JP2018530209A - モーダルクロスオーバネットワークを使用してプレートラウドスピーカを制御するためのシステム及び方法 - Google Patents
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Abstract
Description
本出願は、2015年8月20日に出願された「SYSTEMS AND METHODS FOR CONTROLLING PLATE LOUDSPEAKERS USING MODAL CROSSOVER NETWORKS(モーダルクロスオーバネットワークを使用してプレートラウドスピーカを制御するためのシステム及び方法)」とタイトル付けられた米国仮出願第62/207,690号に対する優先権及びその利益を主張し、その出願は参照によりその全体が本明細書に組込まれる。
コーンラウドスピーカのサイズ及び重量は、薄く軽量の電子機器にとって障害である可能性がある。音響放射を生成するため硬質プレートの屈曲運動に頼るラウドスピーカが、ほぼ一世紀にわたって伝統的な設計に対する代替法として提案されてきた。共振モードの複雑な組合せでの振動の仕方によって「分散(Distributed)」または「拡散(Diffuse)」モードラウドスピーカ(DML)として知られている、電磁コイルドライバまたは圧電屈曲デバイスによってその振動が作動されるプレートは、幾つかの有望な音響特性を有し得る。しかし、そのプレートは、ユビキタスなコーンラウドスピーカと同程度には普及していない。薄く軽量なプレートは、重くかさばるコーンラウドスピーカより多くの空間内に一体化されるポテンシャルを有する事実があるにもかかわらず、弱くかつ残響性のバス応答を受ける可能性があり、高忠実度オーディオ用途にとって不充分であると見なされているのかもしれない。
プレートラウドスピーカは、フォームファクタが重要であるデバイスまたは空間内にオーディオを一体化する好都合な方法を提示し得るが、その音は、通常、弱くかつ残響性のバス応答によって特徴付けられ得る。更に、この問題は、音響放射の空間拡散特性によって、等化または逆フィルタリングによって容易に修正されない場合がある。オーディオ信号によって駆動されるプレートの力学及び音響学は、線形時間不変(LTI:linear time−invariant)システムと同じ原理を使用して分解され分析され、電気システムが機械的欠点を補償することを可能にし得る。本明細書で述べられるのは、「モーダルクロスオーバネットワーク」と呼ばれるプレートの音響応答を広く調節する電気バックエンド制御システムである。開示されるスキームは、プレートの特性をよりよく制御するために、独立制御式ドライバのアレイを使用する。入力信号は、信号を複数の周波数帯に分離するために設計される伝統的なクロスオーバネットワークを最初に通過する。各帯域は、「空間フィルタ(spatial filter)」を通過し、空間フィルタは、その帯域について各ドライバの相対振幅を割当てる。プレートの周波数応答及び過渡特性は、こうしたシステムを使用して音再生について、他の従来の手段によって駆動されるプレートに比べてずっとよく音が鳴るように設計され得る。
別途規定しない限り、本明細書で使用される全ての技術的及び科学的用語は、当業者によって一般に理解されるのと同じ意味を有する。本明細書で述べるものと同様のまたは等価な方法及び材料は、本開示の実施または試験において使用され得る。
プレートの運動は、無数の「モード(mode)」に基づき得て、各モードは、空間形状関数zs及び空間形状を変調する時間関数ztを有する。これらの関数は、分離可能であり得て、プレートについての波動方程式に対する解を形成し得る。2次元モーダル形状は、それぞれx及びy方向においてノードの数に1を足した値を示す、指数m及びnによって表され得る。プレート運動z(x,y,z)についての完全な表現は、全てのモーダル関数の重み付き和に基づき得て、A(m,n)は(m,n)モードの相対振幅である。
本開示の次のセクションにおいて、振動プレートの音響放射が評価される。この表現は、変位ではなく各モードの加速度に基づくものであり得て、前セクションの式から容易に評価され得る。式10及び11は、空間、及び、時間または周波数、の関数としてのモーダルプレート加速度を与える:
