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JP2018128989A - 画像処理装置、pos端末、取り忘れ防止方法及びプログラム - Google Patents

画像処理装置、pos端末、取り忘れ防止方法及びプログラム Download PDF

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JP2018128989A
JP2018128989A JP2017023452A JP2017023452A JP2018128989A JP 2018128989 A JP2018128989 A JP 2018128989A JP 2017023452 A JP2017023452 A JP 2017023452A JP 2017023452 A JP2017023452 A JP 2017023452A JP 2018128989 A JP2018128989 A JP 2018128989A
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cpu
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一之 小澤
Kazuyuki Ozawa
一之 小澤
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Toshiba Corp
Toshiba Tec Corp
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Toshiba Corp
Toshiba Tec Corp
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Abstract

【課題】取り忘れを防ぐことができる画像処理装置、POS端末、取り忘れ防止方法及びプログラムを提供する。【解決手段】実施形態の画像処理装置は、画像処理手段、判定手段、検知手段及び送信手段を含む。画像処理手段は、操作者の操作に基づいて画像処理を行う。判定手段は、前記操作者が操作を終了したことを判定する。検知手段は、前記操作者が操作を終了したことが前記判定手段によって判定された場合、前記操作者に取り忘れられた物があることを検知する。送信手段は、前記取り忘れられた物が前記検知手段によって検知された場合、取り忘れられた物があることを示すデータを予め定められた送信先に送信する。【選択図】図3

Description

本発明の実施形態は、画像処理装置、POS端末、取り忘れ防止方法及びプログラムに関する。
コンビニエンスストアなどの商店には、MFP(multifunction peripheral)などの画像処理装置が置かれた店舗がある。このような店舗では、当該画像処理装置などにおいて、利用客による原稿などの取り忘れが発生することがある。従来の画像処理装置では、取り忘れをしないように促す表示を行ったり、ブザー音を鳴らしたりすることで、利用客に注意を促すことが行われている。しかしながら、このように注意を促されても取り忘れをしてしまう利用客が跡を絶たない。取り忘れられた原稿の中には、住民票又は保険証などの重要書類が含まれる場合もあり、悪意のある者に拾得されてしまうと悪用される危険性もある。
特開昭60−26329号公報
以上のような事情もあり、取り忘れを減らすことが望まれている。
本発明の実施形態が解決しようとする課題は、取り忘れを防ぐことができる画像処理装置、POS端末、取り忘れ防止方法及びプログラムを提供することにある。
実施形態の画像処理装置は、画像処理手段、判定手段、検知手段及び送信手段を含む。画像処理手段は、操作者の操作に基づいて画像処理を行う。判定手段は、前記操作者が操作を終了したことを判定する。検知手段は、前記操作者が操作を終了したことが前記判定手段によって判定された場合、前記操作者に取り忘れられた物があることを検知する。送信手段は、前記取り忘れられた物が前記検知手段によって検知された場合、取り忘れられた物があることを示すデータを予め定められた送信先に送信する。
実施形態に係る店内システム及び当該店内システムに含まれる装置のそれぞれの要部回路構成を示すブロック図。 図1中の画像処理装置の外観の一例を示す模式図。 図1中の画像処理装置のCPUによる制御処理のフローチャート。 図1中のPOS端末のCPUによる制御処理のフローチャート。 図1中のPOS端末の表示デバイスの画面に表示される画像の一例を示す図。 図1中の画像処理装置のCPUによる制御処理のフローチャート。 図1中のPOS端末の表示デバイスの画面に表示される画像の一例を示す図。
以下、実施形態に係る店内システムについて図面を用いて説明する。
図1は、実施形態に係る店内システム1及び店内システム1に含まれる装置のそれぞれの要部回路構成を示すブロック図である。店内システム1は、例えば、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、店舗型印刷会社又はその他の商店などの店舗に設置される。店内システム1は、画像処理装置100、POS(point of sales)端末200、撮像装置300、記憶装置400、コインベンダー500及びハンディターミナル600を含む。画像処理装置100、POS端末200、撮像装置300、記憶装置400及びハンディターミナル600は、ネットワークNWに接続されている。ネットワークNWは、典型的にはLAN(local area network)を含む。ネットワークNWは、WAN(wide area network)を含んでも良い。ネットワークNWは、無線回線でも良いし有線回線でも良い。また、ネットワークNWは、無線回線と有線回線とが混在していても良い。なお、図1では、画像処理装置100、POS端末200、撮像装置300、記憶装置400、コインベンダー500及びハンディターミナル600は、それぞれ1台のみ示している。しかしながら、画像処理装置100、POS端末200、撮像装置300、記憶装置400、コインベンダー500及びハンディターミナル600の台数はそれぞれ1台に限定されるものではなく、画像処理装置100、POS端末200、撮像装置300、記憶装置400、コインベンダー500及びハンディターミナル600のそれぞれが任意の台数、店舗などに設置されても良い。
画像処理装置100は、印刷、スキャン及びコピーなどの画像処理を行う。当該画像処理を行うとき、画像処理装置100は、画像処理手段として機能する。画像処理装置100は、例えば複合機(MFP)又はマルチコピー機などである。画像処理装置100は、利用客などによって操作される。画像処理装置100は、要部回路構成として、CPU(central processing unit)101、メインメモリ102、補助記憶デバイス103、通信インターフェース104、入力デバイス105、表示デバイス106、画像形成部107、画像読取部108、リーダーライター109及びバス110を含む。
CPU101は、画像処理装置100の動作に必要な処理及び制御を行うコンピューターの中枢部分に相当する。CPU101は、メインメモリ102又は補助記憶デバイス103に記憶されたオペレーティングシステム又はアプリケーションソフトウェアなどのプログラムに基づいて、画像処理装置100の各種の機能を実現するべく各部を制御する。
