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JP2018108340A - ネイル樹脂硬化装置、光照射装置 - Google Patents

ネイル樹脂硬化装置、光照射装置 Download PDF

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JP2018108340A JP2017194746A JP2017194746A JP2018108340A JP 2018108340 A JP2018108340 A JP 2018108340A JP 2017194746 A JP2017194746 A JP 2017194746A JP 2017194746 A JP2017194746 A JP 2017194746A JP 2018108340 A JP2018108340 A JP 2018108340A
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Abstract

【課題】手の爪に塗布された樹脂に光を照射して樹脂を硬化させるだけでなく、手の甲側の皮膚を美しくするネイル樹脂硬化装置を提供する。【解決手段】ネイル樹脂硬化装置100は、手を上方から覆う上方カバー部120を備え、上方カバー部120が、爪に塗布された樹脂を硬化させる波長を含む光を照射する第1光源部121と、手の甲側に赤色の光、赤外線の光および青色の光の少なくとも1つを照射する第2光源部122とを有している。【選択図】図1

Description

本発明は、手を上方から覆う上方カバー部を備えて上方から手の爪に塗布された樹脂に光を照射して樹脂を硬化させるネイル樹脂硬化装置、および、手を上方から覆う上方カバー部を備えて手の甲側に光を照射する光照射装置に関する。
従来、上壁部と底部とから構成される開口部に入れられた手の指先の爪に塗られたゲル状の紫外線硬化樹脂に対して、上壁部の内壁に設けられた紫外線LED(発光ダイオード)を用いて紫外線を照射し、爪に塗られたゲル状の紫外線硬化樹脂を硬化させてジェルネイルを形成するジェルネイル硬化装置が知られている(例えば、特許文献1)。
特開2013−248034号公報(特に、図1から図3参照)
しかしながら、上述した従来のジェルネイル硬化装置は、単に、紫外線硬化樹脂を硬化させる紫外線LEDのみが上壁部の内壁に配設された構造であったため、紫外線硬化樹脂を硬化させる際に、手の甲側の爪以外の皮膚に対して何も施すことができないという問題があった。
そこで、本発明は、前述したような従来技術の問題を解決するものであって、すなわち、本発明の目的は、手の爪に塗布された樹脂に光を照射して樹脂を硬化させるだけでなく、手の甲側の皮膚を美しくするネイル樹脂硬化装置を提供すること、および、手の甲側の皮膚を美しくする光照射装置を提供することである。
本請求項1に係る発明は、手を上方から覆う上方カバー部を備えて上方から手の爪に塗布された樹脂に光を照射して樹脂を硬化させるネイル樹脂硬化装置において、前記上方カバー部が、前記爪に塗布された樹脂を硬化させる波長を含む光を照射する第1光源部と、前記手の甲側に赤色の光、赤外線の光および青色の光の少なくとも1つを照射する第2光源部とを有していることにより、前述した課題を解決するものである。
本請求項2に係る発明は、請求項1に記載されたネイル樹脂硬化装置の構成に加えて、前記第1光源部が光を照射した後、前記第2光源部が光を照射する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項3に係る発明は、請求項1または請求項2に記載されたネイル樹脂硬化装置の構成に加えて、前記上方カバー部の下方に配置されて手を下方から支持する下方支持部をさらに備え、前記上方カバー部が、前記下方支持部に対して接近離間方向に揺動自在に設けられ、前記上方カバー部における第1光源部の位置に対する第2光源部側が、前記上方カバー部における第1光源部側を中心に揺動する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項4に係る発明は、請求項1乃至請求項3のいずれか1つに記載されたネイル樹脂硬化装置の構成に加えて、前記上方カバー部の下方に配置されて手を下方から支持する下方支持部をさらに備え、前記下方支持部が、前記手を載せるための凹状の手形ガイドを有していることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項5に係る発明は、請求項1乃至請求項4のいずれか1つに記載されたネイル樹脂硬化装置の構成に加えて、前記爪に樹脂を吐出する吐出ヘッドをさらに備え、前記吐出ヘッドが、所定方向に主走査しながら爪に樹脂を吐出する構成であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項6に係る発明は、請求項5に記載されたネイル樹脂硬化装置の構成に加えて、前記主走査の方向が、前記爪の根元と先端とを結ぶ先後方向であり、前記主走査に対する副走査の方向が、前記爪の幅方向であることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項7に係る発明は、請求項6に記載されたネイル樹脂硬化装置の構成に加えて、前記主走査の方向へ移動するキャリッジが、前記吐出ヘッド、光センサおよび第1光源部を搭載し、前記光センサおよび第1光源部が、前記吐出ヘッドに対して主走査方向両側に配設されていることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項8に係る発明は、請求項1乃至請求項7のいずれか1つに記載されたネイル樹脂硬化装置の構成に加えて、前記第2光源部からの光が透過するとともに電流が流れる手袋をさらに備え、前記手袋の指箇所先端の爪対応箇所に穴が設けられていることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項9に係る発明は、請求項1乃至請求項7のいずれか1つに記載されたネイル樹脂硬化装置の構成に加えて、光を透過させるとともに手の甲を覆う形状の電極をさらに備えていることにより、前述した課題をさらに解決するものである。
本請求項10に係る発明は、手を上方から覆う上方カバー部を備えて手の爪に塗布された樹脂を硬化させるネイル樹脂硬化装置において、前記上方カバー部が、前記爪に塗布された樹脂に送風する送風手段と、前記手の甲側に赤色の光、赤外線の光および青色の光の少なくとも1つを照射する光源部とを有していることにより、前述した課題を解決するものである。
