JP2018132358A - 腐食検出システム、配管管理システム及び腐食検出方法 - Google Patents
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Abstract
Description
特許文献1においては、保温材で保温された配管など、配管が被覆された配管を、被覆により外部から目視による検出ができないため、超音波を用いたガイド法により、配管の外面の腐食の検出を行なっている。
このため、特許文献1においては、配管の外面の腐食の検出を行なう際、ガイド法による検出可能な範囲毎に、保温材を解体して取り外す工事を行ないつつ作業を進めるため、検出にかかる工期が長く、多額の費用がかかる。
振動センサが、前記打撃により前記配管に伝搬する打撃波を検出する、当該配管を被覆する被覆材の外面に取り付けられる打撃波検出過程と、波形微分演算部が、前記振動センサの取得した打撃波の波形データを微分する波形微分演算過程と、波形比較部が、前記波形微分演算部の演算した波形データの偶数階微分データ同士、あるいは奇数階微分データ同士において、同一測定時刻毎の波形の強度データの相関値を計算する波形比較過程と、腐食判定部が、前記相関値により、前記配管の外面における腐食の有無を判定する腐食判定過程とを含むことを特徴とする。
図1は、本発明における印加した打撃により生じる振動波の周波数変化により、配管の外面における腐食の検出の原理を説明する概念図である。図1(a)は、配管101の配設方向に対して平行な面で、配管101を切断した断面を示している。
一方、配管101の外面に錆こぶ501が生じている場合、錆こぶ501の領域において打撃波の波形が変化して新たな波形形状が生成され、この元々の打撃波の波形と、変形した打撃波の波形とが合成され(重畳して)、錆こぶ501が発生していない状態で検出される正常な波形とは異なった合成波の非正常波形として、振動センサ11_Bにより検出される。以下、振動センサ11_A、振動センサ11_B及び振動センサ11_Cを総称する際、単に振動センサ11として説明する。
錆こぶ501が発生している所定の範囲(例えば、錆こぶ501が形成された位置の前後1m程度の幅)において、上述した非正常波形が観測され、この所定の範囲外においては正常波形が観測される。
非正常波形の振動波は、配管101を伝搬するのではなく、保温材102において、保温材102と配管101との界面から、保温材102の外面方向に放射波として伝搬する。
図1(b)において、配管101の配設方向に対して垂直な面で、線分A−Aの位置で配管101を切断した断面を示している。
保温材102の外面は、板金103により覆われ、打撃波を検出する振動センサ11_C(他の振動センサも同様)は、板金103及び保温材102の各々を介して、配管101を伝搬する打撃波の波形を検出する。
支持部材202は、配管101に支持する部分において接触しており、自身に印加された打撃による打撃波を、配管101に対して伝搬させることができる。
腐食検出装置10は、振動測定部12、波形微分演算部13、波形比較部14、腐食判定部15、記憶部16及び打撃制御部17の各々を有している。
波形微分演算部13は、順次、記憶部16から波形データを読み出し、読み出した波形データを2階微分し、2階微分波形データを元の波形データに対応させて記憶部16に書き込んで記憶させる。このとき、波形微分演算部13は、後述する波形比較部14において相関値の計算を行えるように、求めた2階微分波形データに対して、数値の極性(+/−)を波形データに合わせるために「−1」を乗算する。
f(t)=sin(ωt)+α …(1)
(1)式の1階微分は、以下の(2)式で表される。
f(t)/dt=ω・cos(ωt) …(2)
(1)式の2階微分は、以下の(3)式で表される。
f(t)/dt2=−ω2・sin(ωt) …(3)
(1)式の3階微分は、以下の(4)式で表される。
f(t)/dt3=−ω3・cos(ωt) …(4)
ここで、(3)式において、1階微分の結果から2階微分を算出した際、すなわちcos(ωt)を微分すると、−sin(ωt)となり、(1)式に示す元の波形データと極性が「+」から「−」に変化する。このため、上述したように、波形微分演算部13は、求めた2階微分波形データに対して、「−1」を乗算している。
