JP2018107462A - 半導体デバイスおよびその製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
基板と、
前記基板上に位置する半導体層と、
前記半導体層上に位置するソース、ドレイン、および、ソースとドレインとの間に位置するゲートと、
ソースと電気的に接続される開始部分と、前記半導体層との間に空気がある第1中間部分と、ゲートとドレインとの間の半導体層上を覆う第2中間部分と、前記半導体層との間に空気がある尾部と、を順次に含み、前記半導体層上に位置するソースフィールドプレートと、を含む半導体デバイスを提供している。
基板上に半導体層を形成し、
前記半導体層上に、ソース、ドレイン、および、ソースとドレインとの間に位置するゲートを形成し、
ソースと電気的に接続される開始部分と、前記半導体層との間に空気がある第1中間部分と、ゲートとドレインとの間の半導体層上を覆う第2中間部分と、前記半導体層との間に空気がある尾部と、を順次に含むソースフィールドプレートを空気ブリッジ金属プロセスによって形成する、ことを含む半導体デバイスの製造方法を提供している。
図2a〜図2cは、本発明の実施例1で提供された誘電体層を有する半導体デバイスの断面模式図であり、図3は、本発明の実施例1で提供された半導体デバイスの平面図である。図2a〜図2cに示すように、この半導体デバイスは、基板11と、基板11上に位置する半導体層12と、半導体層12上に位置するソース13、ドレイン14、および、ソース13とドレイン14との間に位置するゲート15と、ソース13と電気的に接続される開始部分191と、半導体層12との間に空気がある第1中間部分192と、ゲート15とドレイン14との間の半導体層12上を覆う第2中間部分193と、半導体層12との間に空気がある尾部194と、を順次に含み、半導体層12上に位置するソースフィールドプレート19と、を含む。ここで、ソースフィールドプレート19は、材料が金属材料であり、空気ブリッジ金属プロセスによって形成される。ソースフィールドプレートの金属の具体的な厚さは、設計要求やプロセス能力に応じて定めてもよい。
ステップS11で、基板11上に半導体層12を形成する。
ステップS13で、空気ブリッジ金属プロセスによって、ソースフィールドプレート19を形成する。
好ましくは、ソースフィールドプレートの尾部の長さが0μm〜5μmである。
図6は、本発明の実施例2で提供された溝の壁が斜面である半導体デバイスの断面模式図である。本実施例では、上記実施例を基にして改善している。図6に示すように、この半導体デバイスは、基板11と、基板11上に位置する半導体層12と、半導体層12上に位置するソース13、ドレイン14、および、ソース13とドレイン14との間に位置するゲート15と、半導体層12上に位置する第1誘電体層16および第2誘電体層17と、ゲート15とドレイン14との間の第2誘電体層17上に位置し、空気ブリッジのフォトエッチングの自己整合エッチングプロセスによって形成される溝18と、第2誘電体層17上に位置し、開始部分191がソース13と電気的に接続され、第1中間部分192が空気によって誘電体層と分離され、第2中間部分193が溝18内を覆い、尾部194が空気によって誘電体層と分離されるソースフィールドプレート19と、を含んでもよい。ここで、ソースフィールドプレート19は、材料が金属材料であり、空気ブリッジ金属プロセスによって形成される。
チャネル層123およびバリア層124は、ヘテロ接合構造を形成し、ヘテロ接合の界面において2DEGチャネルが形成されている(図6において点線で示される)。バリア層124上に位置するソース13およびドレイン14は、それぞれ2DEGに接触する。
本実施例では、実施例1と同様の部分について、重複する説明を省略する。
図8は、本発明の実施例3で提供された誘電体層が1層である半導体デバイスの断面模式図である。図8に示すように、本実施例では、上記実施例を基にして、第2誘電体層17が除去され、ゲート領域、ゲートとソースとの間の領域、および、ゲートとドレインとの間の一部の領域の第2誘電体層17が同等な厚さの空気によって置換されたことに相当する。このように、寄生容量および寄生抵抗をさらに減少させることができる。また、溝18が第1誘電体層16上にエッチングされ、溝18内を覆う第2中間部分193が強電界領域からさらに近くなり、さらに効果的にゲートとドレインとの間の領域の電界を変調することができる。
図9aは、本発明の実施例4で提供された誘電体層を有しない半導体デバイスの断面模式図である。図9aに示すように、本実施例では、実施例1を基にして、第1誘電体層16および第2誘電体層17が除去され、ゲート領域、ゲートとソースとの間の領域、および、ゲートとドレインとの間の一部の領域の誘電体層が同等な厚さの空気によって置換されたことに相当する。このように、寄生容量および寄生抵抗をさらに減少させることができる。また、溝18がバリア層124上にエッチングされ、溝18内を覆う第2中間部分193が強電界領域からさらに近くなり、さらに効果的にゲートとドレインとの間の領域の電界を変調することができる。
基板上に半導体層を形成するステップS21と、
半導体層上にソース、ドレイン、および、ソースとドレインとの間に位置するゲートを形成するステップS22と、
空気ブリッジのフォトエッチングの自己整合エッチングプロセスによって、半導体層上に溝を形成するステップS23と、
空気ブリッジ金属プロセスによって、ソースフィールドプレートを形成するステップS24と、を含んでもよい。
