JP2018525551A - 開きドア用の指保護装置 - Google Patents
開きドア用の指保護装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018525551A JP2018525551A JP2018511053A JP2018511053A JP2018525551A JP 2018525551 A JP2018525551 A JP 2018525551A JP 2018511053 A JP2018511053 A JP 2018511053A JP 2018511053 A JP2018511053 A JP 2018511053A JP 2018525551 A JP2018525551 A JP 2018525551A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing means
- door
- strip
- protection device
- finger protection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
- 238000009991 scouring Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/24—Screens or other constructions affording protection against light, especially against sunshine; Similar screens for privacy or appearance; Slat blinds
- E06B9/26—Lamellar or like blinds, e.g. venetian blinds
- E06B9/36—Lamellar or like blinds, e.g. venetian blinds with vertical lamellae ; Supporting rails therefor
- E06B9/367—Lamellae suspensions ; Bottom weights; Bottom guides
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B7/00—Special arrangements or measures in connection with doors or windows
- E06B7/28—Other arrangements on doors or windows, e.g. door-plates, windows adapted to carry plants, hooks for window cleaners
- E06B7/36—Finger guards or other measures preventing harmful access between the door and the door frame
- E06B7/367—Finger guards or other measures preventing harmful access between the door and the door frame by covering the gap between the door and the door frame at the hinge side
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2800/00—Details, accessories and auxiliary operations not otherwise provided for
- E05Y2800/40—Physical or chemical protection
- E05Y2800/41—Physical or chemical protection against finger injury
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
開きドア用の、ロールブラインドを備える指保護装置(S)であって、ハウジング(2)、第1の固定手段(4)及び帯状部(1)を有し、前記ロールブラインドは、前記ハウジング(2)及び前記第1の固定手段(4)を用いて開きドアのドア枠(R)及びドア扉(F)に固定することができ、その結果、該装置を目的どおりに使用する場合、前記帯状部(1)は前記ドア扉(F)と前記ドア枠(R)との間の隙間を覆う。前記帯状部(1)は、その自由縁に、第2の固定手段(3)内に保持される端部ストリップ(11)を有する。前記第2の固定手段(3)は、前記ハウジング(2)と前記第1の固定手段(4)との間に前記帯状部(1)を張り渡すために、前記第1の固定手段(4)に接続することができる。前記第2の固定手段(3)は、前記帯状部(1)を張り渡すために、前記第1の固定手段(4)内に引っ掛けることができる引っ掛けユニットである。本発明による指保護装置は、構造が頑強であり、最も簡単な手段から構成され、それにもかかわらず、勝手に操作されることを最適に防止し、最大レベルの再調整能力を可能にする。【選択図】図2
Description
本発明は、開きドア(Fluegeltuer)用の指保護装置に関する。
ドアは、とりわけ小さい子供にとって事故の危険性が高い。ドア扉とドア枠との間に指がはさまることが頻繁に起こる。はさまった指に働く力は大きく、その結果起こるケガは深刻である。
