JP2018104781A - 基板ホルダ、めっき装置、及びめっき方法 - Google Patents
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Description
特許文献2には、基板ホルダ8がめっき槽24に配置されたときに、基板ホルダ8の全体がめっき液の液面の下に位置する構成が記載されている。
特許文献1の基板ホルダでは、各配線55は、図3の記載に基づけば等長ではないため、上述した課題に対する示唆はない。なお、特許文献1に記載の基板ホルダでは、各配線55に流す電流が比較的小さいと推測され、配線の径が比較的細く配線55自体が曲がり易いと考えられる。また、特許文献1に記載の基板ホルダの構成では、第1保持部材22においてウェハの裏側となる部分にスペースを確保することも可能な形状であると考えられ、そのスペースに配線55を曲げて収容し得る。
しかしながら、めっき槽にはめっき液を攪拌するためのパドル、アノードマスク、レギュレーションプレート等が設けられており、めっき槽中の限られたスペースに基板ホルダを配置してめっき処理を行うことが要請されている。特に、基板の厚み方向の寸法制約が厳しくなっている。このため、特許文献1の基板ホルダのようにウェハの裏側にスペース
を確保すると、基板ホルダの厚みが増加するため好ましくない。
また、近年、めっき処理によっては、大きな電流でめっき処理を行うことが要求される。さらに、基板の形状によっても、大きな電流でめっき処理することが要請されており、配線の径を大きくすることが要求される。大径の配線は、小径の配線と比較して曲げることが難しくなり、狭いスペースに配線を収容することが困難となる。従って、基板ホルダにおいて、配線の径が大きい場合にも、コンタクトまでの経路差に対応する配線長を吸収できるようにすることが望まれる。また、基板ホルダの厚みの増加を抑制ないし防止することが望まれる。
特許文献2に記載の構成では、基板ホルダの全体がめっき液に浸かるため、基板ホルダの全体にめっき材料が接触する。このため、使用期間や使用回数に応じて、基板ホルダ全体がほぼ同様に経年劣化し、基板ホルダ全体を交換する必要がある。
本発明の目的は、上述した課題の少なくとも一部を解決することである。
また、基板を保持する挟持部と重ならないので、基板ホルダ全体の厚みを抑制しつつ、配線収容部の厚み方向の寸法も確保できる。よって、径の大きい配線を曲げて配置する空間を確保し易い。大型の角形基板を保持する基板ホルダでは、特に有利である。
また、配線収容部が、基板を保持する挟持部と重ならないので、基板ホルダに基板を保持した後にも、配線収容部にアクセス可能な構成にすることもできる。
形態2によれば、蓋部材によって配線収容部内の配線をめっき液等の処理液から保護できるとともに、蓋部材を開けることによって配線収容部内の配線にアクセス可能となる。従って、配線収容部内でのメンテナンスが容易になる。
形態3によれば、収容部本体及び蓋部材の凹部を合わせた空間を配線収容空間(配線を収容するための空間)とすることができる。収容部本体の厚みを抑制しつつ、配線収容空間の厚み方向を増大することが容易になる。収容部本体の材料が、蓋部材の材料よりも高価な場合には、収容部本体の体積を低減することによって、コストの増大を抑制し得る。
形態5によれば、配線収容空間がほとんどめっき液に浸からないようにすることができる。めっき液中では、パドル、アノードマスク、レギュレーションプレート等のめっき槽の構成によって基板ホルダの厚み方向が寸法制約されるが、めっき液面の上方では、厚み方向の制約が緩やかであるため、配線収容部の厚み方向、特に配線収容空間の寸法を十分に確保することができる。また、配線収容空間がほとんどめっき液に浸からないので、配線収容空間内へのめっき液の漏れをより確実に抑制することができる。
形態6によれば、アーム部、挟持部、配線収容部を別々に交換することが可能になる。特に、めっき槽内で配線収容部をめっき液面高さ以上になるように配置する場合には、めっき液によって経年劣化が相対的に早い挟持部を配線収容部とは別に交換することが可能である。
コンタクトと外部接続接点との間の複数の配線の長さを同一にすることによって、各コンタクトに流れる電流を均一化することができ、めっき品質を向上することができる。また、各コンタクトと外部接続接点との間の経路差に起因する1又は複数の配線の余分な長さは、配線収容部に収容することができる。
形態8によれば、収容部本体を剛性の高いチタンから構成し、蓋部材を安価なポリ塩化ビニルから構成することで、コストを抑制しつつ配線収容部に必要な剛性を確保することができる。
