JP2018112456A - 物品検査装置及び物品検査方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 物品検査装置1は、ラベル3が貼付された容器2を搬送するコンベヤ4と、コンベヤ4の搬送面4Aに光Lを照射する照明手段5と、容器2を上方から撮影するカメラ6と、カメラ6が撮影した容器2のシルエットの画像に基づいてラベル3の装着状態の良否を判定する制御装置11を備えている。制御装置11は、カメラ6で撮影した容器2の外面2Aの全周の画像と、容器2を囲繞して設定された良否判定範囲Saとを比較し、容器2の外面2Aの一部が良否判定範囲Saよりも外方に突出している場合にはラベル3の装着が不良な不良品と判定し、外面2Aの一部が良否判定範囲SAに突出していない場合にはラベル3の装着が良好な良品と判定する。【効果】 カメラ6を1台だけ設置すれば良いので、複数台のカメラを必要とした従来と比較して物品検査装置1の設置スペースと製造コストを減少させることができる。【選択図】 図2
Description
本発明は物品検査装置及び物品検査方法に関し、より詳しくは、例えばラベルを貼付した容器を上方からカメラで撮影して、該カメラが撮影した画像を基にしてラベルの剥がれ等の欠陥を検査する物品検査装置及び物品検査方法に関する。
従来、容器に貼付されたラベルの装着状態の良否を検査する検査装置は公知である(例えば特許文献1)。この特許文献1の検査装置においては、正立状態の容器の側方から容器に向けて光を照射する照明手段と、容器を側方から撮影する複数のカメラとを備えて、容器の全周を複数のカメラによって撮影し、その撮影画像を基にしてラベルの装着状態の良否を判定するようになっている。
また、上方に配置した照明手段から下方側の容器に光を照射して、容器におけるラベルの破れ等の不良箇所から反射された光を検出することでラベルの装着状態の良否を判定する検査装置も従来から知られている(例えば特許文献2)。
また、上方に配置した照明手段から下方側の容器に光を照射して、容器におけるラベルの破れ等の不良箇所から反射された光を検出することでラベルの装着状態の良否を判定する検査装置も従来から知られている(例えば特許文献2)。
ところで、上述した従来の装置にあっては、容器の全周にわたってラベルの装着状態の検査をするために複数台のカメラと照明手段を設ける必要があった。そのため、従来の装置においては装置が大型化するという問題があった。また、検査対象となる容器を変更した場合には、型替えが必要となり、カメラの配置の変更や調整等の型替え作業に時間がかかるという問題があった。
このような事情に鑑み、第1の本発明は、正立状態の物品を搬送する搬送手段と、該搬送手段の搬送面に光を照射する照明手段と、上記搬送手段の搬送経路上に設けられた検査位置において上記搬送面に光が照射されている状態で物品を上方から撮影する撮影手段と、該撮影手段が撮影した物品の画像に基づいて該物品に装着されたラベルの装着状態の良否を判定する判定手段とを備えることを特徴とする物品検査装置を提供するものである。
また、第2の本発明は、ラベルが貼付された物品を正立状態において搬送手段によって搬送しつつ該搬送手段の搬送面に照明手段によって光を照射して、該搬送面に載置された物品を撮影手段によって上方から撮影し、
上記撮影手段によって撮影された物品の画像において物品の外面の輪郭の少なくとも一部が、予め物品の外面の輪郭を囲繞して設定した良否判定範囲外にあるか否かに基づいて、該物品に装着されたラベルの装着状態の良否を判定することを特徴とする物品検査方法を提供するものである。
また、第2の本発明は、ラベルが貼付された物品を正立状態において搬送手段によって搬送しつつ該搬送手段の搬送面に照明手段によって光を照射して、該搬送面に載置された物品を撮影手段によって上方から撮影し、
上記撮影手段によって撮影された物品の画像において物品の外面の輪郭の少なくとも一部が、予め物品の外面の輪郭を囲繞して設定した良否判定範囲外にあるか否かに基づいて、該物品に装着されたラベルの装着状態の良否を判定することを特徴とする物品検査方法を提供するものである。
このような構成によれば、複数台の撮影手段を必要としないので、複数台のカメラを必要とした従来の装置と比較して、装置の設置スペース及び製造コストを減少させることができる。
