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JP2009118102A - 画像形成システム及び置き忘れ原稿の持ち主画像取得方法 - Google Patents

画像形成システム及び置き忘れ原稿の持ち主画像取得方法 Download PDF

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JP2009118102A
JP2009118102A JP2007287990A JP2007287990A JP2009118102A JP 2009118102 A JP2009118102 A JP 2009118102A JP 2007287990 A JP2007287990 A JP 2007287990A JP 2007287990 A JP2007287990 A JP 2007287990A JP 2009118102 A JP2009118102 A JP 2009118102A
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Mitsutaka Morita
光貴 森田
Hiroki Nishioka
大起 西岡
Toshiyuki Maejima
利行 前島
Masao Takahashi
雅雄 高橋
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Konica Minolta Business Technologies Inc
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Abstract

【課題】コピーした原稿を置き忘れたユーザをそのユーザの写っているカメラ画像で特定可能な画像形成システムを必要な記憶容量を少なく抑えて実現する。
【解決手段】複合機10は、コピー原稿の画像データとそのコピー開始時刻とを関連付けてデータベース50に蓄積記憶させる。置き忘れ原稿を見つけた人が置き忘れ確認モードを設定した後その置き忘れ原稿を複合機に読み取らせると、これと一致する画像データがデータベース50で検索され、その一致画像に関連付けされたコピー開始時刻に撮影されたカメラ画像を監視カメラシステム40から入手して、一致画像に関連付けて保存しかつ複合機10の表示部などに表示する。
【選択図】図1

Description

本発明は、複写機などに置き忘れられた原稿や印刷物の持ち主を特定する技術に関する。
コピー機などの装置では、読み取った原稿、あるいはプリントアウトした印刷物がそのまま放置されて置き忘れられることがある。また、原稿台や排紙トレイに置き忘れられた原稿は、他のユーザによって装置の周辺に退けられてしまうこともある。
そこで、原稿を置き忘れたユーザをその原稿から特定することのできる画像処理装置が提案されている。たとえば、操作パネル上のコピー実行ボタンが操作されると、ユーザの顔をカメラで撮影し、コピーされた原稿の画像データとユーザの顔画像とを関連付けてデータベースに保存し、置き忘れられた原稿の画像データを後に入力した場合に、その原稿を置き忘れたユーザの顔画像を操作パネルに表示するなどして確認できる装置がある(特許文献1参照)。
特開2007−124431号公報
上記の技術では、原稿の置き忘れの有無にかかわらず、コピー実行ボタンを操作したすべてのユーザの顔画像が保存されるので、無駄な画像が多く、記憶容量が嵩むという問題があった。
本発明は、上記の問題を解決しようとするものであり、原稿を置き忘れたユーザをそのユーザの写っているカメラ画像で特定することのできる必要記憶容量の少ない画像形成システム及び置き忘れ原稿の持ち主画像取得方法を提供することを目的としている。
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところは、次の各項の発明に存する。
[1]原稿を光学的に読み取る読取手段と、
前記読取手段で前記原稿を読み取って得た画像データに基づいて印刷する印刷手段と、
前記原稿の読み取りが行われた時刻とこの読み取りで得た前記画像データとを関連付けて記憶する記憶手段と、
置き忘れ確認モードを設定する設定手段と、
前記置き忘れ確認モードが設定された状態で前記読取手段によって読み取られた原稿の画像データと一致する画像データを前記記憶手段に記憶されている画像データの中から検出し、該検出された画像データに関連付けされている時刻を取得する検出手段と、
