JP2018111333A - 車両用空調ユニット - Google Patents
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Abstract
【課題】車両の設置場所によらず、共通の空調ケーシングを利用でき、さらに、サービス性を向上する。
【解決手段】空調ケーシング20は、ブロワモータ30の回転軸に回転可能に支持された羽根車40を収納する空気導入室200と、空気導入室200を挟んで一方側に開口する第1開口部201と、空気導入室200を挟んで他方側に開口する第2開口部202と、を有する。ブロワモータ30は、第1開口部201側および第2開口部202側のいずれの側からも空調ケーシングに取り付け可能となっている。
【選択図】図2
【解決手段】空調ケーシング20は、ブロワモータ30の回転軸に回転可能に支持された羽根車40を収納する空気導入室200と、空気導入室200を挟んで一方側に開口する第1開口部201と、空気導入室200を挟んで他方側に開口する第2開口部202と、を有する。ブロワモータ30は、第1開口部201側および第2開口部202側のいずれの側からも空調ケーシングに取り付け可能となっている。
【選択図】図2
Description
本発明は、車両の外板と内装の間に配置される車両用空調ユニットに関するものである。
従来、特許文献1に記載された後席用空調ユニットがある。この後席用空調ユニットは、車両の外板と内装トリムに相当するクウォータトリムとの間に、蒸発器や送風機等を収納した空調ケーシングを配置した構成となっている。
上記特許文献1に記載された空調ユニットは、車両後方の右側の車両の外板と内装トリムとの間に、内装トリム側からブロワモータおよび羽根車が組み付けられている。このため、ブロワモータが故障した際には、車室内側から内装トリムを取り外した後、ブロワモータおよび羽根車を車室内側から取り外してブロワモータを交換することができる。
しかし、上記特許文献1に記載された空調ユニットの空調ケーシングを、車両後方の左側の車両の外板と内装トリムとの間に取り付けた場合、空調ケーシングのうち、ブロワモータの配置が羽根車よりも車両の外板側となってしまう。したがって、例えば、ブロワモータが故障した場合、車室内側から内装トリムを取り外した後、さらに空調ケーシング全体を車両から取り外してブロワモータを交換する必要がある。なお、空調ケーシング全体を車両から取り外す際には、冷媒を抜いたり、再度冷媒を充填したりする作業が必要となるため、ブロワモータの交換作業が複雑でサービス性が低いといった問題がある。
また、上記特許文献1に記載された空調ユニットの空調ケーシングに対して左右対称となるようにした左側用空調ケーシングを用意すれば、その空調ケーシングを、車両後方の左側の車両の外板と内装トリムとの間に取り付けても、空調ケーシング全体を車両から取り外すことなくブロワモータを交換することが可能である。
しかし、このように右側用空調ケーシングと左側用空調ケーシングを用意すると空調ユニットの種類が多くなりコストが高くなってしまうといった問題がある。
なお、例えば、車両の天井の内装と外板の間に配置された空調ケーシングを、車両のフロアマットと床の間に付け替える場合のように、空調ケーシングの配置を上下に付け替える場合についても、上記したように空調ケーシングの配置を左右に付け替える場合と同様の問題が生じる。
本発明は上記問題に鑑みたもので、車両の設置場所によらず、共通の空調ケーシングを利用でき、さらに、サービス性を向上することを目的とする。
上記目的を達成するため、請求項1に記載の発明は、車両の外板(4、6、8)と内装(5、7、9)の間に配置される車両用空調ユニットであって、ブロワモータ(30)と、ブロワモータの回転軸に回転可能に支持された羽根車(40)と、羽根車を収納するとともに羽根車に空気を導入する空気導入室(200)を有する空調ケーシング(20)と、を備え、空調ケーシングは、空気導入室を挟んで一方側に開口する第1開口部(201)と、空気導入室を挟んで他方側に開口する第2開口部(202)と、を有し、ブロワモータは、第1開口部側および第2開口部側のいずれの側からも空調ケーシングに取り付け可能となっている。
このような構成によれば、ブロワモータは、第1開口部側および第2開口部側のいずれの側からも空調ケーシングに取り付け可能となっているので、空調ケーシングの配置場所によらず、共通の空調ケーシングを利用することができ、さらに、車両の内装側からブロワモータを空調ケーシングに取り付けることが可能であり、サービス性を向上することができる。
なお、この欄および特許請求の範囲で記載した各手段の括弧内の符号は、後述する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示すものである。