メインメモリ102は、上記コンピューターの主記憶部分に相当する。メインメモリ102は、オペレーティングシステム又はアプリケーションソフトウェアなどのプログラムを記憶する場合がある。また、メインメモリ102は、CPU101が各種の処理を行う上で一時的に使用するデータを記憶しておく、いわゆるワークエリアとして利用される。
補助記憶デバイス103は、上記コンピューターの補助記憶部分に相当する。補助記憶デバイス103は、例えばEEPROM(electric erasable programmable read-only memory)、HDD(hard disk drive)又はSSD(solid state drive)などである。補助記憶デバイス103は、上記のオペレーティングシステム又はアプリケーションソフトウェアなどのプログラムを記憶する場合がある。また、補助記憶デバイス103は、CPU101が各種の処理を行う上で使用するデータ又はCPU101での処理によって生成されたデータなどを保存する。
メインメモリ102又は補助記憶デバイス103に記憶されるプログラムは、後述する、画像処理装置100の制御処理に関して記述した制御プログラムを含む。一例として、画像処理装置100は、制御プログラムがメインメモリ102又は補助記憶デバイス103に記憶された状態で画像処理装置100の管理者などへと譲渡される。しかしながら、画像処理装置100は、後述する制御処理に関して記述した制御プログラムがメインメモリ102又は補助記憶デバイス103に記憶されない状態で管理者などに譲渡されても良い。また、画像処理装置100は、別の制御プログラムがメインメモリ102又は補助記憶デバイス103に記憶された状態で管理者などに譲渡されても良い。そして、後述する制御処理に関して記述した制御プログラムが別途に管理者などへと譲渡され、管理者又はサービスマンなどによる操作の下に補助記憶デバイス103へと書き込まれても良い。このときの制御プログラムの譲渡は、例えば、磁気ディスク、光磁気ディスク、光ディスク、半導体メモリなどのようなリムーバブルな記録媒体に記録して、あるいはネットワークを介したダウンロードにより実現できる。
通信インターフェース104は、画像処理装置100がネットワークNWを介して通信するためのインターフェースである。
入力デバイス105は、画像処理装置100の操作者による操作を受け付ける。入力デバイス105は、例えば、キーボード、キーパッド又はタッチパッドなどである。
表示デバイス106は、画像処理装置100の操作者に各種情報を通知するための画面を表示する。表示デバイス106は、例えば、液晶ディスプレイ又は有機EL(electro-luminescence)ディスプレイなどのディスプレイである。また、表示デバイス106としては、タッチパッドに重ねて配置された表示パネルを用いることもできる。すなわち、タッチパネルが備える表示パネルを表示デバイス106として、タッチパネルが備えるタッチパッドを入力デバイス105として用いることができる。
画像形成部107は、紙等のシートなどに印刷を行うプリンターなどを備える。当該プリンターは、典型的にはレーザープリンターである。あるいは、当該プリンターは、インクジェットプリンターなどのその他のプリンターであっても良い。
画像読取部108は、画像を読み取るスキャナーを備える。当該スキャナーは、例えば、CCD(charge-coupled device)イメージセンサーなどの撮像素子を備える光学縮小方式である。あるいは例えば、当該スキャナーは、CMOS(complementary metal-oxide-semiconductor)イメージセンサーなどの撮像素子を備える密着センサー(CIS(contact image sensor))方式である。当該スキャナーは、その他公知の方式であっても良い。当該スキャナーは、これらの方式により、シートなどから画像を読み取る。
リーダーライター109は、USB(Universal Serial Bus)メモリ若しくはSDメモリカードなどのメモリカード、CD(Compact Disc)若しくはDVD(Digital Versatile Disc)などの光ディスク、又はその他の記憶媒体を挿入可能である。リーダーライター109は、記憶媒体からデータを読み取る、又は記憶媒体にデータを書き込む。また、リーダーライター109は、リーダーライター109に記憶媒体が挿入されていることを検知する。
バス110は、アドレスバス及びデータバスなどを含み、画像処理装置100の各部で授受される信号を伝送する。
画像処理装置100について、図2に基づいてさらに説明する。図2は、画像処理装置の外観の一例を示す模式図である。画像処理装置100は、一例として、原稿台121、カバー122、原稿送り装置123、ADF給紙トレイ124、ADF排紙トレイ125、操作パネル126、給紙トレイ127、排紙トレイ128、中継装置129、フィニッシャー130及びフィニッシャー排紙トレイ131を含む。
原稿台121は、画像読取部108に画像を読み取らせたい原稿などを置くための台である。
カバー122は、開閉可能に設けられる。画像処理装置100の操作者は、一般的に、原稿台121に原稿などを置く場合、カバー122を開き、原稿台121に原稿を置いた後カバー122を閉じる。閉じた状態のカバー122は、原稿台121に置かれた原稿などを押さえる。
原稿送り装置123は、ADF給紙トレイに置かれたシート状の原稿を、自動的に給紙する。原稿送り装置123によって給紙された原稿は、画像読取部108によって画像が読み取られる。原稿送り装置123は、さらに、画像が読み取られた原稿をADF排紙トレイ125に排紙する。原稿送り装置123は、DF(document feeder)又はADF(auto document feeder)とも呼ばれる。
ADF給紙トレイ124は、画像読取部108に画像を読み取らせたいシート状の原稿などを置くためのトレイである。ADF給紙トレイ124は、センサー1241を備える。センサー1241は、ADF給紙トレイ124上に原稿などが置かれていることを検知する。センサー1241は、例えば、原稿の重量により検知を行う重量センサーである。あるいは例えば、センサー1241は、光を用いて検知を行う光センサーである。センサー1241は、その他の公知のセンサーであっても良い。
ADF排紙トレイ125は、原稿送り装置123から排紙された原稿が置かれるトレイである。ADF排紙トレイ125は、センサー1251を備える。センサー1251は、ADF排紙トレイ125上に原稿などが置かれていることを検知する。センサー1251は、センサー1241と同様に重量センサー、光センサー又はその他の公知のセンサーである。
操作パネル126は、画像処理装置100の操作者が操作を行うために設けられる。操作パネル126は、入力デバイス105及び表示デバイス106を含む。
給紙トレイ127は、紙などのシートを収容するためのトレイである。給紙トレイ127に収容されたシートは、画像形成部107に搬送される。