図4(c)は、横軸が元波形の信号の各時刻における波形強度を示し、縦軸が2階微分波形の各時刻における波形強度を示している。すなわち、この図4(c)は、波形データと2階微分波形データとにおける同一時間における波形強度の相関値を示している。この図4(c)においては、相関値が0.95であり、波形データと2階微分波形データとが同様な波形形状であることを示している。
図5(c)は、横軸が元波形の信号の各時刻における波形強度を示し、縦軸が2階微分波形の各時刻における波形強度を示している。すなわち、この図5(c)は、図4(c)と同様に、波形データと2階微分波形データとにおける同一時間における波形強度の相関値を示している。しかしながら、この図5(c)においては、図4(c)と異なり、相関値が0.59であり、波形データと2階微分波形データとが異なる波形形状であることを示している。
そして、腐食判定部15は、判定に用いた相関値に対応させ、記憶部16の測定テーブルに判定した錆こぶの有無を書き込んで記憶させる。
ステップS1:
作業者は、配管101の錆こぶの有無の検出を行なうため、予め設定されている(予定されている)検出する配管101における所定の位置において、配管101の保温材102を被覆している板金103の外面に対して、振動センサ11を取り付ける。例えば、振動センサ11には磁石が設けられている。そして、作業者は、この磁石により板金に対して、振動センサ11を固定して取り付ける。
作業者は、上記取り付け作業が終了した後、フランジ201あるいは支持部材202に対して打撃機構18を、打撃体18Bが打撃を行えられる位置に取り付ける。そして、作業者は、腐食検出システム1に対し、図示しない入力手段により、打撃機構18によって打撃体18Bをフランジ201あるいは支持部材202に対して激突させ、フランジ201あるいは支持部材202を介して配管101に、打撃を印加する動作を行うよう制御する。
振動センサ11は、配管101を伝搬する打撃波を、保温材102及び板金103の各々を介して振動波として検出する。このとき、振動センサ11は、検出される信号波が所定の強度を超えた時間から、予め設定された時間が経過するまでの検出期間の信号波を、相関値を求めるために用いる打撃波の波形データとして取得する。
そして、振動センサ11は、自身を識別する識別情報とともに、検出した打撃波の波形データを、腐食検出装置10に対して送信する。
ここで、振動センサ11として、センサ機能と無線機能とを有するセンサデバイス、例えばIoT(internet of things)の構成を有するセンサを用いても良い。この場合、振動センサ11は、インターネットを含む通信網(無線通信網を含む)を介して腐食検出装置10に対して自身の識別情報とともに、検出した打撃波の波形データを送信する。
そして、振動測定部12は、記憶部16における測定テーブルに対し、取得した受信時刻に対応させて、供給された識別情報及び波形データの各々を書き込んで記憶させる。
また、振動測定部12は、測定テーブルに対するデータの書き込みが終了した後、図示しない表示画面に対し、錆こぶの検出処理を継続させるか否かを確認する通知を表示させる。
作業者は、表示画面に表示される上記通知を確認し、予定としている配管101における錆こぶの検出箇所の全てにおける波形データが取得できたか否か、すなわち所定の検出箇所全てに対する処理が終了したか否かの確認を行なう。
このとき、作業者は、全ての処理が終了したことを確認すると、錆こぶの有無の判定処理を開始させるため、腐食検出装置10に対して、判定処理の実行を開始させる制御を行なう。
一方、作業者は、全ての処理が終了していないことを確認すると、残りの他の検出箇所における打撃波の波形データの検出の処理を行なわせるため、ステップS1からの打撃波の波形データの検出処理を繰り返す。
波形微分演算部13は、例えば、記憶部16における測定テーブルを参照し、受信時刻が早い順に、打撃波の波形データを読み出す。
そして、波形微分演算部13は、読み出した波形データを、すでに述べた(1)式及び(2)式を用いることにより2階微分し、この2階微分の結果の微分波形データに対して、「−1」を乗算する。そして、波形微分演算部13は、乗算結果を2階微分波形データとし、微分前の元の波形データに対応させて、記憶部16における測定テーブルに対して書き込んで記憶させる。