以下、本発明の実施形態について図に基づいて説明する。なお、以下の各実施形態相互において、互いに同一もしくは均等である部分には、図中、同一符号を付してある。また、各図中の左右、前後を示す矢印は、室内空調ユニットが車両に搭載された状態での向きを示している。
(第1実施形態)
本発明の第1実施形態に係る車両用空調ユニットについて、図1〜図4を用いて説明する。本車両用空調ユニット10が搭載される自動車1は、車室内において、前部座席1aや後部座席1bに対して車両進行方向後側に後側空間1cを備える。後側空間1cは、最後部席の配置や荷物室に用いられる。
本発明の第1実施形態に係る車両用空調ユニットについて、図1〜図4を用いて説明する。本車両用空調ユニット10が搭載される自動車1は、車室内において、前部座席1aや後部座席1bに対して車両進行方向後側に後側空間1cを備える。後側空間1cは、最後部席の配置や荷物室に用いられる。
本実施形態の車両用空調ユニット10は、車室内後部座席側を空調する前席用空調ユニットとして構成されている。自動車1には、車両用空調ユニット10以外に、車室内前部座席側を空調する不図示の前席用空調ユニットを備えている。
前席用空調ユニットは、車室内最前部のインストルメントパネルの内側のうち、車両左右方向の略中央部に配置されている周知のものである。このため、前席用空調ユニットの説明を省略する。
車両用空調ユニット10は、図1に示すように、車室内の前部座席1aに対して車両進行方向後側に配置されている。また、車両用空調ユニット10は、車両左右方向右側に配置されている。
車両用空調ユニット10は、図2に示すように、外板4と内装トリム5との間に配置されている。外板4は、当該自動車の外側にて車両左右方向右側に露出する外板である。内装トリム5は、車室内のうち前部座席1aに対して車両進行方向後側に配置されて、車室内に露出する内壁である。
車両用空調ユニット10は、空調ケーシング20、ブロワモータ30、羽根車40、蒸発器50aおよびヒータコア50bを備えている。
空調ケーシング20は、その外殻を形成するとともに、車室内後席側へ向かって送風される室内送風空気の空気通路を形成する。空調ケーシング20は、ある程度の弾性を有し、強度的にも優れた樹脂(例えば、ポリプロピレン)にて成形されている。
空調ケーシング20のうち車両進行方向前側であって、空調ケーシング20に形成された空気通路の最上流部には、羽根車40を収納する収納部するとともに羽根車40に空気を導入する空気導入室200が形成されている。
空調ケーシング20は、空気導入室200を挟んで一方側に開口する第1開口部201と、空気導入室を挟んで他方側に開口する第2開口部202と、を有している。第1開口部201および第2開口部202は、それぞれ円形を成している。また、第1開口部201の直径と第2開口部202の直径は等しくなっている。空気導入室200は、空調ケーシング20の一面側に開口する第1開口部201と、空調ケーシング20の他面側に開口する第2開口部202と、連通している。
ブロワモータ30は、その回転軸に取り付けられた羽根車40を回転させる。ブロワモータ30の回転軸は、車両左右方向に延びるように配置されている。羽根車40は、遠心式多翼ファンであって、ブロワモータ30に対して車両左右方向右側に配置されている。羽根車40は、ブロワモータ30の回転軸に回転可能に支持されている。羽根車40は、その回転軸の一端側に空気を吸い込む吸込口400が形成されている。本実施形態の羽根車40は、1つの吸込口400を有するシングルファンとして構成されている。羽根車40は、その回転軸の回転によって、吸込口400から吸い込んだ空気を径方向外側に吹き出す。
本実施形態の空調ケーシング20の第1開口部201の周縁には、空調ケーシング20外の空気を羽根車40の吸込口400に円滑に導くためのベルマウス35が取り付けられている。ベルマウス35の断面は円弧状を成している。
空調ケーシング20内において、ブロワモータ30より空気流下流側に、蒸発器50aが配置されている。蒸発器50aは、ブロワモータ30から送風された空気を冷却する冷却用熱交換器である。
さらに、空調ケーシング20内において、蒸発器50aより空気流下流側に、ヒータコア50bが配置されている。ヒータコア50bは、車両エンジンの温水(すなわち、エンジン冷却水)を熱源として、蒸発器50a通過後の空気を加熱する加熱用熱交換器である。
次に、本車両用空調ユニット10の作動について説明する。
まず、ブロワモータ30が羽根車40を回転させることにより、空調ケーシング20に形成された第1開口部201から空気導入室200に空気が導入される。すなわち、第1開口部201および第2開口部202のうちブロワモータ30が取り付けられていない第1開口部201から空気導入室200に空気が導入される。