排紙トレイ128は、画像形成部107によって印刷が行われたシートが排紙されるトレイである。排紙トレイ128は、センサー1281を備える。センサー1281は、排紙トレイ128上にシートなどが置かれていることを検知する。センサー1281は、センサー1241などと同様に重量センサー、光センサー又はその他の公知のセンサーである。
中継装置129は、フィニッシャー130を接続するための装置である。中継装置129は、着脱可能である。画像処理装置100に中継装置129が取り付けられている場合、排紙トレイ128にはシートは排紙されず、中継装置129内に搬送される。中継装置129は、中継装置129内に搬送されたシートをフィニッシャー130内に搬送する。
フィニッシャー130は、中継装置129に接続される。フィニッシャー130は、着脱可能である。フィニッシャー130は、フィニッシャー130内に搬送されたシートに対して各種加工を行う。フィニッシャー130が行う加工は、例えば、折り加工、穴あけ、ステープル、断裁又は綴じ加工などである。フィニッシャー130は、加工後のシートをフィニッシャー排紙トレイ131に排紙する。あるいは、フィニッシャー130は、フィニッシャー130内に搬送されたシートを加工せずにそのままフィニッシャー排紙トレイ131に排紙する。
フィニッシャー排紙トレイ131は、フィニッシャー130から排紙されたシートなどが置かれるトレイである。フィニッシャー排紙トレイ131は、センサー1311を備える。センサー1311は、フィニッシャー排紙トレイ131上にシートなどが置かれていることを検知する。センサー1311は、センサー1241と同様に重量センサー、光センサー又はその他の公知のセンサーである。
図1に戻って店内システム1の説明を続ける。
POS端末200は、決済対象となる商品の買上登録などのレジ業務などのために設置される。POS端末200は、典型的にはPOSシステム上の端末である。POS端末200は店舗の店員などによって操作される。POS端末200は、商品の買上登録に加えて登録された商品についての決済も行うことができても良い。あるいは、POS端末200とは別に決済用の装置が店内などに設置されていても良い。すなわち、POS端末200は、セミセルフ方式のチェックアウトシステムにおける登録装置であっても良い。POS端末200は、端末装置の一例である。POS端末200は、要部回路構成として、CPU201、メインメモリ202、補助記憶デバイス203、通信インターフェース204、入力デバイス205、表示デバイス206及びバス207を含む。
CPU201は、POS端末200の動作に必要な処理及び制御を行うコンピューターの中枢部分に相当する。CPU201は、メインメモリ202又は補助記憶デバイス203に記憶されたオペレーティングシステム又はアプリケーションソフトウェアなどのプログラムに基づいて、POS端末200の各種の機能を実現するべく各部を制御する。
メインメモリ202は、上記コンピューターの主記憶部分に相当する。メインメモリ202は、オペレーティングシステム又はアプリケーションソフトウェアなどのプログラムを記憶する場合がある。また、メインメモリ202は、CPU201が各種の処理を行う上で一時的に使用するデータを記憶しておく、いわゆるワークエリアとして利用される。
補助記憶デバイス203は、上記コンピューターの補助記憶部分に相当する。補助記憶デバイス203は、例えばEEPROM、HDD又はSSDなどである。補助記憶デバイス203は、上記のオペレーティングシステム又はアプリケーションソフトウェアなどのプログラムを記憶する場合がある。また、補助記憶デバイス203は、CPU201が各種の処理を行う上で使用するデータ又はCPU201での処理によって生成されたデータなどを保存する。また、補助記憶デバイス203は、買上商品として登録された商品のリストである商品リストも記憶する。あるいは、メインメモリ202が、上記商品リストを記憶しても良い。さらに、補助記憶デバイス203は、店舗で販売されている商品についての商品コード、商品名及び金額などの各種情報を含む商品データベースなども記憶する。
メインメモリ202又は補助記憶デバイス203に記憶されるプログラムは、後述する、POS端末200の制御処理に関して記述した制御プログラムを含む。一例として、POS端末200は、制御プログラムがメインメモリ202又は補助記憶デバイス203に記憶された状態でPOS端末200の管理者などへと譲渡される。しかしながら、POS端末200は、後述する制御処理に関して記述した制御プログラムがメインメモリ202又は補助記憶デバイス203に記憶されない状態で管理者などに譲渡されても良い。また、POS端末200は、別の制御プログラムがメインメモリ202又は補助記憶デバイス203に記憶された状態で管理者などに譲渡されても良い。そして、後述する制御処理に関して記述した制御プログラムが別途に管理者などへと譲渡され、管理者又はサービスマンなどによる操作の下に補助記憶デバイス203へと書き込まれても良い。このときの制御プログラムの譲渡は、例えば、磁気ディスク、光磁気ディスク、光ディスク、半導体メモリなどのようなリムーバブルな記録媒体に記録して、あるいはネットワークを介したダウンロードにより実現できる。
通信インターフェース204は、POS端末200がネットワークNWを介して通信するためのインターフェースである。
入力デバイス205は、POS端末200の操作者による操作を受け付ける。入力デバイス205は、例えば、キーボード、キーパッド又はタッチパッドなどである。
表示デバイス206は、POS端末200の操作者に各種情報を通知するための画面を表示する。表示デバイス206は、例えば、液晶ディスプレイ又は有機ELディスプレイなどのディスプレイである。また、表示デバイス206としては、タッチパッドに重ねて配置された表示パネルを用いることもできる。すなわち、タッチパネルが備える表示パネルを表示デバイス206として、タッチパネルが備えるタッチパッドを表示デバイス206として用いることができる。
バス207は、アドレスバス及びデータバスなどを含み、POS端末200の各部で授受される信号を伝送する。
撮像装置300は、店内を撮像する。撮像装置300は、画像処理装置100を含まない範囲を撮像しても良いし、画像処理装置100の一部又は全部を含む範囲を撮像しても良い。なお、撮像装置300の撮像する範囲が画像処理装置100の一部又は全部を含む場合、当該範囲は、リーダーライター109、原稿台121、ADF給紙トレイ124、ADF排紙トレイ125、排紙トレイ128及びフィニッシャー排紙トレイ131などの取り忘れが発生する場所を含むことが好ましい。撮像装置300は、撮像した動画を出力する。撮像装置300は、例えば、動画を撮影するビデオカメラである。撮像装置300は、防犯カメラ又は監視カメラなどとしての用途を兼ねていることが好ましい。
記憶装置400は、撮像装置300から出力された動画又は動画データの記憶を行うことで録画を行う。記憶装置400は、例えば、ビデオデープレコーダー、HDD、SSD、メモリーカードリーダーライター、又は光学ドライブなどである。なお、記憶装置400は、ネットワークNWを介さずに撮像装置300に接続されたものであっても良い。記憶装置400は、撮像装置300と一体となったもの、撮像装置300に内蔵されたものであってもよい。また、記憶装置400は、POS端末200と一体となったもの又はPOS端末200に内蔵されたものであっても良い。あるいは、記憶装置400は、画像処理装置100と一体となったもの又は画像処理装置100に内蔵されたものであっても良い。