前記読取手段に原稿の読み取りを行わせているユーザが撮影範囲に含まれる監視カメラシステムから、前記検出手段によって取得した前記時刻に撮影し保存されているカメラ画像を入手するカメラ画像入手手段と、
を有する
ことを特徴とする画像形成システム。
上記発明では、原稿を読み取って得た画像データとその読み取り時刻とが関連付けて記憶手段に記憶される。原稿が置き忘れられている場合に、親切なユーザが置き忘れ確認モードを設定してその原稿を読取手段で再度読み取らせると、その原稿の画像データと一致する画像データが記憶手段の中から検出され、この検出された画像データに関連付けされている時刻、すなわち、置き忘れられた原稿が当初読み取られた時刻が判明する。カメラ画像入手手段は、原稿の読み取りを行わせているユーザ(好ましくはユーザの顔)が写るように設置された監視カメラシステムからこの時刻に撮影して保存されているカメラ画像を入手する。たとえば、コンビニエンスストアに設置されたコピー機などの画像形成システムの場合、そのコンビニエンスストアの店内を撮影する監視カメラシステムからカメラ画像を入手する。これにより、画像形成システム側に必要な記憶容量を最小限にしつつ、原稿を置き忘れたユーザのカメラ画像(たとえば、顔画像)を得ることができる。
[2]前記カメラ画像入手手段で入手した前記カメラ画像を表示する表示手段を有する
ことを特徴とする[1]に記載の画像形成システム。
上記発明では、時刻をキーにして監視カメラシステムから入手した、置き忘れ原稿の持ち主と思われる人物のカメラ画像(たとえば、顔画像)が、操作パネルなどに表示される。
[3]前記カメラ画像入手手段で入手した前記カメラ画像を印刷出力する
ことを特徴とする[1]に記載の画像形成システム。
上記発明では、時刻をキーにして監視カメラシステムから入手した、置き忘れ原稿の持ち主と思われる人物のカメラ画像(たとえば、顔画像)が記録紙に印刷されて出力される。
[4]前記カメラ画像入手手段で入手した前記カメラ画像と前記検出された画像データとを関連付けて記憶する
ことを特徴とする[1]に記載の画像形成システム。
上記発明では、時刻をキーにして監視カメラシステムから入手した、置き忘れ原稿の持ち主と思われる人物のカメラ画像(たとえば、顔画像)と、その原稿の画像データとが関連付けて記憶される。これにより、後に、原稿とその持ち主のカメラ画像(たとえば、顔画像)との対応関係を確認することができる。
[5]原稿を光学的に読み取る読取手段と、
前記読取手段で前記原稿画像を読み取って得た画像データに基づいて印刷する印刷手段と、
前記原稿画像の読み取りが行われた時刻とこの読み取りで得た前記画像データとを関連付けて記憶する記憶手段と、
置き忘れ確認モードを設定する設定手段と、
前記置き忘れ確認モードが設定された状態で前記読取手段によって読み取られた原稿の画像データと一致する画像データを前記記憶手段に記憶されている画像データの中から検出し、該検出された画像データに関連付けされている時刻を取得する検出手段と、
前記読取手段に原稿の読み取りを行わせているユーザが撮影範囲に含まれる監視カメラシステムに前記検出手段によって取得した前記時刻と前記画像データとを送信する送信手段と、
を備え、
前記監視カメラシステムに、前記時刻に撮影して保存しているカメラ画像に関連付けて前記画像データを保存させる
ことを特徴とする画像形成システム。
上記発明では、原稿を読み取って得た画像データとその読み取り時刻とが関連付けて記憶手段に記憶される。原稿が置き忘れられている場合に、親切なユーザが置き忘れ確認モードを設定してその原稿を読取手段で再度読み取らせると、その原稿の画像データと一致する画像データが記憶手段の中から検出され、この検出された画像データとこれに関連付けされている時刻とが、原稿の読み取りを行わせているユーザ(好ましくはユーザの顔)が写るように設置された監視カメラシステムに送信される。監視カメラシステムでは、その時刻に撮影し保存しているカメラ画像に関連付けて、画像形成システムから受信した原稿の画像データを保存する。これにより、置き忘れ原稿とその持ち主の写ったカメラ画像との対応関係を確認することできる。
[6]読み取った原稿の画像データを、その読み取りの行われた時刻と関連付けて記憶手段が記憶するステップと、
置き忘れ確認モードが設定された後に読み取った原稿の画像データと一致する画像データを前記記憶手段に記憶されている画像データの中から検出し、該検出された画像データに関連付けされている時刻を検出手段が取得するステップと、
