JP2018128158A - 空気調和機 - Google Patents
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Abstract
Description
本発明の一実施形態に係る空気調和機の構成の概要について図1を用いて説明する。図1に示されている空気調和機1は、室内の壁面などに取り付けられる室内機3と、屋外に設置される室外機2とを備えている。空気調和機1は、冷媒回路10を備えており、冷媒回路10の中の冷媒を循環させることにより蒸気圧縮式冷凍サイクルを実行することができる。冷媒が循環する冷媒回路10を形成するために、連絡配管4によって、室内機3と室外機2が接続されている。また、図2に示されているように、空気調和機1は、内部の機器を制御するために制御部50を備えている。空気調和機1には、リモートコントローラ5が付属しており、このリモートコントローラ5は、例えば赤外線を用いて制御部50と通信する機能を持っている。ユーザは、このリモートコントローラ5を用いて空気調和機1に対して種々の設定を行うことができる。
冷媒回路10は、インバータ圧縮機11と、四路切換弁12と、室外熱交換器13と、膨張弁14と、アキュムレータ15と、室内熱交換器16とを備えている。インバータ圧縮機11は、吸入口から冷媒を吸入し、内部で圧縮した冷媒を吐出口から四路切換弁12の第1ポートに対して吐出する。インバータ圧縮機11は、インバータによる回転数制御を行う容量可変の圧縮機である。インバータ圧縮機11の運転周波数が高くなるほど冷媒循環量が多くなり、逆に運転周波数が低くなると冷媒循環量が減少する。
図2に示されているように、制御部50は、室外機2内に内蔵されている室外制御装置26と室内機3内に内蔵されている室内制御装置35とを有している。これら室外制御装置26と室内制御装置35とは、相互に信号線で接続され、互いに信号を送受信できるように構成されている。
(2−1)暖房運転
空気調和機1の暖房運転のときは、四路切換弁12は、図1に示された破線の状態に切り換わる。四路切換弁12が切り換わった後の状態において、インバータ圧縮機11から吐出された高温高圧の冷媒は、四路切換弁12を介して室内熱交換器16に流れ込む。このとき、室内熱交換器16は、放熱器として機能する。そのため、室内熱交換器16の中を流れるに従って、冷媒は、室内空気との熱交換において室内空気を暖める際に自身が放熱することによって冷やされる。室内熱交換器16で温度を奪われた低温高圧の冷媒は、膨張弁14によって減圧されて低温低圧の冷媒に変化する。膨張弁14を経て室外熱交換器13に流れ込んだ冷媒は、室外空気との熱交換によって暖められる。このとき、室外熱交換器13は、蒸発器として機能している。そして、室外熱交換器13から四路切換弁12及びアキュムレータ15を介して、主に低温のガス冷媒がインバータ圧縮機11に吸入される。インバータ圧縮機11、室内熱交換器16、膨張弁14及び室外熱交換器13の順に冷媒を流して、このような蒸気圧縮式冷凍サイクルを繰り返すのが正サイクルである。
空気調和機1の冷房運転のときは、四路切換弁12は、図1に示された実線の状態に切り換わる。四路切換弁12が切り換わった後の状態において、インバータ圧縮機11から吐出された高温高圧の冷媒は、四路切換弁12を介して室外熱交換器13に流れ込む。このとき、室外熱交換器13は、放熱器として機能する。そのため、冷媒は、室外空気との熱交換時の放熱によって、室外熱交換器13の中を流れるに従って冷やされる。室外熱交換器13で温度を奪われた低温高圧の冷媒は、膨張弁14によって減圧されて低温低圧の冷媒に変化する。膨張弁14を経て室内熱交換器16に流れ込んだ冷媒は、室内空気との熱交換時に室内空気を冷やして自身が暖められる。このとき、室内熱交換器16は、蒸発器として機能している。そして、室内熱交換器16から四路切換弁12及びアキュムレータ15を介して、主に低温のガス冷媒がインバータ圧縮機11に吸入される。