本請求項11に係る発明は、手を上方から覆う上方カバー部を備えて手の甲側に光を照射する光照射装置において、前記上方カバー部が、前記手の甲側に赤色の光を照射する光源部を有していることにより、前述した課題を解決するものである。
本発明のネイル樹脂硬化装置は、手を上方から覆う上方カバー部と、爪に塗布された樹脂を硬化させる波長を含む光を照射する第1光源部とを備えていることにより、手の爪に塗布された樹脂に光を照射して樹脂を硬化させることができるばかりでなく、以下のような特有の効果を奏することができる。
本請求項1に係る発明のネイル樹脂硬化装置によれば、爪に塗布された樹脂を第1光源部の光によって硬化させる際に、手の甲側の皮膚に第2光源部の赤色の光が照射されると表皮のコラーゲンが増殖するため、手の甲側の皮膚を美しくすることができる。
さらに、手の甲側の皮膚に赤色の光が照射されると筋肉の元となる繊維芽細胞が活性化するため、手の甲側の見た目を若々しくすることができる。
より具体的には、手の小じわを目立たなくしたり、手の肌のキメを細かくしたり、手の艶や張りをより一層出したり、手の毛穴を収縮させたり、手の肌のたるみを目立たなくすることができる。
また、手の甲側の皮膚に第2光源部の赤外線の光が照射されると赤外線の光が浸透して手の内部が温められるとともに筋肉の元となる細胞が活性化されて筋繊維が太くなるため、手の肌の艶や張りをより一層出したり、手の毛穴を収縮させたり、手の肌のたるみや皺を目立たなくすることができる。
さらに、手の甲側の皮膚に第2光源部の青色の光が照射されるとニキビ菌が産生するポルフィリンと反応し、活性酵素が発生してニキビ菌を殺菌するため、手のニキビを目立たなくすることができる。
また、青色の光には抑制・沈静効果があり、ニキビ痕の赤みが沈静するため、手のニキビ痕を目立たなくすることができる。
さらに、皮脂腺が収縮するため、手の皮脂の分泌を抑えるとともに、手の毛穴を収縮させることができる。また、手の肌のキメを細かくすることができる。
本請求項2に係る発明のネイル樹脂硬化装置によれば、請求項1に係る発明が奏する効果に加えて、光を照射するタイミングが異なり、第1光源部からの光と第2光源部からの光とが混在しないため、それぞれ干渉せずに効果を発揮することができる。
さらに、第1光源部が先に光を照射するため、順序が逆の場合と比べて、樹脂を早いタイミングで硬化して樹脂が垂れることを回避できる。
本請求項3に係る発明のネイル樹脂硬化装置によれば、請求項1または請求項2に係る発明が奏する効果に加えて、手を下方支持部に載せるとき、および下方支持部から外すとき、上方カバー部と下方支持部との間隔が広くなって、爪が上方カバー部と接触しにくくなるため、爪の破損や樹脂の破損を回避することができる。
特に、爪に塗布された樹脂を硬化させるために下方支持部に手を載せる際、硬化前の樹脂が上方カバー部と接触して樹脂が変形してしまうことを回避することができる。
本請求項4に係る発明のネイル樹脂硬化装置によれば、請求項1乃至請求項3のいずれか1つに係る発明が奏する効果に加えて、下方支持部における所定の位置および向きに手の指が載せられて、手と第1光源部および第2光源部との相対的な位置関係が決まりやすくなるため、爪に塗布された樹脂を効果的に硬化させるとともに、手の甲側の皮膚をより一層効果的に美しくすることができる。
本請求項5に係る発明のネイル樹脂硬化装置によれば、請求項1乃至請求項4のいずれか1つに係る発明が奏する効果に加えて、手を下方支持部に置いたままで自動で爪に樹脂が塗布され、樹脂が爪に塗布されてから樹脂を硬化させるまで手を動かす必要がないため、爪に塗布された樹脂を殆ど歪みなく硬化させて精度よく爪を仕上げることができる。
本請求項6に係る発明のネイル樹脂硬化装置によれば、請求項5に係る発明が奏する効果に加えて、爪の幅方向に爪は大きく曲がる他方で爪の先後に爪は僅かに曲がるだけの傾向が大きくて先後方向を主走査方向とすることで爪と吐出ヘッドとの間のギャップが略一定となるため、吐出ヘッドの姿勢を変えずに一主走査において樹脂を吐出して精度よく樹脂を爪に塗布することができる。
本請求項7に係る発明のネイル樹脂硬化装置によれば、請求項6に係る発明が奏する効果に加えて、キャリッジの往動および復動の両方で爪の端で反射率の変化が検知されるため、爪の端を認識して樹脂を吐出することができる。
さらに、往動および復動の両方で吐出直後の樹脂に第1光源部の光が照射されるため、吐出直後の樹脂を硬化することができる。
本請求項8に係る発明のネイル樹脂硬化装置によれば、請求項1乃至請求項7のいずれか1つに係る発明が奏する効果に加えて、手の皮膚に微弱電流が流れて皮膚の深部から肌の表面までが刺激されるため、小じわを目立たなくしたり、肌のキメを細かくしたり、艶や張りをより一層出したり、毛穴を収縮させたり、肌のたるみを目立たなくすることができる。
本請求項9に係る発明のネイル樹脂硬化装置によれば、請求項1乃至請求項7のいずれか1つに係る発明が奏する効果に加えて、請求項8に係る発明の効果と同様、手の皮膚に微弱電流が流れて皮膚の深部から肌の表面までが刺激されるため、小じわを目立たなくしたり、肌のキメを細かくしたり、艶や張りをより一層出したり、毛穴を収縮させたり、肌のたるみを目立たなくすることができる。
本請求項10に係る発明のネイル樹脂硬化装置によれば、爪に塗布された樹脂を送風手段による風によって硬化させる際に、請求項1に係る発明の効果と同様、手の甲側の皮膚に光源部の赤色の光が照射されると表皮のコラーゲンが増殖するため、手の甲側の皮膚を美しくすることができる。
さらに、手の甲側の皮膚に赤色の光が照射されると筋肉の元となる繊維芽細胞が活性化するため、手の甲側の見た目を若々しくすることができる。
より具体的には、手の小じわを目立たなくしたり、手の肌のキメを細かくしたり、手の艶や張りをより一層出したり、手の毛穴を収縮させたり、手の肌のたるみを目立たなくすることができる。
また、手の甲側の皮膚に光源部の赤外線の光が照射されると赤外線の光が浸透して手の内部が温められるとともに筋肉の元となる細胞が活性化されて筋繊維が太くなるため、手の肌の艶や張りをより一層出したり、手の毛穴を収縮させたり、手の肌のたるみや皺を目立たなくすることができる。
さらに、手の甲側の皮膚に光源部の青色の光が照射されるとニキビ菌が産生するポルフィリンと反応し、活性酵素が発生してニキビ菌を殺菌するため、手のニキビを目立たなくすることができる。
また、青色の光には抑制・沈静効果があり、ニキビ痕の赤みが沈静するため、手のニキビ痕を目立たなくすることができる。
さらに、皮脂腺が収縮するため、手の皮脂の分泌を抑えるとともに、手の毛穴を収縮させることができる。また、手の肌のキメを細かくすることができる。