前記読取手段に原稿の読み取りを行わせているユーザが撮影範囲に含まれる監視カメラシステから前記時刻に撮影し保存されているカメラ画像をカメラ画像入手手段が入手するステップと
を有する
ことを特徴とする置き忘れ原稿の持ち主画像取得方法。
本発明に係る画像形成システム及び置き忘れ原稿の持ち主画像取得方法によれば、原稿を置き忘れたユーザを、そのユーザの顔などが写ったカメラ画像で特定可能にする機能を、必要な記憶容量を少なく抑えて実現することができる。
以下、図面に基づき本発明の実施の形態を説明する。
図1は、本発明の実施の形態に係る店舗システム5の一例を示している。店舗システム5は、画像形成装置としての複合機10と、監視カメラシステム40と、データベース50と、レジシステム60とをLAN(Local Area Network)で接続して構成される。複合機10は、原稿画像を光学的に読み取ってその複製画像を記録紙に印刷するコピー機能や読み取った原稿の画像データをファイルにして保存して外部端末へ送信するスキャン機能、外部端末から受信した印刷データに基づいてラスタライズした画像を記録紙に印刷して出力するプリンタ機能、画像データを送受信するファクシミリ機能などを備えた装置である。また、お客から使用料金を徴収する図示省略のコインベンダシステム(料金徴収システム)を備えている。
監視カメラシステム40は、店内を撮影する監視カメラ41と、監視カメラ41の撮影したカメラ画像を蓄積記憶する画像レコーダやLANインターフェース、監視カメラシステム40の動作を統括制御するCPUなどを備えた制御ボックス42で構成される。監視カメラ41は複数台設置されてもよい。監視カメラ41は、複合機10で原稿の読み取りを行わせているユーザが撮影範囲に含まるように設置されている。ここでは、複合機10で原稿の読み取りを行わせているユーザの顔が映るようにされている。
データベース50は、データを蓄積記憶する機能、データの読み出し/書き込み/削除/検索などを管理する機能、LANを介して他の装置と通信する機能やサーバ機能を備えた装置として構成されている。
レジシステム60は、売り上げや入出金などを管理する機能を備え、カメラ画像を表示可能な表示器61やお客の顔を撮影する小型カメラ62などを備えている。
図2は、複合機10の構成を示している。複合機10は、スキャナ部11と、プリンタ部12とを備えている。スキャナ部11は、原稿を光学的に読み取って画像データを取得する読取手段としての機能を果たす。スキャナ部11は、プラテンガラス上にユーザがセットした1枚の原稿を読み取る単葉読み取りのほか、自動原稿搬送装置の原稿台にセットされた原稿束から原稿を1枚ずつ給紙して複数枚の原稿を自動的に順次読み取る連続読み取りを行うことができる。
スキャナ部は、たとえば、原稿に光を照射する光源と、その反射光を受けて原稿を幅方向に1ライン分読み取るラインイメージセンサと、ライン単位の読取位置を原稿の長さ方向に順次移動させる移動手段と、原稿からの反射光をラインイメージセンサに導いて結像させるレンズやミラーなどからなる光学経路などを備えて構成される。
プリンタ部12は、画像データに応じた画像を記録紙に印刷する印刷手段としての機能を果たす。ここでは、記録紙の搬送装置と、感光体ドラムと、帯電装置と、レーザーユニットと、現像装置と、転写分離装置と、クリーニング装置と、定着装置とを有し、電子写真プロセスによって画像形成を行う、所謂、レーザープリンタとして構成されている。
また複合機10は、当該複合機10の動作を統括制御する制御部としての機能を果たす制御CPU(Central Processing Unit)13を備え、該制御CPU13には互いに独立した画像バス14とシステムバス15が接続されている。
画像バス14には読み取り処理部16と書き込み処理部17が接続されている。読み取り処理部16は、スキャナ部11と接続され、スキャナ部11から入力される画像データに対して逐次、シェーディング補正/輝度濃度変換、濃度γ変換、誤差拡散などの画像処理を施す回路である。書き込み処理部17はプリンタ部12と接続され、プリンタ部12へ出力される画像データに対して、セル平均化、解像度変換、プリンタγ変換、微小変倍、スクリーン処理などの画像処理を施す回路である。
システムバス15には、プログラムメモリ21と、システムメモリ22と、操作表示部24と、ハードディスク装置25と、不揮発メモリ26と、NIF(Network Interface)/プリントコントローラ部27と、ファクシミリ通信制御部28と、時計部29とが接続されている。
