JP2018139581A - 粉砕茶葉を含有する緑茶飲料 - Google Patents
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(1)粉砕茶葉を含有し、以下の条件(A)〜(C)を満たす緑茶飲料;
(A)飲料中のヘキサナール濃度が0.7〜100ppb
(B)飲料の濁度が0.05〜2.0
(C)飲料中の粉砕茶葉の90%積算粒子径(D90)が10〜80μm。
(2)容器詰飲料である、(1)に記載の飲料。
「濁度」とは、飲料を500mLPETボトルに充填して20℃にし、攪拌(上下に10回振る)して10秒静置後に取得される、680nmにおける吸光度OD680を意味する。
「茶葉」とは、ツバキ科カメリア属(Camellia sinensis(L)O.Kuntze)の植物から得られる葉を製茶加工したものを意味する。一般的に緑茶を製茶する際には、まず、摘茶後の生茶葉が、蒸熱処理→粗揉→揉捻→中揉→精揉→乾燥の各工程を経て荒茶とされる。さらにこの荒茶が、篩分け→切断→火入れ乾燥→選別→合組→の各工程を経て仕上茶となる。本発明でいう茶葉とは、ツバキ科カメリア属の生茶葉が前記工程を経た後のものであり、例えば、荒茶、煎茶、玉露、かぶせ茶、碾茶、番茶、ほうじ茶、等の蒸し製の不発酵茶のすべてが包含される。 「粉砕茶葉」とは、粉砕した緑茶葉等、茶葉を粉末状にしたものを意味する。水に不溶の粒子からなり、その形状は特に制限されるものではなく、繊維状のものも含まれる。
「コク」とは、濃厚で深い味わいをいう。
なお、本明細書における「ppb」は、質量/容量(w/v)の濃度を表す。
(茶飲料)
本発明の緑茶飲料は、粉砕茶葉を含有する。粉砕茶葉の含有度合いは、濁度を指標とすることができ、本発明の飲料における(B)濁度は0.05〜2.0、好ましくは0.2〜1.5、より好ましくは0.3〜1.2、さらに好ましくは0.4〜1.0である。
一般に、粉砕茶葉を含有する緑茶飲料において、飲料中の粉砕茶葉の粒子径は大きくなるほどそれ自体の風味を強く感じられるが、ざらつき感が強く出てしまう傾向にある。一方で、飲料中の粉砕茶葉の粒子径は小さくなるほど滑らかな食感となるが、粉砕茶葉の風味が感じられなくなる傾向にある。本発明の飲料に含まれる粉砕茶葉の90%積算粒子径(D90)は、風味と食感の観点から、10μm以上が好ましく、20μm以上がより好ましく、25μm以上がさらに好ましい。また、80μm以下が好ましく、40μm以下がより好ましく、30μm以下がさらに好ましい。ここで、90%積算粒子径(D90)とは、レーザー回折型粒度分布測定装置で測定したD90の方法で測定したものであり、体積分率で粒子の小さい方から90%が含まれる粒子径を意味する。 粉砕茶葉の粒子径は、当該分野でよく知られた方法によって調整できる。具体的には、粉砕方式(湿式粉砕、乾式粉砕)、粉砕機の種類(石臼、ミル、ミキサー、ホモジナイザー、ラインミキサー、エマルダー、マイルダー、チョッパー、パルパーフィッシャー等)、粉砕圧、供給量・速度、粉砕時間等を適宜設定することに調整できる。
本発明は、粉砕茶葉を含有する緑茶飲料において、香り成分である(A)ヘキサナール(Hexanal)を特定量含有させることで、不溶性の粉砕茶葉に起因するざらつき感を低減することを特徴とする。香気成分、しかも風味阻害物質として知られているヘキサナールを用いて食感の改善が図られることは、本発明者らが初めて見出したことである。
(その他成分)