撮像装置300と記憶装置400とは、協働して、画像処理装置の設置施設を録画する録画手段として機能する。
記憶装置400は第1のモード及び第2のモードの少なくとも2つのモードでの動作が可能である。記憶装置400は、例えば、以下の(A)〜(C)のいずれかのように動作する。
(A)
記憶装置400(A)は、第1のモードでは、撮像装置300から出力された動画を常時録画する。そして、記憶装置400(A)は、例えば、記憶容量が一杯になれば古い方から上書きしていくなどして常時録画を継続する。
記憶装置400(A)は、第2のモードでは、第1のモードと同様に録画を行う。ただし、例えば、記憶装置400(A)は、第2のモードで動作している間の動画を、上書きできないようにする。あるいは例えば、記憶装置400(A)は、第2のモードで動作している間の動画を別に保存する。なお、記憶装置400(A)は、第2のモードで動作している間に限らず、第2のモードで動作し始めた時点から予め定められた時間だけ遡った時点を始点として動画を上書きできないように、又は別に保存しても良い。また、記憶装置400(A)は、第2のモードで録画するときの動画の画質及びフレームレートの少なくとも一方を、第1のモードで録画するときより上げても良い。
(B)
記憶装置400(B)は、第1のモードでは、録画を行わない。
記憶装置400(B)は、第2のモードでは、録画を行う。なお、記憶装置400(B)は、第2のモードで録画した動画を、上書きできないようにすることが好ましい。
(C)
記憶装置400(C)は、第1のモードと第2のモードとどちらも同じように録画を行う。ただし、記憶装置400(C)は、第2のモードでは、第2のモードで動作していた間に録画していた部分がどの部分であるか分かるようにする。
コインベンダー500は、画像処理装置100に接続される。コインベンダー500は、画像処理装置100が行う各種処理へ課金するために設置される。画像処理装置100の操作者などは、コインベンダー500に紙幣又は硬貨などの通貨を投入する。画像処理装置100は、コインベンダー500に投入された金額の範囲内で、操作者による操作に基づいて各種処理を行う。
また、コインベンダー500は、精算を行う。すなわち、利用客などによる操作に基づいて、投入された金額から、画像処理装置100が行った各種処理に応じた金額の合計を差し引いた金額を、釣銭として排出する。そして、コインベンダー500は、必要に応じて領収書などの発行を行う。
なお、コインベンダー500は、紙幣及び硬貨に代えて、あるいは紙幣及び硬貨に加えてICカードなどの電子マネーを用いることができるものであっても良い。
ハンディターミナル600は、店舗の店員などによって操作される。ハンディターミナル600は、店員が携帯して使用するための端末である。ハンディターミナル600は、一例として、POSシステム上の端末である。ハンディターミナル600は、例えば、検品、品出し又は棚卸しなどの業務のために使用される。ハンディターミナル600とネットワークNWとの間の通信には無線通信が用いられる。ハンディターミナル600は、ハンディターミナル600の操作者に各種情報を通知するための表示デバイスを備える。当該表示デバイスは、例えば、液晶ディスプレイ又は有機ELディスプレイなどのディスプレイである。ハンディターミナル600は、ハンディターミナル600としての専用の端末であっても良いし、既存のタブレットPC(personal computer)又はスマートフォンなどを利用したものであっても良い。ハンディターミナル600は、携帯端末装置の一例である。
以下、実施形態に係る店内システム1の動作を図3〜図7に基づいて説明する。なお、以下の動作説明における処理の内容は一例であって、同様な結果を得ることが可能な様々な処理を適宜に利用できる。図3は、画像処理装置100のCPU101による制御処理のフローチャートである。CPU101は、メインメモリ102又は補助記憶デバイス103に記憶された制御プログラムに基づいてこの制御処理を実行する。図4は、POS端末200のCPU201による制御処理のフローチャートである。CPU201は、メインメモリ202又は補助記憶デバイス203に記憶された制御プログラムに基づいてこの制御処理を実行する。
図3のAct1において画像処理装置100のCPU101は、画像処理装置100の使用が開始されるのを待ち受けている。使用が開始されたことを判定する方法として、以下にいくつか例示する。CPU101は、例えばコインベンダー500に料金が投入された場合に、使用が開始されたと判定する。あるいは例えば、CPU101は、入力デバイス105に対して何らかの操作が行われた場合に、使用が開始されたと判定する。あるいは例えば、CPU101は、カバー122が開けられた場合又はADF給紙トレイ124に原稿などが載せられたことがセンサー1241によって検知された場合に、使用が開始されたと判定する。あるいは例えば、CPU101は、利用客が画像処理装置100の前に立った場合に、使用が開始されたと判定する。なお、利用客が画像処理装置100の前に立ったことの検知は、例えば、図示しないモーションセンサーなどのセンサーを用いる。あるいは例えば、CPU101は、撮像装置300によって撮像された動画を解析することで、利用客が画像処理装置100の前に立ったこと検知する。CPU101は、画像処理装置100の使用が開始されたならば、Act1においてYesと判定してAct2へと進む。
なお、以上、使用が開始されたと判定する方法をいくつか例示したが、CPU101は、上記に例示したような方法を複数種類行っても良い。そして、当該複数の方法のうち少なくともいずれか1つの方法で使用が開始されたと判定したならば、Act1においてYesと判定してAct2へと進む。
Act2においてCPU101は、画像処理装置100の使用が終了されるのを待ち受けている。使用が終了されたことを判定する方法として、以下にいくつか例示する。CPU101は、例えばコインベンダー500が精算を開始した場合に、使用が終了されたと判定する。あるいは例えば、CPU101は、コインベンダー500が精算を終了した場合に、使用が終了されたと判定する。あるいは例えば、CPU101は、画像処理装置100の操作者などによって、入力デバイス105に対して終了を指示する操作が行われた場合に、使用が終了されたと判定する。あるいは例えば、CPU101は、利用客が画像処理装置100の前から離れた場合に、使用が終了されたと判定する。なお、利用客が画像処理装置100の前から離れたことの検知は、例えば、図示しないモーションセンサーなどのセンサーを用いる。あるいは例えば、CPU101は、撮像装置300によって撮像された動画を解析することで、利用客が画像処理装置100の前から離れたことを検知する。CPU101は、画像処理装置100の使用が終了されたならば、Act2においてYesと判定してAct3へと進む。
なお、以上、使用が終了されたと判定する方法をいくつか例示したが、CPU101は、上記に例示したような方法を複数種類行っても良い。そして、当該複数の方法のうち少なくともいずれか1つの方法で使用が終了されたと判定したならば、Act2においてYesと判定してAct3へと進む。