図10は、本発明の実施例5で提供されたソースフィールドプレートの尾部の長さがゼロである半導体デバイスの断面模式図である。図10に示すように、上記実施例において、溝18が設けられている半導体デバイスの内部の電界強度があまり強くない場合、ソースフィールドプレート19の尾部194の長さをゼロに減少してもよい。この構成は、ソースフィールドプレートの尾部による寄生ゲート−ソース容量および寄生抵抗を徹底的に除去することができる。
102,121 核形成層
103,122 バッファ層
104,123 チャネル層
105,124 バリア層
106,13 ソース
107,14 ドレイン
108,15 ゲート
109,16 第1誘電体層
110,17 第2誘電体層
111,19 ソースフィールドプレート
12 半導体層
18 溝
191 開始部分
192 第1中間部分
193 第2中間部分
194 尾部
21 フォトレジストのアーチ構造
22 フォトレジスト
Claims (15)
- 半導体デバイスであって、
基板と、
前記基板上に位置する半導体層と、
前記半導体層上に位置するソース、ドレイン、および、ソースとドレインとの間に位置するゲートと、
ソースと電気的に接続される開始部分と、前記半導体層との間に空気がある第1中間部分と、ゲートとドレインとの間の半導体層上を覆う第2中間部分と、前記半導体層との間に空気がある尾部と、を順次に含み、かつ前記半導体層上に位置し、前記第2中間部分が溝に位置して前記溝の底部を直接覆う、ソースフィールドプレートと、を含み、
前記ソースフィールドプレートは、開始部分、第2中間部分及び尾部が一体に形成されることを特徴とする半導体デバイス。 - 前記ソースフィールドプレートと前記半導体層との間の最大高度差は、0.5μm〜5μmである、ことを特徴とする請求項1に記載の半導体デバイス。
- 前記半導体層上に位置する誘電体層をさらに含み、前記第2中間部分が前記誘電体層上を覆う、ことを特徴とする請求項1に記載の半導体デバイス。
- 前記誘電体層上に溝を有し、前記第2中間部分が溝内に位置する、ことを特徴とする請求項3に記載の半導体デバイス。
- 前記半導体層上に位置する誘電体層をさらに含み、かつ前記誘電体層を貫通して、前記半導体層内まで延びる溝が設けられ、前記第2中間部分が溝内に位置する、ことを特徴とする請求項1に記載の半導体デバイス。
- 前記尾部の長さが0μm〜5μmである、ことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一つに記載の半導体デバイス。
- 前記溝の側壁は、垂直面、斜面或いは曲面のいずれか一つ、又は、それらの組み合わせである請求項1乃至5のいずれか一つに記載の半導体デバイス。
- 前記誘電体層は、少なくとも1層である、請求項3乃至5のいずれか一つに記載の半導体デバイス。
- 前記第1中間部分は、少なくとも2つのブリッジ構造を含み、いずれか1つの前記ブリッジ構造の一端が前記ソースと電気的に接続され、他端が前記溝内に接続される、請求項1に記載の半導体デバイス。
- 前記半導体層は、基板上に位置する核形成層と、核形成層上に位置するバッファ層と、バッファ層上に位置するチャネル層と、チャネル層上に位置するバリア層と、を含み、ここで、前記チャネル層および前記バリア層は、ヘテロ接合構造を形成し、ヘテロ界面において二次元電子ガスが形成され、前記ソースおよび前記ドレインは、それぞれ二次元電子ガスに接触する、ことを特徴とする請求項1に記載の半導体デバイス。
- 前記基板は、窒化ガリウム、窒化アルミニウムガリウム、インジウム窒化ガリウム、窒化アルミニウムインジウムガリウム、リン化インジウム、ヒ化ガリウム、炭化ケイ素、ダイヤモンド、サファイア、ゲルマニウム、シリコンのうちの1つまたは複数の組み合わせであり、
前記半導体層は、III‐∨族化合物に基づく半導体材料を含む、ことを特徴とする請求項1に記載の半導体デバイス。 - 前記誘電体層上には、ゲートフィールドプレート、ドレインフィールドプレート、およびフローティングフィールドプレートのうちのいずれか1つまたは任意の複数の組み合わせをさらに含む、ことを特徴とする請求項8に記載の半導体デバイス。
- 半導体デバイスの製造方法であって、
基板上に半導体層を形成し、
前記半導体層上に、ソース、ドレイン、および、ソースとドレインとの間に位置するゲートを形成し、
ソースと電気的に接続される開始部分と、前記半導体層との間に空気がある第1中間部分と、ゲートとドレインとの間の半導体層上を覆う第2中間部分と、前記半導体層との間に空気がある尾部と、を順次に含み、前記第2中間部分が溝に位置して前記溝の底部を直接覆うソースフィールドプレートを、空気ブリッジ金属プロセスによって形成する、
ことを含み、
上記の過程において、前記開始部分、前記第2中間部分及び前記尾部を一体に形成させることを特徴とする方法。 - 空気ブリッジのフォトエッチングの自己整合エッチングプロセスによって、前記半導体層上に溝を形成し、前記第2中間部分が前記溝内を直接覆うようにし、或いは、
空気ブリッジのフォトエッチングの自己整合エッチングプロセスによって、前記誘電体層上に溝を形成し、前記第2中間部分が前記溝内を直接覆うようにし、或いは、
前記半導体層上に誘電体層を形成し、前記第2中間部分が前記誘電体層上を覆うようにする
ことをさらに含むことを特徴とする請求項13に記載の方法。 - 前記空気ブリッジ金属プロセスは、金属電子ビーム蒸着プロセス、金属スパッタリングプロセス及び金属電気めっきプロセスのうちの1つまたはそれらの組み合わせを含む、ことを特徴とする請求項13に記載の方法。
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