逆サイクルデフロスト運転は、暖房運転が行われたことで室外熱交換器13に付着した霜を取るために行われる。そのために、暖房運転の途中で逆サイクルデフロスト運転に切り換わり、逆サイクルデフロスト運転が終了すると再び暖房運転に復帰する。逆サイクルデフロスト運転では、冷房運転と同じように、四路切換弁12が、図1に示された実線の状態に切り換わる。そして、逆サイクルデフロスト運転でも、冷房運転と同様の蒸気圧縮式冷凍サイクルが繰り返される。つまり、暖房運転時の正サイクルとは逆に、逆サイクルデフロスト運転で行われるのは、インバータ圧縮機11、室外熱交換器13、膨張弁14及び室内熱交換器16の順に冷媒を流して蒸気圧縮式冷凍サイクルを繰り返す逆サイクルである。
上述の暖房運転復帰時のインバータ圧縮機11と膨張弁14の動作は、起動時及びサーモオフからサーモオンに変化したときのそれらの動作とは異なっている。インバータ圧縮機11は、起動時及びサーモオフからサーモオンに変化した時には、予め設定されている初期周波数から目標運転周波数まで運転周波数を順次上昇させるように制御部50により制御される。
(3−1)
上記実施形態の空気調和機1では、室外熱交換器13(蒸発器の例)の除霜後の暖房運転復帰時に、膨張弁14の膨張弁開度が、暖房対象空間である例えば部屋の室温Trと暖房設定温度Tsとの差に基づいて決められる補正値CVを除霜前の除霜前開度BOに加えて得られる暖房復帰時開度AOに調整される。このことから、室温Trと暖房設定温度Tsとの差(Tr-Ts)に基づいて決められるインバータ圧縮機11の運転周波数との調和を図ることができる。例えば、室温Trと暖房設定温度Tsとの差(Tr-Ts)が大きくて運転周波数が除霜前に比べて大幅に上昇するときには膨張弁14の暖房復帰時開度AOを大幅に広げることができ、それらの差が小さくて除霜前に比べて運転周波数の上昇幅が小さいときには暖房復帰時開度AOもそれに合わせて広げすぎないように調整することができる。その結果、室温Trと暖房設定温度Tsとの差(Tr−Ts)の大小に拘わらず、除霜後の暖房運転復帰時に室温Trが暖房設定温度Tsの近傍に到達する時間を短縮することができる。なお、室外熱交換器13が蒸発器として機能するときの放熱器は、室内熱交換器16である。
上記実施形態においては、インバータ圧縮機11の運転周波数は、室温Trと暖房設定温度Tsとの差(Tr-Ts)に基づいて決められている。そして、補正値CVも室温Trと暖房設定温度Tsとの差(Tr-Ts)に基づいて決められる。従って、補正値CVは、インバータ圧縮機11の運転周波数に基づいて決定されているとも言える。補正値CVがインバータ圧縮機11の運転周波数に基づいて決定されることから、膨張弁開度をインバータ圧縮機11の運転周波数に連動させることができる。その結果、暖房運転復帰時に室温Trが大きく下がることに起因する目標吐出管温度の過上昇抑制機能を向上させることができ、暖房運転復帰時に室温Trがあまり下がらない場合に膨張弁開度が開け過ぎとなるのを抑制する機能を向上させることができる。
上記実施形態では、時刻t9から時刻t10までの暖房運転復帰直後には、インバータ圧縮機11の運転周波数とともに膨張弁14の膨張弁開度が暖房復帰時開度AOまで段階的に大きくするように制御されることから、インバータ圧縮機11の保護を図りながら暖房復帰時の温度上昇を向上させることができる。インバータ圧縮機11の運転周波数を急激に上げずにインバータ圧縮機11の保護を図りながら、室温が暖房設定温度近傍に到達する時間を短縮する効果を向上させることができる。
