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JP2018127952A - 送風装置 - Google Patents

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JP2018127952A
JP2018127952A JP2017021395A JP2017021395A JP2018127952A JP 2018127952 A JP2018127952 A JP 2018127952A JP 2017021395 A JP2017021395 A JP 2017021395A JP 2017021395 A JP2017021395 A JP 2017021395A JP 2018127952 A JP2018127952 A JP 2018127952A
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rotating shaft
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敏充 高橋
Toshimitsu Takahashi
敏充 高橋
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Shinano Kenshi Co Ltd
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Abstract

【課題】ファン効率の低下が抑制された送風装置を提供する。【解決手段】ファンは、回転軸に固定されるハブ、ハブと共に回転する主板、主板の第1面に設けられハブの周りに放射状に設けられた複数の羽根を有し、ケースは、ファンの回転により外部から当該ケース内に空気が導入され回転軸の軸心が通過する吸気口を有し、ファンの外径をRとし、アウターロータの外径をrとし、吸気口の内径をDとし、ハブの外径をdとし、回転軸の軸心の方向での主板の第1面とは反対側の第2面からの羽根の最大の高さをHとし、回転軸の軸心の方向での主板の第2面からの前記ハブの最大の高さをhとした場合に、(r/R)≧0.35、0<(d/D)<0.5、0<(h/H)<0.5、が成立する、送風装置。【選択図】図5