以下、図示実施例について本発明を説明すると、図1ないし図2において、1は容器2に貼付されたラベル3の装着状態の良否を検査する物品検査装置である。この物品検査装置1は、容器2を正立状態で搬送するコンベヤ4と、容器2の搬送経路上の検査位置Aにおいてコンベヤ4の搬送面4Aに向けて斜め上方側から光Lを照射する照明手段5と、検査位置Aの上方に配置されて、コンベヤ4によって搬送される容器2を上方側から撮影するカメラ6と、カメラ6の近接下方側に配置されたテレセントリックレンズ7と、上記カメラ6が撮影した容器2の輪郭の画像を基にして、該容器2に貼付されたラベル3の装着状態の良否を判定する制御装置11を備えている。
搬送手段としてのコンベヤ4は、トップチェーンコンベヤからなり、相前後する容器2が所定間隔を維持して、かつ正立状態においてコンベヤ4の搬送面4Aに載置されるようになっている。そして、縦一列で正立状態の容器2はコンベヤ4によって矢印方向に所定速度で搬送されて、検査位置Aを通過していくようになっている。
容器2は、上端から下端まで同じ外径を備えた円筒形状となっており、この容器2の外面2Aの全周を覆って帯状のラベル3が貼付されている。図示しない前工程において、ラベル3が容器2の外面の全周を覆って貼付されるようになっており、ラベル3が貼付された容器2がコンベヤ4によって検査位置Aに搬入されるようになっている。
容器2は、上端から下端まで同じ外径を備えた円筒形状となっており、この容器2の外面2Aの全周を覆って帯状のラベル3が貼付されている。図示しない前工程において、ラベル3が容器2の外面の全周を覆って貼付されるようになっており、ラベル3が貼付された容器2がコンベヤ4によって検査位置Aに搬入されるようになっている。
図1に示すように、搬送中の容器2の移動を案内するために、搬送面4Aの隣接上方側には、コンベヤ4の搬送方向に沿って左右一対のガイド部材12A、12Bが設けられている。
検査位置Aにはガイド部材12A、12Bは設けられておらず、この検査位置Aの左右両側に、検査位置Aにおける容器2に隣接する搬送面4Aに向けて光Lを照射する照明手段5が設けられている。
照明手段5は、検査位置Aの容器2を挟んで左右両側に配置された一対の直線状の照明5A、5Bからなり、これらの照明5A、5Bから検査位置Aの容器2に隣接する搬送面4Aに向けて45度上方側から光Lを連続して照射するようになっている。
このように、本実施例においては、ラベル3自体に光Lを照射するのではなく、容器2を載置した搬送面4Aに光Lを照射するようになっている。そして、検査位置Aにおいて、容器2の隣接位置となる搬送面4Aに光Lが照射された状態において、上記カメラ6によって容器2を上方から撮影するようになっている。
本実施例のカメラ6は、検査位置Aの上方に鉛直下方に向けて配置されており、検査位置Aを容器2が通過する際に、該容器2を上方から撮影するようになっている。
カメラ6の下方側となる位置、つまり、検査位置Aにおける容器2とカメラ6の間には、テレセントリックレンズ7が所定高さで水平に固定されている。円板状をしたテレセントリックレンズ7の外径は、ラベル3が装着された容器2の外径よりも大きな寸法になっている。そのため、本実施例においては、テレセントリックレンズ7越しに検査位置Aの容器2をカメラ6によって撮影するようになっている。
テレセントリックレンズ7が配置されているので、カメラ6が容器2を撮影する際の光軸6Aは、カメラ6から離隔する距離の大小にかかわりなく一定となっている。そのため、円筒状の容器2の外面2Aの垂直方向とカメラ6の光軸6Aの外縁とが平行な状態となる(図2参照)。
左右の照明5A、5Bから検査位置Aの搬送面4Aに光Lが照射された状態でカメラ6によって検査位置Aの容器2を上方から撮影すると、搬送面4Aから光Lが反射された状態で容器2を撮影することになる。そのため、容器2の外面2Aにおける全周の輪郭が円形のシルエットとしてカメラ6で撮影されるようになっている。その際、テレセントリックレンズ7によってカメラ6の光軸6Aは、鉛直方向のどの位置でもラベル3が貼り付けられた容器2の胴部と平行となっているため、容器2の垂直方向の全域にわたる外形(輪郭)を死角が生じることなく撮影することができる。