前述するように、90%積算粒子径(D90)が20μm以上となる大きい粉砕茶葉を含有する緑茶飲料は、レトロネーザルが強化される観点で本発明の緑茶飲料の好適な態様の一つである。かかる飲料において、特に、(A)ヘキサナールに加えて、(D)リナロールを含有させた場合に、レトロネーザルがより顕著に感じられるようになる。好ましいリナロール濃度は、3.5〜100ppbであり、好ましくは3.5〜30ppb、4.0〜25ppbであり、より好ましくは5.0〜20ppbであり、さらに好ましくは6.0〜20ppbである。なお、粉砕茶葉含有飲料中のリナロール濃度は、質量分析計付きのガスクロマトグラフィー(GC/MS)を用いて測定することができる。リナロールは、化学合成品を用いてもよいし、精油などの天然の食品原料を用いて粉砕茶葉含有飲料中の濃度を調整することが可能である。その他、これらの成分を多く含む食品原料を用いてもよい。かかる食品原料としては、ツバキ科カメリア属の植物から得られる茶葉の抽出物が挙げられる。リナロールを含む茶葉として、アッサム種(特許文献8参照)、深蒸し茶等が挙げられるが、中でも本発明の効果を譲受しやすい点から、深蒸し茶が好適に用いられる。
(容器詰緑茶飲料)
本発明の緑茶飲料は、高い飲用性(drinkability)を有し、喉の渇きを癒すため一気に大量をゴクゴク飲むことができる。本発明の緑茶飲料は、350mL〜2000mL、好ましくは500mL〜1000mL容量の容器詰飲料の形態として提供できる。
(飲料中の香気成分の定量方法)
飲料(試料溶液)中のヘキサナールとリナロールの濃度(ppb)を以下の方法により測定した。
・装置:GC:Agilent Technologies社製 GC7890B
MS : Agilent Technologies 社製 5977A
HS:Gestel 社製 MPS,
Tube:Tenax TA, Carbon bx1000
・カラム:HP-INNOWAX 60m x 0.25mmi.d. df=0.25μm
・定量イオン:ヘキサナール 56.0m/z、リナロール 93m/z
・温度条件 40℃(4分)〜5℃/分〜260℃
・キャリアガス流量He 1.5ml/分
・注入法:スプリットレス
・イオン源温度260℃
1.粉砕茶葉含有液の調製
碾茶を石臼で挽いて製造された抹茶を約20倍量の水に懸濁させ、この懸濁液を高圧ホモジナイザー(連続式)により10MPaの圧力で処理した後に遠心分離(6000rpm、10分)を行って粗大な粉砕茶を除去して、粉砕茶葉懸濁液を得た。この懸濁液の90%積算粒子径(D90)をベックマン・コールター社製のレーザー回折・散乱法粒度分布測定装置LS 13 320を使用し、マルチウェーブ・湿式にて測定したところ、20μmであった(粉砕茶葉含有液B)。
2.緑茶飲料のベースとなる緑茶葉抽出液の調製
煎茶葉(一番茶を中心とした弱火煎茶)の乾燥重量1重量部に対して30重量部の水を抽出溶媒として用いた。60℃の水で5分間抽出(開始から30秒間攪拌)した後、茶葉を分離し、さらに遠心分離処理(6000rpm、10分)して粗大な粉砕茶組織や茶葉粒子などの固形分を除去して、緑茶葉抽出液を得た(緑茶葉抽出液A)。
3.評価
以下の緑茶飲料について、専門パネル3人で飲用した。パネル3名にて、下記の評価基準に基づき、ざらつき感(口に入れたときに感じる舌触り)を各パネルが評価した。
◎:ざらつき感を感じない
○:ざらつき感を少し感じるが、後味には残らない
×:ざらつき感を強く感じ、後味に大きく残る
実験例1.粉砕茶葉含有液の配合によるざらつき感の評価
緑茶葉抽出液Aに、種々の割合で粉砕茶葉含有液Bを添加して濁度が異なる緑茶飲料を調製した(配合割合は表1に記載。以下、表中の緑茶葉抽出液もしくは粉砕茶葉含有液の表中の単位はg/Lとする)。500mLずつをPETボトルに充填し、容器詰緑茶飲料を得た。目視によると、粉砕茶葉無添加の試料1−1は濁りがなく、試料1−2〜1−6は濁りを有する茶飲料であった。これら茶飲料について、濁りのない試料1−1を対照としてざらつき感を評価した。また濁度の測定を行った。濁度の測定は、20℃の容器詰緑茶飲料を上下に10回振り粉砕茶葉が十分に拡散されたことを確認し、10秒静置した後に行った。
