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JP2018120084A - 光結合装置 - Google Patents

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基博 中原
哲雄 宮
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Abstract

【課題】キャピラリの同じガラス素材である光ファイバとの気密性において、気密性の高い光結合装置を提供する。【解決手段】光結合装置は、端部が被覆の一部が除去されたベアファイバとなっており、残った被覆の端部周辺のベアファイバ及び被覆の周縁に金属メッキ21が施されている光ファイバ11と、ベアファイバの端部が貫通孔の一端で位置決めされ、貫通孔の他端134に金属メッキ21の施された光ファイバの被覆の端部が配置され、貫通孔の他端134の内壁面136に金属メッキ22が施されているキャピラリと、貫通孔の他端に配置されている光ファイバ11と貫通孔の内壁との間隙を封止するはんだ31と、を備える。【選択図】図1

Description

本開示は、光ファイバを光回路に接続するための光結合装置に関する。
光ファイバと光部品を接続するための光結合装置が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。特許文献1の光結合装置は、光部品の筐体の開口部を少量の封止剤で封止できるよう、光ファイバを導出するのに必要な最小限の幅を有する舌片スリットを筐体の内側に配置し、筐体と舌片スリットの間に封止剤を充填し、これを軟化させる。
特許文献1の光結合装置は、封止剤としてエポキシ系接着剤などの樹脂を用いた接着剤を使用する。また、特許文献1の光結合装置では、光ファイバを直接固定する。
特開2016−145931号公報
光部品の小型化や性能の向上に伴い、樹脂を用いた接着剤よりも高い気密性が求められている。また、光ファイバを筐体に直接固定すると、光部品を取り扱う際に、光ファイバを破損する可能性がある。
そこで、本開示は、光ファイバと光部品を接続するための光結合装置において、気密性を高め、かつ、光ファイバの破損を防ぐことを目的とする。
本開示に係る光結合装置は、端部が被覆の一部が除去されたベアファイバとなっており、残った被覆の端部周辺のベアファイバ及び被覆の周縁に金属メッキが施されている光ファイバと、前記ベアファイバの端部が貫通孔の一端で位置決めされ、前記貫通孔の他端に前記金属メッキの施された前記光ファイバの被覆の端部が配置され、前記貫通孔の他端の内壁面に金属メッキが施されているキャピラリと、前記貫通孔の他端に配置されている前記光ファイバと前記貫通孔の内壁との間隙を封止するはんだと、を備える。
本開示に係る光結合装置は、端部が被覆の一部が除去されたベアファイバとなっている光ファイバと、前記ベアファイバの端部が貫通孔の一端で位置決めされ、前記貫通孔の他端に前記光ファイバの残った被覆の端部が配置されているキャピラリと、前記貫通孔内に配置されている前記ベアファイバと前記貫通孔の内壁との間隙を封止する、前記ベアファイバ及び前記キャピラリよりも融点の低い低融点ガラスと、を備える。
また、本開示に係る光結合装置では、前記キャピラリの前記貫通孔の他端が、テーパ形状であってもよい。
また、本開示に係る光結合装置では、前記ベアファイバの端部が前記貫通孔の一端に当該貫通孔の他端よりも狭い隙間で位置決めされていてもよい。
また、本開示に係る光結合装置では、前記光ファイバが、第1の光ファイバと、前記第1の光ファイバよりも開口数の高いコアを有し、一端が前記第1の光ファイバに融着接続されている第2の光ファイバと、を備え、前記貫通孔内に、前記第1の光ファイバ及び前記第2の光ファイバの融着接続部分が配置されると共に第2の光ファイバの端部が貫通孔の一端に当該貫通孔の他端よりも狭い隙間で位置決めされ、前記貫通孔の前記融着接続部分の内径が前記第2の光ファイバの他端部付近の内径よりも大きくてもよい。