本請求項11に係る発明の光照射装置によれば、手の甲側の皮膚に光源部の赤色の光が照射されると表皮のコラーゲンが増殖するため、手の甲側の皮膚を美しくすることができる。
さらに、手の甲側の皮膚に赤色の光が照射されると筋肉の元となる繊維芽細胞が活性化するため、手の甲側の見た目を若々しくすることができる。
より具体的には、手の小じわを目立たなくしたり、手の肌のキメを細かくしたり、手の艶や張りをより一層出したり、手の毛穴を収縮させたり、手の肌のたるみを目立たなくすることができる。
本発明の第1実施例のネイル樹脂硬化装置の概略を示す斜視図。 図1に示す符号2から視た平面図。 図1に示す符号3から視た正面図。 図1に示す符号4から視た側面図。 本発明の第2実施例のネイル樹脂硬化装置の概略を示す平面図。 図5に示す符号6から視た側面図。 (A)は図6に示す符号7Aの箇所の拡大概念図、(B)は(A)の符号7Bから視た拡大概念図。 本発明の第3実施例のネイル樹脂硬化装置の概略を示す平面図。 図8に示す符号9から視た側面図。 本発明の第4実施例のネイル樹脂硬化装置の概略を示す平面図。 図10に示す符号11から視た側面図。 本発明の第5実施例のネイル樹脂硬化装置の概略を示す斜視図。 (A)は図12に示す符号13Aから視た正面図、(B)は図12に示す符号13Bから視た背面図。 図12に示す符号14から視た底面図。 図12に底面パネルを取り付けた状態を示す斜視図。 図14に底面パネルを取り付けた状態を示す底面図。
本発明のネイル樹脂硬化装置は、手を上方から覆う上方カバー部を備え、上方カバー部が、爪に塗布された樹脂を硬化させる波長を含む光を照射する第1光源部と、手の甲側に赤色の光、赤外線の光および青色の光の少なくとも1つを照射する第2光源部とを有していることにより、または、上方カバー部が、爪に塗布された樹脂に送風する送風手段と、手の甲側に赤色の光、赤外線の光および青色の光の少なくとも1つを照射する光源部とを有していることにより、手の爪に塗布された樹脂に光を照射して、または樹脂に風を送って樹脂を硬化させるだけでなく、手の甲側の皮膚を美しくするものであれば、その具体的な実施態様は、如何なるものであっても構わない。
さらに、本発明の光照射装置は、手を上方から覆う上方カバー部を備え、上方カバー部が、手の甲側に赤色の光を照射する光源部を有していることにより、手の甲側の皮膚を美しくするものであれば、その具体的な実施態様は、如何なるものであっても構わない。
例えば、ネイル樹脂硬化装置は、爪に樹脂を吐出する吐出ヘッドを有する構成でもよいし、吐出ヘッドを有しない構成でもよい。
第1光源部の光は、樹脂との関係で、樹脂を硬化させるものあれば、如何なるものでもよい。
例えば、使用する樹脂が、紫外線硬化樹脂である場合、第1光源部の光は、少なくとも紫外線を含むものであればよい。
また、第2光源部は、手の甲側の皮膚に美容効果を与えるために、赤色の光、赤外線の光および青色の光の少なくとも1つを照射すればよく、照射する光の成分(波長)が、赤色の光、赤外線の光および青色の光の少なくとも1つを含んでいればよい。
さらに、手の全ての指の爪に対して、同時に光を照射して爪に塗布された樹脂を同時に硬化させる構成でもよいし、一部の指の爪に対して、光を照射して樹脂を硬化させ、順番に指を変えて順番に樹脂を硬化させる構成でもよい。
以下に、本発明の第1実施例であるネイル樹脂硬化装置100について、図1乃至図4に基づいて説明する。
ここで、図1は、本発明の第1実施例のネイル樹脂硬化装置100の概略を示す斜視図であり、図2は、図1に示す符号2から視た平面図であり、図3は、図1に示す符号3から視た正面図であり、図4は、図1に示す符号4から視た側面図である。
本発明の第1実施例であるネイル樹脂硬化装置100は、図1乃至図4に示すように、下方支持部110と、上方カバー部120とを備えている。
このうち、下方支持部110は、手Hのひらを下方から支持するように構成されている。
また、上方カバー部120は、下方支持部110の上方に配設されて手Hの甲側を上方から覆うように構成されている。
上方カバー部120が、爪Nに塗布された樹脂Rを硬化させる光の一例として紫外線の波長を含む光を照射する第1光源部121を有している。
本実施例では、樹脂の一例として紫外線硬化樹脂(以下、単に樹脂とする)を使用し、樹脂Rを硬化させる光として紫外線を使用する。
具体的に第1光源部121は、紫外線を発光する紫外線LED121a(発光ダイオード)を有し、紫外線LED121aは、下方支持部110に載せられた手Hの指の爪Nと対向する箇所やその近傍に複数配設されている。
これにより、上方から手Hの爪Nに塗布された樹脂Rに光を照射して樹脂Rを硬化させることができる。
なお、親指に爪Nについては、他の指の爪Nに塗布した樹脂Rを硬化させた後に、他の指を載せていた箇所に親指を載せて施行すればよい。
本実施例では、上方カバー部120が、第1光源部121に加えて、手Hの甲側に赤色の光、赤外線の光および青色の光の少なくとも1つとして赤色の光を照射する第2光源部122を有している。
具体的に第2光源部122は、赤色の光を照射する赤色LED122aを有し、赤色LED122aは、紫外線LED121aよりも下方支持部110と上方カバー部120とによって形成される開口130の入口側で、手Hの甲と対向する箇所やその近傍に複数配設されている。
これにより、爪Nに塗布された樹脂Rを紫外線によって硬化させる際に、手Hの甲側の皮膚に赤色の光が照射されると表皮のコラーゲンが増殖する。
その結果、手Hの甲側の皮膚を美しくすることができる。
さらに、手Hの甲側の皮膚に赤色の光が照射されると筋肉の元となる繊維芽細胞が活性化する。
その結果、手Hの甲側の見た目を若々しくすることができる。
より具体的には、手Hの小じわを目立たなくしたり、手Hの肌のキメを細かくしたり、手Hの艶や張りをより一層出したり、手Hの毛穴を収縮させたり、手Hの肌のたるみを目立たなくすることができる。
なお、第2光源部122が、赤外線を手Hの甲側の皮膚に照射した場合、赤外線の光が浸透して手Hの内部が温められるとともに筋肉の元となる細胞が活性化されて筋繊維が太くなる。
その結果、手Hの肌の艶や張りをより一層出したり、手Hの毛穴を収縮させたり、手Hの肌のたるみや皺を目立たなくすることができる。
また、第2光源部122が、青色の光を手Hの甲側の皮膚に照射した場合、ニキビ菌が産生するポルフィリンと反応し、活性酵素が発生してニキビ菌を殺菌する。
その結果、手Hのニキビを目立たなくすることができる。
また、青色の光には抑制・沈静効果があり、ニキビ痕の赤みが沈静する。
その結果、手Hのニキビ痕を目立たなくすることができる。