Description

本発明は、送風装置に関する。
従来から、モータにより駆動するファンをケース内に備えた送風装置が知られている(例えば特許文献1参照)。ファンが回転することにより、空気がケースの吸気口からケース内に吸引されて、ケースの排気口から排出される。
特開2005−299433号公報
このような送風装置において、ファンのハブが大きいと、空気の流通の妨げとなって、ファン効率が低下する可能性がある。
そこで本発明は、ファン効率の低下が抑制された送風装置を提供することを目的とする。
上記目的は、ファンと、前記ファンを回転可能に収納したケースと、前記ケースの外面に固定され、前記ファンを回転させるアウターロータ型のモータと、を備え、前記モータは、アウターロータ、前記アウターロータと共に回転する回転軸、を含み、前記ファンは、前記回転軸に固定されるハブ、前記ハブと共に回転する主板、前記主板の第1面に設けられ前記ハブの周りに放射状に設けられた複数の羽根、を有し、前記ケースは、前記ファンの回転により外部から当該ケース内に空気が導入され前記回転軸の軸心が通過する吸気口を有し、前記ファンの外径をRとし、前記アウターロータの外径をrとし、前記吸気口の内径をDとし、前記ハブの外径をdとし、前記回転軸の軸心の方向での、前記主板の前記第1面とは反対側の第2面からの前記羽根の最大の高さをHとし、前記回転軸の軸心の方向での、前記主板の前記第2面からの前記ハブの最大の高さをhとした場合に、(r/R)≧0.35、0<(d/D)<0.5、0<(h/H)<0.5、が成立する、送風装置によって達成できる。
本発明によれば、ファン効率の低下が抑制された送風装置を提供できる。
図1は、本実施例の送風装置の外観図である。 図2は、本実施例の送風装置の外観図である。 図3は、図1のA−A断面図である。 図4は、比較例の送風装置の断面図である。 図5(A)は、本実施例と比較例との各寸法の比率を示した表であり、図5(B)は、本実施例と比較例とのファン効率を比較したグラフである。
図1及び図2は、本実施例の送風装置Aの外観図である。図3は、図1のA−A断面図である。送風装置Aは、ケース10及び20、モータM、ファン80等を含む。ケース10及び20は、それぞれ、後述するモータMの回転軸42の軸心方向TDから互いに組み付けられた、半ケース体である。ケース10及び20は、協働で単一のスクロール状のケースを画定する。ケース10及び20は、合成樹脂製であるがこれに限定されない。ケース10は、周壁部12、上壁部14、突出壁部18を含む。周壁部12は、ファン80の外周部を包囲し、略円筒形状である。上壁部14は、周壁部12に連続しファン80よりも軸方向上側に位置する。上壁部14は、ファン80の軸方向上側に位置する。上壁部14には、吸気口15aが形成されている。吸気口15aからは、ファン80の上部の一部が露出している。突出壁部18は、周壁部12及び上壁部14から部分的に径方向外側に延びている。
ケース20は、周壁部22、底壁部24、突出壁部28を含む。周壁部22は、ファン80の外周部を包囲し、略円筒形状である。周壁部12及び22は、互いに固定されている。底壁部24は、周壁部22に連続してファン80よりも軸方向下側に位置する。底壁部24の外側の略中心には、逃げ孔25が設けられており、詳しくは後述するが、底壁部24に固定されたモータMのホルダ60が貫通している。即ち、ケース10及び20内に、ファン80が収納され、モータMはケース10及び20の外側に配置されている。モータMについては、詳しくは後述する。突出壁部28は、周壁部22及び底壁部24から部分的に径方向外側に延びている。突出壁部18及び28は互いに固定されている。突出壁部18及び28には、単一の排気口15bを画定する。ファン80が回転することにより、吸気口15aから空気が吸引され、ケース10及び20内を空気が周り排気口15bから排出される。
ファン80は、ハブ82、主板84、環状シュラウド86、及び羽根88を含む。ファン80は、合成樹脂製であるがこれに限定されない。ハブ82は、モータMの回転軸42の先端に固定されている。主板84は、ハブ82に固定され、略円板状である。主板84は、吸気口15a側を向いた面84aと、面84aと反対側でありケース20側を向いた面84bとを含む。面84aは、第1面の一例であり、面84bは、第2面の一例である。羽根88は、主板84の面84a上に設けられ、ハブ82の周りに放射状に、周方向に所定の間隔を空けて複数設けられている。環状シュラウド86は、羽根88と共に主板84を挟むように設けられており、その中央には開口86aが形成されている。ファン80が回転することにより、吸気口15aを介して開口86aから羽根88の間に空気が吸引され、羽根88の径方向外側から排出された空気が、排気口15bから外部へと排出される。尚、ハブ82は、主板84や羽根88とは別体に製造された後に、主板84に固定されているが、これらが一体に形成されたものであってもよい。
モータMについて説明する。モータMは、コイル30、ロータ40、ステータ50、ホルダ60、プリント基板PB、支持板70等を有している。支持板70は、ホルダ60及びプリント基板PBを支持すると共に、ケース20の底壁部24にSにより固定されている。尚、ホルダ60は、支持板70に形成された嵌合孔に嵌合して支持板70に支持され、プリント基板PBは、支持板70の底壁部24に固定された側の面とは反対側の面に固定されている。ホルダ60は、略円筒状に形成され、内周側でベアリングを介して回転軸42を回転可能に保持すると共に、外周側にステータ50が嵌合して固定されている。ホルダ60から突出しケース10内にまで延びた先端には、上述したようにハブ82が固定され、基端には連結部材43が固定されている。連結部材43の外周側にはヨーク44が固定されている。このため、ヨーク44が回転することにより、連結部材43、回転軸42が回転し、回転軸42と共にファン80が回転する。
ステータ50は、金属製であり、ホルダ60が貫通した環状部から外側に放射状に突出したティース部を有した形状である。ステータ50の各ティース部には、それぞれコイル30が巻回されている。コイル30は、プリント基板PBと電気的に接続されている。プリント基板PBは、剛性を有した絶縁性の基板上に導電パターンが形成されたものである。プリント基板PBには、ホルダ60が貫通した開口PB1が形成され、コイル30に電力を供給するための電子部品が実装されている。電子部品は、例えばコイル30の通電状態を制御するための部品や、ロータ40の回転によって出力が変化する磁気センサ等である。コイル30が通電されることにより、ステータ50が励磁される。
ロータ40は、回転軸42、ヨーク44、1つまたは複数の永久磁石46、を有している。ヨーク44は、略円筒状であり金属製である。ヨーク44の内周側面には、1つまたは複数の永久磁石46が固定されている。ヨーク44には、回転軸42の周囲に複数の通気孔44aが設けられて、モータMの放熱が促進されている。永久磁石46は、ステータ50のティース部の外側に対向している。コイル30が通電されることにより、ステータ50のティース部が励磁され、これにより永久磁石46とティース部との間に磁気的吸引力及び反発力が作用し、ヨーク44、即ち、ロータ40はステータ50に対して回転する。このように、モータMはロータ40が回転するアウターロータ型のモータである。