また、本開示に係る光結合装置では、前記キャピラリの側面に金属メッキが施されていてもよい。
なお、上記各開示は、可能な限り組み合わせることができる。
本開示によれば、光ファイバと光部品を接続するための光結合装置において、気密性を高め、かつ、光ファイバの破損を防ぐことができる。
本開示の実施形態1に係る光結合装置の筐体への搭載例を示す。 本開示の実施形態1に係る光結合装置の一例の拡大図を示す。 本開示の実施形態1に係る光結合装置の一例の断面図を示す。 本開示の実施形態2に係る光結合装置の筐体への搭載例を示す。 本開示の実施形態2に係る光結合装置の一例の拡大図を示す。 本開示の実施形態2に係る光結合装置の一例の断面図を示す。 本開示の実施形態3に係る光結合装置の一例の拡大図を示す。 本開示の実施形態3に係る光結合装置の別例の拡大図を示す。
以下、本開示の実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。なお、本開示は、以下に示す実施形態に限定されるものではない。これらの実施の例は例示に過ぎず、本開示は当業者の知識に基づいて種々の変更、改良を施した形態で実施することができる。なお、本明細書及び図面において符号が同じ構成要素は、相互に同一のものを示すものとする。
(実施形態1)
図1に、本実施形態に係る光結合装置の筐体への搭載例を示す。図2に、本実施形態に係る光結合装置の拡大図を示す。図3に、図1におけるA−A’断面図を示す。本実施形態に係る光結合装置は、光ファイバ11及びキャピラリ13を備える。本実施形態では、一例として、図3に示すように、光結合装置が複数の光ファイバ11を配置した光ファイバアレイである場合を示す。
気密性を高めるためには、光ファイバ11及びキャピラリ13の隙間をはんだ31を用いて封止することが好ましい。しかし、光ファイバ11及びキャピラリ13は、ガラス素材で形成されているため、はんだ31との間に隙間が生じる可能性がある。そこで、本実施形態に係る光結合装置は、光ファイバ11及びキャピラリ13に金属メッキを施すことで、はんだ31との間の隙間を防止する。
光ファイバ11の端部は、被覆113の除去されたベアファイバとなっている。キャピラリ13は、光ファイバ11を配置する貫通孔を有する。光ファイバ11のベアファイバ全体が、貫通孔に配置される。これにより、本実施形態に係る光結合装置は、光ファイバ11の破損を防ぐことができる。
貫通孔の端面133側に配置されている一端に光ファイバ11の端部であるベアファイバの端面114が配置されている。貫通孔は端面134側よりも端面133側が狭くなっており、端面133内における貫通孔の位置で光ファイバ11の端面114の位置が位置決めされる。ベアファイバの端面114が不図視の光回路と接続される。ベアファイバの端面114は、端面114での反射を避けるため、8°研磨や反射防止膜を施されていることが好ましい。また、ベアファイバの端面114に接続される光回路としては、アイソレータ、LD(Laser Diode)チップが挙げられる。
光ファイバ11のうちの貫通孔の端面134側に配置されている部分の周縁に金属メッキ21が施されている。貫通孔の端面134側の内壁面136に金属メッキ22が施されている。図3に示すように、光ファイバ11に施されている金属メッキ21と内壁面136に施されている金属メッキ22との間隙がはんだ31で封止されている。
被覆113の端部113aは、キャピラリ13の貫通孔内に配置されていることが好ましい。例えば、被覆部の端部113aからベアファイバの端面114までの長さL114は、キャピラリ13の貫通孔の長さL13よりも短い。この場合、被覆113の端部113a周辺のベアファイバ及び被覆113の周縁に金属メッキ21が施されていることが好ましい。