形態9によれば、形態1乃至8で述べた作用効果を奏するめっき装置を提供することができる。特に、基板ホルダの厚みの増大を抑制ないし防止しつつ、配線収容空間内に、径の大きな配線を配置することができるので、より均一且つ大きな電流を基板に流すことができる。これにより、より大型の基板により品質のよいめっき処理を行うことができる。また、基板ホルダの厚みの増大を抑制ないし防止できるので、めっき槽の寸法が大きくなることを抑制ないし防止できる。
形態10によれば、配線収容空間がほとんどめっき液に浸からないようにすることができる。めっき液中では、パドル、アノードマスク、レギュレーションプレート等のめっき槽の構成によって基板ホルダの厚み方向が寸法制約されるが、めっき液面の上方では、厚み方向の寸法制約が緩やかである。このため、配線収容部と、めっき槽の構成とが干渉することを抑制ないし防止できる。また、配線収容空間がほとんどめっき液に浸からないので、配線収容空間内へのめっき液の漏れをより確実に抑制することができる。
を有する。カセットテーブル25は、半導体ウェハ、ガラス基板、液晶基板、プリント基板等の基板を収納したカセット25aを搭載する。基板脱着機構29は、基板を基板ホルダ1(図2A以降で後述)に着脱するように構成される。また、基板脱着機構29の近傍(例えば下方)には基板ホルダ1を収容するためのストッカ30が設けられる。これらのユニット25,29,30の中央には、これらのユニット間で基板を搬送する搬送用ロボットからなる基板搬送装置27が配置されている。基板搬送装置27は、走行機構28により走行可能に構成される。
図2Aは、一実施形態に係る基板ホルダの概略正面図である。図2Bは、基板ホルダの概略側面図である。図2Cは、基板ホルダの概略背面図である。図3Aは、基板ホルダの前方斜視図である。図3Bは、基板ホルダの後方斜視図である。図4Aは、基板ホルダの前面図である。図4Bは、基板ホルダの背面図である。
図5Aは、バックプレートの正面図である。図5Bは、バックプレートの背面図である。図6Aは、バックプレートの取り付け状態を示す、基板ホルダの一部拡大背面図である。図6Bは、バックプレートの取り付け状態を示す、基板ホルダの一部拡大斜視図である。図7は、クランプと連結部材の関係を示す斜視図である。
図5A)と背面402(図5B)とを有する。
チュエータから押圧力を受けることが可能である。図10Bにおいて、アクチュエータAR1を模式的に示している。アクチュエータAR1は、例えば、エアシリンダ、モータ等の駆動部DRVと、駆動部DRVによって駆動される棒状部材RDとを備える。レバー342は、アクチュエータAR1から押圧力を受けると、フロントプレート300の背面302に向かって倒れる方向に回転し、これに伴い、クランプ340は開く方向に回転する。この例では、アクチュエータAR1は、各辺のレバー342に対応して4つ設けられる。好ましくは、4つのアクチュエータAR1は、同時に駆動されてレバー342を押す。但し、4つのアクチュエータAR1は、別々に駆動してもよく、同時に駆動することに限定されない。
図8Aは、クランプ状態のクランプの斜視図である。図8Bは、クランプ状態のクランプの側面図である。図9Aは、クランプ状態のクランプの断面斜視図である。図9Bは、クランプ状態のクランプの断面図である。図10Aは、アンクランプ状態のクランプの構成を示す斜視図である。図10Bは、アンクランプ状態のクランプの側面図である。図11Aは、アンクランプ状態のクランプの断面斜視図である。図11Bは、アンクランプ状態のクランプの構成を示す断面図である。
図12Aは、バックプレートのクリップを示す一部切欠き側面図である。図12Bは、バックプレートのクリップを示す一部拡大斜視図である。図13Aは、閉鎖時のクリップの状態を示す一部切欠き斜視図である。図13Bは、閉鎖時のクリップの状態を示す一部切欠き断面図である。図14Aは、開放時のクリップの状態を示す一部切欠き斜視図である。図14Bは、開放時のクリップの状態を示す一部切欠き断面図である。
14B)。これにより、図14A,Bに示すように、力受部471が前面401側に変位し、2つのクリップ421の基端部に当接する。力受部471から受ける力によって、クリップ421は、図14Bに示すように、バックプレート本体410から離れる方向に移動しつつ、バックプレート本体410の外側に回転し、開放状態となる(図14B)。図14Bに模式的に示したように、アクチュエータAR2は、例えば、エアシリンダ、モータ等の駆動部DRVと、駆動部DRVによって駆動される棒状部材RDとを備える。アクチュエータAR2は、8個のボタン470に対応して8台設けられている。好ましくは、8台のアクチュエータAR2は、同時に駆動されてボタン470を押す。但し、8台のアクチュエータAR2は、別々に駆動してもよく、同時に駆動することに限定されない。