プログラムメモリ21はプログラムを格納し、このプログラムに従って制御CPU13が各種の処理を実行する。システムメモリ22は制御CPU13がプログラムを実行する際に各種のデータを一時的に格納するワークメモリや画像メモリとして使用される。
操作表示部24は、図5(a)に示すように、押下された座標位置を検出するタッチパネルを表面に備えた液晶ディスプレイ(LCD…Liquid Crystal Display)24aとテンキーやスタートボタンなど各種操作スイッチ24bとから構成され、各種の操作画面や設定画面、案内画面、カメラ画像などを表示したり、ユーザから各種の操作を受け付けたりする。
図2のハードディスク装置25は大容量の不揮発記憶装置である。不揮発メモリ26には、ユーザ情報や使用度数を示すカウンタなど電源がオフしても保存しておくべき各種の情報が記憶される。たとえば、ユーザ情報として、各ユーザを一意に示すユーザID、ユーザ認証に使用されるパスワード、そのユーザの電子メールアドレスなどが登録される。
NIF/プリントコントローラ部27は、LANを通じてデータベース50などの外部装置と通信する機能を有するほか、パーソナルコンピュータなどの外部装置から受信した印刷データをラスタライズしてビットマップ形式の画像データを出力する機能も備えている。この画像データはプリンタ部12で印刷される。
ファクシミリ通信制御部28は、ファクシミリ送信やファクシミリ受信のための通信制御を行う。時計部29は現在の日時を計る機能を備えている。
次に、複合機10およびデータベースにて構成された画像形成システムが有する置き忘れ原稿の持ち主特定機能について説明する。
スキャナ部11で読み取った原稿やプリンタ部12から出力した印刷物は、スキャナ部の原稿排紙トレイやプラテンガラス上、プリンタ部12の排紙トレイ、あるいは複合機10の周辺に退けられて放置される場合がある。複合機10は、このような置き忘れられた原稿や印刷物(以後、これらを総称して置き忘れ原稿と呼ぶ。)を、置き忘れ確認モードを設定してスキャナ部11で再読み取りすることで、その置き忘れ原稿の持ち主、すなわち、置き忘れ原稿に関するジョブを投入して実行させたユーザ、を特定する機能(持ち主特定機能)を備えている。
図3は、コピージョブやプリントジョブなどのジョブを実行する際に複合機10が行う持ち主特定機能に関連する動作の流れを示している。この処理は、たとえば、コピージョブやプリントジョブなどで処理対象の画像データが入力された際などに実行される。ジョブがプリントジョブの場合は(ステップS101;Yes)、印刷データのヘッダなどに付加されているユーザ情報からこのジョブの依頼主のユーザを認識し、該ユーザのユーザ情報と受信した印刷データをラスタライズして得た画像データとを関連付けてハードディスク装置25に記憶する(ステップS103)。
一方、プリントジョブでない場合は(ステップS101;No)、ユーザ認証されているか否かを判別し(ステップS102)、ユーザ認証されている場合は(ステップS102;Yes)、そのユーザ認証で特定されたユーザのユーザ情報とジョブに係る画像データとを関連付けてハードディスク装置25に記憶する(ステップS103)。なお、ユーザ認証は、操作表示部24から入力されたユーザIDとパスワードとを予め記憶している認証データと照合して行うほか、たとえば、ユーザIDなどユーザ認証用の情報の登録されたIDカードの読み取りや読み取った情報の照合などによって行われる。
ユーザ認証されていない場合は(ステップS102;No)、ジョブの開始時に時計部29から入手した時刻(ジョブ開始時刻)をそのジョブの画像データと関連付けてハードディスク装置25に記憶して(ステップS104)処理を終了する(エンド)。たとえば、コンビニエンスストアなどの店舗に設置された複合機10ではユーザ認証されずにコピージョブが投入されるので、読み取った原稿の画像データとジョブ開始時刻とが関連付けて保存される。
なお、ユーザ情報と画像データとを関連付けて記憶すること、あるいはジョブ開始時刻と画像データとを関連付けて記憶することを、以後、参照保存と呼ぶ。参照保存は、複数ジョブについて累積的に行われ、多数の画像データが参照保存される。
図4は、置き忘れ確認モードでの複合機10の動作を示している。たとえば、原稿排紙トレイやプラテンガラス上、プリンタ部12の排紙トレイ、あるいは複合機10の周辺に退けられて放置されている置き忘れ原稿を見つけた親切なユーザや複合機10の設置された店舗の店員などが、置き忘れ原稿をスキャナ部11にセットした後、図5(a)に例示した操作表示部24の置き忘れ確認釦31を操作すると置き忘れ確認モードが設定される。置き忘れ確認モードが設定された後にスタート釦32が操作されると、複合機10は図4に示す処理を開始する。