金属メッキ21が施された被覆113をキャピラリ13の貫通孔内に配置する場合、貫通孔の端面134側は、テーパ形状になっていることが好ましい。これにより、光ファイバ11の貫通孔への配置が容易になる。この場合、金属メッキ22は、テーパの施されている内壁面136に施すことが好ましい。これにより、光ファイバ11の被覆113及び内壁面136の間にはんだ31を形成したとき、はんだ31がテーパ形状の内壁面136に溜まるため、被覆113の金属メッキ21bとキャピラリ13の金属メッキ22の隙間にはんだ31を形成しやすくなり、光ファイバ11と内壁面136の隙間131をなくすことができる。
また、キャピラリ13は、側面135に金属メッキ23が施されている。光結合装置を筐体14に組み込むとき、気密性を高めるためには、キャピラリ13の側面135と筐体14との間隙をはんだ32で封止することが好ましい。その場合に、キャピラリ13の側面135に金属メッキ23が施されていることで、キャピラリ13と筐体14との間隙を高い気密性で封止することができる。
金属メッキ23は、筐体14と固定される領域A14に設けられる。筐体14と金属メッキ23との隙間をはんだ32で充填することで、筐体14とキャピラリ13の間隙を封止することができる。金属メッキ23は、領域A14よりも広い範囲に施されていることが好ましい。これにより、はんだ32による金属メッキ23の剥離を防ぐことができる。例えば、金属メッキ23は、キャピラリ13の外周の全体に設けられていることが好ましい。
貫通孔の端面134側の端部は接着剤41で充填されていることが好ましい。接着剤41は、被覆113の周縁を覆うように配置されている。これにより、接着剤41の応力が光ファイバ11に直接付与される割合が減少し、偏波消光比が改善されると共に、光ファイバ11の破損を防ぐことができる。
金属メッキ21、22、23に使用する金属メッキとしては、金メッキ、Au/Snメッキ、Cuメッキが挙げられる。また、金属メッキ21、22及び23を施すときには、イオンプレーティング法や無電解メッキ、スパッタリング等によって、ベアファイバ、被覆の周縁113b、貫通孔の内壁136、キャピラリの側面135に施すことができる。金属メッキ21、22及び23の金属メッキとして金メッキ、Au/Snメッキ、Cuメッキを使用する場合、はんだ31及び32に使用されるはんだは、親和性の高いAu/Sn系のはんだであることが好ましい。
本実施形態に係る光結合装置の製造方法は、金属メッキ工程と、組み立て工程と、はんだづけ工程と、研磨工程と、接着工程と、を順に備える。
金属メッキ工程では、被覆113の端部113a周辺のベアファイバ及び被覆113の周縁、キャピラリ13の内壁面136にメッキを施す。メッキ方法は、例えば、イオンプレーティング法や無電解メッキ、スパッタリング等を用いることができる。
組み立て工程では、キャピラリ13の貫通孔を構成する2つの開口のうちの端面134側の開口に、被覆113の端部113aがキャピラリ13の貫通孔内に配置されるように、光ファイバ11を挿入する。ここで、被覆を除去したファイバ11の外径(金属メッキ21を含む)とキャピラリの穴の隙間131を狭めることでファイバ11の位置決めが可能となる。
はんだづけ工程では、光ファイバ11とキャピラリ13の貫通孔の内壁との間隙をはんだで封止する。
研磨工程では、ベアファイバの端面114の長さをキャピラリ13の端面133の位置に合わせ、ベアファイバの端面114を研磨する。このとき、端面114に8°研磨や反射防止膜を施すことが好ましい。
接着工程では、接着剤を用いて、キャピラリ13と光ファイバ11を固定する。例えば、端面134側から光ファイバ11、キャピラリ13、はんだ31の周縁に紫外線硬化樹脂を注入し、キャピラリ13の端面134側から紫外線を照射する。これにより、光ファイバ11とキャピラリ13との隙間を埋めることができ、光結合装置の気密性を高めることができる。