このように本実施例では、インナーロータ型ではなく、アウターロータ型のモータMが採用されている。ここで、同じ出力を確保する場合には、インナーロータ型のモータよりもアウターロータ型のモータMの方が、軸心方向TDでの厚みは薄くてよい。このため、軸心方向TDでの送風装置Aの薄型化が図られている。
ここで、図3に示すように、径Dは、吸気口15aの内径を示す。径dは、ハブ82の外径を示し、詳細には、ハブ82のうち、主板84の面84aから吸気口15a側に突出した部分での、羽根88の面84aからの最大の高さの4分の1より高く突出した部分での外径である。本実施例では、ハブ82の高さは、回転軸42の先端と略同じ高さに調整され、羽根88よりも吸気口15a側に突出しないように調整されている。高さHは、軸心方向TDでのファン80の最大の高さを示し、詳細には、軸心方向TDでの主板84の面84bから環状シュラウド86までの最大の高さを示す。高さhは、軸心方向TDでのハブ82の最大の高さを示し、詳細には、軸心方向TDでの主板84の面84bから吸気口15a側のハブ82の最大の高さを示す。また、径rは、ロータ40のヨーク44の外径を示す。径Rは、ファン80の外径を示す。
次に、比較例について説明する。図4は、比較例の送風装置Axの断面図である。図4は、図3に対応している。尚、比較例については、本実施例と類似の構成部分に類似の符号を付することにより、重複する説明は省略する。
送風装置Axでは、ケース10x及び20x内にファン80xと共にモータMxも収納されている。このため、ファン80xの形状は、モータMxを逃がすように形成されており、具体的には、ハブ82xが主板84xから大きく立ち上がるように形成されている。また、ハブ82xの先端及び回転軸42xの先端は、吸気口15axから外側に突出している。ここで、本実施例と同様に、比較例においても、径Dxは吸気口15axの内径を示し、径dxはハブ82xの外径を示す。高さHxは、軸心方向TDでのファン80xの最大の高さを示す。高さhxは、軸心方向TDでのハブ82xの最大の高さを示し、詳細には、軸心方向TDでの主板84xの面84bxから吸気口15ax側のハブ82xの最大の高さを示す。また、径rxは、ロータ40xのヨーク44xの外径を示す。径Rxは、ファン80xの外径を示す。
図5(A)は、本実施例と比較例との各寸法の比率を示した表である。本実施例では、d/Dは約0.3であるのに対して、比較例ではdx/Dxは約0.7である。これは、比較例では径Dxに対する径dxの割合が大きいのに対して、本実施例では径Dに対する径dの割合が小さいことを意味する。また、本実施例では、h/Hは約0.2であるのに対して、比較例ではhx/Hxは約1.6である。この点についても、比較例では高さHxに対する高さhxの割合が大きいのに対して、本実施例では高さHに対する高さhの割合が小さいことを意味する。以上のように、比較例では、吸気口15axの内径や羽根88xの高さに対して、ハブ82xの大きさが大きいのに対して、本実施例では、吸気口15aの内径や羽根88の高さに対してハブ82が小型化されている。このため、本実施例では、比較例と比較して、吸気口15aからケース10及び20内に導入される空気へのハブ82による圧損が小さくなっている。
図5(B)は、本実施例と比較例とのファン効率を比較したグラフである。このファン効率は、流量に静圧を乗算して入力電力で除算して算出されている。上述のように、本実施例ではハブ82が小型化されているため、比較例よりもファン効率が高くなっている。
また、図5(A)に示すように、本実施例ではr/Rが0.5であるのに対して、比較例ではrx/Rxは0.3である。これは、比較例では径Rxに対する径rxの割合が小さいのに対して、本実施例では径Rに対する径rの割合が大きいことを意味する。本実施例では、ケース10及び20の外側にモータMが固定されているため、比較例とは異なり、ファン80の形状の制約を受けずに、モータMの大きさを決定することができるからである。ここで、上述したように、径r及びrxは、それぞれヨーク44及び44xの外径を示し、径R及びRxはそれぞれファン80及び80xの外径を示す。また、ヨーク44及び44xが磁力の作用により回転して、その回転動力がそれぞれ回転軸42及び42xを介してファン80及び80xに伝達されて、ファン80及び80xが回転する。このように本実施例では、回転動力が発生する部分であるヨーク44の外径が、回転される部材であるファン80の外径に対して大きく形成されている。これにより、回転軸42の揺れが抑制され、ファン80を安定して回転させることができる。
尚、本実施例では、以下の式が成立することが望ましい。
(r/R)≧0.35…(1)
0<(d/D)<0.5…(2)
0<(h/H)<0.5…(3)
これにより、ファン効率の低下を抑制しつつ、更にはファン80を安定して回転させることができる。
また、本実施例では上述したように、モータMは20の外面に固定されているのに対して、比較例ではモータMxは10x及び20x内に収納されている。このため、本実施例の方がモータMの外気への放熱が促進される。
また、上述したように、ヨーク44には通気孔44aが形成されている。更に、図3に示したように、プリント基板PBは、アウターロータ40と所定の隙間を空けて対向しており、アウターロータ40とプリント基板PBとの間を空気が通過可能に配置されている。これにより、ヨーク44の内側の放熱を促進しつつ、プリント基板PB上に実装された電子部品の放熱をも促進されている。
以上本発明の好ましい実施形態について詳述したが、本発明は係る特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、変形・変更が可能である。
A 送風装置
M モータ
10 ケース
15a 吸気口
20 ケース
30 コイル
40 ロータ
42 回転軸
46 永久磁石
50 ステータ
80 ファン
82 ハブ
84 主板
88 羽根
PB プリント基板

Claims (1)

  1. ファンと、
    前記ファンを回転可能に収納したケースと、
    前記ケースの外面に固定され、前記ファンを回転させるアウターロータ型のモータと、を備え、
    前記モータは、アウターロータ、前記アウターロータと共に回転する回転軸、を含み、
    前記ファンは、前記回転軸に固定されるハブ、前記ハブと共に回転する主板、前記主板の第1面に設けられ前記ハブの周りに放射状に設けられた複数の羽根、を有し、
    前記ケースは、前記ファンの回転により外部から当該ケース内に空気が導入され前記回転軸の軸心が通過する吸気口を有し、
    前記ファンの外径をRとし、
    前記アウターロータの外径をrとし、
    前記吸気口の内径をDとし、
    前記ハブの外径をdとし、
    前記回転軸の軸心の方向での、前記主板の前記第1面とは反対側の第2面からの前記羽根の最大の高さをHとし、
    前記回転軸の軸心の方向での、前記主板の前記第2面からの前記ハブの最大の高さをhとした場合に、
    (r/R)≧0.35
    0<(d/D)<0.5
    0<(h/H)<0.5
    が成立する、送風装置。
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