JP2019053008A - 走行支援装置の状態表示方法及び状態表示装置 - Google Patents
走行支援装置の状態表示方法及び状態表示装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2019053008A JP2019053008A JP2017178948A JP2017178948A JP2019053008A JP 2019053008 A JP2019053008 A JP 2019053008A JP 2017178948 A JP2017178948 A JP 2017178948A JP 2017178948 A JP2017178948 A JP 2017178948A JP 2019053008 A JP2019053008 A JP 2019053008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- icon
- host vehicle
- angle
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
Description
[第1実施形態の構成説明]
図1は、本発明の実施形態に係る状態表示装置の構成を示すブロック図である。この状態表示装置は、自動運転機能を有する車両に搭載される。なお、本実施形態における自動運転とは、例えば、ブレーキ、アクセル、ステアリング等のアクチュエータのうち、少なくともアクセルを乗員の介入なしに制御している状態のことを指す。そのため、その他のアクチュエータが乗員の操作により作動していたとしても構わない。
画像表示回路11は、描画制御回路111と、地図回転判定回路112(仮想視点可動判定回路)と、アイコン回転判定回路113と、画像合成回路114と、を備えている。
地図データベース3は、車両の周辺を含む三次元地図データを記憶する。地図データを、シーン判定回路14、及び地図回転判定回路112に出力する。
自車アイコン記憶回路12は、自車両を地図上に表示するアイコンの三次元データを記憶している。
以下、自車両が走行するシーンに応じた地図画像、アイコンの表示方法について説明する。具体的に、自車両がカーブ(ここでは、曲率半径が小さく第2の所定角度以上の舵角を伴うカーブであるものとする)を走行する場合、及び車線変更する場合の例について説明する。
以下に、地図画像を俯瞰図表示する場合で、自車両がカーブを通過する場合の表示方法について説明する。なお、以下では、表示器2に地図画像及び自車両のアイコンを表示する際に、自車両の移動に伴って仮想視点方向を固定し、舵角に応じてアイコンの表示角度を変化させて表示する表示態様を地図固定表示(第1の表示態様)とする。また、仮想視点を可動して表示角度を変更したアイコンを表示する表示態様をアイコン固定表示(第2の表示態様)とする。
次に、自車両が車線変更する場合の表示方法について説明する。なお、本発明で示す「車線変更」とは、走行車線から隣接車線への移動、高速道路の加速車線から走行車線への合流、高速道路の走行車線から減速車線への分流、及び路肩へ幅寄せして停止する操作等の、現在走行中の車線から逸脱する操作を含む概念である。
図4A〜図4Eは、自車両が走行車線L1から右側の隣接車線L2に車線変更する際の仮想視点C1、及び舵角を示す説明図であり、自車両V1は、図4A、図4B、図4C、図4D、図4Eの順に移動する。図5A〜図5Eは、自車両が図4A〜図4Eに示す位置を走行しているときの、表示器2に表示される地図画像、及びアイコンP1を示す説明図である。また、図4A〜図4Eに示す符号Q1は、自車両V1の舵角を示している。
図4Bに示すように、自車両V1が操舵して走行車線L1から隣接車線L2への車線変更を開始するときには、舵角が生じる。
次に、上述のように構成された第1実施形態に係る状態表示方法を、図6〜図8に示すフローチャートを参照して説明する。図6〜図8は、自車両周辺の地図画像、及びアイコンP1を俯瞰図表示する場合の表示処理の手順を示すフローチャートである。
図6のステップS11において、自車位置判定回路13は、GPS装置4、地図データベース3、及びジャイロセンサ5より得られるデータに基づいて、自車両の位置を判定する。更に、シーン判定回路14は、自車両のシーン(走行環境)を判定する。
第2の舵角以上である場合には、ステップS25において、地図回転判定回路112は、地図画像を回転させて元の角度に戻す。具体的には、地図画像中の自車両の走行路が表示画面上の前方向を向くように回転させる。
このようにして、第1実施形態に係る走行支援装置の状態表示方法では、以下に示す作用、効果を達成できる。
(1)本実施形態に係る走行支援装置の状態表示方法では、走行環境に応じて実行する操舵制御に基づいて、自車両の旋回状態を示す自車両アイコンの表示角度を調整し、更に、操舵制御内容に基づいて仮想視点を可動するか否かを判定し、この判定結果に基づいて設定した仮想視点、及び調整した自車両アイコンの表示角度を設定する。従って、自車両の乗員は自車両の制御の内容と、現在の走行状況を認識できるようになり、走行支援装置に対する違和感を低減することができる。