さらに、皮脂腺が収縮する。
その結果、手Hの皮脂の分泌を抑えるとともに、手Hの毛穴を収縮させることができる。
また、手Hの肌のキメを細かくすることができる。
なお、第2光源部122の一例として、LEDだけでなく、ハロゲンランプ、蛍光管、アーク光線を用いてもよい。
そして、第2光源部122の波長は、300nm〜1000nmである。
本実施例では、図1乃至図3に示すように、下方支持部110が、手Hを載せるための凹状の手形ガイド111を有している。
これにより、下方支持部110における所定の位置および向きに手Hの指が載せられて、手Hと第1光源部121および第2光源部122との相対的な位置関係が決まりやすくなる。
その結果、爪Nに塗布された樹脂Rを効果的に硬化させるとともに、手Hの甲側の皮膚を美しくすることができる。
なお、手形ガイド111は、左右いずれの手Hにも対応できる形状になっている。
また、上方カバー部120が、下方支持部110に対して接近離間方向に揺動自在に設けられている。
具体的には、上方カバー部120における第1光源部121の位置に対する第2光源部側が、上方カバー部120における第1光源部側の揺動軸123を中心に揺動する構成である。
これにより、手Hを下方支持部110に載せるとき、および下方支持部110から外すとき、上方カバー部120の自由端側と下方支持部110との間隔が広くなって、爪Nが上方カバー部120と接触しにくくなる。
その結果、爪Nの破損や樹脂Rの破損を回避することができる。
特に爪Nに塗布された樹脂Rを硬化させるために下方支持部110に手Hを載せる際、硬化前の樹脂Rが上方カバー部120と接触して樹脂Rが変形してしまうことを回避することができる。
また、上方カバー部120の上面には、電源ボタン124、操作ボタン125、およびボタンに対応した表示ランプ126が配設されている。
ユーザが、操作ボタン125を操作することにより、紫外線LED121aを発光させて爪Nの樹脂Rに紫外線を照射するネイル樹脂硬化モードや、赤色LED122aを発光させて手Hの甲側の皮膚に赤色の光を照射する美容モードなどを選択できるように構成されている。
例えば、第1光源部121が紫外線の光を照射した後、第2光源部122が赤色の光を照射する構成としてもよい。
これにより、光を照射するタイミングが異なり、第1光源部121からの紫外線の光と、第2光源部122からの赤色の光とが混在しない。
その結果、それぞれ干渉せずに効果を発揮することができる。
さらに、第1光源部121が先に光を照射するため、順序が逆の場合と比べて、樹脂Rを早いタイミングで硬化して樹脂Rが垂れることを回避できる。
なお、電源コード140を用いて、電源コンセントから電源を供給する構成としたが、ネイル樹脂硬化装置100が内蔵バッテリーを備えて、ネイル樹脂硬化装置100をコードレスタイプにしてもよいのは言うまでもない。
また、第1光源部121による紫外線の光の照射の後に、第2光源部122による赤色の光の照射を行う構成としたが、第1光源部121による紫外線の光の照射と、第2光源部122による赤色の光の照射を同時に行う構成としてもよい。
さらに、先に第2光源部122によって赤色の光を照射し、その後に第1光源部121によって紫外線の光を照射する構成としてもよい。
このようにして得られた本発明の第1実施例であるネイル樹脂硬化装置100は、手Hを下方から支持する下方支持部110と、下方支持部110の上方に配設されて手Hを上方から覆う上方カバー部120とを備え、上方カバー部120が、爪Nに塗布された樹脂Rを硬化させる波長である紫外線を含む光を照射する第1光源部121と、手Hの甲側に赤色の光、赤外線の光および青色の光の少なくとも1つを照射する第2光源部122とを有していることにより、爪Nに塗布された樹脂Rを紫外線によって硬化させる際に、赤色の光を照射すると、手Hの小じわを目立たなくしたり、手Hの肌のキメを細かくしたり、手Hの艶や張りをより一層出したり、手Hの毛穴を収縮させたり、手Hの肌のたるみを目立たなくすることで、手Hの甲側の皮膚を美しくし、見た目を若々しくすることができ、赤外線の光を照射すると、手Hの肌の艶や張りをより一層出したり、手Hの毛穴を収縮させたり、手Hの肌のたるみや皺を目立たなくすることができ、青色の光を照射すると、手Hのニキビやニキビ痕を目立たなくすることができ、手Hの皮脂の分泌を抑えるとともに、手Hの毛穴を収縮させることができる。
さらに、第1光源部121が光を照射した後、第2光源部122が光を照射する構成であることにより、それぞれ干渉せずに効果を発揮することができ、順序が逆の場合と比べて、樹脂Rを早いタイミングで硬化して樹脂Rが垂れることを回避できる。
また、上方カバー部120が、下方支持部110に対して接近離間方向に揺動自在に設けられ、上方カバー部120における第1光源部121の位置に対する第2光源部側が、上方カバー部120における第1光源部側を中心に揺動する構成であることにより、手Hを下方支持部110に載せるとき、および下方支持部110から外すとき、爪Nの破損や樹脂Rの破損を回避することができる。特に爪Nに塗布された樹脂Rを硬化させるために下方支持部110に手Hを載せる際、硬化前の樹脂Rが上方カバー部120と接触して樹脂Rが変形してしまうことを回避することができる。
さらに、下方支持部110が、手Hを載せるための凹状の手形ガイド111を有していることにより、爪Nに塗布された樹脂Rを効果的に硬化させるとともに、手Hの甲側の皮膚をより一層効果的に美しくすることができるなど、その効果は甚大である。
続いて、本発明の第2実施例であるネイル樹脂硬化装置200について、図5乃至図7(B)に基づいて説明する。
ここで、図5は、本発明の第2実施例のネイル樹脂硬化装置200の概略を示す平面図であり、図6は、図5に示す符号6から視た側面図であり、図7(A)は、図6に示す符号7Aの箇所の拡大概念図であり、図7(B)は、図7(A)の符号7Bから視た拡大概念図である。
第2実施例のネイル樹脂硬化装置200は、第1実施例のネイル樹脂硬化装置100に走査しながら爪Nに対して樹脂Rを吐出する吐出ヘッドなどを追加したものであり、多くの要素について第1実施例のネイル樹脂硬化装置100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略し、下2桁が共通する200番台の符号を付すのみとする。
本発明の第2実施例であるネイル樹脂硬化装置200は、図5乃至図7(B)に示すように、第1キャリッジ250と、第1ガイド軸260と、第2キャリッジ270と、第2ガイド軸280とを備えている。