羽根車40は、この空気導入室200に導入された空気を吸込口400から吸い込んで径外方向に送風する。羽根車40から送風された空気は、蒸発器50aにて冷却された後、ヒータコア50bで加熱される。
なお、ヒータコア50bの側方にはヒータコア50bを迂回するバイパス通路が形成されている。ヒータコア50bの空気流れ下流側では、ヒータコア50bを通った空気とヒータコア50bを迂回した空気が混合される。そして、この混合された空気は、内装トリム5に設けられた不図示の吹出口から車室内後席側へ向かって送風される。
次に、本車両用空調ユニット10の組み付けについて説明する。本実施形態の車両用空調ユニット10は、車両左右方向右側に搭載される。本実施形態のブロワモータ30は、第1開口部201側および第2開口部202側のいずれの側からも空調ケーシングに取り付け可能となっている。
本実施形態のブロワモータ30は、図3に示すように、第2開口部202側から空調ケーシング20に取り付けられている。すなわち、本実施形態のブロワモータ30は、第1開口部201および第2開口部202のうち車両の内装トリム5側に開口する第2開口部202側から空調ケーシング20に取り付けられている。
このため、例えば、ブロワモータ30が故障した場合、車室内側から内装トリムを取り外して、車室内側からブロワモータ30を新たなブロワモータ30に交換することができる。
また、本実施形態のベルマウス35は、第1開口部201側から空調ケーシング20に取り付けられている。すなわち、本実施形態のベルマウス35は、第1開口部201および第2開口部202のうち車両の外板4側に開口する第1開口部201側から空調ケーシング20に取り付けられている。
これに対し、車両用空調ユニット10を、車両左右方向左側に搭載する場合には、ブロワモータ30およびベルマウス35は、図4に示すように空調ケーシング20に取り付けられる。
すなわち、ブロワモータ30は、第1開口部201側から空調ケーシング20に取り付けられる。つまり、ブロワモータ30は、第1開口部201および第2開口部202のうち車両の内装トリム5側に開口する第1開口部201側から空調ケーシング20に取り付けられる。
このため、例えば、ブロワモータ30が故障した場合、車室内側から内装トリムを取り外して、車室内側からブロワモータ30を新たなブロワモータ30に交換することができる。
また、ベルマウス35は、第2開口部202側から空調ケーシング20に取り付けられている。すなわち、本実施形態のベルマウス35は、第1開口部201および第2開口部202のうち車両の内装トリム5側に開口する第2開口部202側から空調ケーシング20に取り付けられる。
上記したように、本車両用空調ユニットは、ブロワモータ30と、ブロワモータの回転軸に回転可能に支持された羽根車40と、羽根車を収納するとともに羽根車に空気を導入する空気導入室200を有する空調ケーシング20と、を備えている。また、空調ケーシング20は、空気導入室200を挟んで一方側に開口する第1開口部201と、空気導入室200を挟んで他方側に開口する第2開口部202と、を有し、ブロワモータ30は、第1開口部201側および第2開口部202側のいずれの側からも空調ケーシングに取り付け可能となっている。
このような構成によれば、ブロワモータ30は、第1開口部201側および第2開口部202側のいずれの側からも空調ケーシング20に取り付け可能となっているので、空調ケーシング20の配置場所によらず、共通の空調ケーシングを利用することができ、さらに、空調ケーシング20の配置場所によらず、車両の内装側からブロワモータ30を空調ケーシング20に取り付けることができ、サービス性を向上することができる。
すなわち、右ハンドル車であるか左ハンドル車であるか、あるいは燃料給油口が車両の右側にある車両であるか左側にある車両であるか等、車両仕様により空調ケーシング20の取り付け位置が車両の右側や左側に変更になっても、車両の内装を取り外してブロワモータを容易に交換することが可能となるように空調ケーシング20を車両に搭載することができる。
また、第1開口部201および第2開口部202のうちブロワモータ30が取り付けられていない開口部から空気導入室200に空気が導入されるよう構成されている。このように、第1開口部201および第2開口部202のうちブロワモータ30が取り付けられていない開口部から空気導入室200に空気が導入されるよう構成することができる。
また、ブロワモータ30は、第1開口部201および第2開口部202のうち車両の内装5側に開口する開口部側から空調ケーシング20に取り付けられている。これによれば、車両の内装を取り外してブロワモータを容易に交換することができる。