従って、指を不注意にはさむことから守るための装置が、先行技術から知られている。1つの変形においては、ドア扉の、ヒンジと反対の側の副の閉鎖縁とドア枠との間の隙間が、一方をドア枠に、他方をドア扉に固定した繊維性保護ロールブラインドによって覆われる。
このような保護ロールブラインドは、例えば、GB 2 164 690に開示される。繊維性ロールブラインドを巻きつけるためのシャフトを含むロールブラインドハウジングに、スロットナットが設けられる。ドア枠にはV字形のホルダが取り付けられ、ハウジングを保持するためにこのホルダにスロットナットを挿入することができる。ロールブラインドの自由縁には、ドア扉にねじ留めされる堅い端部ストリップが設けられる。従って、ハウジングだけは容易に外せるが、端部ストリップは容易に外すことができない。
DE 37 16 654も、指保護部としてのロールブラインドを開示し、ロールブラインドのハウジングはドア枠にねじ留めされる。ロールブラインドの自由縁は、ドア扉にねじ留めされるストリップの溝に保持される。この装置は、固定ねじが目に見え、自由に近づくことができるという欠点を有する。従って、ねじがドアの外観を妨げる。さらに、ねじは容易に外すことができ、これは許可なく勝手に操作することを促す恐れがある。許可なく勝手に操作することは、とりわけ公共の建物、例えば学校や保育園において致命的となる恐れがある。
DE 20 2008 016 094 Uでは、ねじ接続を解除することによる勝手な操作を防ぎ、取り付けを簡単化することを目的とする。従って、この場合、ドア枠側とドア扉側の両方にホルダが設けられ、このホルダはドア枠及び/又はドア扉にねじ留めされている。ロールブラインドのハウジングとロールブラインドの自由縁は固定手段内に配置され、この固定手段は、前記ホルダに係止することができ、且つ固定ねじを覆うことができる。
この装置は、接続の解除が特別な工具を用いることによってのみ可能であるという欠点を有する。加えて、ホルダ又は固定手段が解除時に破壊されるという危険がある。さらに、固定手段が、ホルダをドア扉及びドア枠にしっかりとねじ留めするねじを覆うので、ホルダの再調整はもはや不可能である。
従って、本発明の目的は、素早い取り付けを可能とし、固定手段を隠すにもかかわらず、ロールブラインドの調整及び再調整を可能とする指保護装置を提供することである。
この目的は、特許請求項1の特徴を有する指保護装置によって達成される。
開きドア用の本発明による指保護装置は、ハウジングと、第1の固定手段と、帯状部(Bahn)とを有するロールブラインドを有する。前記ロールブラインドは、前記ハウジングと前記第1の固定手段を用いて、開きドアのドア枠及びドア扉に固定することができ、その結果、該装置を目的どおりに使用する場合、前記帯状部がドア扉とドア枠との間の隙間を覆う。該帯状部は、その自由縁に、第2の固定手段内に保持される端部ストリップを有し、該第2の固定手段は、前記ハウジングと前記第1の固定手段との間に前記帯状部を張り渡すために、前記第1の固定手段に接続することができる。前記第2の固定手段は、前記帯状部を張り渡すために、前記第1の固定手段内に引っ掛けることができる引っ掛けユニットであり、これにより、前記第1の固定手段への前記第2の固定手段の留め付けを、工具を用いずに、及び非破壊的に、再び解除できる。
前記帯状部を前記第2の固定手段と共に引っ掛けることができるために、当該装置を、容易に且つ素早く取り付けることができる。当該装置は、また、例えば、ドア扉をそのヒンジから取り外さなければならない場合、簡単に、再び取り除くことができる。
固定手段をはめる又は締め付けてはめ込む必要がある装置とは異なり、引っ掛け接続は、非破壊的に、工具を用いずに再び解除することができる。本発明による引っ掛け接続は、また、取り付け中、好きなだけ何度も、且つ非常に簡単に、解除したり再調整したりすることができる。
さらに、上記ねじには即時自由に近づくことができる。これにより、装置の再調整が簡単になる。さらに、繰り返し解除した後でさえ、素材疲労は存在せず、その結果、固定手段は、損傷を受けるリスクがない。
加えて、固定手段に対し最も単純な形状を用いることができるため、製造コストが最小化される。
この装置は、とりわけ、ドア扉のヒンジと反対の側の副の閉鎖縁に用いるのに適している。しかしながら、ヒンジ側の副の閉鎖縁に用いることもできる。しゃくりの付いた及びしゃくりのない開きドアにも同様に用いることができる。
好ましくは、第1の固定手段がフック受け入れ部を備え、第2の固定手段が引っ掛けフックを備えるか、又はこの逆である。これにより、引っ掛けが簡単になる。しかしながら、別の配置が可能である。
好ましくは、第1の固定手段は、第1の固定手段をドア枠又はドア扉に固定するための固定面を備え、第2の固定手段は、この固定面にほぼ平行な方向に引っ掛けることができる。
この方向における引っ掛けにより、第1の固定手段に対する第2の固定手段の垂直方向の位置の再調整が容易になる。言い換えると、ロールブラインドの端部ストリップは、垂直に移動させることができ、よって、帯状部を垂直面において斜めに方向付けることができる。この斜めの方向付けは、帯状部が、特に繊維材料から製造される場合、ドアの開け閉めの際にしわになることを防ぐ。
また、水平方向における調整が、垂直方向における調整と別個に起こることが可能であれば、有利である。
さらに、この方向における引っ掛けにより、最適に狭い第1及び第2の固定手段の形成が可能となる。