第1キャリッジ250は、第1ガイド軸260にガイドされ、図示しない第1駆動手段の動力により、手Hの爪Nの根元と先端とを結ぶ先後方向に走査自在に設けられている。
また、第1キャリッジ250および第1ガイド軸260は、第2キャリッジ270の内部に設けられている。
第2キャリッジ270は、第2ガイド軸280にガイドされ、図示しない第2駆動手段の動力により、手Hの幅方向に走査自在に設けられている。
第1キャリッジ250の走査、第2キャリッジ270の走査のいずれを主走査としてもよいが、本実施例では、第1キャリッジ250の走査を主走査、第2キャリッジ270の走査を副走査とする。
第1キャリッジ250は、吐出ヘッド251と、光センサ252と、第1光源部221の紫外線LED221aとを有している。
吐出ヘッド251は、紫外線硬化インクや樹脂Rを吐出するノズルで構成されるノズル列251aを有している。
例えば、ユーザが、図示しない表示パネルから所望の模様を選択すると、ネイル樹脂硬化装置200に設けられた図示しない三次元カメラが、手形ガイド211の上に載った手Hを撮影し、ネイル樹脂硬化装置200またはパーソナルコンピュータが、手Hの爪Nの位置、形状、爪Nの表面の曲率などを把握することができるように構成されている。
そして、第1キャリッジ250が主走査方向Xに走査しながら、吐出ヘッド251のノズル列251aから紫外線硬化インクや樹脂Rが吐出され、第2キャリッジ270が副走査方向Yに僅かに移動し、第1キャリッジ250が走査しながら、ノズル列251aから紫外線硬化インクや樹脂Rが吐出される。
この動作を繰り返すことにより、選択された模様が爪Nに描かれるとともに爪Nが樹脂Rでコーティングされるようにネイル樹脂硬化装置200が構成されている。
これにより、手Hを下方支持部210に置いたままで自動で爪Nに樹脂Rが塗布され、樹脂Rが爪Nに塗布されてから樹脂Rを硬化させるまで手Hを動かす必要がない。
その結果、爪Nに塗布された樹脂Rを殆ど歪みなく硬化させて、精度よく爪Nを仕上げることができる。
さらに、図7(A)および図7(B)に示すように、爪Nの幅方向に爪Nは大きく曲がるが、爪Nの先後に爪Nは僅かに曲がるだけの傾向が大きい。
爪Nの先後方向を主走査方向Xとすることで、爪Nと吐出ヘッド251との間のギャップが略一定となる。
その結果、吐出ヘッド251の姿勢を変えずに一主走査において樹脂Rを吐出して精度よく紫外線硬化インクや樹脂Rを爪Nに塗布することができる。
また、光センサ252は、例えば赤外線の光を発光する発光部(図示せず)と、反射した光を受ける受光部(図示せず)とを有して、反射率の変化を検知するように構成されている。
光センサ252は、ノズル列251aに対して主走査方向Xの両側にそれぞれ配設されている。
また、紫外線LED221aも、光センサ252と同様、ノズル列251aに対して主走査方向Xの両側にそれぞれ配設されている。
これにより、主走査方向Xの往動および復動の両方において、爪Nの端で反射率の変化が検知される。
その結果、爪Nの端を認識できる。
さらに、往動および復動の両方で吐出直後の樹脂Rに紫外線が照射される。
その結果、吐出直後の樹脂Rを硬化することができる。
また、図7(B)に示すように、爪Nの幅方向の側端に対して紫外線硬化インクや樹脂Rを吐出する際、爪Nの表面の曲率に基づいて、図示しないアクチュエータを用いて第1ガイド軸260を中心に吐出ヘッド251を揺動させて吐出ヘッド251の姿勢を変え、ノズル列251aが爪Nの表面に対して略垂直になるようにするとともに、図示しないアクチュエータを用いて高さ方向Zの下方へ第1ガイド軸260または第2ガイド軸280を移動させると、爪Nの表面と吐出ヘッド251との間のギャップが小さくなる。
これにより、紫外線硬化インクや樹脂Rが、爪Nの表面に確実に着弾する。
その結果、爪Nの幅方向端部であっても、きれいな模様をプリントするとともに樹脂コーティングすることができる。
さらに、爪Nの表面に紫外線硬化インクや樹脂Rを吐出(塗布)している最中に、第2光源部222の赤色LED222aを手Hの甲側の皮膚に照射することにより、爪Nの表面に紫外線硬化インクや樹脂Rを吐出(塗布)しているときも、手Hの甲側の皮膚を美しくすることができる。
なお、手Hを手形ガイド211に載せる際、および手形ガイド211から外す際、上方カバー部220を下方支持部210に対して揺動させるとともに、図示しないアクチュエータを用いて、高さ方向Zの上方へ第1ガイド軸260または第2ガイド軸280を移動させると、爪Nが破損することをより確実に回避できる。
また、本実施例では、第1キャリッジ250に吐出ヘッド251を搭載して吐出ヘッド251を用いて紫外線硬化インクや樹脂Rを塗布する構成としたが、爪Nに描画自在なペンを搭載してペンを用いて爪Nに描画する構成としてもよいのは勿論である。
例えば、アクチュエータを用いてペンを爪Nに対して進退移動させてもよい。
さらに、本実施例では、爪Nの表面に紫外線硬化インクや樹脂Rを塗布する構成としたが、爪Nに既に塗られた樹脂Rやインクを研磨自在な研磨材を第1キャリッジ250または第2キャリッジ270に搭載し、第1キャリッジ250を主走査方向Xに超音波振動、または第2キャリッジ270を副走査方向Yに超音波振動させて、古い樹脂やインクを研磨して爪Nをきれいに整えてから、吐出ヘッド251を用いて紫外線硬化インクや樹脂Rを塗布する構成としてもよい。
これにより、爪Nに塗られた古いインクや樹脂は、きれいに削られて、新しいインクや樹脂Rののりがよくなる。
さらに、超音波振動の振幅が微小であるため、仮に研磨材が爪以外の皮膚と接触した場合であっても、皮膚が研磨材の振動に追従するため、皮膚に傷がつくことを回避できる。
また、爪Nの表面を研磨している最中に、第2光源部222の赤色LED222aを手Hの甲側の皮膚に照射することにより、爪Nの表面を研磨しているときも、手Hの甲側の皮膚を美しくすることができる。
なお、吐出ヘッド251から、紫外線硬化インクや樹脂Rを吐出する構成としたが、紫外線によって硬化するタイプ以外のインクや樹脂でもよい。
その場合、第1光源部221をファンなどの送風手段に変更して、空気を撹拌して爪に塗布されたインクや樹脂に対して風を送るように構成にして、爪に塗布されたインクや樹脂を乾かすようにしてもよい。
このようにして得られた本発明の第2実施例であるネイル樹脂硬化装置200は、爪Nに樹脂Rを吐出する吐出ヘッド251をさらに備え、吐出ヘッド251が、所定方向に主走査しながら爪Nに樹脂Rを吐出する構成であることにより、第1実施例の効果に加え、爪Nに塗布された樹脂Rを殆ど歪みなく硬化させて、精度よく爪Nを仕上げることができる。
