JP2018112799A - 自律走行型掃除機 - Google Patents
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Abstract
【課題】充電台への帰還を効果的に行う自律走行型掃除機を提供する。
【解決手段】充電台が当該充電台の前方に発する2種以上の帰還信号の何れか一種以上を検知するステップと、帰還信号を検知しつつ、センサによって物体を検知するドッキング試行ステップと、ドッキング試行ステップ直後に検知する帰還信号の種類に応じて時計回り又は反時計回りに旋回するステップと、旋回の最中又は旋回後に検知している帰還信号の種類に応じて、再度ドッキングを試行するステップと、を実行する自律走行型掃除機。
【選択図】図3
【解決手段】充電台が当該充電台の前方に発する2種以上の帰還信号の何れか一種以上を検知するステップと、帰還信号を検知しつつ、センサによって物体を検知するドッキング試行ステップと、ドッキング試行ステップ直後に検知する帰還信号の種類に応じて時計回り又は反時計回りに旋回するステップと、旋回の最中又は旋回後に検知している帰還信号の種類に応じて、再度ドッキングを試行するステップと、を実行する自律走行型掃除機。
【選択図】図3
Description
本発明は、自律走行型掃除機に関する。
特許文献1には、基地局から伝送される右信号と左信号との部分的に信号重複によって定義された経路を辿る自律ロボットのドッキング方法が記載されている。
しかしながら、自律ロボットがドッキングの調整に失敗したり、信号を見失ったりすると、ドッキングに失敗してしまうおそれがある。
上記事情に鑑みてなされた本発明は、充電台への帰還を効果的に行う自律走行型掃除機を提供することを目的とする。本発明は、充電台が当該充電台の前方に発する2種以上の帰還信号の何れか一種以上を検知する帰還初期ステップと、前記帰還信号を検知しつつ、接触センサ又は非接触センサによって物体を検知するドッキング試行ステップと、前記ドッキング試行ステップ直後に検知する帰還信号の種類に応じて時計回り又は反時計回りに旋回する旋回ステップと、前記旋回の最中又は旋回後に検知している帰還信号の種類に応じて、再度ドッキングを試行する再試行ステップと、を実行する制御部を有する自律走行型掃除機である。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明の実施形態に係る自律走行型掃除機システムの全体構成図である。本実施形態は、自律走行しながら掃除する自律走行型掃除機の充電台への自動帰還システムである。
図1は、本発明の実施形態に係る自律走行型掃除機システムの全体構成図である。本実施形態は、自律走行しながら掃除する自律走行型掃除機の充電台への自動帰還システムである。
なお、自律走行型掃除機100が主に進行する向きを前方、鉛直上向きを上方とし、図1に示すように前後・上下・左右を定義する。
図1に示すように、自律走行型掃除機システム1は、自律走行しながら掃除する自律走行型掃除機100と、自律走行型掃除機100を帰還させるための帰還信号を出力する基地局であるとともに、自律走行型掃除機100を充電する充電装置である充電台200と、を備える。
充電台200は、部屋を区画する壁部の近傍など、掃除の妨げにならない位置に配置される。
[自律走行型掃除機100]
自律走行型掃除機100は、所定の掃除領域(例えば、室内)を自律的に移動しながら掃除する自走式電気掃除機である。
自律走行型掃除機100は、所定の掃除領域(例えば、室内)を自律的に移動しながら掃除する自走式電気掃除機である。
図1に示すように、自律走行型掃除機100は、上壁(および一部の側壁)である上ケース111と、底壁(および一部の側壁)である下ケース112と、前部に設置されるバンパ113と、を含んで構成される本体110を備える。本体110は、各種モータや制御装置150等を収容する筐体である。上ケース111には、集塵ケース114が着脱自在に収容されている。バンパ113は、外部から作用する押圧力に応じて内外方向(平面視で本体110の中心側を内側とする。)で移動可能に設置されている。バンパ113は、左右一対のバンパばね(図示せず)によって外方向に付勢されている。
<中央受信器171および受信器172>
本体110の前部には、充電台200から3つの帰還信号を受信する中央受信器171および受信器172が設置されている。
本体110の前部には、充電台200から3つの帰還信号を受信する中央受信器171および受信器172が設置されている。
中央受信器171および受信器172は、本体110の幅方向に異ならせた位置に配置された受信素子である。
中央受信器171は、本体110の略中央に設置された広い指向性の受信器である。具体的には、中央受信器171は、指向性受信器であり、本体110の背面側の所定角度を除く全周に亘って帰還信号を受光する。中央受信器171は、本体110の左右幅の略中央で、バンパ113上方に固定されている。
受信器172は、中央受信器171より右側もしくは左側(本実施形態では、左側)に中央受信器171から所定距離離隔して設置された狭い指向性の受信器である。具体的には、受信器172は、指向性受信器であり、本体110の高さ方向の中央位置より低い位置で、本体110の左右幅の略中央より右に所定距離(例えば、約30mm)離れた位置に、受信方向を略前向きにしてバンパ113に固定されている。
上記中央受信器171および受信器172は、いずれも指向性受信器であり、無指向性受信器ではない。すなわち、本実施形態では、指向性受信器のみを、それぞれ別体の受信器として持つ。したがって、自律走行型掃除機100は、無指向性受信器と指向性受信器(中央受信器171,受信器172)の両方を持たない構成となっている。自律走行型掃除機100は、広い指向性の中央受信器171によって、本体110の位置を把握し、狭い指向性の受信器172によって、本体110の方向を把握する。
<センサ類>