図15は、フロントプレートのインナーシール部を示す断面図である。図16は、フロントプレートのインナーシール部及びアウターシール部を示す断面図である。
クタを含む領域の一部拡大平面図である。図19Aは、フロントパネルの断面斜視図である。図19Bは、フロントパネルの断面図である。図19Cは、ケーブルの配置を示すフロントパネルの一部拡大斜視図である。図20Aは、配線バッファ部の図示を省略した場合の、フェース部のケーブル導入位置付近の斜視図である。図20Bは、配線バッファ部の図示を省略した場合の、フェース部のケーブル導入位置付近を示す上面図である。図20Cは、配線バッファ部の図示を省略した場合の、フェース部のケーブル導入位置付近を示す上面図の拡大図である。
コネクタ331では、ケーブルL1−L18が外部接続接点331a1、331a2に接続される(図22)。外部接続接点331a1、331a2には、外部電源からの給電端子に接続される。例えば、第1グループのケーブル(L1−L7、L17、L18)の3本を共通の第1側の外部接続接点331a1に接続し、第2グループのケーブル(L8−L16)の3本のケーブルを共通の第2側の外部接続接点331a2に接続し、これらの第1側の外部接続接点331a1と第2側の外部接続接点331a2とを一対の外部接続接点331aとする。ここで、第1側及び第2側とは、コネクタ331において接点が2列に並んでいる場合の各側に対応する。例えば、図17において、基板ホルダ1のコネクタ331を右側方から見た場合に、右側を第1側、左側を第2側とする。具体的には、以下のように外部接続接点を構成する。
クト領域C2−C18も同様に構成されており、18箇所のコンタクト370から基板Sに給電が行われる。
図23は、配線バッファ部の近傍のフロントプレートの斜視図である。図24は、配線バッファ部の拡大斜視図である。図25は、配線バッファ部の蓋部材の背面図である。図26は、配線バッファ部の蓋部材の側面図である。
凹部3112に概ね合致する形状を有し、蓋部材3120が収容部本体3111に取り付けられたとき、凹部3112とともに配線収容空間3140を形成する。蓋部材3120の凹部3121の周囲の肉厚部には、シール溝3122が凹部3121を囲むように設けられている(図25)。シール溝3122には、シール部材3130が取り付けられている(図23)。シール部材3130は、例えば、Oリング、パッキン等である。蓋部材3120が収容部本体311に取り付けられたとき、シール部材3130は蓋部材3120と収容部本体311の間を密閉し、配線収容空間3140を気密に封止する(図24)。蓋部材3120の周縁部には、ボルト、スタッド等の締結部材3131を通す固定用の穴3131aが設けられており、収容部本体3111には、穴3131aに対応する穴が設けられている。蓋部材3120は、穴3131aの位置で締結部材3131によって収容部本体3111に固定される(図24)。
ルLは余分な長さを有することになる。このケーブルLの余分な長さを配線バッファ部311で調整する。
付部320の凹部322内に入り、複数本ずつ、例えば3本ずつ配線穴3115を通され(図32)、配線バッファ部311の凹部3112に導かれる(図33)。
本実施形態に係る基板ホルダ1によれば、フロントプレート本体310の面に平行な軸の周りを回転可能な又はフロントプレート本体310の面に交差する方向に往復移動可能なクランプ340によって、基板を挟持するフロントプレート300とバックプレート400とを互いに固定するため、基板に回転方向の力が加わることを抑制ないし防止できる。基板が大型で薄い場合は、基板に回転方向の力が加わると基板に撓みを生じるおそれがあるが、この基板ホルダ1によれば、大型で薄い基板を保持する場合にも撓みの発生を抑制ないし防止できる。
ート400の移動、姿勢の変更等が容易である。
あるが、この基板ホルダによれば、簡易な構成で、ケーブルLとコンタクト370との間の電気的な接続を確立することができ、基板ホルダの大型化を抑制できる。また、大型の基板に給電する場合や、基板への供給電流値が大きい場合には、ケーブルの数が増加し、ケーブル径も大きくなる。例えば、このような場合に、この基板ホルダによる簡易なケーブルの接続は有効である。
り気密に封止することが可能である。
はない。本発明は、その趣旨を逸脱することなく、変更、改良され得るとともに、本発明には、その均等物が含まれることはもちろんである。また、上述した課題の少なくとも一部を解決できる範囲、または、効果の少なくとも一部を奏する範囲において、特許請求の範囲および明細書に記載された各構成要素の任意の組み合わせ、または、省略が可能である。
25…カセットテーブル
25a…カセット
27…基板搬送装置
28…走行機構