また、第1開口部201および第2開口部202のうちブロワモータが取り付けられていない開口部に配置されるベルマウス35を有している。これによれば、ブロワモータが取り付けられていない開口部から空気導入室200に空気を円滑に導入することができる。
(第2実施形態)
本発明の第2実施形態に係る車両用空調ユニットについて、図5〜図7を用いて説明する。上記第1実施形態の羽根車40は、1つの吸込口400を有するシングルファンとして構成されているが、本実施形態の羽根車40は、2つの吸込口401、402を有するダブルファンとして構成されている。
本発明の第2実施形態に係る車両用空調ユニットについて、図5〜図7を用いて説明する。上記第1実施形態の羽根車40は、1つの吸込口400を有するシングルファンとして構成されているが、本実施形態の羽根車40は、2つの吸込口401、402を有するダブルファンとして構成されている。
本実施形態の羽根車40は、ブロワモータ30の回転軸の一端側に設けられた第1吸込口401とブロワモータ30の回転軸の他端側に設けられた第2吸込口402を有し、第1、第2吸込口401、402より吸い込んだ空気を径外方向に送風する。
本実施形態の空調ケーシング20は、第1開口部201の外側に形成された第3開口部204と、第2開口部202の外側に形成された第4開口部205と、を有している。本実施形態の空調ケーシング20は、さらに、第1開口部201と第3開口部204の間の空間と第2開口部202と第4開口部205の間の空間を連通する連通路210を有している。
ブロワモータ30は、第1開口部201側および第2開口部202側のいずれの側からも空調ケーシング20に取り付け可能となっている。本実施形態のブロワモータ30は、第2開口部202側から空調ケーシング20に取り付けられている。すなわち、本実施形態のブロワモータ30は、第1開口部201および第2開口部202のうち車両の内装トリム5側に開口する第2開口部202側から空調ケーシング20に取り付けられている。具体的には、ブロワモータ30は、第3開口部204の周縁部に取り付けられている。
また、第1開口部201および第2開口部202のうちブロワモータ30が取り付けられていない第1開口部201には、ベルマウス部材36が取り付けられている。
ベルマウス部材36は、空調ケーシング20外の空気を羽根車40の吸込口401に円滑に導くためのベルマウス35を有している。ベルマウス35は、第1開口部201の周縁に配置される。
また、ブロワモータ30は、第1開口部201および第2開口部202のうちブロワモータ30が取り付けられている第2開口部202に配置されるベルマウス31を有している。
次に、本車両用空調ユニット10の作動について説明する。
まず、ブロワモータ30が羽根車40を回転させることにより、空調ケーシング20に形成された第3開口部204および第4開口部205のうちブロワモータ30が取り付けられていない開口部から空調ケーシング20内に空調ケーシング20外の空気が導入される。具体的には、第3開口部204から空調ケーシング20内に空調ケーシング20外の空気が導入される。
空調ケーシング20内に導入された空気は、第1吸込口401を通って空気導入室200に導入されるとともに連通路210および第4開口部205を通って空気導入室200に導入される。
なお、第1吸込口401に向けられたベルマウス35により、第1吸込口401から空気導入室200に円滑に空気が導入される。また、第4開口部205に設けられたベルマウス31により、第4開口部205から空気導入室200に円滑に空気が導入される。
羽根車40は、この空気導入室200に導入された空気を吸込口401と吸込口402の両側から吸い込んで径外方向に送風する。羽根車40から送風された空気は、蒸発器50aにて冷却された後、ヒータコア50bで加熱される。この後の動作は上記第1実施形態と同様なので、ここでは説明を省略する。
本実施形態では、上記第1実施形態と共通の構成から奏される同様の効果を上記第1実施形態と同様に得ることができる。
また、本車両用空調ユニットでは、羽根車40は、ブロワモータ30の回転軸の一端側に設けられた第1吸込口401とブロワモータの回転軸の他端側に設けられた第2吸込口402を有し、第1、第2吸込口より吸い込んだ空気を径外方向に送風するダブルファンである。また、空調ケーシングは、第1開口部201の外側に形成された第3開口部204と、第2開口部202の外側に形成された第4開口部205と、第1開口部201と第3開口部204の間の空間と第2開口部202と第4開口部205の間の空間を連通する連通路210を有している。
