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JP2018112290A - 動力伝達装置 - Google Patents

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JP2018112290A
JP2018112290A JP2017004359A JP2017004359A JP2018112290A JP 2018112290 A JP2018112290 A JP 2018112290A JP 2017004359 A JP2017004359 A JP 2017004359A JP 2017004359 A JP2017004359 A JP 2017004359A JP 2018112290 A JP2018112290 A JP 2018112290A
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Japan
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shaft
joint portion
transmission device
power transmission
seal plate
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JP2017004359A
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English (en)
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好久 濱中
Yoshihisa Hamanaka
好久 濱中
小川 浩司
Koji Ogawa
浩司 小川
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Jidosha Buhin Kogyo Co Ltd
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Jidosha Buhin Kogyo Co Ltd
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Abstract

【課題】回転外径及び重量の増加を防止又は抑制でき、アウターレースの変形に伴う異音や振動の発生を防止又は抑制できる動力伝達装置を提供する。
【解決手段】第1シャフト2と第2シャフト3とを直列に接続する等速ジョイント4を有し、等速ジョイント4が、第1シャフト2に摩擦溶接にて結合された筒状の外側ジョイント部9と、外側ジョイント部9内に軸方向スライド自在に、かつ、周方向の移動を規制されて設けられ第2シャフト3に結合される内側ジョイント部10と、外側ジョイント部9と第2シャフト3との間を塞ぐブーツ11と、内側ジョイント部10より第1シャフト2側の外側ジョイント部9内を塞ぐシールプレート12とを備えた動力伝達装置1であって、内側ジョイント部10は第1シャフト2と外側ジョイント部9とを結合する結合部16内を挿通可能な大きさに形成され、シールプレート12は、破断可能な樹脂で形成されたものである。
【選択図】図1

Description

本発明は第1シャフトと第2シャフトを等速ジョイントで接続してなる動力伝達装置に関する。
動力伝達装置としては、例えば、特許文献1記載のものが知られている。
この動力伝達装置は、4輪駆動車(4WD)若しくは後輪駆動車(FR)の2分割3ジョイント型のプロペラシャフトに適用される。また、前記プロペラシャフトは、トランスミッションに連結される第1シャフトに中間軸受を介してスタブシャフトを連結し、該スタブシャフトに等速ジョイントを介して管軸部を連結して構成される。
管軸部は、前記等速ジョイントのアウターレースに摩擦溶接にて結合される。また、管軸部とアウターレースの結合部は、アウターレースの中央部より拡径されている。これにより、車両衝突時等、エンジンやトランスミッションが後退動したとき、等速ジョイントのインナーレース、ボール及びケージなどがカール状の結合部内を通過して前記管軸部の内部に入り込むのを許容し、衝撃を吸収することができる。さらに結合部は、アウターレース内に設けられた潤滑グリース保持用のシールプレートより大径に形成されており、インナーレース等から押されたシールプレートを通過させるようになっている。
特開2003−146098号公報
しかしながら、結合部を大径に形成するため、アウターレースの外径及び重量の増加が避けられないという課題があった。
また、シールプレートは一般にスチール製であるため、アウターレース内に圧入するときの高い荷重負荷によりアウターレースが変形し、ボールがアウターレースの溝に沿って転がるとき異音や振動が発生する可能性があった。
そこで本発明は、かかる事情に鑑みて創案され、その目的は、アウターレースの外径及び重量の増加を防止又は抑制でき、アウターレースの変形に伴う異音や振動の発生を防止又は抑制できる動力伝達装置を提供することにある。