さらに、主走査の方向が、爪Nの根元と先端とを結ぶ先後方向であり、主走査方向Xに対する副走査方向Yが、爪Nの幅方向であることにより、吐出ヘッド251の姿勢を変えずに一主走査において樹脂Rを吐出して精度よく樹脂Rを爪Nに塗布することができる。
また、主走査方向Xへ移動する第1キャリッジ250が、吐出ヘッド251、光センサ252および紫外線を照射する第1光源部221を搭載し、光センサ252および第1光源部221が、吐出ヘッド251に対して主走査方向Xの両側に配設されていることにより、主走査方向Xにおける往動および復動の両方で爪Nの端を認識できるとともに吐出直後の樹脂Rを硬化することができる。
さらに、上方カバー部220が、爪Nに塗布された樹脂Rに送風する送風手段と、手Hの甲側に赤色の光、赤外線の光および青色の光の少なくとも1つを照射する光源部としての第2光源部222とを有していることにより、爪に塗布された樹脂を送風手段による風によって硬化させる際に、赤色の光を照射すると、手Hの小じわを目立たなくしたり、手Hの肌のキメを細かくしたり、手Hの艶や張りをより一層出したり、手Hの毛穴を収縮させたり、手Hの肌のたるみを目立たなくすることで、手Hの甲側の皮膚を美しくし、見た目を若々しくすることができ、赤外線の光を照射すると、手Hの肌の艶や張りをより一層出したり、手Hの毛穴を収縮させたり、手Hの肌のたるみや皺を目立たなくすることができ、青色の光を照射すると、手Hのニキビやニキビ痕を目立たなくすることができ、手Hの皮脂の分泌を抑えるとともに、手Hの毛穴を収縮させることができるなど、その効果は甚大である。
続いて、本発明の第3実施例であるネイル樹脂硬化装置300について、図8および図9に基づいて説明する。
ここで、図8は、本発明の第3実施例のネイル樹脂硬化装置300の概略を示す平面図であり、図9は、図8に示す符号9から視た側面図である。
第3実施例のネイル樹脂硬化装置300は、第1実施例のネイル樹脂硬化装置100に対して第2光源部122からの光が透過するとともに電流が流れる手袋を追加したものであり、多くの要素について第1実施例のネイル樹脂硬化装置100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略し、下2桁が共通する300番台の符号を付すのみとする。
本発明の第3実施例であるネイル樹脂硬化装置300は、図8および図9に示すように、第2光源部322からの光が透過するとともに電流が流れる手袋390をさらに備えている。
電流は、手Hの皮膚に刺激を与えて美肌効果を得るための微弱電流である。
微弱電流は、低周波刺激信号(低周波パルス)や高周波刺激信号(高周波パルス)を組み合わせたものでもよい。
電流は、ネイル樹脂硬化装置300の本体から接続コード392を介して手袋390に流れる。
手袋390の指箇所先端の爪対応箇所に穴391が、設けられている。
つまり、手袋390の中に手Hを入れると、指の爪Nが、手袋390の先端の穴391から出るように手袋390が設けられている。
これにより、手Hの皮膚に微弱電流が流れて皮膚の深部から肌の表面までが刺激される。
その結果、手Hの小じわを目立たなくしたり、手Hの肌のキメを細かくしたり、手Hの艶や張りをより一層出したり、手Hの毛穴を収縮させたり、手Hの肌のたるみを目立たなくすることができる。
なお、本実施例において、手袋390は、第2光源部322からの光が透過する構成としたが、透過しない構成でもよい。第2光源部322を使用せず、手袋390の微弱電流による美肌効果だけでもよいからである。
また、上述した第2実施例の吐出ヘッドの構成と、本実施例の手袋390の構成とを組み合わせてもよいのは言うまでもない。
このようにして得られた本発明の第3実施例であるネイル樹脂硬化装置300は、第2光源部322からの光が透過するとともに電流が流れる手袋390をさらに備え、手袋390の指箇所先端の爪対応箇所に穴391が設けられていることにより、第1実施例の効果に加え、手Hの小じわを目立たなくしたり、手Hの肌のキメを細かくしたり、手Hの艶や張りをより一層出したり、手Hの毛穴を収縮させたり、手Hの肌のたるみを目立たなくすることができるなど、その効果は甚大である。
続いて、本発明の第4実施例であるネイル樹脂硬化装置400について、図10および図11に基づいて説明する。
ここで、図10は、本発明の第4実施例のネイル樹脂硬化装置400の概略を示す平面図であり、図11は、図10に示す符号11から視た側面図である。
第4実施例のネイル樹脂硬化装置400は、第3実施例のネイル樹脂硬化装置300の手袋390を手Hの甲を覆う形状の電極490に変更したものであり、多くの要素について第3実施例のネイル樹脂硬化装置300と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略し、下2桁が共通する400番台の符号を付すのみとする。
本発明の第4実施例であるネイル樹脂硬化装置400は、図10および図11に示すように、第2光源部422の光を透過させるとともに手Hの甲を覆う形状の電極490をさらに備えている。
この電極490は、導体材料で形成され、手Hの甲側における爪以外の箇所を覆うように構成されている。
また、この電極490が、陽極、陰極のうちの陽極を構成し、手Hを下方から支持する下方支持部410が、陰極を構成する。
下方支持部410は、電気的にアースとなる。つまり、接地されている。
なお、本実施例において、電極490は、第2光源部422からの光が透過する構成としたが、透過しない構成でもよい。第2光源部422を使用せず、電極490の微弱電流による美肌効果だけでもよいからである。
微弱電流は、所謂、ガルバニック電流、EMS(Electrical Muscle Stimulation)、低周波電流や中周波電流と呼ばれるものでもよい。
また、手Hの甲にジェルを塗って手Hの甲に電流が流れやすくしてもよいし、ジェルを手Hの甲に多めに塗ることにより、手Hの甲を覆う形状の電極490に代えて小さなサイズの電極を用いることもできる。
さらに、手Hの甲に、顔用パックと同様の液体を塗ってパックに電気を流してもよい。
このようにして得られた本発明の第4実施例であるネイル樹脂硬化装置400は、光を透過させるとともに手Hの甲を覆う形状の電極490をさらに備えていることにより、第3実施例の効果と同様、手Hの小じわを目立たなくしたり、手Hの肌のキメを細かくしたり、手Hの艶や張りをより一層出したり、手Hの毛穴を収縮させたり、手Hの肌のたるみを目立たなくすることができるなど、その効果は甚大である。
続いて、本発明の第5実施例であるネイル樹脂硬化装置500について、図12乃至図16に基づいて説明する。