そして、第3開口部204および第4開口部205のうちブロワモータが取り付けられていない開口部から導入された空気が、第1開口部201および第2開口部202のいずれか一方を通って空調ケーシングの第1吸込口お401よび第2吸込口402のいずれか一方に吸い込まれるとともに連通路と第1吸込口および第2吸込口のいずれか他方を通って空調ケーシングの第1吸込口および第2吸込口のいずれか他方に吸い込まれる。このように、本発明を、ダブルファンを有する車両用空調ユニットに適用することもできる。
また、ブロワモータ30は、第1開口部201および第2開口部202のうちブロワモータ30が取り付けられている開口部に配置されるベルマウス31を有している。これによれば、第1開口部201および第2開口部202のうちブロワモータ30が取り付けられている開口部から空気挿入室200に空気を円滑に導入することができる。
(第3実施形態)
本発明の第3実施形態に係る車両用空調ユニットについて、図8を用いて説明する。上記第1実施形態の羽根車40は、1つの吸込口400を有するシングルファンとして構成されているが、本実施形態の羽根車40は、2つの吸込口401、402を有するダブルファンとして構成されている。
本発明の第3実施形態に係る車両用空調ユニットについて、図8を用いて説明する。上記第1実施形態の羽根車40は、1つの吸込口400を有するシングルファンとして構成されているが、本実施形態の羽根車40は、2つの吸込口401、402を有するダブルファンとして構成されている。
また、上記第1実施形態の車両用空調ユニットは、第1開口部201および第2開口部202のうちブロワモータ30が取り付けられていない開口部から空気導入室200に空気が導入されるよう構成されている。
これに対し、本実施形態の車両用空調ユニット10は、ブロワモータ30に穴部30aが形成されており、第1開口部201および第2開口部202の両側から空気導入室200に空気が導入されるよう構成されている。
ブロワモータ30には、該ブロワモータ30が第2開口部202に取り付けられたときに、空気導入室200の外側から空気導入室200内に空気を導入する複数の穴30aが形成されている。このように、第1開口部201および第2開口部202の両方から空気導入室200内に空気を導入することができる。
ブロワモータ30が回転すると、第1開口部201から空気導入室200の外側から空気導入室200内に空気が導入されるとともに、ブロワモータ30の穴30aから空気導入室200内に空気が導入される。
本実施形態では、上記第1実施形態と共通の構成から奏される同様の効果を上記第1実施形態と同様に得ることができる。
本実施形態の車両用空調ユニットでは、羽根車40は、ブロワモータ30の回転軸の一端側に設けられた第1吸込口401とブロワモータ30の回転軸の他端側に設けられた第2吸込口402を有し、第1、第2吸込口401、402より吸い込んだ空気を径外方向に送風するダブルファンとして構成されている。そして、ブロワモータ30には、該ブロワモータ30が第1開口部201および第2開口部202のいずれか一方に取り付けられたときに空気導入室200の外側から空気導入室200内に空気を導入する穴30aが形成されている。これによれば、上記第2実施形態と同様に、第1開口部201および第2開口部202の両方から空気導入室内に空気を導入することができる。
また、穴30aが形成されたブロワモータ30を設けることで、上記第2実施形態と同様に、羽根車40をダブルファンとして使用することができ、さらに、穴30aが形成されていないブロワモータ30を設けることで、上記第1実施形態と同様に、羽根車40をシングルファンとして使用することもできる。
(第4実施形態)
本発明の第3実施形態に係る車両用空調ユニットについて、図9を用いて説明する。上記第1実施形態の車両用空調ユニット10は、車両左右方向右側または車両左右方向左側に配置する構成を示したが、本実施形態の車両用空調ユニット10は、車両の天井の内装7と外板6の間に配置される。なお、本実施形態の車両用空調ユニット10は、上記第1実施形態の車両用空調ユニット10と同様に構成される。
本発明の第3実施形態に係る車両用空調ユニットについて、図9を用いて説明する。上記第1実施形態の車両用空調ユニット10は、車両左右方向右側または車両左右方向左側に配置する構成を示したが、本実施形態の車両用空調ユニット10は、車両の天井の内装7と外板6の間に配置される。なお、本実施形態の車両用空調ユニット10は、上記第1実施形態の車両用空調ユニット10と同様に構成される。
本実施形態のブロワモータ30は、第1開口部201および第2開口部202のうち車両の天井の内装7側に開口する第2開口部202側から空調ケーシング20に取り付けられている。
また、ベルマウス35は、第1開口部201および第2開口部202のうちブロワモータ30が取り付けられていない第1開口部201側から空調ケーシング20に取り付けられている。