(3)また、自車両の舵角がゼロのときの自車両の前後方向の中心軸上の点、或いは中心線から一定の高さの点を、可動前の仮想視点に設定するので、直線の走行路を直進しているときに、自車両が前方向を向くように表示され、走行支援に対する違和感を低減することができる。
従って、舵角が小さいときには自車両の操舵状態、及び操舵の方向を直観的に認識することができる。また、地図画像がむやみに回転することを回避でき、乗員が煩わしさを感じることを防止できる。このため、乗員は自車両の制御内容と走行状況を正確に把握することができるようになり、乗員が感じる違和感を低減することができる。
次に、本発明の第2実施形態について説明する。前述した第1実施形態では、地図画像を俯瞰図で表示する例について説明した。第2実施形態では、地図画像を天頂図で表示する。装置構成は図1と同様であるので構成説明を省略する。第2実施形態では、「仮想視点」を自車両の周囲の水平面上に設定した点とし、仮想視点から自車両を見た方向を「仮想視点方向」とする。
以下、自車両が走行するシーンに応じた表示方法について説明する。具体的に、自車両がカーブを通過する場合、及び車線変更する場合の例について説明する。
地図画像を天頂図表示する場合で、自車両がカーブを通過する場合の表示方法について説明する。なお、前述した第1実施形態と同様に、仮想視点を固定し自車両アイコンの表示角度を変化させて表示する表示態様を地図固定表示(第1の表示態様)とする。また、仮想視点方向を可動して自車両アイコンを表示する表示態様をアイコン固定表示(第2の表示態様)とする。
次に、自車両が車線変更する場合の表示方法について説明する。図13A〜図13Eは、自車両V1が直進の2車線道路を走行しており、走行車線L12から右側の隣接車線L13に車線変更するときの天頂図である。そして、車線変更時には、図13Aに示す点q1から、図13Bの点q2、図13Cのq3、図13Dのq4、図13Eのq5の順に移動する。この場合には、仮想視点を変化させないので、自車両V1の走行路の方向は変化せず、アイコンP1の表示角度が変化する。このように、自車両V1が車線変更する場合には、アイコンP1の向きのみを変化させ、地図画像の向きを固定する地図固定表示とする。
次に、第2実施形態に係る状態表示装置の作用を、図14〜図16のフローチャートを参照して説明する。図14〜図16は、自車両周辺の地図画像、及びアイコンP1を天頂図表示する場合の表示処理の手順を示すフローチャートである。
第2の舵角以上である場合には、ステップS66において、地図回転判定回路112は、地図画像を回転させて元の角度に戻す。
ステップS70において、シーン判定回路14は、舵角センサ7で検出される自車両の舵角を取得する。ステップS71において、地図回転判定回路112は、仮想視点を固定し、表示器2に表示する地図画像の向きを固定して表示する。
前述した第1、第2実施形態では、シーン判定回路14が、地図データと現在位置のデータ、或いは自動運転の経路情報に基づいて、自車両が走行するシーンを判定した。これ以外でも、例えば、高速道路を走行中にのみ自動運転に切り替えるような場合に適用できる。具体的には、カメラ6(6a〜6d)で撮像される自車両周辺の画像を取得して他車両等の障害物を検出し、障害物を回避しながら、車線変更するシーンにおいて本発明を適用できる。なお、カメラ6の代わりに、LRF(laser range finder)を用いて自車両周辺の障害物を検出するようにしてもよい。
2 表示器
3 地図データベース
4 GPS装置
5 ジャイロセンサ
6a カメラ(前)
6b カメラ(後)
6c カメラ(右)
6d カメラ(左)
7 舵角センサ
11 画像表示回路
12 自車アイコン記憶回路
13 自車位置判定回路
14 シーン判定回路
111 描画制御回路
112 地図回転判定回路
113 アイコン回転判定回路
114 画像合成回路
P1 アイコン
V1 自車両
Claims (11)
- 仮想視点を設定し、前記仮想視点に基づく自車両及び周辺の地図画像を表示して、前記自車両の走行を制御する走行支援装置の状態を表示する状態表示方法であって、
前記自車両の周辺の走行環境を検出し、
前記走行環境に応じて実行する操舵制御の舵角に基づいて自車両の旋回状況を示す自車両アイコンの表示角度を調整し、
前記走行環境に応じて実行する操舵制御の舵角に基づいて、前記仮想視点を可動するか否か判定し、
前記判定の結果に基づいて設定した仮想視点及び前記調整した自車両アイコンの表示角度により、自車両アイコン及び前記自車両周辺の地図画像を表示画面に表示すること
を特徴とする走行支援装置の状態表示方法。 - 前記自車両は、乗員の介入なしに走行が制御される自動運転車両であること
を特徴とする請求項1に記載の走行支援装置の状態表示方法。 - 前記舵角がゼロのときの前記自車両の前後方向の中心線上の点、或いは中心線から一定の高さの点を、可動前の前記仮想視点に設定すること
を特徴とする請求項1または2に記載の走行支援装置の状態表示方法。 - 前記仮想視点から自車両に向く仮想視点方向を固定して、前記調整した自車両アイコンの表示角度による第1の表示態様と、前記仮想視点を可動して、前記調整した自車両アイコンの表示角度による第2の表示態様と、を舵角に応じて切り替えて表示することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の走行支援装置の状態表示方法。