まず、複合機10は、セットされている原稿画像をスキャナ部11で読み取る(ステップS201)。制御CPU13は、この読み取りで得た画像データとハードディスク装置25に既に参照保存されている各画像データとを比較し、一致する画像データを検出する(ステップS202)。画像データの比較はマッチング処理などによって行う。
一致する画像データを検出した場合は(ステップS202;Yes)、その一致する画像データに関連付けてユーザ情報が保存されているか否かを調べ(ステップS203)、ユーザ情報が関連付けて保存されている場合は(ステップS203;Yes)、そのユーザ情報(これを、検出ユーザ情報とする)の示すユーザを置き忘れ確認モードで原稿を読み取らせたユーザや店員に通知、あるいは検出ユーザ情報の示すユーザ(置き忘れ原稿の持ち主)に対して置き忘れ原稿の存在を通知して(ステップS204)本処理を終了する(エンド)。前者の通知は、たとえば、置き忘れ原稿の持ち主のユーザ名などを操作表示部24に表示したり、印刷したりすることで行う。後者の通知は、たとえば、その検出ユーザ情報の示すユーザの電子メールアドレスが登録されている場合は、そのアドレスに所定の通知用電子メールを送信して置き忘れ原稿の存在を通知する。
一致する画像データにユーザIDが関連付けされておらず、ジョブ開始時刻が関連付けされている場合は(ステップS203;No)、そのジョブ開始時刻を監視カメラシステム40に送信し、監視カメラシステム40からその時刻に撮影されたカメラ画像(好ましくは、その時刻に複合機10を操作していたユーザの顔画像)を入手する(ステップS205)。そして、このカメラ画像(顔画像)を操作表示部24に表示する(ステップS206)。また、このカメラ画像(顔画像)を、参照保存されている一致する画像データに関連付けて記憶して(ステップS207)本処理を終了する(エンド)。このほかユーザの希望によりカメラ画像(顔画像)をプリンタ部12から印刷することも可能になっている。
一致する画像データが検出されなかった場合は(ステップS202;No)、持ち主が見つからなった旨をユーザ(置き忘れ確認モードで原稿を読み取らせたユーザ)に通知して(ステップS208)本処理を終了する(エンド)。該通知は、たとえば、操作表示部24に所定の画面を表示することで行われる。なお、ステップS202以降の処理は、スキャナ部11で複数枚の置き忘れ原稿を読み取った場合はそのすべての原稿を対象に行われる。
図5(b)は、一致する画像データが検出されかつその画像データにユーザ情報が関連付けされていた場合に操作表示部24に表示される通知画面35の一例を示している。置き忘れ原稿の持ち主に特定されたユーザのユーザ名やそのユーザへの通知方法の選択釦が表示されている。図5(c)は一致する画像データが検出されかつその画像データにジョブ開始時刻が関連付けされていた場合に操作表示部24に表示される通知画面37の一例を示している。監視カメラシステム40から入手したカメラ画像(顔画像)38が表示される。この例では、監視カメラシステム40から入手したカメラ画像から複合機10の操作者の顔部分が抽出して表示されている。
このように複合機10では、原稿排紙トレイに置き忘れられた原稿や排紙トレイに置き忘れられた印刷物、あるいは複合機10の周辺に退けられて放置されている原稿や印刷物といった様々な置き忘れ原稿についてその持ち主を特定して通知したり、持ち主の顔画像を表示したりすることができる。また置き忘れ原稿は、最新のジョブの原稿や印刷物に限定されず、複数回前に実行されたジョブに係る置き忘れ原稿であってもその持ち主を特定することができる。
さらにユーザ認証されないでジョブが投入された場合は、原稿の画像データにジョブ開始時刻を関連付けて記憶しておき、置き忘れ確認モードで原稿が読み取られた場合にその原稿に一致する画像データに関連付けされているジョブ開始時刻をキーにして、該ジョブ開始時刻に撮影されたカメラ画像を監視カメラシステム40から入手して保存するので、置き忘れ原稿の持ち主のカメラ画像(顔画像)を表示するために画像形成システム(複合機10およびデータベース50)側に必要な記憶容量を少なくすることができる。
次に、店舗に設置された複合機10にてコピーが行われる場合を例に、置き忘れ原稿の持ち主機能に係わる一連の動作を図6に基づいて説明する。