本発明の一の態様によれば、第1シャフトと第2シャフトとを直列に接続する等速ジョイントを有し、前記等速ジョイントが、前記第1シャフトに摩擦溶接にて結合された筒状の外側ジョイント部と、前記外側ジョイント部内に軸方向スライド自在に、かつ、周方向の移動を規制されて設けられ前記第2シャフトに結合される内側ジョイント部と、前記外側ジョイント部と前記第2シャフトとの間を塞ぐブーツと、前記内側ジョイント部より第1シャフト側の外側ジョイント部内を塞ぐシールプレートとを備えた動力伝達装置であって、前記内側ジョイント部は前記第1シャフトと前記外側ジョイント部とを結合するカール状の結合部内を挿通可能な大きさに形成され、前記シールプレートは、破断可能な樹脂で形成されたことを特徴とする動力伝達装置が提供される。
好ましくは、前記シールプレートは、有底筒体状に形成される蓋本体を有する。
好ましくは、前記外側ジョイント部の内周面には、周方向に延びる取付溝が形成され、前記シールプレートは、前記蓋本体の開放端側外周に形成され前記取付溝に嵌合される爪部を有する。
好ましくは、前記蓋本体の外径は前記結合部の内径より大きく形成される。
好ましくは、前記取付溝及び前記爪部は、前記蓋本体が前記内側ジョイント部から軸方向に押されたとき外れるように形成される。
本発明によれば、アウターレースの外径及び重量の増加を防止又は抑制でき、アウターレースの変形に伴う異音や振動の発生を防止又は抑制できる。
本発明の一実施の形態に係る動力伝達装置の断面図である。 図1の要部拡大図である。 インナーレース等が後方に押し込まれた状態の動力伝達装置の断面図である。 インナーレース等が更に後方に押し込まれてシールプレートが破断した状態の動力伝達装置の断面図である。 図4の要部拡大図である。 インナーレース等が更に後方に押し込まれて結合部に挿通された状態の動力伝達装置の断面図である。 他の実施の形態を示す動力伝達装置の要部拡大断面図である。
以下、添付図面を参照して本発明の実施形態を説明する。なお、後述する実施の形態における前後方向は、車両の前後方向をいうものとする。
図1は本発明の第1実施形態に係る動力伝達装置の断面図であり、図2は図1の要部拡大図である。
図1及び図2に示すように、動力伝達装置1は、第1シャフト2と、第1シャフト2より前方に配置される第2シャフト3と、これら第1シャフト2及び第2シャフト3を直列に接続する等速ジョイント4とを備える。
第1シャフト2は車両のプロペラシャフトを構成する管軸部からなる。第1シャフト2は、筒状に形成され、図示しないファイナルギアに接続される。
第2シャフト3は車両のプロペラシャフトを構成するスタブ軸をなすものである。第2シャフト3は中実に形成されると共に第1シャフト2の内径より小径に形成される。第2シャフト3は、図示しないトランスミッションから延びる出力軸にシャフトやユニバーサルジョイント等を介して同軸に結合される。第2シャフト3は、先端部外周(後端部外周)に後述するインナーレース18を取り付けるためのスプライン5aを有すると共に、先端に軸方向に対して直角な先端面6を有する。また、スプライン5aの先端側には、スナップリング7を取り付けるための溝8が周方向に延びて形成されている。スナップリング7は、インナーレース18の抜け止めとして機能する。
等速ジョイント4は、第1シャフト2に直列に結合される筒状の外側ジョイント部9と、外側ジョイント部9内に軸方向スライド自在に、かつ、周方向の移動を規制されて設けられ第2シャフト3に結合される内側ジョイント部10と、外側ジョイント部9と第2シャフト3との間を塞ぐブーツ11と、内側ジョイント部10より第1シャフト2側の外側ジョイント部9内を塞ぐシールプレート12とを備える。
外側ジョイント部9は、アウターレースをなすものである。外側ジョイント部9は、軸方向の中央に形成され内側ジョイント部10と係合される中央筒部13と、中央筒部13の一端側(後端側)に形成され第1シャフト2と結合される第1シャフト側筒部14と、中央筒部13の他端側(前端側)に形成され第2シャフト3を挿入させる第2シャフト側筒部15とを備える。
中央筒部13は肉厚に形成されると共に、内周に軸方向に延びる係合溝13aを有する。係合溝13aは周方向に複数形成され、それぞれ後述する内側ジョイント部10のボール19と軸方向移動自在かつ周方向移動不能に係合される。
第1シャフト側筒部14は、内径及び外径が第1シャフト2と同じとなるように形成される。具体的には、第1シャフト側筒部14は中央筒部13より外径を小さく形成されると共に内径を大きく形成されている。これにより第1シャフト側筒部14は薄肉かつ軽量に形成される。また、第1シャフト側筒部14と第1シャフト2とは互いに端面を突き合わせて摩擦溶接にて結合される。これにより、等速ジョイント4を構成する各部材への熱的影響を極めて小さく抑えることができ、プロペラシャフトが回転したときの振れ精度を高めることができる。また、第1シャフト側筒部14と第1シャフト2とを摩擦溶接することで形成される結合部16は、径方向内方に突起してカールすると共に径方向外方に突起してカールする形状に形成される。また、第1シャフト側筒部14の基端(前端)内周には、後述するようにシールプレート12を取り付けるための取付溝17が形成される。取付溝17は周方向に延びると共に環状に形成される。また、取付溝17は、内周の開口が若干後方に拡がるように形成されており、後述するシールプレート12が後方への強い力を受けたとき取付溝17から外れるのを許容するようになっている。
