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JP2019041518A - 回転電機 - Google Patents

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Abstract

【課題】電気ノイズを低減することができる回転電機を得る。【解決手段】ブロアモータ10は、ステータコア20に巻線22が巻回されたステータ12と、巻線22への通電を制御する制御部16の一部を構成する回路基板48と、ステータ12が磁界を発生することで回転するロータ14と、を備えている。また、ブロアモータ10は、樹脂材料を用いて形成されていると共に、ステータ12及び回路基板48が固定されたホルダ18と、導電性の材料を用いて形成され、ステータ12及び回路基板48の少なくとも一方をホルダに固定させ、かつステータコア20と回路基板48とを電気的に接続させる固定部材(ボルト28及び袋ナット60)と、を備えている。【選択図】図1

Description

本発明は、回転電機に関する。
下記特許文献1には、ステータが発生する回転磁界を受けて回転するロータを備えた回転電機が開示されている。この回転電機では、ステータ及び当該ステータへの通電制御する回路部が、センタピースに固定されている。
特開2015−122844号公報
ところで、電磁適合性の観点では、モータが作動している際の電気ノイズを低減させることが望まれている。
本発明は上記事実を考慮し、電気ノイズを低減することができる回転電機を得ることが目的である。
請求項1記載の回転電機は、ステータコアに巻線が巻回されたステータと、前記巻線への通電を制御する制御部の一部を構成する回路基板と、前記ステータが磁界を発生することで回転するロータと、樹脂材料を用いて形成されていると共に、前記ステータ及び前記回路基板が固定されたホルダと、導電性の材料を用いて形成され、前記ステータ及び前記回路基板の少なくとも一方を前記ホルダに固定させ、かつ前記ステータコアと前記回路基板とを電気的に接続させる固定部材と、を備えている。
請求項1記載の回転電機によれば、制御部によって巻線への通電が制御されることで、ステータが磁界を発生させる。これにより、ロータが回転する。ここで、請求項1記載の回転電機では、ステータ及び回路基板が樹脂材料を用いて形成されたホルダに固定されている。また、ステータ及び回路基板の少なくとも一方は、導電性の材料を用いて形成された固定部材によってホルダに固定されている。そして、ステータのステータコアと制御部の回路基板とは、固定部材を介して電気的に接続されている。これにより、制御部で発生した電気ノイズを回路基板とステータコアとの間でループさせることができる。その結果、当該電気ノイズが回転電機の外側に放出されることが抑制され、電気ノイズを低減することができる。
請求項2記載の回転電機は、請求項1記載の回転電機において、前記回路基板は、前記ホルダにおいて前記ステータが固定された側とは反対側に固定され、前記固定部材の一部が、前記回路基板側に露出している。
請求項2記載の回転電機によれば、固定部材において回路基板側に露出した部分を回路基板に電気的に接続することで、ステータのステータコアと制御部の回路基板を固定部材を介して電気的に接続させることができる。
請求項3記載の回転電機は、請求項2記載の回転電機において、前記固定部材は、前記ホルダに固定されたナット及び前記ステータコアに挿通されかつ前記ナットに螺合されたボルトとされ、前記ナットの一部が、前記回路基板側に露出している。
請求項3記載の回転電機によれば、ステータコアに挿通されたボルトがホルダに埋設されたナットに螺合されることで、ステータがホルダに固定される。そして、ナットにおいて回路基板側に露出した部分を回路基板に電気的に接続することで、ステータのステータコアと制御部の回路基板をナット及びボルトを介して電気的に接続させることができる。
請求項4記載の回転電機は、請求項3記載の回転電機において、前記回路基板には、導電性の材料を用いて形成された弾性部材が接合されており、前記回路基板が前記ホルダに固定された状態では、前記弾性部材が撓んだ状態で前記ナットに当接している。
請求項4記載の回転電機によれば、ホルダに埋設されたナットにおいて回路基板側に露出した部分を弾性部材を介して回路基板に電気的に接続することで、ステータのステータコアと制御部の回路基板を固定部材を介して電気的に接続させることができる。また、回路基板がホルダに固定された状態において、弾性部材が撓んだ状態でナットに当接している構成とすることで、回路基板とホルダとの間のクリアランスのバラつきを弾性部材の撓みによって吸収することができる。
請求項5記載の回転電機は、請求項3又は請求項4記載の回転電機において、前記ナットは、前記回路基板側が閉止された袋ナットとされている。