波形微分演算部13は、記憶部16の測定テーブルにおける波形データの全てに対して、順次、上述した2階微分波形データを算出する処理を行なう。
波形比較部14は、例えば、記憶部16における測定テーブルを参照し、受信時刻が早い順に、波形データの波形データインデックスと、この波形データに対応する2階微分波形データの2階微分波形データインデックスとを組として読み出す。波形比較部14は、波形データインデックスにより波形データを、また2階微分波形データインデックスにより2階微分波形データを、記憶部16からそれぞれ読み出す。
そして、波形比較部14は、読み出した波形データにおける最大の波形強度(最大波形強度)を抽出し、この最大波形強度により、読み出した波形データにおける各時刻の波形強度の規格化を行なう。同様に、波形比較部14は、読み出した2階微分波形データにおける最大波形強度を抽出し、この最大波形強度により、読み出した2階微分波形データにおける各時刻における波形強度の規格化を行なう。
そして、波形比較部14は、算出した相関値を、この相関値を算出した波形データ及び2階微分波形データに対応させ、記憶部16の測定テーブルに対して書き込んで記憶させる。波形比較部14は、記憶部16の測定テーブルにおける波形データ及び2階微分波形データにおける組合わせの全てに対し、順次、上述した波形データ及び2階微分波形データにおける同一時刻の波形強度の相関値を算出する処理を行なう。
腐食判定部15は、例えば、記憶部16における測定テーブルを参照し、受信時刻が早い順に、波形データ及びこの波形データに対応する2階微分波形データの組合わせに対する相関値を読み出す。
そして、腐食判定部15は、読み出した相関値と、予め設定されている閾値との比較を行なう。このとき、腐食判定部15は、相関値が閾値以上である場合、この波形データを取得した箇所の配管101の外面に錆こぶが発生していないと判定する。一方、腐食判定部15は、相関値が閾値未満である場合、この波形データを取得した箇所の配管101の外面に錆こぶが発生している(あるいは相関値が閾値以上である場合に比較して、錆こぶが発生している確率が高い)と判定する。
これにより、腐食判定部15は、記憶部16の測定テーブルを参照して、錆こぶの有無の項が有りとされている受信時刻及び振動センサ11の識別情報を抽出する。そして、腐食判定部15は、抽出した受信時刻及び振動センサ11の識別情報を、表示画面に対して表示し、作業者に対して錆こぶが有りの判定結果として通知する。
そして、作業者は、特定した配管101における箇所をX線検出装置などにより詳細に観察し、補修が必要か否かの判定を行なう。また、特定した箇所の板金202及び保温材201の各々を取り外し、目視により補修が必要か否かの判定を行なうようにしてもよい。
また、本実施形態によれば、被覆されたままで配管101の外面における腐食の有無の検出が簡易に行うことで、腐食していると特定された箇所にのみに、X線装置などを用いた補修の要否の詳細な確認を行なうことが可能となり、補修の要否の確認の効率を向上させることができる。
そして、腐食判定部15は、表示画面に表示される上記設計図の画像において、腐食があると判定された座標に、腐食有りを示すマークを表示し、配管のいずれの位置において、腐食が発生しているかを、腐食検出装置10の表示画面上においてビジュアル的に観察できる構成としても良い。
施設データベース22には、管理対象となっている所定の施設毎における配管の配置(設置)形状を示す設計図の画像データが予め書き込まれて記憶されている。
管理データベース23には、各施設の配管における腐食の有無の検出を行なう予定が、各施設及び各配管の各々が記載された検出予定テーブルが予め書き込まれて記憶されている。また、管理データベース23には、上記検出予定テーブルにおいて、検出が終了した施設及び配管の腐食の有無の検出を示す測定テーブルが、腐食検出システム1から送られ、検出の日時とともに施設及び配管(例えば、施設の施設名、設計図上における配管の検出箇所の座標値などの識別情報)に対応して書き込まれて記憶されている。