以上説明したように、本実施形態に係る光結合装置は、光ファイバ11及びキャピラリ13に金属メッキ21を施し、その間隙をはんだ31で封止するため、光結合装置の気密性を高めることができる。また、本実施形態に係る光結合装置は、光ファイバ11の端部がキャピラリ13で保護されているため、光ファイバ11の破損を防ぐことができる。したがって、本実施形態に係る光結合装置は、光ファイバ11と光部品を接続するための光結合装置において、気密性を高め、かつ、光ファイバの破損を防ぐことができる。
本実施形態では、光結合装置の一例として、4本の光ファイバ11が直線上に配列された光ファイバアレイを示したが、本開示に係る光結合装置はこれに限定されない。例えば、本開示に係る光結合装置は、1本、16本又は32本などの任意の数の光ファイバ11を備えていてもよい。また、本開示に係る光結合装置は、光ファイバ11が2次元に配列された光ファイバアレイであってもよい。
なお、光ファイバ11の素材は、プラスチックであってもよい。この場合、金属メッキ工程において、イオンプレーティング法や無電解メッキ、スパッタリングによりメッキを施す。また、はんだづけ工程において使用するはんだの融点がプラスチックに影響を及ぼさない程度に低くする。使用できるはんだとしては、共晶はんだ(有鉛はんだ)が例示できる。
(実施形態2)
図4に、本実施形態に係る光結合装置の筐体への搭載例を示す。図5に、本実施形態に係る光結合装置の拡大図を示す。図6に、図4におけるA−A’断面図を示す。本実施形態に係る光結合装置は、光ファイバ11及びキャピラリ13を備える。本実施形態では、一例として、図6に示すように、光結合装置が複数の光ファイバ11を配置した光ファイバアレイである場合を示す。
ガラス素材も気密性を保つことができる。光ファイバ11及びキャピラリ13はガラスで形成されている。そこで、本実施形態に係る光結合装置は、光ファイバ11及びキャピラリ13の隙間を、ガラス素材を用いて封止する。
実施形態1と同様に、光ファイバ11の端部は、被覆113の除去されたベアファイバとなっている。キャピラリ13は、光ファイバ11を狭い隙間で位置決めする貫通孔を有する。光ファイバ11のベアファイバ全体が、貫通孔に狭い隙間で位置決めされる。貫通孔の端面133側に配置されている一端にベアファイバの端面114が配置されている。なお、被覆を除去した光ファイバ11の外径とキャピラリの穴の隙間131を狭めることでファイバ11の位置決めが可能となる。
本実施形態では、キャピラリ13の貫通孔内のベアファイバと内壁面136との間隙が、低融点ガラス51を用いて封止されている。低融点ガラス51は、光ファイバ11のベアファイバ及びキャピラリ13よりも融点が低いガラスであり、例えば、鉛ガラス系、燐酸塩系、テルライド系、バナデート系、燐酸塩系、弗化物系、ソーダガラス、石灰ガラス、カルコゲナイドガラスが例示できる。
実施形態1と同様に、貫通孔の端面134側の端部は接着剤41で充填されていることが好ましい。また、実施形態1と同様に、キャピラリ13は、側面135に金属メッキ23が施されていることが好ましい。
また、被覆113の端部113aは、キャピラリ13の貫通孔内に配置されていることが好ましい。また被覆113をキャピラリ13の貫通孔内に配置する場合、貫通孔の端面134側は、テーパ形状になっていることが好ましい。ただし、本実施形態では、被覆113における金属メッキ21は必要ない。
本実施形態に係る光結合装置の製造方法は、金属メッキ工程と、組み立て工程と、溶融工程と、研磨工程と、接着工程と、を順に備える。研磨工程、組み立て工程及び接着工程は実施形態1と同様である。
金属メッキ工程では、側面135に金属メッキを施す。側面135に施す金属メッキの種類及びメッキ方法は、実施形態1と同様である。
溶融工程では、キャピラリ13の貫通孔内に配置されている光ファイバ11のうちのベアファイバとキャピラリ13との隙間を、低融点ガラス51で封止する。例えば、光ファイバ11とキャピラリ13との隙間に低融点ガラスのビーズを敷き詰め、光ファイバ11及びキャピラリ13の融点未満の温度で、低融点ガラスのビーズを加熱溶融する。