請求項5記載の回転電機によれば、ボルトが螺合されるナットが、回路基板側が閉止された袋ナットとされている。これのより、仮に、ボルトがナットに螺合されることによって導電性異物(ボルトとナットとの摺動粉等)が生じたとしても、当該導電性異物が回路基板側に侵入することを抑制又は防止することができる。
請求項6記載の回転電機は、請求項1〜請求項5のいずれか1項に記載の回転電機において、前記固定部材は、複数個所に設けられており、前記回路基板には、前記巻線の端末部が接続されており、前記巻線の端末部から最も遠い前記固定部材が、前記ステータコアと前記回路基板とを電気的に接続している。
請求項6記載の回転電機によれば、複数の固定部材において巻線の端末部から最も遠い固定部材が、ステータコアと回路基板とを電気的に接続している。これにより、制御部で発生した電気ノイズを回路基板とステータコアとの間で上記一つの固定部材を介してループさせることができる。その結果、当該電気ノイズが回転電機の外側に放出されることが抑制され、電気ノイズを低減することができる。
請求項7記載の回転電機は、請求項1〜請求項6のいずれか1項に記載の回転電機において、前記ロータは、導電性の部材を用いて形成された軸部に回転可能に支持されており、前記軸部が前記回路基板に電気的に接続されている。
請求項7記載の回転電機によれば、ロータを支持する軸部が回路基板に電気的に接続されていることにより、ロータから放射される電気ノイズを低減することができる。
ブロアモータを示す断面図である。 ブロアモータを示す平面図であり、ロータを取り外した状態を示している。 ブロアモータを示す背面図であり、カバーを取り外した状態を示している。 他の形態のブロアモータを示す断面図である。
図1〜図3を用いて、本発明の実施形態に係る回転電機について説明する。なお、図中に適宜示す矢印Z方向、矢印R方向及び矢印C方向は、回転電機(ロータ)の回転軸方向一方側、回転径方向一方側及び回転周方向一方側をそれぞれ示すものとする。また以下、単に軸方向、径方向、周方向を示す場合は、特に断りのない限り、回転電機(ロータ)の回転軸方向、回転径方向、回転周方向を示すものとする。
図1に示されるように、本実施形態の回転電機としてのブロアモータ10は、車両の空調装置の一部を構成するアウタロータ型のブラシレスモータである。このブロアモータ10は、回転磁界を発生させるステータ12と、ステータ12が発生する回転磁界を受けて回転するロータ14と、ステータ12への通電を制御する制御部16と、を備えている。また、ブロアモータ10は、ステータ12及び制御部16が固定されていると共にロータ14が回転可能に支持されたホルダ18を備えている。
図2に示されるように、ステータ12は、磁性材料である鉄や鋼等を用いて形成されたステータコア20に導電性の巻線22が巻回されることによって形成されている。ステータコア20は、軸方向から見て環状に形成された環状部24と、環状部24から径方向外側に向けて延出していると共に周方向に沿って等間隔に配置された複数の(本実施形態では12個の)ティース部26と、を備えている。環状部24には、鋼材等の導電性の部材を用いて形成された固定部材としてのボルト28(図1参照)が挿通される3つのボルト挿通孔30が形成されており、3つのボルト挿通孔30は周方向に沿って等間隔に配置されている。また、ティース部26のまわりには、導電性の巻線22が巻回されることによってコイル32が形成されている。本実施形態では、各々のティース部26のまわりに巻線22が巻回されることで12個のコイル32が形成されている。
図1に示されるように、ロータ14は、ロータハウジング34の内周部にロータマグネット36が接合されることによって構成されている。ロータハウジング34は、ホルダ18側(軸方向他方側(矢印Z方向とは反対側))が開放された有底円筒状に形成されている。このロータハウジング34は、軸心部に2つのベアリング38が圧入等によって固定されるベアリング収容凹部40を有する底壁部42と、底壁部42の外周端からホルダ18側へ向けて屈曲して延びる周壁部44と、を備えている。周壁部44の内周面には、リングマグネットやセグメントマグネットであるロータマグネット36が接着剤等を介して接合されている。そして、ロータハウジング34に固定された2つのベアリング38に後述するホルダ18に固定された軸部46が挿通されることで、ロータ14が軸部46に回転可能に支持されている。
制御部16は、軸方向を厚み方向として径方向に延在する板状に形成された回路基板48と、回路基板48に取付けられた図示しない回路素子と、を含んで構成されている。後述するホルダ18のコネクタ部50に接続された外部コネクタを介して制御部16に給電がなされることで、ステータ12の巻線22(コイル32)への通電が切替えられるようになっている。また、回路基板48には、銅板等を用いて形成されていると共に回路基板48に厚み方向に撓み変形可能な弾性部材としてのバネ52が接合されている。なお、このバネ52は、回路基板48に形成された図示しない導電パターン部においてグランドに対応する部分にハンダ付けで接合されている。また、回路基板48には、巻線22の端末部22Aが接続されている。