好ましい実施形態において、第2の固定手段はフック形の引っ掛けストリップであり、これは、その長さが帯状部のほぼ全幅にわたって延びる。本明細書においての帯状部の幅は、垂直方向、よって、ロールブラインドの引き出し方向に対して横の方向、すなわち、ドア枠及びドア扉の高さに沿って測定される。また、第1の固定手段は、好ましくは、その長さが帯状部のほぼ全幅にわたって延びる固定ストリップである。好ましくは、帯状部は、ドア扉のほぼ全高にわたって延びる。
1つの実施形態において、第1及び/又は第2の固定手段は、帯状部全幅の部分的にわたってしか延びない。しかしながら、好ましい実施形態において、第2の固定手段は、第1の固定手段内に、そのほぼ全長にわたって引っ掛けられ、好ましくは、第1及び第2の固定手段は、帯状部のほぼ全幅及び/又は全高にわたって延びる。
好ましくは、第2の固定手段は、第1の固定手段に対する、長手方向、すなわちその垂直方向の取り付け位置の調整が可能である。好ましくは、第2の固定手段は、第1の固定手段に対するその垂直方向の位置を固定させることができる。
好ましくは、第1の固定手段は、ドア扉又はドア枠に、少なくとも1つの第1の固定要素によって固定することができ、目的どおりに使用する場合、張り渡されている状態において、帯状部は、この少なくとも1つの第1の固定要素を覆う。好ましくは、引っ掛けられた状態において引っ掛けユニットは、第1の固定手段から側方に間隔をあけて存在している。よって、帯状部は前記少なくとも1つの固定要素が勝手に操作されることを防ぐ。他方、帯状部がフックを外されている限り、この固定要素に容易に近づくことができる。
好ましくは、第1の固定要素は、固定要素の長手方向に対し横に延びる少なくとも1つの細長い穴を有し、第1の固定要素は、前記第1の固定手段をドア扉又はドア枠に固定するために前記細長い穴を通り抜けることのできる少なくとも1つのねじである。これにより、第1の固定要素は、ドア枠又はドア扉に対し横の方向に移動させることができる。この細長い穴は、好ましくは、張り渡された帯状部によって覆われるが、帯状部が引っ掛けられていない場合は露出している。従って、該装置の単純な取り付けと単純な再調整が可能である。
好ましい実施形態において、前記第1の固定手段は、ほぼ板状に形成され、引っ掛けユニットを受け入れるためのアンダーカット部(Hintergriff)を有する。
好ましい実施形態において、前記ハウジングは、前記帯状部を受け入れるための基部と、この基部から側方に突き出す突出部とを有し、該突出部は、前記ハウジングをドア扉又はドア枠に固定するために役立ち、目的どおりに使用する場合、前記帯状部は張り渡された状態においてこの突出部を覆う。好ましくは、この突出部もまた、ねじによって前記ハウジングを取り付けるために、穴、特に細長い穴を有する。この突出部とねじもまた、帯状部が引っ掛けられていない場合露出しており、そうでなければ、これらは帯状部で覆われる。これもやはり、取り付け及び再調整を簡単にする。
好ましくは、前記第2の固定手段は、好ましくは引っ掛けられた状態でも、前記第1の固定手段に対するその位置を変化させることができる。好ましくは、前記第2の固定手段は、前記第1の固定手段内に任意の高さで引っ掛けることができる。好ましくは、引っ掛けられた状態でも、前記第2の固定手段は垂直方向に移動させることができる。これもまた再調整を簡単にする。
好ましい実施形態において、少なくとも1つの第2の固定要素が存在し、これにより、前記第2の固定手段は、前記第1の固定手段に対するその位置を固定させることができる。この少なくとも1つの第2の固定要素は好ましくは止めねじ(Madenschraube)であり、これは、外から前記第2の固定要素を通って挿入され、且つ前記第1の固定要素の上に突き出るため、垂直方向におけるさらなる移動が不可能で、且つ、前記第2の固定要素を、垂直方向におけるその位置で動けなくする。通常、この少なくとも1つの第2の固定手段は、固定ストリップがフックを外されることをも防ぐ。
好ましくは、前記第2の固定手段は、第1の脚部、第2の脚部、及びこれら2つの脚部をつなぐウェブを備えた、ほぼU字形の断面を有し、前記第1の脚部は引っ掛けに役立ち、前記第2の脚部は前記第1の脚部と比べて長くなっており、前記端部ストリップが挿入される、外側に向けられた溝を有する。これは、容易に製造ができ、加えて、比較的小さく且つ狭く、それ故にドアの外観を妨げないという利点を有する形状である。
好ましくは、前記第1の固定手段は、第1及び第2の表面を有する平面平行の止めプレートの形をした基部を有し、前記第2の固定手段の内面は、引っ掛けられた状態において前記第1の表面に当接し、前記止めプレートは、長手側面で、止めプレートより薄く形成され且つアンダーカット部を形成する引っ掛けプレートへと移行し、前記止めプレートは、反対の長手側面で、前記第1の固定手段をドア扉又はドア枠に固定するための固定プレートへと移行する。これはまた、比較的費用効果の高い、スリムな形状である。
さらに、前記引っ掛け接続の安定性は、前記引っ掛けプレートの自由な長手側面に、前記第2の固定手段を引っ掛けた状態において前記第2の固定手段の内壁から突き出る突出ノーズを有する場合に、高まる。これは、固定手段の互いに対する傾動又は揺動を防ぐ。
さらに又は代わりに、前記止めプレートが前記第2の脚部の内面に当接すれば、前記固定手段の傾動又は揺動は阻止される。
好ましくは、前記ハウジングはドア扉に固定され、前記第1の固定手段はドア枠に固定される。これは、ドア扉をそのヒンジから取り外すとき、ドア枠の開放された通り抜け部分を広げる。