以上より、Act2の処理を行うことで、CPU101を中枢とするコンピューターは、操作者が操作を終了したことを判定する判定手段として機能する。
なお、CPU101は、印刷、スキャン及びコピーなどの各種動作を制御する処理を、Act2の処理とは別スレッドで実行するなどしてAct2の処理と並行して行う。
Act3においてCPU101は、忘れ物が検知されるか否かの判定を行う。CPU101は、例えば次のように忘れ物の検知を行う。
例えば、CPU101は、Act2と並行して行った処理において、原稿台121に置かれた原稿などをスキャンするための処理を行っていた場合、その後にカバー122が開けられなかったならば、原稿台121上の当該原稿などが取り忘れられていると判定する。
また例えば、CPU101は、センサー1241、センサー1251、センサー1281又はセンサー1311が反応している場合、当該センサーが設置されているトレイに取り忘れがあると判定する。すなわち、反応しているセンサーがセンサー1241であればADF給紙トレイ、センサー1251であればADF排紙トレイ、センサー1281であれば排紙トレイ128、センサー1311であればフィニッシャー排紙トレイ131に取り忘れられた物があると判定する。
また例えば、CPU101は、リーダーライター109に記憶媒体が挿入されているならば、当該記憶媒体が取り忘れられていると判定する。
CPU101は、忘れ物が検知されないならば、Act3においてNoと判定してAct1へともどる。そして、CPU101は、忘れ物が検知されたならば、Act3においてYesと判定してAct4へと進む。
以上より、Act3の処理を行うことで、CPU101を中枢とするコンピューターは、操作者に取り忘れられた物があることを検知する検知手段として機能する。
Act4においてCPU101は、忘れ物が検知されたことを、予め定められた送信先であるPOS端末200の操作者に報知させるため、報知コマンドを生成する。報知コマンドは、忘れ物が検知された箇所(例えば原稿台121など)を示す情報を含む。そして、CPU101は、生成した当該報知コマンドをPOS端末200に送信するように通信インターフェース104に対して指示する。この指示を受けて通信インターフェース104は、当該報知コマンドをPOS端末200に送信する。送信された当該報知コマンドは、POS端末200の通信インターフェース204によって受信される。以上より、Act4の処理を行うことで、CPU101を中枢とするコンピューターは、通信インターフェース104と協働して、取り忘れられた物があることを報知させるためのデータを予め定められた送信先に送信する送信手段として機能する。
一方、図4のAct21においてPOS端末200のCPU201は、通信インターフェース204によって報知コマンドが受信されたか否かを確認する。CPU201は、報知コマンドが受信されないならば、Act21においてNoと判定してAct22へと進む。したがって、Act21の処理を行うことで、CPU201を中枢とするコンピューターは、通信インターフェース204と協働して画像処理装置に取り忘れられた物があることを報知させるためのデータを受信する受信手段として機能する。また、このとき、CPU201を中枢とするコンピューターは通信インターフェース204を制御する受信制御手段として機能する。
Act22においてCPU201は、通信インターフェース204によって状態コマンドが受信されたか否かを確認する。CPU201は、状態コマンドが受信されないならば、Act22においてNoと判定してAct21へと戻る。かくして、CPU201は、報知コマンド又は状態コマンドが受信されるまでAct21及びAct22を繰り返す。なお、状態コマンドについては後述する。
CPU201は、Act21及びAct22の待受状態にあるときに終了コマンドが受信されたならば、Act21においてYesと判定してAct23へと進む。
Act23においてCPU201は、画像処理装置100で忘れ物が検知されたことを報知するために、図5に示すような報知画面SC1に対応した画像を生成する。そして、CPU201は、生成したこの画像を表示するように表示デバイス206に対して指示する。この指示を受けて表示デバイス206は、報知画面SC1を表示する。
図5は、報知画面SC1の一例を示す図である。報知画面SC1は領域A1を含む。領域A1は、画像処理装置100で忘れ物が検知されたことを報知するために表示される。領域A1は、例えば、ポップアップとして表示される。領域A1は、文字列ST1及びボタンB1を含む。文字列ST1は、画像処理装置100で忘れ物が検知されたことを示す。また、文字列ST1は、忘れ物が検知された箇所を示す。文字列ST1は、一例として、「コピー機で忘れ物が発生しています。確認して下さい。(発生箇所:原稿台)」のような文字列である。ボタンB1は、報知画面SC1の表示の終了を指示する場合に、POS端末200の操作者が操作するためのボタンである。なお、図5には領域A2も図示しているが、領域A2については後述する。
以上より、Act23の処理を行うことで、CPU201を中枢とするコンピューターは、画像処理装置において取り忘れられた物があることを店員に報知するための報知動作を行わせる報知手段として機能する。
CPU201は、Act23の処理の後Act24へと進む。
Act24においてCPU201は、忘れ物が検知されたことをハンディターミナル600の操作者に報知させるため、携帯コマンドを生成する。携帯コマンドは、忘れ物が検知された箇所(例えば原稿台121など)を示す情報を含む。そして、CPU201は、生成した当該携帯コマンドをハンディターミナル600に送信するように通信インターフェース204に対して指示する。この指示を受けて通信インターフェース204は、当該携帯コマンドをハンディターミナル600に送信する。送信された当該携帯コマンドは、ハンディターミナル600によって受信される。
携帯コマンドを受信したハンディターミナル600は、画像処理装置100で忘れ物が検知されたことを報知する内容を含む画面を表示デバイスに表示する。
以上より、Act24の処理を行うことで、CPU201を中枢とするコンピューターは、画像処理装置において取り忘れられた物があることを店員に報知するための報知動作を行わせる報知手段として機能する。
一方、画像処理装置100のCPU101は、図3のAct4の処理の後、Act5へと進む。
Act5においてCPU101は、忘れ物が検知されたことを画像処理装置100の操作者に報知するための報知動作を開始させる。すなわち例えば、CPU101は、表示デバイス106に、忘れ物が検知された旨を表示させる。また例えば、CPU101は、図示しないスピーカーなどに、忘れ物が検知されたことを画像処理装置100の操作者に気付かせるために、ブザー音又は音声などを鳴らさせる。CPU101は、Act5の処理の後、Act6へと進む。
Act6においてCPU101は、Act3と同様にして忘れ物が検知されるか否かの判定を行う。CPU101は、忘れ物が検知されないならば、Act6においてYesと判定してAct7へと進む。例えば、忘れ物をしていることに気付いた忘れ物の持ち主によって、当該忘れ物が画像処理装置100から取り除かれることで忘れ物が検知されなくなる。あるいは例えば、忘れ物の持ち主以外の者によって、当該忘れ物が画像処理装置100から取り除かれることで忘れ物が検知されなくなる。