ホルダ18は、絶縁性の高い材料である樹脂材料を用いて形成されている。このホルダ18は軸方向に沿って切断した断面視で(図1に示された断面視で)、ステータ12及びロータ14が配置された側と制御部16が配置された側とを隔てる基部54と備えている。この基部54の軸方向一方側には、円筒状のボス部56が立設されている。このボス部56の軸心部には、前述の軸部46がインサート成形等により固定されている。また、ボス部56の外周部には、ステータ12をホルダ18に固定するためのボルト28が挿入されるボルト挿入孔58が形成されている。さらに、このボルト挿入孔58の軸方向他方側の基部54には、当該ボルト挿入孔58に挿入されたボルト28の先端部が螺合される固定部材及びナットとしての袋ナット60がインサート成形により固定されている。なお、インサート成形以外の方法で袋ナット60をホルダ18に固定してもよい。この袋ナット60は、軸方向一方側(矢印Z方向側)が開放されていると共に軸方向他方側が閉止されている。そして、図1及び図3に示されるように、この袋ナット60の軸方向他方側の端面(閉止端面60A)が回路基板48側へ露出している。なお、本実施形態では、3つのボルト28に対応する3つのボルト挿入孔58が形成されていると共に3つの袋ナット60がホルダ18に埋設されている。
また、ホルダ18の軸方向他方側には、制御部16が配置される制御部収容凹部62が形成されている。制御部収容凹部62の底を形成する基部54には、回路基板48をホルダ18に固定するための図示しないタッピングスクリュが螺入される4つのタッピングスクリュ螺入部64が設けられている。そして、回路基板48に挿通されたタッピングスクリュがタッピングスクリュ螺入部64に螺入されることで、回路基板48がホルダ18に固定されている。また、回路基板48がホルダ18に固定された状態では、回路基板48に固定されたバネ52が撓んだ状態で1つの袋ナット60の閉止端面60Aに当接している。この1つの袋ナット60は、回路基板48において巻線22の端末部が接続された部分から最も遠い位置に配置された袋ナット60である。また、制御部収容凹部62の底を形成する基部54には、ステータ12の各々のコイル32を形成する巻線22の端末部が挿通される6つの巻線挿通孔66が形成されている。そして、この巻線挿通孔66に挿通された巻線22の端末部22Aは、回路基板48にハンダ付け等で接合されている。なお、制御部収容凹部62の開放端は、ホルダ18に取付けられたカバー部材68によって閉止されている。また、ホルダ18の基部54には、ブロアモータ10を車両の空調装置を構成する他の部材へ固定するための固定ボルトがされる3つの固定ボルト挿通孔70が形成されている。
(本実施形態の作用並びに効果)
次に、本実施形態の作用並びに効果について説明する。
図1に示されるように、本実施形態のブロアモータ10では、ホルダ18のコネクタ部50に接続された外部コネクタを介して制御部16に給電がなされることで、ステータ12の巻線22(コイル32)への通電が切替えられる。これにより、ステータ12のまわりに回転磁界が生じて、ロータ14が軸部46まわりに回転する。
ここで、本実施形態では、ステータ12のステータコア20と制御部16の回路基板48とが、ステータ12をホルダ18に固定するための1つのボルト28、当該ボルト28が螺合する袋ナット60及び当該袋ナット60と当接するバネ52を介して電気的に接続されている。これにより、図1において矢印Yで示されるように、制御部16で発生した電気ノイズを回路基板48とステータコア20との間でループさせることができる。その結果、当該電気ノイズがブロアモータ10の外側に放出されることが抑制され、ブロアモータ10から生じる電気ノイズを低減することができる。なお、制御部16で発生する電気ノイズは、コイル32を形成する各々の巻線22への通電を切替えるためのスイッチング素子であるMOSFET等から発生する。
また、本実施形態では、回路基板48がホルダ18に固定された状態では、回路基板48に固定されたバネ52が撓んだ状態で1つの袋ナット60の閉止端面60Aに当接している。これにより、回路基板48とホルダ18に埋設された袋ナット60の閉止端面60Aとの間のクリアランスにバラつきが生じたとしても、バネ52の撓みによって当該バラつきを吸収することができる。
さらに、本実施形態では、ステータ12を固定するためのナットが、回路基板48側が閉止された袋ナット60とされている。これのより、ボルト28が袋ナット60に螺合されることによって導電性異物(ボルトとナットとの摺動粉等)が生じたとしても、当該導電性異物が回路基板48が収容されたホルダ18の制御部収容凹部62側に侵入することを抑制又は防止することができる。