さらなる実施形態は従属請求項に開示される。
本発明の好ましい実施形態を、図を参照して以下に記載するが、これらは単に説明のためのものであって、限定するものとして解釈されるべきではない。
図1〜7に好ましい例示の実施形態を示す。図1は、ドア枠Rとドア扉Fを有するドアを示す。この図ではドアヒンジBは見えないが、本発明の指保護装置Sによって覆われている。図1で認識できるように、指保護装置Sは、ドア扉Fのほぼ全高にわたって延びており、これにより、ドアが開いたとき、ドア枠Rとドア扉Fの間に生まれる隙間をふさぐ。
図2及び3には、本発明の指保護装置Sがよりはっきりと認識できるように、図1の一部の断面を示す。
本発明の指保護装置は、実質的に、ロールブラインドから構成される。ロールブラインドハウジング2内に、シャフト10が配置される。このシャフト10にロールブラインド帯状部1が巻き付く。帯状部1は、好ましくは繊維材料からなる。シャフト10は、帯状部1の巻きついていない部分が自動的に引き戻されるように、ばね荷重されている。この配置は、従来技術から十分に知られている。
帯状部1の自由縁は、端部ストリップ11によって強化される。帯状部1自体を厚くすることによって強化することができる。しかしながら、通常、この自由縁は、金属又はプラスチックのストリップに連結される。この端部ストリップ11は、フック状に形成される引っ掛けストリップ3内にある。
ロールブラインドのハウジング2は、好ましくは、ドア扉Fに固定される。しかしながら、ドア扉F上に配置されてもよい。第1の固定手段である固定ストリップ4が、ドアの対応部分、従ってこの場合ドア枠R上にねじ留めされる。引っ掛けストリップ3は、第1の固定手段内に引っ掛けることができる第2の固定手段を形成する。このことは、図2及び3においてはっきりと認識できる。ロールブラインドの復元力のために、引っ掛けられた状態で、帯状部1は、ドア扉Fのあらゆる位置において張り渡される。帯状部1は、その都度、ドア枠Rとドア扉Fの間の隙間を覆う。従って、帯状部1は、ヒンジBと反対の側でのアクシデントから守る。
図4及び5において、本発明による指保護装置Sがどのように取り付けられるかがはっきりと認識できる。まず、ハウジング2が少なくとも1つの第1のねじ22によってドア扉Fに留め付けられ、続けて、固定ストリップ4が取り付けられる。
ハウジング2は基部20を有し、その中にシャフト10と巻きついた帯状部1とが保持される。基部20のベースプレートは、これによってハウジング2がドア扉Fに当接するが、突出部21へと延びる。この突出部21は、好ましくは基部20の全長にわたって延びるストリップによって形成される。別の実施形態において、突出部21は、基部20から離れる方へと延びる2以上のタブによって形成される。この突出部21は少なくとも1つの第1のねじ22によってドア扉に固定することができる。好ましくは、複数の第1のねじ22が存在する。これにより、ハウジング2はドア扉Fに固定される。例えば、基部20の、突出部21と反対の側でのさらなる固定は不要である。しかしながら、ハウジング2の形状及び寸法に応じて、さらに多くの固定が存在してもよい。
第1の固定手段、この場合固定ストリップ4は、指保護装置Sの対向する側、つまり、ドア枠R上に固定される。この固定ストリップ4は、好ましくは、同様に、ドア枠Rのほぼ全長にわたって延びる。固定ストリップは、特に好ましくは、ハウジング2と同じ長さとなるように形成される。
帯状部1は、引っ掛けストリップ3内に端部ストリップ11によって固定して保持される。この目的のために、引っ掛けストリップ3は、ほぼU字形の断面を有する基部30を有する。U字形の基部30の第1の脚部32が引っ掛けフックを形成する。より長い構造の第2の脚部は、その自由端部に溝31を有する。この溝は、ホルダとして形成される。溝31の開口部は、第2の脚部の、引っ掛けフック32と反対の側に配置され、外側に向いている。溝31は、好ましくは、引っ掛けストリップ3の全長にわたって延びる。引っ掛けストリップ3は、好ましくは、固定ストリップ4及びハウジング2と同じ長さであるように形成される。少なくとも、引っ掛けストリップ3と溝31は、帯状部1と同じ長さであるように形成される。
端部ストリップ11は溝31に差し込まれる。端部ストリップは溝の中に旋回可能に保持される。
固定ストリップ4は止めプレート40を有する。止めプレート40の長手側面で、この止めプレートは、引っ掛けプレート42へと一体的に移行する。引っ掛けプレート42は、止めプレート40より薄く形成される。引っ掛けプレート42はドア枠Rから垂直に離れるように向いている突出部及び/又はノーズ420を有する。引っ掛けプレート42の反対の側面では、止めプレート40が固定プレート43へと一体的に移行する。固定プレート43は、好ましくは、止めプレート40より薄くなるように形成される。固定プレートは、好ましくは、少なくとも1つの細長い穴46、好ましくは複数の細長い穴46を有する。細長い穴46は、固定ストリップ4の長手方向に対して横の方向に、すなわち、指保護装置Sが引っ掛けられたとき水平方向に延びる。
固定ストリップ4は、少なくとも1つの第3のねじ5を用いて、ドア枠Rに固定してねじ留めされる。細長い穴46により、この場合、新しい穴を開ける必要なく、固定ストリップ4の水平移動が可能となる。