第2シャフト側筒部15は、ブーツ11を中央筒部13から軸方向に離間させて保持するためのものであり、第1シャフト側筒部14より薄肉かつ軽量に形成される。第2シャフト側筒部15の先端(前端)にはブーツ11が取り付けられる。
内側ジョイント部10は、第2シャフト3の先端部(後端部)の周りに取り付けられる筒状のインナーレース18と、インナーレース18の外周に周方向に離間して複数配置される鋼製のボール19と、インナーレース18に設けられボール19を回転可能に保持するケージ20とを備える。インナーレース18は内周にスプライン5bを有し、第2シャフト3に形成されたスプライン5aと嵌合される。ケージ20は、外周面にボール19を露出させるための窓穴21を有し、ボール19の一部を径方向外方に突出させる。すなわち、内側ジョイント部10の半径方向の最大寸法D1/2はインナーレース18の中心からボール19の突出端までの寸法となる。また、ケージ20は、第2シャフト3の先端(後端)より前方に配置される。
ブーツ11は、ゴム等の弾性材料からなる。ブーツ11は、第2シャフト側筒部15と第2シャフト3との間を塞ぐリング状に形成されると共に第2シャフト側筒部15及び第2シャフト3間の中間部を後方に撓ませる形状に形成される。ブーツ11及びシールプレート12間の外側ジョイント部9内には、グリス等からなる潤滑材が収容される。
シールプレート12は、例えばナイロン等の破断可能な樹脂で一体に形成される。シールプレート12は、有底筒体状に形成される蓋本体22と、蓋本体22の開放端側外周に形成され取付溝17に嵌合される爪部23とを備える。
蓋本体22は、筒状に形成されるガイド筒部22aと、ガイド筒部22aの後端を塞ぐ蓋板部22bとを備える。
ガイド筒部22aは、外径D2を結合部16の内径D3より大きく形成されると共に、内径D4を内側ジョイント部10の半径方向の最大寸法D1/2を半径とする円の直径D1より小さく形成されている(D4<D1<D3<D2)。これにより、シールプレート12は、内側ジョイント部10に押されて後方に移動したとき結合部16に当たるようになっている。
また、蓋板部22bの外周隅部は、断面円弧状に丸められており、結合部16と当たったとき結合部16と全周に亘って均等に当接され、結合部16と同軸の姿勢で結合部16に保持されるようになっている。
爪部23はガイド筒部22aから径方向外方に突起される。爪部23は、ガイド筒部22aの全周に亘って環状に形成されており、径方向内側が前方に突起する傾斜面23aを有すると共に、軸方向に対して垂直な後端面23bを有する。なお、爪部は、周方向に複数、一定の間隔を隔てて形成されるものであってもよい。この場合、取付溝も爪部の配置に合わせて周方向に複数間隔を隔てて形成されるものであってもよい。
次に本実施の形態の作用を述べる。
車両が正面衝突するなどして図示しないエンジン及びミッションが後方に押されると、図3に示すように、第2シャフト3及び内側ジョイント部10も後方に押され、移動される。これにより、ブーツ11は容易に引き延ばされて破断され、第2シャフト3の移動を許容する。そして、第2シャフト3の先端面6がシールプレート12の蓋板部22bに当接してシールプレート12を後方に押す。
蓋板部22bの径方向の中央を押されたシールプレート12は、爪部23を径方向内方に移動させるように撓み、爪部23が取付溝17から外れる。これにより、シールプレート12が第2シャフト3に押されて後方に移動する。このとき、内側ジョイント部10のボール19と第1シャフト側筒部14との間にガイド筒部22aが介在されるため、ガイド筒部22aのガイド機能により、内側ジョイント部10は第1シャフト側筒部14の中心軸に沿って移動される。この後、蓋板部22bの外周隅部がカール状の結合部16に当接すると、蓋板部22bの外周隅部は全周に亘って均等にカール状の結合部16に当接され、結合部16に保持される。
この後、図4及び図5に示すように、シールプレート12が第2シャフト3によって更に後方に押されると、シールプレート12は例えば図示例のように蓋板部22bの外周端部の位置においてせん断破断される。このとき内側ジョイント部10はガイド筒部22aによって径方向の移動を規制されているため、安定して蓋板部22bの中心部を押し続け、蓋板部22bを破断させる。
この後、図5及び図6に示すように内側ジョイント部10は結合部16の内周側を通過し、エンジン及びトランスミッションからの衝撃を良好に吸収することができる。