また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM、CD−ROM等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。さらに「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、インターネット等のネットワークや電話回線等の通信回線を介してプログラムを送信する場合の通信線のように、短時間の間、動的にプログラムを保持するもの、その場合のサーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部の揮発性メモリのように、一定時間プログラムを保持しているものも含むものとする。また上記プログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであっても良く、さらに前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるものであっても良い。
10…腐食検出装置
11,11_A,11_B,11_C…振動センサ
12…振動測定部
13…波形微分演算部
14…波形比較部
15…腐食判定部
16…記憶部
17…打撃制御部
18…打撃機構
18B…打撃体
20…配管管理システム
21…配管管理サーバ
22…施設データベース
23…管理データベース
101…配管
102…保温材
103…板金
201…フランジ
202…支持部材
Claims (7)
- 配管に打撃を印加する打撃機構と、
前記打撃により前記配管に伝搬する打撃波を検出する、当該配管を被覆する被覆材の外面に取り付けられる振動センサと、
前記振動センサの取得した打撃波の波形データを微分する波形微分演算部と、
前記波形微分演算部の演算した波形データの偶数階微分データ同士、あるいは奇数階微分データ同士において、同一測定時刻毎の波形の強度データの相関値を計算する波形比較部と、
前記相関値により、前記配管の外面における腐食の有無を判定する腐食判定部と
を備えることを特徴とする腐食検出システム。 - 前記振動センサが、
前記配管に伝達する打撃波の波形を、前記配管の外面と前記被覆材との界面を介し、当該界面における前記配管の外面の状態変化に対応して変化する波形として検出する
ことを特徴とする請求項1に記載の腐食検出システム。 - 前記振動センサが、
前記打撃波の波形の強度が所定の値以上となってから、前記配管が前記打撃による打撃波の共振が発生するまでの期間の波形を、前記波形データとして取得する
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の腐食検出システム。 - 前記波形比較部が、
前記相関値を計算に用いる偶数階微分データの各々、あるいは奇数階微分データの各々を、それぞれの振幅の最大強度により規格化した後、前記相関値を計算する
ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の腐食検出システム。 - 前記振動センサが、
無線機能を有するデバイスである
ことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の腐食検出システム。 - 請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の腐食検出システムを用いた配管管理システムであり、
配管管理サーバと、
所定の施設毎の配管の配置を示す設計図を記憶する施設データベースと、
前記配管の検出結果及び前記配管の検出予定が記憶される管理データベースと
を備え、
前記配管管理サーバが、前記検出予定に基づき、前記腐食検出システムで前記設計図に対応して行なった前記配管の検出結果を、管理データベースに書き込んで記憶させる
ことを特徴とする配管管理システム。 - 打撃機構により配管に打撃を印加する打撃印加過程と、
振動センサが、前記打撃により前記配管に伝搬する打撃波を検出する、当該配管を被覆する被覆材の外面に取り付けられる打撃波検出過程と、
波形微分演算部が、前記振動センサの取得した打撃波の波形データを微分する波形微分演算過程と、
波形比較部が、前記波形微分演算部の演算した波形データの偶数階微分データ同士、あるいは奇数階微分データ同士において、同一測定時刻毎の波形の強度データの相関値を計算する波形比較過程と、
腐食判定部が、前記相関値により、前記配管の外面における腐食の有無を判定する腐食判定過程と
を含むことを特徴とする腐食検出方法。
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