止めプレート40は、その後方の面で、ドア枠Rに平らに当接する。接着性の取り付けストリップ45は、好ましくは固定プレート43の後方に配置され、取り付けを簡単にする。接着性の取り付けストリップ45は、固定ストリップ4の全長にわたって延びることができるが、必ずしも延びなくてもよい。引っ掛けプレート42は、固定ストリップ4を引っ掛けた状態でアンダーカット部を形成する。引っ掛けストリップ3の引っ掛けフック32は、このアンダーカット部に係合し、引っ掛けストリップ3は様々な高さで引っ掛けることができ、よって、ロールブラインド帯状部1の角度を容易に変えることができる。これは、図6及び7にはっきりと認識できる。引っ掛けた状態において、止めプレート40の前方の平らな面は、引っ掛けストリップ3の第2の脚部の内面に当接する。ノーズ420もまたこの内面に当接し、揺動を防ぐ。
引っ掛けられた引っ掛けストリップ3は、1以上の第2のねじ33を用いてその垂直方向の位置を固定させることができる。少なくとも1つの第2のねじ33は、好ましくは、止めねじ(Madenschraube)であり、これは、固定ストリップ3の第2の脚部を通り抜けて引っ掛けプレート42に押しつけられる。
帯状部1は、この第2のねじ33が少し外されることによって、容易にフックを外すことができる。
図3にはっきりと認識できるように、引っ掛けられた状態で、帯状部1は、第1のねじ22を備える突出部21を覆い、同様に、第3のねじ5を備える固定プレート43を覆う。帯状部1が、第2のねじ33を外さずには容易にフックを外せないので、固定ねじ22及び5を勝手に操作されることからうまく保護する。
しかしながら、帯状部1がフックを外されると、これらのねじ22,5に容易に近づくことができ、既に引っ掛けた状態の指保護装置の再調整を簡単な方法で実行することができる。
水平方向X及び垂直方向Yにおける調整が別々の手段で行われる場合、特に有利である。既に上で述べたように、細長い穴46のために、固定ストリップ3は、水平方向に移動させることができる。垂直方向Yに移動可能である引っ掛けストリップ3のために、帯状部1の方向付けを最適に調整することが可能である。最適な位置を見つけるために、この垂直方向の調整が、ドア扉が繰り返し開閉されるときでさえ可能であることも有利である。この固定のためには、両側で上述したように、少なくとも1つの第2のねじ33をねじ込むだけでよい。
従って、本発明による指保護装置は、構造が頑強であり、最も簡単な手段から構成され、それにもかかわらず、勝手に操作されることを最適に防止し、最大レベルの再調整能力を可能にする。さらに、魅力的なデザインを有する。
1 帯状部
10 シャフト
11 端部ストリップ
2 ハウジング
20 基部
21 突出部
22 第1のねじ
3 引っ掛けストリップ
30 基部
31 溝
32 引っ掛けフック
33 第2のねじ
4 固定ストリップ
40 止めプレート
42 引っ掛けプレート
420 ノーズ
43 固定プレート
45 接着性の取り付けストリップ
46 細長い穴
5 第3のねじ
B ヒンジ
F ドア扉
R ドア枠
S 指保護装置
10 シャフト
11 端部ストリップ
2 ハウジング
20 基部
21 突出部
22 第1のねじ
3 引っ掛けストリップ
30 基部
31 溝
32 引っ掛けフック
33 第2のねじ
4 固定ストリップ
40 止めプレート
42 引っ掛けプレート
420 ノーズ
43 固定プレート
45 接着性の取り付けストリップ
46 細長い穴
5 第3のねじ
B ヒンジ
F ドア扉
R ドア枠
S 指保護装置
Claims (15)
- 開きドア用の、ロールブラインドを備える指保護装置(S)であって、前記ロールブラインドは、ハウジング(2)、第1の固定手段(4)及び帯状部(1)を有し、前記ロールブラインドは、前記ハウジング(2)及び前記第1の固定手段(4)を用いて開きドアのドア枠(R)及びドア扉(F)に固定することができ、その結果、該装置を目的どおりに使用する場合、前記帯状部(1)は、前記ドア扉(F)と前記ドア枠(R)との間の隙間を覆い、前記帯状部(1)は、その自由縁に、第2の固定手段(3)内に保持される端部ストリップ(11)を有し、前記第2の固定手段(3)は、前記ハウジング(2)と前記第1の固定手段(4)との間に前記帯状部(1)を張り渡すために、前記第1の固定手段(4)に接続することができ、
前記第2の固定手段(3)は、前記帯状部(1)を張り渡すために、前記第1の固定手段(4)内に引っ掛けることができる引っ掛けユニットであり、これにより、前記第1の固定手段(4)への前記第2の固定手段(3)の留め付けが、工具を用いずに及び非破壊的に再び解除できることを特徴とする、指保護装置(S)。 - 前記第1の固定手段(4)はフック受け入れ部を備え、前記第2の固定手段(3)は引っ掛けフック(32)を備えるか、又はこの逆である、請求項1に記載の指保護装置(S)。
- 前記第1の固定手段(4)は、該第1の固定手段(4)を前記ドア枠(R)又は前記ドア扉(F)に固定するための固定面を備え、前記第2の固定手段(3)はこの固定面にほぼ平行な方向に引っ掛けることができる、請求項1又は2に記載の指保護装置(S)。
- 前記第2の固定手段は、長さが前記帯状部(1)のほぼ全幅にわたって延びる、フック形の曲がった引っ掛けストリップ(3)である、請求項1〜3のいずれかに記載の指保護装置(S)。
- 前記第1の固定手段は、長さが前記帯状部(1)のほぼ全幅にわたって延びる固定ストリップ(4)である、請求項1〜4のいずれかに記載の指保護装置(S)。
- 前記第2の固定手段(3)は、そのほぼ全長にわたって前記第1の固定手段(4)内に引っ掛けられる、請求項4及び5に記載の指保護装置(S)。