Act7においてCPU101は、Act1と同様にして画像処理装置100の使用が開始されたか否かを確認する。CPU101は、画像処理装置100の使用が開始されないならば、Act7においてNoと判定してAct6へと戻る。かくして、CPU101は、忘れ物が検知されなくなるか、画像処理装置100の使用が開始されるまでAct6及びAct7を繰り返す。
CPU101は、Act6及びAct7の待受状態にあるときに忘れ物が検知されなくなったならば、Act6においてNoと判定してAct8へと進む。
Act8においてCPU101は、忘れ物が検知されなくなったことをPOS端末200に通知するために、終了コマンドを生成する。そして、CPU101は、生成した当該終了コマンドをPOS端末200に送信するように通信インターフェース104に対して指示する。この指示を受けて通信インターフェース104は、当該終了コマンドをPOS端末200に送信する。送信された当該終了コマンドは、POS端末200の通信インターフェース204によって受信される。
一方、POS端末200のCPU201は、図4のAct24の処理の後、Act25へと進む。
Act25においてCPU201は、通信インターフェース204によって終了コマンドが受信されたか否かを確認する。CPU201は、終了コマンドが受信されないならば、Act25においてNoと判定してAct26へと進む。
Act26においてCPU201は、報知画面SC1の表示を終了する操作が行われたか否かを確認する。すなわち、CPU201は、ボタンB1を操作するなどの予め定められた操作が行われたか否かを確認する。CPU201は、報知画面SC1の表示を終了する操作が行われないならば、Act26においてNoと判定してAct27へと進む。
Act27においてCPU201は、Act22と同様に状態コマンドが受信されたか否かを確認する。CPU201は、状態コマンドが受信されないならば、Act27においてNoと判定してAct25へと戻る。かくして、CPU201は、報知コマンド又は状態コマンドが受信されるか、報知画面SC1の表示を終了する操作が行われるまでAct25〜Act27を繰り返す。なお、状態コマンドについては後述する。
CPU201は、Act25〜Act27の待受状態にあるときに終了コマンドが受信されたならば、Act25においてYesと判定してAct28へと進む。また、CPU201は、Act23〜Act27の待受状態にあるときに報知画面SC1の表示を終了する操作が行われたならば、Act26においてYesと判定してAct28へと進む。
Act28においてCPU201は、報知画面SC1の表示を終了させる。すなわち、CPU201は、領域A1を含まない画面に対応した画像を生成する。そして、CPU201は、生成したこの画像を表示するように表示デバイス206に対して指示する。この指示を受けて表示デバイス206は、当該画像に基づいた画面を表示する。CPU201は、Act28の処理の後、Act21へと戻る。
一方、画像処理装置100のCPU101は、図3のAct8の処理の後、Act9へと進む。
Act9においてCPU101は、Act5において開始させた報知動作を終了させる。CPU101は、Act9の処理の後、Act1へと戻る。
また、CPU101は、Act6及びAct7の待受状態にあるときに画像処理装置100の使用が開始されたならば、Act7においてYesと判定してAct10へと進む。
Act10においてCPU101は、録画コマンドを生成する。そして、CPU101は、生成した当該録画コマンドを予め定められた送信先である記憶装置400に送信するように通信インターフェース104に対して指示する。この指示を受けて通信インターフェース104は、当該録画コマンドを記憶装置400に送信する。送信された当該録画コマンドは、記憶装置400によって受信される。
録画コマンドを受信した記憶装置400は、第1のモードでの動作から第2のモードでの動作に移行する。
以上より、Act10の処理を行うことで、CPU101を中枢とするコンピューターは、画像処理装置を撮像して録画する録画手段の録画モードを、録画した動画を保存するモードに変更させる録画制御手段として機能する。
CPU101は、Act10の処理の後、Act11へと進む。
Act11においてCPU101は、Act2と同様にして、画像処理装置100の使用が終了されるのを待ち受けている。CPU101は、画像処理装置100の使用が終了されたならばAct12へと進む。Act11の処理を行うことで、CPU101を中枢とするコンピューターは、操作者が操作を終了したことを判定する判定手段として機能する。
Act12においてCPU101は、停止コマンドを生成する。そして、CPU101は、生成した当該停止コマンドを記憶装置400に送信するように通信インターフェース104に対して指示する。この指示を受けて通信インターフェース104は、当該停止コマンドを記憶装置400に送信する。送信された当該停止コマンドは、記憶装置400によって受信される。
停止コマンドを受信した記憶装置400は、第2のモードでの動作から第1のモードでの動作に移行する。
CPU101は、Act12の処理の後、Act3へと戻る。
画像処理装置100のCPU101は、図6に示す制御処理を、図3に示す制御処理とは別スレッドで実行するなどして、図3に示す制御処理と並行して行う。図6は、画像処理装置100のCPU101による制御処理のフローチャートである。
図6のAct31において画像処理装置100のCPU101は、画像処理装置100の状態が変化するのを待ち受けている。CPU101は、画像処理装置100の状態が変化したならば、Act31においてYesと判定してAct32へと進む。なお、画像処理装置100の状態については、後述する。
Act32においてCPU101は、Act31において変化を確認した画像処理装置100の状態を示す情報を含む状態コマンドを生成する。そして、CPU101は、生成した当該状態コマンドをPOS端末200に送信するように通信インターフェース104に対して指示する。この指示を受けて通信インターフェース104は、当該状態コマンドをPOS端末200に送信する。送信された当該状態コマンドは、POS端末200の通信インターフェース204によって受信される。CPU101は、Act32の処理の後、Act1へと戻る。
なお、画像処理装置100の状態とは、箇条書きにより例示すると以下のようなものである。
・画像処理装置100が使用中である(空いていない)。
・画像処理装置100が使用されていない(空いている)。
・コピー、プリント又はスキャン等の待機中である。
・コピー、プリント又はスキャン等を行っている。
・精算中である。
・エラーが発生している。
以上より、Act32の処理を行うことで、CPU101を中枢とするコンピューターは、通信インターフェース104と協働して、画像処理装置の状態を予め定められた送信先に送信する送信手段として機能する。
一方、POS端末200のCPU201は、図4のAct21及びAct22の待受状態において状態コマンドが受信されたならば、Act22においてYesと判定してAct29へと進む。
