斜して配置されている。従って、弾性アーム部5は突出部10に押圧されると、確実に互いの先端間隔を狭くするように弾性変形する。
凹部は、円弧形の円弧溝15であり、凸状アーム部は、円弧溝15より外径寸法の大きい円弧枠状の円弧アーム部5bである。従って、円弧溝15に嵌り込んだ円弧アーム部5bが円弧溝15の内面全域に密着し、左右均等な反力(弾性復帰力)Sを作用させるため、連結方向Mの直交方向Nのガタ付きを左右均等な反力Sで防止できる。
2つの前記筐体1A、1Bは、互いの連結面2aを当接する状態で連結され、筐体1Aの連結面2aには、挿入孔3が開口され、筐体1Bには、挿入孔3に挿入される突出部10が設けられ、挿入孔3に係止部である爪受け部14が設けられ、突出部10に相手側係止部である爪受け部14が設けられている。従って、2つの筐体1A,1Bの連結時には、挿入孔3が外部にほとんど露出せず、又、突出部10が外部からほとんど見えない。
係止部は、弾性変形可能な係止爪部4であり、各相手側係止部は、係止爪部4の弾性変形で挿入孔3への挿入が許容され、係止爪部4の弾性復帰変形で係止爪部4が係止する爪受け部14である。
(その他)
前記実施形態では、弾性凸部は、円弧枠状の円弧アーム部5bであるが、弾性凸部は、凹部である円弧溝15に嵌り込んだ状態で連結方向Mの直交方向Nに反力(分力を含む)を作用させることができる凸状アーム部であれば良い。たとえば、凸状アーム部は、四角形以上の多角形であっても良い。四角形以上の多角形であれば、凹部である円弧溝15に嵌り込んだ状態で連結方向の直交方向Nに反力(分力を含む)を作用させることができる。
前記実施形態では、連結部材10に円弧溝(凹部)15を設け、各筐体1A,1Bに弾性アーム部5を設けたが、連結部材10に弾性アーム部5を設け、各筐体1A,1Bに円弧溝(凹部)15を設けても良い。
前記実施形態では、筐体1Bの係止爪部4は、弾性変形するよう形成され、筐体1Aの突出10の爪受け部14は、弾性変形しないよう形成されているが、係止爪部4を弾性変形するよう形成し、爪受け部14を弾性変形しないよう形成しても良い。又、係止爪部4と爪受け部14の双方を共に弾性変形するよう形成しても良い。また、係止部及び相手側係止部は、爪形状でなくとも良く、突出部10の挿入孔3への挿入によって互いに係止される構造であれば良い。
前記実施形態では、2つの筐体1A,1Bを連結する場合を説明したが、本発明の連結構造は3つ以上の筐体を連結する場合にも適用できる。
前記実施形態では、挿入部は、連結面2aに開口する挿入孔3であるが、連結面2aに開口する溝部であっても良い。
1A,1B 筐体
2a 連結面
3 挿入孔(挿入部)
4 係止爪部(係止部)
5 弾性アーム部(ガタ抑制部)
5a 直線アーム部
5b 円弧アーム部(弾性凸部、凸状アーム部)
10 突出部
14 爪受け部(相手側係止部)
15 円弧溝(凹部)

Claims (6)

  1. 2つの筐体のいずれか一方には、係止部が設けられ、他方には、前記係止部に係止する相手側係止部が設けられ、
    2つの前記筐体のいずれか一方に設けられ、連結方向に向かって開口する凹部と、2つの筐体の他方に設けられ、弾性撓み変形によって幅寸法を小さくする弾性凸部とを有し、前記係止部が前記相手側係止部に係止された状態で、幅方向を小さくする方向に弾性撓み変形された前記弾性凸部が前記凹部に嵌り込むガタ抑制部が設けられたことを特徴とする筐体の連結構造。
  2. 請求項1に記載の筐体の連結構造であって、
    前記ガタ抑制部は、前記凹部に加え、2つの前記筐体間の連結過程で互いの先端間隔を狭くする方向に変位する一対の直線アーム部、及び、一対の前記直線アーム部の先端間を連結する前記弾性凸部である凸状アーム部を有する弾性アーム部を備え、
    2つの前記筐体間の連結過程で一対の前記直線アーム部が互いの先端間隔を狭くする方向に弾性撓み変形し、一対の前記直線アーム部の弾性撓み変形によって前記凸状アーム部が幅寸法を狭くする方向に弾性撓み変形し、
    前記係止部が前記相手側係止部に係止された状態で、前記凹部に前記凸状アーム部が嵌り込み、前記凸状アーム部が一対の前記直線アーム部の弾性撓み復帰力で前記相手側係止部を係止方向に付勢し、且つ、前記凸状アーム部が自らの幅寸法を広げる方向の弾性撓み復帰力で前記凹部の内面を押圧することを特徴とする筐体の連結構造。
  3. 請求項2に記載の筐体の連結構造であって、
    一対の前記直線アーム部は、先端に向かって徐々に間隔を狭くするよう傾斜して配置されていることを特徴とする筐体の連結構造。
  4. 請求項1〜請求項3のいずれかに記載の筐体の連結構造であって、
    前記凹部は、円弧形の円弧溝であり、
    前記凸状アーム部は、前記円弧溝より外径寸法の大きい円弧枠状の円弧アーム部であることを特徴とする筐体の連結構造。
  5. 請求項1〜請求項4のいずれかに記載の筐体の連結構造であって、
    2つの前記筐体は、互いの連結面を当接する状態で連結され、
    前記筐体のいずれか一方の前記連結面には、挿入部が開口され、他方には、前記挿入部に挿入される突出部が設けられ、
    前記挿入部と前記突出部のいずれか一方の前記係止部が設けられ、他方の前記相手側係止部が設けられていることを特徴とする筐体の連結構造。
  6. 請求項1〜請求項5のいずれかに記載の筐体の連結構造であって、
    前記係止部は、弾性変形可能な係止爪部であり、
    前記各相手側係止部は、前記係止爪部の弾性変形で前記挿入部への挿入が許容され、前記係止爪部の弾性復帰変形で前記係止爪部が係止する爪受け部であることを特徴とする筐体の連結構造。
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