複合機10にてお客が料金を投入してコピーを実行すると(図6、P1)、その原稿の画像データとコピー開始時刻(ジョブ開始時刻)とが複合機10からデータベース50に送信され(P2)、データベース50はこの画像データとジョブ開始時刻とを関連付けて蓄積記憶する(P3)。
図7(a)はデータベース50に画像データとコピー開始時刻とが関連付けて記憶された状態を例示している。複数枚のコピーが行われた場合、最初の1枚目のコピーを行った時刻がコピー開始時刻として記憶される。このコピー開始時刻は投入金額が「0」になるまでの間にコピーされた全原稿の画像データに関連付けされる。図7(a)は1枚コピーされた場合と2枚コピーされた場合の参照保存例を示している。
図6に戻って説明を続ける。その後、店員が置き忘れ原稿を発見し、置き忘れ確認モードに設定してその原稿を複合機10にスキャンさせて読み取らせる(P4)と、読み取られた原稿の画像データが複合機10からデータベース50に送信される(P5)。この画像データには、持ち主の特定処理を要求する所定の持ち主特定指示が付加される。持ち主特定指示の付加された画像データを複合機10から受信したデータベース50は、この画像データと一致する画像データを参照保存している画像データの中から検索し、その一致する画像データ(一致原稿画像とする)に関連付けて保存されているコピー開始時刻を取得して監視カメラシステム40に送信する(P6)。
データベース50からコピー開始時刻を受信した監視カメラシステム40は、該コピー開始時刻あるいはコピー開始時刻に近い時刻に撮影されたカメラ画像を制御ボックス42内の図示省略した画像レコーダから取り出し、さらにこのカメラ画像の中から複合機10の操作者の顔部分を抽出する画像処理を行って得た顔画像をデータベース50へ送信する(P7)。
データベース50は、受信した顔画像を一致原稿画像に関連付けて記憶する(P8)。図7(b)および(c)は、データベース50にて、参照保存されている画像データと顔画像とを関連付けて記憶した状態を例示している。図7(b)はコピー開始時刻に代えて顔画像を画像データに関連付けて記憶した場合を例示し、図7(c)は画像データにコピー開始時刻と顔画像の双方を関連付けて記憶した場合を例示している。いずれの記憶形態でもかまわない。
また、データベース50は監視カメラシステム40から受信した顔画像を複合機10に送信する(P9)。データベース50から顔画像を受信した複合機10は、その顔画像を操作表示部24に表示する(P10)。これにより、置き忘れ原稿を読み取らせた店員はその原稿の持ち主の顔を認識することができる。このとき、店員はその顔画像を複合機10でプリントアウトし、これと置き忘れ原稿と組にして保管するようにしてもよい。
原稿の置き忘れに気付いたお客が再び来店し(P11)、その旨を店員に告げると、店員はレジシステム60に設けられている図示省略の持ち主認証ボタンを押下する(P12)。持ち主認証ボタンが押下されると、その旨が監視カメラシステム40に通知され、該通知を受けた監視カメラシステム40はいずれかの監視カメラ41でそのお客を撮影し、顔部分を抽出した顔画像をデータベース50に送信する(P13)。
データベース50はこの受信した顔画像と同一人物と推定される顔画像を、参照保存されている画像データに関連付けて記憶されている顔画像の中から検索し、該当する顔画像を見出した場合は、その顔画像に関連付けて参照保存されている画像データをレジシステム60に送信する(P14)。
レジシステム60はこの画像データに基づいて原稿画像を表示器61に表示する。店員は表示器61に表示された原稿画像を見て、これと同じ原稿を、保管されている置き忘れ原稿の中から取り出してお客に返却する(P15)。
このように、置き忘れ原稿の持ち主か否かを顔画像で確認した上で原稿が返却されるので、誤って他人に置き忘れ原稿を返却することが防止され、持ち主本人に正しく置き忘れ原稿を返却することができる。
なお、P10において顔画像を印刷して原稿と組にして保管してある場合には、店員は原稿を取りに来たお客の顔と印刷された顔画像とを見比べて本人確認を行って該当する原稿を返却するようにしてもよい。
顔画像によって本人確認する方法は上記に限定されない。たとえば、来店した客の顔はレジシステム60の小型カメラ62で撮影されてもよい。また、来店したお客が自分の原稿であると申告した置き忘れ原稿を複合機10で再度読み取り、その画像データと一致する画像データをデータベース50の中から検索し、検索された画像データとこれに関連付けされている顔画像とをデータベース50からレジシステム60に送信してレジシステム60の表示器61に表示するように構成されてもよい。