Act29においてCPU201は、状態コマンドに含まれる画像処理装置100の状態を報知するために、図7に示すような状態画面SC2に対応した画像を生成する。そして、CPU201は、生成したこの画像を表示するように表示デバイス206に対して指示する。この指示を受けて表示デバイス206は、状態画面SC2を表示する。CPU201は、Act29の処理の後、Act21へと戻る。
図7は、状態画面SC2の一例を示す図である。状態画面SC2は、領域A2を含む。領域A2は、画像処理装置100が現在どのような状態にあるかを示す文字列などが表示される。領域A2には、一例として「MFP1:使用中(コピー中)」のように表示される。このうち、「MFP1」は、画像処理装置100を識別する名称である。画像処理装置100が店内に複数台設定されているような場合には、例えば、「MFP1」、「MFP2」、……のようにそれぞれを識別する名称が表示される。「使用中(コピー中)」の部分が、「MFP1」で識別される画像処理装置100の状態を示す。
また、CPU201は、Act25〜Ac26の待受状態において状態コマンドが受信されたならば、Act27においてYesと判定してAct30へと進む。
Act30においてCPU201は、Act29と同様の動作を行う。Act30において表示される状態画面は、例えば、図5に示す報知画面SC1のような画面である。ここで表示される報知画面SC1は、領域A1及び領域A2を含む。CPU201は、Act30の処理の後、Act25へと戻る。
実施形態の店内システム1によれば、画像処理装置100は、操作者が画像処理装置100の使用を終了した場合に、操作者によって取り忘れられた物を検知する。そして、画像処理装置100は、操作者によって取り忘れられた物を検知したならば、取り忘れられた物があることを示す報知コマンドを予め定められた送信先であるPOS端末200に送信する。報知コマンドを受け取ったPOS端末200は、当該報知コマンドに基づいて、取り忘れられた物があることを報知することができる。そして、当該報知に気付いた店員は、取り忘れられた物があることを操作者に伝えることができる。このようにして、画像処理装置100は、取り忘れを防止することができる。また、予め定められた送信先がPOS端末200であることで、店員が報知に気付きやすい。
また、実施形態の店内システム1によれば、画像処理装置100は、画像処理装置100の状態を示す状態コマンドを予め定められた送信先であるPOS端末200に送信する。状態コマンドを受け取ったPOS端末200は、当該状態コマンドに基づいて画像処理装置100の状態を報知する。当該報知により、店員は、画像処理装置100の状態を知ることできる。これにより、店員は、操作者が画像処理装置100の使用を終了しそうであることなどが分かるため、取り忘れが発生した場合などにおいて、画像処理装置100の状態を知らない場合に比べて迅速に対応することが可能である。
また、実施形態の店内システム1によれば、画像処理装置100は、取り忘れが発生しているときに、画像処理装置100の使用が開始された場合、記憶装置400の録画モードを第1のモードから第2のモードに変更させる。記憶装置400は、第2のモードで動作している場合、録画した動画を上書き禁止にする、又は録画した動画を別に保存する。これにより、記憶装置400には、重要な部分、例えば忘れ物を持ち去った人物が映っている場面の動画が保存される。なお、撮像装置300が画像処理装置100の一部又は全部を含む範囲を撮像している場合には、忘れ物を持ち去る瞬間などの重要な場面が映っている可能性が高い。特に、撮像装置300の撮像する範囲が、画像処理装置100の取り忘れが発生する場所を含む場合には、忘れ物自体が映っている可能性が高い。
また、実施形態の店内システム1によれば、記憶装置400は、第2モードでの動作時、第1モードでの動作時よりも画質及びフレームレートの少なくとも一方を向上させる場合がある。防犯カメラなどにおいて常時録画する場合、録画容量の節約又は録画時間の延長のために動画の画質及びフレームレートの少なくとも一方を下げている場合がある。第2のモードだけ画質及びフレームレートの少なくとも一方を上げることで、録画容量の節約又は録画時間の延長は維持しつつ、重要な部分、例えば忘れ物を持ち去った人物が映っている場面の画質及びフレームレートの少なくとも一方を上げることができる。
また、実施形態の店内システム1によれば、POS端末200は、画像処理装置100で忘れ物が検知されたことを報知するようにハンディターミナル600を制御する。したがって、店員は、バックヤード、倉庫又は売り場などにいる場合、すなわちレジ業務を行っていない場合などであっても、ハンディターミナル600を携帯していれば、忘れ物が画像処理装置100で検知されたことを知ることができる。
上記の実施形態は以下のような変形も可能である。
上記の実施形態において画像処理装置100が行う処理の一部は、POS端末200によって行われても良い。あるいは、上記の実施形態において画像処理装置100が行う処理の一部は、画像処理装置100とPOS端末200とが協働することによって行われても良い。
上記の実施形態においてPOS端末200が行う処理は、PC又はサーバーなどの図示しないコンピューターによって行われても良い。あるいは、以上の実施形態においてPOS端末200が行う処理は、POS端末200と図示しないコンピューターとが協働することによって行われても良い。
録画コマンド及び停止コマンドは、POS端末200によって送信されても良い。POS端末200は、画像処理装置100から送信される通知を受信することにより、画像処理装置100が使用開始されたこと及び使用終了されたことを知ることができる。
上記の実施形態では、画像処理装置100は、忘れ物が検知された後、操作者による操作が開始される場合に記憶装置400の録画モードを第1のモードから第2のモードに変更させた。しかしながら、画像処理装置100は、忘れ物が検知されたときに、記憶装置400の録画モードを第1のモードから第2のモードに変更させても良い。すなわち、例えば、CPU101は、Act10の処理をAct4〜Act7のうちのいずれかの処理の前に行う。
コインベンダー500がICカードなどの使用が可能である場合、店内システム1は、忘れ物が検知されたときに使用されていたICカードなどを識別するID(identifier)などを記憶しておいても良い。そして、店内システム1は、記憶した当該IDを個人の特定に用いても良い。これにより、店内システム1は、記憶したIDで識別されるICカードが再度使用された場合、画像処理装置100又は当該店を利用するために当該ICカードを使用した利用者を、以前忘れ物をした者と同一人物であると判定する。そして、店内システム1は、同一人物であると判定したならば、以前に当該ICカードが使用されたときに忘れ物が検知されたことを店員又は利用客に報知しても良い。なお、IDは、画像処理装置100又はPOS端末200のいずれに記憶されてもよい。あるいは、IDは、図示しない記憶装置などに記憶されても良い。また、以上の処理は、例えば、画像処理装置100、POS端末200、又は図示しないコンピューターのいずれかによって制御される。あるいは、以上の処理は、例えば、画像処理装置100、POS端末200、及び図示しないコンピューターのうちのいずれか複数の装置が協働することによって制御される。