検査位置Aにはガイド部材12A、12Bは設けられておらず、この検査位置Aの左右両側に、検査位置Aにおける容器2に隣接する搬送面4Aに向けて光Lを照射する照明手段5が設けられている。
照明手段5は、検査位置Aの容器2を挟んで左右両側に配置された一対の直線状の照明5A、5Bからなり、これらの照明5A、5Bから検査位置Aの容器2に隣接する搬送面4Aに向けて45度上方側から光Lを連続して照射するようになっている。
このように、本実施例においては、ラベル3自体に光Lを照射するのではなく、容器2を載置した搬送面4Aに光Lを照射するようになっている。そして、検査位置Aにおいて、容器2の隣接位置となる搬送面4Aに光Lが照射された状態において、上記カメラ6によって容器2を上方から撮影するようになっている。
本実施例のカメラ6は、検査位置Aの上方に鉛直下方に向けて配置されており、検査位置Aを容器2が通過する際に、該容器2を上方から撮影するようになっている。
カメラ6の下方側となる位置、つまり、検査位置Aにおける容器2とカメラ6の間には、テレセントリックレンズ7が所定高さで水平に固定されている。円板状をしたテレセントリックレンズ7の外径は、ラベル3が装着された容器2の外径よりも大きな寸法になっている。そのため、本実施例においては、テレセントリックレンズ7越しに検査位置Aの容器2をカメラ6によって撮影するようになっている。
テレセントリックレンズ7が配置されているので、カメラ6が容器2を撮影する際の光軸6Aは、カメラ6から離隔する距離の大小にかかわりなく一定となっている。そのため、円筒状の容器2の外面2Aの垂直方向とカメラ6の光軸6Aの外縁とが平行な状態となる(図2参照)。
左右の照明5A、5Bから検査位置Aの搬送面4Aに光Lが照射された状態でカメラ6によって検査位置Aの容器2を上方から撮影すると、搬送面4Aから光Lが反射された状態で容器2を撮影することになる。そのため、容器2の外面2Aにおける全周の輪郭が円形のシルエットとしてカメラ6で撮影されるようになっている。その際、テレセントリックレンズ7によってカメラ6の光軸6Aは、鉛直方向のどの位置でもラベル3が貼り付けられた容器2の胴部と平行となっているため、容器2の垂直方向の全域にわたる外形(輪郭)を死角が生じることなく撮影することができる。
上記カメラ6が撮影した容器2の画像は、判定手段としての制御装置11に伝達されるようになっており、制御装置11はカメラ6が撮影した容器2の画像を基にして、該容器2に貼付されたラベル3の装着状態の良否を判定するようになっている。
より詳細には、図3に示すように、カメラ6が撮影した画像は、光Lが照射された搬送面4A(背景)は白く表示されるとともに光Lが遮られた容器2の部分は黒く、シルエットで表示されるようになっており、その画像データが制御装置11に伝達されるようになっている。
制御装置11は、記憶部11Aを備えており、記憶部11Aはカメラ6から伝達された容器2の画像データと、予め容器2の外面2Aの輪郭(外形)を囲繞するようにして設定された良否判定範囲Saとを記憶する。
次に制御装置11は、上記記憶部11Aが記憶した容器2の画像データに上記良否判定範囲Saを重ね合わせて比較する。
そして、図3(a)に示すように、容器2の外面2Aの輪郭の少なくとも一部が良否判定範囲Sa外に設定された所定幅の環状の検査領域SAに突出している箇所がない場合には、該容器2に装着されたラベル3は正常な装着状態であり、良品であると制御装置11が判定する。
他方、図3(b)に示すように、容器2の外面2Aの輪郭の一部2Aaが外方側に突出して良否判定範囲Sa外に設定された検査領域SA内にある場合には、制御装置11は、当該容器2に装着されたラベル3の装着状態が不良であり、不良品と判定するようになっている。
より詳細には、図3に示すように、カメラ6が撮影した画像は、光Lが照射された搬送面4A(背景)は白く表示されるとともに光Lが遮られた容器2の部分は黒く、シルエットで表示されるようになっており、その画像データが制御装置11に伝達されるようになっている。
制御装置11は、記憶部11Aを備えており、記憶部11Aはカメラ6から伝達された容器2の画像データと、予め容器2の外面2Aの輪郭(外形)を囲繞するようにして設定された良否判定範囲Saとを記憶する。