また、レジシステム60の持ち主認証ボタンが操作されたことがデータベース50に通知され、データベース50は参照保存されているすべての関連付けされた顔画像と画像データのペアをレジシステム60に送信し、レジシステム60の表示器61にその原稿画像と顔画像とを対応付けてリスト表示し、このリストの中でお客の顔と一致する顔画像を店員が探し出し、その顔画像に対応付けされた原稿画像と同じ置き忘れ原稿をお客に返却するようにしてもよい。また、お客に原稿を置き忘れた時刻を申告してもらい、その時刻付近のコピー開始時刻に関連付けされている顔画像と原稿画像のみをデータベース50からレジシステム60に送信してリスト表示するようにされてもよい。
このように顔画像を利用して本人確認するので、ユーザ認証されなかったユーザの置き忘れ原稿についても、その持ち主を特定することができる。また、必要な顔画像(カメラ画像)だけを監視カメラシステム40から入手して保存するので、画像形成システムに必要な記憶容量を少なく抑えることができる。
以上、本発明の各種実施の形態を図面によって説明してきたが、具体的な構成は実施の形態に示したものに限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更や追加があっても本発明に含まれる。
たとえば、データベース50は複合機10の内部に設けられても良い。また、データベース50にはジョブ開始時刻と原稿の画像データとを参照保存するようにし、置き忘れ確認モードで一致原稿画像を検出した場合にその一致原稿画像とこれに関連付けされているジョブ開始時刻とを監視カメラシステム40に送信し、監視カメラシステム40において、ジョブ開始時刻とこのジョブ開始時刻に撮影して保存されているカメラ画像(または顔画像)と一致原稿画像とを関連付けて保存させるように構成されてもよい。
実施の形態では、顔画像の抽出処理を監視カメラシステム40で行うようにしたが、データベース50や複合機10で行ってもよい。
また、実施の形態では、画像データを参照保存するようにしたが、画像データの特徴を抽出し、該特徴を示す特徴情報を画像データに代えて参照保存するように構成されてもよい。この場合、画像データを比較する代わりに、画像データから抽出した特徴を比較し、特徴情報の一致により画像データの一致を検出すればよい。
また、ジョブに係る原稿や印刷物が複数枚ある場合、そのジョブのすべてのページの画像データを参照保存してもよいし、特定のページのみを参照保存してもよい。特定のページとしては、1ページ目のみ、あるいは先頭から数ページまでなどとすることができる。また、白紙に近いページを検出し、該ページは参照保存の対象から除外するようにしてもよい。
なお、置き忘れ原稿がお客に返却された場合に、参照保存しているその原稿に関連するデータ(画像データ、ジョブ開始時刻、顔画像)が削除されるように構成されてもよい。このほか、所定日数(たとえば、1週間)が経過した時点で消去するようにされてもよい。
本発明の実施の形態に係る複合機を含む店舗システムの概略構成を示す説明図である。 複合機の概略構成を示すブロック図である。 ジョブ実行時に複合機が行う置き忘れ原稿の持ち主特定機能に関連する動作を示す流れ図である。 置き忘れ確認モードでの複合機の動作を示す流れ図である。 複合機の操作表示部および表示例を示す説明図である。 店舗に設置された複合機にてコピーが行われる場合を例に、置き忘れ原稿の持ち主特定に係わる一連の流れを示すシーケンス図である。 データベースに参照保存されたデータの構成例を示す説明図である。
符号の説明
5…店舗システム
10…複合機
11…スキャナ部
12…プリンタ部
13…制御CPU
14…画像バス
15…システムバス
16…読み取り処理部
17…書き込み処理部
21…プログラムメモリ
22…システムメモリ
24…操作表示部
25…ハードディスク装置
26…不揮発メモリ
27…NIF/プリントコントローラ部
28…ファクシミリ通信制御部
29…時計部
31…置き忘れ確認釦
35、37…通知画面
38…カメラ画像(顔画像)
40…監視カメラシステム
41…監視カメラ
42…制御ボックス
50…データベース
60…レジシステム
61…表示器
62…小型カメラ

Claims (6)

  1. 原稿を光学的に読み取る読取手段と、
    前記読取手段で前記原稿を読み取って得た画像データに基づいて印刷する印刷手段と、