ここで、低融点ガラス51の軟化点は、光ファイバ11及びキャピラリ13の軟化点よりも小さいことが好ましい。これにより、キャピラリ13の貫通孔内のベアファイバと内壁面136との間隙を低融点ガラス51で封止する際に、ベアファイバとキャピラリ13の変形を防止しながら、ベアファイバとキャピラリ13との隙間を低融点ガラス51で封止するができる。また、低融点ガラス51の軟化点は、はんだ付けで加熱する温度より大きいことが好ましい。これにより、キャピラリ13と筐体14とをはんだ付けするために加熱する際、加熱した熱で低融点ガラス51が軟化することを防ぐことができる。
低融点ガラス51は、上述した軟化点を満たすために、網目形成成分又は網目修飾成分の少なくともいずれかを含むことが好ましい。網目形成成分は低融点ガラスの網目構造を形成して基本的な軟化点を決定する働きがある。低融点ガラス51の網目形成成分として働く元素は、Pb、Bi、B、Zn、V、Te、Ag、P、Sn、Ge、As、Ba、Na、K、Fが挙げられる。低融点ガラス51の網目形成成分として働く化合物は、PbO、Bi、B、ZnO、V、TeO、AgO、AgO、P、SnO、AgO、GeO、AsO、As、BaF、NaF、KF、PbFが挙げられる。例えば、本開示の低融点ガラス51の一例では、PbO、Bi、Bを含む低融点ガラスで、ガラス転移点は215℃、熱膨張係数は8×10−6/℃が挙げられる。
網目修飾成分は低融点ガラスの網目構造を弱めて軟化点を下げる働きがある。また、熱膨張係数を調整する働きがある。低融点ガラス51の網目修飾成分として働く元素は、W、F、Ag、Bi、Pb、Zn、Sn、B、Mo、Li、Ba、Te、Ta、Na、P、Fe、Cu、Cs、Sb、As、Cd、Sr、Ca、Mg、Al、K、La、Gd、Ce、V、Ge、Tl、S、Se、Mnが挙げられる。低融点ガラス51の網目修飾成分として働く化合物は、WO、酸化銀、Bi、PbO、ZnO、SnO、B、MoO、LiO、BaO、TeO、Ta、NaO、P、Fe、CuO、CsO、Sb、As、CdO、SrO、CaO、MgO、Al、KO、La、Gd、CeO、V、TlO、MgF、AlF、ZnF、GeS、TlS、MnOが挙げられる。
また、低融点ガラス51の熱膨張係数は、キャピラリ13の熱膨張係数よりも小さく、ベアファイバの熱膨張係数よりも大きいことが好ましい。キャピラリ13の貫通孔内のベアファイバと内壁面136との間隙を低融点ガラス51で封止した後、キャピラリ13が収縮して低融点ガラス51を圧迫し、低融点ガラス51が収縮してベアファイバを圧迫する。これにより、キャピラリ13とベアファイバの結合を強くし、光結合装置の気密性を高め、かつ、光ファイバの破損を防ぐことができる。例えば、キャピラリ13(ジルコニア)の熱膨張係数が10×10−6/℃で、光ファイバ(石英)の熱膨張係数が0.5×10−6/℃である場合、低融点ガラスのビーズの熱膨張係数は0.5×10−6/℃超で10×10−6/℃未満となる。
低融点ガラス51の熱膨張係数の調整は、粒子充填成分又は負の膨張係数成分による調整が有効である。低融点ガラス51は、上述した熱膨張係数を満たすために、粒子充填成分又は負の膨張係数成分の少なくともいずれかを含むことが好ましい。粒子充填成分は低融点ガラスの熱膨張係数を変える働きがある。低融点ガラス51の粒子充填成分として働く元素としては、Si、Ti、P、As、Sb、V、Nb、Ta、W、Zr、が挙げられる。低融点ガラス51の熱膨張係数を調整する化合物としては、耐熱性ケイ酸塩、耐熱性チタン酸塩、およびV族金属酸化物(P、As、Sb、V、Nb、Ta)からできた耐熱性セラミックス、タングステン酸ジルコニウム、リン酸ジルコニウム、ベータ−ユークリプタイト、ケイ酸ジルコニウム、コーディエライト、リチア輝石、チタン酸鉛、が挙げられる。