本実施形態では、上記第1実施形態と共通の構成から奏される同様の効果を上記第1実施形態と同様に得ることができる。
また、本実施形態のブロワモータ30は、車両の天井の内装7側に開口する第2開口部202側から空調ケーシング20に取り付けられている。したがって、ブロワモータ30が故障した際には、車室内側から車両の天井の内装7を取り外して容易にブロワモータ30を交換することができる。
(第5実施形態)
本発明の第5実施形態に係る車両用空調ユニットについて、図10を用いて説明する。本実施形態の車両用空調ユニット10は、車両のフロアマット9と床8の間に配置される。フロアマット9は車両の内装に相当し、車両の床8は外板に相当する。なお、本実施形態の車両用空調ユニット10は、上記第1実施形態の車両用空調ユニット10と同様に構成される。
本発明の第5実施形態に係る車両用空調ユニットについて、図10を用いて説明する。本実施形態の車両用空調ユニット10は、車両のフロアマット9と床8の間に配置される。フロアマット9は車両の内装に相当し、車両の床8は外板に相当する。なお、本実施形態の車両用空調ユニット10は、上記第1実施形態の車両用空調ユニット10と同様に構成される。
本実施形態のブロワモータ30は、第1開口部201および第2開口部202のうち車両のフロアマット9側に開口する第1開口部201側から空調ケーシング20に取り付けられている。
また、ベルマウス35は、第1開口部201および第2開口部202のうちブロワモータ30が取り付けられていない第2開口部202側から空調ケーシング20に取り付けられている。
本実施形態では、上記第1実施形態と共通の構成から奏される同様の効果を上記第1実施形態と同様に得ることができる。
また、本実施形態のブロワモータ30は、車両のフロアマット9側に開口する第1開口部201側から空調ケーシング20に取り付けられている。したがって、ブロワモータ30が故障した際には、車室内側から車両のフロアマット9を取り外して容易にブロワモータ30を交換することができる。
(他の実施形態)
(1)上記各実施形態では、外板4と内装トリム5との間、車両の天井の内装7と外板6の間、車両のフロアマット9と床8の間に、車両用空調ユニット10を搭載する例を示したが、車両用空調ユニット10の搭載場所は、これらの場所に限定されるものではない。
(1)上記各実施形態では、外板4と内装トリム5との間、車両の天井の内装7と外板6の間、車両のフロアマット9と床8の間に、車両用空調ユニット10を搭載する例を示したが、車両用空調ユニット10の搭載場所は、これらの場所に限定されるものではない。
(2)上記各実施形態では、蒸発器50aおよびヒータコア50bを熱交換器として用いた例について説明したが、これに代えて、蒸発器40およびヒータコア50のうちいずれか一方を熱交換器として用いてもよい。
(3)上記第1、第2の実施形態では、羽根車40として遠心式多翼ファンを用いた例について説明したが、遠心式多翼ファン以外のファンを用いてもよい。
(4)上記各実施形態では、蒸発器50aおよびヒータコア50bの空気流れ上流側にブロワモータ30の回転軸に回転可能に支持された羽根車40を配置したが、蒸発器50aとヒータコア50bの間に羽根車40を配置してもよい。
なお、本発明は上記した実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載した範囲内において適宜変更が可能である。また、上記各実施形態は、互いに無関係なものではなく、組み合わせが明らかに不可な場合を除き、適宜組み合わせが可能である。また、上記各実施形態において、実施形態を構成する要素は、特に必須であると明示した場合および原理的に明らかに必須であると考えられる場合等を除き、必ずしも必須のものではないことは言うまでもない。また、上記各実施形態において、実施形態の構成要素の個数、数値、量、範囲等の数値が言及されている場合、特に必須であると明示した場合および原理的に明らかに特定の数に限定される場合等を除き、その特定の数に限定されるものではない。また、上記各実施形態において、構成要素等の材質、形状、位置関係等に言及するときは、特に明示した場合および原理的に特定の材質、形状、位置関係等に限定される場合等を除き、その材質、形状、位置関係等に限定されるものではない。
(まとめ)
上記各実施形態の一部または全部で示された第1の観点によれば、車両の外板と内装の間に配置される車両用空調ユニットであって、ブロワモータと、ブロワモータの回転軸に回転可能に支持された羽根車と、羽根車を収納するとともに羽根車に空気を導入する空気導入室を有する空調ケーシングと、を備えている。また、空調ケーシングは、空気導入室を挟んで一方側に開口する第1開口部と、空気導入室を挟んで他方側に開口する第2開口部と、を有し、ブロワモータは、第1開口部側および第2開口部側のいずれの側からも空調ケーシングに取り付け可能となっている。