プレートからの音響放射は、空間、時間、及び周波数によって表現されてもよい複雑な現象であり得る。全ての時間または全ての周波数について空間内の単一点における音響放射の場合、1m離れて設置されたマイクロフォンを使用する標準的なラウドスピーカ測定技法と同様。
プレートラウドスピーカの分析は、個々のドライバがプレートと相互作用する方法の観点で実施され得る。しかし、実際のドライバの線形結合である「モーダルドライバ(modal drivers)」を定義することが同様に可能である。これらのモーダルドライバは、独立ラウドスピーカとして働くことができ、例えば、ウーファ、ミッドレンジ、及びツィータを使用する、従来のラウドスピーカと同じ設計プロセスを受け得る。
第1のドライバが場所(x1,y1)にあり、最後のドライバが場所(xL,yL)にあるように、インデックス化された場所(1,2,…,L)のL個のドライバのアレイによって覆われる表面を有するプレートを仮定する。
或るモードの機械的及び音響的特性は、オーディオ忠実度の点で全ての周波数帯に等しく当てはまらない場合がある。バス周波数は、人間聴取者のために高い振幅を必要とし得て、また、おそらくはより多くの残響を許容し、当然、それらをより低いモードに導き得る。スピーチ及びミュージックにおける高周波数は、急激発生事象を含み得て、また、低周波数と同程度の振幅を必要とせず、それらをより高いモードに導く場合がある。高周波数における急激発生事象は、低いモードが響くことを生じさせる可能性があり、より低いモードに適用されるドライブ信号から完全にフィルタリングされる必要があり得ることを意味する。
ここで実施されるシミュレーションは、約1m×約0.7m×約1mmの寸法を有するアルミニウムパネルに基づくものであり、Qは、全てのモードについて10であると仮定される。しかし、パネルが、ガラス、木材、プラスチック、鉄と非鉄金属との両方、それらの組合せ等のような他の材料で構成され得ること、また、パネルが、任意の寸法または形状を有し得ることを本発明の実施形態が企図することが認識されるべきである。パネルは、約5×3の規則的間隔の理想的な質量なしの点源ドライバのアレイで覆われ得る。シミュレーションは、スピーカの中心軸上で約1m離れて設置されたマイクロフォンに関して実施され得る。約800Hzのクロスオーバ周波数を有するデュアルバンドクロスオーバネットワークが導入され得る。シミュレートされている等価な測定セットアップは、図5に示される。
要約すると、プレートラウドスピーカの性能を制御するためのシステム及び方法が開示された。方法は、受信機によって信号を受信すること;信号を複数のサブ信号になるよう処理すること;モーダルクロスオーバネットワークを使用してサブ信号を複数のドライバにルーティングすること;及び、ルーティングされるサブ信号を受信した複数のドライバによってプレートラウドスピーカを駆動することを含み得る。システムは、受信機、複数のフィルタ、プロセッサ、複数のドライバ、及びプレートラウドスピーカを含み得る。受信機は信号を受信する;複数のフィルタ及びプロセッサは、信号を複数のサブ信号になるよう処理する;複数のフィルタ及びプロセッサは、モーダルクロスオーバネットワークを使用してサブ信号を複数のドライバにルーティングする;ルーティングされるサブ信号を受信した複数のドライバは、プレートラウドスピーカを駆動する。同様に、システムは、送信機及びプレートラウドスピーカから構成され得て、プレートラウドスピーカは、信号を複数のサブ信号であって各サブ信号が1つの周波数帯に関連付けられる複数のサブ信号になるよう処理するモーダルクロスオーバネットワークと;空間フィルタとを備え、空間フィルタは、プレート上に位置する複数のドライバの1つ以上に各サブ信号を割当て、複数のドライバのそれぞれに相対振幅を割当て、複数のドライバのそれぞれに割当てられるサブ信号及び相対振幅は、プレート上の複数のドライバのそれぞれのドライバの場所に少なくとも基づいて決定され、各サブ信号は、モーダルクロスオーバネットワークを通して複数のドライバの割当てられた1つ以上にルーティングされ、プレートラウドスピーカは、割当てられた相対振幅で、ルーティングされるサブ信号を受信した複数のドライバによって駆動される。
Claims (65)
- プレートラウドスピーカの性能を制御するための方法であって、