店内システム1は、忘れ物が検知されたときに撮像装置300によって撮像された当該操作者の顔の画像若しくは動画に基づいて算出された当該顔の特徴を示すデータを記憶しておいても良い。そして、店内システム1は、記憶した当該データを個人の特定に用いても良い。これにより、店内システム1は、当該店を利用する利用者又は画像処理装置100を利用する利用者の顔を撮像して、当該利用者の顔が、記憶したデータに合致するか判定を行う。そして、店内システム1は、当該利用者の顔が記憶したデータに合致するならば、当該利用者は以前忘れ物をした者と同一人物であると判定する。さらに、店内システム1は、同一人物であると判定したならば、以前に忘れ物があったことを店員又は当該操作者に報知しても良い。以上の処理は、例えば、画像処理装置100、POS端末200、又は図示しないコンピューターのいずれかによって制御される。あるいは、以上の処理は、例えば、画像処理装置100、POS端末200、及び図示しないコンピューターのうちのいずれか複数の装置が協働することによって制御される。
店内システム1は、ベル又はスピーカーなどの、音を鳴らすことができる装置を含んでも良い。そして、店内システム1は、忘れ物が検知されたときに画像処理装置100を操作していた操作者が店外に出ようとしたことを検知した場合、ベル又はスピーカーなどから予め定められた音などを鳴らしても良い。当該検知は、例えば、撮像装置300によって撮像された動画を解析することによって行う。このようにすることで、当該音を聞いた店員が、忘れ物が発生していること及び当該忘れ物の持ち主が店外に出ようとしていることを知ることができる。また、当該操作者、すなわち忘れ物の持ち主が、忘れ物をしていることに気付きやすい。以上の処理は、例えば、画像処理装置100、POS端末200、又は図示しないコンピューターのいずれかによって制御される。あるいは、以上の処理は、例えば、画像処理装置100、POS端末200、及び図示しないコンピューターのうちのいずれか複数の装置が協働することによって制御される。
店内システムは、POS端末200に代えて、POSシステム上の端末ではない電子キャッシュレジスターなどの端末装置を含んでいても良い。
店内システムは、図書館などの、商店以外の施設に設置されても良い。この場合、店内システムは、POS端末に代えて、当該施設の職員などが操作するためのPC又は専用端末などを含む。当該PC又は専用端末は、端末装置の一例である。
画像処理装置は、画像形成部を含まないものであっても良い。すなわち、画像処理装置は、スキャナーなどの、画像の読取を行う装置であっても良い。また、画像処理装置は、画像読取部を含まないものであっても良い。すなわち、画像処理装置は、プリンターなどの、画像形成を行う装置であっても良い。
上記の実施形態では、記憶装置400が第1のモード及び第2のモードの少なくとも2つのモードで動作するとした。しかしながら、撮像装置300が少なくとも2つのモードで動作しても良い。すなわち、撮像装置300は、例えば、第1のモードでは撮像を行わずに第2のモードでは撮像をおこなう。あるいは、撮像装置300は、例えば、第2のモードの方が、第1のモードよりも出力する動画データのビットレートが小さくなるように撮像を行う。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1…店内システム、100…画像処理装置、101,201…CPU、102,202…メインメモリ、103,203…補助記憶デバイス、104,204…通信インターフェース、105,205…入力デバイス、106,206…表示デバイス、107…画像形成部、108…画像読取部、109…リーダーライター、110,207…バス、121…原稿台、122…カバー、123…原稿送り装置、124…ADF給紙トレイ、125…ADF排紙トレイ、126…操作パネル、127…給紙トレイ、128…排紙トレイ、129…中継装置、130…フィニッシャー、131…フィニッシャー排紙トレイ、200…POS端末、300…撮像装置、400…記憶装置、500…コインベンダー、600…ハンディターミナル、A1、A2…領域、SC1…報知画面、SC2…状態画面

Claims (9)

  1. 操作者の操作に基づいて画像処理を行う画像処理手段と、
    前記操作者が操作を終了したことを判定する判定手段と、
    前記操作者が操作を終了したことが前記判定手段によって判定された場合、前記操作者に取り忘れられた物があることを検知する検知手段と、
    前記取り忘れられた物が前記検知手段によって検知された場合、取り忘れられた物があることを報知させるためのデータを予め定められた送信先に送信する送信手段と、を具備する画像処理装置。
  2. 前記予め定められた送信先は、POS端末である、請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 前記送信手段は、前記画像処理装置の状態を前記予め定められた送信先に送信する、請求項1又は請求項2に記載の画像処理装置。
  4. 前記取り忘れられた物が前記検知手段によって検知された場合に、画像処理装置の設置施設を撮像して録画する録画手段の録画モードを、録画した動画を保存するモードに変更させる録画制御手段をさらに備える、請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の画像処理装置。
  5. 画像処理装置に取り忘れられた物があることを報知させるためのデータを受信する受信手段と、
    前記データが前記受信手段によって受信された場合、前記画像処理装置において取り忘れられた物があることを報知するための報知動作を行わせる報知手段と、を具備する、POS端末。
  6. 前記報知手段は、前記画像処理装置において取り忘れられた物があることを予め定められた携帯端末装置に報知させる、請求項5に記載のPOS端末。
  7. 操作者の操作に基づいて画像処理装置による画像処理を行い、
    前記操作者が前記画像処理装置の操作を終了したことを判定し、
    前記操作者が前記画像処理装置の操作を終了したことを判定した場合、前記画像処理に関して前記操作者に取り忘れられている物があることを検知し、
    前記取り忘れられている物を検知した場合、前記画像処理装置に取り忘れられた物があることを報知する、取り忘れ防止方法。
  8. 前記取り忘れられている物を検知した場合、前記操作者を特定することが出来る情報を記憶し、
    利用者が前記操作者と同一人物であることを判定し、
    前記利用者が前記操作者と同一人物であると判定した場合、以前忘れ物をしていたことを報知する、請求項7に記載の取り忘れ防止方法。
  9. 通信インターフェースを備えた端末装置が備えるコンピューターを、
    画像処理装置に取り忘れられた物があることを示すデータを受信するように前記通信インターフェースを制御する受信制御手段と、
    前記データが前記通信インターフェースによって受信された場合、前記画像処理装置において取り忘れられた物があることを報知するための報知動作を行わせる報知手段と、して機能させるためのプログラム。
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