上記各実施形態の一部または全部で示された第1の観点によれば、車両の外板と内装の間に配置される車両用空調ユニットであって、ブロワモータと、ブロワモータの回転軸に回転可能に支持された羽根車と、羽根車を収納するとともに羽根車に空気を導入する空気導入室を有する空調ケーシングと、を備えている。また、空調ケーシングは、空気導入室を挟んで一方側に開口する第1開口部と、空気導入室を挟んで他方側に開口する第2開口部と、を有し、ブロワモータは、第1開口部側および第2開口部側のいずれの側からも空調ケーシングに取り付け可能となっている。
また、第2の観点によれば、第1開口部および第2開口部のうちブロワモータが取り付けられていない開口部から空気導入室に空気が導入されるよう構成されている。このように、第1開口部および第2開口部のうちブロワモータが取り付けられていない開口部から空気導入室に空気が導入されるよう構成することができる。
また、第3の観点によれば、ブロワモータは、第1開口部および第2開口部のうち車両の内装側に開口する開口部側から空調ケーシングに取り付けられていることである。従って、車両の内装を取り外してブロワモータを容易に交換することができ、サービス性を向上することができる。
また、第4の観点によれば、第1開口部および第2開口部のうちブロワモータが取り付けられていない開口部に配置されるベルマウスを有している。これによれば、ブロワモータが取り付けられていない開口部から空気導入室に空気を円滑に導入することができる。
また、第5の観点によれば、羽根車は、ブロワモータの回転軸の一端側に設けられた第1吸込口とブロワモータの回転軸の他端側に設けられた第2吸込口を有し、第1、第2吸込口より吸い込んだ空気を径外方向に送風するダブルファンである。また、空調ケーシングは、第1開口部の外側に形成された第3開口部と、第2開口部の外側に形成された第4開口部と、第1開口部と第3開口部の間の空間と第2開口部と第4開口部の間の空間を連通する連通路を有している。そして、第3開口部および第4開口部のうちブロワモータが取り付けられていない開口部から導入された空気が、第1開口部および第2開口部のいずれか一方を通って空調ケーシングの第1吸込口および第2吸込口のいずれか一方に吸い込まれるとともに連通路と第1吸込口および第2吸込口のいずれか他方を通って空調ケーシングの第1吸込口および第2吸込口のいずれか他方に吸い込まれることである。したがって、このように、ダブルファンを有する車両用空調ユニットに適用することもできる。
また、第6の観点によれば、ブロワモータは、第1開口部および第2開口部のうちブロワモータが取り付けられている開口部に配置されるベルマウスを有している。したがって、第1開口部および第2開口部のうちブロワモータ30が取り付けられている開口部から空気挿入室に空気を円滑に導入することができる。
また、第7の観点によれば、羽根車は、ブロワモータの回転軸の一端側に設けられた第1吸込口とブロワモータの回転軸の他端側に設けられた第2吸込口を有し、第1、第2吸込口より吸い込んだ空気を径外方向に送風するダブルファンであり、ブロワモータには、該ブロワモータが第1開口部および第2開口部のいずれか一方に取り付けられたときに空気導入室の外側から空気導入室内に空気を導入する穴が形成されている。これによれば、第1開口部および第2開口部の両方から空気導入室内に空気を導入することができる。
4、6、8 外板
5、7、9 内装
10 車両用空調ユニット
20 空調ケーシング
30 ブロワモータ
35 ベルマウス
40 羽根車
201 第1開口部
202 第2開口部
5、7、9 内装
10 車両用空調ユニット
20 空調ケーシング
30 ブロワモータ
35 ベルマウス
40 羽根車
201 第1開口部
202 第2開口部
Claims (7)
- 車両の外板(4、6、8)と内装(5、7、9)の間に配置される車両用空調ユニットであって、
ブロワモータ(30)と、
前記ブロワモータの回転軸に回転可能に支持された羽根車(40)と、
前記羽根車を収納するとともに前記羽根車に空気を導入する空気導入室(200)を有する空調ケーシング(20)と、を備え、
前記空調ケーシングは、前記空気導入室を挟んで一方側に開口する第1開口部(201)と、前記空気導入室を挟んで他方側に開口する第2開口部(202)と、を有し、
前記ブロワモータは、前記第1開口部側および前記第2開口部側のいずれの側からも前記空調ケーシングに取り付け可能となっている車両用空調ユニット。 - 前記第1開口部および前記第2開口部のうち前記ブロワモータが取り付けられていない開口部から前記空気導入室に前記空気が導入される車両用空調ユニット。