次に制御装置11は、上記記憶部11Aが記憶した容器2の画像データに上記良否判定範囲Saを重ね合わせて比較する。
そして、図3(a)に示すように、容器2の外面2Aの輪郭の少なくとも一部が良否判定範囲Sa外に設定された所定幅の環状の検査領域SAに突出している箇所がない場合には、該容器2に装着されたラベル3は正常な装着状態であり、良品であると制御装置11が判定する。
他方、図3(b)に示すように、容器2の外面2Aの輪郭の一部2Aaが外方側に突出して良否判定範囲Sa外に設定された検査領域SA内にある場合には、制御装置11は、当該容器2に装着されたラベル3の装着状態が不良であり、不良品と判定するようになっている。
以上の構成において、物品検査装置1によって以下のようにして容器2のラベル3の装着状態の良否の検査が行われる。
先ず、ラベル3が装着された正立状態の容器2がコンベヤ4によって検査位置Aに向けて搬送される。
検査位置Aにおいては、容器2の隣接位置となるコンベヤ4の搬送面4Aに対して照明手段5の照明5A、5Bから光Lが照射されており、照明手段5から照射された光Lはコンベヤ4の搬送面4Aによって反射され、テレセントリックレッズ7を介してカメラ6に入射される。
この状態において、コンベヤ4によって検査位置Aに搬入された容器2がカメラ6によって上方から撮影される。そして、カメラ6が撮影した容器2の画像データは、制御装置11に伝達される。
制御装置11の記憶部11Aは、黒く表示された容器2の外面2Aの輪郭を記憶する。この後、容器2の画像における外面2Aの輪郭と予め設定された良否判定範囲Saとを重ね合わせて照合する。そして、制御装置11は、容器2の輪郭の一部が良否判定範囲Saより外方に突出して検査領域SA内にある場合には不良品と判定し(図3(b)参照)、他方、容器2の輪郭の一部が良否判定範囲Sa外に突出していない場合には、ラベル3の装着状態が良好な良品であると判定する(図3(a)参照)。
先ず、ラベル3が装着された正立状態の容器2がコンベヤ4によって検査位置Aに向けて搬送される。
検査位置Aにおいては、容器2の隣接位置となるコンベヤ4の搬送面4Aに対して照明手段5の照明5A、5Bから光Lが照射されており、照明手段5から照射された光Lはコンベヤ4の搬送面4Aによって反射され、テレセントリックレッズ7を介してカメラ6に入射される。
この状態において、コンベヤ4によって検査位置Aに搬入された容器2がカメラ6によって上方から撮影される。そして、カメラ6が撮影した容器2の画像データは、制御装置11に伝達される。
制御装置11の記憶部11Aは、黒く表示された容器2の外面2Aの輪郭を記憶する。この後、容器2の画像における外面2Aの輪郭と予め設定された良否判定範囲Saとを重ね合わせて照合する。そして、制御装置11は、容器2の輪郭の一部が良否判定範囲Saより外方に突出して検査領域SA内にある場合には不良品と判定し(図3(b)参照)、他方、容器2の輪郭の一部が良否判定範囲Sa外に突出していない場合には、ラベル3の装着状態が良好な良品であると判定する(図3(a)参照)。
このような本実施例によれば、搬送経路上となる検査位置Aの上方にカメラ6を1台だけ設置するだけでラベル3の装着状態の良否を検査することができる。そのため、複数台のカメラと照明手段を設ける必要があった従来の装置と比較して、本実施例によれば、装置の設置スペースおよび製造コストを減少させることができる。また、本実施例においては、検査対象となる容器2の種類等を変更した場合であってもカメラ6の位置を変更する必要がない。そのため、検査対象である容器2を変更した際にも型替え作業を必要とせず、現場の作業者の作業負担を軽減することができる。
さらに、ラベル3が装着された容器2の外径が垂直方向において変わらないのであれば、容器2の色や形状及び大きさを問わず、本実施例の物品検査装置1によってラベル3の装着状態の良否を検査することができる。
また、本実施例においては、テレセントリックレンズ7を用いてカメラ6の光軸6Aが容器2の外面2Aの垂直方向と平行となっているので、高さのある容器2であっても確実にラベル3の装着状態の良否を判定することができる。
さらに、ラベル3が装着された容器2の外径が垂直方向において変わらないのであれば、容器2の色や形状及び大きさを問わず、本実施例の物品検査装置1によってラベル3の装着状態の良否を検査することができる。