実験例1の比較例1〜6にヘキサナール(関東化学株式会社製;型番07126-30)を添加して攪拌した後、500mLずつをPETボトルに充填し、ヘキサナール濃度2.0ppbの容器詰緑茶飲料を得た。目視によると、比較例1及び7以外の飲料は濁りを有する飲料であった。これら緑茶飲料について、試料1−1を対照として、ざらつき感を評価した。
実験例2と同様にして、実験例1の飲料にヘキサナールを添加して、ヘキサナール濃度10ppb及び18ppbの容器詰緑茶飲料を得た。目視によると、比較例9及び11以外の飲料は、濁りを有する飲料であった。これら緑茶飲料について、試料1−1を対照として、ざらつき感を評価した。
実験例2と同様にして、実験例1の比較例2の飲料に種々の濃度のヘキサナールを添加して、0.6〜200ppbの容器詰緑茶飲料を得た。目視によると、全ての試料について濁りを有する飲料であった。これら緑茶飲料について、試料1−1を対照として、ざらつき感を評価した。また、実験例1と同様に濁度を測定した。
実験例1で調整した濁度0.8の飲料(比較例4)を倍量の水で希釈して、濁度0.4の飲料(比較例13)を調製した。この飲料に実験例4と同様にヘキサナールを添加して、ヘキサナール濃度0.6〜200ppbの容器詰緑茶飲料を得、評価した。
実験例4と同様にして、実験例1の比較例5の飲料に種々の濃度のヘキサナールを添加して、0.6〜200ppbの容器詰緑茶飲料を得、評価した。結果を表6に示す。濁度が2.0となる粉砕茶葉を含有する飲料では、該粉砕茶葉由来のざらつき感は、0.7〜200ppbのヘキサナールを含有させることで低減させることができた。一方、ヘキサナール濃度が100ppbより多くなると、ヘキサナールでのざらつき感低減効果はあるが、ヘキサナール由来の青臭い風味により、飲みづらい飲料であった。また、実施例4、8、12、25〜29の飲料について、PETボトルに直接口をつけて飲用したところ、豊かなレトロネーザルアロマを有し、飲用後まで茶の香りの余韻を味わうことができた。
ここでは、新たに別の緑茶葉抽出液と粉砕茶葉含有液を調製した。
緑茶飲料のベースとなる緑茶葉抽出液に関しては、上記とは異なる煎茶葉(三番茶・秋冬番茶を中心とした強火煎茶)を用い、煎茶葉の乾燥重量1重量部に対して30重量部の水を抽出溶媒として用いた。60℃の水で5分間抽出した後、茶葉を分離し、さらに遠心分離処理(6000rpm、10分)して粗大な粉砕茶組織や茶葉粒子などの固形分を除去して、緑茶葉抽出液を得た(緑茶葉抽出液C)。
ヘキサナールを3.2ppbの濃度で含有する飲料(実験例6の実施例25の飲料)に、さらにリナロールを添加して500mLずつをPETボトルに充填し、ヘキサナール濃度3.2ppb、リナロール濃度0〜100ppbとなる容器詰緑茶飲料を得、評価した。
次の方法により、容器詰緑茶飲料を製造した。緑茶飲料の原料として、緑茶葉抽出液、粉砕茶葉懸濁液を用いた。緑茶葉抽出液は、ヘキサナール高含有茶葉(一茶刈番)8gを、70℃の湯で5分間抽出した後、遠心分離機を用いて固液分離して調製した。粉砕茶葉含有液は、実施例1で用いたものと同様にして調製した。前記緑茶葉抽出液、粉砕茶葉含有液を任意の割合で混合し、濁度:0.49、ヘキサナール:3.2ppbとなる緑茶飲料を製造した。
Claims (2)
- 粉砕茶葉を含有し、以下の条件(A)〜(C)を満たす緑茶飲料;
(A)飲料中のヘキサナール濃度が0.7〜100ppb
(B)飲料の濁度が0.05〜2.0
(C)飲料中の粉砕茶葉の90%積算粒子径(D90)が10〜80μm。 - 容器詰飲料である、請求項1に記載の飲料。
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