モーダルクロスオーバネットワークを使用して、1つの信号を、複数のサブ信号であって各サブ信号が1つの周波数帯に関連付けられる複数のサブ信号になるよう処理することと、
前記プレートラウドスピーカのプレート上に位置する複数のドライバの1つ以上に各サブ信号を割当て、前記複数のドライバのそれぞれに相対振幅を割当てることであって、前記複数のドライバのそれぞれに割当てられる前記サブ信号及び前記相対振幅は、前記プレート上の前記ドライバの場所に少なくとも基づいて決定されることと、
各サブ信号を、前記複数のドライバの割当てられた1つ以上にルーティングすることと、
前記割当てられた相対振幅で前記ルーティングされたサブ信号を受信した前記複数のドライバによって前記プレートラウドスピーカを駆動することと
を含む方法。 - 請求項1記載の方法であって、前記複数のドライバが前記プレートラウドスピーカにおける複数のモードを励起する方法。
- 請求項1〜請求項2のいずれか1項に記載の方法であって、前記複数のドライバが独立して制御される方法。
- 請求項1〜3のいずれか1項に記載の方法であって、前記複数のドライバが前記プレートラウドスピーカ上で周期的に配置される方法。
- 請求項1〜4のいずれか1項に記載の方法であって、前記信号を複数の周波数帯に分離することは、複数のフィルタを使用することを含む方法。
- 請求項5記載の方法であって、前記複数のフィルタは、ローパスフィルタ、バンドパスフィルタ、及びハイパスフィルタを備える方法。
- 請求項5〜請求項6のいずれか1項に記載の方法であって、前記複数のフィルタは、アナログフィルタ、デジタルフィルタ、または部分的にアナログで部分的にデジタルのフィルタを備える方法。
- 請求項1〜請求項7のいずれか1項に記載の方法であって、前記複数のサブ信号は、前記信号とは異なる周波数領域及び前記周波数領域にわたって前記信号とは異なる振幅を有する方法。
- 請求項1〜請求項8のいずれか1項に記載の方法であって、前記プレートラウドスピーカのプレート上に位置する複数のドライバの1つ以上に各サブ信号を割当て、前記複数のドライバのそれぞれに相対振幅を割当てることは、前記プレートラウドスピーカの材料、前記プレートラウドスピーカの材料サイズ、前記ドライバの数、前記ドライバの配置、及び聴取者の好みの1つ以上に基づく方法。
- 請求項1〜請求項9のいずれか1項に記載の方法であって、前記プレートラウドスピーカは、アルミニウムを含む方法。
- 請求項1〜請求項9のいずれか1項に記載の方法であって、前記プレートラウドスピーカはガラスを含む方法。
- 請求項1〜請求項11のいずれか1項に記載の方法であって、前記複数のドライバは圧電材料を含む方法。
- 請求項12に記載の方法であって、前記圧電材料はセラミックを含む方法。
- 請求項1〜請求項12のいずれか1項に記載の方法であって、前記複数のドライバは有機ポリマーを含む方法。
- 請求項14に記載の方法であって、前記有機ポリマーは、ポリフッ化ビニリデン(PVDF)を含む方法。
- 請求項1〜請求項15のいずれか1項に記載の方法であって、前記信号は、デジタル信号、アナログ信号、または部分的にデジタルで部分的にアナログの信号を含む方法。
- 請求項1〜請求項16のいずれか1項に記載の方法であって、前記信号はオーディオ信号である方法。
- 請求項1〜請求項17のいずれか1項に記載の方法であって、前記信号は予め記録される方法。
- 請求項1〜請求項17のいずれか1項に記載の方法であって、前記信号はライブ信号である方法。
- 請求項1〜請求項19のいずれか1項に記載の方法であって、前記信号は、スピーチ又はミュージックの1つ以上を含む方法。
- プレートラウドスピーカであって、
1つの信号を複数のサブ信号であって各サブ信号が1つの周波数帯に関連付けられる複数のサブ信号になるよう処理するモーダルクロスオーバネットワークと、
空間フィルタと、
を備え、前記空間フィルタは、プレート上に位置する複数のドライバの1つ以上に各サブ信号を割当て、前記複数のドライバのそれぞれに相対振幅を割当て、前記複数のドライバのそれぞれに割当てられる前記サブ信号及び前記相対振幅は、前記プレート上の前記複数のドライバのそれぞれの場所に少なくとも基づいて決定され、各サブ信号は、前記モーダルクロスオーバネットワークを通して複数のドライバの割当てられた1つ以上にルーティングされ、前記プレートラウドスピーカは、前記割当てられた相対振幅で前記ルーティングされるサブ信号を受信した前記複数のドライバによって駆動されるプレートラウドスピーカ。 - 請求項21に記載のプレートラウドスピーカであって、前記複数のドライバは、プレートラウドスピーカにおける複数のモードを励起するプレートラウドスピーカ。