負の膨張係数成分は低融点ガラスの熱膨張係数を変える働きがある。低融点ガラス51の負の膨張係数成分として働く元素は、W、Zrが挙げられる。低融点ガラス51の負の膨張係数成分として働く化合物は、タングステン酸ジルコニウム、リン酸ジルコニウムが挙げられる。光ファイバ11およびキャピラリ13の材質が共に石英系の場合、熱膨張係数がほぼ同等で共に小さな値となる。負の熱膨張成分により熱膨張係数を石英と同等になるように調整した低融点ガラスを使用することにより、熱膨張係数差により発生する歪みを小さく抑えることができる。
以上説明したように、本実施形態に係る光結合装置は、光ファイバ11及びキャピラリ13の隙間を、ガラス素材を用いて封止するため、光結合装置の気密性を高めることができる。また、本実施形態に係る光結合装置は、光ファイバ11の端部がキャピラリ13で保護されているため、光ファイバ11の破損を防ぐことができる。したがって、本実施形態に係る光結合装置は、光ファイバ11と光部品を接続するための光結合装置において、気密性を高め、かつ、光ファイバの破損を防ぐことができる。
本実施形態では、光結合装置の一例として、4本の光ファイバ11が直線上に配列された光ファイバアレイを示したが、本開示に係る光結合装置はこれに限定されない。例えば、本開示に係る光結合装置は、1本、16本又は32本などの任意の数の光ファイバ11を備えていてもよい。また、本開示に係る光結合装置は、光ファイバ11が2次元に配列された光ファイバアレイであってもよい。
なお、光ファイバ11の素材は、プラスチックであってもよい。この場合、金属メッキ工程において、実施形態1と同様にイオンプレーティング法や無電解メッキ、スパッタリングによりメッキを施す。また、溶融工程において使用する低融点ガラスのビーズの融点がプラスチックに影響を及ぼさない程度に低くする。
(実施形態3)
図7に、本実施形態に係る光結合装置の第1の構成例を示す。図8に、本実施形態に係る光結合装置の第2の構成例を示す。図7に示す光結合装置は、実施形態1における光ファイバ11として、端部に高NAファイバ12を備える。図8に示す光結合装置は、実施形態2における光ファイバ11として、端部に高NAファイバ12を備える。
高NAファイバ12は、光ファイバ11よりも開口数(NA:Numerical Aperture)の高い光ファイバである。例えば、光ファイバ11のNAが0.13の場合、高NAファイバ12のNAは0.41〜0.72の任意の値である。高NAファイバ12の端部123が光回路と接続される。光ファイバ11と光回路の間に高NAファイバ12を介在させることで、光ファイバ11からの光を光回路に低損失で結合させることができる。高NAファイバ12の端部123は、端部123での反射を避けるため、8°研磨や反射防止膜を施されていることが好ましい。
高NAファイバ12のドーパントは、Ge、Ti及びZrの少なくとも1種の元素を含む。Ti、Zrは少量添加で屈折率が高くなるため、Ti又はZrの少なくともいずれかを添加することで、モードフィールド径をさらに小さくすることができる。また、光ファイバ11と高NAファイバ12のモードフィールド径の組み合わせは任意であるが、高NAファイバ12のモードフィールド径は、光回路のモードフィールド径と略一致していることが望ましい。例えば、モードフィールド径が10μmのシングルモードファイバであり、光回路のモードフィールド径が3.2μmの場合、高NAファイバ12として、モードフィールド径が3.2μmの高NAシングルモードファイバを用いることができる。
ベアファイバの端面114と高NAファイバ12の一端面は融着接続部分PSで融着接続されている。融着接続を行うと、局所加熱によってコアに添加されているドーパントが拡散し、釣鐘状分布でコアが拡大する。このため、異種ファイバである光ファイバ11と高NAファイバ12を低損失で接続することができるとともに、軸ずれの許容範囲を広げることができる。