- 前記第1の固定手段(4)は、少なくとも1つの第1の固定要素(5)によって前記ドア扉(F)又は前記ドア枠(R)に固定することができ、目的どおりに使用する場合、張り渡された状態において、前記帯状部(1)は、前記少なくとも1つの第1の固定要素(5)を覆い、引っ掛けられた状態において、前記引っ掛けユニットは、前記第1の固定手段(5)から側方に間隔をあけて存在している、請求項1〜6のいずれかに記載の指保護装置(S)。
- 前記第1の固定手段(4)は、該第1の固定手段(4)の長手方向に対し少なくとも横に延びる細長い穴(46)を有し、前記第1の固定要素(5)は、前記第1の固定手段(4)を前記ドア扉(F)又はドア枠(R)に固定するために、前記少なくとも1つの細長い穴(46)を通り抜けることのできる少なくとも1つのねじ(5)である、請求項7に記載の指保護装置(S)。
- 前記ハウジング(2)は前記帯状部(1)を受け入れるための基部(20)と、該基部(20)から側方に突き出す突出部(21)とを有し、該突出部(21)は前記ハウジング(2)を前記ドア扉(F)又は前記ドア枠(R)に固定するために役立ち、前記帯状部(1)は、目的どおりに使用する場合、張り渡された状態において前記突出部(21)を覆う、請求項1〜8のいずれかに記載の指保護装置(S)。
- 前記第2の固定手段(3)は、好ましくは引っ掛けられた状態においても、前記第1の固定手段(4)に対するその位置を変化させることができる、請求項1〜9のいずれかに記載の指保護装置(S)。
- 少なくとも1つの第2の固定要素(33)が存在し、これにより、前記第2の固定手段(3)は、前記第1の固定手段(4)に対するその位置を固定させることができる、請求項1〜10のいずれかに記載の指保護装置(S)。
- 前記第2の固定手段(3)は、前記第1の固定手段(4)に対するその垂直方向の位置の調整が可能である、請求項1〜11のいずれかに記載の指保護装置(S)。
- 前記第2の固定手段(3)は、前記第1の固定手段に対するその垂直方向の位置を固定させることができる、請求項11又は12に記載の指保護装置(S)。
- 前記第2の固定手段(3)は、第1の脚部と、第2の脚部と、これら2つの脚部をつなぐウェブとを備えたほぼU字形の断面を有し、前記第1の脚部は前記引っ掛けのために役立ち、前記第2の脚部は前記第1の脚部と比べて長くなっており、且つ、前記端部ストリップ(11)が挿入される、外側に向けられた溝(31)を有する、請求項1〜13のいずれかに記載の指保護装置(S)。
- 前記第1の固定手段(4)はほぼ板状に形成され、前記引っ掛けユニットを受け入れるためのアンダーカット部(Hintergriff)を有する、請求項1〜14のいずれかに記載の指保護装置(S)。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP15183129.4 | 2015-08-31 | ||
| EP15183129.4A EP3135851A1 (de) | 2015-08-31 | 2015-08-31 | Fingerschutzvorrichtung für eine flügeltür |
| PCT/EP2016/067768 WO2017036679A1 (de) | 2015-08-31 | 2016-07-26 | Fingerschutzvorrichtung für eine flügeltür |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018525551A true JP2018525551A (ja) | 2018-09-06 |
Family
ID=54014633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018511053A Withdrawn JP2018525551A (ja) | 2015-08-31 | 2016-07-26 | 開きドア用の指保護装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US10513880B2 (ja) |
| EP (2) | EP3135851A1 (ja) |
| JP (1) | JP2018525551A (ja) |
| KR (1) | KR20180044917A (ja) |
| CN (1) | CN107923223B (ja) |
| AU (1) | AU2016314586B2 (ja) |
| SG (1) | SG11201800820VA (ja) |
| WO (1) | WO2017036679A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD859691S1 (en) * | 2016-11-03 | 2019-09-10 | Planet Gdz Ag | Mounting part for a retractable finger guard for doors |
| EP3447231A1 (de) | 2017-08-23 | 2019-02-27 | Planet GDZ AG | Fingerschutzvorrichtung |
| US20190071922A1 (en) * | 2017-09-06 | 2019-03-07 | Sheila Peterson | Adhesive Barrier System |