- 前記ブロワモータは、前記第1開口部および前記第2開口部のうち前記車両の前記内装側に開口する開口部側から前記空調ケーシングに取り付けられている請求項1または2に記載の車両用空調ユニット。
- 前記第1開口部および前記第2開口部のうち前記ブロワモータが取り付けられていない開口部に配置されるベルマウス(35)を有している請求項1ないし3のいずれか1つに記載の車両用空調ユニット。
- 前記羽根車は、前記ブロワモータの回転軸の一端側に設けられた第1吸込口(401)と前記ブロワモータの回転軸の他端側に設けられた第2吸込口(402)を有し、前記第1、第2吸込口より吸い込んだ空気を径外方向に送風するダブルファンであり、
前記空調ケーシングは、前記第1開口部の外側に形成された第3開口部(204)と、前記第2開口部の外側に形成された第4開口部(205)と、前記第1開口部と前記第3開口部の間の空間と前記第2開口部と前記第4開口部の間の空間を連通する連通路(210)を有し、
前記第3開口部および第4開口部のうち前記ブロワモータが取り付けられていない開口部から導入された空気が、前記第1開口部および前記第2開口部のいずれか一方を通って前記空調ケーシングの前記第1吸込口および前記第2吸込口のいずれか一方に吸い込まれるとともに前記連通路と前記第1吸込口および前記第2吸込口のいずれか他方を通って前記空調ケーシングの前記第1吸込口および前記第2吸込口のいずれか他方に吸い込まれる請求項1ないし4のいずれか1つに記載の車両用空調ユニット。 - 前記ブロワモータは、前記第1開口部および前記第2開口部のうち前記ブロワモータが取り付けられている開口部に配置されるベルマウス(31)を有している請求項4に記載の車両用空調ユニット。
- 前記羽根車は、前記ブロワモータの回転軸の一端側に設けられた第1吸込口(401)と前記ブロワモータの回転軸の他端側に設けられた第2吸込口(402)を有し、前記第1、第2吸込口より吸い込んだ空気を径外方向に送風するダブルファンであり、
前記ブロワモータには、該ブロワモータが前記第1開口部および前記第2開口部のいずれか一方に取り付けられたときに前記空気導入室の外側から空気導入室内に空気を導入する穴(30a)が形成されている請求項1ないし4のいずれか1つに記載の車両用空調ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017001333A JP2018111333A (ja) | 2017-01-06 | 2017-01-06 | 車両用空調ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017001333A JP2018111333A (ja) | 2017-01-06 | 2017-01-06 | 車両用空調ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018111333A true JP2018111333A (ja) | 2018-07-19 |
Family
ID=62910666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017001333A Pending JP2018111333A (ja) | 2017-01-06 | 2017-01-06 | 車両用空調ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018111333A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11746791B2 (en) | 2019-06-18 | 2023-09-05 | Valeo North America, Inc. | Scroll housing subassembly and method for servicing a scroll housing subassembly |
-
2017
- 2017-01-06 JP JP2017001333A patent/JP2018111333A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11746791B2 (en) | 2019-06-18 | 2023-09-05 | Valeo North America, Inc. | Scroll housing subassembly and method for servicing a scroll housing subassembly |
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