キャピラリ13は、貫通孔を有し、貫通孔内に融着接続部分PSが配置されると共に高NA光ファイバ12の端部が貫通孔の一端に狭い隙間で位置決めされる。貫通孔の内壁面と融着接続部分PSとの間の隙間131には接着剤が充填されていることが好ましい。これにより、キャピラリ13を用いて融着接続部分PSを保護することができる。
高NAファイバ12の端部123付近の内径W133は高NAファイバ12のクラッド径にほぼ等しいことが好ましい。例えば、高NAファイバ12のクラッド径が125μmの場合、内径W133は126μm≦W133≦127μmであることが好ましい。
融着接続部分PSの内径W134は、高NAファイバ12の端部123付近の内径W133よりも大きい。これは、融着接続を行った部分はクラッド径が大きくなるためである。例えば、高NAファイバ12の長さがL12であり、高NAファイバ12のクラッド径が125μmである場合、端面133からL12の距離における内径W134は127μm<W134≦152μmであることが好ましい。
なお、光ファイバ11及び高NAファイバ12の素材は、プラスチックであってもよい。この場合、光ファイバ11と高NAファイバ12の接続は、融着接続ではなく、任意の接着剤を用いて接着する。また、高NAファイバ12は、PLC(Planar Lightwave Circuit)チップであってもよい。
本開示は情報通信産業に適用することができる。
11:光ファイバ
111:コア
112:クラッド
113:被覆
114:ベアファイバの端面
12:高NAファイバ
121:コア
122:クラッド
123:高NAファイバの端部
13:キャピラリ
131:隙間
133、134:端面
135:側面
136:内壁
14:筐体
21、22、23:金属メッキ
31、32:はんだ
41:接着剤
51:低融点ガラス

Claims (6)

  1. 端部が被覆の一部が除去されたベアファイバとなっており、残った被覆の端部周辺のベアファイバ及び被覆の周縁に金属メッキが施されている光ファイバと、
    前記ベアファイバの端部が貫通孔の一端で位置決めされ、前記貫通孔の他端に前記金属メッキの施された前記光ファイバの被覆の端部が配置され、前記貫通孔の他端の内壁面に金属メッキが施されているキャピラリと、
    前記貫通孔の他端に配置されている前記光ファイバと前記貫通孔の内壁との間隙を封止するはんだと、
    を備える光結合装置。
  2. 端部が被覆の一部が除去されたベアファイバとなっている光ファイバと、
    前記ベアファイバの端部が貫通孔の一端で位置決めされ、前記貫通孔の他端に前記光ファイバの残った被覆の端部が配置されているキャピラリと、
    前記貫通孔内に配置されている前記ベアファイバと前記貫通孔の内壁との間隙を封止する、前記ベアファイバ及び前記キャピラリよりも融点の低い低融点ガラスと、
    を備える光結合装置。
  3. 前記キャピラリの前記貫通孔の他端が、テーパ形状である、請求項1又は2に記載の光結合装置。
  4. 前記ベアファイバの端部が前記貫通孔の一端に当該貫通孔の他端よりも狭い隙間で位置決めされている、
    請求項1から3のいずれかに記載の光結合装置。
  5. 前記光ファイバが、
    第1の光ファイバと、
    前記第1の光ファイバよりも開口数の高いコアを有し、一端が前記第1の光ファイバに融着接続されている第2の光ファイバと、
    を備え、
    前記貫通孔内に、前記第1の光ファイバ及び前記第2の光ファイバの融着接続部が配置されると共に第2の光ファイバの端部が貫通孔の一端に当該貫通孔の他端よりも狭い隙間で位置決めされ、前記貫通孔の前記融着接続部分の内径が前記第2の光ファイバの他端部付近の内径よりも大きい、
    請求項1から3のいずれかに記載の光結合装置。
  6. 前記キャピラリの側面に金属メッキが施されている、請求項1から5のいずれかに記載の光結合装置。
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