| KR102030638B1 (ko) * | 2018-03-06 | 2019-10-10 | 주식회사 대도테크윈 | 손 끼임 방지를 위한 안전형 여닫이 도어조립체 |
| EP3693531B1 (de) | 2019-02-05 | 2023-11-29 | ASSA ABLOY (Schweiz) AG | Fingerschutzvorrichtung für eine tür |
| KR102287492B1 (ko) * | 2019-08-09 | 2021-08-06 | 손창민 | 문의 안전장치 |
| CN110409964A (zh) * | 2019-08-12 | 2019-11-05 | 安徽皖泰门业科技有限公司 | 一种便于安装的提升门 |
| KR20220063374A (ko) | 2020-11-10 | 2022-05-17 | 리파코 주식회사 | 도어 틈새 손 끼임 방지장치 |
| KR102616596B1 (ko) | 2022-02-03 | 2023-12-28 | 리파코 주식회사 | 도어 틈새 손 끼임 방지장치 |
| KR102616591B1 (ko) | 2022-02-03 | 2023-12-28 | 리파코 주식회사 | 도어 틈새 손 끼임 방지장치 |
| WO2023155035A1 (zh) * | 2022-02-15 | 2023-08-24 | 林帛亨 | 门缝防夹帘结构 |
| KR102832231B1 (ko) | 2024-10-28 | 2025-07-09 | 주식회사 영진기업 | 프레임도어장치 |
| KR102832230B1 (ko) | 2024-10-28 | 2025-07-09 | 주식회사 영진기업 | 세이프티 도어 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1796426A (en) * | 1929-09-12 | 1931-03-17 | Alewel Louis | Safety shade and roller therefor |
| US2910741A (en) * | 1956-11-02 | 1959-11-03 | George W Houlsby Jr | Safety device for swinging doors |
| DE3219492A1 (de) * | 1981-06-04 | 1983-02-24 | Klaus 5300 Bonn Harnisch | Schliesskantensicherung |
| NL8401100A (nl) * | 1984-04-05 | 1985-11-01 | Bernardus Petrus Maria Ketelaa | Vingerbescherminrichting. |
| GB8423759D0 (en) | 1984-09-19 | 1984-10-24 | Dean E | Door finger guard |
| DD245167B1 (de) | 1985-12-27 | 1989-04-26 | Polygraph Leipzig | Antrieb fuer mehrfarben-bogenrotationsdruckmaschinen |
| DE3716654A1 (de) | 1987-05-19 | 1988-12-08 | Athmer Fa F | Unfallschutzvorrichtung fuer fluegeltueren |
| GB2261012A (en) * | 1991-10-31 | 1993-05-05 | Geoffrey Phillip Sankey | Door jamb finger guard |
| GB2268562B (en) * | 1992-05-20 | 1995-07-26 | Christopher John Harrison | Safety blind |
| DE50001870D1 (de) * | 1999-03-02 | 2003-05-28 | Phoenix Ag | Spaltabdeckanordnung |
| GB0217580D0 (en) * | 2002-07-30 | 2002-09-11 | Webb Stephen R | Door safety device |
| CN201100085Y (zh) * | 2007-10-17 | 2008-08-13 | 张民伟 | 一种用于防止手被门夹的装置 |
| CN201170043Y (zh) * | 2008-03-25 | 2008-12-24 | 朱辉 | 防夹手安全门 |
| DE202008016094U1 (de) | 2008-12-05 | 2009-02-26 | F. Athmer Ohg | Vorrichtung für den Einklemmschutz an Drehflügeltüren |
| CN202280355U (zh) * | 2011-09-16 | 2012-06-20 | 沈阳远大铝业工程有限公司 | 可调节框扇间隙的框体 |
| DE102015108765A1 (de) * | 2015-06-03 | 2016-12-08 | Werner Sedlmeyr | Einklemmschutz bei einer Drehtüre |
-
2015
- 2015-08-31 EP EP15183129.4A patent/EP3135851A1/de not_active Withdrawn