なお、本実施形態では、ステータ12を固定するためのナットが袋ナット60とされている例について説明したが、本発明はこれに限定されない。例えば、上記導電性異物が生じない又は無視できるレベルである場合においては、袋ナット60に代えて貫通ナットを用いてもよい。
また、本実施形態では、ステータ12のステータコア20と制御部16の回路基板48とをボルト28、袋ナット60及びバネ52を介して電気的に接続した例について説明したが、本発明はこれに限定されない。例えば、バネ52を設けずに、回路基板48と袋ナット60の閉止端面60Aとを直接当接させてもよい。
さらに、本実施形態では、ステータ12をホルダ18に固定するためのボルト28及び当該ボルト28が螺合する袋ナット60を介してステータ12のステータコア20と制御部16の回路基板48とを電気的に接続した例について説明したが、本発明はこれに限定されない。例えば、回路基板48をホルダ18に固定するためのボルト及びナット等の固定部材を介してステータ12のステータコア20と制御部16の回路基板48とを電気的に接続させてもよい。また、ボルト及びナット以外の固定部材を介してステータ12のステータコア20と制御部16の回路基板48とを電気的に接続させてもよい。
(他の形態のブロアモータ72)
次に、上記実施形態の他の形態の回転電機としてのブロアモータ72について説明する。なお、他の形態のブロアモータ72において上記実施形態のブロアモータ10と対応する部材及び部分には、ブロアモータ10の各部材及び部分と同一の符号を付してその説明を省略する。
図4に示されるように、他の形態のブロアモータ72では、導電性の部材である金属材料を用いて形成された軸部46の軸方向他方側の端面46Aが回路基板48側へ露出している。この軸部46の軸方向他方側の端面46Aには、回路基板48に接合されたバネ52が撓んだ状態で当接している。これにより、ロータ14が、ベアリング38及び軸部46を介して回路基板48に接地している。
以上説明した他の形態のブロアモータ72によれば、ロータ14が、ベアリング38及び軸部46を介して回路基板48に接地していることにより、ロータ14から放射される電気ノイズを低減することができる。
以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明は、上記に限定されるものでなく、その主旨を逸脱しない範囲内において上記以外にも種々変形して実施することが可能であることは勿論である。
10 ブロアモータ(回転電機)
12 ステータ
14 ロータ
16 制御部
18 ホルダ
20 ステータコア
22 巻線
28 ボルト(固定部材)
46 軸部
48 回路基板
52 バネ(弾性部材)
60 袋ナット(固定部材、ナット)
72 ブロアモータ(回転電機)

Claims (7)

  1. ステータコアに巻線が巻回されたステータと、
    前記巻線への通電を制御する制御部の一部を構成する回路基板と、
    前記ステータが磁界を発生することで回転するロータと、
    樹脂材料を用いて形成されていると共に、前記ステータ及び前記回路基板が固定されたホルダと、
    導電性の材料を用いて形成され、前記ステータ及び前記回路基板の少なくとも一方を前記ホルダに固定させ、かつ前記ステータコアと前記回路基板とを電気的に接続させる固定部材と、
    を備えた回転電機。
  2. 前記回路基板は、前記ホルダにおいて前記ステータが固定された側とは反対側に固定され、
    前記固定部材の一部が、前記回路基板側に露出している請求項1記載の回転電機。
  3. 前記固定部材は、前記ホルダに固定されたナット及び前記ステータコアに挿通されかつ前記ナットに螺合されたボルトとされ、
    前記ナットの一部が、前記回路基板側に露出している請求項2記載の回転電機。
  4. 前記回路基板には、導電性の材料を用いて形成された弾性部材が接合されており、
    前記回路基板が前記ホルダに固定された状態では、前記弾性部材が撓んだ状態で前記ナットに当接している請求項3記載の回転電機。
  5. 前記ナットは、前記回路基板側が閉止された袋ナットとされている請求項3又は請求項4記載の回転電機。
  6. 前記固定部材は、複数個所に設けられており、
    前記回路基板には、前記巻線の端末部が接続されており、
    前記巻線の端末部から最も遠い前記固定部材が、前記ステータコアと前記回路基板とを電気的に接続している請求項1〜請求項5のいずれか1項に記載の回転電機。
  7. 前記ロータは、導電性の部材を用いて形成された軸部に回転可能に支持されており、
    前記軸部が前記回路基板に電気的に接続されている請求項1〜請求項6のいずれか1項に記載の回転電機。
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