- 請求項21〜請求項22のいずれか1項に記載のプレートラウドスピーカであって、前記複数のドライバは独立して制御されるプレートラウドスピーカ。
- 請求項21〜請求項23のいずれか1項に記載のプレートラウドスピーカであって、前記複数のドライバは、プレートラウドスピーカ上で周期的に配置されるプレートラウドスピーカ。
- 請求項21〜請求項24のいずれか1項に記載のプレートラウドスピーカであって、前記モーダルクロスオーバネットワークは複数のフィルタを備えるプレートラウドスピーカ。
- 請求項25に記載のプレートラウドスピーカであって、前記複数のフィルタは、ローパスフィルタ、バンドパスフィルタ、及びハイパスフィルタを備えるプレートラウドスピーカ。
- 請求項25〜請求項26のいずれか1項に記載のプレートラウドスピーカであって、前記複数のフィルタは、アナログフィルタ、デジタルフィルタ、または部分的にアナログで部分的にデジタルのフィルタを備えるプレートラウドスピーカ。
- 請求項21〜請求項27のいずれか1項に記載のプレートラウドスピーカであって、前記複数のサブ信号は、前記信号とは異なる周波数領域及び前記周波数領域にわたって前記信号とは異なる振幅を有するプレートラウドスピーカ。
- 請求項21〜請求項28のいずれか1項に記載のプレートラウドスピーカであって、前記複数のドライバのそれぞれに割当てられる前記サブ信号及び前記相対振幅は、前記プレートラウドスピーカの材料、前記プレートラウドスピーカの材料サイズ、前記ドライバの数、前記ドライバの配置、及び聴取者の好みの1つ以上に基づいて決定されるプレートラウドスピーカ。
- 請求項21〜請求項29のいずれか1項に記載のプレートラウドスピーカであって、前プレートはアルミニウムを含むプレートラウドスピーカ。
- 請求項21〜請求項29のいずれか1項に記載のプレートラウドスピーカであって、前記プレートはガラスを含むプレートラウドスピーカ。
- 請求項21〜請求項31のいずれか1項に記載のプレートラウドスピーカであって、前記複数のドライバは圧電材料を含むプレートラウドスピーカ。
- 請求項32に記載のプレートラウドスピーカであって、前記圧電材料はセラミックを含むプレートラウドスピーカ。
- 請求項21〜請求項32のいずれか1項に記載のプレートラウドスピーカであって、前記複数のドライバは有機ポリマーを含むプレートラウドスピーカ。
- 請求項34に記載のプレートラウドスピーカであって、前記有機ポリマーはポリフッ化ビニリデン(PVDF)を含むプレートラウドスピーカ。
- 請求項21〜請求項35のいずれか1項に記載のプレートラウドスピーカであって、前記信号は、デジタル信号、アナログ信号、または部分的にデジタルで部分的にアナログの信号を含むプレートラウドスピーカ。
- 請求項21〜請求項36のいずれか1項に記載のプレートラウドスピーカであって、前記信号はオーディオ信号であるプレートラウドスピーカ。
- 請求項21〜請求項37のいずれか1項に記載のプレートラウドスピーカであって、前記信号は予め記録されるプレートラウドスピーカ。
- 請求項21〜請求項37のいずれか1項に記載のプレートラウドスピーカであって、前記信号はライブ信号であるプレートラウドスピーカ。
- 請求項21〜請求項39のいずれか1項に記載のプレートラウドスピーカであって、前記信号は、スピーチ及びミュージックの1つ以上を含むプレートラウドスピーカ。
- システムであって、
プレートラウドスピーカと、
前記プレートラウドスピーカに信号を送信するための送信機と
を備え、前記プレートラウドスピーカは、
前記信号を複数のサブ信号であって各サブ信号が1つの周波数帯に関連付けられる複数のサブ信号になるよう処理するモーダルクロスオーバネットワークと、