バンパセンサ151は、バンパ113の後退(障害物との接触)を検知するマイクロスイッチである。バンパセンサ151は、バンパ113の裏側で、本体110の前側(下ケース111の周縁付近)に右側、左側に分かれて固定されている。例えば、バンパ113の右側(または中央付近)に障害物が接触した場合、右側のバンパ113が後退し、バンパセンサ151を作動させることで、検知信号が制御装置150に出力される。
バンパセンサ151は、バンパ113の後退(障害物との接触)を検知するマイクロスイッチである。バンパセンサ151は、バンパ113の裏側で、本体110の前側(下ケース111の周縁付近)に右側、左側に分かれて固定されている。例えば、バンパ113の右側(または中央付近)に障害物が接触した場合、右側のバンパ113が後退し、バンパセンサ151を作動させることで、検知信号が制御装置150に出力される。
測距センサは、バンパ113の内側に設けられており、障害物までの距離を検出する赤外線センサである。測距センサは、赤外線を発光させる発光部(図示せず)と、赤外線が障害物で反射して戻ってくる反射光を受光する受光部(図示せず)と、を有している。バンパ113は赤外線を少なくとも一部透過する材料で形成されており、この受光部によって検出される反射光の強さに基づいて、障害物までの距離が算出される。本実施形態では、下ケース112の周縁付近において正面前方に3個、さらにその左右両側の本体斜め前に1個ずつ、計5個の測距センサを設けている。本実施形態では、前方に3個の測距センサに加え、本体斜め前に1個ずつ測距センサを追加することで、本体110が充電台200に側面から近づく場合に、充電台200をより確実に検出できるようにする。なお、充電台200側の接触対策として、充電台200の側面は、白色系とすることで、測距センサの認識率を向上させている。バンパ113のうち少なくとも測距センサの近傍は、赤外線を透過させる樹脂またはガラスで形成されている。なお、測距センサとして他の種類のセンサ(例えば、超音波センサ、可視光センサ)を用いてもよい。
自律走行型掃除機100は、その他、清掃面である床面の有無又は距離を検知する床面測距センサと、駆動輪が床面に接触しているかを検知する持上センサとを有する。
充電台200は、床面に対して略垂直に延びる本体ケース211(充電台本体)と、本体ケース211の前面および上面を覆う本体ケースカバー212と、本体ケース211の下部から床面に平行に前側に突き出す一対の突出し部213と、突出し部213の上面213aから突出する給電端子214と、左右の突出し部213の底部同士と本体ケース211の底部とを繋ぐベース板215と、を備える。
充電台200は、床面に対して略垂直に延びる本体ケース211(充電台本体)と、本体ケース211の前面および上面を覆う本体ケースカバー212と、本体ケース211の下部から床面に平行に前側に突き出す一対の突出し部213と、突出し部213の上面213aから突出する給電端子214と、左右の突出し部213の底部同士と本体ケース211の底部とを繋ぐベース板215と、を備える。
[帰還信号]
<3つの帰還信号>
図2は、充電台200が発信する3つの帰還信号を示す図である。充電台200は、赤外線LED231,232,233がそれぞれ3つの赤外線の帰還信号、すなわち充電台200の中央の領域に向けた狭い領域の中央帰還信号(以下、C信号)と、充電台200の左の領域に向けた広い領域の左側帰還信号(以下、L信号)と、充電台200の右の領域に向けた広い領域の右側帰還信号(以下、R信号)と、を発信する。図2のハッチング部は、3つの帰還信号(C信号、L信号、R信号)の伝送領域を示している。図2のハッチング部に示すように、L信号は、左前方に向けて発信される広い領域の帰還信号であり、R信号は、右前方に向けて発信される広い領域の帰還信号である。これに対して、C信号は、充電台200の中央に向けて発信される狭い領域の帰還信号である。C信号の伝送領域とL信号の伝送領域、および、C信号の伝送領域とR信号の伝送領域とは、それぞれ一部重複する。しかし、L信号の伝送領域とR信号の伝送領域とが重複することはない。
<3つの帰還信号>
図2は、充電台200が発信する3つの帰還信号を示す図である。充電台200は、赤外線LED231,232,233がそれぞれ3つの赤外線の帰還信号、すなわち充電台200の中央の領域に向けた狭い領域の中央帰還信号(以下、C信号)と、充電台200の左の領域に向けた広い領域の左側帰還信号(以下、L信号)と、充電台200の右の領域に向けた広い領域の右側帰還信号(以下、R信号)と、を発信する。図2のハッチング部は、3つの帰還信号(C信号、L信号、R信号)の伝送領域を示している。図2のハッチング部に示すように、L信号は、左前方に向けて発信される広い領域の帰還信号であり、R信号は、右前方に向けて発信される広い領域の帰還信号である。これに対して、C信号は、充電台200の中央に向けて発信される狭い領域の帰還信号である。C信号の伝送領域とL信号の伝送領域、および、C信号の伝送領域とR信号の伝送領域とは、それぞれ一部重複する。しかし、L信号の伝送領域とR信号の伝送領域とが重複することはない。
図3は充電台200に帰還動作中の自律走行型掃除機100充電台ドッキング失敗後、(a)時計回りに進む図、(b)反時計回りに進む図である。帰還動作中の自律走行型掃除機100は、充電台200の3つの帰還信号何れかを検知し続けることができるように走行する。すなわち、左右方向に延びる壁面に沿って置かれた充電台200に帰還しようとする場合、充電台200の左前側の領域を右後方向に向かって近づいたり、充電台200の右前側の領域を左後方向に向かって近づくケースが考えられる。そして、充電台200へのドッキングを試行するが、必ずしも一度で成功するとは限らず、充電台200への接触又は近接を検知することで回避動作を開始してしまうことがある。