-
2016
- 2016-07-26 JP JP2018511053A patent/JP2018525551A/ja not_active Withdrawn
- 2016-07-26 WO PCT/EP2016/067768 patent/WO2017036679A1/de not_active Ceased
- 2016-07-26 EP EP16744727.5A patent/EP3344843B1/de active Active
- 2016-07-26 SG SG11201800820VA patent/SG11201800820VA/en unknown
- 2016-07-26 KR KR1020187005437A patent/KR20180044917A/ko not_active Withdrawn
- 2016-07-26 US US15/756,172 patent/US10513880B2/en active Active
- 2016-07-26 CN CN201680049241.2A patent/CN107923223B/zh active Active
- 2016-07-26 AU AU2016314586A patent/AU2016314586B2/en active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US10513880B2 (en) | 2019-12-24 |
| AU2016314586A1 (en) | 2018-02-15 |
| WO2017036679A1 (de) | 2017-03-09 |
| KR20180044917A (ko) | 2018-05-03 |
| EP3344843A1 (de) | 2018-07-11 |
| SG11201800820VA (en) | 2018-03-28 |
| CN107923223B (zh) | 2021-07-23 |
| CN107923223A (zh) | 2018-04-17 |
| AU2016314586B2 (en) | 2019-08-22 |
| US20180245400A1 (en) | 2018-08-30 |
| EP3135851A1 (de) | 2017-03-01 |
| EP3344843B1 (de) | 2020-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2018525551A (ja) | 開きドア用の指保護装置 | |
| KR20150113757A (ko) | 여닫이문용 안전보호대 | |
| JP2018529036A (ja) | ヒンジ側の指保護装置 | |
| JP2016108880A (ja) | ドア用安全装置 | |
| CA2686321C (en) | Under-counter mounting system for a dishwasher, and associated method | |
| JP2019532202A (ja) | 指挟み防止器具及びその取付形材 | |
| EP2801680B3 (en) | Device and kit for closing service boxes | |
| US7522338B2 (en) | Winding projection screen | |
| JP2021503572A (ja) | スイングバー・ドアガード | |
| US20140027071A1 (en) | Window blind insert | |
| KR20170001898U (ko) | 슬라이딩 도어의 측면 프레임 및 이를 구비한 슬라이딩 도어 | |
| KR101829444B1 (ko) | 커튼봉 고정구 | |
| JP6832333B2 (ja) | カーテンレール装置 | |
| JP6399332B2 (ja) | ドア枠とドアを利用したドアストッパー | |
| JP2008231673A (ja) | 指詰め防止装置および戸構造 | |
| KR101869859B1 (ko) | 복층 유리 내부에 디스플레이장치를 설치하기 위한 와이어홀딩장치 | |
| JP3168810U (ja) | 引き戸用耐震防災ストッパー | |
| KR200380388Y1 (ko) | 문 손 보호대 | |
| JP5730796B2 (ja) | スクリーン装置 | |
| US20130291338A1 (en) | Roll up door handle latch and bracket | |
| JP2004076434A (ja) | パーテーション | |
| KR200397227Y1 (ko) | 문과 문틀 사이에 설치되는 안전장치. | |
| KR200461457Y1 (ko) | 막대형 다목적 창문 잠금장치 | |
| JP4553369B2 (ja) | 開口の開閉装置 | |
| JP4017546B2 (ja) | エキスパンションジョイント |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190509 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20200410 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20200414 |