- 前記操舵制御による舵角が予め設定した第1の所定角度以上、且つ前記第1の所定角度よりも大きい第2の所定角度未満で、更に前記走行環境が前記第2の所定角度以上の舵角を伴う走行路のとき、前記第1の表示態様で表示し、
前記舵角が前記第2の所定角度以上のとき、前記第2の表示態様で表示すること
を特徴とする請求項4に記載の走行支援装置の状態表示方法。 - 自車両が走行車線を変更するか否かを判断し、
走行車線を変更すると判断した場合には、走行車線の変更が行われている期間中は、前記第1の表示態様で表示すること
を特徴とする請求項4または5に記載の走行支援装置の状態表示方法。 - 前記走行車線の変更が行われている期間中において、前記アイコンの表示角度を左方向または右方向のうちの一方向にのみ変化させること
を特徴とする請求項6に記載の走行支援装置の状態表示方法。 - 前記操舵制御が中立位置への戻し操舵の場合には、前記地図画像中の自車両走行路の向きと前記自車両のアイコンの向きが一致するように、前記アイコンの表示角度を調整する
を特徴とする請求項5〜7の何れか一項に記載の走行支援装置の状態表示方法。 - 中立位置への戻し操舵の場合には、舵角が前記第2の所定角度まで戻されたときに、第2の表示態様から第1の表示態様に切り替えること
を特徴とする請求項5〜7のいずれか1項に記載の走行支援装置の状態表示方法。 - 前記第1の表示態様で、前記アイコンの仮想視点方向を変更する際には、前記アイコンの中心位置よりも前方に設定した所定点を中心として回転させること
を特徴とする請求項4に記載の走行支援装置の状態表示方法。 - 仮想視点を設定し、前記仮想視点に基づく自車両および周辺の地図画像を表示して、前記自車両の走行を制御する走行支援装置の状態を表示する状態表示装置であって、
前記自車両の周辺の走行環境を判定するシーン判定回路と、
前記走行環境に応じて実行する操舵制御の舵角に基づいて、自車両の旋回状況を示す自車両のアイコンの表示角度を調整するアイコン回転判定回路と、
前記走行環境に応じて実行する操舵制御の舵角に基づいて、前記仮想視点を可動するか否かを判定する仮想視点可動判定回路と、
前記判定の結果に基づいて設定した仮想視点及び前記調整した自車両アイコンの表示角度により、自車両アイコン及び前記自車両の周辺の地図画像を表示する表示器と、
を備えたことを特徴とする走行支援装置の状態表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017178948A JP2019053008A (ja) | 2017-09-19 | 2017-09-19 | 走行支援装置の状態表示方法及び状態表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017178948A JP2019053008A (ja) | 2017-09-19 | 2017-09-19 | 走行支援装置の状態表示方法及び状態表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019053008A true JP2019053008A (ja) | 2019-04-04 |
Family
ID=66014733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017178948A Pending JP2019053008A (ja) | 2017-09-19 | 2017-09-19 | 走行支援装置の状態表示方法及び状態表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2019053008A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117037473A (zh) * | 2023-07-27 | 2023-11-10 | 南斗六星系统集成有限公司 | 一种基于车道的车辆车头展示方向纠正方法 |
| US11973922B2 (en) | 2020-10-13 | 2024-04-30 | Subaru Corporation | Vehicular travel-environment display apparatus |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH112530A (ja) * | 1997-06-13 | 1999-01-06 | Toyota Motor Corp | 車載ディスプレイ制御装置 |
| JP2013257214A (ja) * | 2012-06-12 | 2013-12-26 | Pioneer Electronic Corp | 表示装置、表示方法、表示プログラムおよび記録媒体 |
| US20140354668A1 (en) * | 2011-12-16 | 2014-12-04 | Thinkware Systems Corporation | Device and Method for Displaying a Map According to the Guiding of a Navigation System |
| WO2017061230A1 (ja) * | 2015-10-08 | 2017-04-13 | 日産自動車株式会社 | 表示支援装置及び表示支援方法 |