また、本実施例においては、テレセントリックレンズ7を用いてカメラ6の光軸6Aが容器2の外面2Aの垂直方向と平行となっているので、高さのある容器2であっても確実にラベル3の装着状態の良否を判定することができる。
なお、検査対象となる容器2の外形は円形に限定されるものではなく、四角形、八角形、その他の形状の容器に対しても物品検査装置1により検査を行うことができる。
また、ラベル3が貼付されたのが容器2の外面の最大径を有する部分であれば、筒状以外の容器(例えばボトル状の容器)に対しても物品検査装置1により検査を行うことができる。
また、ラベル3が容器2の外面の全周を覆って貼付されたものだけでなく、外面の一部にラベル3が貼付された容器2に対しても物品検査装置1により検査を行うことができる。
また、搬送手段としては照明手段5からの光Lを反射するものであれば上記トップチェーンコンベヤに限らず、適宜のコンベヤを採用することができる。
さらに、照明手段5は直線状の照明に限らず、適宜の形状の照明を採用することができる。
また、ラベル3が貼付されたのが容器2の外面の最大径を有する部分であれば、筒状以外の容器(例えばボトル状の容器)に対しても物品検査装置1により検査を行うことができる。
また、ラベル3が容器2の外面の全周を覆って貼付されたものだけでなく、外面の一部にラベル3が貼付された容器2に対しても物品検査装置1により検査を行うことができる。
また、搬送手段としては照明手段5からの光Lを反射するものであれば上記トップチェーンコンベヤに限らず、適宜のコンベヤを採用することができる。
さらに、照明手段5は直線状の照明に限らず、適宜の形状の照明を採用することができる。
1‥物品検査装置 2‥容器
2A‥外面 2Aa‥外面2Aの一部(突出部分)
3‥ラベル 4‥コンベヤ
5‥照明手段 6‥カメラ
7‥テレセントリックレンズ 11‥制御装置(判定手段)
A‥検査位置 L‥光
Sa‥良否判定範囲
2A‥外面 2Aa‥外面2Aの一部(突出部分)
3‥ラベル 4‥コンベヤ
5‥照明手段 6‥カメラ
7‥テレセントリックレンズ 11‥制御装置(判定手段)
A‥検査位置 L‥光
Sa‥良否判定範囲
Claims (3)
- 正立状態の物品を搬送する搬送手段と、該搬送手段の搬送面に光を照射する照明手段と、上記搬送手段の搬送経路上に設けられた検査位置において上記搬送面に光が照射されている状態で物品を上方から撮影する撮影手段と、該撮影手段が撮影した物品の画像に基づいて該物品に装着されたラベルの装着状態の良否を判定する判定手段とを備えることを特徴とする物品検査装置。
- 上記撮影手段の下方にテレセントリックレンズが配置されており、上記撮影手段の光軸は上記テレセントリックレンズにより物品の外面の垂直方向と平行になっており、
上記判定手段は、上記撮影手段によって撮影された物品の外面の輪郭の少なくとも一部が、予め物品の外面の輪郭を囲繞して設定された良否判定範囲外にあるか否かに基づいて、該物品に装着されたラベルの装着状態の良否を判定することを特徴とする請求項1に記載の物品検査装置。 - ラベルが貼付された物品を正立状態において搬送手段によって搬送しつつ該搬送手段の搬送面に照明手段によって光を照射して、該搬送面に載置された物品を撮影手段によって上方から撮影し、
上記撮影手段によって撮影された物品の画像において物品の外面の輪郭の少なくとも一部が、予め物品の外面の輪郭を囲繞して設定した良否判定範囲外にあるか否かに基づいて、該物品に装着されたラベルの装着状態の良否を判定することを特徴とする物品検査方法。
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|---|---|---|---|
| JP2017002587A JP2018112456A (ja) | 2017-01-11 | 2017-01-11 | 物品検査装置及び物品検査方法 |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018112456A true JP2018112456A (ja) | 2018-07-19 |
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