29…基板脱着機構
30…ストッカ
32…プリウェット槽
33…プリソーク槽
34…プリリンス槽
35…ブロー槽
36…リンス槽
37…基板ホルダ搬送装置
38…オーバーフロー槽
39…めっき槽
50…洗浄装置
50a…洗浄部
100…めっき装置
110…アンロード部
120…処理部
120A…前処理・後処理部
120B…処理部
175…コントローラ
175A…CPU
175B…メモリ
175C…制御部
300…フロントプレート
301…前面
302…背面
303…開口部
310…フロントプレート本体
311…配線バッファ部
311a…配線穴
312…フェース部
320…取付部
320a…締結部材
321…カバー
330…アーム部
330a…締結部材
331…コネクタ
331a1、331a2…外部接続接点
331b…カバー
340…クランプ
340a…係合部
342…レバー
350…固定部材
361…インナーシール
362…アウターシール
363…シールホルダ
363a…配線溝
364…シールホルダ
365…ケーブル通路
370…コンタクト
390…位置合わせピン
400…バックプレート
401…前面
402…背面
410…バックプレート本体
420…クリップ部
421…クリップ
421a…爪部
421b…長穴
421c…丸穴
422…巻ばね
422a…脚部
422b…脚部
422c…巻回部
423…固定部
423b…規制面
423b…案内面
424…固定軸
430…係合受部
430a…突出部
470…ボタン
471…力受部
472…弾性部分
473…取付部
474…押え部材
475…締結部材
490…位置合わせ片
601…導電線
602…被覆
3111…収容部本体
3112…凹部
3113…肉厚部
3114…肉厚部
3114a…突出部
3114…段差部
3115…配線穴
3116…締結部材
3114…肉厚部
3120…蓋部材
3121…凹部
3122…シール溝
3130…シール部材
3131…締結部材
3131a…穴
Claims (10)
- 基板を挟持する第1及び第2保持部材を備える基板ホルダであって、
前記基板ホルダをめっき槽に設置するためのアーム部であって、1又は複数の外部接続接点を有するアーム部と、
前記第1及び第2保持部材において前記基板を挟持する挟持部と、
前記挟持部に設けられ、前記基板に給電するための1又は複数のコンタクトと、
前記1又は複数の外部接続接点と前記1又は複数のコンタクトとを接続する1又は複数の配線と、
前記アーム部と前記挟持部との間に配置され、前記1又は複数の外部接続接点と前記1又は複数のコンタクトとの間の経路長に対して余分な長さの前記1又は複数の配線を収容する収容空間を有する配線収容部と、
を備える、基板ホルダ。 - 請求項1に記載の基板ホルダにおいて、
前記配線収容部は、
前記1又は複数の配線の長さの一部を収容する第1の凹部を有する前記収容部本体と、
前記収容部本体に着脱自在であり、前記第1の凹部を閉鎖する蓋部材と、
を備える、基板ホルダ。 - 請求項2に記載の基板ホルダにおいて、
前記蓋部材は、前記収容部本体の前記第1の凹部に対向する位置に第2の凹部を有する、基板ホルダ。 - 請求項2又は3に記載の基板ホルダにおいて、
前記配線収容部は、前記収容部本体と前記蓋部材との間に配置されたシール部材を更に備える、基板ホルダ。 - 請求項1乃至4の何れかに記載の基板ホルダにおいて、
前記配線収容部の前記配線収容空間は、前記基板ホルダがめっき槽に配置された際に、めっき液面の高さ以上の高さに対応する位置に配置されている、基板ホルダ。 - 請求項1乃至5の何れかに記載の基板ホルダにおいて、
前記配線収容部は、前記アーム部及び前記挟持部とは別体である、基板ホルダ。 - 請求項1乃至6の何れかに記載の基板ホルダにおいて、
複数の外部接続接点と複数のコンタクトとが複数の配線で接続され、前記複数のコンタクトが前記基板ホルダの異なる位置に配置され、前記複数の配線は同一の長さを有する、基板ホルダ。 - 請求項2乃至4の何れかに記載の基板ホルダにおいて、
前記収容部本体はチタンからなり、前記蓋部材はポリ塩化ビニルからなる、基板ホルダ。 - 請求項1乃至8の何れかに記載の基板ホルダを設置するためのめっき槽を有する、めっき装置。
- 基板ホルダによって基板を保持した状態で基板にめっき処理するめっき方法であって、
めっき槽内において、前記基板ホルダの前記1又は複数の外部接続接点と前記1又は複数のコンタクトとの間の経路長に対して余分な前記1又は複数の配線の長さを収容する配
線収容部が、めっき液面よりも高い位置にある状態で、前記基板にめっき処理を行う、めっき方法。
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