上記実施形態の空気調和機1では、起動時及びサーモオフからサーモオンに変化した時には、除霜運転から暖房運転に復帰したときとは異なり、膨張弁14は、室温と暖房設定温度との差とは無関係に、予め設定されている初期膨張弁開度から冷媒回路が安定する膨張弁開度にフィードバック制御により調整される。このとき、インバータ圧縮機11は、予め設定されている初期周波数から目標運転周波数まで運転周波数を順次上昇させるように制御される。そのため、膨張弁14の膨張弁開度が安定するまでには時間が掛かり、暖房設定温度に達するのに時間が掛かるが、暖房復帰時開度AOよりも大きな初期膨張弁開度から徐々に小さくしていけるので、インバータ圧縮機の保護は十分に図られる。
(4−1)変形例1A
上記実施形態では、除霜運転として逆サイクルデフロスト運転をする場合について説明したが、本発明が適用される空気調和機で行える除霜運転は逆サイクルデフロスト運転には限られない。除霜のために空気調和機が一時的に暖房運転を中断することで室温Trが下がり、その下がった室温Trの状態で暖房復帰後の暖房運転を始める空気調和機に対しては本願発明を適用することができる。
上記実施形態では、室温Trと暖房設定温度Tsとの差以外の数値として、インバータ圧縮機11の運転周波数を用いて補正値CVを算出する場合について説明した。しかし、室温Trと暖房設定温度Tsを導ける値であれば、室温Trと暖房設定温度Tsとの差以外の数値を用いてもよい。
上記実施形態では、時刻t9から時刻t10まで膨張弁開度を段階的に大きくする場合について説明したが、時刻t9において、暖房復帰時開度AOに変更して時刻t10までその状態を保持するように構成してもよい。
2 室外機
3 室内機
10 冷媒回路
11 インバータ圧縮機
12 四路切換弁
13 室外熱交換器
14 膨張弁
16 室内熱交換器
21 室外ファン
22 室外温度センサ
23 室外熱交換器温度センサ
24 吐出管温度センサ
25 吸入管温度センサ
31 室内ファン
32 室内温度センサ
33 室内熱交換器温度センサ
Claims (4)
- 冷媒回路(10)を循環する冷媒から放熱させるために冷媒の熱交換を行う放熱器(16)と、
前記冷媒回路を循環する冷媒を蒸発させて冷媒の熱交換を行う蒸発器(13)と、
インバータ制御による運転周波数の変更によって前記冷媒回路の冷媒循環量を変更できるように構成され、前記放熱器に向かって流れる冷媒を圧縮するインバータ圧縮機(11)と、
前記放熱器と前記蒸発器との間に配置され、膨張弁開度の調整によって前記蒸発器に向かって流れる冷媒を減圧するときの抵抗を変化させる膨張弁(14)と、
を備え、
前記インバータ圧縮機は、前記蒸発器の除霜後の暖房運転復帰時に、暖房対象空間の室温と暖房設定温度との差に基づいて決められる運転周波数で運転され、
前記膨張弁は、前記蒸発器の除霜後の暖房運転復帰時に、前記暖房対象空間の室温と前記暖房設定温度との差に応じて変更される補正値を除霜前の除霜前開度に加えて得られる暖房復帰時開度に膨張弁開度が調整される、空気調和機。 - 前記補正値は、前記インバータ圧縮機の運転周波数に基づいて決定される、
請求項1に記載の空気調和機。 - 前記インバータ圧縮機は、暖房運転復帰直後には運転周波数を段階的に大きくするように制御され、
前記膨張弁は、暖房運転復帰直後には前記インバータ圧縮機の運転周波数とともに膨張弁開度が前記暖房復帰時開度まで段階的に大きくなるように制御される、
請求項2に記載の空気調和機。 - 前記インバータ圧縮機は、起動時及びサーモオフからサーモオンに変化した時には、予め設定されている周波数から目標運転周波数まで運転周波数を順次上昇させるように制御され、
前記膨張弁は、起動時及びサーモオフからサーモオンに変化した時には、予め設定されている膨張弁開度から前記冷媒回路が安定する膨張弁開度にフィードバック制御により調整される、
請求項1から3のいずれか一項に記載の空気調和機。
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