-
2017
- 2017-09-19 JP JP2017178948A patent/JP2019053008A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH112530A (ja) * | 1997-06-13 | 1999-01-06 | Toyota Motor Corp | 車載ディスプレイ制御装置 |
| US20140354668A1 (en) * | 2011-12-16 | 2014-12-04 | Thinkware Systems Corporation | Device and Method for Displaying a Map According to the Guiding of a Navigation System |
| JP2013257214A (ja) * | 2012-06-12 | 2013-12-26 | Pioneer Electronic Corp | 表示装置、表示方法、表示プログラムおよび記録媒体 |
| WO2017061230A1 (ja) * | 2015-10-08 | 2017-04-13 | 日産自動車株式会社 | 表示支援装置及び表示支援方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11973922B2 (en) | 2020-10-13 | 2024-04-30 | Subaru Corporation | Vehicular travel-environment display apparatus |
| CN117037473A (zh) * | 2023-07-27 | 2023-11-10 | 南斗六星系统集成有限公司 | 一种基于车道的车辆车头展示方向纠正方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3650285B1 (en) | Parking assistance method and parking assistance device | |
| JP6254554B2 (ja) | 情報提示システム | |
| JP6414096B2 (ja) | 車載装置、車載装置の制御方法及び車載装置の制御プログラム | |
| JP4855158B2 (ja) | 運転支援装置 | |
| JP6836206B2 (ja) | 表示制御装置、及び表示制御プログラム | |
| JP6917330B2 (ja) | 駐車支援装置 | |
| JP6516642B2 (ja) | 電子装置、画像表示方法および画像表示プログラム | |
| WO2019097755A1 (ja) | 表示装置及びコンピュータプログラム | |
| US11073833B2 (en) | Vehicle control apparatus | |
| JP7151073B2 (ja) | 表示装置及びコンピュータプログラム | |
| JP2006240449A (ja) | 運転支援装置 | |
| JP5327025B2 (ja) | 車両用走行案内装置、車両用走行案内方法及びコンピュータプログラム | |
| JP6873350B2 (ja) | 表示制御装置及び表示制御方法 | |
| JPWO2019008762A1 (ja) | 駐車支援方法及び駐車支援装置 | |
| JP7059525B2 (ja) | 駐車支援方法及び駐車支援装置 | |
| CN113924225B (zh) | 用于通过机动车辆中的驾驶员辅助系统对行驶方向执行修正的方法以及用于此的控制设备 | |
| JP5556077B2 (ja) | 走行支援装置 | |
| WO2022224754A1 (ja) | 車両用表示システム、車両用表示方法、及び車両用表示プログラム | |
| JP2019014381A (ja) | 駐車支援方法及び駐車制御装置 | |
| JP2014211431A (ja) | ナビゲーション装置、及び、表示制御方法 | |
| JP2019053008A (ja) | 走行支援装置の状態表示方法及び状態表示装置 | |
| CN113954861B (zh) | 车辆的控制装置 | |
| JP7294091B2 (ja) | 表示制御装置および表示制御プログラム | |
| JP2008151507A (ja) | 合流案内装置および合流案内方法 | |
| JP6984341B2 (ja) | 重畳画像表示装置及びコンピュータプログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200512 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210315 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210422 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210706 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20220111 |