このように、内側ジョイント部10は第1シャフト2と外側ジョイント部9とを結合するカール状の結合部16内を挿通可能な大きさに形成され、シールプレート12は、破断可能な樹脂で形成されるものとしたため、結合部16の内径D3をガイド筒部22aの外径D2より大きくすることなく車両衝突時における等速ジョイント4の十分な緩衝効果を得ることができ、結合部16の内径D3をガイド筒部22aの外径より大きくした場合のように外側ジョイント部9の外径や重量が増えるのを防止又は抑制できる。また、仮にシールプレート12をスチール製にした場合にシールプレート12からの高い荷重負荷によって外側ジョイント部9が変形するのを防止又は抑制でき、外側ジョイント部9の変形による異音の発生や振動の発生も防止又は抑制できる。
また、シールプレート12は、有底筒体状に形成される蓋本体22を有するため、後方に押されたとき姿勢を維持しつつ移動することができると共に、破断後の破片(ガイド筒部22a)により内側ジョイント部10をガイドすることができる。
また、シールプレート12は、蓋本体22の開放端側外周に形成され取付溝17に嵌合される爪部23を有するため、簡単な構造で外側ジョイント部9に取り付けることができる。
蓋本体22の外径D2は結合部16の内径D3より大きく形成されるため、結合部16に蓋本体22を確実に当てることができ、蓋本体22を安定してせん断破断させることができる。
なお、爪部23の前方又は後方の取付溝17内には、Oリング等のシールが設けられてもよい。
また、シールプレート12は、外側ジョイント部9の取付溝17に嵌合される爪部23を有するものとしたが、これに限るものではない。例えばシールプレートは爪部23を有さず、外側ジョイント部9に接着されるものであってもよく、外側ジョイント部9にカシメられるものであってもよく、外側ジョイント部9の内周に径方向内方に突起して設けられた爪(図示せず)に係止されるものであってもよく、外側ジョイント部9にネジ等で締結されるものであってもよい。
また、シールプレートはナイロン以外の樹脂で形成されるものであってもよい。そして、シールプレートを硬質の樹脂で形成し、取付溝17から外れる前に破損するものとしてもよい。
また、図7に示すように、シールプレート30は、板状に形成されるものであってもよく、第2シャフト3の先端部と嵌合される嵌合部31を有するものであってもよい。
また、等速ジョイントは、トリポード型であってもよい。
また、第2シャフト3が後方に移動したとき、その先端面6がシールプレート12に当接されるものとしたが、第2シャフト3の後方にケージ20等を位置させ、ケージ20等がシールプレート12に当接されるものとしてもよい。
また、第2シャフト3はトランスミッション側に接続され、第1シャフト2はファイナルギアに接続されるものとしたが、第2シャフト3がファイナルギアに接続され、第1シャフト2がトランスミッション側に接続されるものとしてもよい。
またさらに、上述の衝撃吸収構造は、プロペラシャフト以外の動力伝達装置に適用することも可能である。
前述の各実施例は、特に矛盾が無い限り、部分的にまたは全体的に組み合わせることが可能である。本発明の実施形態は前述の実施形態のみに限らず、特許請求の範囲によって規定される本発明の思想に包含されるあらゆる変形例や応用例、均等物が本発明に含まれる。従って本発明は、限定的に解釈されるべきではなく、本発明の思想の範囲内に帰属する他の任意の技術にも適用することが可能である。
1 動力伝達装置
2 第1シャフト
3 第2シャフト
4 等速ジョイント
9 外側ジョイント部
10 内側ジョイント部
11 ブーツ
12 シールプレート
16 結合部

Claims (5)

  1. 第1シャフトと第2シャフトとを直列に接続する等速ジョイントを有し、
    前記等速ジョイントが、前記第1シャフトに摩擦溶接にて結合された筒状の外側ジョイント部と、前記外側ジョイント部内に軸方向スライド自在に、かつ、周方向の移動を規制されて設けられ前記第2シャフトに結合される内側ジョイント部と、前記外側ジョイント部と前記第2シャフトとの間を塞ぐブーツと、前記内側ジョイント部より第1シャフト側の外側ジョイント部内を塞ぐシールプレートとを備えた動力伝達装置であって、
    前記内側ジョイント部は前記第1シャフトと前記外側ジョイント部とを結合するカール状の結合部内を挿通可能な大きさに形成され、
    前記シールプレートは、破断可能な樹脂で形成されたことを特徴とする動力伝達装置。
  2. 前記シールプレートは、有底筒体状に形成される蓋本体を有することを特徴とする請求項1に記載の動力伝達装置。
  3. 前記外側ジョイント部の内周面には、周方向に延びる取付溝が形成され、
    前記シールプレートは、前記蓋本体の開放端側外周に形成され前記取付溝に嵌合される爪部を有することを特徴とする請求項2に記載の動力伝達装置。
  4. 前記蓋本体の外径は前記結合部の内径より大きく形成されたことを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の動力伝達装置。
  5. 前記取付溝及び前記爪部は、前記蓋本体が前記内側ジョイント部から軸方向に押されたとき外れるように形成されたことを特徴とする請求項3に記載の動力伝達装置。
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