ここで、図12は、本発明の第5実施例のネイル樹脂硬化装置500の概略を示す斜視図であり、図13(A)は、図12に示す符号13Aから視た正面図であり、図13(B)は、図12に示す符号13Bから視た背面図であり、図14は、図12に示す符号14から視た底面図であり、図15は、図12に底面パネルを取り付けた状態を示す斜視図であり、図16は、図14に底面パネルを取り付けた状態を示す底面図である。
第5実施例のネイル樹脂硬化装置500は、第1実施例のネイル樹脂硬化装置100の外観形状や内部の要素の配置を変更するとともに下方支持部510としての底面パネルを着脱自在にして下方支持部510なしでも使用可能にしたものであり、多くの要素について第1実施例のネイル樹脂硬化装置100と共通するので、共通する事項については詳しい説明を省略し、下2桁が共通する500番台の符号を付すのみとする。
本発明の第5実施例であるネイル樹脂硬化装置500は、図12乃至図14に示すように、手Hを上方から覆う上方カバー部520を備えている。
上方カバー部520の寸法は、一例としての幅230mm、奥行き250mm、高さ82mmである。おおよそ、幅200〜300mm、奥行き200〜350mm、高さ20〜150mm程度であることが望ましい。
上方カバー部520の上面には、パイロットランプ526が設けられている。
また、図12および図13(A)に示すように、ネイル樹脂硬化装置500の正面側には、手Hを入れるための入り口531が設けられている。
さらに、図13(B)に示すように、ネイル樹脂硬化装置500の背面側には、操作ボタン類として、電源ボタン524、青色LED強弱調整ボタン525a、青色LED発光時間選択ボタン525b、赤色LED発光時間選択ボタン525cが設けられている。
ここで、青色LED521aの波長は、爪Nに塗布された樹脂Rを硬化させる波長を含み、青色LED521aは、爪Nに塗布された樹脂Rを硬化させる波長を含む光を照射する第1光源部521を構成する。
また、赤色LED522aは、第2光源部522を構成する。
青色LED521aの波長は、一例として樹脂硬化用の紫外線365nmおよび殺菌・沈静効果を有する405nmを含み、赤色LED522aの波長は、一例として695nmを含んでいる。
つまり、本実施例の青色LED521aは、第1光源部521および第2光源部522の両方の機能を果たす。
青色LED521aの波長のスペクトル分布のピークが、おおよそ、200〜450nm程度、赤色LED522aの波長のスペクトル分布のピークが、650〜730nm程度であることが望ましい。
図14に示すように、上方カバー部520の内部の下面において、第1光源部521としての青色LED521aは、手Hの甲全体がネイル樹脂硬化装置500の入り口531から入れられて上方カバー部520の下方と対向する位置に置かれたときに、手Hの人差し指から小指のそれぞれの爪Nと対向する位置に配設されている。
なお、左右の手Hに対応するべく、一例として左右幅方向に5つ配設され、右手の場合、人差し指から小指のそれぞれの爪Nは、右側の4つの青色LED521aとそれぞれ対向し、左手の場合、人差し指から小指のそれぞれの爪Nは、左側の4つの青色LED521aとそれぞれ対向する。
また、上方カバー部520の内部の下面において、第2光源部522としての赤色LED522aは、手Hの甲全体がネイル樹脂硬化装置500の入り口531から入れられて上方カバー部520の下方と対向する位置に置かれたときに、手Hの甲と対向する位置に配設されている。
さらに、第1光源部521としての青色LED521aは、手Hの親指だけがネイル樹脂硬化装置500の入り口531から入れられて上方カバー部520の下方と対向する位置に置かれたときに、親指の爪Nと対向する位置に配設されている。つまり、赤色LED522aの位置より入り口531に近い位置に配設されている。
そして、手Hの人差し指から小指のそれぞれの爪Nに樹脂Rを塗布した後、手Hの甲全体がネイル樹脂硬化装置500の入り口531から入れられて上方カバー部520の下方と対向する位置に置かれ、青色LED521aおよび赤色LED522aを発光させる。
これにより、手Hの人差し指から小指のそれぞれの爪Nに塗布された樹脂Rを硬化させる際、手Hの甲側の皮膚に第2光源部522の赤色の光が照射されると表皮のコラーゲンが増殖する。
その結果、手Hの甲側の皮膚を美しくすることができる。
さらに、手Hの甲側の皮膚に赤色の光が照射されると筋肉の元となる繊維芽細胞が活性化する。
その結果、手Hの甲側の見た目を若々しくすることができる。
また、手Hの親指の爪Nに樹脂Rと塗布した後、手Hの親指だけがネイル樹脂硬化装置500の入り口531から入れられて上方カバー部520の下方と対向する位置に置かれ、青色LED521aを発光させる。
これにより、手Hの親指の爪Nに塗布された樹脂Rを硬化させることができる。
なお、図13(B)および図14に示すように、ネイル樹脂硬化装置500の下方には、主電源スイッチ541が設けられている。
また、図14に示すように、主電源スイッチ541に近傍には、図示しない交流アダプターの差し込み口542が設けられている。
さらに、図15および図16に示すように、下方支持部510としての底面パネルを上方カバー部520に対して取り付けてもよい。
手Hの甲全体がネイル樹脂硬化装置500の入り口531から入れられて上方カバー部520の下方と対向する位置に置かれる際に所望の領域に手Hが載置されるように、底面パネルには、所望領域の端に沿って突条512または凹溝が形成されている。
また、手Hの親指だけがネイル樹脂硬化装置500の入り口531から入れられて上方カバー部520の下方と対向する位置に置かれる際に所望の領域に親指が載置されるように、底面パネルには、所望領域に凹部513または凸部が形成されている。
また、本実施例では、爪Nに塗布された樹脂Rを硬化させる波長を含む光を照射する第1光源部521と、手Hの甲側に赤色の光、赤外線の光および青色の光の少なくとも1つを照射する第2光源部522とを有しているネイル樹脂硬化装置500として説明したが、第1光源部521を有さずに第2光源部522のみを有して例えば、赤色の光を手Hの甲側に照射して手Hの甲側の皮膚を美しくする光照射装置でもよい。
この場合、上方カバー部520の形状を上述した第4実施例の電極のように、手Hの甲の覆う形状にしてもよい。
第2光源部522の例えば、赤色の光を手Hの甲だけに照射する無駄のないデザインにすることができるからである。