このようなとき、充電台200への接触又は近接をバンパ113又は測距センサで検知して回避動作を行った後に自律走行型掃除機100が検知している帰還信号の種類に応じて、次に行う動作を決定することができる。具体的には、自律走行型掃除機100がR信号を検知しているとき、自律走行型掃除機100は上面視で時計回りに旋回することができる。こうすると、自律走行型掃除機100が向いていた方向からさほど方向転換を必要とせずに充電台前側の領域に到達しやすい。すると、自律走行型掃除機100はC信号又はL信号を検知可能な領域に到達しやすいため、充電台200との相対的な位置関係を再び把握できるから、再度ドッキングを効果的に試行できる。例えば、R信号及びC信号を同時に検知可能な領域に到達した場合、自律走行型掃除機100が充電台200に対して直前方より少し右側に位置していることを確認できる。
なお、このようなときの旋回動作は、180°以上行うことが好ましく、360°以下又は270°以下行うことが好ましい。
なお、このようなときの旋回動作は、180°以上行うことが好ましく、360°以下又は270°以下行うことが好ましい。
また、自律走行型掃除機100がL信号を検知しているとき、自律走行型掃除機100は上面視で反時計回りに旋回することができる。こうすると、自律走行型掃除機100が向いていた方向からさほど方向転換を必要とせずに充電台前側の領域に到達しやすい。すると、自律走行型掃除機100はC信号又はR信号を検知可能な領域に到達しやすいため、充電台200との相対的な位置関係を再び把握できるから、再度ドッキングを効果的に試行できる。
なお、このようなときの旋回動作は、180°以上行うことが好ましく、360°以下又は270°以下行うことが好ましい。
なお、このようなときの旋回動作は、180°以上行うことが好ましく、360°以下又は270°以下行うことが好ましい。
また、充電台200への接触又は近接の検知に代えて又は追加して、帰還信号を検知しつつ床面が無いこと若しくは遠いこと又は駆動輪が持ち上げられたことを検知したことを条件の一つにして、上記の旋回動作を実行してもよい。
好ましくは、上記の旋回動作によって、C信号等、充電台200の直前方又は直前方に近い方向に自律走行型掃除機100が位置するように旋回することが好ましい。その後例えば、自律走行型掃除機100の直前方側に設けたセンサを用いて帰還信号を検知させて、ドッキングを試行すると、より効果的な帰還を試行できる。
Claims (1)
- 充電台が当該充電台の前方に発する2種以上の帰還信号の何れか一種以上を検知する帰還初期ステップと、
前記帰還信号を検知しつつ、接触センサ又は非接触センサによって物体を検知するドッキング試行ステップと、
前記ドッキング試行ステップ直後に検知する帰還信号の種類に応じて時計回り又は反時計回りに旋回する旋回ステップと、
前記旋回の最中又は旋回後に検知している帰還信号の種類に応じて、再度ドッキングを試行する再試行ステップと、を実行する制御部を有する自律走行型掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017001549A JP2018112799A (ja) | 2017-01-10 | 2017-01-10 | 自律走行型掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017001549A JP2018112799A (ja) | 2017-01-10 | 2017-01-10 | 自律走行型掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018112799A true JP2018112799A (ja) | 2018-07-19 |
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ID=62911282
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| JP2017001549A Pending JP2018112799A (ja) | 2017-01-10 | 2017-01-10 | 自律走行型掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018112799A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021146145A (ja) * | 2020-03-24 | 2021-09-27 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 自律走行型掃除機 |
| US12279744B2 (en) | 2019-09-25 | 2025-04-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Robot vacuum cleaner and control method thereof |
-
2017
- 2017-01-10 JP JP2017001549A patent/JP2018112799A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12279744B2 (en) | 2019-09-25 | 2025-04-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Robot vacuum cleaner and control method thereof |
| JP2021146145A (ja) * | 2020-03-24 | 2021-09-27 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 自律走行型掃除機 |
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