空間フィルタとを備え、前記空間フィルタは、プレート上に位置する複数のドライバの1つ以上に各サブ信号を割当て、前記複数のドライバのそれぞれに相対振幅を割当て、前記複数のドライバのそれぞれに割当てられる前記サブ信号及び前記相対振幅は、前記プレート上の前記複数のドライバのそれぞれの場所に少なくとも基づいて決定され、各サブ信号は、前記モーダルクロスオーバネットワークを通して複数のドライバの割当てられた1つ以上にルーティングされ、前記プレートラウドスピーカは、前記割当てられた相対振幅で前記ルーティングされるサブ信号を受信した前記複数のドライバによって駆動されるシステム。 - 請求項41に記載のシステムであって、前記複数のドライバは、プレートラウドスピーカにおける複数のモードを励起するシステム。
- 請求項41〜請求項42のいずれか1項に記載のシステムであって、前記複数のドライバは独立して制御されるシステム。
- 請求項41〜請求項43のいずれか1項に記載のシステムであって、前記複数のドライバは、プレートラウドスピーカ上で周期的に配置されるシステム。
- 請求項41〜請求項44のいずれか1項に記載のシステムであって、前記モーダルクロスオーバネットワークは複数のフィルタを備えるシステム。
- 請求項45に記載のシステムであって、前記複数のフィルタは、ローパスフィルタ、バンドパスフィルタ、及びハイパスフィルタを備えるシステム。
- 請求項45〜請求項46のいずれか1項に記載のシステムであって、前記複数のフィルタは、アナログフィルタ、デジタルフィルタ、または部分的にアナログで部分的にデジタルのフィルタを備えるシステム。
- 請求項41〜請求項47のいずれか1項に記載のシステムであって、前記複数のサブ信号は、前記信号とは異なる周波数領域及び前記周波数領域にわたって前記信号とは異なる振幅を有するシステム。
- 請求項41〜請求項48のいずれか1項に記載のシステムであって、前記複数のドライバのそれぞれに割当てられる前記サブ信号及び前記相対振幅は、前記プレートラウドスピーカの材料、前記プレートラウドスピーカの材料サイズ、前記ドライバの数、前記ドライバの配置、及び聴取者の好みの1つ以上に基づいて決定されるシステム。
- 請求項41〜請求項49のいずれか1項に記載のシステムであって、前記プレートはアルミニウムを含むシステム。
- 請求項41〜請求項49のいずれか1項に記載のシステムであって、前記プレートはガラスを含むシステム。
- 請求項41〜請求項51のいずれか1項に記載のシステムであって、前記複数のドライバは圧電材料を含むシステム。
- 請求項52に記載のシステムであって、前記圧電材料はセラミックを含むシステム。
- 請求項41〜請求項52のいずれか1項に記載のシステムであって、前記複数のドライバは有機ポリマーを含むシステム。
- 請求項54に記載のシステムであって、前記有機ポリマーはポリフッ化ビニリデン(PVDF)を含むシステム。
- 請求項41〜請求項55のいずれか1項に記載のシステムであって、前記信号は、デジタル信号、アナログ信号、または部分的にデジタルで部分的にアナログの信号を含むシステム。
- 請求項41〜請求項56のいずれか1項に記載のシステムであって、前記信号はオーディオ信号であるシステム。
- 請求項41〜請求項57のいずれか1項に記載のシステムであって、前記信号は予め記録されるシステム。
- 請求項41〜請求項57のいずれか1項に記載のシステムであって、前記信号はライブ信号であるシステム。
- 請求項41〜請求項59のいずれか1項に記載のシステムであって、前記信号は、スピーチ及びミュージックの1つ以上を含むシステム。
- 請求項41〜請求項60のいずれか1項に記載のシステムであって、前記システムは、消費者向け電子機器において使用されるシステム。
- 請求項61に記載のシステムであって、前記消費者向け電子機器はセルラー電話を備えるシステム。
- 請求項1〜請求項20のいずれか1項に記載の方法であって、前記複数のドライバの少なくとも一部は、電磁コイルドライバを備える方法。
- 請求項21〜請求項40のいずれか1項に記載のプレートラウドスピーカであって、前記複数のドライバの少なくとも一部は、電磁コイルドライバを備えるプレートラウドスピーカ。
- 請求項41〜請求項62のいずれか1項に記載のシステムであって、前記複数のドライバの少なくとも一部は、電磁コイルドライバを備えるシステム。
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