このようにして得られた本発明の第5実施例であるネイル樹脂硬化装置500は、手Hを上方から覆う上方カバー部520を備え、上方カバー部520が、爪Nに塗布された樹脂Rを硬化させる波長を含む光を照射する第1光源部521と、手Hの甲側に赤色の光、赤外線の光および青色の光の少なくとも1つを照射する第2光源部522とを有していることにより、爪Nに塗布された樹脂Rを紫外線によって硬化させる際に、赤色の光を照射すると、手Hの小じわを目立たなくしたり、手Hの肌のキメを細かくしたり、手Hの艶や張りをより一層出したり、手Hの毛穴を収縮させたり、手Hの肌のたるみを目立たなくすることで、手Hの甲側の皮膚を美しくし、見た目を若々しくすることができ、赤外線の光を照射すると、手Hの肌の艶や張りをより一層出したり、手Hの毛穴を収縮させたり、手Hの肌のたるみや皺を目立たなくすることができ、青色の光を照射すると、手Hのニキビやニキビ痕を目立たなくすることができ、手Hの皮脂の分泌を抑えるとともに、手Hの毛穴を収縮させることができる。
また、光照射装置は、手Hを上方から覆う上方カバー部520を備え、上方カバー部520が、手Hの甲側に赤色の光を照射する光源部(522)を有していることにより、手Hの小じわを目立たなくしたり、手Hの肌のキメを細かくしたり、手Hの艶や張りをより一層出したり、手Hの毛穴を収縮させたり、手Hの肌のたるみを目立たなくすることで、手Hの甲側の皮膚を美しくし、見た目を若々しくすることができるなど、その効果は甚大である。
100、 200、 300、 400、 500 ・・・ ネイル樹脂硬化装置
110、 210、 310、 410、 510 ・・・ 下方支持部
111、 211、 311 ・・・ 手形ガイド
512 ・・・ 突条
513 ・・・ 凹部
120、 220、 320、 420、 520 ・・・ 上方カバー部
121、 221、 321、 421、 521 ・・・ 第1光源部
121a、221a、321a、421a ・・・ 紫外線LED
521a・・・ 青色LED
122、 222、 322、 422、 522 ・・・ 第2光源部
122a、222a、322a、422a、522a・・・ 赤色LED
123、 223、 323、 423 ・・・ 揺動軸
124、 224、 324、 424、 524 ・・・ 電源ボタン
125、 225、 325、 425 ・・・ 操作ボタン
525a・・・ 青色LED強弱調整ボタン
525b・・・ 青色LED発光時間選択ボタン
525c・・・ 赤色LED発光時間選択ボタン
126、 226、 326、 426 ・・・ 表示ランプ
526 ・・・ パイロットランプ
130、 230、 330、 430 ・・・ 開口
531 ・・・ 入り口
140、 240、 340、 440 ・・・ 電源コード
541 ・・・ 主電源スイッチ
542 ・・・ 差し込み口
250 ・・・ 第1キャリッジ
251 ・・・ 吐出ヘッド
251a ・・・ ノズル列
252 ・・・ 光センサ
260 ・・・ 第1ガイド軸
270 ・・・ 第2キャリッジ
280 ・・・ 第2ガイド軸
390 ・・・ 手袋
490 ・・・ 電極
391 ・・・ 穴
392、 492 ・・・ 接続コード
H ・・・ 手
N ・・・ 爪
R ・・・ 樹脂
X ・・・ 主走査方向
Y ・・・ 副走査方向
Z ・・・ 高さ方向

Claims (11)

  1. 手を上方から覆う上方カバー部を備えて上方から手の爪に塗布された樹脂に光を照射して樹脂を硬化させるネイル樹脂硬化装置において、
    前記上方カバー部が、前記爪に塗布された樹脂を硬化させる波長を含む光を照射する第1光源部と、前記手の甲側に赤色の光、赤外線の光および青色の光の少なくとも1つを照射する第2光源部とを有していることを特徴とするネイル樹脂硬化装置。
  2. 前記第1光源部が光を照射した後、前記第2光源部が光を照射する構成であることを特徴とする請求項1に記載のネイル樹脂硬化装置。
  3. 前記上方カバー部の下方に配置されて手を下方から支持する下方支持部をさらに備え、
    前記上方カバー部が、前記下方支持部に対して接近離間方向に揺動自在に設けられ、
    前記上方カバー部における第1光源部の位置に対する第2光源部側が、前記上方カバー部における第1光源部側を中心に揺動する構成であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のネイル樹脂硬化装置。
  4. 前記上方カバー部の下方に配置されて手を下方から支持する下方支持部をさらに備え、
    前記下方支持部が、前記手を載せるための凹状の手形ガイドを有していることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1つに記載のネイル樹脂硬化装置。
  5. 前記爪に樹脂を吐出する吐出ヘッドをさらに備え、
    前記吐出ヘッドが、所定方向に主走査しながら爪に樹脂を吐出する構成であることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1つに記載のネイル樹脂硬化装置。
  6. 前記主走査の方向が、前記爪の根元と先端とを結ぶ先後方向であり、
    前記主走査に対する副走査の方向が、前記爪の幅方向であることを特徴とする請求項5に記載のネイル樹脂硬化装置。
  7. 前記主走査の方向へ移動するキャリッジが、前記吐出ヘッド、光センサおよび第1光源部を搭載し、
    前記光センサおよび第1光源部が、前記吐出ヘッドに対して主走査方向両側に配設されていることを特徴とする請求項6に記載のネイル樹脂硬化装置。
  8. 前記第2光源部からの光が透過するとともに電流が流れる手袋をさらに備え、
    前記手袋の指箇所先端の爪対応箇所に穴が設けられていることを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれか1つに記載のネイル樹脂硬化装置。
  9. 光を透過させるとともに手の甲を覆う形状の電極をさらに備えていることを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれか1つに記載のネイル樹脂硬化装置。
  10. 手を上方から覆う上方カバー部を備えて手の爪に塗布された樹脂を硬化させるネイル樹脂硬化装置において、
    前記上方カバー部が、前記爪に塗布された樹脂に送風する送風手段と、前記手の甲側に赤色の光、赤外線の光および青色の光の少なくとも1つを照射する光源部とを有していることを特徴とするネイル樹脂硬化装置。
  11. 手を上方から覆う上方カバー部を備えて手の甲側に光を照射する光照射装置において、
    前記上方カバー部が、前記手の甲側に赤色の光を照射する光源部を有していることを特徴とする光照射装置。
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