    前記原稿の読み取りが行われた時刻とこの読み取りで得た前記画像データとを関連付けて記憶する記憶手段と、
    置き忘れ確認モードを設定する設定手段と、
    前記置き忘れ確認モードが設定された状態で前記読取手段によって読み取られた原稿の画像データと一致する画像データを前記記憶手段に記憶されている画像データの中から検出し、該検出された画像データに関連付けされている時刻を取得する検出手段と、
    前記読取手段に原稿の読み取りを行わせているユーザが撮影範囲に含まれる監視カメラシステムから、前記検出手段によって取得した前記時刻に撮影し保存されているカメラ画像を入手するカメラ画像入手手段と、
    を有する
    ことを特徴とする画像形成システム。
  2. 前記カメラ画像入手手段で入手した前記カメラ画像を表示する表示手段を有する
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成システム。
  3. 前記カメラ画像入手手段で入手した前記カメラ画像を印刷出力する
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成システム。
  4. 前記カメラ画像入手手段で入手した前記カメラ画像と前記検出された画像データとを関連付けて記憶する
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成システム。
  5. 原稿を光学的に読み取る読取手段と、
    前記読取手段で前記原稿画像を読み取って得た画像データに基づいて印刷する印刷手段と、
    前記原稿画像の読み取りが行われた時刻とこの読み取りで得た前記画像データとを関連付けて記憶する記憶手段と、
    置き忘れ確認モードを設定する設定手段と、
    前記置き忘れ確認モードが設定された状態で前記読取手段によって読み取られた原稿の画像データと一致する画像データを前記記憶手段に記憶されている画像データの中から検出し、該検出された画像データに関連付けされている時刻を取得する検出手段と、
    前記読取手段に原稿の読み取りを行わせているユーザが撮影範囲に含まれる監視カメラシステムに前記検出手段によって取得した前記時刻と前記画像データとを送信する送信手段と、
    を備え、
    前記監視カメラシステムに、前記時刻に撮影して保存しているカメラ画像に関連付けて前記画像データを保存させる
    ことを特徴とする画像形成システム。
  6. 読み取った原稿の画像データを、その読み取りの行われた時刻と関連付けて記憶手段が記憶するステップと、
    置き忘れ確認モードが設定された後に読み取った原稿の画像データと一致する画像データを前記記憶手段に記憶されている画像データの中から検出し、該検出された画像データに関連付けされている時刻を検出手段が取得するステップと、
    前記読取手段に原稿の読み取りを行わせているユーザが撮影範囲に含まれる監視カメラシステから前記時刻に撮影し保存されているカメラ画像をカメラ画像入手手段が入手するステップと
    を有する
    ことを特徴とする置き忘れ原稿の持ち主画像取得方法。
JP2007287990A 2007-11-06 2007-11-06 画像形成システム及び置き忘れ原稿の持ち主画像取得方法 Withdrawn JP2009118102A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015008442A (ja) * 2013-06-26 2015-01-15 株式会社リコー 画像形成システム、画像形成方法及びプログラム
JP2015165274A (ja) * 2014-03-03 2015-09-17 キヤノン株式会社 監視装置、監視システム、ログ管理方法、及びコンピュータプログラム
JP2016225781A (ja) * 2015-05-29 2016-12-28 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像処理装置
JP2018128989A (ja) * 2017-02-10 2018-08-16 東芝テック株式会社 画像処理装置、pos端末、取り忘れ防止方法及びプログラム
CN114205481A (zh) * 2020-09-18 2022-03-18 佳能株式会社 图像处理装置、存储介质以及控制方法

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